五 等 分 の 花嫁 四葉 伏線。 【五等分の花嫁 113話感想】四葉おめでとう!!これもう四花嫁確定でしょ!!

【五等分の花嫁 113話感想】四葉おめでとう!!これもう四花嫁確定でしょ!!

五 等 分 の 花嫁 四葉 伏線

ですので四葉=零奈であると考えている人が多いと思います。 ボートから降りた零奈が風太郎に「さよなら」と言った場面がありました。 最近のマガジンで四葉が「ありえません」と発言しました。 このときの雰囲気がとても似てる気がします。 それに、零奈の「さよなら」のときの顔を四葉の髪型に脳内で勝手にしましたが、とてもしっくりとしてしまう気がします。 私が四葉推しだからでしょうか。 誰か脳内で試してみて下さい! 当ブログにこのようなコメントをいただきました。 匿名さんありがとうございます。 確かに言われてみれば、コミックス6巻のボートの場面と、今回の「ありえません」は絵の雰囲気や演出が似ていますね。 零奈の写っているシーンは背景を真っ白にして、目と口元を集中して写しているような演出がされている時が多くあります。 今回の四葉にも似たようなシーンが使われており、四葉=零奈を暗示するような演出が何回もされております。 他のヒロインにも、零奈だということを匂わせるようなシーンが使われたことはありますが、四葉に使われた回数が圧倒的に多いと感じます。 ミスリードのような気がする… ここまで四葉=零奈であることを表現されると、作者が意図的に間違わせた推理をさせようとしている、 ミスリードである可能性が高くなってきます。 イタチは家族や仲間を大量虐殺した極悪人として初登場しましたが、ストーリー中盤に差し掛かる頃に、本当は弟・うちはサスケを何よりも大切に思っている愛情が深い人物であることが判明します。 読者は四葉=零奈だと思い込んでいるのを逆手にとって、あえて零奈の正体を他のヒロインにするような、読者の予想の斜め上をいく驚きの展開があってもおかしくはないと思います。 四葉をまるで零奈のように見せていたのには、本作の核心に迫るような何かしらの理由があると予想しています。 今回の「ありえません」というセリフについて考えてみる。 四葉は犠牲なってしまったのか? ここまで四葉が物語の鍵を握るキャラだということを説明していきました。 そのことを踏まえて今回の「ありえません」というセリフについて、色々な角度から考えてみたいと思います。 四葉が風太郎が好きで、彼のことを諦めた場合 風太郎と誰かのキスシーンを目撃したことになると思いますね。 四葉は物語初期から風太郎のことが好きで、積極的にアプローチすることはなかったものの、常に風太郎のことを気にかけていました。 また不器用な性格をしており、演技能力や人の気持ちを察する能力はあまり高くありません。 そのような四葉が自分から身を引く理由を考えてみると、 やはり風太郎の前でキスしたヒロインを目撃してしまったのでしょう。 これなら鈍感な四葉が他の姉妹の恋心に気づき協力することになってもおかしくはありません。 このシーンを偶然見てしまったと考えると、 風太郎に好きな人を聞くときに一花や二乃の名前を挙げずに、 三玖の名前しか言わなかった事に納得できます。 この場合の「ありえません」は 自分の失恋に対して絶望しているという感じになりますね。 「風太郎のキスしたヒロインを目撃した」と考えると、あの場でキスしたヒロインは風太郎と結婚することになるので、四葉が名前を挙げた三玖の勝利エンドになってしまうような気がしますが、その話は置いておきましょう。 風太郎を異性として見ていなかった場合 わたしは「ありえません」のシーンを見た時に、 四葉は最初から風太郎に興味がなかったのでは?と思ってしまいました。 この記事を読んでいる方の中にも同じ考えをした人もいるかと思います。 その場合、なぜ最初から風太郎に協力的だったのかが疑問になります。 考えられる要因は以下の2点ですね。 風太郎のことを元から知っていた• 自分の境遇と似ていたから まずは「風太郎のことを元から知っていた」という要素について考えます。 風太郎は昔は金髪ヤンキーだったので、仲間はずれにされていたという過去を持ちます。 そのような彼が構成して全教科100点を取るほどの秀才になったのは、生徒手帳の写真の女の子・零奈と出会い、誰かに必要とされるような人間になるという目標を得たからでした。 四葉はひょんなことから風太郎が努力の過程を知り、彼を応援しようと思ったのではないか、という仮説が立てれます。 「風太郎のことを元から知っていた」という場合、四葉=零奈になってしまうと思った人も多いかもしれません。 小学校の修学旅行後の風太郎が、一生懸命に勉強しているところに遭遇したというパターンなど、修学旅行以外の機会で風太郎に遭遇したということも考えられます。 2個目の仮説は、 自分の境遇と似ている風太郎を応援しようと思ったというもの。 上杉家と中野家の大きな共通点といえば、母が家にいないという事柄が真っ先に上がると思います。 上杉母については作中で触れられていなく、これから登場する可能性も考えられますが。 自分と同じような境遇の中、家族を養うために家庭教師を始めようと思った風太郎に協力したいと思った、という感じです。 もともと四葉はお人好しであり、誰かの助けになるのであれば労力を惜しみません。 なので同じような境遇の風太郎に少しでも楽になって欲しいと思った可能性もありますね。 MEMO 風太郎を異性として見ていなかった場合の風太郎に協力する理由の予想はこんな感じです。 何らかの事情で風太郎のことを元から知っていた• 自分と同じく母がいないという家庭環境だったから 二重人格 もうひとつ考えたのは、四葉の中に我々の知っている明るい彼女と、零奈の人格が同時に存在している、 四葉は二重人格になってしまったというものです。 幼少期の零奈は、生前の母が自分たちを導いてくれたように、自分の他の姉妹のお手本になろうと思っていました。 ちなみに零奈という名前は、姉妹たちの母の名前でもあります。 母の死のショック• 姉妹を導かなければいけない使命感• 他の姉妹が個性的になっていくこと• 新しい父親 (今の中野父) このような多くの要素が精神的負荷になってしまい、彼女の中に母の写し鏡とも言える「零奈」という人格が生まれてしまったという可能性もなくはないです。 他の作品では『黒子のバスケ』の赤司征十郎や、『イナズマイレブン』の一星充、吹雪士郎など、家庭環境の変化が要因になって二重人格になってしまった人も存在します。 母が亡くなって後の姉妹たちは個性を増していくことになったので、お互いの変化に気が付かなく、四葉が二重人格になっていたとしても分からなかったと思います。 この二重人格説が当たっていた場合、大人になった零奈の演技能力が高いことにも納得ができるようになります。 もしかしたら「ありえません」といったときの四葉は、いつもとは違う零奈の人格に切り替わっていたため、このような言葉を言ったのではないかという意見が浮かびました。 他にも前世の記憶があったとか、上杉母が生き霊になり四葉に乗り移っていたとか、実は四葉は未来からやってきた結婚する予定の花嫁だったとか、いろいろな予想を考えましたが、あまりにもあり得ないので書くのをやめました。 結局「ありえません」の言葉の意図とは? 「ありえません」について考えるにあたり、四葉について色々と考察をしていきました。 風太郎にキスしたヒロインを目撃した• そもそも風太郎に惚れていない• 四葉二重人格説 比べてみると、「実は風太郎に惚れていなく、自分と境遇が似ている彼の人生を豊かにしたいから言った」という理由がしっくり来そうですね。 四葉の二重人格説も有りだとは思いますが、情報が少なく断定はできません。 これからも考察していきたいと思います。 単行本8巻の購入はこちらから!!.

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『五等分の花嫁』四葉の「ありえません」というセリフについて色々と考察しよう!

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【五等分の花嫁】 未来の嫁は一体誰???5人のうちから上杉の花嫁を推測

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パンケーキ屋で二乃と五月から話を聞き、四葉だと推測したようです。 竹林は四葉に会えて良かったと言いこの事は風太郎に言っているのかと聞こうとしますが、四葉は秘密にして欲しいと訴えます。 竹林が理由を聞くと、風太郎は五年間正しく努力したのに、自分は無駄なことに執着した意味のない五年間だった、だから風太郎にがっかりされたくないからだと四葉は言います。 演劇部やお手伝いを引き受けながら手伝えなかった四葉は、皆に頭を下げて回ると言います。 自分のせいで迷惑をかけた人たちに、なんて言えば…、と四葉は涙目になりうつむいてしまいます。 四葉が過労で倒れたことを演劇部に説明し風太郎が代わりに謝罪すると、演劇部の皆は四葉がそこまで溜め込んでいたのを気づけなかった自分達も悪かったと言います。 しかし四葉の代役を探すのは難しいと話していましたが、結果的に初日の公演から観覧していた陸上部の部長が代役をする形で、演劇部の公演は二日目も行うことが出来ました。 公演の初日、陸上部の部長がカメラで撮影していますが、近くに勇也らしき人物も見えます。 実はらいは達の近くに陸上部の部長もいたようですね。 風太郎は持ちつ持たれつだろ…、たまにはお前が持たれたっていいんだ、仕事を託してやれと言います。 それを聞いた風太郎は、任せろと力強く返事をします。 そしてその後風太郎の所に行くと、風太郎は疲れて眠ってしまっています。 そこで四葉は竹林との会話を思い出します。 風太郎もかつて自分は無意味で必要のない人間だと言っていましたが、今では前を向いて過去から踏み出していると教えられます。 四葉は気にせず話続け、風太郎にずっと約束を覚えてくれてありがとう、自分は守れなかったよ、と謝ります。 風太郎は気にすんな、昔のことより大切なのは今だろ、と言います。 四葉も同意し、もう君との思い出に頼らない、自分で自分の価値を探していくよ、と話した後…。 風太郎は恥ずかしい夢を見たと心の中で呟いており、四葉?零奈?との会話やキスは、夢だったと思っているようです。 一方、四葉は思いきったなー、と先ほどのキスを恥ずかしがりながらも、これで私も前に進める気がすると独り言を言います。 今日は保健室で寝てなきゃいけないが、もう心配いりません!と笑顔で風太郎にこたえます。 結局、一花たち三人とは違い、四葉は風太郎に分かるようにキスをすることなく終わります。 しかし、皆が四葉の抜けた穴を助け合ってフォローしてくれている事を風太郎から聞き、四葉は無理をせず自分の仕事を皆にお願いします。 竹林や風太郎との会話から、昔を引きずるのをやめて前を向いていくと決めた四葉ですが、最後の思い出作りと風太郎にキスをします。 風太郎はそもそも四葉でなく、零奈と思っていたようですが、さらにキスは夢だと思い込んでいてとりあえず四葉とのキスは無かったことになっているようです。 風太郎と四葉との関係は今後どうなるのか、そしていよいよ最後の五月の番、そして風太郎が誰を選ぶか、と今後の展開が気になります。 次回、受験勉強を頑張っているが成果が出ず悩む五月です。 自分はアニメで五等分の花嫁にはまり原作を読み始めたのですが、ちょうどシスターズウォーのころでネットやTwitterでの誹謗中傷で荒れていて、好きな作品が荒れているのが嫌で一度読むのはやめてしまい、逃げてしまいました。 最終回になりまた読み始め、自分自身が三玖のような内気な性格で得意なものがなく、四葉のように自己評価が低く、自己犠牲で問題を抱え込んでもで周りに頼らず失敗した過去があったため、竹林の「かつて自分は無意味で必要のない人間だと、そしてその人は前を向いて歩き始めています」と風太郎の「昔のことより大切なのは今だろ」は、四葉と同じく失敗や後悔ばっかりでそれに縛られている自分自身も肯定され救われた気がして、しばらく涙が止まらなかったです、もっと早くこの漫画に出会えたらよかったです。 長々と暗い自分語りして、すみませんでした。

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