モニタールーム あらすじ。 映画「ダブル・トリガー」ネタバレあらすじと解説/豪邸を購入するが新居には隠された秘密があった

【殺人ループの先に…】映画「残酷で異常」ネタバレあらすじと考察│かゆブロ!

モニタールーム あらすじ

C 2011 LIONS GATE FILMS INC. 「ノーテンキな若者たちが、休暇を楽しむため人里離れた山小屋を訪れる」。 そんな導入部を見せられたら、その後の展開のバリエーションはたかがしれたものだ。 呪いの封印を解かれた悪霊が甦るか、ゾンビの群れが湧き出すか、はたまた異形の殺人鬼が猛威をふるうか。 もしも半魚人や地獄の魔導士に出くわしたら「今どき珍しい」という理由で儲けた気分になれるかもしれない。 ところが「またか」と呑気に構えていると、ある日突然、仰天ものの快作が出現することがある。 実験という言葉は、このネタバレ厳禁映画のキーワードだ。 事前にはホラー版「CUBE」らしいとの噂を聞いていたが、筆者が思うにこれは立派なホラーの博物館だ。 しかも、そのおぞましい展示物たちは生きているのだから始末が悪い。 入園料に十分見合った出血サービスが用意されている。 (高橋諭治) (外部リンク) 2013年3月1日 更新.

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『モニタールーム (角川文庫)』(山田悠介)の感想(47レビュー)

モニタールーム あらすじ

Posted by ブクログ 2020年06月28日 月収100万円という破格の仕事。 仕事内容は、刑務所の地下でモニターを見るというもの。 モニターの先には、無数の地雷で隔離された地帯に住む少年少女たちの姿。 そして別のモニターには、牢獄に入った中年の女性の姿。 彼女たちは一体…? あっという間に読み終えちゃうのですが、つくづく山田さんのアイディア は面白い。 刺激的で、ゲーム的。 実はこちら「スイッチを押すとき」の続編なんですね。 知らずに読んでも楽しめましたが、知ってて読んだらもっと楽しかったかもしれない。 行間を読むような深みのある本もいいですが、サクサク読めてスカッとする本書みたいな本もいいですよね。 あらすじ読むと毎回気になって手に取ってしまう。 内容はそれなりに壮絶なんですが、そう感じられないのもまたゲーム的。 本書はグロテスクになってしまうので適さないかもしれないけれど、山田さんの本は映像化にも適していそう。 Posted by ブクログ 2019年09月29日 2020年、日本政府がある国に作った地雷村。 15年後、四方を地雷で囲まれた小さな村には、一人の大人と4人の子どもが暮らしていた。 その様子をモニターで見ているある服役囚。 月収100万円で、村の様子と囚人の様子をモニターで監視するだけの仕事に隠された意図とは。 読み始めてから『スイッチを押すとき 』の続編だと気が付いて、これは覚悟がいるなと思いましたが、想像以上の不快感。 この世界に出てくる日本政府は狂ってるとしか思えない。 綺麗事では解決できないことがあるのは事実だけど、だからと言ってこんな世界は許されないとも思う。 地雷村をモニターで見る囚人をモニターで見る看守を見る読者。 読み進めるほど苦しくなり、読後感もそういう意味ではよくないけれど、その発想力は本当に驚きます。 『スイッチを押すとき』を先に読めば、よりこの世界の脅威は伝わると思います。

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「パニック・ルーム」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

モニタールーム あらすじ

ネタバレ あらすじ ダブル・トリガー カリフォルニアでは麻薬捜査官が行方不明になるなど治安は悪化していました。 キリスト信者の1人の男は赦しを請うため札束を持って教会にやってくるが謝罪の言葉と同時に拳銃自殺しました。 翌日、 デービッド 都市再開発を担当する銀行マン はホームセキュリティが優れた物件を確保し妻エイミー 獣医 を案内します。 差押えになった物件で市場には出ておらず銀行のコネを使い今なら安く手に入れる事が出来る。 近所にも小学校が建てられる予定でありエイミーがすごく喜んだのでデービッドは購入するため正式にサインしました。 新居に隠された秘密 デービッドの車を見て侵入者だと勘違いした地元警察のレイ・ジャフェが訪ねてきました。 その夜、新居で愛しあった後、壁がデコボコしている事に気付いたデービッドは大量のヘロインを発見します。 家には電話回線がまだ通ってなく、また久しぶりのデートだったため誰にも邪魔されないようにと2人は携帯を車に置いてきていました。 2人は携帯を取りに行くため外に出ると何故かレイが庭におり、 新居に隠されていたヘロインが目的で監視していたに違いないと気付いた2人は家の中に逃げ込みます。 通報する前にレイが現れたことで家の中を探し盗聴器を発見して粉々に踏み潰します。 窓ガラスや壁は防弾になっており、とりあえず家の中にいれば安全だと思うデービッド。 モニターを見ると庭にはレイともう1人の男がおりモニターにはスペクターと名前が表示されていました。 どうやらモニターを通すと人を認識するシステムのようです。 デービッドは家の中にあった大量のヘロインを二階から庭に投げ捨てました。 しかしスペクターとレイはヘロインが入った袋を捨て庭に居続けます。 目的は?! スペクターとレイの目的は何なのか? レイは煙突の屋根を抉じ開け手榴弾を落下させました。 デービッドとエイミーは煙突の屋根を抉じ開けている音に気付いたため一足早く遠のいたため助かります。 デービッドは下から火薬銃を撃つとレイは落下していきました。 結末と解説 デービッドとエイミーは洗濯機の下にある隠し部屋を見付けると中には人が監禁されていました。 監禁されていたのは行方不明となった麻薬取締責任者のハンソンでした。 レイとスペクターは敷地内に繋がる地下通路から侵入してきます。 狙いは監禁されているハンソンだと気付き場所を移していたが、 ハンソンがいない事に気付かれると殺されると思ったデービッドは2人が壁を破壊するのに夢中になっているスキをついて銃を奪います。 デービッドが打ち上げた火薬銃を見て通報を受けた警察がやってきます。 デービッドはレイがドアを開けた瞬間に助けを求めるが銃を持っていたため犯人だと勘違いされてしまいます。 言い合っているうちに警官はレイに撃たれデービッドも撃たれそうになるが殺してしまうとハンソンの居場所が分からなくなると思ったスペクターはレイを撃ち殺しました。 警察が新居を囲みます。 スペクターは自分を逃がさなければエイミーを必ず殺すと脅します。 デービッドは犯人役となる事を決めますが地下通路から外に脱出しスペクターに拳銃を向けます。 しかしデービッドが犯人だと勘違いしている警察はデービッドを撃ってしまいます。 スペクターは救急車に乗るハンソンに近付くが真犯人だと気付いた警察に射殺されました。

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