竹内 涼 真 鈴木 亮平。 竹内涼真×鈴木亮平「テセウスの船」2話を考察。真犯人は竜星涼? 仲本工事と霜降りせいやの共演が熱い

『テセウスの船』竹内涼真と鈴木亮平 “父子”揃ってオールアップ、衝撃の最終回に手応え

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2020年1月期の日曜劇場枠で放送された『テセウスの船』は、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉による人気の同名漫画が原作を原作とした本格ミステリー。 平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた主人公・田村心(竹内涼真)が、事件当時にタイムスリップし、父・佐野文吾(鈴木亮平)とともに事件の真相を追う。 主演の竹内のほか、鈴木亮平、榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり、芦名星、竜星涼、せいや(霜降り明星)、今野浩喜、白鳥玉季、番家天嵩、上野樹里、ユースケ・サンタマリア、笹野高史、六平直政、麻生祐未らが出演した。 今回の再放送では、スペシャル・エディションとなり、最終話では大幅な未公開シーンも登場。 また、真犯人がTwitter上でリアルタイムに心情をつぶやいていくネタバレ企画も実施。 本放送中にも密かに運営されていた真犯人のTwitterアカウント「」で展開される。 また、4月30日の18時30分より、TBS「 家にいよう」キャンペーンの一環として、TBS公式YouTubeチャンネル「」ほかで、佐野家の名シーンなどを使用したSP動画が公開。 動画内では外出の自粛や手洗いなど、ひとりひとりが今心がけたい行動を呼びかけている。 竹内涼真 コメント 再放送されることをとてもうれしく思います。 大変な時期だと思いますが、少しでも再放送を観てくださった方のお家の時間が充実したり、楽しいひとときになることを願っています。 youtube. tbs. yahoo. tbs. paravi. tbs.

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竹内涼真&鈴木亮平『テセウスの船』撮了! 最終回に手応え「衝撃の連続」

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初回ではすでに、舞台となる音臼村の三島医院の幼い次女・千夏が除草剤を誤飲して死亡。 心が犯人ではないかと、所轄署の刑事・金丸()に疑いをかけられた。 一方で、三島医院の長女・明音が山でになった事件をきっかけに、それまで互いを疑っていた心と文吾は打ち解けるようになる。 竜星涼、な青年になりきる そこへ来て、先週放送の第2回では、文吾とは別にではないかと思わせる人物が現れた。 村の新聞配達員の翼(竜星涼)である。 は前回、心が千夏の死を回避すべく除草剤を三島医院の倉庫から持ち出すのを目撃して以来、心のことを疑っていた。 これに対し、地元の(無差別殺人事件が発生する学校)に臨時教員として採用された心もまた、児童たちに妙に親しげに接するを疑う。 心の見ていないところでも、婚約者の紀子(芦名星)に勤務するメッキ工場から何やら薬品を持ってこさせたりと、な雰囲気を漂わせるを演じるのは竜星涼だ。 竜星といえば、も出演していたの「」で人情に篤い警官を好演したほか、同じくの「」での役も印象深いが、今回はそれらとはまったく異なる役どころだ。 正直、最初出てきたとき彼とは気がつかなかったほどだった。 心と文吾のあいだに再びわだかまりが 由紀の遺したには、村に住む田中義男()という元県会議員が、に自宅の火事で死亡すると記されていた。 心はそれを防ぐため、文吾と連れ立って田中の自宅を訪ねると、と遭遇する。 は、寝たきりで目も見えない田中に代わり、彼が口述する詩をに書きとめるために来ていたのだ。 心は、のメモしたの片隅にな絵が描かれているのを見つける。 それは二人の少女らしき人物像で、片方は黒く塗りつぶされ、さらに竹のような謎の物体も一緒に描き込まれていた。 ちなみに田中老人を演じるのが、のというのも意外なだ。 まさかこんなな役を演じるとは。 ちなみに田中の息子(仙台在住ながらたびたび帰郷しては父を介護している)を演じるのせいやは、を含め昭和のをしているだけに、今回の共演はうれしかったのではないだろうか(ついでにいえば、本作で教師の木村を演じる麻生祐未が、仲本らのと同じイザワ所属だったこともふとした)。 この田中を救うため、心は文吾と連れ立って、事件が起こるはずの未明よりその自宅の警備にあたる。 このとき、心が席を外したすきに、例の由紀のを文吾が見つけてしまう。 心はそれに気づくやすぐにを文吾から取り上げて、そのときは事なきをえるのだが……。 そこへ文吾の妻(心の母)の和子()から、長女(心の姉)の鈴(白鳥玉季)がの三島明音(三島医院の長女)とともにになったとの連絡が入る。 明音が失踪するのはでは明日のはずだが、それに鈴も一緒とは……の記述との食い違いに心は動揺しながらも、雪のなか外に出て、二人を探し始めた。 そこでとばったり遭遇するのだが、彼はうろたえながら自分は明音が小さなころから面倒を見ていたと心に打ち明けると、そのまま立ち去る。 それとに文吾が心を追って来た。 このとき心が「何で鈴まで……」とふいに口にしたのを、文吾は聞き逃さなかった。 鈴がこうなることも知っていたのかと心を、さらに例のを見せろと迫り寄る。 しかしには文吾が殺人犯として捕まることが書かれている以上、見せるわけにはいかない。 抵抗する心を、文吾は娘を思うがあまり思わず殴ってしまう。 二人のあいだに再びわだかまりが生まれてしまった。 この直後、鈴だけが発見され、駆けつけた金丸刑事に事情聴取される。 心はめて金丸の追及を受けるが、先のことがあったばかりだけに文吾はかばってくれない。 次女に続き、長女が事件に巻き込まれた三島夫妻もあからさまに心を疑う。 そのころ、明音はどこかの小屋に閉じこめられていた。 壁の隙間から、誰かがのぞいていることに気づき、彼女は泣き叫ぶ。 「父親はいない」との母の言葉の真意を知る 捜索を続けるうちに朝を迎えた。 別々に帰宅して顔を合わせた心と文吾のあいだには何ともいえない空気が流れる。 心はいたたまれず、もそこそこに再び家を出た。 ここで和子が動く。 一人で途方に暮れていた心を、村の片隅にあるほこらへ連れていくと、早く明音が見つかるように祈ろうと勧めたのだ。 和子は何か心配事があるといつもここへ来て手を合わせるという。 そうすると、自然と家族の顔が浮かび、「自分は一人じゃないんだ、何があっても乗り越えてやるんだ」と思えるのだという。 そう言う和子に、心は、文吾が事件で捕まってからの和子は自分たちきょうだいに「あなたたちに父親はいない」と言い聞かせていたのをす。 彼はこのことを、友人の母親の話に変えて和子に打ち明けた。 まさかそれが自分のこととは夢にも思わない彼女は、心の告白に「もし、私がそのの立場になったら、同じことを言うかもしれないなあ」「そのほうが子供たちを守ることになるなら。 んで、きっと心()のなかでに言うと思う。 『これでいいのよね』って」と返すのだった。 「だから、嫌な目にあっ供たちが少しでも救われるなら、『なんていないと思いなさい』って言うかも」 「でもならきっとわかってくれると思うし。 何より自身が子供たちに元気で生きていてほしいって願ってることを、私はよーく知っているから」 若き日の和子の言葉から、心は母の本心を知り、「はの存在を消したわけじゃなかった。 いや、むしろ心のなかではずっとのことを信じていたんだ」と気づく。 そこへ文吾が鈴と長男の慎吾(番家天嵩)を連れてやって来た。 文吾は、救出後の鈴に心が優しく接していたことを知り、彼に殴ったことを詫びる。 二人が再び和解したところへ、和子がきょうは星がきれいだと伝える。 彼女にうながされ、家族5人(和子のお腹にいる子供=心も含めると6人か)は手をつなぐと空を見上げた。 そこにUruの歌う「あなたがいることで」が流れる。 「星って全然見えない日もあるのにね」と言う慎吾に、文吾が「でも消えてなくなるわけじゃない。 見えない日もあるけど、見えないだけでずーっと輝いてるんだぞ」と教える。 このやりとりと「星が見えない孤独な夜でも あなたがいる……」という歌詞がすることで、感動がグッと増す。 毎回の山場でが流れるのは、日曜劇場ではのようになっているが、「」でもしっかり踏襲され、心憎いほどに効果を発揮している。 何者かによるの一文が今回も登場 また一夜が明けて、心はふと思い立っての家に赴く。 家の表札にの名前と並んで「紀子」という名が小さく(てか小さすぎるよ!)書かれているのを見つけ、心はにその名があったのをした。 確認したところ、紀子という女性が2月に中毒で死亡したとの新聞記事とともに、はで、メッキ工場で使用するとの書き込みがあった。 心はここから、メッキ工場に勤めるがにを渡したのだと推理すると、さらにそこへ通りかかった明音のの二人に、例のに描き込まれた竹のようなものに見覚えはないかと訊き出す。 彼らによれば、それは風速計ではないかという。 これを聞いて、さっそく山中にある風速計のついた小屋を見つけ出した心と文吾。 果たしてそこにはぐったりとなった明音がいた。 しかし死んではいなかった。 心は安堵したのも束の間、そこに現れた金子に、なぜ明音の居場所がわかったのかられたあげく言いがかりをつけられ、で逮捕されてしまう。 ちょうどそので、が死んだとの警察無線が流れる。 探しは、またしても振り出しに逆戻りだ。 では前回と同じくの画面が映り、「翼が死んだ。 /バカなヤツだが盛り上げてはくれた。 /本番まで、あと2ヶ月。 /待ちきれない」との文が打ちこまれる。 前回も書いたが、本当にこれは誰が打っているのか。 あと、明音の失踪騒ぎですっかり置き去りになってしまったが、田中家の火事は結局どうなったのだろうか(予定された日はすぎたから起きなかったと理解していいのだろうか?)。 その謎も解かれることを期待しつつ、今夜放送の第3回も見逃せない。 (近藤正高) イラスト/まつもとりえこ 関連ニュース•

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竹内涼真と鈴木亮平が行ったお店!奄美大島にある人気レストラン「AMAネシア」

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俳優の鈴木亮平が29日、自身のブログを更新し、出演したドラマ『テセウスの船』(TBS系)への感謝をつづり、主役を演じた竹内涼真との2ショットを掲載。 ファンからは「テセウス最高でした」「ドラマ凄かった」といった熱いメッセージが多数寄せられている。 「誕生日」というタイトルの記事で鈴木は、「沢山のお祝いメッセージありがとうございます。 本日無事37回目の誕生日を迎えることができました」と報告し、桜の写真を投稿した。 続いて、佐野文吾役として出演し、先日最終回を迎えた日曜劇場『テセウスの船』について言及し、「お陰様で無事に最終回を迎えることができました。 本当に、本当に、ありがとうございました」と振り返り、劇中で親子役を演じた竹内との2ショットを公開した。 鈴木は同作について「竹内涼真くんと共に歩んだこの4ヶ月。 こんなに日本中の方々に愛していただける作品になるとは。。。 本当に嬉しく思います」と語っており、「テレビドラマってすごい」「この仕事をやれて幸せものだ」と改めて実感することができたことをつづっている。 竹内との2ショットのほかにも、自身の娘・鈴役を演じた白鳥玉季とハイタッチしている2ショットなど撮影中の写真が次々と披露し「自分を磨いて、前に進みます。 これからもよろしくお願いしますね」「いつもありがとう」と締めくくった。 コメント欄には、300件以上の「テセウス最高でした」「ドラマ凄かった」といった声援が寄せられており、中には長文で作品に対する思いを告げるファンも見受けられた。 引用:「鈴木亮平」ブログ この記事の写真を見る•

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