阪口ゆうこ。 楽天ブックス: 「ひとり力」のある暮らしかた

「ひとり力」のある暮らしかた / 阪口 ゆうこ【著】

阪口ゆうこ

その大きさで足りる分だけを入れるということですね? わたしのお財布はホントにひどい。 いろんなカードやらレシートやらがごちゃごちゃと入っています…。 大きい財布だとポケットやらを持て余します。 そこまでがちがちにやってなくて(笑)。 現金払いのお店はまだまだけっこう多いので現金は使いますからね~。 お財布を使った日は一度すべて出します。 レシートはその日のうちに処理。 週一レベルで革のメンテナンスもしますよ。 それだけで黒字になりそうだったので、家計簿もやめました。 かなり書く作業がしんどかったので、もう書きたくない一心で無駄遣いをやめてます (笑) 家計簿は赤字が続いたらまたつけます。 一度きちんと家計簿をつけてみて、「己を知り見直す!!」ですね。 阪口流片付け術に通じる「ゆるく」「ストレスなくできる」貯蓄術、節約術があれば教えてください。 日々の小さいものを削るより 効果の大きな固定費や、大きな無駄遣いを一気に排除するのがいいですよ。 「小さすぎる無駄遣いはいいじゃない」レベル! 毎日気をつけるのはしんどいから~。 以前、阪口さんのブログの中で、「貯める」ではなく「残す」ということが書かれていましたが、これは具体的にはどういうことですか? ニュアンスが違うだけで同じです(笑) 「貯めるぞ!」の心意気だと日々節約を頑張るイメージだけど 「残そうー!」だといい温度でお金と向き合えます。 経験上頑張って貯めたお金はストレスやらなんやらですぐ消えます。 阪口さんと話していると、頑張り過ぎなくていいんだなっていう気持ちになってくるのがうれしいです! 具体的なお金の使い道を教えてください。 必要な 必ず使う ものにだけ使います。 ガチガチに考えず、食べ物は食べる予定が作れるものを買う。 洋服は着る予定が作れるものだけを買う。 外食費と酒代をいれて8万~9万くらい使ってます。 財布がブタにならないとこも好き。 管理が難しいって人は現金でも難しいはずです。 お金にコントロールされるか お金をコントロールするかだけの問題であり 管理はさほど変わりません。 ストイックすぎない阪口流…真似してみる価値ありだなと思いました!.

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自分に合った断捨離や片付けを実践しよう!ゆるいミニマリスト・阪口ゆうこさんがコツを伝授|マナトピ

阪口ゆうこ

ビッグスマイルの秘訣 シンプルな四角い家にお住いの阪口ゆうこさん(35)。 外観は全く飾り気のないミニマリストらしい一戸建てです。 ノラさん、早速ミニマルオーラを感じたそうです。 そうかー、やっぱり家からか。 とはいえ決してこういう感じではなく。 (佐々木氏は神レベルですので比べてはいけないことになっております) あくまで、 「家族がいちばん。 だから、きちんと選べる。 きちんと使える。 」というちょいゆるスタンスなんですね。 そんな感じが支持されて、ブログも大人気。 7万アクセスって! くらためブログ(駄)のちょうど3倍ですよ。 さすがカリスマティック。 ダイナミックな笑顔がなんともかわいらしいお方です。 やはりナチュラルな感じですね。 テレビだからって飾り立てたりしません。 パーカーです。 そして、ミニマリストは黒髪で前髪パッツンなんですよやっぱり。 これ決定事項だ。 でもその笑顔、つまり ゆとりの秘訣は、生活の無駄を徹底的に省いているからなのです。 そんなゆるミニマリストの暮らしに密着。 面白そう! そんな阪口さん。 夫と子供の四人家族で、ご本人だけではなくお子さまもお顔出し&名前出しもされているネット界では珍しいお方です。 ほら、今って色々外野がうるさいじゃないですか。 わんぱく盛りの二人の子がいながら、そのリビングは。 必要最小限の家具はありますが、その上に は一切モノが置かれていません。 花や絵が飾られてたモデルルームよりもよほどモノが少ないです。 細かな生活用品も必要最小限なので、収納の中に綺麗に収まっています。 さらに、使ううちに定位置に戻すため、阪口家ではモノを探すという無駄な時間が一切ありません。 ここからがゆるミニマリストの極意です! 極意1 モノがなくならない きれいに収まるものだけの量を持つという定番。 基本に忠実ですね。 仕切りもいろいろすごい。 極意2 掃除が楽 床にモノを置かないので、掃除の度にどけたりする必要もありません。 「いや、この人掃除しなくてもいいでしょう」と所ジョージさんの辛辣コメントが響きます。 ほら、それでもホコリとか舞いますから。 ちなみに! お母さんがたは気になるであろうこの問題。 極意3 私物の持ち寄りでスッキリ リビングで遊ぶ場合はその都度、子供部屋から道具を持ってきて、終わったら片付けるのでリビングが散らかることはありません。 な、なんて良くできたお子さんたちなんだ。 ていうかうちなんてひとりなのに出しっ放しだ。 極意4 子供も片付け上手 お母さんを見習い、自分たちものは自分たちで整理できるようになったと言います。 部屋がきれいって教育の賜物なんですね。 モノをなくすことはありますか?というノラさんの質問には。 今の暮らしはどうですか?と問われて。 阪口キッズすっごいわ。 お子さんたちのコメントがこれまた真面目で優秀です。 私が12歳の頃なんて、親の顔もあまり見たくない上に片付けろなんて言われようものなら全力で汚す!みたいなどうしようもないゲスさでしたからね。 反抗期とかならないのかなー。 極意5 キッチン収納がきれい ミニマリストで女性で母で、となれば当然のようにキッチンが公開されます。 そして当然のようにガラーントしています。 お約束ですよこれは。 はいガラーン。 持っていて当たり前の炊飯器だって、鉄鍋で炊くからもちろんありませんよ。 ご飯を炊くためだけの炊飯器はいらない。 これなら煮込みにも使えます、と坂口さん。 「あー、これちょっとわかる気がする」とゲストの薬丸さん。 このお方、私の物心ついた頃から家事のお兄さんですもんね。 母がいつも観ていたはなまるマーケットでは、潔癖で綺麗好き、収納好きキャラとして大いにご活躍でした。 家事力の高さは今もご健在なんですねえ。 極意6 食材を無駄なく使う どうやらミニマリストの醍醐味は冷蔵庫にあるようです。 4人家族の冷蔵庫ですがひとり暮らしのよう。 確かにうちのそれと雰囲気は似ています。 野菜室も空っぽです。 阪口家にはルールがあり、冷蔵庫には最大で3日分の食材しか入れないそうです。 ご家族がいれば、こういう瀕死事態にもならないでしょうしね。 3日に一回はこのガラーン状態になるそう。 極意7 食材に無駄がない 3日分の必要な食材をあらかじめスマホでメモして、買い物に行きます。 阪口さんの実際のメモです。 だから余計なものを買うこともなく、余らせて捨てるということにならないんですね。 少量パックのシソを買う坂口さん。 当然、 見切り品をつい買ってしまうということもないそうです。 私は昨日見切り品のグレープフルーツを買いました。 美味しかったけどね! 極意8 買い物時間も必要最小限 買い物が早い。 買うモノが決まっているので、見切り品にも一切目もくれず必要なものだけを手に取ります。 よそ見をしないんですね。 阪口さんの行動には一切の無駄がありません。 かかった時間はわずか10分。 食費だって4人で3日間でこのお値段! 1ヶ月で5万円、金額としては平均的といったところでしょうか。 ご家族が食べたいものの希望をしっかり聞いて、野菜もたっぷり。 品数がずらずらと並ぶいわゆる料理命!の感じではありませんし、節約主婦でもない。 あくまで最小限で最大の満足を得る、ということに徹していらっしゃる印象です。 そして、ガラーンだった冷蔵庫は 相変わらずスカスカしているけど、とにかくきれいだ。 イライラしない、だから笑顔。 色々と勉強になりましたと話すノラさん。 実は阪口さん、以前はモノにあふれた生活をされていたそうです。 それが現在のようなゆるいミニマルスタイルになってからというものの、 家族全員がイライラしなくなったというのです。 確かにモノを探しているとイライラする。 喧嘩になるんですよね。 一方でその対極にある、 最大限のモノで自分の世界を豊かにしたいという所ジョージさんのような方もいらっしゃる。 「全部色々と試さないと、自分が一番好きなものがわからないじゃない!」 …ごもっともです。 そんなわけで、阪口ゆうこさんのご自宅公開から8つの極意を学びました。 見逃した方、雰囲気伝わりましたかね。 気になるあなたは著書をチェックされてみては。

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ビッグスマイルの秘訣 シンプルな四角い家にお住いの阪口ゆうこさん(35)。 外観は全く飾り気のないミニマリストらしい一戸建てです。 ノラさん、早速ミニマルオーラを感じたそうです。 そうかー、やっぱり家からか。 とはいえ決してこういう感じではなく。 (佐々木氏は神レベルですので比べてはいけないことになっております) あくまで、 「家族がいちばん。 だから、きちんと選べる。 きちんと使える。 」というちょいゆるスタンスなんですね。 そんな感じが支持されて、ブログも大人気。 7万アクセスって! くらためブログ(駄)のちょうど3倍ですよ。 さすがカリスマティック。 ダイナミックな笑顔がなんともかわいらしいお方です。 やはりナチュラルな感じですね。 テレビだからって飾り立てたりしません。 パーカーです。 そして、ミニマリストは黒髪で前髪パッツンなんですよやっぱり。 これ決定事項だ。 でもその笑顔、つまり ゆとりの秘訣は、生活の無駄を徹底的に省いているからなのです。 そんなゆるミニマリストの暮らしに密着。 面白そう! そんな阪口さん。 夫と子供の四人家族で、ご本人だけではなくお子さまもお顔出し&名前出しもされているネット界では珍しいお方です。 ほら、今って色々外野がうるさいじゃないですか。 わんぱく盛りの二人の子がいながら、そのリビングは。 必要最小限の家具はありますが、その上に は一切モノが置かれていません。 花や絵が飾られてたモデルルームよりもよほどモノが少ないです。 細かな生活用品も必要最小限なので、収納の中に綺麗に収まっています。 さらに、使ううちに定位置に戻すため、阪口家ではモノを探すという無駄な時間が一切ありません。 ここからがゆるミニマリストの極意です! 極意1 モノがなくならない きれいに収まるものだけの量を持つという定番。 基本に忠実ですね。 仕切りもいろいろすごい。 極意2 掃除が楽 床にモノを置かないので、掃除の度にどけたりする必要もありません。 「いや、この人掃除しなくてもいいでしょう」と所ジョージさんの辛辣コメントが響きます。 ほら、それでもホコリとか舞いますから。 ちなみに! お母さんがたは気になるであろうこの問題。 極意3 私物の持ち寄りでスッキリ リビングで遊ぶ場合はその都度、子供部屋から道具を持ってきて、終わったら片付けるのでリビングが散らかることはありません。 な、なんて良くできたお子さんたちなんだ。 ていうかうちなんてひとりなのに出しっ放しだ。 極意4 子供も片付け上手 お母さんを見習い、自分たちものは自分たちで整理できるようになったと言います。 部屋がきれいって教育の賜物なんですね。 モノをなくすことはありますか?というノラさんの質問には。 今の暮らしはどうですか?と問われて。 阪口キッズすっごいわ。 お子さんたちのコメントがこれまた真面目で優秀です。 私が12歳の頃なんて、親の顔もあまり見たくない上に片付けろなんて言われようものなら全力で汚す!みたいなどうしようもないゲスさでしたからね。 反抗期とかならないのかなー。 極意5 キッチン収納がきれい ミニマリストで女性で母で、となれば当然のようにキッチンが公開されます。 そして当然のようにガラーントしています。 お約束ですよこれは。 はいガラーン。 持っていて当たり前の炊飯器だって、鉄鍋で炊くからもちろんありませんよ。 ご飯を炊くためだけの炊飯器はいらない。 これなら煮込みにも使えます、と坂口さん。 「あー、これちょっとわかる気がする」とゲストの薬丸さん。 このお方、私の物心ついた頃から家事のお兄さんですもんね。 母がいつも観ていたはなまるマーケットでは、潔癖で綺麗好き、収納好きキャラとして大いにご活躍でした。 家事力の高さは今もご健在なんですねえ。 極意6 食材を無駄なく使う どうやらミニマリストの醍醐味は冷蔵庫にあるようです。 4人家族の冷蔵庫ですがひとり暮らしのよう。 確かにうちのそれと雰囲気は似ています。 野菜室も空っぽです。 阪口家にはルールがあり、冷蔵庫には最大で3日分の食材しか入れないそうです。 ご家族がいれば、こういう瀕死事態にもならないでしょうしね。 3日に一回はこのガラーン状態になるそう。 極意7 食材に無駄がない 3日分の必要な食材をあらかじめスマホでメモして、買い物に行きます。 阪口さんの実際のメモです。 だから余計なものを買うこともなく、余らせて捨てるということにならないんですね。 少量パックのシソを買う坂口さん。 当然、 見切り品をつい買ってしまうということもないそうです。 私は昨日見切り品のグレープフルーツを買いました。 美味しかったけどね! 極意8 買い物時間も必要最小限 買い物が早い。 買うモノが決まっているので、見切り品にも一切目もくれず必要なものだけを手に取ります。 よそ見をしないんですね。 阪口さんの行動には一切の無駄がありません。 かかった時間はわずか10分。 食費だって4人で3日間でこのお値段! 1ヶ月で5万円、金額としては平均的といったところでしょうか。 ご家族が食べたいものの希望をしっかり聞いて、野菜もたっぷり。 品数がずらずらと並ぶいわゆる料理命!の感じではありませんし、節約主婦でもない。 あくまで最小限で最大の満足を得る、ということに徹していらっしゃる印象です。 そして、ガラーンだった冷蔵庫は 相変わらずスカスカしているけど、とにかくきれいだ。 イライラしない、だから笑顔。 色々と勉強になりましたと話すノラさん。 実は阪口さん、以前はモノにあふれた生活をされていたそうです。 それが現在のようなゆるいミニマルスタイルになってからというものの、 家族全員がイライラしなくなったというのです。 確かにモノを探しているとイライラする。 喧嘩になるんですよね。 一方でその対極にある、 最大限のモノで自分の世界を豊かにしたいという所ジョージさんのような方もいらっしゃる。 「全部色々と試さないと、自分が一番好きなものがわからないじゃない!」 …ごもっともです。 そんなわけで、阪口ゆうこさんのご自宅公開から8つの極意を学びました。 見逃した方、雰囲気伝わりましたかね。 気になるあなたは著書をチェックされてみては。

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