トレビーノ トレ シャワー。 トレビーノ塩素除去シャワーヘッド「トレシャワーRS52」の使い心地は?【口コミレビュー】

美研

トレビーノ トレ シャワー

塩素を除去する、肌にも髪にもやさしい浄水シャワー「トレビーノ トレシャワーRS52」を我が家のお風呂場に取り付けてみました。 肌や髪に悪影響を与える水道水の塩素を除去してくれる「浄水シャワー」は、今では様々なメーカーから販売されています。 その中でも、低価格でコスパが高いと人気なのが、トレシャワーRS52。 今回は、実際に使ってみた感想なども交え、トレシャワーRS52を紹介いたします。 トレビーノ塩素除去シャワーヘッド「トレシャワーRS52」に期待できる効果 まずはじめに、シャワーヘッドをトレビーノ「トレシャワーRS52」に交換することで期待できる効果について、お話ししていきます。 水道水の残留塩素を除去して肌のかゆみや皮膚の保護力の低下を防ぐ (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) 水道水に含まれる 残留塩素は肌のタンパク質を酸化させるので、皮膚の保湿力やバリア機能を低下させる原因のひとつと考えられています。 また、塩素が含まれたシャワーを浴び続けることで、肌のバリア機能が低下してしまうと、上記の図のようにアレルゲン(ダニ・ハウスダスト)や細菌が侵入しやすくなり、敏感肌やアトピー性皮膚炎を誘発しやすくなるとも言われています。 塩素による髪の傷みを防ぎキューティクルを守る (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) 水道水に含まれる残留塩素は、肌だけではなく、髪にも悪影響を与えます。 先ほども申し上げましたが、 塩素はタンパク質を酸化させるので、それにより毛髪のキューティクルを分解して傷めてしまい、枝毛、切れ毛などの髪トラブルの原因となることがあります。 また、頭皮にも悪影響を与えるので、シャワーの残留塩素はフケ・かゆみの原因になるとも言われています。 30%の節水効果 トレビーノ トレシャワーRS52には、 浄水と原水を切り替えるスイッチがついています。 シャワーを浴びるときは浄水で、お風呂を洗うときは原水で、というように使い分けることで塩素を除去するカートリッジを節約することができます。 また、原水で利用する場合は、カートリッジの節約になるだけでなく、 従来品(トレシャワーRS51)と比べ30%の節水効果もあると商品パッケージに記載されています。 (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) トレビーノ「トレシャワーRS52」の取り付け方 ここからは、実際に商品が届いたあとの取り付け方について紹介します。 まず商品の内容ですが、TORAY(東レ)のトレビーノ「トレシャワーRS52」の箱の中には、シャワーヘッド本体、カートリッジ、アダプター、取扱説明書が入っていました。 ・シャワーヘッド本体 ・カートリッジ ・アダプター(2種類) ・取扱説明書(保証書付) カートリッジの取り付け方 手順としては、まず、シャワーヘッド本体にカートリッジを取り付けます。 取り付け方はとても簡単で、シャワー上部を回して取り外し、グリップ部(握る部分)にカートリッジを差し込むだけです。 カートリッジに上下の区別がなかったので特に迷うこともありませんでした。 トレシャワーRS52の「ろ材」には活性炭が使用されている ちなみに、塩素を除去するための「ろ材」として、トレシャワーRS52では「活性炭」が使われています。 活性炭をシャワーで浴びても安全なの?と思う人もいるかもしれませんが、ここで使われている活性炭は食品添加物としても認定されていて、口から入れても安全なものが使われています。 カートリッジの寿命(交換時期)について (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) トレビーノ「トレシャワーRS52」の カートリッジの取替時期の目安は、1日10分使用した場合で5ヶ月に一度。 交換カートリッジの値段は約1000円。 家族構成によってシャワーを使う時間も変わってきますので、ランニングコストとしては年間約3000円~6000円くらいカートリッジ交換費用がかかると考えておけばよいでしょう。 シャワーヘッド本体の取り付け方 トレシャワーの本体にカートリッジを取り付けたら、いよいよお風呂場で、これまで使っていたシャワーヘッドと交換します。 賃貸のマンションやアパートなどで備え付けのシャワーヘッドを使っている場合は、これまでのものが外れにくいこともありますので、まずは軍手を用意するとよいでしょう。 我が家のマンションに備え付けのシャワーヘッドは「TOTO」製でしたが、軍手をはめてキュッと回すだけで簡単にシャワーヘッドをはずすことができました。 もともと使っているシャワーがTOTO製の場合は、特にアダプターなどをつける必要もなく、そのまま簡単に取り付けることができました。 付属のアダプタについて (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) 我が家にもともと取り付けてあったシャワーは「TOTO製」だったので、そのまま簡単に取り付けられましたが、ご家庭によっては付属のアダプタを使う必要があります。 なお、シャワーヘッドとホースが一体化している場合は、交換して取り付けることができないので注意が必要です。 トレビーノ塩素除去シャワーヘッド「トレシャワーRS52」の使い心地 シャワー面が大きいので広く浴びることができて気持ちいい もともと使っていたTOTO製のシャワーヘッドと比べると一目瞭然ですが、トレシャワーRS52はシャワー面が大きく、お湯が出る穴も多いので、広く浴びることができて気持ちいいです。 この写真ではわかりにくいかもしれませんが、お湯が出る穴の直径が小さいので、肌あたりはやさしく感じました。 トレシャワーRS52の水圧は? シャワーヘッドを交換するときに気になるのが、シャワーの水圧。 トレシャワーRS52は、「肌あたりがやさしい」ということを売りにしているので水圧が弱すぎないかが心配でした。 しかし、実際に交換して使ってみると、以前のTOTO製のものより若干水圧が弱くなった気はしましたが、気になるレベルではありませんでした。 ある程度の水圧はしっかり保たれているので、よほど強い水圧のシャワーが好きな人でない限り、気持ちよく浴びることができる水圧だと思います。 トレビーノ「トレシャワーRS52」の価格、その他の特徴 トレビーノ「トレシャワーRS52」の価格 トレシャワーRS52は、Amazonや楽天では4000円弱で販売されています。 塩素を除去する浄水シャワーの中では、トレシャワーRS52は他社のものと比べると、お手頃な値段です。 カラーバリエーションは3色 (画像出典:楽天市場) 色は、ブルーグリーン、ウォームグレー、ライトピンクの3色が用意されています。 日本アトピー協会推薦品 (画像出典:トレシャワーRS52 商品パッケージ) トレシャワーRS52は日本アトピー協会推薦品なので、アトピー性皮膚炎の方にも安心してお使いいただけるシャワーヘッドです。 まとめ いかがだったでしょうか。 数ある浄水シャワーの中でも、低価格でコスパが高いという口コミの多い「トレシャワーRS52」なので、水道水の残留塩素が気になる方は検討されるとよいと思います。 今回の記事が、少しでもお役に立てたようであれば嬉しい限りです。 ご精読ありがとうございました!.

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トレシャワー® RS51

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つまり、入浴時のシャワー水に含まれる残留塩素が髪や肌に付着すれば、例えば髪はキューティクルがはがれ痛みやすくなり、また、肌(頭皮も)に付着すれば、過剰に皮脂を落としてしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうというのです。 そこでオススメしたいのが、塩素除去機能を持つ「浄水シャワーヘッド」です。 「浄水シャワーヘッド」選びのチェックポイント 浄水シャワーヘッドの主な目的は残留塩素の除去ですが、メーカーごとに方式やシャワーとしての機能や性能に違いがあります。 そこでここでは、選び方のポイントを紹介するとともに、オススメの製品をピックアップ。 ぜひ、あなたの用途にピッタリの1台を見つけてください。 ちなみに、一般的な入浴剤には塩素を中和できる成分が入っているものが多く、また、塩素は人間の垢などの有機物と結びつくことで反応がなっていくそう。 つまり、入浴時の残留塩素の影響については、蛇口からの水をそのまま浴びることになる「シャワーの水」こそが問題となるわけですね。 浴室は必ず掃除します。 ・残留塩素を除去できる シャワーヘッドには節水や肌に当たる水圧の変化を目的とした製品もあるので、塩素除去ができるシャワーへッドなのか確認をお忘れなく。 また、残留塩素除去のための方法は、ビタミンC(L-アスコルビン酸)や亜硫酸カルシウムによる除去と、活性炭のフィルターなどを通過させて除去するものなどがありますが、大手メーカーの製品ならば除去性能にはいずれも問題ないレベルといえるでしょう。 ほかにも、セラミックに塩素を吸着させることで塩素を低減できるというもありますが、ビタミンCや亜硫酸カルシウム、活性炭を使用する方法よりも除去率は低いようです。 ちなみに活性炭は、吸着作用によって臭いやトリハロメタンなどの低減も期待できるようです。 ・コストは? 上で紹介したように、除去方法は異なるもののおおむね性能に大差ないとすれば、気にしなければならないのはそのコスト。 カートリッジの交換時期とその価格をチェックする必要があります。 また、節水能力の高さなどもあわせてご確認いただくとよいでしょう。 個人差はあると思いますが、この経験から感じたことも踏まえ、「原水・浄水」の切り替え機能付きのモデルをオススメ製品としてチョイスしました。 東レ「トレシャワー RS52」 カートリッジのろ材に活性炭を採用する「トレシャワー RS52」。 同社の浄水シャワーヘッドの最新モデルで、これまでの塩素除去能力に加え、従来モデルよりもシャワー孔径を小さくし穴の数を増やしたことで、水量を維持しながらもやさしい肌あたりを実現しているのが特徴です。 除去性能について同社の塩素除去シャワーヘッドは、2013年には敏感肌やアトピー性皮膚炎の人が安心して使用できるとして特定非営利活動法人日本アトピー協会の推薦品に認証されているなど、信頼性の高さも魅力。 ファッショナブルになったデザインにも注目ですね。 なお、節水性については、従来モデルと比べて約30%の節水が可能になっています(原水使用時)。 ちなみにカートリッジは前モデル「トレシャワースリム RS51W」(2003年〜)と共通なので、買い替えを検討していたユーザーならちょうどよいかもしれません。 亜硫酸カルシウムは食品添加物(食品の酸化防止剤)としても長く使用されている物質で、塩素除去製品のろ材としても広く一般的に利用されているものです。 ビタミンCは、基本的に活性炭タイプよりもカートリッジの交換頻度が高いのですが、本製品は原水と浄水の切り替えが可能なので、カートリッジを節約することができます。 1PPM以上」の濃度で塩素が含まれていなければいけないとされています(水道水の残留塩素は時間の経過とともに減少)。 肌や髪に触れる場合には、殺菌・消毒効果のある塩素はなるべく少ないほうがいいはずです。 一般社団法人 浄水器協会によれば、水道水に含まれている残留塩素は肌のタンパク質を酸化させる働きがあり、これにより肌は乾燥し保湿力が低下。 保湿力が低下した肌は、角質層の配列が乱れて刺激を受けやすくなり細菌アレルゲンの侵入を容易にするため、敏感肌やアトピー性皮膚炎を誘発しやすくなるのだそう。 ちなみにこれは、我が家の水道水の残留塩素を簡易的に測定した結果(測定器はを使用)。 浄水シャワーヘッドを使用だけで塩素が低減されているのがわかります。 使用したのは「トレシャワー RS52」(下段左)と「クリンスイ SK106W」(下段右) 美容のためだけでなく、皮膚の乾燥が気になる方、そして、乳幼児や老人など皮膚バリア機能のコントロールが難しい家族がいるならば、導入を検討するとよいかもしれません。 また、浄水場の近くにお住まいの方も導入する価値はあるのではないでしょうか。

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トレビーノ塩素除去シャワーヘッド「トレシャワーRS52」の使い心地は?【口コミレビュー】

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つまり、入浴時のシャワー水に含まれる残留塩素が髪や肌に付着すれば、例えば髪はキューティクルがはがれ痛みやすくなり、また、肌(頭皮も)に付着すれば、過剰に皮脂を落としてしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうというのです。 そこでオススメしたいのが、塩素除去機能を持つ「浄水シャワーヘッド」です。 「浄水シャワーヘッド」選びのチェックポイント 浄水シャワーヘッドの主な目的は残留塩素の除去ですが、メーカーごとに方式やシャワーとしての機能や性能に違いがあります。 そこでここでは、選び方のポイントを紹介するとともに、オススメの製品をピックアップ。 ぜひ、あなたの用途にピッタリの1台を見つけてください。 ちなみに、一般的な入浴剤には塩素を中和できる成分が入っているものが多く、また、塩素は人間の垢などの有機物と結びつくことで反応がなっていくそう。 つまり、入浴時の残留塩素の影響については、蛇口からの水をそのまま浴びることになる「シャワーの水」こそが問題となるわけですね。 浴室は必ず掃除します。 ・残留塩素を除去できる シャワーヘッドには節水や肌に当たる水圧の変化を目的とした製品もあるので、塩素除去ができるシャワーへッドなのか確認をお忘れなく。 また、残留塩素除去のための方法は、ビタミンC(L-アスコルビン酸)や亜硫酸カルシウムによる除去と、活性炭のフィルターなどを通過させて除去するものなどがありますが、大手メーカーの製品ならば除去性能にはいずれも問題ないレベルといえるでしょう。 ほかにも、セラミックに塩素を吸着させることで塩素を低減できるというもありますが、ビタミンCや亜硫酸カルシウム、活性炭を使用する方法よりも除去率は低いようです。 ちなみに活性炭は、吸着作用によって臭いやトリハロメタンなどの低減も期待できるようです。 ・コストは? 上で紹介したように、除去方法は異なるもののおおむね性能に大差ないとすれば、気にしなければならないのはそのコスト。 カートリッジの交換時期とその価格をチェックする必要があります。 また、節水能力の高さなどもあわせてご確認いただくとよいでしょう。 個人差はあると思いますが、この経験から感じたことも踏まえ、「原水・浄水」の切り替え機能付きのモデルをオススメ製品としてチョイスしました。 東レ「トレシャワー RS52」 カートリッジのろ材に活性炭を採用する「トレシャワー RS52」。 同社の浄水シャワーヘッドの最新モデルで、これまでの塩素除去能力に加え、従来モデルよりもシャワー孔径を小さくし穴の数を増やしたことで、水量を維持しながらもやさしい肌あたりを実現しているのが特徴です。 除去性能について同社の塩素除去シャワーヘッドは、2013年には敏感肌やアトピー性皮膚炎の人が安心して使用できるとして特定非営利活動法人日本アトピー協会の推薦品に認証されているなど、信頼性の高さも魅力。 ファッショナブルになったデザインにも注目ですね。 なお、節水性については、従来モデルと比べて約30%の節水が可能になっています(原水使用時)。 ちなみにカートリッジは前モデル「トレシャワースリム RS51W」(2003年〜)と共通なので、買い替えを検討していたユーザーならちょうどよいかもしれません。 亜硫酸カルシウムは食品添加物(食品の酸化防止剤)としても長く使用されている物質で、塩素除去製品のろ材としても広く一般的に利用されているものです。 ビタミンCは、基本的に活性炭タイプよりもカートリッジの交換頻度が高いのですが、本製品は原水と浄水の切り替えが可能なので、カートリッジを節約することができます。 1PPM以上」の濃度で塩素が含まれていなければいけないとされています(水道水の残留塩素は時間の経過とともに減少)。 肌や髪に触れる場合には、殺菌・消毒効果のある塩素はなるべく少ないほうがいいはずです。 一般社団法人 浄水器協会によれば、水道水に含まれている残留塩素は肌のタンパク質を酸化させる働きがあり、これにより肌は乾燥し保湿力が低下。 保湿力が低下した肌は、角質層の配列が乱れて刺激を受けやすくなり細菌アレルゲンの侵入を容易にするため、敏感肌やアトピー性皮膚炎を誘発しやすくなるのだそう。 ちなみにこれは、我が家の水道水の残留塩素を簡易的に測定した結果(測定器はを使用)。 浄水シャワーヘッドを使用だけで塩素が低減されているのがわかります。 使用したのは「トレシャワー RS52」(下段左)と「クリンスイ SK106W」(下段右) 美容のためだけでなく、皮膚の乾燥が気になる方、そして、乳幼児や老人など皮膚バリア機能のコントロールが難しい家族がいるならば、導入を検討するとよいかもしれません。 また、浄水場の近くにお住まいの方も導入する価値はあるのではないでしょうか。

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