ボラカイ 島。 2020年 ボラカイで絶対泊まりたいホテル!10選 【トリップアドバイザー】

【厳選5選】ボラカイ観光で絶対に行くべきスポット!食事やお土産の選び方

ボラカイ 島

ボラカイ島 閉鎖 フィリピンで最も人気のリゾートアイランド、 ボラカイ島 Boracay。 この世界でも有数なリゾート地において、ドゥテルテ大統領は、環境対策のため 2018年4月26日から半年間のボラカイ島閉鎖を決定しました。 簡単に経緯を説明すると、2018年2月、ドゥテルテ大統領がボラカイ島に訪れた際、汚水対策などが後手に回っている現状を目の当たりにしたのがきっかけ。 その後、大統領は「汚水のたまり場」と管理上の不手際を非難し、閉鎖も示唆していたにも関わらず多くのレストラン、ホテル等の施設はその大統領の指摘を無視し、海に生活排水を垂れ流していました。 その現状に、「対処しないならもう閉鎖!外国人観光客に来て欲しいなら綺麗にしろ!」と堪忍袋の緒が切れたということのようです。 現在、2018年4月7日。 閉鎖まで2週間ちょっと。 僕は今ボラカイ島にいます。 ボラカイ島のビーチを閉鎖直前のビーチの現状をレポートします。 なお、ボラカイ島のおすすめの格安ホテル、高級ホテルについてはこちらの記事を参考にしてください。 ボラカイ島 ビーチ 地図 まず、ボラカイ島のビーチの場所はこちら。 これに印をつけてわかりやすくしたのがこちら。 赤枠で囲ったのがボラカイ島のビーチです。 一番大きいのが最も有名で観光客の多いビーチ、 ホワイトビーチ White Beach。 その次に有名なのが、最も北に位置する、 プカシェルビーチ Puka Shell Beach。 ホワイトビーチ White Beach の隣には、 ディニウィド ビーチ Diniwid Beach。 ホワイトビーチ White Beach の反対側には、 ブラボグビーチ Bulabog Beach その他 バリンハイビーチ Balinghai Beach 、イリグイリガン Ilig Iligan Beach 、タンビサアン Tambisaan Beach 、トゥルブハンビーチ Tulubhan Beach 等いくつかビーチがあります。 なお、交通手段ですが、ホワイトビーチ間はどこでも電動トライシクルで20ペソで移動できるのですが、それ以外のビーチはその安い電動トライシクルでは行けず、トライシクルのみ。 片道150ペソします。 また、バイクレンタルもとんでもなく高いので、全部回るのを諦めました。 あわせて読みたい いくつか行ってみたビーチを以下にレポートします。 ホワイトビーチ White Beach ボラカイ島で観光客に最も人気のあるビーチ、 ホワイトビーチ White Beach。 全長は数kmあるので、一つを見て一概に「ホワイトビーチは…」とは言えないのでちょっと分けてみてみます。 ちなみに、上の写真はあえて欧米の女性をアップしてみましたが、実際は韓国人、中国人が大半です。 ステーション 1 ボラカイ島の北側にあるのがステーション 1。 パッと見綺麗なビーチに見えますね。 でも、分かるでしょうか?緑色の斑点。 これ、藻です。 このステーション 1辺の水はまだ綺麗です。 藻は浮いてはいますが、浜辺から少し離れればだいぶましになります。 藻のないところは水は透き通っていて綺麗です。 ただ、 午後、時間が経つにつれて藻が目立つようになってきました。 ステーション 1側にあります。 ボラカイ島のビーチは底が砂地で魚の隠れる場所がないからか、魚を見かけません。 魚どころか生き物がいないのかと思うほど何もないです。 ただ、この岩の周りだけはそれが嘘のように小魚が大量にいます。 なので、ここは岩に登るより、水中に潜ることをお勧め。 ステーション 2 ホテル、レストラン、ショッピングと利便性のいい場所、ステーション 2。 観光客が最も多い印象。 ここのビーチはステーション 1に比べると藻がかなり目立ってきます。 浜辺から少し中に進むとこんな感じ。 藻が浮いてはいますが一応下の砂地も見えるぐらい。 ただ、泳ぐと藻が体にへばりつくので気持ち悪いです。 早朝であればそれほど気にならない量ですので、海水浴を楽しむなら早朝をお勧めします。 ボラカイ島の閉鎖までは。 ステーション 3 ボラカイ島の南側、港に近い側にあるのがステーション 3。 遠くからみると、若干緑っぽいなぐらいなぐらいに見えるのですが、近寄って見てみると、 すごい緑色! この時間、午後4時はこのぐらい緑色になります。 これはさすがに泳ぐ気になれず。 喜んで水遊びしてるのは現地の子供だけでした。 プカシェルビーチ Puka Shell Beach ボラカイ島の北にあるビーチ、 プカシェルビーチ Puka Shell Beach。 (料金の安い)電動トライシクルは走っていないので、通常の(割高な)トライシクルでないと行けない、交通の不便なところにあります。 プカシェルビーチの入り口には土産物屋やレストランが並んでいて、観光地化されてます。 ただ、それらは外国人よりはフィリピン人向け。 レストランもホワイトビーチに比べてまだ安いですが、質はイマイチでした。 僕が食べたのがたまたまだったのかもしれませんが。 プカシェル、丸い可愛らしい貝殻。 何も調べずにいったらどれがプカシェルだったのかよくわからず。 売りのプカシェルを前面に出せばいいのにと思いつつ、売られている貝殻とそれを吟味する韓国人観光客をしばらく見てました。 さて、プカシェルビーチはというと、ここもそこそこ広いビーチでした。 砂浜はホワイトビーチのようなサラサラしたような ものではなく、普通の砂浜。 貝殻も形の崩れた、プカシェルがイメージできなくても「これは違うな」というものがちらほら。 なので、砂浜は期待できないです。 ゴミは落ちてないので悪くはないですが。 このプカシェルビーチは、浜辺は波が立ってます。 なので、海でプカプカ海水浴っといった楽しみ方はできないです。 また、波は浜辺でないと立たないので、サーフィンにも向かず、中途半端。 ここでの楽しみ方は、 動物の形をした浮き輪で波に煽られる感じでしょうか。 かなりの数の浮き輪レンタルがあったのですが、使ってる人は誰もいませんでした。 海もこの通り。 やはり波が立ってる分藻がすごい量でした。 浜辺には打ち上げられた藻が道を成してました。 最も近いホワイトビーチ、ステーション 1からトライシクルで150ペソ、往復300ペソでプカシェルビーチまで来てみたのですが、正直、口コミ評価と反して期待外れでした。 ディニウィドビーチ Diniwid Beach 大通り沿いにある City Mallから海岸に向かって数百mのところにあります。 高台に見えるのが Nami Resortというリゾート施設。 見晴らしが良さそうですが、建物がちょっと古そうに見えたのですが。 ちなみに、ディニウィドビーチまでの道は完全なローカル地帯。 観光客は歩いてないですし、観光客向けのお店もありません。 あるのはサリサリストアのみ。 ディニウィドビーチの前もそれほど観光地化しておらず、観光客もまばら。 そういったところがいいのか、ここには欧米の人が多かったです。 さて、ビーチですが、ここもやはり藻がたくさん浮いてました。 ただ、欧米の人はビーチに入ることなくビーチで寝そべってるだけなのであまり気にしてなさげ。 ここだけでなくスペイン、南フランスでもこういった光景でした。 少し奥に進むとゴツゴツした大きな岩がゴロゴロ。 もっと小さいビーチを想像していたのですが、ビーチは結構長かったです。 ディニウィドビーチはホワイトビーチに続いていて、この崖沿いの道の向こう側がホワイトビーチです。 この辺りがディニウィドビーチとホワイトビーチの中間地点。 その海の水はというと、 綺麗でした! この日調査した中ではここが一番綺麗でした。 ただ、この少し先、ホワイトビーチに入ると藻が出てきます。 欧米の子がビーチから上がった際、体についた藻を取り除いているのが印象的でした。 ブラボグビーチ Bulabog Beach ホワイトビーチの反対側にあるビーチ、 ブラボグビーチ Bulabog Beach。 今宿泊しているホステルから歩いてもいける距離なので見てみることに。 これを抜けると、 数軒リゾート施設がありました。 ホワイトビーチにある施設のような派手派手しさはないですが。 このビーチでは、 カイトサーフィンが人気。 ちょっとやってみたくなりました。 さて、ここのビーチの水はというと、 かなり濁ってました。 ここは水の綺麗さとか気にしてはいけないですね。 とにかく、マリンスポーツに意識を集中してなるべく海の汚さは気にしないようにしたほうがいいでしょう。 まとめ ボラカイ島のビーチを見てまず驚いたのが、 大量の藻。 ものすごい量です。 生活排水が海に大量に流れることで、養分豊富な海に藻が異常発生と考えれば、ボラカイ島の海が汚れているということの証明になるのでしょうね。 ホワイトビーチは人気のビーチですが、ステーション 1の北側まで行かないと綺麗な海は見れないです。 ホワイトビーチ以外、プカシェルビーチはあまりいい印象はなく、まだ一部しか行ってないですがホワイトビーチの反対側は生活排水垂れ流しと聞いているのでもっと海の状態は悪いのかと。 なので、「ゴールデンウィークにボラカイ島に行こうと思ったのに!」と嘆いている日本人、行けなくなって良かったのかもしれません。 ボラカイ島よりも綺麗な海のある、 プエルトガレラ Puerto Galera をお勧め。 ゴールデンウィークは プエルトガレラのCoral Beachに行ってみてはいかがでしょうか? あわせて読みたい 今週の人気記事• 「動画編集で集中線のエフェクトを使いたい」 「集中線の形や色を変えるには?」... 「エンタメ系YouTubeの動画編集はテロップ作業が大変」 「Vrewという字幕... 「無料で使える動画編集ソフトにDaVinci Resolveというのがあるみたい」... 動画編集を勉強するのに良い方法は、すでにある良いコンテンツをマネることですね。 今回、ビジネス系YouTub... 「Adobe Premiere Proでのテロップ作業が大変」 「Vrewという... 動画編集を勉強するのに良い方法は、すでにある良いコンテンツを真似ることですね。 今回、ビジネス系YouTub... 「人気YouTuberが使ってるテロップと同じフォントを使いたい」 「フォントが... 2019年6月、一年ぶりにアンヘレスのフィールズアベニューに行ってみたところ、激変してました。 料金の値... 「銀行の入出金明細に身に覚えのない出金がある」 「不正利用と思うけど確かめる... 「Adobe Premiere Proのテロップにはレガシータイトル とエッセンシ...

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ボラカイ島

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ボラカイ島/BORACAY 島の西側に広がる約4kmの白い砂浜が美しい人気のアイランド ボラカイ島(Boracay)はフィリピン中部、パナイ島の北西端から2km沖にに浮かぶ南北約7km、東西約2km、面積967haの小島。 首都マニラからは南へ約200km。 ビーチの美しさで世界トップ10にランクインしたこともある。 ボラカイ島を有名にした島の代表的なビーチは全長4kmの白砂のホワイト・ビーチ(WhiteBeach)。 現在ではホワイトビーチ周辺だけでなくボラカイ全島にわたり豪華ホテルや娯楽施設が建設され、フィリピンが誇る一大リゾートアイランドとなっている。 日本からはマニラでフィリピン国内船に乗り換えパナイ島の空港で降り、カティクラン港から船でボラカイ島へ上陸する事になる。 名だたるアジアのビーチリゾートを押さえての7位。 ボラカイ島の人気がここにきて急上昇です。 高級ホテルからディスコ、レストラン、ダイビングサービスがホワイトビーチロード沿いに立つ。 ホテルを出るとすぐ前に目に鮮やかな白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる。 これぞ小さな島ならではの南国のマリンリゾート。 なんともゴージャスで、開放感にあふれている。 反対に6月はじめから10月の終わり頃が、雨期でローシーズンとなる。 ローシーズンでは西風が強く吹き、ホワイトビーチ沿いでその影響を受け、観光客はまばらになる。 所要約1時間。 カリボからカティクランの港まではシャトルバスで約1時間30分。 カティクラン港からボラカイまではバンカボートで15分ほど。 またセブパシフィック航空、エアフィル・エクスプレス、South East Asian Airlinesが1日あたりマニラから30便ほどカティクラン空港に直行便がある。 空港から港まではトライシクルで約5分。 ただこちらは小型機で、天候に左右されやすいのでご注意を。 料金はエコノミーな$30〜高級で$400。 ホワイトビーチ沿いに集中するが、島の北側と南側には、隠れ家的高級リゾートホテルもある。 中でもスキューバダイビングが盛んで、ライセンスを持っていない人に「体験ダイビング」を用意しているダイビングショップも多い。 小さな島内には眺望抜群のフェアウェイズ&ブルーウォーターゴルフ場があり、その他テニス、ビリヤード、乗馬、スパなども楽しめる。 これらはリゾートホテルでアレンジができるが、できない場合はビーチで営業しているショップに依頼する。 *ラ・カパニーニャ La Capannina/イタリアン TEL. 以前はプカシェルという貝がたくさん採れたが、アクセサリー使うため拾い集められ、今は激減している。 レストランが1件あるだけで、自然の海と砂と空だけの世界。 ちょっと味わえない空間です。 陸からトライシクルかボートを使って海から渡る。 *クロコダイル島 ボラカイ島の南東にある小さい島。 形がクロコダイルに似ているところから名付けられた。 シュノーケリングが楽しめ、美しい珊瑚や魚が見られる。 *多くの美しいビーチ ホワイト・ビーチ(WhiteBeach)その他にもディニウィド(Diniwid)、バリンハイ(Balinghai)、プンタ・ブンガ(Punta Bunga)、プカ・シェル(Puka Shell)、イリグ・イリガン(Ilig-iligan)、ブラボグ(Bulabog)、トゥルハバン(Tulhaban)、タムビサアン(Tambisaan)、マノック・マノック(Manoc-manoc)、カグバン(Cagban)など小さいながらも美しいビーチが数多くある。 帰りはフェリーで。 ぶっ飛んだ〜。 行きはフィリピンエアーラインを使い、マニラから順調にホテルまで着いた。 帰りはフェリーで帰ろうということになり、カティクラン港からチケットを購入。 結局ミンドロ島をバスで縦断し、2度フェリーを乗り継ぎバタンガスまでたどり着き、そこからマニラまで再びバスで行くこととなった。 初めのフェリーは、夕暮れの中で快適に過ごしたが、乗り継ぎの悪さなどもあって、ホテルを朝の11時チェックアウトして、着いたのは翌朝の5時頃。 バス中は混雑し、夜道をぶっ飛ばすし、疲労と心労でくたくたになったわけです。 フィリピンでは下手な冒険心は持たない方がいいみたいです。 ちなみに驚いたのは乗ったフェリーの一つで歩き回っていると、四国の地図が…四国フェリーとかいう(ちょっと名前は忘れたが)日本の中古船だったのです。 船までフィリピンにきていたとは。

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セブ島とボラカイ島を徹底比較!家族旅行ならボラカイ島がおすすめ!?

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ボラカイ島のビーチ フィリピンといえば広大な自然の広がる国というイメージ。 秘境と呼ばれる地域もまだ残っているが、開発されたビーチも多い。 ボラカイ島も元々は何もない島で、バックパッカーがテントを持ち込んでキャンプするような場所だったそうだが、1990年のBMWのトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」とされてから、知名度が上がっていき、今の状態になったらしい。 2014年には世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」のユーザー投票によるランキングでアジア1位を獲得している。 世界ランキングでもベスト10入りしている。 ホワイトサンドビーチに、ヤシの木、バンガローとまさにビーチ!世界一という声もチラホラ聞こえてくる。 フィリピンの子にどこの海が一番良いか?と聞くと必ず「ボラカイ」と答える。 それくらいすごいのだろうと思う。 一方でリゾート開発がかなり進んでいるので、いわゆる自然のビーチとは全く違う海になっているのだろう。 ボラカイには空港がないため直行便はない。 隣のパナイ島のカティクランに行く必要がある。 そこからバンカーボートに乗って15分。 私の大好きなプエルトガレラ方面からもフェリーで行くことができる。 この方法だと結構時間がかかるようだが比較的安くはいけるのではないだろうか。 ちなみに日本からだとカティクランまで往復10万円くらいはします。 「ボラカイ島」にも風俗はあるのか? 結論としては、「あります」 「ココマンガス」というディスコバーと 「PARAW」というビーチ沿いにあるクラブの2か所です。 この二つが援助交際カフェ仕様になってます。 ボラカイは外国人が集まってくる場所なので、各地のババエが出稼ぎにやってくるわけですね~ さすがフィリピン。 ノー風俗ノーフィリピンです。 ビーチ沿いのお店なので、中はエアコンもないのでサウナ状態です。 ビーチに連れて行くと言えば、女の子達はみんな喜びますよ!.

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