パナソニック 株式 会社 コネク ティッド ソリューションズ 社。 パナソニックがコネクティッドソリューションズ社を新設、AVC社を組織再編

パナソニック、米ソフト会社に20%出資 自動発注など支援

パナソニック 株式 会社 コネク ティッド ソリューションズ 社

今後は、自動車関連の製品やサービスが伸びていくようですね。 利益の出ていない事業を売却する可能性もありそうですね。 パナソニックは、1917年に松下幸之助氏が電球用ソケットの販売を始めたことが、会社としてのスタートになります。 創業当初は、松下夫妻と奥さんの弟・井植歳男 のちに三洋電機を創業 の3人だけしかいませんでした。 その後何度も潰れそうになりましたが、戦後の高度経済成長期の流れにのって大きく業績を伸ばしていきました。 パナソニックの事業で、1番将来性が期待できるのが 車載用電池です。 パナソニックの電池の性能は、世界で1番といっても良いと思います。 ただし、価格は中国メーカーの方が安いですね。 パナソニックの車載用電池は、テスラなどの電気自動車に採用されています。 電気自動車の生産が伸びていけば、パナソニックの業績も大きく伸びていくことが予想されます。 実は、パナソニックは一時期経営危機に陥りました。 下の図の通り、2012年3月期、パナソニックは7,721億円の巨額赤字に陥りました。 経営状況の悪かった2012年6月に社長に就任したのが、現在社長の 津賀 一宏氏です。 津賀社長は、プラズマテレビから撤退したり、BtoB事業へのシフトをすすめました。 かなり思い切った改革だったため、『 創業以来の大改革』とよばれました。 特に本社のエリートを7,000人から130人に大幅に縮小したことは、津賀社長の本気度があらわれています。 津賀社長でなかったら、現在のパナソニックの復活はなかったかもしれません。 株主優待 パナソニック 6752 には株主優待がありません。 直近の株価 直近の株価チャートはこちらです。 太陽光発電システムにも注力しています。 パナソニックは、決済システム ICカード やセキュリティカメラの販売で有名です。 地域別の売上高 地域別の売上高はこちらです 2018年3月期。 幅広く事業を展開しているので、説明しにくい企業ですね。 TVや半導体、住宅資材、液晶パネルなどの事業は利益が出ていません。 しかし、車載電池やADAS、エアコンなどの事業では大きな利益が出ています。 電気自動車の生産が伸びていくことが予想されるので、特に車載電池には期待がもてそうですね。 関連資料 パナソニック:『有価証券報告書』 パナソニック:『公式HP』 パナソニック:『決算時説明資料』 注意事項 ・当サイトに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的に作成したものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません ・当サイトは特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません ・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします ・当サイトでは、債券についての情報を提供しています。 ブログランキングに参加しています。 他の債券ブログが気になる人はこちらもチェックしてください。

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パナソニック、米ソフト会社に20%出資 自動発注など支援

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取得金額は8億ドル(約860億円)だ。 ブルーヨンダーは世界最大のサプライチェーン・ソフトウェア専門企業として35年以上の歴史を有し、サプライチェーン計画から実行、物流、小売業務、eコマースまでバリューチェーンの最適化を進めている。 その顧客数は世界中で3300社を超えると言われている。 パナソニックとブルーヨンダーの両社は昨年、日本市場向けのサービス強化に向けて合弁会社を設立していた。 今回の出資で両社の戦略的パートナーシップは拡大し、オートノマス(自律的な)サプライチェーンの実現を加速させる方針だ。 例えば、パナソニックのカメラやセンサーなどで捉えた現場のデータを、ブルーヨンダーの人工知能(AI)プラットフォームでリアルタイムに解析し、需給の予測や在庫の最適化、人的リソースの運用オペレーションを自動化する。 「サプライチェーンは新型コロナウイルスの影響がある中で改革は待ったなし。 顧客の期待は大きく、われわれのビジネス規模も飛躍的な拡大が期待できる」とパナソニックのコネクティッドソリューションズ社の原田秀昭上席副社長は話し、「サブスクリプションやコンサルティングといった当社にない能力をまず勉強することが事業規模や販売金額以上に大きい」と付け加えた。 コネクティッドソリューションズ社ではこれまでカルチャー&マインド改革や働き方改革などを先駆けて推進してきたが、今回の投資でいよいよ事業モデルそのものの変革へと踏み込むことになる」とコメントしている。 先日発表した2020年3月期決算は減収減益と厳しい結果だった。 いまのパナソニックは売上高を伸ばす成長事業が見当たらない。 そこで、得意のハードウェアにソフトウェアを組み合わせて稼ぐビジネスモデルを模索している。 今回の出資による戦略的パートナーシップの拡大はその一例と言っていいだろう。

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パナソニックとBlue Yonderが戦略的パートナーシップを拡大、オートノマス(自律的な)サプライチェーン™の実現を加速|Blue Yonderのプレスリリース

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業務内容を可視化する「しごとコンパス」 パナソニックでは、働き方支援サービスを2017年より開始しており、「可視化サービス」を2018年より提供してきた。 2019年4月より、支援サービスのバージョン2として、可視化サービス改め「しごとコンパス」を提供している。 登壇したパナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 モバイルソリューションズ事業部 営業企画部 部長の中島功太郎氏は、働き方改革を成功させるには、「社員の幸せ」と「会社の成長」の両方が必要になると説明。 労働時間の短縮、生産性向上などだけを目的に実施しても失敗につながってしまうと述べ、社員自らが「仕事の見える化」で時間の効率的な再配置を行ない、本来の業務時間を拡大するとともに、創出された余剰の時間で新たなビジネスや新スキルの会得に挑戦するというかたちで、社員の自発的な向上心を生み出すことが成功のカギであるとした。 成功のカギは社員の自発的な向上心 しごとコンパスでは、社員と会社の「働く」をポジティブな方向へ転換させるサービスとして提供されており、PCの操作ログを見える化することで、長時間労働の抑制や生産性向上などを実現。 すでに13,000台以上の端末で稼働実績があるという。 2019年4月より働き方改革関連法が施行されたことで、罰則付きの残業時間上限規制が導入され、企業に対して社員の労働管理が厳しく求められるようになったほか、2020年の東京五輪に向け、首都圏の公共交通機関の混雑予想から、在宅業務などテレワークの導入拡大が進められていることを紹介。 しごとコンパスでは、バージョンアップによってそれらの需要をサポートする機能が追加されている。 具体的には、本当の就業時間と社員の申告した時間の乖離を「見える化」する機能で、アプリケーション単位で操作時間を記録し、勤怠管理システムと連携することで、これまではグレーな扱いで業務認定されていなかった作業なども業務としてカウントできるとしている。 パナソニック社内での導入事例では、ファイルの命名規則を作り、作業ファイル名から業務を分類することで、減らせる業務を見つけ出して本来業務に使える時間を増やすことができたという。 活動量から元気度を可視化する「きもちスキャン」 今回新たに提供される「きもちスキャン」は、しごとコンパスのオプションサービスとして提供されるもの。 7月よりサービス提供が開始される予定。 きもちスキャンは、これまでストレス推定サービスとして何度か披露されていたもので、パナソニック独自の「非接触バイタルセンシング技術」を応用し、レッツノートで「こころと身体の健康度」を測定するというもの。 具体的には、レッツノートに搭載されたWebカメラで顔の映像を撮影し、血管の容量変化によって光の反射が変動することを利用し、独自の画像ノイズ除去技術を用いて脈拍を測定。 その脈拍レベルの変動から自律神経の活動量を推定し、元気度を割り出すという。 測定した元気度をもとに、ユーザーへ休憩を促したりするなどのアドバイスを行ない、セルフケアを推進するほか、管理者向けにはグループ全体のデータが提供され 個別データは開示されない 、部門ケアの参考にも役立てられる。 心拍数からの活動量推定や、提示されるアドバイスなどについては、一般社団法人 日本疲労学会が開発に協力しているという。 同社モバイルソリューションズ事業部 開発センター 所長の栂尾幸一郎氏は、日々の業務のなかで、状態をきめ細かに把握することで、働き方や健康のセルフマネジメントを推進できるとアピールした。 このうち、自律神経系については、欧米の共同研究成果として1996年に心拍数の変動から自律神経活動を推定する指標が発表されており、今回のきもちスキャンでもそれが活用されているという。 自律神経系は交感神経と副交感神経の2つがあるが、ともに活動の低下が自律神経の活動低下につながり、両方が下がっている状態がもっとも活動が低いことになる。 小泉氏は、こころスキャンのように、非接触でストレスとストレス反応に起因する自律神経活動低下の程度、ひいては疲労の程度が推計できるというのは、大きな進歩になるとした。

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