中国 と 台湾 の 違い。 中国と台湾の関係を、わっかりやすく説明しますよ。

中国と台湾でこんなに違う!旧正月の過ごし方の違い

中国 と 台湾 の 違い

中国は、正式名称 『中華人民共和国』。 お隣の、日本とも関係の深い国ですね。 歴史の授業で習いますが、その前身は、 中華民国、さらにその前は、 清と言う国でした。 では、 『台湾』という国は、一体いつ頃、 どこから、出て来たものでしょうか? 1911年、中国では 辛亥革命が起き、 当時の国である 清が、滅びました。 清の後の国は、上記に書いた通り、 『中華民国』です。 中華民国は、成立したものの、 『共産党』と 『国民党』という、 二つの政権で、 対立しました。 そして、激しい内乱の末、勝ったのが、 共産党。 この共産党が、今の 『中華人民共和国』を、 作りました。 では、負けた 『国民党』は、どうなったでしょう? この国民党こそが、元々先住民を支配していた、 台湾の地に逃げて、 臨時政権を開いたんです! このため、今の 『中国』と 『台湾』という、 ややこしい状態に、なってしまっているんですね。 でも、歴史の授業で必ず習いますが、 何をした人だったか、忘れちゃった! という人も、多いのでは? 3人とも、この時代に関係の深い人物なんです。 孫文は、清を倒して、 中華民国を建てた人。 毛沢東は、中国 共産党の代表で、 蒋介石は、台湾に行った 国民党の代表ですよ! 台湾は国なのか? 私は上記で『台湾で 臨時政権』と、書きました。 こう書いたのには、理由があって、 『台湾』を一つの国と、 認めない国が、 いくつもあります。 日本もそのうちの一つで、日本は外交のある、 中国に配慮して、台湾を一つの国とは、 認めていません。 また、 国連加入も、 認められていないんです。 しかしそれでも、 23カ国、 中国と国交のない国を、中心に、 台湾を 国家と 認めています! そこそこ、知名度のある国なら、 バチカン市国や、パラオ、ホンジュラス、 ドミニカ共和国、パラグアイ、などですね。 台湾自体は、自国は 別の国家という意識があるので、 国旗も違うんですよ。 中国の国旗と… 台湾の国旗! 中国と台湾の違い それでは、中国と台湾の、成り立ちの違いが、 わかった所で、 私達が、 実際に感じる、 中国と台湾の違いです。 1、漢字が違う! 中国で使われている漢字は、 簡体字。 台湾で使われている漢字は、 繁体字。 たとえば、 はじめまして 初次见面 (簡体字) 初次見面 (繁体字) 名前はなんですか? 你叫什么名字?(簡体字) 你叫什麼名字?(繁体字) こんな風に、違うんです! 2、通貨が違う! 台湾を、国家として承認している国も、 あるくらいなので、 内情はほぼ別の国と言って、 いい状態です。 なので、 通貨も全く違います。 中国は 『元』、台湾は 『台湾ドル』が、 使われていますよ。 48円 1台湾ドル = 3. 52円 です! 3、台湾は中国と言われる事が嫌い! 台湾人には、台湾は中国の一部ではなく、 台湾は台湾、という 強い気持ちがあります。 昔、会社の同僚に、 台湾人がいましたが、その子も、 自分と中国人を一緒にされる事を、とっっっても、 嫌がっていました!! また、日本は 台湾を台湾と呼ぶ事が、多いので、 その事についても、喜んでいたのが、印象深い! 他の国は、台湾を、 『チャイニーズタイペイ』と、 呼ぶ事が、多いのだとか。 なるほど、確かにそれでは、台湾と言うよりも、 中国の内の一部という感じが、嫌ですよね。 4、台湾の方が親日な人が多い! 台湾には 親日な方が 多いって、知っていましたか? 台湾の先住民は、 清の時代から、 中国に支配され、 劣悪な環境の中に居ました。 その後、日清戦争で勝った日本が、 台湾を統治していた時代があり、その頃に、 台湾の 就学率や産業を、発展させたのです。 その頃から、 親日の意識が根付いていて、 日本を好意的に思ってくれる方が、多いのです! 東日本大震災の時にも、 多額の寄付を頂きましたね。 ありがたいことです。 以上が、簡単にまとめてみた、 中国と台湾の、 違いです! こうして見ると、もはや、 別の国! 私も 台湾は台湾、 中国は中国と思うので、 日本が国家として、承認していなくても、 別の国と、思っています! 台湾は、 観光も楽しいし、 美味しいものも、沢山あるし、 一泊二日の弾丸ツアーでも、行けてしまうので、 ちょくちょく遊びに行きたいですね!.

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中国・台湾・香港の違いをサルでも分かるように解説

中国 と 台湾 の 違い

台湾人と長いこと付き合ってると、中国人とは全く違うなといつも思います。 同じ言語(北京語)を話す人種なのに、全く違います。 台湾人や中国人とあまり接点が無い方にとっては見分けるのは難しいと思います。 それはアフリカのガーナ人とケニア人の違いってどこかを聞かれてるようなもんです(少し大げさだけど) わたしは中国語学習者なので主に耳からの情報で中国人と台湾人の違いがわかります。 それは中国人が話す北京語と台湾人が話す北京語の発音が全く違うからです。 わたしの台湾人の友達の多くは中国人が嫌いです。 中国人と一緒に見られるのを嫌がります。 台湾と中国は全く違います。 一緒にされるのを嫌がる理由は記事を読み進めていけば少しづつわかると思います 今回はわたしが普段、見分けてる方法を紹介したいと思います。 台湾は南にあるからね〜 台湾男性にいたっては、室内スポーツのバスケは盛んですが野外スポーツの野球も競技人口が多く、野外でスポーツする方が多く、台湾人男性は肌が焼けてる人が多いです。 中国は大気汚染の問題があり、マスクを着用率が多くなったり、外出が減ったりと紫外線を浴びる量が少ないです。 女性は肌のケアに気を使っている人が多いので男性ほどわかりやすくはありませんが、やはり台湾人の方が焼けています。 なので カップルを見かけたら男性の肌を見れば台湾か中国かを判断しやすいです。 2、雰囲気 極端に言うと 『台湾人は自然な笑顔、中国人はムスッとした顔』 わたしは中国人と話すのは苦手です。 なぜかというと話を始める前から顔がムスッとしてて機嫌悪いの?と思わせるような顔をしている方がわりと多いからです。 中国人に怒られるぞ 私的見解では 『普段からの笑顔の量で口角が違う』 中華系の人と日本人では口角を見ればすぐわかります。 あきらかに違うからです。 台湾と中国も大きな違いは見え無いけども違います。 中国では強く無いと生きていけません。 それが顔に表れています。 3、彫りの深さ 台湾人は目鼻立ちがはっきりしている人が多いです。 そういった遺伝子が台湾人のなかで流れている影響も少なからずあります。 中国も広くいろんな民族があるのではっきりとは断言できませんが、台湾人に比べると平均的に薄い顔の方が多いです。 ・フィリピンっぽさが少し入ってるかな台湾人は・・ ・中国人はわたしたち日本人や韓国人の感じが少しある感じ わたしのなかでのイメージはこんな感じです。 中国にぶん殴られるぞ 列に並んでいてあいだを極端に詰めてくる人はだいたい中国人です わたしがフィリピン留学行った際に入国検査待ちで並んでいた時、極端にわたしの後ろまで詰めてくるひとがいました。 パスポートを見たらやっぱり中国人でした。 相手のことをあまり考え無い中国人ですが、言語習得は速いです。 積極的にズバズバと話すので上手に日本語を話す中国人が多いように思います。 敬語とかを気にして日本人と話すのに控えめな台湾人と• 敬語なんかできなくても伝わればいいと考える中国人 言語習得スピードはあきらかに後者の方が速いです。 少し話が逸れましたが 中国人と台湾人の性格は全く違います。 両者を同じにしてはいけません。 台湾人が怒ります。 今回は4つの台湾人と中国人との違いを紹介しましたが、これ以上書くと長くなるのでここまでにしておきます。 あくまでも個人的におもっていることですので。

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二つの中国

中国 と 台湾 の 違い

2019年、日本を訪れた中国人は約959万人、台湾人は約489万人、香港人は約229万人にのぼりました。 これらの数字を合計すると約1,677万人となり、2019年の 約3,188万人のうち 約52%が 中国、台湾、香港出身であったと分かります。 このように、中国語圏からのが市場の半分を占める今日、業界における中国語対策は非常に重要な課題のひとつです。 交通機関や観光案内所などをはじめ、中国語に対応した施設は日を追うごとに増しています。 多くは「普通話」と呼ばれる中国語を「簡体字」を用いて表記しています。 この記事では、の多い 中国、台湾、香港に焦点を当て、それぞれの国で話されている中国語の違いについて解説します。 の出身国に合わせて適切な中国語を使い分けることで、より満足度の高い「おもてなし」につなげられるでしょう。 そもそも「中国語」とは? 中国語というと、中国や台湾で話されている言葉を意味します。 実は中国では公用語以外にも様々な言語が話されていますが、まずは中国と台湾の公用語となっている言語について整理します。 中国語は紀元前、甲骨文字の時代からの歴史を持つ伝統ある言語です。 漢字を軸とした言語体系が特徴で、日本語、韓国語、ベトナム語の3言語は、中国語の影響を受けた漢字文化圏を形成しています。 中国語は音の高さを区別します。 同じ音でも高さにより異なる意味として捉えられます。 たとえば、高く「マー」と発声すると「母」という意味、低く「マー」と発声すると「馬」という意味になります。 このような言語は「声調言語」と呼ばれ、タイ語、ベトナム語などもこのグループの言語です。 他にもさまざまな特徴のある中国語ですが、以下では最も特徴的な話者数の多さと方言・表記法の違いについて解説します。 世界一の話者数を持つ言語 「中国語」という単語を見ると「中国で話されている言語」のように思われがちですが、英語がイギリス以外の国でも話されているように、中国語も世界中の国々で話されています。 中国、香港、マカオ、台湾などの中国語圏だけでなく、マレーシア、シンガポールなどには多くの華僑が居住しており、他にも日本、アメリカ、カナダ、イギリスなどの国でも現地の華僑により中華街が形成され、日常的に中国語が使われています。 7つの中国の方言と、2つの文字 中国語と呼ばれる言語は一般的には中国や台湾の人の話す言語を指しますが、両者は厳密には異なり、前者は「普通話」後者は「台湾華語(国語)」という名前です。 また中国で話されている言語は非常に多く、これを「方言」といいます。 中国に存在する方言の分類には主に7つがあり、北方語、粵語、吳語、贛語、湘語、閩南語、客家語に分けられています。 これらの方言同士の違いは、日本語のなまりとは異なるもので、異なる方言同士で意思疎通を図ることは多くの場合難しくなっています。 中国の公用語である普通話や、台湾の公用語である台湾華語(国語)は北方語をベースにしたものであり、香港で話されているのは粵語に属する広東語の一方言です。 また、中国語には「繁体字」と「簡体字」と呼ばれる、2つの文字が存在します。 例えば日本語の新字体で「楽」と書く漢字は、繁体字では「樂」簡体字では「乐」と書きます。 繁体字は主に台湾や香港・マカオなどで用いられており、簡体字は主に中国大陸やマレーシア、シンガポールなどの華僑の間で用いられています。 普通話・台湾華語(国語)・広東語について 訪日中国人は主に普通話、訪日台湾人は主に台湾華語、訪日香港人・訪日マカオ人は主に広東語をそれぞれ話します。 台湾人や香港人・マカオ人は普通話を理解しますが、それぞれの言語を使い分けることでより良いおもてなしを提供できるでしょう。 ここでは普通話、台湾華語(国語)、広東語の特徴とそれぞれの違いについて整理します。 中華人民共和国の公用語「普通話」 中国の公用語は中国語ですが、中国語では「普通話」とも呼ばれています。 日本の中華料理屋でもよく見かける「チャーハン(炒飯)」「ラーメン(拉面)」「チンジャオロース(青椒肉糸)」などは全て普通話由来の単語です。 普通話の表記には簡体字が用いられています。 台湾の公用語「台湾華語」(国語) 台湾華語は台湾の公用語で「国語」とも呼ばれています。 台湾には他にも閩語の一種である台湾語や、客家語、そして原住民諸語などの言葉が話されていますが、台湾華語(国語)は台湾全土で通じる標準語です。 中国の普通話と、台湾で話される台湾華語(国語)は、イギリス英語とアメリカ英語の関係に似ています。 多くの単語や文法は共通していますが、一部同じものを異なる単語で表現しています。 台湾華語(国語)には、「榻榻米(たたみ)」「哇沙米(わさび)」「歐吉桑、歐巴桑(おじさん、おばさん)」など、日本語からの外来語が色濃く残っており、日常的に用いられていることも特徴の一つです。 台湾華語(国語)の発音は普通話と比べると舌を巻かずに発音する傾向があります。 同じ文法・単語を発話したとしても、いずれの地域で生活していたかや、言語を習得したのかを聞き分けられる場合も少なくありません。 台湾華語の表記には繁体字が用いられています。 香港の公用語と広東語 香港の公用語は、広東語の一方言である「香港語」です。 広東語は、中国の公的な場で使われている「普通話」とは発音もかなり違います。 表記には繁体字が用いられています。 たとえば「こんにちは」を意味する「你好」は「ニイハオ」ではなく「ネイホウ」、「日本」は「リーベン」ではなく「ヤップン」と発音します。 日本語の「シューマイ(燒賣)」「ワンタン(雲吞)」「ヤムチャ(飲茶)」などは全て広東語由来の単語です。 普通話・台湾華語(国語)・広東語を使い分けるコツ ここまで、北京語・台湾華語(国語)・広東語それぞれの特徴と違いを見てきましたが、実際に各国からのに対してそれぞれの言語を使い分ける場合、どのような対策を講じれば良いのでしょうか。 ここからは資料や看板などの「表記」と、接客において最も重要な「会話」の側面から、各言語をどのように使い分けるべきかを紹介します。 表記:繁体字と簡体字を併記した資料や看板を準備する 中国では繁体字での書籍は多くありません。 また、繁体字に慣れている文化圏の人の場合、簡体字を読むのにストレスを感じることがあります。 向けの資料を製作する際や看板などに中国語を表記する際は、繁体字と簡体字の両方を表記すると、いずれの訪日客にとっても印象の良いものとなるでしょう。 細かい単語の違いなどはありますが、多くの場合、同じ文章を繁体字・簡体字それぞれで記せば問題ありません。 各言語でコミュニケーションできる環境を整える 普通話と台湾華語の双方は意思の疎通、情報伝達に基本的に問題がありませんので、店舗などで中国人対応スタッフと台湾人対応スタッフを分けるメリットは大きくないでしょう。 香港からの旅行者の多くは、普通話や台湾華語も理解しますが、特に昨今の香港では中国に対する国民感情が悪化していることから、普通話で話しかけられると不快に思う香港人もいるようです。 訪日香港人向けの広東語の言語対応ができない場合には、英語でのコミュニケーションのほうが受け入れられやすいと考えられます。 ただし、店舗などで相手の出身国を探り当てることは容易ではありません。 などのでは、広東語を含めた多様な言語を出力できる機種もあります。 これらを上手く活用し接客の質向上を図るべきでしょう。 3つの中国語を使い分けて、ワンランク上のおもてなしを 業界にとって重要な中国語には 普通話・台湾華語(国語)・広東語の3種類があります。 それぞれの国からのに適切な中国語を選んでコミュニケーションを取ることで、相手に対する思いやりをより明確に伝えられます。 東京オリンピックの開催の折には中国、香港・マカオ、台湾からも多くの観光客が訪れると予想されていますが、まずは3つの中国語の違いをしっかりと把握し、ワンランク上の「おもてなし」を提供することで、日本に対してより良い印象を持ってもらえるでしょう。

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