麻雀 役。 麻雀の役と【符と点数計算】

【麻雀役・チャンタ】食い下がりで安いがヤオチュー牌を利用できる便利役を解説!

麻雀 役

1翻役の一覧表 翻牌(ヤクハイ) 鳴いても1翻。 三元牌や場風牌(東や南)、自風牌の同じ牌を3枚以上集めると成立する役です。 断么九(タンヤオ) 鳴いても1翻。 嶺上開花(リンシャンカイホー) 鳴いてても1翻。 暗槓や明槓をして、ツモってきた嶺上牌でツモ上がりする役です。 槍槓(チャンカン) 鳴いてても1翻。 他家がポンをしていた牌の残りの1枚を他家本人が持ってきて明槓(追加の槓をすること)をしたときに、その牌が当たり牌の場合、ロン上がりすることができます。 一盃口(イーペーコー) 牌の種類、数字の並びも同じ順子を2組(1,1,2,2,3,3など)作る上がり役です。 七対子(チートイツ) 七対子は、特殊なアガリ役なので上がり符がつきません。 翻は1翻で点数は 1翻50符の点数が基準となります。 立直(リーチ) 刻子、順子関係なく、メンゼンで聴牌し、立直と宣言することで成立する役です。 場に1,000点を出します。 持ち点が1,000点未満の場合、立直を宣言することはできません。 門前清自摸和(メンゼンツモ) チー、ポン、カン(明槓に限る)をぜずに、自分のツモ牌でのみ上がると成立する役です。 面子の組み合わせは特にありません。 平和(ピンフ) 4つの面子をすべて順子で揃えるアガリ役です。 また、雀頭は数牌かオタ風でのみ成立します。 海底摸月(ハイテイツモ) 最後のハイテイ牌で ツモ上がりすると成立する役です。 河底摸月(ハイテイロン) 最後のハイテイ牌で ロン上がりすると成立する役です。 2翻役の一覧表 三色同順(サンシキ) 鳴くと1翻。 萬子、筒子、索子の3種類の数牌で同じ数字の順子(萬子の2,3,4、筒子の2,3,4、索子の2,3,4など)を3組揃える上がり役です。 一気通貫(イッツー) 鳴くと1翻。 混全帯么(チャンタ) 鳴くと1翻。 雀頭と4つすべての面子に 1,9牌か字牌を入れて作る上がり役です。 対々和(トイトイホー) 鳴いても2翻。 4組の面子を すべて刻子か槓子で揃える役です。 混老頭(ホンロウ) 鳴いても2翻。 雀頭も4つの面子も すべて数牌の1、9牌か字牌で揃える上がり役です。 混老頭は必ず、• 対々和• 三暗刻• 小三元• 混一色• 七対子 と組み合わせになるため、 最低でも6,400点になります。 三暗刻(サンアンコ-) 鳴いても2翻。 メンゼンで3つの面子を暗刻か暗槓で揃える役です。 小三元(ショウサンゲン) 鳴いても2翻。 雀頭と2つの面子を三元牌で揃える上がり役です。 小三元は、2翻ですが和了の形を見ると、『小三元(2翻)、翻牌(1翻)、翻牌(1翻)』となり、 結果として満貫になります。 三色同刻(サンショクドウコー) 鳴いても2翻。 萬子、筒子、索子の3種類の数牌の同じ数字(萬子の5,5,5、筒子の5,5,5、索子の5,5,5など)を刻子か槓子で揃える上がり役です。 三槓子(サンカンツ) 鳴いても2翻。 槓子を3つ揃える上がり役です。 暗槓、明槓のどちらでも役が成立します。 ダブル立直(ダブリー) 親の場合、配牌14枚で聴牌し、最初の捨て牌でリーチをかけ上がると成立する役です。 子の場合、チー、ポン、カンのない第一ツモで聴牌し、最初の捨て牌で立直を宣言します。 Sponsored Link 3翻役の一覧表 二盃口(リャンペーコー) 一盃口を2組作る上がり役です。 七対子と形が重複しますが、 二盃口が優先になります。 純全帯么(ジュンチャン) 鳴くと2翻。 雀頭と4組の面子 すべてに、数牌の1,9牌を組み合わせて作る上がり役です。 刻子、順子は特に関係ありません。 混一色(ホンイツ) 鳴くと2翻。 雀頭と4つの面子を 字牌と1種類の数牌を使って組み合わせる上がり役です。 刻子、順子は特に関係ありません。 6翻役の一覧表 清一色(チンイツ) 鳴くと5翻。 雀頭、4つの面子すべてを 数牌の1種類だけを使って揃えるアガリ役です。 立てて跳満、鳴いて満貫です。 揃え方によっては、九連宝燈にもなります。 役満の一覧表 国士無双(コクシムソウ) 13枚を3種類の数牌の1,9牌6枚と字牌7種類で揃え、その内1つを対子で揃え雀頭にすると成立する上がり役です。 麻雀で 最も特殊な上がり役です。 四暗刻(スーアンコー) 4つの面子を 全て暗刻か暗槓で揃える上がり役です。 大三元(ダイサンゲン) 鳴き可。 三元牌すべてを刻子か槓子で揃える上がり役です。 字一色(ツーイーソー) 鳴き可。 雀頭と4つの面子を すべて字牌のみで揃える上がり役です。 緑一色(リュウイーソー) 鳴き可。 索子の2,3,4,6,8と三元牌の發の6種類を使って上がる役です。 發が無くても成立しますが、さらに難易度が上がります。 清老頭(チンロウトウ) 鳴き可。 雀頭と4つの面子を 3種類の数牌の1,9牌のみで作る上がり役です。 大四喜(ダイスーシー) 鳴き可。 風牌の4種類を刻子か槓子で揃える役です。 小四喜(ショウスーシー) 鳴き可。 風牌の3種類を刻子か槓子で揃え、残り1種類を雀頭にする上がり役です。 四槓子(スーカンツ) 鳴き可。 4つの面子を暗槓か明槓で揃える役です。 最後は、必ず単騎待ちになります。 天和(テンホー) 親が、初めの配牌14枚で上がっていると成立する役です。 地和(チーホー) 子が第一ツモで上がると成立する役です。 ただし、第一ツモの前に チー、ポン、カンがあった場合は成立しません。 特殊な役一覧表 一発(イッパツ) 1翻。 立直をかけてから、1巡以内に他家からロン上がりするか、リーチ後の最初の自分のツモでツモ上がりすると成立する役です。 ただし、 1巡以内にチー、ポン、カンをした場合は成立しません。 流し満貫 満貫。 1局の最初から流局するまでの捨て牌が、 すべて字牌と数牌の1,9牌だけの場合に成立します。 ただし、捨て牌が 他家にポン、チー、カンされなかった場合のみ成立します。 捨て牌、約18回ほどで流し満貫が成立します。 オープンリーチ 通常は2翻。 立直をかけていない人が振り込んだ場合は 役満。 聴牌している部分だけを他家に公開し、 待ちを見せてリーチをかける上がり役です。 一般的に、先にリーチをかけた人以外、誰も振り込むことはないため、ツモ上がりするのが普通です。 さいごに 麻雀には様々な役があります。 役を覚えなければ、楽しさ半減です。 綺麗な手牌を狙って見てはいかがでしょうか。

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【麻雀役解説・混老頭(ホンロートー)】必ずトイトイ、七対子と複合する満貫役について

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2020年6月15日(月)〜Mリーグファイナルシーズン開催中!3 日以上前の対局を見たい場合は• 2019〜2020年発売!全自動麻雀卓のをまとめました!おすすめ5選徹底比較です! 麻雀役解説・混老頭 ホンロートー とは何か?ヤオチュー牌のみで作った手です まずは、麻雀役・混老頭 ホンロートー とはどのような役なのかを簡単に紹介していきます。 混老頭 ホンロートー 、通称・ホンローは、1、9、字牌のみで作った手につく役となります。 似たような役として チャンタや清老頭(チンロートー)という役もありますが、それらとの 違いをまとめると以下のようになります。 ・・・1、9、字牌を含むメンツとアタマで手を作る(面前2役、鳴き1役)• ホンロー・・・1、9、字牌のみで手を作る(面前2役、鳴き2役)• ・・・1、9牌のみで手を作る(面前役満、鳴き役満) つまり チャンタは123とか789というように 1、9を含んでいればOKという感じですが、 ホンローは111、999というように2378を含んではなりません。 そしてさらに 純度を高めたチンロートー は、 字牌も不可で1、9牌のみで作る手となり難易度は高い ですが、点数は役満です。 なのでホンローとチンローに関していうと、 必ずメンツが縦に重なるため、七対子か対々和が複合するのが特徴。 ちなみに チャンタとは複合しないです。 では続いては七対子系とトイトイ形、二つのホンローの違いについてみてきましょう。 混老頭の複合!ホンロー七対子とホンロートイトイの違い ホンローについては、2種類の形があります。 それが 七対子形と対々和形です。 七対子と対々和は共に2役なので、 ホンローの2役と合わせるとどちらも計4役となります。 なので ホンロー自体は2役ではあるものの、実質的には4役といっても過言ではなく、 高打点な役となっています。 で、この七対子形と対々和形ですが、役の数的にはともに4役ですが、実はトイトイ形の方が最低打点はちょっとだけ高いです。 なぜかというと、 符が若干高いため。 七対子は25符で固定なので、 ホンローチートイは25符4役で6400点〜ですが、ホンロートイトイの場合は40符4役で8000点〜となります。 さらに鳴きの有無という点でも、 七対子形は鳴きが使えないため、 トイトイ形の方が手作りが進めやすく使い勝手が良いです。 じゃあ、七対子形ぼろ負けか!と言えばそうでもなくて、 守備力の面とか、待ちの読みづらさといった点では七対子形の方が強く、一長一短なところはあります。 ちなみに ホンローとチャンタは複合しないんですが、その理由は チャンタが123または789のメンツを必要とするため。 先ほどの解説では割愛したのですが、 ホンローは1,9、字牌の刻子(コーツ)のみ、チャンタは123,789などの順子(シュンツ)を含む形という定義の違いがあります。 なので、 チャンタとホンローは複合しないので注意しましょう。 ホンロートーと相性のいい役!役牌やホンイツで跳満を目指せ! このホンローという役は対々和か七対子は必ずセットになっていますが、それ以外にも相性のいい役がいくつかあります。 それが とです。 ホンローは13種類のヤオチュー牌を用いて手を作っていくわけですが、そのうち役牌は白、撥、中、場風、自風と 最大5種類。 結構多いです。 また、13種のうち7種が字牌であり、数牌は6種類。 ホンイツを作るには、 13種のうち9種類を使えるのでこれもけっこう作りやすいです。 なので特に注意しなくてもホンイツや役牌は複合しやすいといえます。 これらを合わせるときのコツとしては、なんとか 6役(跳満)にすること。 ホンローは七対子か対々和とセットで4役があるので あと2役があると跳満に進化することができます。 なので、役牌+ドラとかホンイツとかそんな感じで2役をつけるのがオススメ。

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麻雀の役一覧

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前回の講座で、基本的なアガりの形は4 面子 メンツ 1 雀頭 ジャントウ という事を説明しましたが、アガる為に必要な要素がもう一つあります。 それが 役 ヤク です。 役とは何か、その基本を学びましょう。 役とは 役について、まず最初に覚えなければならないのは、 役が無いとアガれないという事です。 役には、アガりの形で決まる手役と、アガった時の状況で決まる状況役の2つがあり、一般的なルールでは約40種類の役あります。 アガる為には、その中のどれか一つでも成立していなければなりません。 手役 テヤク 手役はとは、4 面子 メンツ 1 雀頭 ジャントウ の基本形以外に、ある 決められた条件を満たすと成立する役です。 基本的な役を幾つか見てみましょう。 アタマは役牌以外、待ちは両面待ちでなければならない。 このように、さまざまな条件により役が決まります。 上記の牌は一例なので、条件に当てはまれば、例と全く同じである必要はありません。 翻とは、それぞれの役に設定されているもので、この数字が大きいほど高得点になります。 また、 門前 メンゼン のみか、鳴いても良いか、待ちの状態などの条件があります。 Point 手役だけでも、30種類以上の役があります。 ただし、状況役の場合でも4 面子1 雀頭の形にはなっていないといけません。 代表的な2つの状況役を紹介します。 立直( リーチ) 初心者必修! コンシェルジュのミライです。 当サイトのご利用誠にありがとうございます。 タンヤオやピンフなどの役がこの時点でなくても、 リーチを掛ければリーチという役が必ずつきます。 役がなくてテンパイしてしまったらリーチしましょう。 フリテンについては、テンパイした時に何待ちか確認し、自分の河にその待ちが捨てられていないか確認 しましょう。 同巡内フリテン、例えばタンヤオでならロンできる手の69待ちで、先に誰から9を切り、 同巡で6が出てロンしてしまうことがありますね。 そういうものは、うっかりロンしてしまいがちです。 あがれない9が出た時に、この巡目はあがれないんだと意識してください。 今後とも当サイトを宜しくお願い致します。 コンシェルジュのミライです。 当サイトのご利用誠にありがとうございます。 >他家が明カンした牌で、面前の場合役が無くてもロン出来ますか? また泣いていて役が無い場合でも上がれますか? はい!一般的には、他家が小明槓(ショウミンカン=加槓)した牌が自分のアガり牌の場合はロンが可能です。 その場合「槍槓 チャンカン 」という1翻の役が付く為、他に役がなくてもアガる事が出来ます。 槍槓は鳴いている状態でも成立します。 ですが、他家のカン直後に捨てた牌でロンが出来る「槓振り(カンブリ)」というローカル役が存在します。 この役は採用されることはほとんどないようですが、槓振りが採用されている場合は、他家がカンをしてツモって捨てた牌が自分のアガり牌である場合はロンが可能です。 槓振りはローカル役ですので、門前のみか、鳴きの状態でも成立するかどうかはその場に取り決め次第となります。 今後とも当サイトを宜しくお願い致します。

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