パンツァー ドラグーン switch。 Switch版『パンツァードラグーン:リメイク』の更新データ:Ver.1.3が2020年6月19日から国内配信開始!

パンツァードラグーン

パンツァー ドラグーン switch

PlayStation2版の要素は未実装 ジャンル ドラマティックシューティングゲーム ハード Nintendo Switch 発売日 2020年4月2日 発売元 Forever Entertainment 開発元 MegaPixel Studio 公式サイト プレイ時間 1周クリア50分 MegaPixel Studioがリメイクを手掛けたドラマティックシューティングゲーム「」のレビュー記事です。 1995年にSEGAより発売された「パンツァードラグーン」のリメイクとなる本作。 360度全ての方向から襲いかかってくる敵に対して、ドラゴンとそれに乗る青年を操作して戦う、独特のシステムを備えた全方位型レールシューティングです。 グラフィックの進化だけでなく、Nintendo Switchに最適化された操作モードも用意されており、現代の環境でも違和感なく楽しめるように作り込まれていました。 ただし、大幅な機能追加などは用意されていないため、過度の期待は禁物です。 一応、「写真モード」や「能力値 プレイ記録 」が存在しているものの、余り洗練されていない感触でした。 原作を懐かしみながらプレイして、ある程度は満足できましたが、新規で興味を持って買うには少しおすすめしにくい作品です。 決まったルートを進んでいくレールシューティングを基本に、全方位から迫りくる敵に対処する、独特のゲームデザインは本作最大の特徴です。 ショットとロックオンレーザーによる攻撃だけでなく、レーダーによる索敵とカメラ移動、ドラゴンの操作を同時に行う目まぐるしい戦闘が続きます。 前半のエピソードでは、レーダーの反応を見てから対処すれば問題ないですが、後半は同時に複数方向から攻撃される場合もあって、覚えゲーの色が濃いです。 手慣れてくると、出現直後の敵を一掃できる場面も多く、気持ちの良いプレイが楽しめます。 残機なしのライフ制となっており、エピソードをクリアしても回復は一定値だけなので、ノーコンテニューでのクリア難易度は少し高めです。 回数制限付きのコンテニューを行えばライフは全快するものの、エピソードの最初からやり直しになるため、コンテニューの繰り返しによるゴリ押しのクリアもできません。 難易度選択が用意されており、「容易 イージー 」なら簡単にクリアできますが、「正常 ノーマル 」以上は、敵のパターンを覚えることまで含めて攻略になります。 全7エピソードとなっており、ノーコンテニューでスムーズにクリアできれば、1周回は40分程度のボリュームです。 グラフィックの進化と写真モードの追加• 約25年越しのリメイクということもあって、グラフィックの進化は、比べ物にならないほどに絶大です。 想像で補完するしかなかった、ドラゴンや敵のディティールがハッキリしたのはもちろん。 背景の描写が大幅に追加されており、パンツァードラグーンの本当の姿を見た気分でした。 特に、原作では緑の大地の上を飛んでいるだけだった森林ステージが、岩と緑に囲まれた世界に変わっていたのは圧巻です。 描写が増えたことで敵の視認が難しくなったり、最新のグラフィックに比べると1歩劣ったりと気になる点もありましたが、十分に満足できるグラフィックでした。 進化したグラフィックをより楽しむ機能として、プレイ中のワンシーンを加工して撮影できる「写真モード」が追加されていることも必見です。 ポーズ画面から起動することで、ドラゴンを中心にカメラの移動や回転、フィルター加工を行えます。 撮影自体はNintendo Switch本体の機能を使用する形式です。 常に移動や激しい戦闘が続くため、ベストショット撮影のハードルは高いですが、シリーズファンにはうれしい機能でした。 各種新機能と少し怪しい日本語UI• 本作には、セガサターンの操作方法に近い「クラシック」だけでなく、左右のスティックを活かした操作方法「モダン」が追加されています。 照準とドラゴンの操作を個別に行えるため、慣れれば遊びやすさが格段に向上しました。 照準の感度調整が用意されていたことも好感触です。 元々は国内作品なので、ゲームプレイ中の日本語は問題ないのですが、新規追加されたUI周りの日本語が少し怪しかったのは玉にきずでした。 三段階の難易度は「容易」「普通」「ハード」と翻訳の方針が混在していたり、これまでのプレイ記録を閲覧できる機能が「能力値」(英語ではStatus)だったりと、残念な印象が拭えません。 そこまで難しい英語は存在しないので、英語のままか、カタカナ表記で良かったのではと考えてしまいました。 怪しい日本語が集まったプレイ記録「能力値 Status 」は、機能としても微妙です。 難易度別の挑戦・クリアした回数から、累計の命中率といった細かい数字まで残されるのですが、何でもかんでも記録するのは困りものでした。 新しい操作モードや感度の確認、「写真モード」のためにプレイするだけでも、未クリアのカウントが増えてしまいます。 記録のリセットも用意されていないため、どういった使い方を想定しているのか見えない、雑な機能という感触でした。 さいごに.

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スイッチ版『パンツァードラグーン:リメイク』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

パンツァー ドラグーン switch

ハード Nintendo Switch 開発元 Forever Entertainment, MegaPixel Studio 価格 約3,000円 ジャンル 全方位型シューティングゲーム プレイ人数 1人 リリース日 2020年4月2日(木) このゲームについて: 原作に忠実でありながら、現代に進化したグラフィックとプレイ感覚を持つ、パンツァードラグーンの最新リメイク! 果てしない遠くの星に、古代から目覚めた二匹のドラゴンに遭った。 古代から伝わる銃を手にして、青いドラゴンの導きに従い、命を惜しまず、使命を果たしてプロトタイプドラゴンがタワーに到達することを阻止しろ!• 水没都市から複雑な地下遺跡まで、7つのステージを駆け巡る• 巨大ハチ、サンドワーム、古代無人兵器と空中戦艦とともに現れるプロトタイプドラゴンと戦う• 全方位化無慈悲な波状攻撃に対し、進化した360度コントロールとロックオン射撃 本作では青いドラゴンに乗って、人類がかつて生み出した生物兵器や帝国軍を相手に、ショットとロックオンレーザーを駆使して戦います。 水没都市から地下遺跡まで、多種多様な 全7種類のステージが用意されています。 グラフィック・サウンドの両面でリメイクが施されただけでなく、 フォトモードが実装されており、操作性などに関しても最適化をはかっているとのこと。 価格に対してボリュームが短い(クリアまで2時間ほど)• 敵をロックオンしづらい• 追加要素はない• 以上が、『』についての海外メディアの感想となります。 神秘的で魅力的な世界観が蘇る 原作では神秘的な世界観によって多くのファンを生み出したパンツァードラグーンですが、リメイク版の今作においても、その 魅力的な雰囲気は健在なようです。 全体的にグラフィック(ビジュアル)が向上しているほか、評価の高いサウンドトラックも再集録されており、昔ながらのファンにとっては 非常に嬉しい出来となっています。 各ステージとも個性豊かな構成となっており、見ているだけでも楽しい作りになっています。 操作性についてはSwitch版から新たに両方のスティックによる操作に対応しており、 移動&照準の同時操作がしやすくなったと好評です。 また、元々のゲーム性自体が面白いため、数十年経った今でも 十分に遊ぶことが出来るゲーム内容であると、評価されています。 追加要素・ボリュームの面で不満が目立つ ただし、ほとんどのレビュアーが、 2時間ほどでクリアできてしまう本作のボリュームについて不満を述べています。 約3,000円ほどの価格に対してこのコンテンツ量は見合っておらず、原作ファンでなければ満足できないだろうとも指摘されています。 また 、追加要素が無い点についても、がっかりしているレビュアーがいました。 昔ながらのファンであればオススメ 多くのレビュアーが価格に対するボリューム不足を指摘しており、単純なコンテンツ量を求めている方にとっては満足できないかもしれません。 しかし、グラフィック・サウンド・操作性などゲーム自体のクオリティは 確実に向上しており、神秘的な世界観をより際立たせることに成功しています。 リリース年• 2019年 88• 2020年 72• 対応機種• iOS・Android 10• PC 107• PS4 109• Switch 75• Xbox One 85• レビュー点数• 49点以下 1• 50点以上 4• 60点以上 17• 70点以上 56• 80点以上 67• 90点以上 11• ジャンル• RPG(ロールプレイング) 33• VR対応 10• アクション 71• アドベンチャー 43• シミュレーション 9• シューティング 24• ストラテジー・戦略 10• スポーツ 9• その他 20• ホラー 9• レーシング 12• 音楽・リズム系 3• プレイ人数• シングルプレイ専用 78• マルチプレイ対応 75• -, , -, , , , , , , , , , , ,.

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Nintendo Switch『パンツァードラグーン:リメイク』が、本日4月2日DL専売にて配信開始│SWITCH速報

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主人公カイルとドラゴンの出会いを描いたオープニングもセガサターン版を踏襲している 本題に入る前に、オリジナルの「パンツァードラグーン」について少しだけ述べさせていただきたい。 同作が発売された1995年3月は、セガサターンの発売から5カ月後で、遊ぶタイトルがまだ少なかったユーザーを大いに喜ばせた。 当時の家庭用ゲーム機は、アーケードゲームからの移植タイトルが期待されていたことが多かったわけだが、本作に限っては、オリジナルの完全新作でありながらも、メディアなどで事前に披露された海原が広がるステージを優雅に飛行する大きな翼を備えたドラゴンの姿には、ゲームの「次世代」を感じたものだ。 同作は後にシリーズ化され、セガサターンを代表するタイトルとなり、現在も国内外に多くのファンが存在している。 発売から25周年を迎えた今年はこのリメイク版の他に、ワイルドマンよりVRタイトル「パンツァードラグーンVoyage Record(仮題)」の発売も予定されている。 ステージのラストには、その紹介デモとともにボスが出現。 弱点を見極めよう ゲームはステージ上の規定のルートを自動で飛行しながら、出現する敵を撃って倒していく、いわゆる「レールシューティング」のジャンルとなるが、自機となるドラゴンは画面内を移動することができるため、動くことで敵弾や敵の体当たりなども回避可能だ。 そのルールにおける特徴的なシステムとして、自機となるドラゴンとそれに搭乗する主人公のカイルの2つの視点モードが存在することが挙げられる。 それまでのレールシューティングではあまり存在しなかった、リアルタイムで周囲360度を眺められる仕組みを導入しつつ、視点変更によって異なるプレイフィールを持たせた、本作ならではのゲームシステムである。 画面右上にはレーダーがあり、敵が表示されている。 これを頼りに視点を変更して戦うのだ 射撃は通常、連射が可能なショットを撃てるが、ボタンを長押しすることで対象を最大8体までロックオンして追尾するホーミングレーザーを撃つことが可能だ。 ホーミングレーザーは確実に敵を攻撃することができる反面、ロックオンしてから発射するまでに若干のタイムラグがあり連射もできないため、使いどころを考えないと多くのダメージを食らってしまう場合がある。 レールシューティングというジャンル柄、敵よりも優先して敵弾を撃ち落とす局面が存在し、このときは連射ができるショットが有効で、両者を使いこなすことがゲームの重要な攻略手段となっている。 オレンジ色の四角い表示が本作のレティクル。 感度はオプションで調整可能だ ゲームはライフ制を採用していて、敵からのダメージを食らうと画面左下のライフゲージが減少、これが0になるとゲームオーバーとなってしまう。 コンティニューはクレジット方式で、各ステージで倒した敵の数によってクレジットが増えていく仕組みだ。 全体的な難易度はやや高めで、ライフもステージクリア時に規定の量しか回復しないため、何度も挑戦して被ダメージをできるだけ少なくするパターンを構築するのが本作の楽しみ方と言える。 もちろん難易度設定も可能で、一番簡単な「容易(イージー)」設定なら、よほどこの手のゲームが苦手でない限り、エンディングを見ることができるのではないだろうか。 プロモーション向け画像のようなカットで撮影できる グラフィックスや演出面、サウンドなどに現代風のエッセンスが加わっていることで、特にオリジナルのセガサターン版への愛着が強い人ほど、印象が違うという声もあるようだ。 個人的に気になったのは、飛行中のドラゴンの身体が羽ばたいているときに上下に動くようになった演出で、感覚的なものかもしれないが、敵の攻撃が避けにくいような印象を受けた。 見た目的には自然な演出でもあるので、完全否定できないのがもどかしいところである。 細かく気になるところはありながらも、あの「パンツァードラグーン」をSwitchで手軽にプレイできるようになったことは、個人的には大歓迎だ。 もし未体験という人はぜひこの機会にプレイしていただいて、名作の25周年をともに祝福してもらえればと思う。

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