テトラ エクイティ。 テトラ・エクイティの評価や評判は?投資価値はあるのか?

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ただ、その中にあって、数は少ないがプラスのリターンを獲得したファンドもある。 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)のうち、株式に投資するアクティブファンドについて、3月上旬(10日まで)のリターンを確認したところ、対象となった1572ファンドのうちプラスのリターンを獲得したのは、「テトラ・エクイティ」(運用は三井住友DSアセットマネジメント)、「BNYメロン・日本株式ダイナミック戦略ファンド」(同BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン)、「米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド(為替ヘッジあり)」(同三菱UFJ国際投信)の3ファンドのみであった。 うち、「テトラ・エクイティ」と「米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は19年11月設定と、設定から間もないファンドが2本入った。 同ファンドは、S&P500先物を機動的に活用。 中でも日中トレンドは、前日のS&P500先物の終値に対して上下それぞれにトレンドラインを設定し、当日の日中に同先物の価格が上方トレンドラインを上回ったら同先物を買建て、下方トレンドラインを下回ったら同先物を売建てて、ポジションはその日の取引終了時刻で解消する。 3月上旬にS&P500が乱高下する中で、日中トレンド戦略が奏功したとみられる。 同ファンドは、成長性と株価の割安性から選別した国内上場株式に投資すると同時に、TOPIX先物などを活用して実質的な株式組入比率を調整し、株式市場の上昇・下落それぞれの局面において収益の最大化を図る。 実質的な株式組入比率は純資産総額の-50%~+150%とし、市場の上昇期待が高いと判断した場合には先物買いにより比率を高め、下落リスクが高いと判断した場合には先物売りにより比率を低下させる。 3月第1週(2-6日)、及び9日の株式組入比率の目標値は下落リスクを想定した-50%であった。 同ファンドは、S&P500配当貴族指数の構成銘柄に投資を行い、S&P500配当貴族指数(配当込み、円換算ベース)に連動した投資成果を目指すと同時に、S&P500先物を活用。 投資環境に応じて実質株式組入比率を変更するシグナルチェンジ戦略を採用し、平常時は200%まで引き上げてより大きな値上がり益の獲得を狙う一方、リスク回避時は0%程度まで引き下げ、米株式市場の値動きによる価格変動リスクの抑制を図る。 3ファンドともに、株価指数先物取引を活用しており、3月上旬の日米株安において奏功したとみられる。 ただ、いずれも実質的な投資割合が信託財産を超える場合があり、値動きが大きくなるリスクがある点には留意する必要がある。 また、19年11月設定の「テトラ・エクイティ」と「米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド(為替ヘッジあり)」は運用期間が短い。 今後も同様のパフォーマンスが続くかどうか、注視する必要があろう。

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(株)不動テトラ【1813】:株式/株価

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コロナショックをきっかけとしたファンド見直し、長期投資には長期の視点で評価を

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コロナ・ショックで、全ての資産が大幅にマイナスになった3月。 リターン35%の驚異的な数字を上げた「テトラ・エクイティ」その特徴を朝倉が語る! 朝倉智也のファンドの視点Vol. 11 モーニングスター代表朝倉によるファンドの紹介コーナー「朝倉智也のファンドの視点」。 数あるファンドの中から毎回1本を選び、今何が注目されているのか、ファンドの特徴やチェックすべきポイントを短時間でわかりやすく語ります。 今後も投資家の皆さまのお役に立てる多くの動画を公開してまいりますのでご期待ください。 投資信託第三者評価機関であるモーニングスター代表の朝倉智也が独自の視点で語る、見応え十分な投信動画です。 投資は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。 掲載されている内容に関しては、万全を期しておりますが、 その正確性、安全性等について保証するものではありません。 著作権等の知的財産権その他一切の権利はモーニングスター株式会社または外部の情報提供者に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。 ・エクイティ.

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