池江 璃 花子 オリンピック。 池江璃花子オフィシャルサイト

池江璃花子オリンピック1年延期で復活の感動シーンは東京・パリ?

池江 璃 花子 オリンピック

スポンサーリンク 池江璃花子オリンピック1年延期で復活間に合う? 東京五輪の延期が正式に決定しました。 現状では 1年先の五輪開催を目指すという事になりそうです。 TOKYO2020ではなく2021年の開催ですね。 そうなると、ファンとして期待してしまうのが、 水泳界の天使・池江璃花子選手。 病気療養明けの池江璃花子選手は 東京五輪を断念し、パリ五輪を目指すと宣言しました。 でもファンとしては、もしかしたら・・・と期待してしまいますね。 池江選手はひょっとしたら、間に合うのではないか・・。 かなり 願望も入っていますが、 実際はどうなんでしょうか? 池江選手の病気の経過を振り返ります。 2019年2月8日 病院で白血病と診断され入院 2019年4月 日大入学し、水泳部入部を発表も活動は未定 2019年6月 一時退院し、公式HPで写真を掲載 2019年9月 日本学生選手権を応援「必ずリベンジしたい」と前向きなコメント 2019年12月 10か月の入院生活を終え、退院したことを発表。 2024年パリ五輪を目指すと公言 2020年2月 トレーニングを開始していることを報告。 「自分の筋力の衰えをものすごく感じました」と話していました。 2020年3月 406日ぶりのプールに入ったが、顔はまだ水につけてはいけない様子です。 — 池江 璃花子 rikakoikee これは、 1年後でも少し厳しいかもしれませんね。 もう少し詳しく見てみます。 スポンサーリンク 池江璃花子がもし・・今後の選考レースはどうなる もし仮に2021年東京五輪を目指すとすれば・・・。 そんな事は簡単に期待してはいけない事ですが、 おそらく、 2021年4月に行われるであろう、日本選手権が選考レースとなります。 参加資格は2020年4月以降のレースで標準記録を突破する事。 もちろん、日本記録を持つ池江選手の体力が戻っていれば可能ですが、 2020年度中に標準記録を突破するのは果たして可能なのか、 厳しいのは間違いないです。 日本のアスリートで白血病から復活を果たした選手として有名な方は、 サッカーの早川史哉選手がいます。 早川選手は将来有望なプレーヤーでしたが、 2016年4月、19歳で白血病と診断。 2017年7月まで入院していました。 辛いリハビリを乗り越えて 2018年10月にプレー復帰しました。 池江選手の場合はまず、 選手として復帰するまでにどれ位かかるか。 そして 日本のトップスイマーになるまでどれほどの期間を要するのか。 さらに、 メダルが取れるまでにはやはり相当の期間が必要かですね。 池江璃花子 元々の予定はパリ五輪 池江璃花子選手は2019年12月17日に退院した時に、パリ五輪での表彰台を目指すと話していました。 その時のコメントでは、 今後の競技活動については医師と相談しながら、水中トレーニングが可能になり次第開始します。 それまでは基礎体力をつけながら陸上トレーニングをしていく予定です としています。 さらに、医療法人社団昌静会理事長の金村良治医師は 「早ければ1か月くらいでプールに入ることができ、順調にトレーニングを積めれば、 パリ五輪はかなり現実的な目標になるのでは」と指摘しています。 パリ五輪の日程は2024年7月26日開幕。 通常の選考だと、 2023年の世界水泳で優勝するか、 2024年の日本選手権が選考レースとなります。 おそらく、池江選手は 2023年の世界水泳でのメダルを視野に入れながらの、 2024年のパリ五輪を目指しているのでしょう。 そして それが現実的な目標だという事です。 アスリートは、 1日体を休めると戻すのに3日かかると言われています。 池江璃花子選手の場合は 入院期間が10カ月間にも及びました。 単純に3倍の日数がかかるとすると、 30カ月=2年半ということになります。 2022年の後半くらいにやっと 体力・筋力が戻るというのを計算に入れての パリ五輪目標という事だったと思われますね。 やはり過度の期待は禁物です。 プレッシャーをかけて負担になってしまうだけですね。 スポンサーリンク まとめ 池江璃花子選手は東京オリンピックに間に合うのか?を考察してみました。 やはり選考レース等を考えると厳しいようですね。 それでも、日本国民は池江選手の復活を待ち望んでいます。 オリンピックに間に合わなくてもレース復帰の姿を見たいですね。 ネットの声を紹介します。 1年延期なら池江璃花子選手出れるかもしれないんやな あ、でもサッカーはU-23だから来年出れない選手も出てくんのかな — すけのおわり sukenoowari オリンピック延期。 池江璃花子選手が代表になってメダル取ると日本中が沸くね😃 前向きに考えよう😊 ちなみに画像は当家が持っているチケット7枚の内訳。 どうなるのかな😓 — シエン(cien veces) M12n08Jp 東京五輪延期で池江璃花子選手が出れるのかな?って期待してる自分が居ます。 N RioRioRio151515 なんやろう…すごい嬉しいですし。 ちょっとオリンピックとか延期になって池江璃花子選手を東京で見れないかな?と期待してしまってる自分がいる。 — ヤマシタイムズ🦴YouTuberホネオリゾン Yamashitimes オリンピック、1年延期は 残念だけど 池江璃花子選手がもしかしたら 間に合うんじゃないかと 思ってしまった。 — きたさん inazou4 オリンピック延期の唯一の朗報は池江璃花子が出場できそうなことくらいかな。 — 中山マコト 49冊目の著書『神1行』 makin3939 みなさん池江選手を心待ちにしていますね。 プレッシャーに負けないで、一歩ずつ復帰に向けて頑張ってもらいたいです! 以上、池江璃花子はオリンピック延期で復活間に合う?今後の選考レースはどうなる?の記事でした。

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池江璃花子母親出身地や年齢wiki経歴!なべおさみとの関係も母親が関与?

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池江璃花子 池江璃花子 2018年アジア競技大会で史上初の金メダル6個を獲得した「池江無双」ぶりで、世界にその名をとどろかせた池江璃花子。 しかもタイムは大会新記録の連発。 出場8種目のすべてで、メダルにつなげるという快挙につぐ快挙で、まさに独り舞台だった。 2016年リオデジャネイロ五輪でオリンピックデビューを果たし、その後、肉体とメンタルに磨きをかけてきた池江璃花子。 2020年東京五輪で、池江が大暴れすることに熱い期待が寄せられている。 アジア大会で6冠の快挙に世界が称賛 池江が世界を驚かせた2018年8月のジャカルタ・アジア大会。 出場した8種目のうち、50メートル自由形、100メートル自由形、50メートルバタフライ、100メートルバタフライ、400メートルフリーリレー、400メートルメドレーリレーの6種目で金メダルを獲得した。 しかも、4種目で大会新記録、2種目で日本新記録。 日本人初となるアジア大会6冠を達成したことに対して大会MVPが贈られた。 しかも、残る2種目の800メートルフリーリレーと混合400メートルメドレーリレーでも大会新を記録した。 この偉業に世界は驚嘆し、池江のSNSには世界中から称賛の声が寄せられた。 その直前に行われた東京・パンパシフィック水泳大会でも8種目に出場していた。 100メートルバタフライで金、200メートル自由形と混合400メートルメドレーリレーで銀、400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した。 つまり、池江はパンパシの疲れを見せることなく、アジア大会で結果を出したことになる。 この2大会以外に2015~2017年の国際大会で手にしたメダルは、世界ジュニア選手権で11個(金5銀2銅4)、世界短水路選手権で銅3個。 2018年9月現在で21の日本記録を所持している。 2016年リオデジャネイロ五輪には7種目での出場となった。 2018年アジア大会の100mバタフライで金メダルを獲得した池江璃花子 2018年アジア大会の100mバタフライで金メダルを獲得した池江璃花子 「新記録」と「史上初」の山 2000年7月4日、東京都江戸川区生まれ。 兄と姉の影響で3歳から水泳を始め、5歳ですでに全泳法をマスターしていた。 地元のスイミングスクールに通って練習に励み、全国レベルの大会で入賞を重ね、中学記録を次々と更新した。 同い年で2016リオデジャネイロ五輪にも出場した競泳の今井月選手は親友にして戦友だ。 ダイナミックなストロークながら、水しぶきの少ない柔らかな泳ぎは、コーチに教わったものではなく、自己流で磨いてきた技術だそうだ。 また池江はメンタルの強さに定評がある。 幼いころから眠る前に、大会に臨む一部始終をイメージするトレーニングを、欠かさなかったことで身に付いたとされている。 「願い続けたことは、必ず実現する」だから、最高の自分をイメージし続ける。 そうして池江は、大舞台でもプレッシャーを感じることなく、自らに注がれる多くの人の視線を、力に変える強さを手に入れたのだろう。 2015年、中学3年のときに、ワールドカップ東京大会の100メートルバタフライで、日本新記録での優勝、100メートル自由形でも優勝。 ここから池江の快進撃は始まる。 この年は3種目の日本記録保持者となった。 その池江を語る上で、キーワードをふたつ挙げるとするならば、ひとつは「新記録」、もうひとつが「史上初」ではないだろうか。 2016年4月に淑徳巣鴨高校に進学。 直後に行われたリオ五輪代表選考会となる日本選手権の大会初日100メートルバタフライで、自身の持つ日本記録を0秒01縮めて新記録を更新。 100メートル、200メートル自由形では高校新記録をマークした。 これらの活躍と将来性が認められ、史上最多7種目(100メートルバタフライ、50メートル・100メートル・200メートル自由形、400メートル・800メートルリレー、400メートルメドレーリレー)で五輪出場の切符を得ることになる。 リオでのメダル獲得はならなかった。 しかし、100メートルバタフライでは、予選と決勝で3度も日本記録を更新し、日本新記録を樹立した。 帰国の翌日に行われた広島・全国高校総体(インターハイ)では、五輪の疲れをものともせず、50メートル自由形で優勝、大会新記録をマーク。 さらに800メートルリレーで優勝に貢献、大会新記録樹立という怪物ぶりを発揮した。 高校1年生ながら、9種目で日本記録を保持することとなった。 そして、高校2年の日本選手権では、女子選手として初の大会5冠(50メートル・100メートルバタフライ、50メートル・100メートル・200メートル自由形)を達成。 高校3年では、先述のアジア大会で日本人初となるアジア競技大会6冠を成し遂げた。 まさに「新記録」と「史上初」だらけの足跡だ。 その実績をたたき出してきたボディは、現在、身長171センチに対し186センチのリーチを誇る。 これは欧米の外国人選手並みで、そこから生まれる大きなストロークが、水の抵抗の少ない泳ぎを可能にしている。 池江璃花子 池江璃花子 五輪で「池江無双」を 池江は2019年4月から日本大学に進学する。 日大水泳部は「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた古橋広之進・元日本水泳連盟会長らが輩出した名門だ。 入学後も現在、指導を受けている三木二郎コーチのもとで、練習を続けていく予定だ。 1972年のミュンヘン五輪で、日本人として100メートルバタフライで金メダルを獲得し、世界に衝撃を与えたレジェンドスイマー、青木まゆみ(現姓・西口)氏は10月、スポーツ紙の取材を通じて、自分自身と同じ種目の池江選手にエールを送った。 この報道を知った池江はツイッターで「感動しました。 プレッシャーを感じすぎず、常に初心を忘れず、自分の気持ちを信じて、沢山の方達の思いを背負って、歴史に名が残る人になれるよう頑張ります」と意気込みを語った。 2020年東京五輪。 その舞台で期待されているのは、アジア大会同様、「池江無双」の再現だろう。 果たして池江は日本国民の希望を叶えられるのだろうか、今後の活躍から目が離せない。

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競泳池江璃花子さん元気に現状報告。症状は?オリンピック出場は?

池江 璃 花子 オリンピック

2018年2月12日(火)午後2時に自身のツィッターで「白血病(はっけつびょう)」と診断されたことを公表しました、皆さんも私自身も含めて非常に驚いている心境ではないでしょうか? ご報告です。 — 池江 璃花子 rikakoikee 報道では「池江選手は前向き」という言葉もあり少し安心した気持ちになります。 私たちは今、治療に専念している池江選手ため温かく見守ることが優先です。 元気な姿を待ちたいと思います。 こちらからが、プロフィールとなります。 池江璃花子(いけえりかこ)選手はまだ現役の女子高生17歳、2018年4月8日に開催された競泳(きょうえい)日本選手権、東京辰巳国際水泳場で、出場4種目6度(日本記録)の記録を塗り替え、4冠達成と話題になりました。 私の考えですと、一種目だけに専念し磨きをかけ、日々努力すると描いていた競泳選手の概念が変わった瞬間の衝撃報道です。 同じ場所で、4種目で計6個の日本記録を出し4冠を達成!それもまだ17歳!これからの活躍が期待できる水泳選手です。 将来的には2020年の五輪、東京オリンピック候補者の一人として間違いなしの選手だと思います。 スイミング(Swimming)とは、泳ぐこと、競泳とは(きょうえい)とは、水泳の速さを競う水泳競技、池江璃花子選手も始めはおそらくスイミング、そして競泳選手として始め、これだけの成績を得る為には、何らかの努力があったからこそ現在4冠スイマーに輝いたわけです。 何らかの努力とはいったい何なのか?努力を探してみようと池江璃花子選手を調べてみたいと思います。 2018年4月8日現在に至っては、個人種目12個、リレー種目7個、計19種目の日本記録を保持者です。 — 2018年 8月月11日午前6時47分PDT プロフィール 本名:池江 璃花子(いけえ りかこ) 出身地:東京都江戸川区 生年月日:2000年 平成12年 7月4日 (17歳 2018年誕生日を迎えて18歳) 出身校:西小岩小学校卒業(東京都江戸川区)、小岩第四中学校卒業(東京都江戸川区)、淑徳巣鴨高等学校在学中(しゅうとくすがもこうとうがっこう 東京都豊島区) 一年先輩には、競泳バタフライ選手の長谷川涼香選手がおります 身長:170cm (中学3年間で身長は15cm伸びて170cmになる。 ) ウィングスパン(両腕を左右に広げたとき指先からもう片方の指先):184cm コーチ:現在は、村上二美也コーチ(スパルネサンス亀戸) 以前は、清水桂コーチ(東京ドルフィンクラブ) 体重:56Kg 足のサイズ:26. 5cm 握力:38. 0Kg 血液型:公開されてません 星座:かに座 干支:辰年 母親:池江美由紀さん 姉:7歳年上(水泳をやっていた) 兄:3歳年上 池江毅隼(たけはや)さん 早稲田大学で水泳 所属:ルネサンス亀戸所属(東京都に拠点を置くスポーツクラブ) 好きな飲み物:ヤクルトジョア 好きな食べ物:チョコレート 苦手な食べ物:魚介類・貝類 好きなドラマ:過保護のカホコ 好きな場所:渋谷(18歳の誕生日と選手権のお祝いをしてますそれとチーズのお店) 親交の深い仲:フィギュアスケートの樋口新葉選手や卓球の平野美宇選手 気になる彼氏:調べてみましたが、気になる彼氏情報はありません 日本選手権終わりました!! 6日間、11レース、6つの日本新記録を樹立する事が出来ました! 私の勝負はこれからなので、さらに上を目指して頑張りたいと思います。 本当にたくさんの応援ありがとうございました!すごく嬉しかったです — 池江 璃花子 rikakoikee 経歴 2000年7月4日、助産婦を呼び、自宅の風呂場で水中出産、「子どものためになることしかしたくない」と子に対する母親の想いの中、生まれました。 生後2ヶ月頃からは、幼児教室の超早期教育を受けます、脳に刺激を与えるような活動を通じて行う胎児や乳児の教育です、愛情が伝わります。 さらに脳の発達に雲梯(うんてい)が良いと本で読み、雲梯に取り組み、生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がることができ、1歳6ヶ月には、鉄棒の逆上がりができてしまうのです。 このころを振り返り、池江璃花子選手は姉と兄がいたことで、「お兄ちゃんやお姉ちゃんが何でも上手にできるので、自分にも関心を持ってもらいたいと一生懸命アピールして、一人で早くから頑張ってチャレンジしてきました」とコメントされてますから、1歳6ヶ月からチャレンジ精神、努力する心構えという基礎が備わったのでしょう。 池江璃花子選手は、水泳を3歳10ヶ月から「東京ドルフィンクラブ:江戸川スイミングスクール」で始め、中学1年まで練習に励みます。 5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法、全て50mを泳げるようになります。 小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになります。 小学6年に記録:「100mバタフライ:1分02秒3」 昭和48年創立の江戸川スイミングスクールでは、大人も含めた最速記録としていまだに破られていない記録となっています。 2013年3月30日のJOC春季大会の50m自由形(11~12歳区分)、タイム:26秒36で 初の全国優勝を達成します。 スイマー・競泳選手として大記録の一歩をつかみ、中学生へと歩みはじめます。 村上二美也(むらかみふみや)コーチとの出会い 小学6年で参加した日本水泳連盟主催の「エリート小学生研修合宿」で、キャッチング・肘の高さなど教えても、なかなか出来ない選手が多い中で、センスとか感覚がある選手だとコメントされ、合宿で初の出会いとなります。 池江璃花子選手が小学6年で全国優勝果たし、もっと上を目指そうと思っていた時、指導を受けていた東京ドルフィンクラブから移籍を決め、さらに5つのスイミングクラブを見学し、2013年6月に村上二美也コーチの元へ移籍を決めます。 (中学1年) 記録保持者へ 中学1年6月から村上二美也コーチとの練習がはじまり、記録保持者になってゆきます。 中学1年の2014年3月、JOC春季大会(13〜14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝し、50mバタフライでも優勝。 中学1年で自由形とバタフライ2種が競泳選手として目覚めます。 中学2年の2014年4月、「第90回日本選手権」での決勝では、中学生は池江璃花子選手だけで、他は大学生、50m、100m自由形、50mバタフライに出場し、50m自由形で4位と結果を残します。 8月の「第54回全国中学校水泳競技大会」50m自由形では、中学記録を20年ぶりに更新する新レコード:25秒60で優勝を飾ります。 10月のワールドカップ2014東京大会では、50m、100m、200m自由形の3種目全てで短水路中学新記録を飾ります。 短水路:25mプールのことです、長水路:50mプールです。 中学2年の2015年1月、「東京都選手権」100mバタフライでは、58秒27で優勝。 中学3年の2015年4月、1996年から19年ぶりの50mバタフライ:26秒41の記録で中学生全日本チャンピオンになり、200m自由形で3位に入ることで、世界選手権のリレー選手に選ばれます。 5月の「ジャパンオープン」200m自由形でも日本歴代2位の1分58秒01、50mバタフライも中学記録で優勝し世界選手権リレーと個人種目の50mバタフライも出場できるようになる。 8月の世界選手権では、個人種目の50mバタフライは予選19位と決勝を逃がしますが、400mフリーリレー9位、800mフリーリレー7位でしたが、12位までなら与えられる出場権でしたので リオ五輪出場権を獲得します。 9月のシンガポールで開催された「第5回世界ジュニア」においては、50mバタフライ・100mバタフライで見事優勝、金メダルを獲得します。 50m自由形は2位で銀メダル獲得、400mメドレーリレーは3位となり銅メダル、100m自由形と400mフリーリレーは惜しくも4位という結果でした。 世界ジュニア水泳選手権は、国際水泳連盟主催の18歳以下の水泳選手のための水泳競技大会です、世界レベルを実感したのではないでしょうか。 10月の「ワールドカップ東京大会」では、 100mバタフライ日本新記録:57秒56、50m自由形3位、100m自由形新記録で優勝、50mバタフライは世界ジュニア記録:26秒17で優勝、4種目で表彰台に登ります。 050mバタフライ:世界ジュニア記録で優勝 100mバタフライ:日本新記録で優勝 050m自由形:3位 100m自由形:優勝 ここに4種目の競泳水泳選手が確立したと感じます。 中学3年の2016年1月、 女子100m自由形で池江璃花子選手は、2012年に上田春佳線選手が出した54秒00の記録を53秒99と塗り替え、 日本新記録をマークし優勝します。 この53秒台は日本女子初の快挙です。 2月にも「コナミ・オープン」で 50m自由形:24秒74、 日本新記録をマークし優勝します。 中学3年の仕上げで考えると、日本記録保持は3種、スイマー競泳選手として結果を出し淑徳巣鴨高校へ進学します。 ・100mバタフライ:57秒56(日本記録) ・050m自由形:24秒74(日本記録) ・100m自由形:53秒99(日本記録) 高校1年の2016年4月、リオ五輪代表選考会を兼ねた「第92回日本選手権」に挑み、4種目(50m自由形・100m自由形・200m自由形・100mバタフライ)にエントリー、リレーも含めて7種目で代表入りに挑戦します。 日本水泳連盟は、この選考会で大会での活躍や将来性を高く評価し日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定し、池江璃花子選手は7種目に出場することが決まります。 高校1年の5月「ジャパンオープン」では、オープン参加の100m自由形でオーストラリアの強豪キャンベル姉妹と対決します。 姉の ケイト・キャンベル選手には、1秒半以上遅れますが、世界選手権チャンピオンである妹のブロンテ・キャンベル選手には競り勝ち、53秒98の高校記録を樹立し優勝します。 リオ五輪目前の7月、公式戦として「三重県選手権」にオープン参加で出場し 50mバタフライ:25秒50の日本新記録を樹立し 4種目の日本記録保持者となります。 2016年8月5日から21日、「 リオデジャネイロオリンピック」 リオ五輪・リオオリンピック)開催。 (第31回オリンピック競技大会) 開催都市:ブラジル、リオデジャネイロ 参加国:206 参加人数:11,237人(日本選手333人) 日本のメダル受賞数(金12、銀8、銅21 計41) 8月6日リオデジャネイロオリンピック初日、100mバタフライ予選最終6組に登場し、予選通過、8月7日の決勝では、5位となるが自己ベストを更新します。 8月8日の200m自由形予選では、予選21位で敗退します。 このとき「4年後に向けてくらいついていきたい」東京五輪に向けて固い気持ちを込め、池江璃花子選手はコメントしております。 調べてゆくうちに、ここが分岐点ではないだろうか?ここまで強かった一面が、悔しいコメント、これだけ感情のこもった言葉はこれ以降コメントされていない。 リオ五輪後の8月の「インターハイ」では、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝します。 400mメドレーリレーは、淑徳巣鴨高校は準優勝、800mリレー決勝では、見事優勝します。 2016年9月、岩手県で開催された国体に出場し、自らの50m自由形の日本記録を更新します。 10月の「ワールドカップ2016東京大会」では、 短水路の100m個人メドレーにおいて、短水路日本新記録を樹立し、 5種目の日本記録保持者となります。 (58秒24) 11月の「第10回アジア水泳選手権」では、100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマークし優勝、50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝します。 12月の「第13回世界短水路選手権」では、 50m・100mバタ フライで銅メダルを獲得し加藤ゆか選手が保持していたの両種目の日本記録も更新して 6・7種目の日本記録保持者となります。 高校1年の2017年1月「東京都水泳選手権」では、200m自由形決勝で、日本記録を0秒85更新し、 8種目の日本記録保持者となります。 ここで池江璃花子選手は、新しい試みをします。 2月の「コナミ・オープン」50m自由形決勝では、タイムを減らすために無呼吸で最後まで泳ぎる泳法を取り入れ、苦手としていたノーブレス泳法を試み、自らの日本記録を0秒19更新する24秒48で優勝します。 3月はフランス遠征し「FFNゴールデンツアー」出場した5種目中4種目で優勝、50mバタフライ決勝では自由形に続いて自身初めてノーブレス泳法「無呼吸」26秒09で優勝しますが、日本記録には至らなかった(2016年7月に自らの記録:25秒50)。 高校1年最後の「JOC春季大会」では、 短水路50m自由形の日本記録を0秒17更新する24秒05で泳ぎ 9種目の日本記録保持者となります。 高校2年の4月、「第93回日本選手権」では、50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリーし、4日間で10レースを泳ぎ、エントリーした種目すべて優勝。 初めて日本選手権で5冠を達成した女子、池江璃花子選手が誕生します。 高校2年の8月「第6回世界ジュニア選手権」では、50mバタフライでは0秒04塗り替える25秒46、自身の日本記録を1年1ヶ月ぶりに更新しMVPにも選ばれます。 (天皇杯皇后杯獲得します) この記録は、リオ五輪7位相当の好タイムです。 しかも屋外プールで台風の影響も強い中での記録更新だったのです。 2017年10月28日のツイッターでは「東京オリンピックまで1000日!」とコメントされており覚悟を決めてる様子が伺えます。 高校2年の11月、「ワールドカップ」50mバタフライでは、去年の世界短水路選手権で出した日本記録を0秒59更新する25秒14の日本新記録を更新します。 (JOC賞獲得) 12月の池江璃花子選手コメント、直向に頑張っている様子が伺えます。 リオで燃え尽きた。 その後、結果を出せなくなって自信も持てなくなっていた。 でも原因ははっきりしていた。 今できる練習をしっかりやって、ひとつずつ不安要素を消していく。 壁を越えられると信じて。 12月の「ローザンヌカップ」50mバタフライ:23秒95で日本新記録を更新します、100mバタフライは55秒64で日本記録タイ。 年末年始は、グアム合宿。 2018年1月10日、夜7時半からNHK「TOKYOアスリート」池江璃花子選手の特集が放送されました。 高校2年の1月「東京都新春大会」2018年初レース、200m自由形で1分52秒64、50mバタフライで24秒71、短水路日本新記録を樹立!2日目も、200m個人メドレーで2分05秒41の短水路日本記録、100m自由形でも51秒62の短水路日本新記録を更新、2日間で4連続の日本新記録となります。 グアム合宿の成果だと確信します。 2018年1月21日テレ朝25時25分から「Get Sports」で、池江璃花子選手放送されました。 2月「コナミオープン水泳競技大会2018」女子100m背泳ぎに出場します。 1分01秒46をマークし、予選3位という驚きタイムです。 200m自由形では、1分55秒04の日本新記録を樹立しております。 この記録は昨年の世界選手権では2位相当に値する世界レベルです。 50mバタフライ:25秒44の日本新記録、400m自由形では高校新記録。 3月メキシコへ高地合宿。 高校3年なった4月1日にNHK午後10時から「サンデースポーツ」で池江璃花子選手が紹介されました。 2018年4月3日「日本選手権」東京辰巳国際水泳場、50. 100Mの自由形、バタフライの 計4種目に出場。 6日間で11レース、6つの日本新記録を樹立します。 100mバタフライ:56秒38のタイムでまたも日本記録を更新。 50m自由形:24秒21のタイムでまたまた日本記録を更新。 100m自由形:0. 43上回る53秒03の日本新記録を更新。 50mバタフライでも100分の1秒記録を更新25秒43で日本記録。 4月7日午前0:00〜NHK BS1「アスリートの魂」放送され、吉田沙保里さんと対談しております。 4月8日、午後9時50分~NHK「サンデースポーツ2020」に人生3回目の生出演しました。 以上、池江璃花子選手の経歴でした、自らの記録を短期間で更新する熱意・努力はどこなのか? やはり考えるとリオ五輪がきっかけにレベルアップ!努力をした結果だと、だから記録更新が後から付いてきたものだと思うのです。 リオ五輪での屈辱は一番本人が受け入れ、どうするのか行動し今の輝きがあると思います。 リオ五輪からシフトアップ、現在のレベルは世界に通じるタイム、もう世界記録と比べる必要はなく、追いついたレベレに達しております、日々記録更新がその答えでしょう。 東京オリンピックでのメダル獲得が池江璃花子選手の目標でしょうから、その時まだ20歳、日本トップスイマーから世界トップスイマーへ目指す方向がはっきりと伺えます。 これからも応援しておりますので、健康面・ドーピングにはご注意ください。

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