殺りん。 「僕が殺りました」 鋭い眼光で見つめる猫

【殺生丸の子供】「殺りんの娘は解釈違いだけど、りんちゃんじゃないと解釈違い」頭抱える夢女子たち │ 黒白ニュース

殺りん

インターネット ちびたんさんは5月14日、「僕が殺りました」というコメントと共に、1枚の写真を投稿。 そこには、奥の方で寝ている猫ちゃんと、手前でこちらを「ジーーー」と見つめる猫ちゃんが写っています。 僕が殺りました。 — ちびたん chirocooluqu 写真の状況から本当に「僕が殺りました」と言っているように見えます。 この投稿には、「鋭い目つき(笑)」「ゴルゴみたいな眼光w」「後悔などしていない表情。 本物のゴルゴや…」など、多くのコメントが寄せられています。 ちびたんさんにお話を伺ったところ、写真に写っている猫ちゃんは、奥の殺られた方が、ちろたんくん(9歳/オス/ロシアンブルー)で、手前の殺った方が、るくくん(10歳/オス/シンガプーラ)。 ちろたんはプライドが高くて自分が1番というタイプ。 そのため、おっとりしていて甘えん坊のるくくんが気に入らず、普段からちょっかいをかけたり、追いかけまわしていたりしているそうです。 ちびたんさん曰く「るくは逃げて飼い主に助けを求める。 それも気に入らないちろたん」とのことですが、「決して激しいケンカにはなりません」と話してくれました。 写真を撮った日も、ちろたんくんは、るくくんを追い回し、大運動会状態。 あれもこれも倒して走り回っていたので、ちびたんさんに助けを求めた、るくくんまでも一緒に怒られる始末だったとか。 ちびたんさんも大変ですね……。 「その後、お布団の上で寛ぐちろたんに、るくが近づき、飼い主に訴えてかけてきた顔が、『殺りました。 』顔に見えました」と、写真を投稿した経緯を教えてくれた、ちびたんさん。 「ホントは甘えたい」という、ちろたんくんの性格が垣間見えて面白いですね。 今後も2匹が仲良くケンカする姿を期待してしまう筆者でした。 <記事化協力> ちびたんさん( chirocooluqu) (佐藤圭亮).

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#殺りん #りん 想い

殺りん

概要 軽く2世紀ほどの年の差カップリング。 (とはいえ殺生丸は人間換算で19歳) 犬夜叉との戦いで深手を負った殺生丸をりんが介抱した 実際に何か出来てはいなかったが ことをきっかけに、その後狼に殺害されたりんを天生牙で蘇生させ共に旅をするようになる。 りんと行動を共にすることで殺生丸は父が願っていた誰かを憐れむ心を持つようになった。 最終的にはりんから始まり灰刃坊に殺害された邪見を天生牙で蘇生させ、琥珀、神楽、犬夜叉一行を助け読者からは「 さすらいのお助け妖怪」と言われるまでに精神的成長を果たした。 」と 父の形見である天生牙以上の存在と宣言し読者を驚かせ、生母であるご母堂様からも 「 人間の小娘一人にこの騒ぎ・・・、変なところが父親に似てしまったな。 」と言われるはめに。 本編最終回は「どちらでも選べるように」とりんをかごめ達のいる人里に残しているが 楓に「また何か持って来たのか」と言われるほど頻繁に訪れ着物などの贈り物をしている姿が 描かれ、 最終回から半年後設定の読切「あれから」でも村が妖怪に襲われてる中、妖怪退治は 犬夜叉達にまかせ一人りんを守っている姿が描かれている。 原作終了から5年後、アニメ完結編終了から3年後の2013年春、数年後の後日談を描いたワイド版全巻予約特典CD「559話「あさって」」では最終回の後日談として殺生丸がりんを将来的に嫁にしようと考えている事が語られ、プロポーズ 実際の台詞の締めくくりとしては「今はまだ人里で暮らせ」といった内容なので、りんに結婚を申し込むプロポーズとはやや異なる をしている。 また、「あさって」を原作公式設定としたとして、戦国時代という時代背景と殺生丸自身はりんの成長を待つつもりでいることから「ロリコンが公式になった」わけではないので要注意。 時系列は原作本編、本編から半年後設定が特別読切篇「あれから」 その数年後が特典ドラマCD「あさって」の流れになっている。 雑誌「ストレンジャー・ソレント」2015年4月号の高橋留美子のキャラクターBOX!で 「りんを出した当初は、殺生丸はいずれ、りんを救うために人間に殺されるという展開も 考えていましたが、描き進めるうちにその案は自分の中で却下しました」と語っている。 このCP名は知らない人が見たら「殺す」意味にとられる事が多いので使用には十分注意する事。 読みについては、可愛らしく「ころりん」とする場合もある。 関連イラスト.

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「僕が殺りました」 鋭い眼光で見つめる猫

殺りん

りんが亡くなった後の殺生丸。 かなり好みの別れる話かと思います。 オリキャラが登場します。 見事な捏造話なので、ご注意ください。 苦手な予感のする方は読まずに、ささっとお戻りください。 サイトでもご覧いただけます。 R15です。 [newpage] 妖の男は、宵闇の中で山帰来の赤い実に覆われ隠れた木戸を潜った。 入ってみると傍らに低い植え込みに沿う様に添えられた飛び石は、曲がりくねりながら母屋への前庭へと続いているようだった。 」 使用人の気配はなかったはずなのに、気が付けば暗闇の中には年老いた女が出迎えに立っていた。 「姫様が心待ちにしておられました。 案内いたします。 」 いつも間にやら、手燭を掲げて敷き石の先を歩いていく。 闇夜にうら若い女主の元を訪れる男を歓迎しているかのようだった。 燈火が暗がりの中で儚く揺らめく。 男は案内されるままに急ぎ足で池泉の橋を渡った。 そしていつの間にか案内の老婆が消える、気が付けば篝の置かれた屋形の前庭に立っていた。 「お待ちしておりました。 殺生丸さま。 私の文を読んでくださったのですね。 」 篝火に映し出された部屋の御簾の向こうで、若い女の柔らかな声がした。 よもや、このように尋ねてくださる日がようとは思ってもおりませんでした。 」 しっかりとした口調と違って、声色は、まだ幼さを含んでいる。 大人の女のように振舞ってみせているが、まだ年端の行かぬ娘であろう。 」 殺生丸は答えない。 半妖の子まで為したと聞いております。 」 妖の男は静かに唸った。 人間の奥方様は、既にこの世を去られていると。 半妖のご愛息も、密かにお見かけしたことがございます。 」 「脆弱な人の身ゆえ、りんには、次の仔を望めなかった。 私の仔は、ただ一人。 」 男は何かを思い出すかのように目を閉じた。 「では、さぞかし、ご令息は寂しゅうございましょう。 」 「聞くところによると殺生丸様が父君、闘牙王さまは、『完全なる妖怪』の殺生丸さまに半妖の弟のことを委ねておられたとか。 」 殺生丸のため息が聞こえる。 」 御簾の向こうで衣擦れの音がして、娘がすぐ傍に近づいてくる気配があった。 幼き頃、殺生丸さまの元服の祝いの席に一族が集まった折、お見かけいたしました。 凛々しく、麗しいお姿に胸打たれましてございます。 そして、数々の武勲のお噂も耳にしております。 」 若い女の声がはっきりと告げる。 」 こちらの様子を伺うかのごとく御簾の端がほんの少し持ち上がる。 その隙間から白い指が覗いた。 ほんのりと衣香の薫りが漂う。 「どうかこちらへ、殺生丸さま。 館に仕えるもの達は、皆下がらせております。 今宵は、ゆっくりお過ごしいただけます。 男の突然の行動に女は驚いたらしく、中であっという声が上がる。 「まことに、私の子を産むのだな。 」 妖の男は、まだ少女のような声の女の細い手首を掴んだ。 **** 夜はすっかり更けていた。 月は出ていない。 今宵は朔の夜だった。 部屋の暗がりで燈火に映し出される乱れた褥には、女の衣が無残に散らばっていた。 殺生丸との初めての逢瀬のために用意されたであろう新しい絹の白綾織の寝間着も、襦袢も、帯も。 身篭るまでなら抱いてやる。 」 男は閨を出ると女を振り返ることなく言った。 几帳の向こうで女の切なく、打ち震えながら泣く声が聞こえる。 「誘ったのはお前であろう。 たかが男と番っただけで、いちいち泣くな。 」 殺生丸は不愉快そうに言い捨てた。 「生まれる妖の子は、一歳を迎えるまでお前の手元に置く。 それ以後は私が引き取り、半妖の我が愛息とともに育てる。 だが、お前が生んだ『完全なる妖怪の子』には後に我が西国を継がせよう。 悪い条件ではあるまい。 」 それを聞いた女から押し殺した啜り泣きが漏れた。 **** りんは目を開いた。 身体は薄絹白綾の寝着につつまれ、獣の匂いのする白い毛が温もりを伝えている。 辺りは、まだ薄暗かった。 庭ではコロコロと軽やかな音色で秋虫が鳴いている。 薫物の芳しい香り。 衣擦れの音。 殺生丸の手荒で遠慮も情も無い性愛と、それとは対照的な女の甘やかな吐息。 「殺生丸さまのお渡りがあるだけで本望でございます。 」 妖の女は涙ぐんでいた。 ずっと殺生丸の妻になるべく待ち続けていたのがわかる。 せめて子を産ませて欲しい、と殺生丸の腰にすがって懇願していた姿が痛ましかった。 目が覚めてしまったか。 」 殺生丸がその大きな身を起こすと、背後の銀色の髪が、りんの肌の肌を撫で、滑り落ちた。 殺生丸さまの夢でした。 」 殺生丸は不思議そうな表情をした。 何故なら妖は夢を見ない。 「りん、私ならここだ。 」 「ええ、分っております。 」 妖犬の白い毛がりんの肌に触れていて心地よい。 素肌には殺生丸の絹の夜着が掛けられていた。 毎夜睦み合う日々。 幼い頃もそうだったが、殺生丸の傍が一番心安らぐ。 妻となり母となったいまでも、それは変わらなかった。 だが、人間に過ぎない自分に、このひとときがいつまで許されるのだろうか。 」 りんの言葉にに褥の上に身を起こしていた殺生丸が振り返る。 「私亡き後、通う女の方が出来ましたら、どうか優しくしてあげてください。 だって、その方は我が子の後見となる御方ですもの。 」 娘は柔らかに微笑んだ。 」 殺生丸は自分の死後を平気で口にする妻に言葉を失うしかなかった。 **** 秋の野原を涼やかな夕風が吹いていた。 草原の芒の穂がゆったりとうねるように波打っている。 風が波が海を渡るように芒の草原を渡っていく。 陽は傾き始め、辺りは次第に茜色に包まれ始めていた。 妖の男は、暫く立ち止まって、秋色に染まる美しい秋の芒原を眺めると、再び歩き始め、やがて古い館の前にたどり着いた。 そして、暮れていくの日差しの中、山帰来の赤い実に覆われた木戸を潜った。 入ってみると傍らに低い植え込みに沿う様に添えられた飛び石は、母屋の前庭へと曲がりくねりながら続いているようだった。 」 使用人の気配はなかったはずなのに、気が付けば年老いた女が出迎えに立っていた。 「姫様は、大層、心待ちにしておられました。 案内いたします。 」 いつも間にやら、敷き石の先を歩いていく。 夕暮れの始まっている庭には、十五夜草、藤袴やワレモコウが咲き乱れていた。 コロコロと秋虫が鳴き、まるで野の原の中にいるかのようだ。 昔、幼かったりんが己を待ちわびて、花を摘んでいたことを思い出す。 使いの女に導かれて池泉の橋を渡ると、鏡のような水面を茜色の蜻蛉が飛び交っていた。 妖の結界が張られていないのか、辺りには野の生き物が溢れているようだ。 それは、まるで秋の夕暮れに、うら若き女主の元を訪れる男を歓迎しているかのようだった。 そして我に返れば、妖の男は母屋を目の前にして庭に立っていた。 片隅にはまだ火の点されてない油松の入った篝が置かれている。 殺生丸さま。 私の文を読んでくださったのですね。 」 目の前の部屋の御簾の向こうで、若い女の柔らかい声がした。 よもや、このように尋ねてくださる日が来るとは思っておりませんでした。 」 しっかりとした口調と違って、声色は、まだ幼さを含んでいるようだ。 大人の女のように振舞ってみせているが、まだ年端の行かぬ娘であろう。 」 殺生丸は答えない。 半妖の子まで為したと聞いております。 」 男は、静かに目を伏せた。 」 「存じております。 殺生丸さま。 人間の奥方様は既にこの世を去られていると。 半妖のご愛息もお見かけしたことがございます。 」 「脆弱な人の身ゆえ、りんには次の子を望めなかった。 私の子は、ただ一人だ。 」 「では、さぞかし、ご令息は寂しゅうございましょう。 聞くところによると殺生丸様が父君、闘牙王さまは、『完全なる妖怪』の殺生丸さまに半妖の弟のことを委ねておられたとか。 ですから、同じ妖である私が、弟君か妹君を差し上げることができればと。 完全なる妖怪のご兄弟を。 」 「私と犬夜叉のようにか。 」 御簾の内で、女がくすりと笑うのが聞こえる。 「異母兄弟なれど、仲良いご兄弟かと。 」 殺生丸は、不愉快そうに目を眇めた。 実にくだらんな。 」 御簾の向こうで娘がすぐ傍まで近づいてくる気配がある。 」 若い女の声は、はっきりと告げる。 「私はお前を知らぬ。 まだ幼い頃、殺生丸さまの元服の祝いの席に一族が集まった折、お見かけいたしました。 凛々しく、麗しいお姿に胸打たれましてございます。 そして、数々の武勲のお噂も耳にしております。 」 御簾の端がほんの少し持ち上がり、その隙間から様子を伺うように白い手の指先が覗く。 ほんのりと衣香の薫りが漂った。 男の突然の行動に女は驚いたらしく、小さな、あっという声が上がる。 そして、そこには視界が明るくなって戸惑う銀色の髪の少女が立ち竦んでいた。 物知りたげな円らな金色の瞳。 妖犬の一族であることを現す頬の紅色の紋様。 見れば、やんごとなき家の姫君にも関わらず略装の上、打ち掛けも羽織らず男のような袴姿だった。 それは、昔、娶った人間の娘が、自ら可愛がっていた阿吽に乗るための竜乗り袴を用意してやったことを思い起こさせた。 意外な姿に息を呑んでいる殺生丸に、少女は恥ずかしそうに微笑む。 ですが、少しばかり早いお訪いで間に合いませんでした。 」 そういわれた男が庭のほうを振り返ると地面に慌てて脱いだらしい履物が転がっていた。 庭へ出ていたところ、殺生丸が現れたので慌てて部屋へと戻ったのだろう。 かつて妻とした人の娘は、両腕に抱えるほど花を摘んで帰ってきたことがあった。 手は草で切れ、背の高い芒を摘みすぎてよろけながら歩いていた。 男は気が付くと口を開いていた。 」 妖の男に導かれるように落ち縁に現れた妖の少女は、幸せそうに頬を染め、自分の名を告げると、おずおずと白い手を差し出した。 そして、妖の男は優しくその手を取ったのだった。

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