いじめる ヤバイ やつ。 いじめるヤバイ奴2巻ネタバレと感想|どれだけいるのかヤバイ奴!

いじめるヤバイ奴 10話 ネタバレ 【めちゃヤバい! 加藤の本性!】

いじめる ヤバイ やつ

目 次• 「いじめるヤバイ奴」2巻のネタバレ この物語の主人公は男子高校生・ 仲島。 同じクラスの女子生徒、 白咲を日々いじめているのです。 普通に見たらただのいじめが起こっているように見えるのですが、二人きりになると突如 白咲は変貌し、仲島にいじめを強要させていると衝撃の展開。 更に仲島がいじめを拒否すると、白咲は仲島を歩道橋から落としたり刃物で刺したりして、 自分へのいじめを継続するよう脅し、仲島は命の危機を感じる日々だったのです。 正義感を振り回すクラスメイトの 田中の妨害に悩みつつ、いじめを続ける 仲島。 新学期に入ると、一見かっこいいですが、何か怖い感じのする転校生、 加藤が入ってきました。 クラスメイトと話している加藤に、ただならぬ気配を感じた仲島。 行動を探るのも含めて 「 豚のくせに衣服を着用しているのはおかしいと思う人 挙手して」 と大声で叫びます。 クラスメイトは手を上げるも、加藤はポケットに手を入れ無視。 手を上げません。 そして立ち上がり突如仲島を殴りました! 「やめてくれないかな いじめ」 と言った加藤。 一瞬いじめを止めようとしているかと思えば、白咲の所へ行き服をはぎ取ります。 そして加藤は、白咲の怯えた顔を見て満足し顔を殴ります。 止める仲島に 「こういうのはおれの玩具なんだから…」 と狂気の顔で言う加藤。 ある女子クラスメイトはその様子を見て、加藤が隣の中学で「同級生をいじめで自殺に追い込んだ人物だった」と言う噂を思い出しました。 それを聞いて、さらに命の危機を感じる仲島。 自分がいじめているように見せるため、先生が来るまで一方的に話をする方法でその場をごまかします。 しかしその後、そもそも自分がいじめることが必要なくなるのでは? と気づき、仲島は喜ぶのです。 夜、仲島は白咲にいじめを止めていいかメールで聞きました。 しかし白咲からの急な電話で 「わかってると思うけど、私のいじめっ子はお前だけだからな?」 と思いもかけない返事。 仲島は絶望に襲われます。 それに白咲の精神状態のヒントに感じるも、加藤との白咲いじめ合戦がとりあえずの目的になりました。 しかし次の日朝行くと、すでに白咲をいじめている加藤。 仲島はその状況に焦ります。 仲島は虐めの主導権を握る方法を考え、加藤とのどちらが白咲を上手くいじめれるかのいじめ勝負に持ち込みます。 そして仲島は加藤にくじを引かせ、加藤が有利な後攻に。 クラスの王を決める「いじめバトル」。 白咲は何故か満足そうな顔。 加藤はその様子見ビビり、負けになりました。 実は加藤を後攻にしたのも仲島の作戦だったのです。 しかし勝ったにもかかわらず、その日の放課後仲島は白咲の拷問を受けました。 仲島を縛り付け、足をアイスピックで何度も刺す白咲。 仲島は拒否するも下剤を盛られていて、苦しみ脱糞した様子です。 (帰りのズボンが変わった描写のみあります) その後、白咲は加藤に電話で呼び出されます。 加藤は仲島が 偽のいじめっ子だと感じとり、白咲に質問攻めをします。 有益な情報は無いも最後の 「仲島はお前以外をいじめた事はあるか?」 との質問に白咲は異常な顔をして否定。 そこから加藤は「何か」に気付きます。 次の日、別の女子をいじめている加藤。 女子の顔を殴ったのを止めようとした仲島でしたが、本性がばれるために渋々見ぬふり。 そこで加藤は更に仲島の参加を促しました。 いじめの参加には流石に悩む仲島。 (普通の感覚かと…) 仲島が白咲を見ると一段と恐ろしい顔で見ています。 絶体絶命の仲島は窓ガラスを割り、騒いで先生を呼ぶ方法を取ります。 しかし、先生はなかなか来ません。 仲島は、ガラスの破片で女生徒を刺さないといけなくなる寸前になりました! そこに白咲が止めに入ります。 やっとそこで先生が来て、その場が収まるのでした。 その後、屋上で白咲にお礼を言う仲島。 しかし白咲からは 「私以外いじめたりしたら絶対許さないから」 と言う言葉。 それに仲島はますます混乱させられます。 途方に暮れた仲島に、後ろから女子クラスメイトの青山さんが声を掛けてきました。 二人の会話を聞いていたと言い、 「そんなに怯えちゃって一人で頑張ってたんだね」 と仲島を抱きしめてくれました。 協力してくれると言う青山さんでしたが、 「私と一緒にあの女殺すんでしょ」 ととんでもない事を言いだします! 冗談と疑った仲島でしたが、 「早くあの女を消して二人だけの世界で幸せになろうね」 と言う青山さんには迷いの顔はありませんでした。 殺すことに全く躊躇ない様子で妄想を話す青山さんに (何言っとんの この人…) と仲島は呆然とします。 そして、 「殺害方法考えておくね」 と青山さんは去って行きます。 その行動に、全く理解できず戸惑う仲島。 学校の帰り道に青山さんを着けて行きました。 その時、後ろから衝撃が。 そこには、 何かを持った青山さんが立っていたのです。。 「いじめるヤバイ奴」2巻の見どころ 仲島の一生懸命さが健気 仲島の現状を何とかしようとする思考は本当に健気です。 常識人の仲島君の苦しみと対比して、周りの状況のおかしさが浮かび上がります。 変な奴らばかり出てくる 1巻の最後出てきた加藤だけでなく、新しく出てきた青山さんもヤバい空気がプンプンです。 後、白咲の仲島に対する執着も怖いとしか言えません。 異常過ぎて先が読めない 本当にキャラが異常すぎます。 白咲・加藤・青山さんの対立から何が起こるのか分からず、間にはさまれた仲島の不憫さが伝わってきます。 「いじめるヤバイ奴」2巻の感想と考察 濃いキャラが出てきてますます混乱してきた2巻。 加藤が白咲をいじめるのを、止めた上にやりたくないいじめをさせられる仲島が不憫でなりません。 仲島の考えには全く異常性がなく必死さだけが伝わって、 もう「いじめられるヤバイ奴」に題名を変えるべきだと強く思います。 3巻は青山さんが加わり、場はますます混沌になりそうです。 青山さんは本当に白咲を殺そうとしそうですし、青山さんとの関係がバレたら仲島の身も更に危険な状態に追い込まれるでしょう。 後、白咲の仲島に対する執着は何なんでしょう? 何か二人には過去があるのではと思わされますね。 心配事だらけですが、仲島の幸せを心から願いながら、3巻を楽しみに待ちたいと思います。

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いじめるヤバイ奴 第57話 「白咲の帰郷」考察・感想・ネタバレ

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】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。 いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。 その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。 憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。 なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。 矢野に高校生活の様子を訊ねられた白咲は 「まぁ充実はしてるかな」 と。 矢野が聞く白咲の学校での様子は恋する少女そのものだ。 白咲と矢野はタイムカプセルを埋めた木のところまで来ていた。 エミが埋めたメッセージを目にして泣いてしまう矢野。 回想シーンでは黒髪の白咲が、 教室内で逃げる生徒たちとは逆方向に進んでいく。 進んだ先にはめった刺しになって倒れている少女と包丁を持っている少女がいる。 何を思ったか白咲は予定より一日早く帰ることにした。 そのころ仲島たちは生徒会室に忍びこみいじめの証拠を見つけようとしていた。 57話 感想・考察:気になりすぎる白咲の過去 回想シーンでもめっちゃ黒髪だったのに、 久々に再会した地元の友だちには雰囲気が少し変わったくらいにしか思われないって、 矢野さんはちょっと抜けてるのでしょうか!? 高校に入学当初は目を引くほど綺麗だった黒髪だったのに、 今や真っ白になっているというのに。 回想シーンの様子だとクラス内で殺人事件が起きてしまった感じでしょうか。 クラスメイトたちとは逆行してい様子でしたので、 白咲イズムはその頃か健在ということでしょうか!? それにしてもかなり凄惨な過去ですよね。 あと久々に白咲さんの命令の様子を見た気がします。

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漫画「いじめるヤバイ奴」とは?あらすじや魅力を紹介します

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いじめるヤバイ奴 10話 ネタバレ 仲島の思惑 クラスメートに囲まれ、色々質問をされている加藤。 仲島はその様子に不安を覚えます。 仲島は始めが大事だと思い 「(ここは一発かましとくかぁ)」 と立ち上がり 「はい、みんなアンケートォォォ」 と大声で叫びました。 皆は、その言葉には慣れた様子。 仲島は 「豚のくせに衣類着用しているのはおかしいと思う人」 「挙手して!」 と皆に聞きます。 クラスメイトは、笑いながら 「豚なら裸で過ごしなよ!」 「そらおかしいぜ 豚なのに」 と口々に言いながら手を上げています。 しかし、加藤は手をポケットに入れ興味無さそうな表情。 仲島は加藤の所へ行き、 「てめえは豚が服を着てるのがおかしいと思わねぇってのか?」 と威圧しながら言いました。 加藤は反応を示しません。 周りのクラスメイトがその様子に騒ぐ中、加藤は不意に席を立ちました。 仲島が 「なんだてめえ!なめてっと…」 と言った瞬間、 仲島は加藤に殴られたのです…! 加藤の行動 その状況に理解できず、吹っ飛ぶ仲島。 そこに手をポケットに入れながら 「やめてくれないかな、いじめ」 と仲島を見下して、加藤は言いました。 その様子に、正義感を振り回す 「田中2号」かと疑った仲島。 加藤は白咲に近寄って 「君…」 と声を掛けます。 仲島が止めようとしましたが間に合いませんでした。 しかし、 加藤は白咲を押さえつけ上着をはぎ取ったのです。 その様子に、仲島は驚かされました。 恐ろしい加藤の正体 クラスメイトも 「どうしちゃったんだ 加藤…」 と戸惑う中、白咲と向かい合う加藤。 そして、白咲の髪の毛を掴み 「ねぇ 今どんな気持ち?」 と怖い顔で聞きました。 白咲は涙目で震えながら 「あ… あの… えっと…」 と怖がった様子。 (演技でしょうが…) 加藤は 「うんうん、その顔、その顔ぉぉぉ!」 と喜びながら、いきなり白咲の顔を殴ったのです。 仲島が慌てて、 「おい お前一体なんなんだよ」 と言って、加藤の肩に手をかける加藤は言いました 「ほんとやめてくれないかな」 「こういうのは 俺の玩具なんだから 勝手に遊ぶのはさぁ」 その顔からは狂気の表情が伺えます。 「玩具…」 と、異常性のある加藤の言動に、戸惑う仲島。 そんな様子を見た、女子クラスメイトは、ある事に気付きました。 加藤が、実は、中学時代にいじめで当時の同級生を自殺に追い込んだ事を…! 話している最中の加藤は、怖い顔で影のある顔で前を見つめていました。 ~いじめるヤバイ奴 11話に続く~ いじめるヤバイ奴 10話の感想 今回は加藤の怖さが分かる回です。 一瞬良いやつにも見えましたが、初対面で女の子の顔を殴れるのは考えられず、もうかなりヤバイ奴でしょう。 やっと本当の 「いじめるヤバイ奴」登場に感じました。 「それと同時に、世の中こんな変な奴らが多いのか?」 と読んでいても戸惑ってしまいました。 後、クラスメイトにも、毎回最低にも思えるのもこの話の凄い所です。 いじめるのは勿論、見て見ぬふりもいじめとほとんど変わらないですよね…。 次回11話は、加藤対仲島です。 こんな異常者とも、戦わないといけない仲島は本当に可愛そうでなりません。 加藤は暴力が強そうなので、仲島は何か思いつき作戦を考え付きそうです。 『頑張れ仲島』、と声を大にして言いたいです。 まとめ 今回は「いじめるヤバイ奴」の10話をご紹介しました。

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