ワシントン レッド スキンズ。 【NFL 2019

米連邦地裁、ワシントン・レッドスキンズの商標登録を抹消するよう命令

ワシントン レッド スキンズ

商品説明 ワシントン レッドスキンズ アメリカ合衆国ワシントンD. 都市圏のメリーランド州ランドーバーに本拠地をおくNFLチーム アメリカの老舗帽子ブランドNEW ERAの限定キャップになります。 素人の自宅保管になります。 タバコは吸わないのでタバコの臭いなどは付いておりません。 送料無料にさせて頂きました為、かなりお買得かなと思いますので値下げ交渉は出来ません。。。 発送は東京都か千葉県からとなります。 アメフト 新品未使用 ニューエラ ワシントン レッドスキンズ CAP 送料無料 こんにちは! 3度の飯より帽子が大好きな30代のおじさんです! ラクマ初心者と言いますかフリマサイト初心者です! 海外ブランドが好きでその中でも帽子にハマってしまい数え切れないほど持ってます。。。 置場に困りこの際 多くの方に喜んで貰って更に帽子を楽しんで欲しいなーと、思い立って出品する事にしました! 他サイトでも出品しているので売れ違いもあるかもしれません、、予めご了承下さい。 仕事の関係で出荷や返答に時間がかかってしまう場合もございますが、なるべく迅速にかつ丁寧な対応を心掛け致しますので、気持ちの良い取引や、やり取りが出来ます様に宜しくお願い致します。 出荷は出来るだけ平日も土日祝も関係なく可能な限り早く発送させて頂きます。 楽しく、気持ちの良い取引がしたい為予め御了承下さいませ。

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NFLチーム紹介【11】赤いインディアン ワシントン・レッドスキンズ

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ワシントンDCにあるかと、おもいきや隣の州メリーランドにあるNFLのチームです。 当然アメリカの政治の中心、首都ワシントンDCまで一番近くにあるので、中心部で働く官僚さんらから愛されてるチームですね。 さて、このレッドスキンズ。 有名なだけでなく、フォーブスによれば、チーム評価額は30億ドルでNFLで5位。 非常に人気で金を稼ぐチームです。 実際、2000〜2007年の8年間連続で観客動員数がリーグ1位になっております。 素晴らしいチームですね。 メリーランド州の地元ファンにも大変愛されています。 さて、そんなレッドスキンズを今回は掘り下げてみましょう。 所在地はメリーランド州 ワシントンDCランドバー 東海岸に位置するメリーランド州はボルチモアが一番大きな街。 同じ州にレイブンズがいますね。 レッドスキンズの本拠地であるランドーバーの紹介をしたいところですが、、、、ネットで調べてもほとんど情報が湧いてきません!かろうじてキャッチできた情報をお伝えします。 首都ワシントンDCに近接する街ランドバー ホワイトハウスまで車で30分ほど。 写真の丸印がレッドスキンズの本拠地ランドバー。 赤い囲いが首都ワシントンDCです。 このランドバーはほぼ首都に近接しております。 アメリカの首都、ワシントンDCは特別なエリアです。 アメリカには50の州が存在し、それぞれに法律・憲法・警察をもつ独立国家のようになっています。 しかし、ワシントンDCだけはアメリカ合衆国政府直轄区として「コロンビア特別区」と呼ばれてます。 50州のどこにも属していない。 いわば「51番目の州」とも言えます。 ワシントンD. の「D. 」というのは、の略です。 こちらについては詳しくは、オリエンタル・ラジオのを聞いてくれると深く理解できます!ぜひ聞いてみましょう! ワシントンD. の名物は多様な建築様式 さてここでは、ホワイトハウス、ワシントン大聖堂、トマス・ジェファーソン記念館、連邦議会議事堂、リンカーン記念館、ベトナム戦争戦没者慰霊碑、など有名な建築がたくさんあります。 そしてポトマックリバーが美しく、観光に訪れる方もとても多い。 アメリカの大統領府がある場所であることから、行政の中心地としての機能を持っています。 アメリカ経済の中心地はもちろんニューヨークですが、最近西海岸のGDP貢献率が実に高いですね。 ワシントンD. は都市計画に基づいて人工的に設計された「計画都市」として有名です。 この設計をしたのが、フランス・パリ生まれのアメリカ人、ピエール・シャルル・ランファン。 1791年にコロンビア特別区の計画設計の入札を、見事落札した人物。 彼の計画した形どおり、230年間ワシントンD. は機能し続けているわけです。 計画の概要は、まずエリアを北東・北西・南東・南西の4つに分断。 その中心に連邦議事堂を設置。 そして道路計画は碁盤の目。 東西に走る道路は「a,b,c,d... 」南北に走る道路は「1,2,3,4,5,.... 」と通し番号が付いてます。 ですから、「NW D 5」という文字だけで、住所が特定できる。 そういう状態になってます。 ワシントンD. の人口規模は?全米7位の都市圏 コロンビア特別区に住む人口は、60万人もいます。 この都市単体で、全米24位の規模で、かなりの人口密度といえます。 しかしこの街に通勤している人を合わせると日中人口は100万人をこえます。 首都ワシントンを中心とした都市圏としては558万人で、全米7位の巨大都市圏です。。 もちろん、ランドバーもその都市圏のうちの一つになります。 レッドスキンズの戦績は? レッドスキンズは結構つよいチームです。 過去に非常に輝かしい成績を残しています。 地区優勝が12回 プレーオフ22回 スーパーボウル出場5回 スーパーボウル優勝3回 チームの黄金期が2回ありますが、最初のほうは、1936年頃なので割愛。 スーパーボウルに出場している1982年から1991年。 この9年間がレッドスキンズの黄金期って言えるでしょうね。 プレーオフ7回、地区優勝4回、スーパーボウルには4回出場し、3回優勝。 これはすごいですよね。 実は強かったチームなんです。 しかし近年は、過去10年間で最下位6回、3位が2回と弱い。 地区優勝は2回してますが低迷の時期が続いています。 19シーズンのWeek4で初めて試合に出場。 デビュー戦はジャイアンツと対戦。 QBレイティングは何とも32pとメチャクチャ低い。 これから彼を軸にチームを作っていくのだろうか?皆の期待と不安が集まる注目の選手です。 かつてリーグ1位の実力を見せていたが、寄る年波には勝てないようで、少しずつ移籍してます。 それでも彼のもっている年間ラッシュ記録は、リーグ歴代2位。 エリック・ディッカーソンに次いで大きな選手です。 11年も現役やってるRBも彼か、カルロス・ハイドくらいのものです。 現在彼がエースのようです。 19シーズンは919ydsレシーブしています。 ちょっとOLの肝心要のLTが新任っていうのは怖い印象ですね。 このポジションは以前はUSCのトレント・ウィリアムスがいたのですが、チームとは不信状態にあり、おそらく復帰されることはないでしょう。 さてルーカスの契約は2年で380万ドル。 なんとLTにしては32チーム中で最下位に近いところです。 かなり優秀なガードですね。 ランプレイの強化に大きく貢献してくれると思います。 よく知りませんすみません。 5Mとかなり激安。 それくらいの人物ですね。 レッドスキンズのOLで最も重要な人物だと言えるでしょう。 5Mと結構大きな契約を交わしてる選手ですね。 デビューしてからずっとレッドスキンズ一筋。 素晴らしいのは、2015年からすべてのゲーム80試合ずっと出場し続けていることです。 いくら優秀な選手だろうと、欠場が目立つと厳しい。 彼は安心を与えてくれますね。 ガイスはスポットで出てくるRBですが、堂々2巡指名選手。 1キャリーあたりの平均は5. 8ydsと期待できる数値ですよね。 大学時代も同じポジションでプレイしていたので、二人は息が合う。 同じくスター選手です。 DEをしているアレンとは、アラバマ大学のチームメイト。 1年後輩がペインです。 19シーズンはスターター出場したのが9回と調子を崩しています。 19シーズンは64タックル8. 5サックとまずまず。 よく言えば10回サックだしてほしいところ。 DLにしては5. 03s 40yds と足が速いほうです。 41sという驚異のスピードを見せたエッジラッシャーです。 レッドスキンズではOLBというポジションで広くフィールドを守っています。 サックが7回パスD 2回と、もう少し活躍が欲しいところですが、まだまだ若いのでこれから伸びていくでしょう。 中央を守るLBですからランプレイのストッパーとして昨年105回のタックルを記録しています。 これからどんな選手に成長するのか、期待が高まります。 彼もスウィート同様4. 51sと非常に足が速い。 カバレッジを広くとれるタイプですね。 パンサーズでそのまま引退するかと思えば、チャージャーズに移籍。 そして2020年はこちらのチームに。 もう36歳、引退間近です。 ラストプレイを見るチャンスなのかも知れないと思うと、値打ちがありますね。 タックルやサックを決めたあとのセレブレーション、マッスルポーズが有名ですよね。 妹さんも兄ライアンのマネをしています。 レッドスキンズはLB陣に魅力的な人材が多いように思いますね。 35秒の俊足。 インセプ、パスD でかなり活躍しています。 顔だけでいうとこっちのがイケメンですが、プレイぶりはカイルのほうがちょっと上かな? レッドスキンズでデビューして2年、チーフスに移籍して2年。 スーパーボウル54回に出場しリングをゲットしています。 2020年にレッドスキンズに戻ってきました。 もとはジャイアンツでプレイして3年連続プロボウル、オールプロ1stに選ばれてる名選手。 2019年からレッドスキンズと契約をしてます。 毎年100を超えるタックルを記録しパスD もあげてます。 レッドスキンズの重要人物ですね。 19シーズンはFSとしてスターター登録されてましたけど、Week2で肩を負傷してしまい、シーズンエンド。 5年目以降の契約延長はスティーラーズと結べず、レッドスキンズがゲットした選手です。 記録だけみると、2年目がピークで92サック8パスD。 怪我さえなければという印象を受けますね。 こちらの記事もオススメ kazumax78.

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銀座ロイヤルサロン 放送1週目 由結:さぁ、それでは本日の素敵なゲストをご紹介致します。 株式会社チアリングインターナショナル代表取締役中山麻紀子さんです。 よろしくお願い致します。 中山:よろしくお願いします。 由結:中山さんにご登場頂きまして、まずは中山さんのプロフィール簡単にご紹介したいと思います。 中山さんは元ワシントンレッドスキンズチアリーダーでいらっしゃいます。 そして2002年単身渡米しNFLワシントンレッドスキンズチアリーダーズオーディションにまずは合格なさいました。 そして、2008年・2009年日米リーダーシッププログラム代表者。 2015年から2018年にはNFLワシントンレッドスキンズチアリーダーオーディション審査員を務められるなど、素晴らしいご活動をなさっていらっしゃいます。 中山:ありがとうございます。 由結:中山さんの現在のご活動について伺ってよろしいですか? 中山:はい。 現在は株式会社チアリングインターナショナルと言う会社を8年前に起業致しまして、子ども達の教育を中心に事業を行っています。 由結:どういうキッカケで立ち上げられたんでしょうか? 中山:長く起業を目指していたと言うわけではなく、「これをしなければいけない」と思った時に「やっぱり起業しよう」と言うふうに考えたのがキッカケです。 由結:そうですか。 NFLといえば、アメリカのNo. 1のプロリーグですが、ここで活動するには並々ならぬ努力があったと思うんですけど如何でしょうか? 中山:NFLとは、ナショナルフットボールリーグの事ですが、アメリカの4大スポーツというのは「アメリカンフットボール」・「バスケットボール」・「アイスホッケー」、あと「野球、メジャーリーグ」です。 4大スポーツの中の「NFL」というのは、興行収入もとても多いプロアメリカンフットボールリーグです。 そちらのオーディションに2002年だから、もう15年前なんですけれども、オーディションを受けに渡米しまして、そこにも第一次審査・第二次審査・第三審査、そしてファイナリスト最終審査って言うプロセスがあって、そこに見事合格する事ができました。 由結:日本人で初めてでいらっしゃるんですよね? 中山:当時のワシントンレッドスキンズでは、日本人初めてです。 由結:素晴らしいですね。 審査はどうでしたか? 中山:まず私は凄くラッキーだと思うのですが、受けに行った時に先輩がたが凄く助けてくれて、協力をしてくださったんです。 その時の恩をもちろん今でも忘れていません。 そういう助けもあって合格ができたんじゃないかなと思っています。 由結:なるほど。 たくさんリーグがある中で、このワシントンレッドスキンズを選ばれたというのは何か理由があったんでしょうか? 中山:はい。 当時は今みたいなインターネットではなかったのですが、各チーム全部調べまして、ワシントンレッドスキンズが年間300回以上のプロモーション活動ですとか、チャリティー活動、そして米軍基地慰問旅行と言うものを活発にやっているチームだったんですね。 年間に全部で、リーグの試合というのが17試合しかないのですが、それ以外の地元での活動が非常に多くあるチームで、私自身も世界と言うか、色々な国を回って慰問旅行をしてきたと言う経験をしてきました。 由結:例えばどんな国に行かれたんですか? 中山:コソボ、サラエボですとか、中南米ホンジュラスですとか、あとはグアンタナモ・ベイというキューバの中にある基地で、極悪犯が収容されている収容所なんですけれども。 そういう所で働いている人達の元気をつけるための旅行・ツアーをしていた経験があります。 由結:そうですか。 スポーツの応援であるならば、皆様がイメージするのはフィールドの中でダンスをしながら応援をしているという応援のスタイルもございますし、ステージでショーをやるという「ショーをして皆さんに楽しんで頂く」という応援のお仕事もあると思います。 例えば私の慰問旅行でツアーに行った時には「もう5ヶ月間家族に会えないんです」と兵士の方達に会話をするだけでも元気を出してくださるとか、そう言った環境でした。 由結:なるほど。 人様の応援をすると言う事は並々ならぬ精神力とかメンタルの部分が必要じゃないかなって思うんですけど、如何でしょう? 中山:そうですね。 まず「自分自身が楽しむ」という環境ができてないと、人の事を応援したり楽しませるという事は難しいと思うので、そういった面ではおっしゃる通り、チアリーダーとしての体力と言う事よりも先にメンタル面を鍛えられたと思います。 由結:様々なご活動の中でいろいろな方にお会いしたと思うんですが、心に残っている事はありますか? 中山:そうですね。 一番心に残っているのは、もちろんセレブリティに会ったとか、ウィルスミスに会ったとか、そういう事はありましたけれども。 そんな事よりもイラクから、当時はイラクですとかアフガニスタンですとか、そういった所の戦地に向かっていた兵士達の応援と言う活動もあったんです。 「もうICU に入っていて病院で厳しい状態」という兵士さん達のお見舞いに行った活動が、一番印象に残っています。 もちろん彼はそんな状況下でも「私達に会えたのが凄く嬉しい!」というのを表してくれてジョークを言ったりとか。 そういう所を訪問したというのは凄く印象に残ってます。 その後、「彼はそのあとどうなったんでしょう?」と、私達病院に問い合わせをしてみたんです。 そしたら元気に退院して帰って行ったと。 由結:ほっとなさったでしょうね! 中山:そうなんです。 由結:中山さんの行っていらっしゃるチャリティー活動について教えて頂けますか? 中山:はい。 由結:本当にいくつもご活動をなさっていると言う事ですね。 麻紀さんには来週もご出演頂きまして、お話頂きたいと思いますが、一つご紹介しますが、「チアリングスクール」を経営なさっていらっしゃいますね? 由結:そしてもう一つは「POP Ring English」。 ダンスをしながら、英語も学べると言うスクールです。 これについては次週詳しくお聞きして行きたいと思っております。 中山:はい。 由結:それではリスナーの方に向けてメッセージがありましたらお聞かせ頂けますか? 中山:はい。 そういう経験をされた事がある人は皆さんチアリーダーだと思うので。 由結:はい。 ありがとうございます。 由結:そうですね。 中々チアリーダーになろうと言う気持ちがあっても、「よくわからない」って言うリスナーの方も多いと思いますので。 中山:そうですね。 由結:それでは中山さん、本日はありがとうございました。 中山:ありがとうございました。 銀座ロイヤルサロン 放送2週目 由結:さぁそれでは今週の素敵なゲストをご紹介致します。 株式会社チアリングインターナショナル代表取締役の中山麻紀子さんです。 よろしくお願い致します。 中山:よろしくお願いします。 由結:はい、 中山さんには二週目ご登場頂いております。 中山さんはNFL(アメリカンナショナルフットボールリーグ)の元ワシントンレッドスキンズチアリーダーでいらっしゃいました。 そして様々なご活躍をなさっているんですけれども、今週もいろいろと伺っていきたいと思います。 中山:よろしくお願いします。 由結:はい。 中山さんはこのチアリーディングのご経験などを活かして学校をなさっていらっしゃいますが、まずこの学校について教えて頂けますでしょうか? 中山:「チアリングスクール」と言います。 チアリーディングは一人ではできないですものね? 中山:そうですね。 団体競技なので「皆で協力する」事を肌身で感じて学べる場所になっています。 由結:どんな方がお通いになっていらっしゃるんですか? 中山:小さい子で4歳。 お教室によっては3歳から始められるところもあるのですが、4歳から12歳を中心に行なっています。 12歳以上のかたはまた別のユースクラスで活動しています。 由結:皆さんお教室に通うと、必ず覚えないといけないと言う考え方があるそうですね。 中山:はい、そうですね。 由結:スクールの雰囲気はいかがですか? 中山:皆大盛り上がりです(笑)!特徴的には先生から一方的に教えると言うよりは、皆に「どう思いますか?」「どういうアイディアがありますか?」というのを必ず聞き出して、皆で作り上げていく事を教室の中のプロセスにしています。 ですから「意見がありません」という事ではなくて、いつも考えて「こういうのをやったらどうでしょう?」と発言ができるように指導しています。 由結:自発的に発言を促すんですね。 最初に通ったお子様が今どのぐらいの年齢になられてらっしゃるんですか? 中山:スクール自体は約15年間活動していまして、当時小学校1年生とか幼稚園の子達が今大学生だったり、大学受験って言うそう言う時期を迎えています。 由結:スクールで学んだ事が活かされてるんじゃないかと思うんですけれども、どんな大人に育っていってらっしゃるんでしょうか? 中山:本当に私自分でも誇りに思っているのですが、自分のアイディアを持ってきて「先生こういう事したらどうですか?」とか、自分達で考えると言う事ができるお子様、大学生に成長しているって言うところは本当にスクールの誇りです。 由結:そうですか。 中山さんはこういった子ども達の教育と言いますが、教育と言うところにすごく力を注いでいらっしゃると思うんですが、きっかけはあったんでしょうか? 中山:そうですね。 私が15年前にオーディションを受けて受かったNFLのワシントンレッドスキンズチアリーダー。 批判的って直訳になってしまいますけどクリティカル。 クリティカルというのは決して悪い意味ではなくて、「どう言うふうにしたらいいか」と隅々まで考えていけると。 由結:自ら考えていくと言う事なんですね。 中山:私自身もそうだったのですが、どこかで「これはどうしてだろう?」って疑問を持った時に、やっぱりそう言ってしまうと「普通じゃない」と言われたりとか。 「そう言ってしまったらいけないんじゃないか」という所があり、自信を持てなかった経験があったんです。 例えば自立した女性の中でそう言う意見を発する事があったとしても、私のチームメイト、アメリカのチームメイト達は受け入れるし「これをするにはどうしたらいいだろう?」って皆で考えられるようなシチュエーションができていたんですね。 由結:これは日本人全体の気質だったり、突破しなければいけないところなのかなと、個人的には思いますがその点はいかがでしょう? 中山:はい。 皆さんがそうだっていうふうに言ってしまうと語弊があるとは思いますが、やっぱり意見を持ってても言わない女性が多いというのは、あるんじゃないかなろ思います。 由結:なるほど。 アメリカに実際に進出されて、そして自ら中山さんご自身が切り開いて行かれたと言うご経験がこのスクールの理念に活きているんですね。 それから、こちらの「POPRingEnglish」はどのようなお教室でしょうか? 中山:「英語」「英語を習います」となると、どういう印象をお持ちになりますか? 由結:そうですね。 英語を習うとすると「発音に気をつける」とか「文法どうしよう」とか…椅子に座って学ぶ、という感じでしょうか。 中山:なるほど。 しかも体を動かして、ダンスも身につけちゃうし、英語も身についちゃう。 そういう形の楽しいお教室です。 由結:実践型と言いますか、体を動かしながら体得できるんですね。 中山:そうですね。 世界の場に出てると音楽に合わせて何かをするとか、ダンスを踊る場面というのは必ず皆が経験する事じゃないかなと思うのですが、中々そういう機会は日本では少ないんじゃないかなと思っています。 由結:なるほど。 チアリーダーはよく「レッツゴー!パンパン!」ってやってたり、そう言うのをダンス的なチャントとして。 大きい声で言うと自信がつきますよね。 「Hi…Mynameis~」って言う自己紹介は誰も聞きたくないので、「Hi!」とちゃんと自信を持って言えるように。 由結:その第一声を出すのが難しそう…! 中山:そうですね。 恥ずかしいって言う気持ちが先に出ちゃうのも、もちろんわかるんですけど、子ども達の時に「Hi!」って言った時に周りの人達が応援をしてくれるって言う環境があれば自信を持って大人になっても発言できると思うので。 由結:なるほど。 そこでも応援って言う事がとても大事になるんですね。 中山:はい。 由結:素晴らしい情操教育ですね。 中山:今後必要になってくる事だと思います。 由結:そうですね。 これを皆さんもちろん学校の教育とともに習い事・お稽古事として習ってらっしゃると言う事なんですか? 中山:はい、あとは幼稚園で「授業に取り入れたい」というところも出てきておりますので、そういう方からお声掛けがあった時には、幼稚園のカリキュラムの中にも入れて頂いてます。 由結:これからの教育には欠かせないものですね。 ここで勉強してらっしゃるお子様のご様子聞かせて頂けますか? 中山:はい。 やっぱり発言を。 恥ずかしい日本語でも英語でも恥ずかしい。 発言をするのが恥ずかしいって言うお子様は三回ぐらいですかね。 三回ぐらいは大きい声で発声をしてます。 由結:たった三回とは素晴らしいですね。 一回できるようになると、どんどんできるようになるんですね? 中山:そうですね。 それが皆がやってるからやってるって言うところが重要視されるわけでもなくって、自分が発言する事によってお友達が自分の事を理解をしてくれるって言うのがなんとなくわかってくると、そういう事が楽しいって言う感覚になるようです。 由結:貴重な機会ですよね。 この過程を経て大人になるのと、この過程を知らないで大人になるのってそのあと人生が大きく変わるんじゃないか、と思います。 中山:ありがとうございます。 由結:中山さんとしては今後の展望はどのようにお考えですか? 中山:はい。 子ども達にはもちろん「こういうお教室に通って頂きたいな」と思いますが、お父様方お母様方にも是非「理解をして頂ける」事が大切で、キーポイントになってくると思っています。 大人向けの講座も時々イベントとして開催したりもするのですが、まず世界がどういうふうな考えになってきていて、日本もそこを理解する必要があるとか、そういうところをご家族の方が理解頂くというのが大切だと思ってます。 由結:家庭の中でも話し合いができるようになりますね。 それでは最後にリスナーの方に向けてメッセージをお願いいたします。 中山:はい。 説明を致しました「POPRingEnglish」と「チアリングスクール」にご興味のある方は今無料体験レッスン中ですので、皆さんどうぞ体験レッスンにお越しください。 関東地区17校ございます。 由結:はい。 由結:はい。 是非皆様検索をなさってみてください。 それでは中山さん、二週にわたりまして本当にありがとうございました。 中山:ありがとうございました。 プロフィール 元NFLのワシントン・レッドスキンズ・チアリーダー。 専修大学BLASTS在籍中、留学先のオレゴン大学DUCKSチアリーディングチームにてアシスタントを務め、チアを学ぶ。 Xリーグオンワードオークス、スカイラークスで活躍。 XリーグオールスターチアリーダーVENUS、USAオールスターズチアリーダーを経て、2002年 単身渡米しNFLワシントンレッドスキンズチアリーダーズオーディションに日本人初合格。 2004年シーズンまで3年連続メンバーとして活動。 ワシントンレッドスキンズ・バラエティーチームメンバーとして世界10カ国以上を周りパフォーマンスや慈善活動をする。 2005年 日本の女の子たちを中心に教育をしたいという情熱を持ち、チアを通した教育を中心に行う「CheeRing School(チアリングスクール)」を設立。 2008、2009年日米リーダーシッププログラム代表者。 2017年 CheeRing School全20校の他に、英語を体で覚えるプログラム「POP Ring English」を開校。 2014-2018年、NFL ワシントンレッドスキンズチアリーダーズオーディション審査員を務める。 元NFLのワシントン・レッドスキンズ・チアリーダー。 専修大学BLASTS在籍中、留学先のオレゴン大学DUCKSチアリーディングチームにてアシスタントを務め、チアを学ぶ。 Xリーグオンワードオークス、スカイラークスで活躍。 XリーグオールスターチアリーダーVENUS、USAオールスターズチアリーダーを経て、2002年 単身渡米しNFLワシントンレッドスキンズチアリーダーズオーディションに日本人初合格。 2004年シーズンまで3年連続メンバーとして活動。 ワシントンレッドスキンズ・バラエティーチームメンバーとして世界10カ国以上を周りパフォーマンスや慈善活動をする。 2005年 日本の女の子たちを中心に教育をしたいという情熱を持ち、チアを通した教育を中心に行う「CheeRing School(チアリングスクール)」を設立。 2008、2009年日米リーダーシッププログラム代表者。 2017年 CheeRing School全20校の他に、英語を体で覚えるプログラム「POP Ring English」を開校。 2014-2018年、NFL ワシントンレッドスキンズチアリーダーズオーディション審査員を務める。

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