こくしぼう。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

《鬼滅の刃》黒死牟(こくしぼう)の声優は〇〇さん!?徹底予想してみた

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しかしある日、縁壱が剣術の類い希なる才能を持つことが判明します。 この件で、縁壱が跡目として優勢に。 心優しい縁壱は、自身が後継ぎになることを察して、母の死に伴い予定より早く家を出ます。 縁壱に対する激しい嫉妬 縁壱が家を出た後、母の日記を読んだ厳勝。 そこには「母の左半身が不自由になりつつあったこと、縁壱がそれを支えていたこと」を知ります。 母親に甘えていただけと思われた縁壱。 しかし実際は、全てを見透かし母を支えていたのでした。 縁壱という天才へ激しい嫉妬を抱き始めます。 縁壱との再会・鬼殺の道へ進む 縁壱が消えた後、厳勝は家庭を持ち十年余り平穏に暮らします。 しかしある日、厳勝は野営中に鬼に襲われてしまいます。 その窮地を救ったのは縁壱でした。 思わぬ形で兄弟は再会を果たします。 再会した縁壱は、剣術・人格において非の打ち所のない人となっていました。 再び嫉妬心に塗れる厳勝。 縁壱を超えたかった厳勝は、家族を捨てて縁壱と同じ鬼狩りの道へと進むのです。 鬼舞辻と出会い鬼へ 剣士として着々として成長する厳勝。 しかし縁壱に追いつくことはできません。 痣も発現して死期が近づきます。 そんな中、鬼舞辻無惨と遭遇。 鬼側へ勧誘を受けます。 強さを追い求めた厳勝は、全てを捨てて鬼になり、縁壱を超えることを選択するのです。 縁壱との戦いに敗北 鬼化して60年ほど経った日の夜、80歳を超えた縁壱と再会。 弱った縁壱に同情の念すら感じます。 しかし結果は黒死牟の惨敗。 全てを捨てて鬼になったにも関わらず、老いた縁壱に勝つことすらできないのでした。 そして縁壱は黒死牟との戦闘中、老衰で死亡するのです。 こうして継国兄弟の戦いは、縁壱の勝ち逃げという形で幕を降ろします。 黒死牟は死亡した?どんな最後? 鬼殺隊4名に破れ死亡 黒死牟は、無限城にて「不死川兄弟・悲鳴嶼・無一郎」との戦闘の末に死亡。 戦いの中で弱点である首を克服しますが、無一郎の赫刀による傷跡から灰化が進行し、亡くなります。 「縁壱、お前になりたかったのだ」 灰化が進行する中、黒死牟は縁壱との過去を振り返ります。 強さを求め鬼化したことも、縁壱に追いつくためだったことが明らかに。 最後には「縁壱になりたかった」という感情を吐露し、消滅しました。 黒死牟が消滅した跡には、縁壱が大事に持っていた笛だけが残されるのです。 黒死牟の考察|6つ目の理由 6つ目の理由は縁壱零式? 刀鍛冶の里で登場した縁壱零式。 継国兄弟の生きた戦国時代に作られ、縁壱の力を再現するために「6本の腕」が付けられていました。 この縁壱零式ですが、戦国時代に黒死牟 厳勝 が自主訓練で使用していた可能性が非常に高いです。 生涯、縁壱を超えることだけを考え続けた黒死牟。 その性格から考え、使用者は黒死牟が自然です。 縁壱を越えるために零式に挑み続けた黒死牟 厳勝。 6本の腕が強く印象づき、鬼化の際に黒死牟の見た目に影響を与えたのだと思われます。 変形後の姿も零式が影響? 柱たちの激戦の中、黒死牟は首を克服し人外な姿に変形します。 その姿は、零式の6本の腕を連想させる見た目になっており、最後まで縁壱への強い思いが現れています。 黒死牟推しになるエピソード2選 敵味方問わず賞賛する姿勢.

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黒死牟(こくしぼう)の正体や過去が衝撃!本名や鬼になった理由も判明!

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鬼舞辻無惨、細胞の記憶の剣士 黒死牟の正体を考察するとき、まず我々の頭に真っ先に思い浮かぶのは、その昔、鬼舞辻無惨を死の淵まで追いつめた「耳飾りの剣士」の事であろう。 それほど、この鬼舞辻無惨の記憶に刻まれている「耳飾りの剣士」と、黒死牟の描写とが、酷似し過ぎているのだ。 そこでまず、この剣士がどういう形で物語に絡んできているのかを順を追って見ていくことにする。 黒死牟と思しき「耳飾りの剣士」の記憶が最初に物語に現れたのは、炭次郎が鬼殺隊に入隊して間もない東京の浅草での事であった。 炭次郎が初めて鬼舞辻無惨と遭遇時に、無惨が炭次郎の耳飾りを目にした瞬間、自分を死へと追いつめた「耳飾りの剣士」の記憶が甦るのである。 第13話(単行本2巻)より 激しい感情の昂りを見せた鬼舞辻が直接剣士を思い出す最初で最後のシーンで、鬼舞辻はこれを機に、執拗に炭次郎に追っ手を向けるようになる。 鬼舞辻にとっては、それだけ身も凍る思いをさせられた存在が「耳飾りの剣士」なのであり、彼にとって忘れたくても忘れられない恐怖の象徴となっていることは間違いない。 第81話(単行本10巻)より 上弦の肆、半天狗の分裂体、積怒は炭次郎の後ろに無惨の記憶を通して「耳飾りの剣士」の姿を視る。 第113話より などの場面が挙げられる。 上弦の鬼には鬼舞辻の血がより濃く分け与えられているため「無惨の細胞の記憶」を直接見てしまうため「耳飾りの剣士」が度々現れる事となる。 日の呼吸・耳飾りの謎の剣士の正体 では、雰囲気、佇まいが黒死牟に酷似する「耳飾りの剣士」は、一体どういう人物なのか? 炭次郎の先祖と何らかの関わりがあるであろう、その「剣士」の事を遺伝の記憶として炭次郎も度々目にする事となる。 次に、炭次郎の遺伝の記憶の中での出来事や、周りの関係者の言葉を手掛かりにして、この「謎の剣士」が一体何者なのかを紐解いていこうと思う。 炭次郎が煉獄家を訪れた時、杏寿郎の父、槇寿郎は、炭次郎の耳飾りを見た瞬間に態度が激変し、炭次郎に喰ってかかる。 「その耳飾りを知っている。 お前は〝日の呼吸の使い手だろう! 」 「日の呼吸は始まりの呼吸。 一番初めに生まれた呼吸で、最強の御技。 」そう叫ぶ槇寿郎の目には「耳飾りの剣士」が浮かんでいた。 第68話(単行本8巻)より 日の呼吸の使い手は生まれつき赤い痣が額にある。 槇寿郎は炭次郎に宛てた手紙にもそう記している。 第81話(単行本10巻)より この事から、謎の耳飾りの剣士は日の呼吸の使い手でかなりの凄腕の持ち主であることが明らかである。 炭次郎が見た遺伝の記憶の中で、耳飾りの剣士が炭次郎のご先祖と思しき青年に話しかける。 「炭吉、道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ。 」 「私は大切なものを何ひとつ守れず、人生において為すべきことを為せなかったものだ。 何の価値もない男なのだ。 」第99話より やはり日の呼吸の使い手で、その風貌、佇まいは非常に黒死牟に酷似している。 「お侍様の刀は普段は黒いのに、闘う時には赤くなるのね。 」炭次郎は、遺伝の記憶の中で無邪気に笑う女性の姿を視ている。 第133話より これは「耳飾りの剣士」が鬼殺隊の源であることを如実に表している。 これらをまとめると、「剣士」は日の呼吸の使い手、もしくは創始者で、後の鬼殺隊の大元でもあり、炭次郎一家にも日の呼吸を伝えた人間で、唯一、鬼舞辻無惨を死の一歩手前まで追いつめた男であるという事が推察される。 さまざまな記憶の断片の時代背景を考えると、「耳飾り」は代々伝承され続けられるため、記憶に登場する「剣士」は2人以上存在したのではないかと思われる。 一人は開祖であり、江戸時代初期に鬼舞辻無惨を追い詰めた「無敵の剣士」。 もう1人は、その剣士の子孫で江戸時代の後期に鬼舞辻無惨に殺され、黒死牟にされてしまった「耳飾りの剣士」なのだ。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の真実 では今までの手掛かり、伏線をもとに、少しだけ想像の扉を押し開けて行こうと思う。 江戸のはじめ、日の呼吸の開祖である「耳飾りの剣士」は鬼舞辻無惨を死の淵まで追いつめるが、あと少しのところで取り逃がしてしまう。 その途中、鬼に襲われていた炭焼き職人炭吉(すみよし)を助けたことが縁となり、しばらくの間、炭吉家に逗留し平穏で和やかなひと時を過ごすのであった。 その時、継承者となる事を志願した炭吉に「日の呼吸」を伝授し、免許皆伝の証である新たな耳飾りを託し、炭吉の家を笑顔で後にするのであった。 その後、鬼舞辻を追い、放浪の旅を続ける剣士であったが、以前に殺されかけた鬼舞辻は「耳飾りの剣士」を目の敵にしており、逆に先手を打って待ち伏せし、卑怯な手を使って返り討ちにしてしまう。 剣士は、愛する人や一族を、今までの鬼との戦いですべて失い、いいようのない「孤独」と「喪失感」、誰も救えなかった後ろめたさから来る「自分は何の価値もない人間」だという無力感に心を支配され、自分を見失っていたのである。 鬼舞辻無惨は、血気術による催眠をかけて、剣士の目の前に「かつて愛した人」を出現させ、心に大きな隙を作り出し……その〝孤独な心の隙〟を突き、まんまと耳飾りの剣士を殺したのであった。 殺された剣士は即座に鬼へと変化し、鬼舞辻による洗脳を受け、忠誠を誓い、「耳飾り」を千切り捨てて、「上弦の鬼」となったのである。 その時、剣士の持っていた日輪刀は鬼舞辻の実験により「血鬼刀」へと変化させられ、鞘に現れた多くの目が不気味に開かれるのであった。

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【鬼滅の刃】こくしぼう(黒死牟)が死亡!最後は誰が倒した?

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コミック 2019. 15 2020. 18 mie96259625 gmail. com 黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察 「鬼滅の刃」の165話では、上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)の経歴が少しずつ明らかになってきました。 鬼の中でも呼吸法を扱う特異な存在だった黒死牟ですが、なんと、すべての呼吸法のもとである「始まりの呼吸(日の呼吸)」の剣士に関わりがある可能性が出てきました。 そんな黒死牟の 「月の呼吸」「始まりの呼吸」の情報と、鬼殺隊剣士、時透 無一郎と炭治郎との関係についてまとめてみました。 黒死牟の能力「月の呼吸」「始まりの呼吸」とは? 黒死牟が持つ「月の呼吸」と「始まりの呼吸」とはどんな技や特徴があるのでしょうか? 呼吸法から黒死牟の能力を見ていきましょう。 黒死牟が「始まりの呼吸」の使い手であることでパワーアップされ、緩急自在に姿を消すことができる時透無一郎でさえ、即座に腕を切り飛ばされています。 上弦の鬼の中でも別格の強さといえるでしょう! そして、第178話で 「月の呼吸」は「始まりの呼吸(日の呼吸)」から派生した呼吸法であることが判明しました。 その「月の呼吸」を黒死牟から引き出したのは、他ならぬ黒死牟の弟の緑壱でした。 「始まりの呼吸(日の呼吸)」 始まりの呼吸(日の呼吸)は 、後に発生する全集中の呼吸はすべてここから派生したものです。 日の呼吸の特徴的な能力として 「透き通る世界」という物を透視する能力があります。 出典:鬼滅の刃 8巻 日の呼吸に選ばれた者は、黒死牟や炭治郎のように 生まれつき額に赤い痣が発現しています。 また、 炭治郎がつけている日輪が描かれた花札風の耳飾りが「日の呼吸の継承者の証」であることが判明しています。 このことから、黒死牟と炭治郎の祖先は、過去に浅からぬ因縁があったと考えられるでしょう。 2人はどちらも 赤い痣を持つ能力者でした。 しかし、圧倒的な強さを持つ弟の縁壱に、巌勝は激しい嫉妬心を抱いていました。 この弟への嫉妬心が、黒死牟という鬼へと変貌させた要因の一つとなったように思います。 いつの時代も、親族間の争いは、あらゆる問題の引き金となることが多いですよね。 鬼舞辻と知り合った詳しい経緯はまだ分かりませんが、いずれ判明することになるでしょう。 なお、黒死牟は、時透 無一郎に「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と伝えています。 この時、無一郎は「 黒死牟は始まりの呼吸の剣士ではないか?」と推測していましたが、12巻の99話で登場した人物が、本来の始まりの呼吸の剣士である 「継国縁壱(つぎくによりいち)」だったのではないかと推察します。 日の呼吸の継承者の証である「 花札風の耳飾り」をつけていますね。 この剣士が「大切なものを何一つ守れなかった」という言葉は、兄・巌勝の鬼化を止められなかったことを指しているのかもしれません。 出典:鬼滅の刃 12巻 出典:鬼滅の刃 12巻 なお、この剣士が話をしている「 炭吉(すみよし)」という炭屋を営んでいる男は、炭治郎の400年前の祖先のように見えます。 他の鬼とは異なり、自分と対等な位置に据えているのだからその実力は計り知れないものがあります。 鬼殺隊すべてを返り討ちにしているせいか、交戦記録が一切残っていないのも不気味です。 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の関係性は? 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の3人には、特別な結びつきがあるということが判明してきました。 この3人の関係性について見ていきましょう。 黒死牟と時透 無一郎の関係 166話において、黒死牟は「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と時透 無一郎に伝えています。 無一郎は風の呼吸法「霞」を使う剣士であると同時に日の呼吸の剣士の子孫でもあり、黒死牟と血縁関係があるのは納得できますね。 そもそも、日輪刀を握ってたった2ヶ月で柱となれたのは、日の呼吸の剣士の子孫のため特別な才能があったからとも考えられます。 悲しい予想ですが、無一郎は同系統の力を持つ黒死牟には及ばず、鬼にされてしまう気がしてなりません。 炭治郎と時透 無一郎の関係 無一郎の父親は炭治郎の父親と同じく赤い瞳の持ち主です。 そして、炭治郎の家「竈門家」には、代々伝わる「ヒノカミ神楽」という神事が存在します。 呼吸法は「日の呼吸」に関連しているようですが、詳しくは炭治郎自身も分かっていません。 どちらも赤い瞳の父親を持ち、かつ「日の呼吸」を継承するところから、 2人は遠いところで縁戚関係があるのではないかと推察します。 なお、炭治郎は「ヒノカミ神楽」を、十二鬼月の下弦の伍・累との戦闘時より用いており、全集中の呼吸で剣技に使うと水の呼吸を上回る威力を発揮します。 出典:鬼滅の刃 5巻 しかし、反動が強すぎて肉体が追いつかず、激しく消耗する点が難点です。 逆を言えば、ヒノカミ神楽を使いこなせれば、無一郎と同等の柱の実力を持てるポテンシャルを秘めているのです。 出典:鬼滅の刃 8巻 炭治郎と黒死牟の関係 先ほども述べましたが、 12巻の99話で登場した剣士が黒死牟で、一緒に話をしていた「炭吉」という男が炭治郎の祖先ではないかと推察します。 実際、このシーンは炭治郎が夢の中で回想しており、祖先の遠い記憶が炭治郎の中に残っていたのではないでしょうか。 出典:鬼滅の刃 8巻 始まりの呼吸の剣士と、炭焼きを生業(なりわい)としている炭吉との接点が何なのか明確な説明はありません。 炭吉はこの剣士を「命の恩人」と呼んでいることから、何らかのいきさつがあって、知り合いになったようです。 どういう経緯で「始まりの呼吸=日の呼吸」が炭治郎の祖先に受け継がれていったのか、物語が進むにつれて判明するでしょう。 黒死牟(こくしぼう)が持つ「月の呼吸」「始まりの呼吸」と3人の関係性のまとめ この記事では、「月の呼吸」「始まりの呼吸」の特徴や、黒死牟、時透 無一郎、炭治郎の3人の関係性をご紹介しました。 黒死牟は、無一郎でさえ全く歯が立たないほどの凄まじい能力の持ち主です。 「はじまりの呼吸」の剣士の可能性が高い黒死牟と戦うためには、炭治郎が「ヒノカミ神楽」を完璧に使いこなせることが必須となるでしょう! 黒死牟の「月の呼吸」と炭治郎の「ヒノカミ神楽」、この先、必ず激突することになるでしょう。

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