ポケモン 剣 盾 ヌメルゴン 育成 論。 【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

【ソードシールド】ヌメルゴンの種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

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【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策【高耐久ドラゴン!草食系600族】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はヌメルゴンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 600族なのにあまり環境に見ないヌメルゴンはどんな能力を持っているのか探っていきましょう。 ヌメルゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ヌメルゴンの特徴1】ドラゴン単タイプ ヌメルゴンは珍しいドラゴン単タイプの最終進化形態です。 そのため、基本4タイプ(炎・電気・草・水)を半減で受けられる代わりに、フェアリーとドラゴン、そして氷という環境に非常に多い技を弱点とします。 使用率上位のポケモンを見てみても• ミミッキュ• ドラパルト• サザンドラ• ヒヒダルマ• ニンフィア• ラプラス というように、ランクマッチで頻繁に当たる相手のエースポケモンのタイプ一致高火力技を弱点としています。 かといってそれが弱いかというとそうではありません。 【ヌメルゴンの特徴2】非常に高い特殊防御 ヌメルゴンは全ポケモンの中でも屈指の特殊耐久を誇ります。 特防種族値150というのは進化の輝石サニーゴと並び、ドヒドイデの142よりも高い数値で、しかもHP種族値は90となっており総合的な瞬間特殊耐久は受けポケモン以上と言えるかもしれません。 じこさいせいなど高速回復技はねむるしか覚えないので長期的な耐久力はさすがに耐久ポケモンには負けます。 ただし、物理防御は70と非常に低い数値になっているため物理方面はからっきしだと思ったほうがいいでしょう。 また、受けだけでなく攻撃種族値100,特攻種族値110とアタッカーとしても十分やっていける種族値をしています。 種族値100前後の火力は使ってみると「あと一歩決定力に足りない」という火力です。 ウインディやカビゴンと同じくらいですね。 そのため、ギャラドスなどのエースポケモンが全抜きできるようにサイクルを回しつつ相手を削る役割を任せられることが多いポケモンです。 特殊耐久が高いということでカビゴンや特殊耐久バンギラスと比較されることが多いポケモンですが、すばやさ種族値が80族と意外と高いこと、物理・特殊両刀が可能であること、後述するねむりごななどの害悪戦法に強い点がヌメルゴンのアドバンテージです。 【ヌメルゴンの特徴3】非常に広い技範囲 ヌメルゴンはランクマッチで使われる強力な技範囲だけでも11種類もの技を使えます。 ドラゴン:りゅうせいぐん• 電気:10万ボルト• 毒:アシッドボム• 炎:かえんほうしゃ• 格闘:きあいだま• 氷:れいとうビーム• 水:ハイドロポンプ• 草:パワーウィップ• 鋼:アイアンテール• 岩:いわなだれ• 地面:じしん また、物理・特殊どちらの種族値も100以上なので両刀として育てることもできます。 ヌメルゴンを初めて相手にするときは、その予想以上の耐久力とまさかの弱点を突いてくることを把握しておかないと、一気に形勢逆転されてしまうこともあるでしょう。 【ヌメルゴンの特徴4】特性そうしょく・ぬめぬめ ヌメルゴンは通常特性のそうしょくに注目されて使われることも多いポケモンです。 というのも、草技を無効化して攻撃ランクを1段階上げるというもらいびの草バージョンみたいなこの特性のおかげで、• ヌオー・ドサイドン・トリトドンなどの草4倍弱点の後ろに控えるサポーター• バタフリーやエルフーン、ナットレイなどねむりごな・やどりぎ害悪ポケモン対策 として機能できます。 また、夢特性のぬめぬめは接触技を受けたときに相手の素早さを1段階下げるという効果を持つのでうまくサイクルに組み込めれば高速アタッカーの素早さを下げて上から返り討ちにする、というような動きもできるでしょう。 ただしぬめぬめは活かすために相当なポケモンの知識と立ち回りの知識、そしてカンというトレーナースキルが必要になる特性なので、上級者向け特性だと思います。 ヌメルゴンの育成論と戦い方 物理・特殊どちらもいけて技範囲も広く、特防も高いヌメルゴンはトレーナーによっていくらでもカスタマイズ可能なポケモンです。 今回はその中でも持ち前の特殊耐久を伸ばしてエースポケモンのためにサイクルを回すヌメルゴンを紹介します。 【ヌメルゴンの育成論1】特殊サイクルヌメルゴン• 特性:そうしょく• 個体値:A抜け5V or 6V(両刀)• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:アシッドボム・りゅうせいぐん・ふぶき・ヘドロウェーブ 特徴・戦い方: 持ち前の特殊耐久を活かして特殊アタッカー一般を相手にするのが仕事です。 基本的には特殊アタッカーに後出しして相手が物理アタッカーに交代するのに合わせて交代読みの高火力技をうった後に、こちらは物理受けポケモンに交代するというサイクルを回します。 物理受けポケモンとしてはサニーゴなどの受けポケモンや、交代先へのボディプレスが強力なアーマーガアなどが上げられるでしょう。 特殊耐久の程度としてはC特化メガネサザンドラのりゅうせいぐんを耐えて切り返しりゅうせいぐんで落とせて、S特化命の珠トゲキッスのマジカルシャインを耐えてふぶきで切り返せます。 当然ダイマックスされたら負けますし、弱点保険や急所でも負けるのでその点は注意してこちらもダイマックスを切るなりダイマックスを使い果たしたあとに出すなりしましょう。 性格・個体値・努力値: 物理技も使う両刀型にする場合はなまいき6Vにしましょう。 参考: あとはDにぶっぱして残りをBに振って終わりです。 火力が足りないと感じる場合はBに振る分をCに振ってあげるのがいいでしょう。 ここまでHDに振ると、前述したとおりサザンドラのりゅうせいぐんやトゲキッスのマジカルシャインを耐えて切り返せるほどにまで特防が上がります。 (下図ダメージ計算も参照) わざ: 相手の特防を2段階下げることができるアシッドボムは、例えば受けポケモンなどにも刺さりますし、カビゴンやバンギラスなどの特防が異常に高いポケモンたちへの牽制にもなるので入れたいところです。 もちろん居座ってきたらターンを重ねるごとにC無振りヌメルゴンであっても相当な火力が出るようになります。 (ちなみにトゲキッスが後出しで出てきてアシッドボムを食らっていた場合は、超高乱数でふぶき1発で落とせます) タイプ一致のりゅうせいぐんもはずす理由はないでしょう。 ふぶきはトゲキッスを撃ち合いで勝てるようにするために採用しています。 ヘドロウェーブはダイアシッドによる特攻UPと合わせてニンフィアとの撃ち合いで勝てるように採用しています。 他にもさまざまなタイプの技を覚えるので、環境およびパーティによって呼びやすいポケモンに通る弱点技を採用してあげましょう。 特殊攻撃と物理攻撃種族値は10しか違わず、努力値ふりもしていないので、両刀にするのもありです。 ・りゅうのはどう:命中安定の特殊タイプ一致 ・げきりん:命中安定の物理タイプ一致。 サイクルを回せなくなるのが難点 ・10まんボルト:命中安定の電気。 交代先ギャラドスなどに ・かみなり:高火力電気。 交代先ギャラドスなどに ・かえんほうしゃ:命中安定の炎。 交代先ドリュウズなどに ・だいもんじ:高火力炎。 ナットレイなどに ・きあいだま:格闘。 交代先バンギラスなどに ・れいとうビーム:命中安定の氷。 交代先ドラパルトなどに ・なみのり:命中安定の水。 交代先ドサイドンなどに ・ハイドロポンプ:高火力水。 交代先ドサイドンなどに ・パワーウィップ:高火力物理草。 交代先特殊受けトリトドンや対面ウォッシュロトムなどに ・アイアンテール:高火力物理鋼。 交代先ミミッキュなどに ・じしん:高火力物理地面。 交代先ウインディなどに ・いわなだれ:物理岩。 交代先ウインディなどに チョッキヌメルゴンを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 ヌメルゴンの対策 対策としては物理高火力弱点がおすすめです。 ヒヒダルマ• ミミッキュ• ドラパルト• etc… 物理耐久は努力値を振ったとしてもたかが知れているので、高火力弱点を付けば1〜2確で倒せます。 相手にヌメルゴン対策の物理アタッカーを落とされてしまわないように注意しましょう。 今回の記事で紹介した特殊耐久にぶっぱした上でさらにチョッキを持たせたヌメルゴンはそこまで多くないので、特殊高火力アタッカーも一般的には対策になりえます。 サザンドラ• トゲキッス• ニンフィア• etc… 対面初手ダイマックスから入れば、ヌメルゴンもダイマックスを切ってこない限りはチョッキ型でも倒せます。 まとめ:【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策【高耐久ドラゴン!草食系600族】 いかがでしたでしょうか。 そうしょくという珍しい特性と超高耐久特防が魅力のヌメルゴン、そのマスコット的な見た目から隠れファンも多いポケモンですよね。 もし特殊受けポケモンを使ってみたいというトレーナーは育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【育成メモ】ナマコブシ育成論 トゲキッス等を狩る【ポケモンソード・シールド】

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全国 No. 706 ヌメルゴン 分類 : ドラゴンポケモン タイプ : ドラゴン 高さ : 2. 0 m 重さ : 150. うるおいボディ 天気が雨のとき、ターン終了時に状態異常が治る。 隠れ特性 夢特性 ぬめぬめ 直接わざを受けたとき、相手の素早さのランクを1段階下げる。 ヌメルゴンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ヌメルゴンの特徴 【良いところ】• ヌメルゴンはポケモンXYの600族です。 種族値合計が高く、全体的に高めのステータスを持ちます。 ヌメルゴンはドラゴン技以外にも「だいもんじ」「きあいだま」「10まんボルト」など色々な技を覚えることができ、相手のポケモンの弱点をつきやすいです。 ヌメルゴンは水、炎、電気といったメジャーなタイプの技に耐性を持ちます。 特にウォッシュロトムなどメジャーな水ポケモンに対して交換で出せるのは良い点です。 水ポケモンはドラゴン対策の「れいとうビーム」を持っていることが多いですが、ヌメルゴンは特殊耐久が高いのでタイプ不一致の「れいとうビーム」も耐えることができます。 【悪いところ】• ヌメルゴンは単ドラゴンタイプのため、複合ドラゴンタイプのラティアスやカイリュー等と比べるとタイプ耐性が少ないです。 またポケモンXYではフェアリータイプが新登場したことでドラゴン技が無効化されるようになったのも逆風です。 ヌメルゴンは特性「そうしょく」「うるおいボディ」「ぬめぬめ」を持ちます。 どれもそれなりに役立ちますが、惜しい点もあります。 「そうしょく」では草ポケモンの技を無効化できますが、ヌメルゴンはドラゴンタイプなので元から草技を半減でき、あまり意味がありません。 「そうしょく」では「キノコのほうし」「ねむりごな」といった粉系の技も防げますが、XY世代では粉系技は「そうしょく」持ちだけでなく、草ポケモン全般が無効化できます。 また「そうしょく」の効果で上がるのは攻撃ランクですが、ヌメルゴンは基本的に特殊技を使うので攻撃アップの効果を役立てにくいです。 「うるおいボディ」は雨下で「ねむる」と組み合わせることで、毎ターンヌメルゴンのHPを全回復することが可能です。 しかし天気は雨も含めポケモンXYで弱体化されました。 BW2以前では、特性で天気を変えるポケモンが場に出ると天候を上書きされない限りずっとその天候が続きました。 一方ポケモンXYでは天候が永続することはなく、5ターンのみで天気が終わります。 雨のターンを伸ばす「しめったいわ」を使っても雨状態が続くのは最大8ターンなので、ヌメルゴンの「うるおいボディ」でのんびり回復しながら戦うよりは高火力のポケモンの「ハイドロポンプ」などで押した方が効果的です。 雨天候が永続する前提なら強い型だっただけに残念です。 夢特性「ぬめぬめ」は直接技を受けたとき相手の素早さを下げられる面白い効果の特性ですが、直接技はほとんど物理技です。 ヌメルゴンは特殊耐久の方が高く、物理技を何度も受けられる物理耐久を持たないことが残念です。 ヌメルゴンは格闘タイプなどのメジャーな物理技にも耐性を持ちません。 「ぬめぬめ」で一部の相手の物理技を牽制する効果はありますが、「ぬめぬめ」発動を狙って物理技読みで何度も繰り出すことは厳しいといえます。 特性「ぬめぬめ」を選ぶなら、特性の発動前提で使うのではなく、臨機応変に戦うことになります。 例えば相手の素早い物理アタッカーが全抜きしようとしたとき、ヌメルゴンを犠牲にして「ぬめぬめ」を発動させれば全抜きを止められることがあります。 ヌメルゴンは特殊耐久が高い600族ドラゴンポケモンです。 このことから準伝説ポケモンのと似ています。 ラティアスは素早さ種族値110とヌメルゴンより素早く、多くのポケモンを抜けるためタイマンにも強いポケモンです。 ラティアスは特性もヌメルゴンより優秀で、「ふゆう」により地面技読みでの無償光臨ができ、「まきびし」「どくびし」も効きません。 またラティアスはエスパータイプを持つためタイプ耐性がヌメルゴンより多く、格闘技読みでの繰り出しもできます。 ヌメルゴンはラティアスよりも繰り出しにくく、素早さが低いためタイマンにも弱いことが問題です。 ヌメルゴンのラティアスとの差別化点は、炎技を覚えることと、「おいうち」を持つエスパー狩りポケモンに捕まらないことくらいです。 特殊耐久が高いバンギラスはヌメルゴンのことも「おいうち」で狙ってきますが、ヌメルゴンが弱点を突かれるわけではありません。 炎、水、草、電気タイプといった有利なタイプのポケモンに繰り出すほか、ヌメルゴンの高い特殊耐久から高火力でない特殊アタッカーにも対応できます。 特性を「そうしょく」にすると草技を無効化できるので、「キノコのほうし」「ねむりごな」「しびれごな」「やどりぎのタネ」といった粉系の技読みでヌメルゴンを繰り出せることが強みです。 隠れ特性「ぬめぬめ」は相手の素早い物理エースの素早さを下げることに成功すれば役立つことがあります。 「ぬめぬめ」がうまく発動するかは相手の行動にもよります。 HPに振って耐久を確保するか、特殊耐久を「とつげきチョッキ」で補強してひかえめ特攻特化をベースにすることが考えられます。 素早さにあまり振らないとしても、多少振って調整しておくと素早さ同族の無振りフシギバナ、メガフシギバナを抜くことができます。 ようき最速キノガッサは性格補正をかけないと抜けないので諦めますが、いじっぱりのキノガッサなら素早さ180振りで抜けます。 ヌメルゴンが倒れにくくなる「たべのこし」がオススメです。 補助技を使わないため「とつげきチョッキ」で特防をさらに高める手もあります。 「とつげきチョッキ」があればタイプ耐性のない特殊技にも繰り出しやすくなります。 「りゅうせいぐん」「りゅうのはどう」はメインウェポンのドラゴン特殊技で、鋼とフェアリーポケモン以外に大ダメージを与えます。 ポケモンXYではどちらも威力が下がり、「りゅうせいぐん」は威力130、「りゅうのはどう」は威力85になりました。 「りゅうせいぐん」は撃つと特攻ががくっと下がって火力が減衰していきますが、連続2発までなら「りゅうせいぐん」の方が高威力なのでこちらがオススメです。 「だいもんじ」「かえんほうしゃ」はドラゴン技に耐性を持つ鋼ポケモンへの牽制技です。 ヌメルゴンが強い草ポケモンに対しても効果抜群で、ドラゴン技が効かないフェアリーポケモンには等倍ダメージを与えられます。 「かみなり」「10まんボルト」「パワーウィップ」は水ポケモンへの遂行技になります。 電気技はリザードンやトゲキッスにも効果抜群です。 「パワーウィップ」は物理技で草タイプですが、バンギラスに効果抜群でダメージが入ります。 バンギラスは砂嵐の特防アップ効果で特殊耐久が高いので、物理技の方がダメージが入ります。 「きあいだま」はバンギラスの4倍弱点を突けるほか、ヒードランやエンペルトといった炎技が等倍の鋼ポケモンの弱点をつけます。 攻撃範囲が狭く命中率も悪いので優先度は低いです。 「ヘドロばくだん」はドラゴン技を無効化してくるフェアリーポケモンの弱点を突ける毒技です。 攻撃範囲が狭く、フェアリーポケモンには他の技で等倍ダメージが与えられることもあり優先度は低め。 「じしん」は物理技ですが、ヒードランの4倍弱点を突ける技です。 天気を雨にしてヌメルゴンの特性「うるおいボディ」を発動させます。 「ねむる」で回復したターン終了時に眠りから覚めることができ、毎ターンHPの全回復ができます。 ポケモンXYではニョロトノの夢特性「あめふらし」で天気が永続しなくなりました。 特性「あめふらし」と技「あまごい」、共に雨は5ターンしか続きません。 「しめったいわ」を持たせても8ターンしか続かないので、貴重な雨ターンに「ねむる」で回復しながらのんびりバトルを進めていいのかは疑問が残ります。 天気を雨にする役を誰に任せるかも問題です。 ニョロトノに雨にしてもらえば技枠を消費しませんが、ヌメルゴン自身や他のポケモンで「あまごい」を使う場合技枠を1つ消費します。 また雨が降っているからといって「ねむる」を使うと、特性「すなおこし」のバンギラスなどに天気を上書きされてヌメルゴンが眠りから覚めなくなる危険もあります。 ヌメルゴンは「だいもんじ」「かえんほうしゃ」といった炎技を覚えます。 「うるおいボディ」です。 うるおいボディ型にするなら、「ねむる」を使って居座りを狙いたいところ。 ヌメルゴンは特殊耐久が素で高いため、相手は物理アタッカーに交換してきます。 その対策として防御特化をベースにした努力値配分にすれば、ヌメルゴンを突破できる相手を減らすことができます。 うるおいボディ型でも、素早さに多少振って調整することで素早さ同族の無振りフシギバナ、メガフシギバナを抜くことができます。 「いのちのたま」を持たせると、反動ダメージを「ねむる」で回復できます。 「いのちのたま」を他のポケモンが持っている場合、「りゅうのプレート」「たつじんのおび」などで妥協する手も。 「ねむる」はHPを全回復できる回復技。 「うるおいボディ」発動中ならターン終了時にヌメルゴンが勝手に起きてくれます。 「りゅうせいぐん」「りゅうのはどう」はメインウェポンのドラゴン技です。 基本的に「りゅうせいぐん」がオススメですが、「ねむる」で数ターン居座れる状況では特攻が下がらない「りゅうのはどう」の方が安定です。 「かみなり」「10まんボルト」「パワーウィップ」は水ポケモンへの遂行技です。 雨状態では相手の水技も強化されるので注意。 雨前提なので「かみなり」がオススメですが、ポケモンXYでは「かみなり」「10まんボルト」いずれも威力が下がり、威力差が減ったので安定の「10まんボルト」を選択する手もあります。 「パワーウィップ」はバンギラスに効果的ですが、電気技の方が攻撃範囲が広いです。 「あまごい」はヌメルゴン自身で雨を降らせるための技。 「だいもんじ」「かえんほうしゃ」は天気が雨のとき火力が半減し、弱点をついても「かみなり」「10まんボルト」と同威力なので微妙です。 炎技に4倍弱点を持つナットレイ、ハッサムには効果的。 「きあいだま」「ヘドロばくだん」「じしん」の選択基準は上記「基本型」と同じです。 役割関係.

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【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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ヌメルゴンとは 出典: ポケットモンスターXYから登場した ドラゴン単タイプのポケモンです。 アニポケでは、サトシとしては珍しいフカマル以来のドラゴンタイプの仲間として活躍していました 仲間を守るために故郷に残ったため現在は離脱。 種族値は「90-100-70-110- 150-80」で、合計600になることから 600族と呼ばれています。 高い特防が特徴で、防御は少し低めですが特殊型のポケモンに役割が持てます。 ドラゴンとしては珍しいタイプの種族値ですね。 ただ、せっかく耐久が高くても「りゅうのまい」や「つるぎのまい」などの積み技を覚えないので、火力面において非常に中途半端なポケモンになっていますが、技の範囲は広いため 幅広い相手に対応できる器用さもあります。 特性 ヌメルゴンには3種類の特性があります。 この画像は、ポケモングローバルリンクのシングルレートの5月8日の情報です。 9割近い人が「そうしょく」のヌメルゴンを使っていることがわかりますね。 使用率トップ2の特性を説明致します。 「そうしょく」とは、草タイプの技のダメージを受けず攻撃を1段階あげるというもので、 きのこのほうし対策になる非常に優秀な特性ですね。 特殊型にする場合でも、基本的にこちらの特性を使用する人が多いみたいですね。 次に「ぬめぬめ」とは、接触技を受けると相手の素早さを1段階下げるというもので、優秀な特性ですがヌメルゴンは 物理耐久が低いため、物理アタッカーと対峙するのは危険なので、基本的にこちらは使われていませんね。 育成論 さて、ここから本題である育成論の紹介に入っていきます。 まずはどんなヌメルゴンが一般的に使われているかご紹介しましょう。 とつげきチョッキを持ち、 特防を更に高めたヌメルゴンが多いようですね。 次点では、中途半端な火力を補うためのこだわりメガネが入ってきています。 技を見てもほとんど特殊技なので、やっぱり 特殊型のヌメルゴンが多いですね。 メジャーな技だけでなく、フェアリーに抜群が取れる 毒技を覚えるのが非常に良いです。 次からは、一般的な型を2種類と両刀型の 3種類の育成論をご紹介していきたいと思います。 これは、元から高い特防を更に高め、特殊アタッカーに繰り出していき 受け流していくという型になります。 物理アタッカー相手には素直に引くということが大切です。 特性は「そうしょく」。 性格は「ひかえめ」、努力値は「252-x-20-236-x-x」で、防御をこれだけ振ることによって、ようきメガガルーラの恩返しが確定2発になります。 まあ捨て身タックル持ちのメガガルーラも多いので、 HP特攻ぶっぱにしても問題ありません。 技構成は「りゅうのはどうorりゅうせいぐん・だいもんじorかえんほうしゃ・10まんボルト・へどろばくだんorヘドロウェーブ」で、他にも 豊富に覚えるのでパーティと相談してください。 基本的にこの構成なら役割対象に勝てると思います。 こだわり系は技が固定されてしまうため、使い辛いところもありますがハマれば非常に強いと思います。 ですが起点にされないよう、十分 注意して技を選択してください。 特性は「そうしょく」。 性格、努力値はとつげきチョッキ型とほとんど同じでいいです。 素早さに振りたいならHPを削り、60振ることで4振りFCロトム抜きまで振ることをオススメします。 特攻ぶっぱりゅうせいぐんだとHP252FCロトムまでを高乱数で落とすことが出来ます。 技構成は「りゅうのはどう・りゅうせいぐん・だいもんじ・10まんボルト」、やっぱり 技は豊富なのでパーティによって色々変えてみて使い易い形を見つけてください。 草タイプの技を読んで繰り出していき、有利対面で交代先を読んで 負担をかけていければうまく立ち回れると思います。 特性は「そうしょく」、持ち物は「とつげきチョッキ」。 性格は「れいせい」、努力値は「204-52-x-252-x-x」で、やはり HP特攻ベースの努力値振りになりますね。 技構成は「りゅうせいぐん・だいもんじ・パワーウィップ・じしん」、他の優秀な物理技だといわなだれやばかぢからがあります。 ヒードランやライコウなど、特殊型だとあまり打点がなかったポケモンを 安定して倒すことが出来る「じしん」を使えるのが強みになってきます! 辛いポケモン 物理アタッカー 出典: やっぱりヌメルゴンを使う上で一番辛いのは、物理技でごり押しされることですね。 メガクチートやマリルリなど非常に辛いので、裏には優秀な物理受けポケモンを入れておくことをオススメします。 一緒に入れる物理受けとしては、クレセリアやヤドラン、サンダーなどが数値的にもタイプ的にも相性がいいですね。 ギルガルド 出典: ギルガルドに対して有効な技は覚えるんですが 火力が足りないため、ギルガルドが持っている率が高い「じゃくてんほけん」 抜群技を受けると攻撃特攻が2段階上昇する を発動させてしまう危険性が高いので注意が必要ですね。

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