厄払い。 厄除け(厄払い)の時期と時間!六曜おすすめは?喪中や服装は?

厄払いのやり方はコレ!初めてでも安心迷わない|30代ママの子育てとマイホーム

厄払い

〈前置き1〉 厄払いは気持ちの問題 昨年、つまり 前厄の厄払いは行ってません。 なぜって、全然気にしてなかったというか、自分が前厄であるという情報が自分の中になく、外からも入ってこなかったってだけです。 前厄を踏まえて思い返してみれば、 「前厄っぽいわ~」って出来事もあったような気もするし、でも自分も自分のまわりにも大ごとはなかったかなとも思うし、ってな感じ。 でなんで今年、本厄の厄払いは行ったのか。 私が 今年本厄であるという情報をゲットしてしまったからです。。 のんびりお正月を過ごしていた毛のある私に、毛のない兄が言いました。 「お前今年本厄じゃないの?」 そんな情報が入ってしまったからには動くしかありません。 やはり間違いない。 【2018年の本厄・男性】・・・昭和52年生まれ、巳年、数え年で42歳。 〈前置き2〉 知ったとたんに降りかかる厄 知りすぎた私に、厄は容赦なく降りかかりました。 今年本厄という情報をゲットしてしまってからというもの、インフル、大雪、大寒波と、厄が開き直って私の命を削りにかかってくる。。 「なるべく休まないでね」という社長との口約束で給料を上乗せしてもらっている都合上、(会社判断で)インフルエンザを隠して出勤。 追い打ちをかけるように、 ストーブ故障、連日の大寒波、とどめの大雪! 私の働くビルの受付カウンターは、建物内ではあるもののエアコンはなく、目の前のガラス扉の向こうは外(&陽が差さない)という環境。 ストーブは冬の受付の命綱であり、そのストーブで一日かけて気温をひとケタからふたケタに乗せてどこまで伸ばせるかという、平昌冬季オリンピックさながらのせめぎ合いが繰り返されているのである。 そんな中でのこのたたみかけは、まさに致命的といえるものでした。 さあ、払うしかないでしょ! ないでしょ! 〈ここから本題〉 いつ行くの?いろんな説がある「タイミング」 結論から言うと、 行きたいと 思った時が 払い時 ということで、詠みましたね。 行ってはいけない時期というのはありませんが、説がいろいろあります。 パターンとしては、• お正月に初詣と一緒に• 節分を基準にその翌日、つまり2月4日• 旧暦の新年(毎年変わる!ちなみに2018年は2月16日) 主にこの3パターン。 どれでもいいと思います。 が、私は2番目の2月4日に行きました。 理由は、初詣の時ってのは、いかにも 現代人の都合に神社サイドが合わせにきたっぽいという 1番への疑念と、毎年基準となる日が変わってそれを守らなきゃご利益がないなんて、初穂料(はつほりょう。 説がいろいろありすぎて、気にしすぎると身動きがとれなくなります)。 結果、バランスをとって2番になりました。 そうすると、どのパターンにしても新年から2月あたりまでが一年の区切りでして、秋口から暮れに行くのはちょっとコスパがよろしくないといえます。 いや、もしかしたら、その分厄払い効果がその数ヶ月に凝縮されるかもしれません。 厄払いの申し込みが少なくなりだす頃に 「厄払い効果10倍!」なんつって神社が売り込みかけだしたらイヤですね! そーですね!! 初穂料(はつほりょう。 厄払いの料金)はいくら? これも結論から、 払おうと 思った額が いい額だ となります。 それでいいと思います。 評判の神社やお寺のほうがいいの? 詠みます。 近所のが イヤだったらば デカいとこ そういうことです。 近所でなじみのあるところでいいというのが定説()です。 それでいいと思います。 サイババの勝手なんですよ。 シャクティパットです。 神様とかそんな内容のところにインチキ臭いの入れ込んでゴメンなさい。 どうしても言いたくなっちゃって。。 なんかずいぶん前に出所してるらしいですよ。 ) が、私は2番めに近いデカ目の神社にしました。 理由は、一番近い神社で娘の七五三のご祈祷をしてもらった時に、ご祈祷の人がなんとなく 2番手っぽいオバさんで、足取りや所作もぎこちなく、声も小さかったことによる 疑念と、次に近いデカ目の神社の評判がよかったからです。 服装はスーツ?Tシャツ?どうすりゃいい?! ふだん着と スーツのオヤジ 並んだら どっちの厄が 払いたいかな 良くも悪くも多様化が受け入れられ始めている今の世の中、Tシャツ短パンだから断られるってこともないと思います。 なので、それでいいと思います。 が、私はスーツで行きました。 初詣と一緒 でいい。 一番安い金額 でいい。 近所の神社 でいい。 とにかくなんとなく、 時代に合わせた神の歩み寄りを感じるワケです。 なので、だったらこっちだって歩み寄ろうかな、というのが私の選択結果です。 いっぺん神社に電話してみよう! ここまで読み進めてだいたいのことは解決したでしょうが、さらなる疑問や疑念も湧いたかもしれません。 ググりだすのもいいですが・・・ 行きたい神社やお寺をひとつふたつ見つくろって、 まずは電話してみましょう。 ええ、私はしました。 申し込みはご本人様お一人で、ご家族も一緒にお払い頂けます」 などなど、ヒジョーに丁寧に的確に説明をしてもらえたことで、とっても気持ちよく払ってもらえました。 その神社やお寺によって、いろいろ考え方が違ったりするので、スマホでペラペラ調べるより直接聞くのが一番いいです。 改めて、厄払いは気持ちの問題 さてさてこのように、払うとなると気になることがいっぱい出てくるとは思いますが、 一番大切なのは気持ちです。 全部ちゃんとしなきゃ厄が払われないなんてことはないでしょうし、こんなこと言っちゃアレかもしれませんが、 厄が払われたかどうかなんて誰にも分からないワケです。 そこで大切なものが、太古の昔から現代まで残されてきた言い伝えを信じる心です。 そう、信ずる心。 厄払いをするかしないかでなく、そこに 信ずる心を持てた時、あなたの厄はもはや払われていると言っても過言ではないでしょう!! バイナラーッ!!.

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厄年が分かる 男性

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厄年とは 前厄は「厄入り」とも呼ばれ、厄年が始まる前兆。 本厄は厄年の中でもっとも災いが降りかかるとされている年。 後厄は「厄晴れ」とも呼ばれ、厄が引いていく年です。 厄年は「 満年齢」ではなく「 数え年」で計算するので、2020年に迎える数え年の年齢で確認してください。 数え年とは数え年は、普段の生活で使われている「 満年齢」とは計算方法が異なる年齢の数え方の一種です。 一般的な生まれた日を0歳、誕生日を迎えると1歳年を取るといった満年齢の数え方に対して、 数え年は、生まれた日を1歳とし、元日(1月1日)を迎えると歳を取るという数え方です。 つまり、12月31日に産まれた子供の年齢を数え年で数えると、12月31日に1歳、翌日の1月1日には2歳ということになります。 数え年の由来は諸説ありますが、数字を数える際、『1』から数え始めるからといわれています。 2020年 厄年の年齢早見表(令和2年の厄年)2020年(令和2年)の厄年一覧はこちらです。 【例】平成3年8月生まれの筆者は、2020年(令和2年)8月は満29歳を迎える年のため、この一覧では30歳にあたります。 厄年の計算、早生まれの場合の厄年は?厄年は新年になるごとに1歳年をとる数え年で数えるため、早生まれは特に関係ありません。 現在の年齢(満年齢)が数え年でいくつかは簡単な計算で出すことができます。 一般的には1月1日から2月3日の節分までに済ませのが良いとされていますが、厄除け・厄払いは神社やお寺で一年中受け付けています。 行けるタイミング、気になった時に厄除け・厄払いをしてもらえるそうです。 子供の厄年とは一覧には載っていませんが、子供にも厄年はあります。 数え年で13歳の年は、生まれて初めて干支が一周する年です。 13歳の子供の厄払いは「十三参り」「十三詣」とも呼ばれ、厄を払うと同時に大人になる儀式とも考えられ、関西地方を中心に行われています。 なお、関東地方を中心に行われる「七五三」、3歳の男児・女児、5歳男児、7歳女児が、11月に地域の氏神に詣でる風習も、厄年に由来するといわれています。 それでは次に、最も大切な「厄年にやってはいけないこと」は何なのか、ご説明していきましょう。 厄年にやってはいけないことさて2020年の厄年、前厄と本厄、後厄にあたる年齢になった場合、どうしたら良いのでしょうか。 厄年にやってはいけないこと、厄年の過ごし方について紹介します。 『厄年の出産』 男児は厄を落とす、女児には厄がうつる!?女性は30代に厄年が6年間あります。 厄年の出産は「厄を落とす」と考え、おめでたく縁起の良いことと言われますが、これにも諸説あります。 地域によっては、男児の場合は「厄を落とす」、女児の場合は「厄がうつる」という考えで、男児を産めば母親は厄落としになり厄が無くなるのですが、女児の場合、母親の厄が赤ちゃんに移ってしまうというのです。 そこで、女児が産まれた場合、母親が赤ちゃんを道端に置いて家に帰り、人に届けてもらうという「捨て子の儀式」を行い、厄を払うという風習もあるそうです。 『厄年の結婚・引っ越し・転職』 厄年を意識しすぎず行動する!厄年は結婚・引っ越し・転職など、人生の一大イベントを避けたほうがいいといわれています。 しかし、気にしすぎてやりたいことを遠慮すると、逆に災いを呼び寄せてしまうともいいます。 無理をしてやりたいことを我慢しすぎず、厄払いのつもりで思い切りやってみるのもいいのではないでしょうか。 『厄年の健康管理』厄年に嫌なことや不幸なことがあると、「今年は厄年だからな・・・」と気分が沈みがちになる方も多いのでは。 メンタルが弱まると、からだの状態に悪影響が出ることもあるため、規則正しい食事はもちろんのこと、好きなことで気持ちをリフレッシュするなど、心身ともに普段以上に気を配りましょう。 厄除け、厄払いへ行こう!やはり、前厄・本厄・後厄にあたる年は、厄除け、厄払いに行くと安心です。 では、厄除け・厄払いの違いとやり方、マナー、服装、金額についても紹介しています。 正しい知識で、きちんと厄除け、厄払いをすると、安心して過ごすことができそうです。

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厄除け(厄払い)の時期と時間!六曜おすすめは?喪中や服装は?

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〈前置き1〉 厄払いは気持ちの問題 昨年、つまり 前厄の厄払いは行ってません。 なぜって、全然気にしてなかったというか、自分が前厄であるという情報が自分の中になく、外からも入ってこなかったってだけです。 前厄を踏まえて思い返してみれば、 「前厄っぽいわ~」って出来事もあったような気もするし、でも自分も自分のまわりにも大ごとはなかったかなとも思うし、ってな感じ。 でなんで今年、本厄の厄払いは行ったのか。 私が 今年本厄であるという情報をゲットしてしまったからです。。 のんびりお正月を過ごしていた毛のある私に、毛のない兄が言いました。 「お前今年本厄じゃないの?」 そんな情報が入ってしまったからには動くしかありません。 やはり間違いない。 【2018年の本厄・男性】・・・昭和52年生まれ、巳年、数え年で42歳。 〈前置き2〉 知ったとたんに降りかかる厄 知りすぎた私に、厄は容赦なく降りかかりました。 今年本厄という情報をゲットしてしまってからというもの、インフル、大雪、大寒波と、厄が開き直って私の命を削りにかかってくる。。 「なるべく休まないでね」という社長との口約束で給料を上乗せしてもらっている都合上、(会社判断で)インフルエンザを隠して出勤。 追い打ちをかけるように、 ストーブ故障、連日の大寒波、とどめの大雪! 私の働くビルの受付カウンターは、建物内ではあるもののエアコンはなく、目の前のガラス扉の向こうは外(&陽が差さない)という環境。 ストーブは冬の受付の命綱であり、そのストーブで一日かけて気温をひとケタからふたケタに乗せてどこまで伸ばせるかという、平昌冬季オリンピックさながらのせめぎ合いが繰り返されているのである。 そんな中でのこのたたみかけは、まさに致命的といえるものでした。 さあ、払うしかないでしょ! ないでしょ! 〈ここから本題〉 いつ行くの?いろんな説がある「タイミング」 結論から言うと、 行きたいと 思った時が 払い時 ということで、詠みましたね。 行ってはいけない時期というのはありませんが、説がいろいろあります。 パターンとしては、• お正月に初詣と一緒に• 節分を基準にその翌日、つまり2月4日• 旧暦の新年(毎年変わる!ちなみに2018年は2月16日) 主にこの3パターン。 どれでもいいと思います。 が、私は2番目の2月4日に行きました。 理由は、初詣の時ってのは、いかにも 現代人の都合に神社サイドが合わせにきたっぽいという 1番への疑念と、毎年基準となる日が変わってそれを守らなきゃご利益がないなんて、初穂料(はつほりょう。 説がいろいろありすぎて、気にしすぎると身動きがとれなくなります)。 結果、バランスをとって2番になりました。 そうすると、どのパターンにしても新年から2月あたりまでが一年の区切りでして、秋口から暮れに行くのはちょっとコスパがよろしくないといえます。 いや、もしかしたら、その分厄払い効果がその数ヶ月に凝縮されるかもしれません。 厄払いの申し込みが少なくなりだす頃に 「厄払い効果10倍!」なんつって神社が売り込みかけだしたらイヤですね! そーですね!! 初穂料(はつほりょう。 厄払いの料金)はいくら? これも結論から、 払おうと 思った額が いい額だ となります。 それでいいと思います。 評判の神社やお寺のほうがいいの? 詠みます。 近所のが イヤだったらば デカいとこ そういうことです。 近所でなじみのあるところでいいというのが定説()です。 それでいいと思います。 サイババの勝手なんですよ。 シャクティパットです。 神様とかそんな内容のところにインチキ臭いの入れ込んでゴメンなさい。 どうしても言いたくなっちゃって。。 なんかずいぶん前に出所してるらしいですよ。 ) が、私は2番めに近いデカ目の神社にしました。 理由は、一番近い神社で娘の七五三のご祈祷をしてもらった時に、ご祈祷の人がなんとなく 2番手っぽいオバさんで、足取りや所作もぎこちなく、声も小さかったことによる 疑念と、次に近いデカ目の神社の評判がよかったからです。 服装はスーツ?Tシャツ?どうすりゃいい?! ふだん着と スーツのオヤジ 並んだら どっちの厄が 払いたいかな 良くも悪くも多様化が受け入れられ始めている今の世の中、Tシャツ短パンだから断られるってこともないと思います。 なので、それでいいと思います。 が、私はスーツで行きました。 初詣と一緒 でいい。 一番安い金額 でいい。 近所の神社 でいい。 とにかくなんとなく、 時代に合わせた神の歩み寄りを感じるワケです。 なので、だったらこっちだって歩み寄ろうかな、というのが私の選択結果です。 いっぺん神社に電話してみよう! ここまで読み進めてだいたいのことは解決したでしょうが、さらなる疑問や疑念も湧いたかもしれません。 ググりだすのもいいですが・・・ 行きたい神社やお寺をひとつふたつ見つくろって、 まずは電話してみましょう。 ええ、私はしました。 申し込みはご本人様お一人で、ご家族も一緒にお払い頂けます」 などなど、ヒジョーに丁寧に的確に説明をしてもらえたことで、とっても気持ちよく払ってもらえました。 その神社やお寺によって、いろいろ考え方が違ったりするので、スマホでペラペラ調べるより直接聞くのが一番いいです。 改めて、厄払いは気持ちの問題 さてさてこのように、払うとなると気になることがいっぱい出てくるとは思いますが、 一番大切なのは気持ちです。 全部ちゃんとしなきゃ厄が払われないなんてことはないでしょうし、こんなこと言っちゃアレかもしれませんが、 厄が払われたかどうかなんて誰にも分からないワケです。 そこで大切なものが、太古の昔から現代まで残されてきた言い伝えを信じる心です。 そう、信ずる心。 厄払いをするかしないかでなく、そこに 信ずる心を持てた時、あなたの厄はもはや払われていると言っても過言ではないでしょう!! バイナラーッ!!.

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