プロ 野球 予想 サイト。 【2020年】プロ野球セ・リーグ順位予想|1位は巨人最下位は阪神?

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Contents• FA権の取得条件は? 2020年のFA取得が予想される選手を紹介する前に、FAの取得条件についてカンタンに紹介していきます。 FA権を取得するには出場選手登録(一軍登録)145日を1年として換算し、規定の年数経過が必要です。 2007年以降の高卒入団選手は8年、大卒、社会人は7年で国内FA権を取得します。 海外FA権は全選手9年で取得できます。 1軍登録の期間が長くないと取得できないということで、取得は容易ではありませんね。 怪我などによって一軍の登録を外れるとそのぶんFA権の取得が遅れることになります。 FA権を取得する選手は毎年60人~70人くらいいるそうですが、実際にFA権を行使して移籍する人は数人ということが多いようです。 ちなみに2019年は美馬学選手(楽天からロッテ)、鈴木大地選手(ロッテから楽天)、福田秀平選手(ソフトバンクからロッテ)の3選手が国内でFA権を取得し移籍しています。 FA権を行使して移籍することでリスクもあるということでFA権の行使を躊躇する選手も多いようです。 チームに愛着があったり、同じチームにいれば引退後も球団が世話をしてくれることも多いということで残留する選手も少なくないようです。 FA権を行使してライバルチームに移籍することで元のチームのファンから裏切り者みたいな扱いをされてしまうこともあるので、躊躇する選手もいそうですね。 前のチームとの対戦のときにブーイングされたりすることもありますね。 FAは選手の正当な権利ですし、何も非難されるようなことではないとおもいますけどねーー; 2020~2021年プロ野球FA取得の注目選手は? 2020年にFA権を取得すると予想されている注目の選手には次のような選手がいます。 ・山田哲人選手(ヤクルト) ヤクルトスワローズの山田哲人選手は2020年FA権取得の一番の注目選手ですね。 トリプルスリーを3回も達成するという偉業を成し遂げていて、日本を代表する実力をもった選手ですよね。 2019年シーズン終了時点での通算成績は打率が. 297、本塁打202本、打点583、盗塁168、出塁率. 401と素晴らしい成績を残しています。 本塁打王:1回、盗塁王:3回、最高出塁率:1回、最多安打:1回と数多くのタイトルも獲得していますし、本当すごい選手ですよね。 年齢もまだ27歳と若く、走攻守揃った名選手であり、FA権を行使するとなれば複数の球団で争奪戦になることは間違いありません。 どの球団も喉から手が出るほど欲しいと思いますが、年俸が2020年は5億円ということで、お金がない球団にとっては厳しい状況と言えそうですね。 今のところ、FA権を行使するかどうかについては不明ですが、移籍先の候補としては 巨人と ソフトバンクの名前がネット上であがっています。 両チームはお金に余裕があり、常にトップ争いをしているチームということで名前が挙がっているようです。 ヤクルトはここ最近チームが不調でなかなか首位争いができないということで、強いチームに行きたいという場合にはこの両チームが候補になるのではとみられているようです。 また、 山田哲人選手は子供のころからジャイアンツファンであり、ジャイアンツに対する憧れというのを持っていたようです。 巨人は強いチームで優勝争いができて、お金もあるし、昔からの憧れということもあり、FA権行使した場合、ジャイアンツが有力な移籍先とみられているようです。 巨人ファンとしては山田哲人選手がきてくれたら最高ですね。 坂本、山田の二遊間コンビとかになったら本当楽しみですよね。 1988年9月26日生れで現在31歳の大野雄大選手は2019年シーズンは9勝をあげて、最優秀防御率のタイトルを獲得しました。 プロ通算9年の実働で58勝、61敗、防御率3. 31という成績を残しています。 通算で完投が17、完封が8あるということで先発完投型の投手ですね。 実力もある選手ということで、FA権を行使するとなれば注目を集めそうです。 年俸は2020年1億3000万円(推定)ということなのでFA権行使となれば人的、金銭補償が必要になりそうです。 FA権を行使して移籍するかどうかの予想ですが、 残留の可能性が高いのではないかと言われています。 年齢も31歳ということで、中日ドラゴンズに対して愛着もあると思いますし、最後まで中日でプレイする可能性が高いのではないでしょうか。 ずっと中日を支えてきた自負もあると思いますし、ファンのためにも残って中日ドラゴンズで引退までプレイしようと考えている可能性が高いのではないでしょうかね。 あとは大野雄大選手は出身地である京都府京都市伏見区にも愛着があるようです。 奥さんも京都出身で子供2人も京都生まれということなので、家族のことを思って東京などの地元を離れた球団よりは地元が近い中日ドラゴンズを選ぶ可能性が高そうですね。 年齢、チームへの愛着、地元京都への愛ということを考えると 中日ドラゴンズ残留の可能性が高いのではないでしょうか。 ・小林誠司(巨人) イケメンで強肩の捕手である小林誠司選手もFA権取得予定です。 阿部慎之助さんの後継者として期待されていましたが、打撃の課題があり、なかなか伸び悩んでいる感じもしますね。 巨人は炭谷銀仁朗捕手、大城卓三捕手も台頭してきていて活躍していますし、正捕手の争いはし烈になっていますね。 一方で小林誠司選手はリードも良くなっていて、人柄もよいということで投手からの信任も厚いようですし、評価はかなり高いみたいですね。 イケメンでかっこいい、ここぞというときに意外性を発揮して打つということで、スター性もありますし、注目度が高い選手ですね。 スター性があり、強肩でリードが良いし、打撃もよくて、イケメンで素行もいいということで、小林誠司選手が欲しいという球団は多いのではないでしょうか。 FA権を行使するとなれば争奪戦になる可能性も十分にありそうです。 FA権行使の可能性についてはいまのところ、低いのではないでしょうか。 巨人のドラフト1位で生え抜きの選手ですし、出場機会も多いし、優勝争いができる人気のチームということで残りたいという気持ちが強いのではないでしょうか。 小林誠司選手は1989年6月7日生れの30歳ということで2020年は31歳になりますので、年齢的にもいまからほかの球団に行くというモチベーションもそんなに強くないのかなと思いますね。 巨人は自ら球団を出た人に対しては冷遇するといわれていますし、そういうのも小林誠司選手は分かっているでしょうから巨人に残留するのではないでしょうかね。 年齢が30代、出場機会も十分ある、優勝を狙えるチーム、巨人への愛もあるということで残留の可能性が高いのではと予想しました。 首脳陣からの信頼も厚いということで、残留を要請されると思いますし、FA権は行使しないか、行使して残留するのではないでしょうか。 個人的にも小林誠司選手には残ってほしいですね^-^。 盗塁阻止率の高さは魅力ですし、今後の巨人を支えていってほしいですね! ・田中広輔(広島カープ) 広島カープで遊撃手として活躍している俊足で守備がうまい選手ですね。 2017年に盗塁王、最高出塁率を記録し、ゴールデングラブ賞も獲得した経験がある名手です。 2019年シーズンはフルイニング連続出場の記録が635試合を記録。 小園海斗選手の台頭によってこの記録はストップし、出場機会が若干少なくなりましたが、それでもまだまだ力があり、注目されている選手の一人ですね。 ただ、打率について2019年は不振が続き. 193という成績だったのが気になるところですね。 また、2019年シーズンの終盤に右膝半月板部分切除手術を受けていて、1989年7月3日生れの30歳という年齢もあり、不安材料もあるといえます。 年俸は2020年1億5000万円(推定)とけっこう高いですし、広島カープの選手会長にも就任したということで、チームの顔ともいえる存在になっているので、FA権を行使して移籍する可能性は低そうな気がしますね。 小園海斗選手もまだレギュラー定着するにはまだ力不足という部分がありますし、田中広輔選手が順調に調整して調子をあげていけば試合への出場機会も十分にあると思いますので、残留して、広島で現役を終える可能性が高いのではないでしょうか。 田中広輔選手は三塁も守れますし、広島カープに必要とされる選手なので、残留が濃厚といえそうです。 多くのファンも残留を望んでいると思いますしね。 Sponsored Link ・西川遥輝(日本ハム) ハルキストと呼ばれる熱狂的な女子ファンも多いイケメン選手ですね。 これまでに盗塁王を3度獲得したスピードスターであり、打撃もよくて選球眼もいいということで出塁率も高い魅力的な選手です。 1992年4月16日生れの27歳ということでまだ若いというのも魅力的ですね。 足が速くて守備範囲が広く、出塁率が高いという選手なのでどこのチームも欲しがりそうですし、FA権を行使すれば争奪戦になる可能性もありそうです。 現時点では、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明しているということでメジャーに移籍したいという思いが強いようです。 また、西川遥輝選手は子供の頃からジャイアンツファンだったということで巨人に移籍するのではないかともいわれているようです。 巨人の石川慎吾選手とは仲が良くて、亀井善行選手とも自主トレを共にしたこともあるそうですし、巨人への愛もあるようなので、メジャーの移籍がなければ巨人にFAで移籍するという可能性もゼロではないかもしれませんね。 ただ、西川遥輝選手は2020年シーズンからキャプテンを任されて、チームの顔ともいえる存在となっていますので、メジャーへの移籍がなければ、日ハムに残留する可能性のほうが高いといえそうですね。 youtubeに走塁の動画がありましたが、めっちゃ速いですね^-^ ・小川泰弘(ヤクルト) プロ野球選手としては小柄ながらダイナミックな投球フォームで活躍している小川泰弘投手も2020年にFA権を取得するといわれています。 2013年に新人王、最多勝利、最高勝率のタイトルを獲得。 ヤクルトの先発ローテーションを長く守り続けている選手ですね。 2019年シーズンは5勝12敗、防御率4. 57とピリッとしませんでしたが、2017年は防御率2. 83、2018年は防御率2. 75という好成績を残していますし、実力はある選手なのでFA権を行使するとなれば獲得を目指す球団は多いのではないでしょうか。 球団側の複数年契約を固辞したということもあり、FA権行使する可能性は高そうです。 楽天とかが狙っているのではないかという噂もあるようです。 チームへの貢献などを考慮すると年俸もそれほど高くなっていないということもあり、金銭面での折り合いとかもあって、ほかの高く評価してくれる球団に行く可能性もあるのではないでしょうか。 ヤクルトは山田哲人選手もFA権行使する可能性がありそうですし、投打の中心選手がいなくなる可能性もあるということでなかなか厳しいオフになりそうですね。 以上、今回は2020年FA権を取得する注目選手について紹介してきました。 ほかにもソフトバンクの森唯斗選手や西武の金子選手なども取得予定と言われていますが、複数年契約ということで残留するとみられています。

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名前 一位 二位 三位 四位 五位 六位 ホーク 西武 楽天 ロッテ オリ 日ハム ホーク 西武 ロッテ 楽天 オリ 日ハム ホーク 楽天 ロッテ 西武 日ハム オリ 西武 日ハム 楽天 ロッテ ホーク オリ ホーク 西武 楽天 日ハム ロッテ オリ ホーク 西武 楽天 ロッテ 日ハム オリ ホーク 西武 ロッテ 楽天 オリ 日ハム ホーク ロッテ 楽天 西武 日ハム オリ ホーク オリ 楽天 西武 — 日ハム ロッテ ホーク 楽天 オリ 西武 ロッテ 日ハム ホーク 楽天 オリ 西武 ロッテ 日ハム 日ハム 楽天 ホーク 西武 ロッテ オリ 楽天 ホーク 西武 オリ ロッテ 日ハム ホーク 楽天 ロッテ 日ハム 西武 オリ 楽天 ホーク 西武 日ハム ロッテ オリ 楽天 ホーク 西武 ロッテ オリ 日ハム ホーク 楽天 日ハム 西武 ロッテ オリ 楽天 ホーク ロッテ 西武 日ハム オリ 平松正次 ホーク 西武 楽天 日ハム ロッテ オリ 谷沢健一 西武 ホーク 楽天 ロッテ 日ハム オリ 大矢明彦 ホーク 西武 楽天 日ハム オリ ロッテ 田尾安志 楽天 ホーク 西武 ロッテ オリ 日ハム 松本匡史 ホーク 楽天 西武 ロッテ オリ 日ハム 斎藤明雄 ホーク 西武 楽天 ロッテ オリ 日ハム 高木豊 楽天 ホーク 西武 ロッテ オリ 日ハム 池田親興 ホーク 西武 楽天 ロッテ オリ 日ハム 金村義明 オリ 楽天 ホーク 西武 日ハム ロッテ 斎藤雅樹 ホーク 西武 楽天 ロッテ 日ハム オリ 笘篠賢治 ホーク 楽天 西武 オリ ロッテ 日ハム 大久保博元 ホーク 楽天 ロッテ 西武 オリ 日ハム ホーク 楽天 日ハム 西武 ロッテ オリ 野村弘樹 ホーク 西武 楽天 ロッテ オリ 日ハム 立浪和義 ホーク 西武 楽天 日ハム ロッテ オリ 谷繁元信 ホーク 楽天 西武 オリ 日ハム ロッテ 真中満 楽天 ホーク 西武 ロッテ オリ 日ハム 岩本勉 ホーク 日ハム 楽天 西武 ロッテ オリ 井端弘和 ホーク 楽天 西武 オリ ロッテ 日ハム *スマホは右にスクロール可 *平松~井端の 上記の順位予想を ポイント評価でまとめると下記になります。 球団 計 一位 二位 三位 四位 五位 六位 ホーク 338 260 64 12 0 2 0 楽天 272 70 104 90 8 0 0 西武 228 20 96 66 44 2 0 ロッテ 126 0 8 36 52 26 4 日ハム 97 10 16 12 24 18 17 オリ 88 10 8 12 16 26 16 *スマホは右にスクロール可 *一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出 ホークスが抜けているという感じです。 そこに続くのは楽天、さらに西武と続きます。 Bクラスではロッテ・日ハム・オリックスと続きますが、そこまで差が無いようですね。 合せて読みたい! 順位 球団 勝 負 差 1位 巨人 82 61 — 2位 広島 74 69 8. 0 3位 ヤク 71 72 3. 0 4位 中日 69 74 2. 0 5位 阪神 67 76 2. 0 6位 横浜 66 77 1. 0 *スマホは右にスクロール可 一位は巨人です。 今シーズンは 昨年以上にぶっちぎる予想です。 2~4位の広島・ヤクルト・中日は戦力的に、ほぼ均衡しており、 激しいAクラス争いとなりそうです。 最下位争いは横浜・阪神で、 Aクラスは厳しいかもしれません。 続いて各チームの状況を解説していきます。 セ・リーグ一位は巨人 2019年は優勝しましたが、そこまで圧倒した形ではありませんでした。 しかし、 戦力的には現在のセ・リーグでは抜けています。 その証拠に、チームWARは他チームを圧倒していました。 これは2020年でも同様です。 山口俊・マシソン・阿部が抜けましたが、それを補えるサンチェス・パーラが加入しています。 サンチェスは 怪我さえしなければ二桁勝てるでしょう。 そして、菅野の復調、戸郷・山下・吉川・大城あたりの台頭で、昨年以上に戦力は充実。 さらに、昨年調子が上がらなかっら丸・岡本あたりがさらに成績を上げてくると、手が付けられなくなるでしょう。 セ・リーグ二位は広島 昨年は四位と苦しみましたね。 しかし、菊池が残留したことで、今シーズンはなんとか上位争いが出来そうです。 また、バティスタの退団は痛いですが、松山がいますので、大きな戦力ダウンとはならないでしょう。 新戦力としては、新助っ人は期待できなさそうですが、 森下の獲得が大きいです。 実力的には既にローテクラスで、 怪我さえしなかあれば二桁勝てるでしょう。 そして田中の復調があれば、打線の方も一気に厚みが増します。 さらに、安倍・野間・坂倉あたりが実力をしっかり出せれば、巨人に迫る戦力になるでしょう。 セ・リーグ三位はヤクルト 2019年は最下位でした。 しかし、2019年のWARは巨人以外のチームとほぼ同じなので、戦力的に劣っているわけではないことがわかります。 今シーズンはバレンティン・ハフ・ブキャナンといった 主力級が抜けたのが非常に痛いです。 しかし、課題であった遊撃手にエスコバーを補強し、ドラフトでは吉田を獲得。 吉田はドラフト二位ですが、かなり高い実力を持っています。 ヤクルト打線の後押しがあれば、 二桁勝っても全く不思議ではないです。 さらに奥川も高卒ですが、即一軍で投げられるレベルです。 そして、ホークスから加入した長谷川がかなり良いです。 なので、課題の投手陣をしっかり補強出来たのは大きなプラスとなるでしょう。 打線の方は、バレンティンが抜けたのは痛いですが、 期待の塩見を使えます。 塩見は走攻守で貢献できるタイプなので、バレンティンの穴をしっかり埋めてくれるでしょう。 坂口の復調や、村上の伸びしろといったところを考えると、2020シーズンのヤクルトは躍動しそうです。 セ・リーグ四位は中日 昨年は五位でしたが、Aクラスまで僅差でした。 戦力分析としては、昨年活躍した ロドリゲスの退団は大きな痛手です。 そして、補強した助っ人も活躍しそうな感じではありませんし、ロメロの離脱も大きい痛手です。 ただ、ドラフトで 即戦力の岡野を獲得出来たので、先発投手陣の厚みが増しました。 岡野は一年フルで活躍というのは難しいでしょうが、それなりの結果を残せるでしょう。 また、 課題の捕手では郡司が正捕手を狙えそうです。 アマチュア時代は捕手能力において課題ありと判断されていましたが、私が見る限りは送球も速く、十分プロレベルと思っていました。 もちろんまだまだ課題はありますが、賢い選手なので経験と共に着実に成長してくれると思います。 さらに、 平田・小笠原・山本あたりの上積みを考えれば、今シーズンもAクラス争いが出来るでしょう。 セ・リーグ五位は阪神 昨年は三位でしたが、たまたま最後に連勝し滑り込んだという感じでした。 その為、戦力的には低いです。 特に 打線の弱さは12球団一で、それを強力リリーフ陣でなんとか支えている状況でした。 それも ジョンソン・ドリスの退団でかなり苦しい状況となっています。 昨年活躍した島本・岩崎あたりが2019年並みの活躍をしてくれないと、崩壊まであり得る状況です。 新加入したエドワーズがジョンソン並みに活躍してくれることを祈りましょう。 打線は2020年も相変わらずです。 ボーアを獲得しましたが、一塁は元々マルテがいましたので、マルテが三塁へ回ります。 その為、昨年チーム最多本塁打の大山がレギュラーから外れることになりそうです。 元々本塁打が多かった大山・マルテというポジションに補強しても、 結局はこの三人をどう使うか?なので、あまり補強に意味がないでしょう。 そしてサンズを補強しましたが、こちらは外国人枠の関係で出場機会も多くないでしょう。 以上から、 課題の打線を全く補強出来てない状況であることがわかります。 なので、レギュラー陣がもっと頑張らないと、Aクラス入りは難しいでしょうね。 大山・木浪・糸原・近本あたりにはさらなる上積みを期待したいです! 阪神ファンなのでついつい熱くなってしまいました・・・ セ・リーグ六位は横浜 昨年は二位でしたが、二位~五位は僅差でしたので、戦力的に優れているわけではありませんでした。 そんな状況で、 チームの柱である筒香が退団しました。 これはかなりの痛手ですね。 横浜の場合、全体的に出塁率が低いのが課題です。 そんな中、筒香の出塁率は高かったので、 数値以上に筒香の退団は大きな影響となるでしょう。 また、ローテーション確実の東の離脱、中継ぎの要エスコバーの離脱も大きな痛手です。 そんな中、オープン戦ではオースティンが活躍していましたね。 対応を見る限りはまずまずやれそうなので、一安心といったところでしょうか。 さらに、 期待したいのが伊藤裕です。 昨年はわずかな打席数でしたが、ホームランを量産。 二軍でもウインターリーグでも結果を残しており、2020年シーズンはレギュラーとして大爆発しそうです。 ただし、ラミレス監督が明言している4番佐野となると、二塁はソトという事になるので、伊藤の出場機会は多くないかもしれませんね。 この布陣だと横浜はさらに苦しくなるでしょう。 各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! 順位 球団 勝 負 差 1位 ホーク 83 60 — 2位 西武 74 69 9. 0 3位 楽天 72 71 2. 0 4位 日ハム 71 72 1. 0 5位 ロッテ 69 74 2. 0 6位 オリ 61 82 8. 戦力的には ホークスはぶっちぎりです。 Aクラス争いとして、西武・楽天・日本ハム・ロッテが絡んでくる予想です。 最下位はオリックスとなっており、厳しい状況は続いています。 各チームの状況を解説していきます。 パ・リーグ一位はホークス 昨年は二位に終わりましたが、 戦力的にはNo. 1です。 怪我による離脱が多く、苦しい戦いとなりましたが、それでも二位いるのが凄いです 笑 2020年は福田・ミランダの退団はありましたが、バレンティン・ムーアを補強し、 チーム力はUPしています。 特にムーアは離脱さえなければ二桁勝てるでしょう。 さらに、昨年不調や離脱していた、 石川・東浜・岩嵜・サファテ・バンデン・柳田・上林あたりが実力通りに活躍すれば、上積みしかありません。 ダウン要素としては甲斐野の離脱がありますが、選手層は厚いので、カバーできるでしょう。 あとは怪我人がどのくらい出るかだけですね。 パ・リーグ二位は西武 2019年は見事優勝しましたが、今シーズンは流石に苦しくなってきます。 攻守の要である 秋山の退団で戦力は大幅ダウンです。 新助っ人はギャレット以外は厳しそうなので、大きな上積みにはならないでしょう。 しかし、ドラフトで 宮川を獲得できたのは投手不足なだけにかなり大きかったです。 宮川は粗削りな面はありますが、 ボール自体は既にプロでも上位レベルです。 西武打線の援護があれば二桁勝てるでしょう。 打線の方は、山野辺か川越あたりが台頭しそうです。 外崎が二塁ということなので、川越の出場機会が増えそうです。 昨年のウインターリーグで素晴らしい活躍をしており、走攻守で貢献できるタイプなのが良いですね。 パ・リーグ三位は楽天 昨年は、則本・岸の離脱がありながらの三位は立派ですね。 2020年は美馬・ハーマンの退団でマイナス面はありますが、鈴木・涌井・酒居というロッテ組が加入。 トータルでは戦力UPとなりました。 ドラフトでは小深田を獲得しましたが、内野の層が厚いので、出場機会はそこまで無いと思われます。 投手で は三位の津留崎が面白そうです。 質の良いストレートを投げるので、一年目から十分活躍してくれそうです。 既存戦力としては、則本・岸の上乗せや、辰己・太田あたりは昨年から成績をグッと上げてくるでしょうから、そこの上乗せもあります。 トータルとしては、昨年よりも戦力は上で、西武と激しい二位争いとなりそうです。 パ・リーグ四位は日本ハム 昨年は五位でしたが、選手層はまずまずです。 2020年シーズンは大きなダウン要素はなく、 プラス要素が多いです。 助っ人のバーヘイゲンはまずまず活躍してくれそうですね。 また、ドラフト一指名の河野は制球が安定しているので、 一年目からまずまず結果を残すでしょう。 さらに変則の鈴木も一軍で貢献出来そうです。 さらに既存選手の上積み要素が多いです。 上沢・清宮・王・清水、あたりは昨年から大きく成績を上げてくるでしょう。 特に打線が手薄なので、 清宮・王あたりの活躍がカギになるでしょうね。 パ・リーグ五位はロッテ 昨年は四位とまずまずの結果でした。 今年も、 十分Aクラス争いができる戦力といえます。 まず、鈴木・涌井・酒居といった主力級が抜けたのはかなり痛いです。 しかし、福田・美馬をしっかり補強。 さらにジャクソン・ハーマンといったNPBで結果を残していた助っ人を獲得しました。 助っ人は未知数な部分が大きいですが、彼らはNPB経験者なので、ある程度の戦力として計算しやすいです。 これはいい補強でしたね。 以上の退団と補強で、 チームバランスが非常に良くなった印象です。 もしかしたら、その相乗効果でチーム力が爆発するなんてこともあるかもしれませんね。 パ・リーグ六位はオリックス 昨年は最下位でしたが、 今シーズンも苦しい戦いとなるでしょう。 オリックスの場合は打線が課題です。 そんな中、ロメロが退団したのはかなりの痛手です。 しかし、MLBでも実績を残しているジョーンズを獲得。 最低でもロメロ並みの活躍に期待したいですね。 その他には、ロドリゲス・ヒギンスを獲得しましたが、活躍は厳しそうです。 ドラフトでは高卒を上位で獲得しましたが、 三位の村西は即戦力として面白そうです。 以上の退団・新加入を見ると、戦力的には変わらずといった感じでしょう。 なので、既存選手の上乗せがカギになってきます。 特に打線が手薄なので、 T-岡田やモヤあたりの大砲にはしっかり結果を残してほしいですね。 各球団の戦力内訳は、下記の記事で紹介しています。 気になる方はチェック! 合せて読みたい! 評価 WAR MVP 6. 0~ スーパースター 5. 0-6. 0 オールスター 4. 0-5. 0 好選手 3. 0-4. 0 レギュラー 2. 0-4. 0 先発メンバー 1. 0-2. 0 控え 1. 0以下 リプレイスメント 0未満 という評価となっており、これを基準としています。 野手・投手共に、同じ指標を使って評価することが可能ですが、 リリーフは半分ほどの数値になるといった特徴があります。 具体的に、例えば2018年の 広島丸はWARが7. 1です。 仮に、丸の代わりにWAR0の控え選手(一軍クラスではない選手)を一年間フルに起用した場合、 広島は勝ち星を7. 1勝を失うことになります。 つまり「その選手が何勝分に値する活躍をしているのか?」を表しているのがWARということです。 丸はFAにより巨人に移籍しました。 なので、仮に巨人で丸と入れ替わる選手のWARが2だとすれば、丸が加入したことで 巨人は5. 1(7. 1 — 2. 0)勝分の勝ち星を増やすことが出来る計算となります。 その数字を元に、勝敗が決まり、順位が決まるといった流れです。 プロ野球順位予想ではWARを積み上げ補正を考慮する ただ、単純にWARを積み上げただけではうまくいきません。 下記は、 2018年の各チームのWARと勝敗です。 順位 球団 勝 負 分 WAR WAR改 戦力値 1位 広島 82 59 2 46. 9 88. 9 80. 05 2位 ヤク 75 66 2 41. 7 83. 7 74. 85 3位 巨人 67 71 5 42. 9 84. 9 76. 05 4位 横浜 67 74 2 33. 6 75. 6 66. 75 5位 中日 63 78 2 32. 3 74. 3 65. 45 6位 阪神 62 79 2 32. 7 74. 7 65. 85 *スマホは右にスクロール可 勝ち星とWARを比べると、相関関係(WARが高いと順位は良くなる)はありそうですが、そのままでは使えなさそうですね。 WARは 全選手が0の場合、勝率が. 294というのを想定しています。 294)するということです。 なので、42勝にWARを足したのが、WAR改の行です。 なんとなく勝ち星に近い数字になりますね。 その計算によって算出された値を 「戦力値」としました。 勝ち星と比較すると、近い数字になっていますよね? このように補正を上手く使えば、WARを参考にして、戦力値へ変換することで、順位予想が出来るという事です。 ちなみに パ・リーグは下記のようになります。 順位 球団 勝 負 分 WAR WAR改 戦力値 1位 西武 88 53 2 57. 3 99. 3 88. 12 2位 ホーク 82 60 1 51. 7 93. 7 82. 52 3位 日ハム 74 66 3 44. 5 86. 5 75. 32 4位 オリ 65 73 5 36. 4 78. 4 67. 22 5位 ロッテ 59 81 3 26. 8 68. 8 57. 62 6位 楽天 58 82 3 27. 4 69. 4 58. 22 *スマホは右にスクロール可 だいたい勝ち星と戦力値が近い数字になっていますね。 勝ち星がわかれば、順位は勝手に決まります。 最後に 以上が順位予想の方法でした。 WARを使うのには 賛否両論があるでしょう。 特に球場の影響()がかなり大きく出てしまう特性があるので、イメージと大きく違う選手もいます。 しかし、ある程度の目安として数字があった方が面白いだろう、という思いからWARで計算してみた次第です。 ただ、あくまでも予想なので、シーズン中の怪我なども全く考慮していませんし、チームの勢いなんかも考えていません。 ペナントレースは、怪我があったり、チームの勢いで、勝敗は大きく変わってきます。 計算できない・予想できないから面白いんですよね。 なので、応援しているチームの順位予想が悪くてもがっかりしないで下さい。 合せて読みたい! 【2020】プロ野球 順位予想まとめ!セ&パリーグ全12球団のガチ順位予想! 以上が 2020年のプロ野球セパ全12球団のガチ順位予想でした。 今回は セイバーメトリクスのWARを使ってみました。 データを元にしているので、ある程度客観的な予想をご紹介できたかなと思っています。 ただ、ペナントレースは 勢いや流れ、怪我人といった想定外のアクシデントがあるものです。 想定外があるからペナントレースは面白い! なので、あくまでも参考程度に見ておきましょう~ 2020年の プロ野球ペナントレース開幕は3月20日です。 それまで、楽しみに待ちましょう! 合せて読みたい!.

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Contents• FA権の取得条件は? 2020年のFA取得が予想される選手を紹介する前に、FAの取得条件についてカンタンに紹介していきます。 FA権を取得するには出場選手登録(一軍登録)145日を1年として換算し、規定の年数経過が必要です。 2007年以降の高卒入団選手は8年、大卒、社会人は7年で国内FA権を取得します。 海外FA権は全選手9年で取得できます。 1軍登録の期間が長くないと取得できないということで、取得は容易ではありませんね。 怪我などによって一軍の登録を外れるとそのぶんFA権の取得が遅れることになります。 FA権を取得する選手は毎年60人~70人くらいいるそうですが、実際にFA権を行使して移籍する人は数人ということが多いようです。 ちなみに2019年は美馬学選手(楽天からロッテ)、鈴木大地選手(ロッテから楽天)、福田秀平選手(ソフトバンクからロッテ)の3選手が国内でFA権を取得し移籍しています。 FA権を行使して移籍することでリスクもあるということでFA権の行使を躊躇する選手も多いようです。 チームに愛着があったり、同じチームにいれば引退後も球団が世話をしてくれることも多いということで残留する選手も少なくないようです。 FA権を行使してライバルチームに移籍することで元のチームのファンから裏切り者みたいな扱いをされてしまうこともあるので、躊躇する選手もいそうですね。 前のチームとの対戦のときにブーイングされたりすることもありますね。 FAは選手の正当な権利ですし、何も非難されるようなことではないとおもいますけどねーー; 2020~2021年プロ野球FA取得の注目選手は? 2020年にFA権を取得すると予想されている注目の選手には次のような選手がいます。 ・山田哲人選手(ヤクルト) ヤクルトスワローズの山田哲人選手は2020年FA権取得の一番の注目選手ですね。 トリプルスリーを3回も達成するという偉業を成し遂げていて、日本を代表する実力をもった選手ですよね。 2019年シーズン終了時点での通算成績は打率が. 297、本塁打202本、打点583、盗塁168、出塁率. 401と素晴らしい成績を残しています。 本塁打王:1回、盗塁王:3回、最高出塁率:1回、最多安打:1回と数多くのタイトルも獲得していますし、本当すごい選手ですよね。 年齢もまだ27歳と若く、走攻守揃った名選手であり、FA権を行使するとなれば複数の球団で争奪戦になることは間違いありません。 どの球団も喉から手が出るほど欲しいと思いますが、年俸が2020年は5億円ということで、お金がない球団にとっては厳しい状況と言えそうですね。 今のところ、FA権を行使するかどうかについては不明ですが、移籍先の候補としては 巨人と ソフトバンクの名前がネット上であがっています。 両チームはお金に余裕があり、常にトップ争いをしているチームということで名前が挙がっているようです。 ヤクルトはここ最近チームが不調でなかなか首位争いができないということで、強いチームに行きたいという場合にはこの両チームが候補になるのではとみられているようです。 また、 山田哲人選手は子供のころからジャイアンツファンであり、ジャイアンツに対する憧れというのを持っていたようです。 巨人は強いチームで優勝争いができて、お金もあるし、昔からの憧れということもあり、FA権行使した場合、ジャイアンツが有力な移籍先とみられているようです。 巨人ファンとしては山田哲人選手がきてくれたら最高ですね。 坂本、山田の二遊間コンビとかになったら本当楽しみですよね。 1988年9月26日生れで現在31歳の大野雄大選手は2019年シーズンは9勝をあげて、最優秀防御率のタイトルを獲得しました。 プロ通算9年の実働で58勝、61敗、防御率3. 31という成績を残しています。 通算で完投が17、完封が8あるということで先発完投型の投手ですね。 実力もある選手ということで、FA権を行使するとなれば注目を集めそうです。 年俸は2020年1億3000万円(推定)ということなのでFA権行使となれば人的、金銭補償が必要になりそうです。 FA権を行使して移籍するかどうかの予想ですが、 残留の可能性が高いのではないかと言われています。 年齢も31歳ということで、中日ドラゴンズに対して愛着もあると思いますし、最後まで中日でプレイする可能性が高いのではないでしょうか。 ずっと中日を支えてきた自負もあると思いますし、ファンのためにも残って中日ドラゴンズで引退までプレイしようと考えている可能性が高いのではないでしょうかね。 あとは大野雄大選手は出身地である京都府京都市伏見区にも愛着があるようです。 奥さんも京都出身で子供2人も京都生まれということなので、家族のことを思って東京などの地元を離れた球団よりは地元が近い中日ドラゴンズを選ぶ可能性が高そうですね。 年齢、チームへの愛着、地元京都への愛ということを考えると 中日ドラゴンズ残留の可能性が高いのではないでしょうか。 ・小林誠司(巨人) イケメンで強肩の捕手である小林誠司選手もFA権取得予定です。 阿部慎之助さんの後継者として期待されていましたが、打撃の課題があり、なかなか伸び悩んでいる感じもしますね。 巨人は炭谷銀仁朗捕手、大城卓三捕手も台頭してきていて活躍していますし、正捕手の争いはし烈になっていますね。 一方で小林誠司選手はリードも良くなっていて、人柄もよいということで投手からの信任も厚いようですし、評価はかなり高いみたいですね。 イケメンでかっこいい、ここぞというときに意外性を発揮して打つということで、スター性もありますし、注目度が高い選手ですね。 スター性があり、強肩でリードが良いし、打撃もよくて、イケメンで素行もいいということで、小林誠司選手が欲しいという球団は多いのではないでしょうか。 FA権を行使するとなれば争奪戦になる可能性も十分にありそうです。 FA権行使の可能性についてはいまのところ、低いのではないでしょうか。 巨人のドラフト1位で生え抜きの選手ですし、出場機会も多いし、優勝争いができる人気のチームということで残りたいという気持ちが強いのではないでしょうか。 小林誠司選手は1989年6月7日生れの30歳ということで2020年は31歳になりますので、年齢的にもいまからほかの球団に行くというモチベーションもそんなに強くないのかなと思いますね。 巨人は自ら球団を出た人に対しては冷遇するといわれていますし、そういうのも小林誠司選手は分かっているでしょうから巨人に残留するのではないでしょうかね。 年齢が30代、出場機会も十分ある、優勝を狙えるチーム、巨人への愛もあるということで残留の可能性が高いのではと予想しました。 首脳陣からの信頼も厚いということで、残留を要請されると思いますし、FA権は行使しないか、行使して残留するのではないでしょうか。 個人的にも小林誠司選手には残ってほしいですね^-^。 盗塁阻止率の高さは魅力ですし、今後の巨人を支えていってほしいですね! ・田中広輔(広島カープ) 広島カープで遊撃手として活躍している俊足で守備がうまい選手ですね。 2017年に盗塁王、最高出塁率を記録し、ゴールデングラブ賞も獲得した経験がある名手です。 2019年シーズンはフルイニング連続出場の記録が635試合を記録。 小園海斗選手の台頭によってこの記録はストップし、出場機会が若干少なくなりましたが、それでもまだまだ力があり、注目されている選手の一人ですね。 ただ、打率について2019年は不振が続き. 193という成績だったのが気になるところですね。 また、2019年シーズンの終盤に右膝半月板部分切除手術を受けていて、1989年7月3日生れの30歳という年齢もあり、不安材料もあるといえます。 年俸は2020年1億5000万円(推定)とけっこう高いですし、広島カープの選手会長にも就任したということで、チームの顔ともいえる存在になっているので、FA権を行使して移籍する可能性は低そうな気がしますね。 小園海斗選手もまだレギュラー定着するにはまだ力不足という部分がありますし、田中広輔選手が順調に調整して調子をあげていけば試合への出場機会も十分にあると思いますので、残留して、広島で現役を終える可能性が高いのではないでしょうか。 田中広輔選手は三塁も守れますし、広島カープに必要とされる選手なので、残留が濃厚といえそうです。 多くのファンも残留を望んでいると思いますしね。 Sponsored Link ・西川遥輝(日本ハム) ハルキストと呼ばれる熱狂的な女子ファンも多いイケメン選手ですね。 これまでに盗塁王を3度獲得したスピードスターであり、打撃もよくて選球眼もいいということで出塁率も高い魅力的な選手です。 1992年4月16日生れの27歳ということでまだ若いというのも魅力的ですね。 足が速くて守備範囲が広く、出塁率が高いという選手なのでどこのチームも欲しがりそうですし、FA権を行使すれば争奪戦になる可能性もありそうです。 現時点では、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明しているということでメジャーに移籍したいという思いが強いようです。 また、西川遥輝選手は子供の頃からジャイアンツファンだったということで巨人に移籍するのではないかともいわれているようです。 巨人の石川慎吾選手とは仲が良くて、亀井善行選手とも自主トレを共にしたこともあるそうですし、巨人への愛もあるようなので、メジャーの移籍がなければ巨人にFAで移籍するという可能性もゼロではないかもしれませんね。 ただ、西川遥輝選手は2020年シーズンからキャプテンを任されて、チームの顔ともいえる存在となっていますので、メジャーへの移籍がなければ、日ハムに残留する可能性のほうが高いといえそうですね。 youtubeに走塁の動画がありましたが、めっちゃ速いですね^-^ ・小川泰弘(ヤクルト) プロ野球選手としては小柄ながらダイナミックな投球フォームで活躍している小川泰弘投手も2020年にFA権を取得するといわれています。 2013年に新人王、最多勝利、最高勝率のタイトルを獲得。 ヤクルトの先発ローテーションを長く守り続けている選手ですね。 2019年シーズンは5勝12敗、防御率4. 57とピリッとしませんでしたが、2017年は防御率2. 83、2018年は防御率2. 75という好成績を残していますし、実力はある選手なのでFA権を行使するとなれば獲得を目指す球団は多いのではないでしょうか。 球団側の複数年契約を固辞したということもあり、FA権行使する可能性は高そうです。 楽天とかが狙っているのではないかという噂もあるようです。 チームへの貢献などを考慮すると年俸もそれほど高くなっていないということもあり、金銭面での折り合いとかもあって、ほかの高く評価してくれる球団に行く可能性もあるのではないでしょうか。 ヤクルトは山田哲人選手もFA権行使する可能性がありそうですし、投打の中心選手がいなくなる可能性もあるということでなかなか厳しいオフになりそうですね。 以上、今回は2020年FA権を取得する注目選手について紹介してきました。 ほかにもソフトバンクの森唯斗選手や西武の金子選手なども取得予定と言われていますが、複数年契約ということで残留するとみられています。

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