ミルダム 配信 方法。 Mildom(ミルダム)でゲーム動画を配信するための方法を紹介!

ゲーム配信サイト Mildom(ミルダム)が時給最大500円保証|ネット労働研究所

ミルダム 配信 方法

今話題のライブ配信サイト「Mildom(ミルダム)」。 他のライブ配信サービスと違い、配信時間ごとに報酬をもらうことができるため、 「Mildomを使って自分もゲーム配信してみようかな」 と気になっているゲーマーも多いのではないでしょうか。 そこでここでは、Mildomのサービス内容から配信方法まで、ミルダムについて詳しく紹介します。 Mildom(ミルダム)とは? Mildomはゲームを中心としたライブ配信プラットフォームです。 月間のアクティブユーザー数が1億5000万人を超える中国のライブ配信サイトの最大手「DouYu」が、三井物産の協力を得て2019年9月にスタートしました。 そのため、DouYuの日本版サイトと位置付けられており、 ・高画質・低遅延の配信ができる ・「投げ銭」で配信者を応援できる というDouYuのシステムも引き継がれています。 また、TwitterやLINE、Facebookといった主要なSNSと連携することで簡単にアカウントを作ることができます。 Mildomは比較的新しいライブ配信サイトですが、サービス開始から3週間で配信者が5000人を超えたり、有名ゲーム実況YouTuberが続々と参加を表明するなどして、一気に注目を集めています。 配信1時間ごとにお金が貰える?! Mildomの最大の特徴は 配信すれば報酬がもらえるという点です。 YouTubeのような従来の配信プラットフォームだと収益化するまでにかなりの時間と労力が必要となります。 しかし、Mildomでは 配信1時間ごとに500円の報酬という固定報酬システムを採用していることから、初心者でもすぐに収益化できます。 最近では収益化のハードルが上がっている ただ、最近では配信者が増えたことと、プラットフォームのクオリティを維持するために、報酬を得るための審査が厳しくなっています。 Mildom側が重視しているのではないかと思われるのが ・動画投稿経験の有無 ・ライブ配信経験の有無 といった実績です。 他サイトで配信実績がない場合、Mildomで配信を続けて実績を積んでいくのが良いでしょう。 また、審査をパスしても配信者にランクがつけられ、ランキングに応じて報酬額も変動していくようです。 そのため、最近では収益化のハードルが他のサイトと同じくらいに上がっていて、Mildomにメリットが感じられなくなったという人もいます。 Mildomの配信で必要なもの Mildomで配信を行うには、• Mildomアカウント• Mildomアプリ(スマホ)• ゲーム機• (スマホ、PC、PS4、スイッチなど)• キャプチャーボード• キャプチャーソフト(OBS) などが必要となります。 配信を行うゲーム機によって必要なものは異なりますが、Mildomアカウントは共通して必ず必要になるので、Mildomで配信を行う際は、まずはMildomアカウントを作成しましょう。 Mildomアカウントの作り方 Mildomアカウントは• Twitter• LINE• Facebook• Google といった各種アカウントと連携することで作成できます。 普段使っているSNSアカウントと連携させたくない人は、Mildom(配信)用の別アカウントを作成して連携すれば良いでしょう。 あとは通常のSNSなどのように、アイコンや自己紹介などを自由に設定しましょう。 Mildomで配信するやり方 Mildomでの配信は、• PCゲーム• スマホゲーム• 家庭用ゲーム(PS4・Nintendo Switch) によって、それぞれ配信方法が異なります。 各機器ごとの配信方法を簡単に紹介します。 それぞれの配信方法ををもとにまとめました。 PCゲームをMildomで配信する場合 PCからMildomの配信を行う場合は、• Mildomアカウント• キャプチャーソフト が必要です。 大まかな流れとしては、キャプチャーソフトを利用して、PCゲームのプレイ画面をMildomで配信する感じです。 今回はMildomの公式マニュアルでも紹介されている「OBS」を使ったやり方を紹介します。 Mildomで配信情報を設定する まずはMildomで配信情報を設定します。 Mildomにログインし、ホーム画面の「マイページ・配信設定」をクリックします。 表示される設定画面で• ルームタイトル• 配信するゲームタイトル• サムネ画像 などをそれぞれ設定します。 URLとストリームキーをOBSへコピペする 次に、OBSを起動し、「設定」をクリックします。 表示された設定画面から、「配信」を選びます。 「配信」を選ぶと• サービス• サーバー• ストリームキー の3つの入力項目が表示されるので、 サービス:カスタム と設定し、• サーバー• ストリームキー はそれぞれ、Mildomの配信設定で表示されている• URL• ストリームキー をコピーして、貼り付けます。 OBSにPCゲーム画面を表示させる 次はOBSにPCゲームの映像を表示させます。 OBS下の「ソース」から「ウィンドウキャプチャ」を選びます。 特に問題がなければ、ゲーム画面がOBSに表示されます。 「ウィンドウキャプチャ」でうまく表示されない場合は、「画面キャプチャ」を試してみてください。 OBSで配信設定を行う OBSの「配信」から「詳細設定」を開きます。 「詳細設定」で 「プロセス優先度」を「高」 「遅延配信」の項目で「有効にする」のチェックを外す と設定しておきましょう。 次に映像設定です。 合わせて、出力設定も行います。 「出力」にて• 「主力モード」を「詳細」• 「音声トラック」で「1」を選択• 「エンコーダ」で「x264」• 「レート制御」を「CBR」• 「特定バッファサイズを使用」のチェックを外す• 「キーフレーム感覚」を「2」• 「プロファイル」を「high」• 「チューン」を「zerolatency」 と設定します。 「CPU使用のプリセット」はネット環境に合わせて設定しましょう。 配信ゲームごとの設定 Mildomでは配信ゲームごとに• 「ビットレート」• 「FPS共通値」 に関して推奨設定があるので、配信するゲームにあわせて推奨値に設定しておきましょう。 配信開始! 設定がすべて完了したらあとは配信を始めるだけです。 右下の「配信開始」ボタンを押せばゲーム配信がスタートします。 配信を終了させる場合はOBSの「配信終了」ボタンをクリックして終了です。 スマホで配信する場合 スマホで配信する場合、• Mildomアカウント• Mildomアプリ が必要です。 また、iPhoneとAndroidとでそれぞれ配信方法が異なります。 iPhoneの場合 iPhoneでの配信方法を順を追って紹介します。 コントロールセンターに「画面収録」を追加する まずiPhoneのコントロールセンターに「画面収録」を追加します。 iPhoneの「設定」アプリから「コントロールセンター」を選択し、「コントロールをカスタマイズ」から「コントロールを追加」に移り、「画面収録」を追加します。 Mildomアプリの設定 次にMildomアプリの設定を行います。 Mildomのアプリを起動し、Mildomにログインします。 ログイン後、ホーム画面下中央にあるボタンをタップし、• タイトル• 配信ゲーム• 画質 を設定します。 Mildomでは「720P-3M」の画質を推奨しています。 設定が済んだら「配信する」をタップします。 配信開始! 最後にiPhoneのコントロールセンターを呼び出して、「画面収録」ボタンを長押しします。 表示された画面で「Mildom」を選択し「ブロードキャストを開始」をタップします。 このとき「マイク」をオンの状態に切り替えておきましょう。 3秒のカウントダウンの後、ライブ配信がスタートします。 パフォーマンスデータを確認できるので次の配信の参考にしましょう。 Androidの場合 Androidでの配信方法を順を追って紹介します。 Mildomにログインする まずはMildomアプリを起動し、ログインします。 アプリメイン画面の下側の「ゲーム配信」ボタンをタップします。 配信設定を行う 「ゲーム配信」のボタンをタップすると、• タイトル• 配信するゲーム• 画質 の設定が表示されるので、それぞれ設定します。 設定が完了したら「配信する」をタップします。 配信開始! 「配信する」をタップすると最終確認画面が表示されます。 「今すぐ開始」をタップすると、配信が開始されます。 PS4やスイッチなど家庭用ゲーム機で配信する場合 PS4やNintendoSwitchなどの家庭用ゲーム機で配信する場合は、• Mildomアカウント• ゲーム機• キャプチャーボード• キャプチャーソフト(OBS) が必要となります。 PS4などの家庭用ゲーム機での配信の場合は、ゲーム機の他に配信用のPCが必要となります。 Mildomの配信設定をする Mildomにログインし、ホーム画面上の「マイページ・配信設定」をクリックします。 クリックすると配信設定の画面が表示されるので、• ルームタイトル• サムネ画像• 配信するゲームのタイトル をそれぞれ設定・入力します。 OBSにストリームキーなどをコピペする 次にキャプチャーソフト「OBS」を起動し、「設定」から「配信」を選択します。 サーバー• ストリームキー の入力欄が出てくるので、Mildomの配信設定後に表示される• URL• ストリームキー をそれぞれ、OBSにコピペします。 「サービス」の項目は「カスタム」にしておきましょう。 OBSの配信設定を行う 次に、OBSをMildomに合わせた配信設定を行います。 「設定」から「出力」を選択し、• 「主力モード」を「詳細」• 「音声トラック」で「1」を選択• 「エンコーダ」で「x264」• 「レート制御」を「CBR」• 「特定バッファサイズを使用」のチェックを外す• 「キーフレーム感覚」を「2」• 「CPU使用のプリセット」はネット環境に合わせて設定• 「プロファイル」を「high」• 「チューン」を「zerolatency」 とそれぞれ設定してします。 続いて、「映像」も設定を行います。 設定から「映像」を選択し、• 「縮小フィルタ」を「バイキュービック」• FPS共通値を「30」 と設定しましょう。 最後に「詳細設定」で、 「プロセス優先度」を「高」 「遅延配信」の項目で「有効にする」のチェックを外す と設定します。 OBSからにゲーム画面を表示させる OBSにキャプチャーボードでPCに接続したゲーム機のゲーム画面を表示させます。 OBS下の「ソース」で「ウィンドウキャプチャ」を選択しましょう。 先にゲームを起動しておかないと表示されないので、ゲームは先に起動しておきましょう。 うまく表示されない場合は、「画面キャプチャ」もしくは「映像キャプチャデバイス」を選択してみましょう。 いよいよOBSを操作してライブ配信を開始です。 OBSの詳しい使い方はこちらの記事を参考にしてください。 配信開始! 設定が完了し、ゲームが問題なく表示されたら、「配信開始」ボタンを押して配信スタートです。 配信を終了する場合は、同じように「配信終了」をクリックすれば、配信が終わります。 Mildom まとめ 話題のゲーム配信サイトMildomについてまとめました。 Mildomはゲーム配信激戦区の中国で生き残ってきた「YouDo」の日本版だけあって、非常に使いやすいプラットフォームとなっています。 また、配信初心者としては「1時間配信すればお金がもらえる」という謳い文句が気になるところです。 しかし、Mildomも配信者が多くなるにつれてかなり厳しい審査やランキング制度を導入するなど、初心者にとって収益化のハードルも上がりつつあります。 現在ではどちらかというと、簡単に配信ができるというメリットの方が大きくて 「配信実績を作りたい」 「ゲーム実況に慣れておきたい」 という人に合ったサイトという印象です。 まずはランキングなど細かいことを気にせずに、ライブ配信の楽しさを実感するところから始めましょう。

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ミルダムの審査が厳しい!審査に通るコツ・詳細について徹底解説

ミルダム 配信 方法

配信者のルール• 無言配信は厳禁。 放置などもダメ。 視聴者も無視しないこと。 時給は500円• 1日あたり1. 5時間の配信が必須• 時給は4時間分まで• 4時間以上配信してもOKだがそれ以上配信してももらえるお金は変わらない• でもその保証も2020年になって崩壊することに。 増えすぎた公認配信者とその代償とは? ミルダムはでっかい広告を打たない代わりに公認配信者をたくさん増やして認知度を上げるマーケティング戦略をとったんだ。 その結果ミルダムでは「加藤純一」がNGワードとかいう噂もwww で、変な広告を打つよりも効果があったためか、多くの配信者がミルダムに集まってきたわけですよ。 そうすれば質の低い配信者や超不人気配信者でもルール通りにゲーム配信していれば時給を払わざるを得なくなるわけで。 ある程度人が集まるようになって認知度も上がったためか、2020年になってついに配信者にふるいをかけようとしているのだ!その結果運営は次に紹介するシステムを生み出した。 このL1ランキングで上位400人に入賞できないと報酬剥奪という恐ろしい状態になる予定。 この上位400人ってのは俺が調べてわかった数字だから実際本当なのか確信は持てないけど、運営のさじ加減だからどんどん絞られる可能性もあるってことを頭に入れておいて欲しい。 これまでは時給500円をもらえていた無名配信者は根こそぎここで脱落ってわけ。 逆に言えば一応ランキング上位に入れれば新入りでも公認配信者になれて時給ゲットできるわけだけど、それは夢物語でしょw 軽く応募してちょっと審査に通れば公認になれた時と比べれば、ハードすぎるってわけです。 ミルダムでのお金稼ぎはやめるべき理由 ここまで来ればもうわかっていると思うけど、ミルダムが甘かったのは2019年末まで。 2020年からは新体制となって報酬制度が別物になったから本当に厳しい。 でもさ、よく考えてみるとこれまでの時給500円も相当やばいと思う。 そもそも時給500円って底辺 「ミルダムがおすすめ!」みたいな記事を見ると お金のない大学生にぴったりだとか書いてある。 でもちょっと待って欲しい。 本当にお金のない大学生にぴったりの仕事なのか?冷静に考えてみよう。 そもそも4時間で2000円しかもらえない最底辺の報酬• ゲームをしながらちょっと話すだけなので社会で使えるスキルはほぼ身につかない• 好きだったゲームに義務感が生まれるので楽しめる要素が少なくなる 貴重な時間を無駄にしていないか? お金のない大学生や20代のピチピチの若者が4時間ゲームして報酬2000円? あなたの4時間ってそんなに安いの? まぁ確かにちょっと喋りながらゲームしているだけで貰えるって考えると一瞬お得なように思えなくもないけど、 あなたのその4時間はハッキリ言ってこんな目先の500円に縛られるような安いものではないです。 お金が欲しくてやっているんだったらもっとお金になることっていっぱいあるしスキルの身につくものだってたくさんあるでしょ。 こんなのに固執しているとお金ない状態から脱出なんてマジで出来ないよ。 ビジネスとして考えている?それならミルダムなんてプラットフォームをメインに利用しようとするのが間違い。 ゲーム配信をビジネスとして行うなら今はYouTubeを柱にするのが好ましいっす。 視聴者の絶対数や 収益の上限幅がまっっっっっったく段違いだよ。 そもそもミルダムの配信者の上位陣はYouTuberとして掛け持ちしているしな。 「毎日4時間ゲームやるより資格の勉強したり英語の勉強してた方がよかった!」ってならないようにしような! 何事も仕事になると楽しさは優先できない やっぱり仕事って「楽しい」よりも優先するべきことって多いじゃん。 俺もスロットでがっつり稼いでた時期あるけど、あの時も好きな台は打てないから義務感がかなりあったね。 そして勝つのが当たり前になると打つのが苦痛でしかたなかったw それはゲーム配信でも一緒。 楽しいよりもまずたくさんの視聴者にみてもらうことが重要だから、自分の1番好きなゲームではなく視聴者が興味のあるゲームを選ぶ必要がある。 加藤純一とかもこうクラスになればマイナーゲームでも人集められるけど、無名配信者は絶対にムリ。 トレンドにのってまずは知名度を上げないとだよね。 ミルダムは視聴する側なら優秀なサービス.

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ミルダム(Mildom)の使い方は?いくら稼げる?

ミルダム 配信 方法

Contents• Mildom ミルダム とは? Mildomとは、簡単に言えば「ゲームのライブ配信特化型サイト アプリ 」です。 対して日本で一番有名なyoutubeは「オールジャンルの動画投稿サイト アプリ 」と言えば違いが分かりやすいと思います。 ゲームのライブ配信特化型サイトで言えば日本の有名どころにはOPENREC オープンレック が存在しますので、youtubeよりもOPENRECと直接のライバル関係ということになりますね。 なお、詳しくは知りませんがMildomの母体は中国の大手動画サイトだと言う話。 どこまで本気でシェアを取りに来ているかはわかりませんが、日本よりもゲーム先進国である一大市場中国の大手なのでそれなりに企業体力 資本力 は有るんじゃないかと勝手に予想してます。 Mildomはなぜ話題になったの? Mildomがゲーム界隈でここまで急激に話題に上るようになったのは「配信者に時給を支払う」というバラマキ手法が理由です。 配信の視聴数等は問わず、とにかく配信すれば時給500円が支払われるという駆け出し配信者にはうれしい報酬制度ですね。 ただし、報酬権限を手にいれるためにはMildom運営サイドに申請し、審査に通る必要があります。 私は受かったのは、youtube登録6000人とかブログのPV数とか、既存のメディアが実績として評価されたのかも知れませんね。 Mildomの時給は誰でも貰えるの? Mildomの配信による報酬は、業務委託のような契約形態になるようです。 (書面を交わした覚えはありません。 ) コンテンツの作成、配信業務を委託することの対価として1時間当たり500円支払いますよ、ということですね。 実際に2時間の配信で¥1000GETしてみました。 ちなみに1日4時間=¥2000が報酬の上限となります。 「配信すればだれでも時給を貰えるの?」と気になる方もいると思いますが、答えはNo。 先ほども書いたように『報酬権限』というものが存在し、この権限を付与された配信者のみが時間500円の報酬を手にすることが出来ます。 審査の基準はわかりませんが、申請をする分にはタダなのでとりあえずで申請してみても良いでしょうね。 ちなみに募集要項には『結果は5営業日以内に返答します』的なことが書かれてますが、申請の混雑状況によって返答には時間がかかるようです。 私の場合は約1か月音沙汰無し。 マジで申請したことも忘れかけてました。 審査に通らないと配信できないの? 審査に落ちたとしても配信は可能です。 Mildomのアカウントさえ作ればたぶん誰でも配信は可能。 ただし報酬は出ません。 私がざっと把握した感じでは、配信者には以下のタイプがあるようです。 (かなりザックリの予想です。 公認配信者 運営が認めた有力配信者の証。 たぶん大半はサイトの広告塔として他のメディアからお金を積んで引っこ抜かれています。 (固定給や高時給待遇があるらしい) なお、あのTwitchでも大型移籍がニュースになる時代ですし、お金目当てで移籍することは何ら悪いことではありません。 むしろそういう話が来るほどの実力者だという事。 かっこいいですよね。 報酬権限アリ 審査を通って時給が支払われる権限を付与された配信者。 私もコレですね。 報酬権限ナシ 審査に通らなかった、もしくは申請していない配信者。 もちろん時給は支払われませんが、配信ランキング(成績により報酬アリ)に参加して好成績を収めることにより報酬権限を付与されることもあるらしい。 なお、 公認配信者には『アーカイブを残す権限』も与えられています。 それ以外のザコはアーカイブでサーバーを圧迫する価値もないんだよ。 という事ですね。 Mildom配信者に未来はあるの? なんやかんや最終的に気になるのはここですよね。 Mildomで配信することのメリットデメリット。 日本人は新しいことに悲観的なスタンスの方も多いので否定的な意見もメディアでいろいろ語られていますが、私は社会人経験ありの現役配信者なので中立的な立場で冷静に語ってみましょう。 YoutubeとMildomの違い 日本の動画サイト最大手であるYoutubeとの比較をすることでMildomの現状が簡潔に見えてきます。 YoutubeとMildomは母数が圧倒的に違う 動画投稿や配信でお金を稼ぐには、絶対的に視聴者の母数がカギになります。 サイトを訪れる視聴者の中の一部をフォロワーに出来れば視聴数が増え、広告収入が増えるという構図ですね。 で、Youtubeはオールジャンルのサイトなのに対してMildomはゲーム専門。 Youtubeでは全く関係のない動画を探していてもいつの間にかちょっと興味のあるゲームの動画を見ていた、なんてことも普通にありますから、潜在的な視聴者数はゲーム専門のMildomに比べて圧倒的に多いわけです。 これはMildomの知名度がもっと上がったとしても絶対にひっくり返りません。 YoutubeとMildomは視聴動機が圧倒的に違う ゲーム実況の視聴動機には『検索需要』と『ファン需要』と『回遊需要』があります。 ザックリ言うと以下の通り。 検索需要 特定のゲームの特定の情報(攻略情報や評価など)が知りたい。 ゲームタイトルやゲーム固有の単語によって検索される需要。 ファン需要 あの人の動画や配信が見たい。 ゲームタイトルを問わずある実況者のプレイやおしゃべりを楽しみたい需要。 回遊需要 いわゆるネットサーフィンのような状態。 その時々の話題の動画やおすすめに表示される動画をチェイン再生で見る需要。 Youtubeにはこれらの視聴動機のすべて、もしくはなにかしらに該当する動画や配信が数多くあります。 これに対して Mildomには現状『ファン需要』しかありません。 ライブ配信に特化している分情報発信のための密度の濃い動画は無く、移籍金や特別待遇で移籍した公認配信者が連れてきた「有名勢のファン」しか視聴者が存在しないんです。 Mildomにはファン以外の視聴動機が無いから新規フォロワーは増えません 現状の視聴者数と視聴動機で圧倒的に劣るMildomでは、絶対的に新規フォロワーが増えません。 『偶然辿り着いて見てみたら面白かった』という新規フォロワーの増加トリガー自体が存在しないという事ですから、これが容易に想像できる最も大きな違いですよね。 現状でMildomで配信することのメリットとデメリット 改めてメリットデメリットを挙げます。 Mildomで配信することのメリットは『時給』• 報酬権限があれば取り合えず時給が発生するのでお小遣い稼ぎが出来る。 メリットはコレに尽きます。 Youtubeで1日¥2000を稼ぐためには再生数で約1万回(仮に0. 登録者数万人レベルのYoutuberには簡単なハードルですが、駆け出しのヒヨッコ実況者には結構高いハードルです。 これがただ4時間配信するだけで稼げてしまう、というのがMildomの最大のメリットですね。 逆に言えば、 報酬権限が無い場合はメリットも薄い。 一応報酬権限ナシの配信者のために 『配信ランキング』というイベントも開催されています。 配信時間、フォロワー数、配信視聴時間、ギフトがポイント換算されてランキング形式で競い、ランキング上位者には報酬が支払われるというイベントです。 ただし、どの程度の努力で上位にランクインできるかの労力によって マネタイズのパフォーマンスが変動するため確実性が薄く、最悪の場合は 割いた時間が徒労に終わる可能性もあります。 さらにその努力によって獲得できるはずのフォロワーの増加が現状のMildomでは見込めないため、長期的に見ても同じ努力をするならYoutubeに費やした方が未来は明るいと思います。 Mildomで配信することのデメリットは『伸びない』• どんなに一生懸命配信していても新規フォロワーが増えることはない。 デメリットはコレですね。 現状Mildomを訪れる視聴者は特定の配信者目当てなので、新規の視聴者が自分の配信に辿り着く導線自体が確保されていません。 好きな配信者の配信が終われば視聴者はYoutubeに戻って回遊します。 どんなに頑張っても Mildomだけで配信していてはフォロワー数は絶対に伸びない。 Mildom配信の勝ちパターン では、Mildomで配信することに未来はないのか? ということで、私が予測するMildom配信の勝ちパターンは以下。 Mildomで当面の資金稼ぎとYoutube併用 Youtubeで実況を始めても、収益ゼロの期間が必ず発生します。 登録者数1000人以上、直近1年の視聴時間4000時間をクリアしなければ広告収入もスパチャもゼロ。 地道に優れたコンテンツを作り続けるしかないんですが、収益化前に心が折れる人も多いでしょう。 そんな下積み生活のアルバイト感覚でMildom配信を続け、同時にYoutubeへの動画投稿もガッツリ頑張る。 これが出来れば『とりあえずお金を稼げている』という精神的な安定を手にしつつ、Youtubeチャンネルの収益化までの努力を続けられるかも知れません。 もしかしたらMildom大ブレイク・・・ これはあくまで『可能性はゼロではない』くらいの認識ですが、日本のゲーム配信視聴者層が爆発的に増え、且つその時のゲーム配信サイトの主流がMildomだったら・・・。 という夢のような話。 万が一そんな未来が来るのなら、いち早くMildom配信を始めていたことの恩恵を少しでも受けられるかも知れませんね。 もう少し近い未来であり得るとすれば『視聴者が増えてMildom内で回遊するようになる』というケースですが、そのためには他サイトから引き抜かれた有名配信者の視聴者がMildomに定着する必要があります。 ただしこの可能性は自身で大量の視聴者をMildomに誘導できない以上は他力本願に過ぎませんのでご注意を。 Mildom配信の負けパターン 逆に、Mildomの圧倒的な負けパターンは以下。 Mildom全振り Youtubeの投稿や配信をさぼって全活動をMildomに集中することは絶対に負けパターンです。 報酬権限が無い配信者の場合、配信ランキングで上位を狙ってランキング報酬&報酬権限を期待するよりも Youtubeに全力を注いだほうが長期的に見て有益です。 数週間~数か月かかって報酬権限を手にしたとしても、その先に待ち受けるのは1日2000円の壁。 Mildomでは新規フォロワーは増えないので、1日の報酬が2000円を大きく上回る未来は現状では見えないでしょう。 報酬権限がある配信者も同様で、 1日2000円を超える報酬はMildom全振りでは実現しません。 あくまで一時的なお小遣いであることを認識し、Mildom以外の活動でフォロワーを増やす努力を優先しましょう。 もしかしたらMildom撤退・・・ これは比較的あり得る話ですが、Mildomが宣伝のためにバラまく予算が尽きた時に今後の成長の可能性を見出せなかったら・・・。 『ゲーム配信界隈で覇権を取れなかった。 』『日本のゲーム業界が思ったほど伸びなかった。 』と感じた時にサービスを縮小するのは必然の判断です。 過疎配信者への報酬の打ち切り、サービス自体の閉鎖など、可能性はいろいろありますよね。 昨今のビジネスにおいて、すでにシェアが固まった業界で新規が躍進するにはよほどの革新的サービスでもない限り『成功するまで資本力で押しまくる』しかありません。 要するに 赤字垂れ流しのチキンレースです。 Youtubeも長い期間赤字だったらしいですが、Google神の圧倒的な資本力で押し切りました。 さらに、Youtubeが赤字だったとしても本業の検索エンジンの成熟のために得られるフィードバックも多いでしょうからGoogleとしてはある程度のうまみも勝算もあったでしょう。 それでも通信業者としてシェア3割に勝算があったんだと思いますが、楽天はどうなるんでしょうねぇ。 と考えれば、日本語という大きな足枷のために世界市場に出られない閉鎖市場で、いつまでMildomは夢を見てくれるでしょう。 だから、絶対にMildom全振りはやってはいけません。 YoutubeとMildomの使い分け例 では、Youtube活動とMildom活動を併用して続けるための具体策は?という視点で考えてみましょう。 まず、Youtubeは新規開拓の場。 Youtubeで新規顧客を増やすには、ライブ配信ではなく10~20分程度のしっかり編集した密度の濃い動画投稿が有効です。 Youtubeのライブ配信で登録者数を伸ばせるのは一部の特殊な才能(プレイがプロ級or話術がプロ級)を持った一部の天才のみ。 決して自分は天才ではないと肝に銘じて地道にコンテンツの質を上げるのが最善策です。 そして、Mildomはわざわざ垣根を乗り越えて見に来てくれた上客へのサービスの場。 普段は見れない作業配信、ちょっとパーソナルな会話、スペシャルな企画などで顧客満足度を上げる努力をしましょう。 今のところ思いつくYoutubeとMildomの使い分けはこんな感じですが、続けるうちに別の形が見えてくるかも知れません。 Mildom内で回遊してくれる視聴者が増え、自分の配信にも自然と視聴者が流れてくるようになればチャンスと言えますが、正直まだまだ時間がかかると思いますのでその時までは他の選択肢も捨てないように。 Mildomもメリットとデメリットを意識して上手く活用できればそんなに悪いものでもないと思います。 たぶん。

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