楽天モバイル 最低利用期間。 楽天モバイルMVNOの最低利用期間と違約金/契約解除料

楽天モバイル通話SIMから「Rakuten UN

楽天モバイル 最低利用期間

最低利用期間・違約金の概要 最低利用期間・違約金とは 最低利用期間とは、 SIMを契約した場合に「最低この期間は契約し続けてくださいね」という契約条件です。 スマホキャリアは、契約から一定期間は契約し続けてもらえることを前提に、料金を割引したり格安の料金でサービスを提供しているのです。 ただし、最低利用期間を過ぎていないからと言って解約できないわけではありません。 最低利用期間内でも解約はできますが、そのかわり違約金がかかる仕組みになっています。 違約金は「解約手数料」「契約解除料」などと名称は異なりますが、ほとんどのキャリアで設けられています。 どうしても解約したい場合は、この違約金を支払えば最低利用期間内でも解約可能なのです。 最低利用期間は音声SIMのみ 楽天モバイルMVNO(ドコモ・au回線)で 最低利用期間があるのは音声通話SIMのみです。 スーパーホーダイにも組み合わせプランにも最低利用期間が設定されています。 一方、組み合わせプランのデータSIM・SMS機能付きSIMには最低利用期間はありません。 最低利用期間がありませんので、違約金も発生しません。 パッケージ使用でデータSIMにも最低利用期間 パッケージ使用でデータSIMに最低利用期間が発生するのは 2019年9月末までに申し込んだ場合のみです 通常、データSIMには最低利用期間は発生しません。 しかし、エントリーパッケージを使ってデータSIMに申し込んだ場合、データSIMにも最低利用期間が発生します。 エントリーパッケージ使用時の最低利用期間は6ヶ月なので、 6ヶ月以上契約する方は初期費用が無料になるエントリーパッケージの使用がお得です。 一方、 6ヶ月以内に解約する可能性がある方は、初期費用を払ってでも「 」から申し込んだ方が良いでしょう。 プランによって条件は異なる 楽天モバイルMVNO(ドコモ・au回線)には「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」が用意されていました。 最低利用期間や違約金は、プランによって異なります。 また、スーパーホーダイは最低利用期間を自身で選べるようになっています。 最低利用期間を長くするほど、料金は割引されます。 スーパーホーダイ まずは楽天モバイルMVNOで人気の「スーパーホーダイ」の最低利用期間・違約金を解説します。 最低利用期間 スーパーホーダイの最低利用期間は契約日によって異なります。 最低利用期間がないので、 いつ解約しても違約金はありません。 一方、 2019年9月末までに契約した方には最低利用期間があります。 最低利用期間を終える前に解約またはMNP転出する場合、違約金が発生します。 楽天モバイルでは正式には「契約解除料」という名称です。 契約解除料は9,800円(税別)です。 契約年数(1年/2年/3年)も全て9,800円ですし、いつ解約しても9,800円です。 以前は契約年数と解約タイミングによって最大29,800円の違約金がかかっていましたが、現在はいつ解約しても9,800円になりました。 最低利用期間は契約月含む この章は2019年9月末までに契約した方のみお読みください スーパーホーダイには、 最低利用期間後の契約の自動更新はありません。 よって、最低利用期間を経過した後はいつでも自由に解約・MNP転出ができます。 純粋な解約なら手数料不要 最低利用期間経過後に、MNP転出ではなく、スーパーホーダイを 純粋に解約するだけなら手数料はかかりません。 ただし、解約月は日割り計算にはならずいつ解約しても全額請求されます。 MNP転出手数料 ただし、単純な解約ではなく 他社へのMNP転出の場合、MNP転出手数料が必要です。 MNP転出手数料は、いつ転出しても3,000円です。 最低利用期間過ぎた後でも3,000円かかりますので注意してください。 開始日: 契約開始日• 終了日: 契約開始日を含む月から12ヶ月後の末日 例えば2019年1月15日に契約開始日を迎えた場合、最低利用期間は2019年1月15日~2019年12月31日までです。 データSIMの最低利用期間 データSIMは通常、最低利用期間がありません。 よって、いつ解約しても違約金は取られません。 ただし、2019年9月末までに契約した方で、 エントリーパッケージを使って申し込んだ方はデータSIMにも最低利用期間が発生します。 最低利用期間は契約開始月を含む6ヶ月です。 この間に解約すると違約金が発生します。 データSIMで最低利用期間が発生するのは楽天モバイルくらいなので注意が必要です。 契約開始日・課金開始日とは 組み合わせプランの課金開始日はスーパーホーダイと同様、以下のとおりです。 この課金開始日を含む月が最低利用期間の1ヶ月目となります。 最低利用期間が終われば、あとはいつ解約・MNP転出しても違約金はかかりません。 組み合わせプランの違約金 組み合わせプランの違約金(契約解除料)もスーパーホーダイと同様 9,800円です。 音声SIMの違約金も、エントリーパッケージを使ってデータSIMに申し込んだ場合も違約金は9,800円です。 (通常申し込みしたデータSIMは違約金なし) 解約・MNP転出手数料 組み合わせプランも、最低利用期間経過後に(MNP転出ではなく) 純粋に解約するだけなら手数料はかかりません。 ただし、解約月は日割り計算にはならずいつ解約しても全額請求されます。 ただし、音声通話SIMで(単純な解約ではなく) 他社へのMNP転出の場合、MNP転出手数料が必要です。 MNP転出手数料は、いつ転出しても3,000円です。 最低利用期間過ぎた後でも3,000円かかりますので注意してください。

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楽天モバイル、MVNOサービスで最低利用期間や契約解除料を撤廃した新料金プラン

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近年、移動体通信の分野において、 MVNO(仮装移動体通信事業社)のシェアが急激に伸びている。 NTTドコモ、au、ソフトバンクに比べて格段に安い利用料金がその主な理由だろう。 しかし実は、 MVNOを利用する場合、NTTドコモ、au、ソフトバンクにはない制約があり、それが原因でMVNOに不満を抱く人が急増しているとのことである。 不満がある場合、MVNOを 解約することを考えるが、実は、契約内容や契約時期などにより解約する条件が異なってくる。 そのため、 契約内容をしっかり把握することが重要となってくる。 例えば、 解約する時期を間違えると、最低利用期間中に契約を解除したことによる違約金など余計な出費が発生することもあるためである。 そこで今回は、 MVNOの楽天モバイルの契約日・更新月や契約期間の確認方法について記載する。 ぜひ、参考にしてほしい。 楽天モバイルとは 楽天モバイルとは、ネット通販で有名な楽天株式会社が持つMVNO。 多くのMVNOと同じくNTTドコモの回線を利用している。 そのため、通話品質や対応エリアはドコモと同一とされている。 低価格の料金プランは他のMVNOと共通するが、楽天モバイルの特徴は 契約期間が選べることや、 楽天スーパーポイントプログラムの対象となっていることだ。 MMD研究所によって2017年3月に行われた「 格安SIMサービスの利用動向調査」では、 「メインで利用している格安SIMサービス」シェア第1位を取得している。 楽天モバイルの契約内容の確認方法について 契約内容の確認方法については、契約書面などで確認することができる。 まずその契約書面を 手に入れる方法を説明しよう。 楽天モバイルとwebを通して契約を交わした場合、 契約書面を電子交付または書面での送付を選択することができる。 ネット上でも確認可能 全国に展開されている楽天モバイルショップで契約した場合は、その場で契約書面を受け取ることが出来る。 電子交付を選択した場合は、楽天モバイルのホームページにあるメンバーズステーションにログインすることで確認することが出来る。 書面の場合は、紛失してしまうこともある。 しかし、 電子交付であれば、スマートフォンやパソコンからメンバーズステーションにログインすれば、いつでもどこからでも確認することができる。 そのため、 電子交付にしておくことをおすすめする。 楽天モバイル SIMアプリでも確認できる また、 契約内容は楽天モバイルが展開している楽天モバイル SIMアプリでも確認することができるので、 楽天モバイル SIMアプリをインストールして確認するのもいいだろう。 ちなみに 楽天モバイル SIMアプリは、契約内容の確認のほか、利用明細、オプションの申し込み、登録情報の確認や変更など、様々な事ができる。 そのため、楽天モバイル利用者にとっては、 インストールしておきたいアプリであると言える。 わざわざ紙を保存しておく必要性も、ホームページからログインする必要もなく、非常に便利なツールとなるはずだ。 契約日について 契約日については、上記の契約書面や楽天モバイル SIMアプリから確認することができる。 楽天モバイルの場合、 契約日がある月を一ヶ月目として、音声通話プランの最低利用期間(十二ヶ月)などが設定されている。 解約する日によっては違約金(9,800円税別)が発生する可能性があるために、契約日の確認は非常に重要であるといえる。 そのため、契約日については、事前に必ず確認をしたほうがいいだろう。 契約プランの確認について 契約プランについても、楽天モバイルのホームページにある メンバーズステーションや楽天モバイル SIMアプリなどで確認ができる。 また、 契約プランの変更もここから実施することができる。 データ通信だけのプランなら違約金は発生しない 楽天モバイルの場合、データ通信だけのプランであれば、解約の際に違約金は発生しない。 しかし、 キャンペーンなどを利用してデータ通信プランを契約した場合は、六ヶ月の最低利用期間が設定される場合もあり、その場合、最低利用期間中に解約する場合は、 9,800円(税別)の違約金が発生する。 2017年6月8日から7月13日にかけて実施された ウキウキ特価キャンペーンや、2017年3月10日から4月10日にかけて実施された 新生活応援キャンペーンなどがこれに当たる。 家族・自分にもう1回線!三ヶ月無料キャンペーンや、楽天モバイルエントリーパッケージ 契約手数料無料キャンペーンを利用している場合も同じだ。 キャンペーンによっては違約金が発生する 過去開催されたキャンペーンをあげているときりがないので、これについてはご自身で確認していただきたい。 基本的に キャンペーン時に契約している場合は契約から半年は違約金がかかると考えて問題ないだろう。 ただし、契約している端末によっては違約金がかからないこともあるそうだ。 最低12ヶ月の利用期間が必要なことも また、 音声通話プランであるスーパーホーダイ・長期優待ボーナスを利用している場合は、最低十二ヶ月の最低利用期間が設定されている。 そのためこの最低利用期間中に解約する場合は、違約金が発生する。 ただし、この 最低利用期間は契約時に選択可能となっていて、選んでいる期間によって違約金も異なる。 例えば、 最低利用期間十二ヶ月を選択している場合は当然、十二ヶ月目までの解約には9,800円(税別)の契約解除料が課せられる。 十三ヶ月目からは最低利用期間を過ぎているので、違約金はかからない。 契約によって違約金は異なる 少し複雑化してくるのが 最低利用期間を24ヶ月や36ヶ月で契約している場合だ。 上記のように、最低利用期間以内に解約するには違約金はかかるのだが、 時期によってかかる料金が変わってくる。 最低利用期間24ヶ月を選択して契約している場合、1年目、つまり12ヶ月目までの解約には 19,800円(税別)の契約解除料が課せられる。 ではそれ以降の解約はと言うと、2年目(13ヶ月目から24ヶ月目まで)の解約の場合は、 9,800円(税別)の契約解除料がかかる。 25ヶ月目からは最低利用期間を過ぎているので、違約金はかからない。 同じように、最低利用期間36ヶ月を選択して契約している場合、1年目、つまり12ヶ月目までの解約には 29,800円(税別)の契約解除料が課せられる。 2年目(13ヶ月目から24ヶ月目まで)の解約の場合は 19,800円(税別)、そして3年目(24ヶ月目から36ヶ月目)の解約には 9,800円(税別)の契約解除料がかかる。 37ヶ月目からは最低利用期間を過ぎているので、違約金はかからない。 このように、 長期優待という名だけあって、自分の選択した最低利用期間の満了に近づくほど、違約金の負担は少なくなる。 また、最低利用期間が設けられているのはスーパーホーダイ・長期優待ボーナスだけではない。 その他のオプションサービスの多くは、 最低12ヶ月の最低利用期間が設定されている。 お好みの高速通信容量や通話オプションを組み合わせる組み合わせプランには12ヶ月の最低利用期間が設けられている。 この期間中に解約すると、契約解除料が 9,800円(税別)課せられる。 期間限定のキャンペーン時に契約した場合も、最低利用期間が設けられている。 季節ごとのキャンペーンには12ヶ月程度の最低利用期間が設けられていることが多く、この期間内の解約にも 9,800円(税別)程度の契約解除料が必要となる。 2016年9月のiPhone 7発売に合わせて行われた Apple社 新iPhone発表記念 10,000ポイントプレゼントキャンペーンの場合は、最低利用期間は24ヶ月となっている。 期間内の解約には12,000円(税別)の契約解除料が課せられる。 現在は受付終了となっている コミコミプランにも、同じく24ヶ月の最低利用期間が設定されている。 こちらは期間内だと 12,000円(税別)の契約解除料がかかる。 このように、 違約金が課せられるようなプランは多い。 自分の契約しているプランや最低利用期間を間違えて把握している場合、 最低利用期間中に解約して違約金が発生する事もあり得る。 解約を検討している場合は、 自分が契約しているプランと時期についても、メンバーズステーションや楽天モバイル SIMアプリなどで改めて確認をしたほうがいいだろう。 更新月について NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアは、契約すると2年の最低利用期間がある場合がほとんどで、しかも、契約は、 2年毎に自動的に更新される。 もし、途中で解約する場合は、違約金が発生するが、唯一、 契約を自動更新する月だけ、違約金なしで解約することができる。 そのため、大手キャリアを解約したいユーザーにとって、契約を自動更新する月、つまり更新月は、忘れてはいけない月となるのである。 しかし、楽天モバイルは、スーパーホーダイ・長期優待ボーナスなどで12か月以上のの最低利用期間はある。 しかし、12か月が経過すると、 また新たに12か月の最低利用期間が設定されるなどの更新は実施されない。 つまり、楽天モバイルにとっては、 契約を更新する月である「更新月」という概念が存在しないのである。 これは、楽天モバイルに限らず、ほとんどのMVNOが同様の契約形態となっているので、 MVNOユーザーは、更新月を特に気にする必要はあまりないだろう。 楽天モバイルの 契約日の確認方法などについて記載したが、これらは、契約してからそれほど時間が経過しない場合に必要なことが多い。 契約してから1年が経過すれば、音声通話プランの最低利用期間も終了し、多くの場合違約金なしで解約できることから、あまり重要ではないかもしれない。 それでも、何かの都合で契約日や契約内容などを確認する必要が生じる場合があるかもしれないので、 契約内容の確認方法はきちんと把握しておいたほうが安心だろう。 解約してスマホを買い替えるなら 楽天モバイルを解約するタイミングでスマホを買い替える予定なら、というフリマサイトを参考にしてみてはいかがだろうか。 こちらはスマホ専門のフリマサイトで、 キャリア対応端末から人気の SIMフリー端末まで幅広いスマホが販売されている。 さらに価格別・状態別でもスマホを選ぶことが可能なので 予算に合わせて購入しやすいといった特徴もあるのだ。 新しくスマホを買い替える際はぜひ参考にしてみてほしい。

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楽天モバイルの格安スマホの料金・速度・評判まとめ

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楽天モバイルユーザーの私が、格安SIMの楽天モバイルから楽天アンリミット MNO)に移行する手順(申し込みから回線切替手続きまで)を解説します。 楽天モバイルで最低利用期間中であっても、楽天アンリミットへの申し込み 実質mnp)あれば通常9500円かかる契約解除料は発生しません。 通信速度アップ• 基本料金節約 などのメリットもあり。 家で簡単に手続きできたので気になっている人は一度チェックしてみてください。 楽天モバイルから楽天モバイルへの移行の案内が来た 楽天モバイルから「【ご案内】Rakuten UN-LIMIT 2. 0への移行について」と言う件名のメールが届きました。 格安SIMの楽天モバイルを利用していて楽天アンリミテッドの正式契約手続きに進んでいない人に来ています。 格安SIMからMNOの楽天モバイルに移行したら得する?変わること3つ 格安SIMの楽天モバイルからMNOの楽天モバイルに移行すると変わるのはざっくり以下3つ。 データ通信無制限プランが2,980円で使えるって安い! とはいってもデータ使い放題なのは楽天回線エリア内のみ。 エリア外はau回線を借りて5GBまで。 楽天回線エリアがまだまだ狭いので都心部に住んでいる人以外にあまり恩恵がありませんが、今後エリアが広がるとかなり魅力が大きくなりますね。  また、キャリアに変更すると気になるのは月額料金。 楽天モバイルは料金プランは2,980円の1種類。 今まで楽天モバイルスーパーホーダイプランSを使っていて月額料金2980円だったので、 楽天のキャリアに変えても値段が変わりません。 プランMやLだった人は月額が下がるので乗り換えはありですね。 格安SIMの楽天モバイルからキャリアの楽天モバイルに移行する方法 楽天モバイル(アンリミット)への移行は楽天モバイルのメンバーステーションから手続きすることができます。  もちろんこちらの公式サイトからも手続きできます 公式 マイページのご契約情報の確認手続きのところからご利用いただける手続きの一覧に、 「スーパーホーダイ、組み合わせプラン、コミコミプランからの移行手続きはログインよりお進み下さい」 とあります。 MやL使っていた人は格安SIMからキャリアに変えたら月額料金が安くなるってことですね。  次にSIMカードタイプを選びます。 選べるのはnano SIMとeSIMの2種類。 物理SIMはnano SIMしか選べないのですが、こんな感じにマイクロSIMや通常のSIMサイズでも切り取れるようにはなってます。 eSIMはSIMカードはなく、インターネット上で手続きするものになります。 機能的には同じですが、eSIM対応機種は限られています。 自分のスマホが対象かどうか確認してください。 また、スマホ1台のみ 家族のスマホやパソコンなどが全くない ではeSIMの手続きはできないので注意しましょう。  次に支払い方法の設定があります。 楽天モバイルで利用している または利用していた クレジットカード等が表示されますので、支払いに使いたい支払い方法を選びます。 月額基本料金は無料ですが、通話料などは普通にかかってきますのでこちらから引き落とされます。 住所等の契約内容については格安SIMの楽天モバイルの設定をそのまま引き継ぎますので特に入力する場所はありません。 利用規約みたいなものを軽く確認して同意すれば申し込み完了となります。 申し込みが完了すれば楽天モバイル申し込み完了のお知らせと言うメールが届きます。 申込完了後の開通作業など 楽天モバイルに申し込み完了した後の開通作業等の流れも少しだけ説明しておきます。 1部使えない(制限がある)機種がある• 一部移行手続きができない場合がある まずかなり大切なのが、格安SIMの楽天モバイルで使っている機種がキャリアの楽天モバイルにすると使えない可能性があること。 キャリアの楽天モバイルでは、楽天回線対応製品以外の動作保証がされていません。 1番影響が大きいのはiPhone。 iPhoneXR以降の端末であれば、eSIMで動作確認されていると公式サイトに記載されています。  (ただし動作保証はなし) 使えるiPhoneについては関連記事にまとめています 参考 実際に私も試してみたところnanoSIMでも使えて、第二世代のiPhone SEでも使えました。 逆にそれより前のiPhoneについてはかなりややこしい方法を使わないと使えるようにならないし、第一世代のiPhone SEなんかももちろん使えません。  あと、プランによっては移行手続きがオンラインでできないこともあるようなので注意です。 対応端末を持っていて、生活圏が楽天回線エリア内ならかなりお得に使えます。

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