洒落にならない 怖い話。 【本怖】決して夜に1人で見ないで下さい!洒落にならない怖い話5選

【洒落怖】姦姦蛇螺(かんかんだら)

洒落にならない 怖い話

海外で語られている洒落にならないほど怖い話を厳選しています。 海外の人たちが震えた 短編ホラーストーリー全39話は、読み終えたことを後悔する恐れもあるので、ここから先の怖い話は閲覧注意の自己責任でどうぞ… 怖い話 No. 1「キャンドル・コーブ」 あるネットの掲示板で、70年代にアメリカで放送されていた子供向けのテレビ番組が話題となっていた。 番組タイトルは「キャンドル・コーブ」。 主人公の幼い女の子が「海賊と友だちになることを想像する」シーンから始まり、可愛らしいパペットキャラが続々と登場する、低予算のセサミストリートみたいな番組だったらしい。 「1話だけ、すごく気持ち悪い話あったよね? 」 当時「キャンドル・コーブ」をリアルタイムで視聴していた人たちの間で、あるエピソードが話題となった。 通常は、女の子とパペットキャラクターの楽しい会話で展開される番組が、 唯一1話だけ、画面に登場するキャラクター達が終始叫び声を上げ、恐怖した女の子が泣き叫んでいる、不気味で意味不明なエピソードが放送されたそうだ。 そもそも「キャンドル・コーブ」なんて番組は、本当に存在したのか? 掲示板を見ていた一人の男性は、自分の母親に尋ねた。 「昔やってた『キャンドル・コーブ』って子供番組知ってる? 」 息子の質問に母親は驚いた。 「あなた、毎回『キャンドル・コーブ』見てたじゃない。 2「天使の像」 父と母は、たまには夜の街で羽根を伸ばそうと、信頼できるベビーシッターに子供の世話を頼むことにした。 ベビーシッターが到着した時、すでに2人の子供はベッドで熟睡中。 しばらくすると、ベビーシッターは暇を持て余した。 子供が寝ている1階にはテレビがないため、何もすることがなく退屈で仕方なかった。 そこで、子供たちの父親の携帯に連絡して 「子供たちは寝ているからテレビを見に2階へ行ってもいいですか? 」とたずねた。 父親がテレビを見ることを許可すると 「あと、もう一つよろしいですか? 」と、ベビーシッターは質問した。 「子供部屋の窓から見える、庭の天使の像にブランケットをかけて隠してもいいですか?とても気味が悪いので…」 電話口の父親はしばらく沈黙した後に、こう告げた。 「すぐに警察へ連絡するから子供を連れて家から逃げてくれ!! うちに天使の像なんて無いんだ!! 」 父親の通報から3分以内に駆けつけた警察は、ベビーシッターと2人の子供を血溜まりの中で発見した。 そして、どこを探しても天使の像は発見されなかった... 怖い話 No. 3「リフォーム」 私と彼氏は中古で一軒家を購入しました。 「キッチンをベッドルームに改装しよう!! 」 彼氏は、この家を大胆にリフォームしようと張り切っていました。 彼が作業する間、 家中の古い壁紙を剥がすのが私の仕事でした。 以前の住人は、家中の壁と天井に壁紙を貼っていたため、私の作業は膨大でしたが、次第に壁紙を剥がすことに快感を覚え、不思議な感覚に満たされていきました。 壁紙が破れないよう上手に剥がすことが出来ると、日焼けした時に肌がペロンとめくれた時のような、爽快感が味わえたんです。 ちょっとしたゲーム感覚で、私は壁紙剥がしに没頭しました。 ですが、作業を進めていくと、私は奇妙なことに気が付いたのです。 壁紙を剥がすと、 全ての部屋の角に人の名前と日付が書かれていたのです。 気になった私は、壁紙に書かれていた人名をグーグルで検索すると、恐ろしいことが明らかになりました。 行方不明で捜索願が出されている人の名前と、姿を消した日付が、我が家の壁の記述と一致したのです… 翌日、私は壁紙の下に隠れていた人名と日付のリストを作成して警察に通報すると、すぐに捜査員たちがやってきました。 家の中を調査した後に、一人が私にこう訪ねました。 「これまでに剥がした壁紙はどこにありますか?あなたが剥がしていたのは紙ではありません。 おそらく行方不明者の皮膚でしょう」.

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【洒落怖】ノウケン様

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00 ID:W3ujJ8R60 こっちでいいのかな? 高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。 ある夜部屋で1人ゲームをしていると、下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。 俺は「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」とも思ったが、耳を澄まして良く聞いてみると、 声の感じから数人という事はなさそうだ、もっと大勢の人の声のように聞こえる。 気のせいかもしれないが、まるで大きな駅とかなどの雑踏のざわつきのような感じだ。 その時は「そういう映画かテレビ番組でも見ているのかな?」と考えながら、それ以上気にせずにいた。 が、寝る頃になっても一向に「ざわつき声」がなくなることは無く、そこまで大きな音では無いのだが 深夜3時頃まで聞こえていたせいで、結局気になってその日は殆ど寝る事ができなかった。 それから数日間、毎日ではないが夜10時頃から深夜3時頃まで、頻繁に「ざわつき声」が聞こえてくるので 俺はろくに眠る事ができず、いい加減苦情を言おうと階下の人のところへ行く事にした。 呼び鈴を押して暫らくすると住人が出てきた、歳は俺より2つか3つ上くらいだろうか、見た感じ学生っぽく 見える。 俺が上の階の住人である事を話し苦情を言おうとすると、その人はいきなり不機嫌になり 「あんた毎日毎日真夜中に何やってんだ、煩くて仕方が無いんだが」と逆に言われてしまった。 その話を聞いて、俺は理由は良く解らないが何かいやな感じがしてきた。 あれは明らかに人の声だ、何度も聞いているから聞き間違いは無い、それにサトウさんも「大勢の人の ざわめき」である事は間違いないという。 暫らくの沈黙の後「…天井裏に何かあるのかな?」とサトウさんが言ってきた。 09 ID:W3ujJ8R60 >>10の続き 「天井裏行ってみる?」サトウさんがそう切り出してきて、俺の返事も待たずに懐中電灯を持ち出してきた。 が、俺は勝手に解決しようとして万が一にも天井踏み抜いたり、そうでなくとも何か壊してしまったら後々色々 問題になるかもしれない、ここは管理している不動産屋に事情を話して来てもらったほうが良いんじゃないかと 提案し、行く気満々のサトウさんを説得した。 そして俺は「ざわつき声がする」と言うと不信に思われるので、その辺りははぐらかし「床下から何か異音がする」 と不動産屋に白々しく電話を入れた。 すると不動産屋はどうやら天井裏にネズミか何かが入り込んだと思ったのだろうか、数日以内に業者を連れて そちらに向かうと言ってきた。 俺はなにか結果的に騙しているような感じになってしまってちょっと引け目を感じたが、その事をサトウ さんに話すと「まあ、異音がするのは事実だしとにかく来てもらおうよ」という事で、特に問題ないだろうとの 事だった。 当日、結構早い時間にサトウさんが俺の部屋にやってきた、不動産屋と約束した時間にはまだかなり 余裕がある。 彼が言うには、どうも急な用事が入ってしまって今日は立ち会えないとの事で、不動産屋が来たら問題ない から合鍵で勝手に部屋に入ってしまってかまわないと伝えてほしいとの事だった。 「そんな事自分で電話しろよ…」俺はそう思ったが、まあ仕方が無いので了解し、不動産屋との待ち合わせ の時間まで待機する事にした。 昼少し前くらいに不動産屋が駆除業者と一緒にやってきた。 不動産屋がサトウさんと連絡が取れないが何か聞いていないかと言うので、今日の早朝にあったことを話すと、 少し困った顔をしたが一応サトウさんの部屋へ行く事にした。 話を聞くと、1階と2階の間を調べるにはサトウさんの部屋のバスルームの天井から入るしか無いらしい。 サトウさんの部屋に行くと、合鍵で開けてほしいとの事だったが、なぜか部屋のカギは開いていた。 流石に俺が入るのは問題があると思うので、業者と不動産屋に任せて外で待っていると、突然中から 「うわ!大丈夫ですか!?」という声が聞こえてきた、何事かと玄関のドアを開けてみると、不動産屋と業者が 真っ青な顔をして出てきて「警察に電話を…」と言ってきた。 30 ID:W3ujJ8R60 >>11の続き その間色々あったのだが長くなるので結論から書くと、サトウさんがバスルームで死んでいたらしい。 それから色々大変だった。 パトカーや救急車がやってきて大騒ぎになり、俺も警察から色々と事情を聞かれた。 朝にサトウさんと話したときは、不信な様子は少なくとも俺の見た感じでは一切なかった事をはなし、一応 天井裏の事を警察に話すとそれも含めて調べていたようだが、何か見付かったのかとかそういう事はなにも 教えてもらえなかった、結局俺としては天井裏の「ざわめき声」も含め、サトウさんの死因も何もかもあやふや なままになってしまった。 その日の夜。 色々ありすぎたので疲れてしまい、さっさと寝てしまおうと早めに布団に入ると、「例のざわめき声」がいきなり 聞こえてきた。 が、何かがいつもと様子が違う、良く解らないが違和感を感じる… 暫らくして違和感が何なのかに気がついた、今までは下から聞こえてきていた声が、明らかに横から聞こえる。 しかも今までは床越しに聞いていたので多少くぐもって聞こえていたのだが、今回はまるで「同じ部屋の中」から 聞こえてくるように鮮明だ、そう考えたとたんに急に背筋が寒くなってきた。 目を開けて声のほうを見てみたい気持ちもあるがぶっちゃけ怖い。 そうは言ってもやはり声の正体は気になる、俺は意を決してベッドから起き上がり、声のする方向を見た。 そしてとんでもないものをみた。 そこにはスーツ姿の男が1人立っていた。 ただ、厳密には「立っていた」というのとは少し状態が違う。 まるで水面から上半身だけを出しているかのように、床から人の上半身が生えているような状態だ、それだけ でもかなり異様な状況なのだが、そのスーツ姿の男は眼球を上下左右に激しく動かし、口もまるで早口言葉 を喋っているかのように激しく動いている。 そして、その口から例の大勢の人のざわめき声が聞こえてきていた。 俺はあまりの事に体が動かせず、訳も解らずそのスーツ姿の男を凝視していると、暗がりに目が慣れてきて もう一つ異様なものをみつけた。 90 ID:W3ujJ8R60 >>12の続き サトウさんだ。 サトウさんが床から顔だけを出し、めいっぱい目を見開いて天井を見つめ、まるで魚のようにゆっくりと口を パクパクさせている。 それをみた時、なぜか直感的に「あれは何かとてつもなくヤバイものだ」と感じた。 俺は完全に思考が停止してしまい、わけも解らないまま着の身着のままで携帯と財布だけを持って部屋から 逃げ出した。 その夜はひとまずマンガ喫茶で夜を明かすと、朝一番で不動産屋へと向かった。 あんな場所にはもう住んでいられないので、引越し手続きをするためだ。 不動産屋につくと、担当の人を出してもらいすぐに引越しの話を切り出したのだが、突然の事にしても やけに担当の人の様子がおかしい、なぜかどうしても引越しをさせたくないように見える。 不信に思ってしつこく追求してみると、どうも俺はサトウさんの死に関係があるのではと疑われて いるらしい、だから安易な引越しはさせれないようだった。 言われてみれば当たり前の事だ。 サトウさんと最後に会っていたのは俺だし何より「騒音トラブル」もあった、朝の出来事も俺がそう言っている だけで客観的な証明など何一つない、何よりサトウさんの死因はまだ不明のままだ、俺が殺したと 疑われても仕方が無い状況だ。 そこに来ていきなり俺が引越しをしたいと言って来れば、不動産屋としても当然疑うだろうし、当然不動産屋だ けではなく警察も疑っているだろう。 かと言って、あの部屋に戻るのだけは絶対にいやだ、あんな得体の知れない不気味な物が現れた場所で また過ごすなどありえない。 そもそもあのスーツ姿の男がサトウさんの死に何らかの形で関わっているのは明白だ、もしかしたら次の ターゲットは自分かもしれない。 そんな事情が事情だけに、俺としても絶対あの場所に戻るのはいやだ、そこで信じてもらえるかどうかは解らないが、 今までの経緯や昨晩の事を正直に不動産屋に話した。 すると、不動産屋はこの話を信じたのかどうなのか 解らなかったが、とりあえず自分の裁量ではどうにも判断できないので、警察と相談してほしいと言って来た。 33 ID:W3ujJ8R60 >>13の続き 仕方が無く、俺は昨日警察から貰った名刺の番号に電話をして、警察署で事情を話すことにした。 警察署につき、担当の人に不動産屋で話したことと同じ事を話したのだが、当たり前といえば当たり前 だが当然話は信じてもらえなかった。 むしろ「こいつは何を言っているんだ」みたいな態度を取られ、連日の 寝不足の事もありイライラしていた俺は、発作的に「だったらてめーもあそこで一晩いてみろよ!」と、 大声で怒鳴って担当の警察官に自分の部屋のカギを投げつけた。 後から考えれば、理不尽で無茶な要求をしていたのは俺のほうなのだが、警官は俺を落ち着かせると、 引越し先はあまり遠くにしない事と、引越し先の住所を報告し警察からの電話には必ず出る事を約束すると、 引越しを許可してくれた。 その後俺はなんとか別の場所に引っ越す事が出来、事件の方はどうやらサトウさんの自殺のようだという 事も解り、俺への疑いもなんとか晴れた。 自殺である事が判明してから暫らくして、俺はまた警察に呼ばれた。 どうもサトウさんのPCから日記が見つかっていたのだが、そこに書かれている内容の一部に俺が警察で 話した例のスーツ姿の男と酷似した人物のことが書かれていたそうで、その辺りの事情をもう一度詳しく聞きたい ということだった。 結局あのスーツ姿の男の正体は今でも不明のままだが、警察から聞いた話でいくつかわかったこともある。 日記の内容から、どうも俺が最初にサトウさんの所へ苦情に行った時点より前に彼は「スーツ姿の男」に 出会っており、「ざわつき声」の正体がその男である事も知っていたようだった。 そして、日記にはスーツ姿の男が明らかに悪意のある相手である事が繰り返し書かれていて、サトウさんは 身の危険を感じていたらしい。 なぜそこまでわかっていたにも関わらず、彼はあんなさも何も知らないかのような態度を取ったのだろうか、 警察は何も言っていなかったが、もしかしたら天井裏には何かがあったのではないだろうか。 サトウさんは そこまで知っていて、何らかの理由で俺を巻き込もうとしていたのではないだろうか、今となっては何も解らない。

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【洒落怖】お客さん

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結構昔だけど19歳くらいで専門学校の学生だった頃の事。 駐輪場がいっぱいの時はそこらの自転車とか寄せて停めるしかないんだけど、田舎のちょっと大きめの駅だと駐輪場とか溢れかえるくらい多い。 そんな時はもう駐輪ゾーン横にでも適当な場所に停めてロックしておくしかない。 まあそこすら溢れてるんだけど。 ある日、帰りが遅くなりバイクを停めていた駅に着いたのが21時くらいになった。 駐輪場へ入っていくと結構遅いから駐輪スペースはガラガラ。 (放置自転車があるからそれなりにはあるけど) 混雑してる時に停めたので、スペース無くてかなり遠くに置いてあったんだけど、そこへ近付くにつれて違和感を感じた。 ガラーンとした駐輪場に残ってる自転車もなんか変な気がした。 倒れている物も多い。 見られている気配というのか、周りが妙に気になった。 サッサと帰ろうとバイクに荷物入れてロック外して駐輪場から出そうとしていると、 ん? なんかすげー重い。 確認すると後輪がパンクしていた。 嘘だろ。 スポークホイールだぞ。 チューブだから修理できないし帰れないじゃないか。 タイヤを見てみると、パンク傷が思いっきりナイフなどで切られた痕だった。。 「……か…よ…邪魔……とこに……てんじゃ…ねー…よ」 と突然声が聞こえた。 ビクッとして立ち上がると、駐輪場の中に人が立っていた。 照明は一つ一つ離れていて少し暗いが、照明の下はよく見える。 そいつは照明から少し離れたところに居たが、背が高く細い奴のようだった。 誰も居ない駐輪場ににょきっと突然人が出てきてゾクッとしたが、こっち見てなんか喋ってるのが解ると普通の人間だと解り少しほっとした。 ホッとするんじゃなかった。 そいつは突然こっちに走ってきた。 照明の下を通った所で見えたが、手に小さなナイフ持って振り回してやがる。 漫画みたいにブンブンあほみたいに。 空を切るそれはなんの意味があるんだ。 その時はそんな余裕もなく、うわー!と慌てた。 「お前らの自転車邪魔なんだよぉぉぉ!! ここに置くんじゃねぇぇよぉぉ!」 完全にこっち狙ってるのが解ったが、ナイフ持ってる相手に背中向けて逃げるのは無防備で余計に怖い。 バイクにかけてあったオフロードフルフェイスヘルメットを取り、こっちに真っ直ぐ走ってくるナイフマンに思いっきり投げつけた。 相手のダメージ考えずに物を思い切り投げたの初めてだ。 メットはこっちに向かってくる奴の顔面にボゴォっと当たり、そいつは 「うごぉぉっ!! 」 って吹っ飛んだ。 私のメットはゴロンゴロンと悲しい音を立てて転がっていった。 相手は地面に転がったがまだナイフを持ってる。 私は急いでバイクに縛り付けたバッグを開け、中から取り出した。 包丁を2本。 当時調理師専門学校生で、丁度偶然包丁を持ち帰る日で包丁セットの入ったバッグを持っていたのだ。 相手は立ち上がろうとしていたが、脳震盪でも起こしたのか顔にダメージを負ったのかよろよろしていた。 そいつに包丁を持って近づいたら、奴はこっちを見て尻餅をついた。 「うぁぅぁぁぁ……やめて」 何を言ってやがる。 ナイフを武器にする奴はその怖さもよく理解しているのか、自分より多い武器に怯えたのか、包丁が出刃包丁と柳刃包丁で見た目にも鋭利すぎたのが怖かったのか、完全に逃げ腰で両手で体を支えるような感じ。 これ他の人から見たら完全に私が加害者だよな。 そいつを見張りながら携帯で警察に連絡し、警察が来るまで 「ちょっとでも動いたら、ヤルヨ」 と脅してた。 私も怖かったけど、相手が戦意喪失状態で助かった。 警察が到着すると、奴は縮こまってナイフも手放してた。 警察は真っ先に私に近づき完全に拘束しようとしてる……。 凄く…恐いです。 私は包丁を地面に置き、警察に説明。 通報したのも自分だと説明して、携帯見せて納得して貰った。 当時は包丁などもバッグに入れていれば問題なく持ち運びできた。 この数年後にナイフによる事件があり、学校や店から持ち帰るなどの理由ですら厳しく取り締まられるようになったようだ。 奴は警察に拘束され、その後奴のナイフを確認し駐輪場の自転車を警察が見て回ると、残っている殆どの自転車やバイクなどのタイヤがそのナイフによって引き裂かれていた。 私もバイクをやられたのを調書に書いておいた。 後に相手から弁償をして貰った。 奴の家族がしたのか、届け出た被害者全員にきちんと支払われたようだ。 勿論大事なメット代金も貰った。 警察から聞いたが、そいつも自転車できてるらしく、駐輪場に停める場所が無くて場所を空けるためにやったとかなんとか。 まあタイヤ切り裂かれる所になんかだれも停めたくはないし、それ狙いだったのかな。 洒落にならないのは、夜遅かったとはいえ駐輪場周辺には民家もあるのにあの奇声を聞いて出てくる人も居なければ、通りかかる人も居なかった。 こんな場所で女性がナイフ持った男に襲われたら逃げるの無理だろうなと思った。 その点は駅の方へ連絡しておいたら、卒業前だから1年も経たずに照明が増えて明るくなり、駐輪場も整理されて放置自転車も逐一処理されるようになった。 卒業までしかその恩恵には預かれなかったけど。 包丁二刀流は洒落にならないほど安心感があった。 人から聞いた話だから真偽は知らんけど投下。 近所に『ハサミ女』と呼ばれる、頭のおかしい女がいた。 30歳前後、髪は長くボサボサで、いつも何かを呟きながら笑ってる... 久しぶりに休みが取れた。 たった2日だけど、携帯で探される事もたぶんないだろう。 ボーナスも出た事だし、母に何か旨いものでも食わせてやろう。 そう思って京都・貴船... これ書くか迷ったんだけど、時効のような気もするんで書くわ。 俺が二十年前位かな、フリーターやってた頃の話なんだけどその当時ヨーロッパのほうへ海外旅行にいったんだ... はじめまして。 自分、金属加工業を営んでいるのですが先日不可解な事がありました。 数ヶ月前より左手薬指の指先を使って何かを掴むとズキン!と痛みが走るようになって... 去年の話。 車を買い換えたんだ、嫁の軽をミニバンにね。 自分はセダンに乗ってたんだけどどうもミニバンと一緒にはスペース的に敷地に停められなくなっちゃって家から徒... それは、私が一人暮らしを始めて3日目のことでした。 その日、私は仕事がうまくいき、お客さんと遅くまで繁華街で呑んでいました。 私の借りたマンションは、駅から徒歩... おおいさんの話 おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間ではかなり有名。 「おおいさんって名乗った客が来たら目を合わすな」 ってい... カテゴリ• 103• 434• 153• 110• 236• 272• 4 オススメニュース記事.

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