太陽 を 抱く 月 あらすじ。 韓国ドラマ「太陽を抱く月」キャスト&あらすじを紹介!キム・スヒョン×チョン・イルの豪華共演

太陽を抱く月|【7話~9話】あらすじネタバレ&感想

太陽 を 抱く 月 あらすじ

この記事では、韓国ドラマ『太陽を抱く月』のあらすじ、キャスト キム・スヒョン、ハン・ガインなど 、レビューを紹介していきます! 韓国ドラマ『太陽を抱く月』は、2005年に韓国で小説が出版されるやいなや、100万部以上のミリオンセラーとなり、待望のドラマ化を果たした作品!!最高視聴率は46. また、俳優陣もキム・スヒョン、ハン・ガインをはじめとして「国民の妹」として愛されるキム・ユジョンからアイドルのイム・シワンなど人気イケメン若手俳優が顔を揃え見ている人を釘付けに!また、今作品は架空の人物を主役にすることで、完全フィクションの特徴を生かした、自由な物語の展開となっています。 このドラマは「宮中ロマンス」だ。 朝鮮の架空の王朝時代、23歳くらいになる若い王の恋愛史。 すなわち、王が恋をする話、ということだ。 「宮中ロマンス」と聞けば、後宮たちの殺伐な争いか、権力のために繰り広げられる派閥争い程度だろうと想像するかもしれない。 だが違う。 このドラマは驚くことに、初恋を純情に捧げ、愛を完成させるために命を懸ける、皇太子の初恋と、その時代の若者たちの純愛に関するストーリーだ。 悲しくも美しく、純粋だからこそ悲壮な、そんな若い彼らの宮中ロマンス。 それぞれが違う色を持つ彼らの、愛之哀歌。 そしてもうひとつ。 このドラマの中で、政治はすなわち正置だ。 「正置」とは、全てのものが正しくあるべき場所にあること。 太陽と月がその位置を離れれば大変なことになってしまうように、「正」がその軌道を外れれば世界は危機に陥る。 国の混本となる百姓が一番高い位置に、 百姓の憂いを抱えた者が王の位置に、 君主と百姓を愛する者が王妃の位置に、 学問と人格を兼ね備えた者が官吏の位置に、 愛する人は愛する人の横に、 いるべき人がいるべき場所にいられるようにすること。 万物があるべき場所にいられるようにすること。 それこそが、朝鮮の若き王、「イ・フォン」が持つ政治哲学だ。 ヨムを通して学問の楽しさを学び、ヨヌを通して自身が治める世界と初恋を知る。 ヨヌが世子嬪に選ばれ初恋が実るはずだったが彼女が突然の謎の病で亡くなり、外戚勢力のポギョンが世子嬪となったため分別がない世子ではなくなった。 私は、朝鮮の王だ。 (現在) 冷たく、笑いを忘れ、世子嬪に手を触れない王となった。 内医院の勧めで療養に赴き偶然、巫女の家に雨をしのぎに行くが、そこで彼女に出会い…. 弘文館大提學の娘らしく利口で賢い。 王宮で偶然フォンと出会い、胸の中にいだいていたときめきが初恋だと知る。 世子嬪となり幸せな日々を送ると思われたが、突然の謎の病にかかり国婚が行われる前に実家に帰される。 そして父に看取られながら静かに亡くなる。 王位継承順位第一位のため屋敷には彼の権力を目当てに人が集まる。 幼い時、フォンの陰に隠れ冷遇を受けていたが、 弘文館大提學の屋敷に出入りをし、傷を癒していた。 そして、そこでヨヌと出会い恋を知ったが、彼女が世子嬪に選ばれ、突然の病死で絶望する。 時がたち、フォンと対立する立場となる。 しかし、これは表の顔で大人たちから受ける愛、欽仰、同情はすべて彼女が作った作品だった。 幼い時、平凡だった彼女を野心家に育て上げたのは父、ユン・デヒョンだった。 世子嬪になり、フォンの隣に居たいという彼女の願いはヨヌの訃告の知らせと一緒に現実となった。 幸運は彼女の見方についたと思われたがウォルが現れ…。 加えて百年に一人の超天才で短所もない。 正直者で融通が利かないため男女の愛について鈍く、その被害者がミナ公主だ。 17歳で科挙に首席合格し、世子侍講院の文学の担当となり、2歳下のフォンの師匠となり師弟、君臣、同年輩として仲を深めた。 しかし、ヨヌの死後、フォンとヨヌを結びつけた自分を咎め、後悔している。 尋常ではない存在感で朝鮮で最高の武芸と知的修養で完璧なスペックの持ち主。 幼いころから虐待を受け、庶子の出だったが、正室夫人の朴氏から面倒を見てもらった。 ヤンミョンとヨムを通して友情を育んでいった。 そして、ウォルを通して恋心を知っていくのだが、主君の忠心と男としての恋心の間で葛藤をしている。 ソル(雪)役: ユン・スンア、子役:ソ・ジヒ 許 ホ 氏の下女、本名はイ・ニョン、現在の名前はソル。 ヨヌを護衛するボーイッシュな女剣客。 偶然の出会いで都巫女チャン氏と関わりヨヌの死に対する秘密を共有することになる。 ミナ公主(旼花)役: ナン・ボラ、子役:チン・ジヒ フォンとヤンミョンの妹、ヨムの幼い嫁、可愛らしく天真爛漫な姫で幼いころから彼女の周辺にいる者は彼女を中心に動いていた。 そんな彼女が初めて欲を出したのが、一目ぼれをしたヨムだった。 ヨヌの死後、奇跡的に結婚することが出来たが、時々、彼の才能を潰した気がして罪悪感に駆られるが、彼女に後悔はない。 成祖大王 役: アン・ネサン フォン、ヤンミョン、ミナの父。 学問と武芸の二つを持ち合わせている王。 過去に大切にしていた義弟のソングンを謀反で殺され、涙をこらえた記憶がある。 そのため、ヤンミョンを大切に思っているが、冷たく接している。 世子のフォンが強い君主になり、正しい政治を作れるよう支持する。 大王大妃ユン氏 役: キム・ヨンエ 外戚勢力の重要人物、成祖大王の母でフォンの祖母。 ユン・デヒョンとは政治的につながりを持っている。 三年間、垂簾聴政をし、現在はフォンのため、政治からは身を引くと言ったが家門のために政治を放棄しなかった。 世子嬪(ヨヌ)の死に影響を与えた人物。 ユン・デヒョン役: キム・ウンス 王妃(ポギョン)の父、外戚勢力の頭目。 国母になった娘と大王大妃の後ろ盾で領議政の位を得る。 権力に走りを止めない冷たく貪欲な人物。 フォンと絶え間なく対立をし結局、彼がだした最後の切り札は…。 都巫女チャン氏(ノギョン)役: チョン・ミソン 星宿廳の国巫、朝鮮で一番の巫女。 世子嬪の死の事件の秘密の鍵を握ている人物。 最高の呪術の実力を持っているため彼女と目が合う瞬間、皆、怖がる。 太陽を抱く月の視聴率 次は太陽を抱く月の韓国での視聴率を紹介していきます。 この視聴率の数値は、ニールセン韓国社の有料プラットフォームの視聴率基準となっています。 1話 2012年1月4日 19.

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太陽を抱く月

太陽 を 抱く 月 あらすじ

Contents• 韓国ドラマ「太陽を抱く月」動画日本語字幕のあらすじ・ネタバレ 2度目の 完走しました。 朝鮮王朝時代。 世子イ・フォンは正義感が強く、太陽のようにあたたかい子です。 そしてホ・ヨヌは、とても賢く、太陽を優しく見守る月のような少女です。 そんな太陽と月のような二人はまるで運命に導かれるように出会い、恋に落ちます。 しかし、婚礼を目前に控えたヨヌは、朝廷の権力争いの陰謀によって原因不明の病気にかかり命を落としてしまいます。 そして8年後、若き王となったフォンは、1日たりともヨヌのことを思い出さないことはなく、心を閉ざしていました。 ところが、亡くなったはずのヨヌは、巫女としてこの世に生きていました。 しかし過去の記憶をすべて失ってしまっていました。 そしてある日、また何かに導かれるように偶然出会ってしまった二人。 運命の歯車が再び回り始めます・・。。 その頃、王妃であるボギョンは父のデヒョンが姪っ子のスヨンを王妃にして、フォン王子と自分を捨てるつもりだと感じます。 フォンに危険が迫っていることを伝えに外に出ると、宮中で夜の散歩をするウォル(ヨヌ)とフォンの姿を目撃してしまいます。 憎しみに満ち溢れたボギョンは星宿庁の前国巫女を呼び出し、ウォル(ヨヌ)に呪術を使って殺すように命じます。 それは心配ないとボギョンは言います。 その頃ヨヌはノギョンを宮殿に呼び出し、自分を生かしてくれたこと、ずっと守って育ててくれたことに感謝を伝えました。 そしてその時まさに呪術が行われようとしていました。 ヨヌに対して呪術が行われることを感じ取ったノギョンはそれに対抗します。 そして、前国巫女の体を通じて、事実を知りながら黙っていた罪、他人の座を欲した罪、王子を欺いた罪すべてがボギョンの罪だと伝えます。 そこで前国巫女は倒れ、呪術は中断。 ヨヌはまたノギョンによって守られました。 そしてミナに事実を確認しミナが認めたことにショックを受けます。 自分のせいでヨヌを失い、父まで失った・・。 そんな喪失感に襲われているヨムにデヒョンは刺客を送ります。 刺客に襲われるヨムをソルが助けに来ます。 子供の頃から想いを寄せていたヨムの様子を今でも見に来ていたのです。 ソルが戦っている途中でウンも現れ刺客を全員倒します。 しかしソルは刺客に刺されてしまい、ヨムの胸に抱かれ命を落とします。 ずっと好きだった想いは告げずに・・。 ウンから報告を聞いた王子は大妃の身に危険が迫っていると思い、隠居先に使いを送るよう支持しますが、一歩遅く大妃はデヒョンの刺客に毒を盛られ殺されてしまいます。 デヒョンとその一派はヤンミョングンの元に集い、謀反決行計画を話し合っていました。 デヒョンは狩猟により武芸を磨く行事があるのでその時に行うのがよいと提案します。 ヤンミョングンも頷き同意します。 自分の謀反が成功したとき功臣の記録にするためと、志を同じくする者たちにノートに記名させました。 そして講武の儀式の日。 計画通り多くの反逆者が王子とその重臣を取り囲みます。 重臣の中にはヤンミョングンとデヒョン一派も混じっています。 ヤンミョングンが王様と剣を交えたのを合図に反逆者たちも一斉に剣をだしました。 じっと見つめ合う2人。 そして次の瞬間、ヤンミョングンは刀を振り上げデヒョン一派に襲いかかります。 それを合図にフォンも動き出します。 かつて自分の首をとれと言ったフォンにヤンミョングンはなぜ自分を試すのか理由を尋ねます。 フォンはヨヌの死を仕組んだ者、その死で利益を得た者、罪のない命を奪った者たちを一掃するための狩りをするためだと伝えます。 将来ヨヌが平和に過ごせる日が来る、そのためにヤンミョングンには謀反人全員の名前を記した署名を手に入れるよう指示したのです。 王が隠していた大量の秘密部隊も投入してデヒョン一派を追い詰めます。 フォン王子と父のデヒョンが争っていることを聞いた王妃はどっちが勝っても自分は王妃をおろされることを悲観し、王妃というの身分のまま自害してしまいます・・。 謀反軍もデヒョン一派も倒れ、最後にデヒョンだけが生き残り、それでも王に切りかかろうとするデヒョンをヤンミョングンが斬りとどめをさしました。 視線を交わし見つめ合う王とヤンミョングン。 しかしそのとき生き残った反乱軍の一人が槍を構え、それに気づいたヤンミョングンは「天に太陽は一つで良い」と剣を捨て、あえてその槍を体に受けます。 倒れたヤンミョングン。 フォンは「どうして・・なぜなんだ・・」と泣きながら抱きかかえます。 最後の力を振り絞り、ヤンミョングンはフォンに謀反人の署名を渡しました。 フォンは言います。 「王命は署名だけだ!!死んでいいとは言ってない!!」 母との再会とミナの罰 ヨヌは王子の王命によりある場所へと向かいました。 するとそこには母親のシン氏が・・。 ヨヌを一目見るなり娘のヨヌだと分かり涙を流して抱きしめました。 それからヨヌは絶食するミナの元に行き、全てを許すからお腹の子と共に生きるように話します。 自分の妹の処罰にフォンは物事を厳正に裁くことを決めます。 【ミナは世者嬪の命を奪う術に加担した罪により王女の地位をはく奪し、奴婢に身分を降格させる。 ただし刑を執行するのは出産後。 それから都を追放し労役を課せられることになる。 ヨムは罪人ミナの夫となった罪により、王女とは離縁させ王女の婿という地位をはく奪し、財産も全て没収させる。 身分は結婚前の職責なしの役人に戻り謹慎処分となる。 そして数年後、2人の間には子どもができ、ヨムがミナとの子を連れて来て、2人は兄弟のように遊んでいました。 王から許され奴婢の身分を解かれたミナは陰からヨムと子どもを見て涙していました。 そんなミナに気付いたヨムはミナに話しかけてミナを許してあげました。 今日はヨヌの誕生日。 いつものヒョンソンが素敵な演出をしています。 フォンとヨヌはキスをしていつまでも想いあって暮らすのでした。 — マイケルちゃんこ番長 ChankoBancho 突然のヒョンソンの登場なのですが(笑) きっとこのドラマを見てヒョンソンのファンになった方が多いはずです。 最終回だけではなく、ずっと活躍しています! このドラマのとっても癒しなんです。 とっても面白くて、時に切なく、深い愛情に感動もできるドラマですので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです! そして一度見たら何度も見てしまう病にかかってくださいね・・ふふふ。 韓国ドラマ「太陽を抱く月」日本語字幕【最終回】まとめ 太陽を抱く月完走!!!! 最高でした…涙 泣くしキュンキュンするし。 「太陽を抱く月」は本当に面白さが詰まった素敵なドラマだと思います。 全く想像のできない展開で、最初から最後までとても面白いので飽きることなく見ることができます。 韓国ドラマの作品数がダントツに多い• レンタル・CSよりも、安く・楽チン• 最新『韓国ドラマ』の配信が速い• 地上波・BSで放送中の作品も見れる• K-POP・ドラマ・映画・漫画・雑誌も見れる など 韓国ドラマを見るなら、U-NEXTをお試し下さい。 U-NEXTは「31日間」という長い『無料・お試し期間』があります。 無料登録は「2ステップ」、解約方法も簡単で無料です。

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「太陽を抱く月」は全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

太陽 を 抱く 月 あらすじ

2020. 22 太陽を抱く月-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレありで! 韓国ドラマ-太陽を抱く月-あらすじ-全話一覧 「 太陽を抱く月-概要-あらすじ」 このドラマの評価: 4. 4() 『太陽を抱く月』は韓国で2012年1月4日からMBCで放映された作品です。 太陽にように輝く世子と、月のように優しい少女の初恋が宮廷の後継者争いに巻き込まれ、運命が大きく動き出す宮中ラブロマンスドラマです。 太陽のように明るく、純粋な世子イ・フォン役を演じるのは、キム・スヒョン。 「私の期限は49日」「美男〈イケメン〉ラーメン店」「シンデレラと4人の騎士」など沢山の出演作があり、時代劇から現代ドラマなど幅広く活躍しています。 太陽を抱く月 あらすじ 朝鮮王朝時代。 兄は科挙の試験に合格し、宮中について行くヨヌ。 すると、勉強から抜け出した世子フォンと出会うも、身分を隠していたため、不信感を抱くヨヌ・・しかしフォンはヨヌに一目ぼれしてしまう。 その後、フォンのアプローチにより、次第にフォンに惹かれていくヨヌ・・賢く、優しいヨヌは世子嬪選びの試験にも合格し、2人は婚礼の儀を迎えることに。 もうすぐ婚礼というある夜、ヨヌは原因不明の病に罹り、実家に戻されることになってしまう・・そんなヨヌを止めようと泣きながら訴えるも、願い叶わず、意気消沈するフォン。 その後、第2世子嬪候補であったボギョンが、フォンと婚礼することに・・元々、フォンに好意を寄せていたボギョンは嬉しそうな表情をしているが、一方のフォンは婚礼の中、降る雨を見て「ヨヌ(煙雨)」を思い出していた。 ・・8年後。 フォンは王となるも、ヨヌのことが忘れられず、ボギョンに心を開いていない様子。 一方、死んだはずのヨヌは、記憶を無くし、ウォルという名前で巫女として生きていた・・再び運命が動き出す・・。 「 太陽を抱く月-各話あらすじ」はこちらから 見どころポイント 太陽を抱く月にはたくさんの実力派子役が出てきます! フォンの幼少期は「ヨ・ジング」、ヨヌの幼少期は「キム・ユジョン」、ボギョンの幼少期は「キム・ソヒョン」といった、今ではすっかり大人になり、トップスターの仲間入りをした彼ら。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 この3人ですからね~、もう間違いないって感じですよね。 3人ともたくさんの作品にバンバン出演していて演技大賞も受賞しまくっているベテラン子役さんですね。 今回も最高の演技を見せてくれました。 私も瞬く間にこの作品に引き込まれていましたよ。 ストーリーはなかなか波乱万丈でした。 初恋どうしの2人、ヨヌは将来王の妃となる世者嬪に選ばれ、あまりに素敵なストーリーでうっとり夢心地で観ていた頃に大事件が起こります。 ヨヌが呪術をかけられ原因不明の病にかかり、王宮を追放され世者嬪の身分もはく奪、そして実家でそのまま亡くなってしまうという・・・。 え?うそーって感じですね。 可愛いヨヌをどんだけ転落させるんだっ。 そこから8年の月日が流れフォンは王様になり、ヨヌの代わりに世者嬪に選ばれたボギョンが王妃になっていました。 そして実は生きていたというヨヌは記憶をなくし巫女のウォルとして生きています。 フォンの異母兄ヤンミョンも絡めて、ここからは4人の四角関係を軸に話が進みましたね。 政権を狙う悪い家臣と攻防しながら、フォンはウォルに惹かれつつヨヌの事件の真相を探るという。 王様は忙しいのです。 こちらのドラマ、星4つにさせてもらったんですが、あとひとつは最終回の終わり方ですかねー。 最終回を見るまでは星5つくらいの見応えだったんです。 世者嬪事件の真相を探っていくのは手に汗握るストーリー展開でしたし。 朝鮮王朝時代の宮廷を舞台にしており、衣装や装飾品も素晴らしくて見ていて楽しかったですしね。 どんなハッピーエンドが待っているんだろうとワクワクして観ていたんで、期待が膨らみすぎました。 王妃の座に固執したボギョンは自殺してしまい、ヤンミョンもまた太陽は2つはいらないと自分で死を選ぶという最期。 いやー、胸が痛すぎますって。 泣けました。 さらに知らないうちにおばあさんから呪術への参加を企てられたミナ王女は、王女の身分をはく奪され奴婢に降格、自分の子どもとも引き離され数年間の労役って。 身内をかばった先王とは違い身内もきちんと罰するという、フォンの王としての資質は素晴らしいのでしょうが・・・。 ちょっと・・・。 もう少しマイルドな最後を期待していたので、ショックでした~。 史劇なので残酷さも付き物だとは理解しつつ、星4つにさせていただきました。 みなさんの感想も聞きたいのでぜひよろしくお願いいたします! 太陽を抱く月 キャスト登場人物 韓国ドラマ「太陽を抱く月」のキャスト&主な登場人物一覧です。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 イ・フォン役(キム・スヒョン)(子供時代:ヨ・ジング) 朝鮮王朝の王様。 初恋の相手ヨヌを一途に想い続ける。 ヨヌは亡くなってしまうが、大人になってもずっと愛し続けている。 ホ・ヨヌ(ウォル)役(ハン・ガイン)(子供時代:キム・ユジョン) 高い位の家に生まれるが身分を気にせず誰とも平等に優しく接する。 とても聡明な子。 王室の権力争いに巻き込まれ、呪術により命を落とす。 しかし巫女ウォルとして生きており、記憶のない状態でフォンと再会する。 ヤンミョン役(チョン・イル)(子供時代:イ・ミノ) フォンの異母兄。 側室の子なので自分は影で生きていくべき人間だと理解している。 父に冷たく扱われ寂しい思いもしたが、自由気ままに生きることで気を紛らわせている。 ヨヌに恋をしている。 ユン・ボギョン役(キム・ミンソ)(子供時代:キム・ソヒョン) 身分の高い家で生まれ育ち、プライドが高く正確に裏表がある。 政権を狙う父デヒョンの影響で、世者嬪・王妃の座に固執する。 夫フォンからずっと拒絶されている。 チャン・ノギョン役(チョン・ミソン) 国の最高位の巫女。 星宿庁に属する。 星宿庁を守るために大妃の命令に従い世者嬪事件に関わる。 その後はウォルとして生きるヨヌを守って生きて来た。 ユン・デヒョン役(キム・ウンス) 外戚勢力のトップ。 大妃と結託して権力を狙う。 ボギョンの父でボギョンが世者嬪になるよう手をまわす。 一番の魅力は主役二人の恋愛模様です。 幼少期に出会い淡い恋心を抱いて、気持ちが冷めずにそのまま大人になっていき結ばれる運命と思いきや、家の事情で二人が引き離されてしまいます。 何て残酷な運命なのだろうかと思いました。 時代劇なので、古い時代だから仕方ないのかもしれませんが、可哀そうだと感じました。 しかし、ある時二人は再会を果たします。 でも、記憶喪失、陰謀、身分格差、恋愛のライバルが登場してきて、とにかく障害が多く出てきます。 印象的だったのは、ヤンミョングンが死ぬシーンです。 凄く切なくて、思わず感情移入をしてしまい涙が止まらなったです。 最終回に行くにつれて、涙なしでは見られない作品でした。

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