植木鉢 コバエ。 観葉植物にコバエが発生!意外な駆除の方法とは?

植木鉢もコバエの発生源に! 駆除するには?(2019年7月12日)|BIGLOBEニュース

植木鉢 コバエ

こんばんは。 かなり前ですが、同じような質問がありました。 kyouichi-7さんがおっしゃる通り、ショウジョウバエ・・・俗称ミバエの仲間だと思います。 結局薬をまいても、薬が流れ出したり、分解するとまた温かくなれば、沸いてきます。 おそらく、「根腐れ」や、ピートモス、腐葉土などハエ(うじ)の餌が豊富だからです。 やはり、土の入れ替え(kyouichi-7)をして、新しい鉢土と交換したほうが良いです。 鉢土は、市販のものでしたら、腐葉土でも葉の形、小枝が残っていない(完熟)したもの、水はけが良い鹿沼土、焼成赤玉土などが入っているものを選んでください。 Daisyandさんがおっしゃるように、今、虫の発生を押さえたい場合は、木酢液も有効です。 併せて御役に立てば。 参考URL: Q 初めての質問です。 わかりにくかったらごめんなさい。 自宅の室内でウンベラータの木を育てています。 土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。 木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。 葉に虫はついていない) 環境(マンション12階、明るい室内の窓際。 週一回ベランダに出す。 底に穴の開いた10号陶器鉢) 手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。 土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。 最近活性炭を混ぜました。 水遣りは週一度たっぷりと。 受け皿の水は捨てています。 葉水は3日に一度濡れ布巾で。 肥料はスティックタイプの物と、月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました。 ) 虫の特徴(土をわりばしなどでかき回すと、虫が沢山出てくる。 ダニの様な2ミリ位の白い虫が沢山。 小さなムカデ少し。 茶色のダニが少し。 黒い小バエのような虫が5匹) やってみた事(水遣り、肥料を控えた。 ティートゥリーオイルを鉢と土にたらしてみたら、小バエは慌てて離れていきました) 以上です。 できれば室内なので、殺虫剤は控えたいです。 自分でも調べてみたのですが、木酢液を使ってみようと思っています。 正しい木酢液の使い方がわからないのでアドバイスしてくださると嬉しいです。 あと気になるのが、私はダニにアレルギーがあり、アトピーを発症してしまいます。 今まで症状がありませんでしたが、木酢液などで土の中のダニなどが鉢の外に出てきて人をさしたりすることがあるのでしょうか?またハエの幼虫などいたとしたら木の根などに害を及ぼすのでしょうか?すごく大切に育ててきた大好きな木なので、改善できるところがあればご指導よろしくお願いします。 初めての質問です。 わかりにくかったらごめんなさい。 自宅の室内でウンベラータの木を育てています。 土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。 木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。 葉に虫はついていない) 環境(マンション12階、明るい室内の窓際。 週一回ベランダに出す。 底に穴の開いた10号陶器鉢) 手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。 土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。 最近活性炭を混ぜました。 水遣りは週一度たっ... A ベストアンサー こんにちは。 趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。 環境は特に問題ないと思います。 風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。 園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。 有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によって腐って虫などが湧く事がありますし、たまにはキノコとかが生えることもあります。 >土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。 土は問題ないと思いますが(あまり安すぎると土の質自体が悪い事があります)、鉢底石は入れましたか?鉢底石は排水性を高める為に殆どの植木鉢に必要です。 鉢にネットをしてから3cmぐらい入れると良いです。 また10号鉢は結構大きいですが、植え替えの時以前の鉢より1周り大きな鉢に植え替えたでしょうか?(前の鉢が8号か9号鉢)それが分からなかったら新しい鉢は前の鉢がスッポリ入って左右と下に少し余裕があるぐらいにします。 あまり大きかったり、深かったりすると土がいつも湿っている状態になります。 >肥料はスティックタイプの物 肥料は植え替えられたすぐ入れませんでしたか?培養土は元肥が入っているため、しばらくはその元肥が効きますので、肥料は必要ありません。 今回は3月に植え替えられたという事で、時期的には早すぎたと思います。 通常観葉植物は5月か6月頃が適期です、沖縄などの暖かい地方でない限り3月はまだ微妙に休眠期ですので、余計に肥料が必要ないのです。 過度の肥料は却って植物を痛めます。 ベストな植え替えは5月頃に行い、1ヶ月後に観葉植物用の肥料を規定量与えます。 >月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました これも大要因の1つです。 鉢植えには培養土と化成肥料以外与えてはいけません。 よく米の研ぎ汁などを入れる方がいらっしゃいますが、土がカチカチになるだけで何の効果もありません。 有機物を入れるとキノコの発生や虫の発生を引き起こします。 コーヒーの粕なんかは庭植えしていて、ある程度土を掘り返すことが出来る植物に使用します。 また卵の殻なんかも同様でコバエの発生要因になりますし。 植物にとって辛い土の状況になっています。 肥料は一切やめて水を控えめにするとある程度収まりますが、私ならいっそのこともう1度植え替えをします。 8月はちょっと辛いですが、7月上旬という事ですので、まだ大丈夫だと思います。 この場合は根を痛めないように出来るだけ土を取り除いて下さい(上の部分とか)。 またムカデは噛みますので、出来たら外でやった方が良いと思います。 bloom-s. htm 私も若干アトピーなのですが、人によってアレルギーに対する反応は様々だと思います。 今室内に10鉢ぐらいありますが、特に悪くなった事などはありません。 ただ人に対しても植物に対しても、鉢の中の環境はできるだけ清潔にする必要がありますので、培養土と化成肥料のみの清潔な環境を心がけて下さい。 長文失礼しました。 こんにちは。 趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。 環境は特に問題ないと思います。 風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。 園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。 有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によっ... A ベストアンサー トビムシ類でしょう。 植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。 日本だけでも400種近くいるとされています。 体色は白色が多く、体長は0. 5mm以下~2mm程度まで。 植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。 ですので害はないです。 とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。 殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。 bekkoame. wildsky. sakura. tym. fresheye. jpg <恒久対策> (1)湿気が多いと発生しやすいです。 日光に弱いですから日中の日差しの強い時間帯を除いて、風通しの良い場所に置き日光に当てる。 水を与える間隔は少し空け、土の表面がが乾いたらタップリ。 常に湿らせていると発生しやすいです。 今よりは与える間隔を少し長めにするといいでしょう。 (2)排水性・通気性が悪く、腐葉土成分が多いと発生し易くなります。 観葉植物でない普通の植物なら、来年春先に植え替える時には少し排水性・通気性を良くするために、「硬質赤玉土(小粒)5、腐葉土4、バーライト1」の割合の土に変えてみて下さい。 上記2つの対策でそのうち虫はいなくなりますよ。 類似の質問も有ります。 参考に。 bloom-s. html トビムシ類でしょう。 植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。 日本だけでも400種近くいるとされています。 体色は白色が多く、体長は0. 5mm以下~2mm程度まで。 植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。 ですので害はないです。 とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。 殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。 土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。 また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ水が流れる位まで与えたでしょうか?当てはまるようならそれが原因ですので、少し乾かし気味にするとコバエの発生も少なくなります。 完全に乾いてから水をタップリ与えるようにして下さい。 リーフレタスとかはある程度大きくなっていたら、少しクッタリしても水をタップリ与えると枯れる事はありません。 また梅雨時ですのでベランダの常に雨の当たる所に置いているなら少し軒先へ移動するなどの工夫をしてみて下さい。 また飛び回るでふと思い出したのですが、アブラムシではないですよね?アブラムシは下のような感じの虫ですのでチェックしてみて下さい。 sc-engei. sc-engei. dip. htm 穴は多分コバエではないですので、イモムシ系の虫がいると思われます。 少々の穴なら無農薬栽培の証ですので別段気にする必要はないのですが、あまりにも穴ぼこだらけなら小さい芋虫がいないかよく観察してみて下さい。 昼間いないと夜に活動するヨトウムシやナメクジの可能性もありますので、夜にもう一度チェックして下さい。 こんにちは。 私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。 土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。 また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ... その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。 活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培からは乖離して行きます。 それでも、嫌い・気味が悪い・刺されたりしたくないのは、誰しも同じ心境です。 必ず、日光消毒と残滓(根・葉・種・虫の卵・雑草他)の除去を行い数日間のお礼と準備に休眠を与え、新規植え付け前の点検を実施する。 地温を上げて、害虫の駆除をしたり、雑草の繁殖を防止する為に、ポリマルチをして置く。 日当たり(日光消毒)を満遍なく行うのと風通しを良くする意味で、出来れば、毎日、土の攪拌、上下の入れ替え掘り起こしを行います。 (植え付け、種蒔き以降も、この虫との付き合いは、収穫を終えるまで長く続きます。 周辺からの飛来、卵の産み付けを防止するには、寒冷紗や防虫ネットが有効だと思います。 ある程度の被害は、摘芯・摘葉・摘枝・摘果で病害虫にも、栽培に協力してくれよ・・・と、お裾分けと割り切ります。 dip. zennoh. infoseek. epcc. pref. osaka. loops. その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。 活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培... A ベストアンサー 一般的にはコバエと呼ばれているものですが、 正式名称にまで絞るとたぶん、「キノコバエ」もしくはその近種だと思われます。 この種は湿った土・鉢を好み、そこに卵を産んで孵化します。 幼虫は、腐葉土やそれらに発生した菌類、肥料、植物の茎や根、などを食し 短期間で成虫へと育つ為、一度発生を許すと大量発生する事が良くあります。 駆除法としては様々な意見があるようですが、 室内の成虫にはベープマットなどでも効果があると言われています。 しかし、鉢の土から次々と孵化して来るのでこの方法では限がありません。 したがって、一番良いのは土の中の幼虫を駆除する方法となります。 薬剤で幼虫を駆除するには、「マッチ乳剤」の様な薬剤が効果的です。 薬剤以外では、土をすべて新しい物に換えてしまう方法や 鉢を水の入ったバケツに1晩漬けて、幼虫を溺死させるという方法があります。 どの方法が良いかは、どれも植物への影響があると考えられるので ご自身で決めてください。 当然、その他の方法も沢山あると思いますが 今頃から初夏までが大量発生時期となり、これからが本当の本番となります。 「キノコバエ」で様々検索してみるともっと良い情報があるかもしれませんので ご自身でも調べてみてください。 一般的にはコバエと呼ばれているものですが、 正式名称にまで絞るとたぶん、「キノコバエ」もしくはその近種だと思われます。 この種は湿った土・鉢を好み、そこに卵を産んで孵化します。 幼虫は、腐葉土やそれらに発生した菌類、肥料、植物の茎や根、などを食し 短期間で成虫へと育つ為、一度発生を許すと大量発生する事が良くあります。 駆除法としては様々な意見があるようですが、 室内の成虫にはベープマットなどでも効果があると言われています。 しかし、鉢の土から次々と孵化して来るのでこの方法では限... Q ベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。 これまでもちょこちょこ飛んできているのを見ていたのですが、 今朝水遣りの際に見たら 葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。 カダンセーフをかけて強めの水で吹き飛ばしましたが、 糞のような細かい黒い粒が残って気持ち悪いです。 それにマンションなので、 大量発生によって他の部屋に迷惑をかけることも避けたいと思っています。 対策をご存じの方、ぜひ教えてください。 ちなみに栽培しているのは、葉ネギ、ニラ、コマツナ、ミズナ、 ラディッシュ、ミックスレタス、チマサンチュ、サニーレタス、 大葉、バジル、ルッコラ、ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイなどです。 また、コバエの色は黒、土はゴールデン粒状培養土を使用、 週に2回ほど1000倍程度に薄めた液肥を、 野菜によっては粒状の化成肥料を与えています。 A ベストアンサー コバエはプランターの土に寄ってきます。 コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので プランターは水分もあり、餌も沢山あるので 産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。 私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。 対策としては、完全に居なくする事は不可能なので 春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、 夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形肥料を与えると 比較的コバエ被害が少なく済む様な気がします。 これから、梅雨時・夏にかけては、一番コバエが多くなる時期なので 私は毎年コバエ取りの粘着シートや蝿取り棒などを設置しています。 コバエはフェロモンでもあるのか、沢山捕獲されたシートの方が コバエが集まりやすい&捕獲しやすいので 少し捕獲したくらいで交換するのではなく、 見た目は悪いですが真っ黒になるくらい放置した方が沢山捕獲出来ます。 とりあえず有機肥料や固形肥料はコバエの餌にもなるので プランターに使用するとどうしてもコバエも多くなります。 虫コナーズや蝿取りシートを駆使して頑張るしかないようです。 コバエはプランターの土に寄ってきます。 コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので プランターは水分もあり、餌も沢山あるので 産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。 私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。 対策としては、完全に居なくする事は不可能なので 春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、 夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形... A ベストアンサー 画像があればハッキリするのですが、質問内容から考えるとコナジラミ 類の可能性が高いように思えます。 書店には病害虫図鑑や病害虫百科が市販されていますから、発生をした 病害虫を図鑑に載っている写真と見比べて下さい。 コナジラミの場合は葉を吸汁して、作物の生育を悪くさせます。 作物は 葉によって収穫量が違うので、害虫が発生したら早めに駆除をしないと 収穫量に影響します。 何もしないで放置すると、その内に葉だけでなく 全体が枯れてしまう事もあります。 確実なのは薬剤使用で、薬剤以外を使用しても一時的に回避させている だけで、効果が切れれば再び現れて被害を繰り返します。 その事は質問者さんが経験されて、十分に理解されているはずです。 コナジラミかどうかは図鑑で調べ、本当にコナジラミで間違いないなら 専用の薬剤を散布して駆除をして下さい。 スス病になったり、時にはウイルスになって株ごと抜いて処分しなけれ ばいけなくなる事もあります。 A ベストアンサー コガネムシの幼虫ですね。 幼虫は土中で植物の根を、成虫は地上に出て 葉や蕾等を食害します。 このまま何もせずパンジーを植付けると、同じよ うに食害をされる事になるでしょう。 購入した物は安全。 これが大きな間違いなんですね。 製造元では出荷前 に加熱処理をされずに出荷していますので、どうしても使用中に発生して しまうんです。 これを避けるには購入して使用する前に自分で駆除処置を すると安全です。 面倒でしょうが、駆除処理をした方が後から困らなくなり ますから、面倒でしょうが行って下さい。 方法は簡単ですが少し時間が掛かります。 まずプランターの土の袋を開封せず、そのまま直射日光が当たる場所に 放置します。 出来ればコンクリートやアスファルトの上が好ましいです。 直射日光に当てる事で袋内が高温になり、中に潜んでいる幼虫や卵など が死滅します。 真夏なら2日程度、秋から冬場は天気が続けば1週間程度 で処理は完了します。 使用済みの土は黒いビニール袋に入れ、袋の空気を押し出してから口を 紐で固く縛ります。 後は先程に書いた要領で処理をします。 Q 出窓で食用の大葉とモロヘイヤを育てています。 ダイソーの圧縮土と油粕、有機リン等堆肥を混ぜて育てています。 室内でも匂いが発生し難い肥料と言うのも購入してきました。 問題は虫。 まずどこからともなくコバエが沸きます。 実害は見えないものの非常に難儀しております。 次に白く半透明で直径1mmのダニの様な虫。 土の上をてけてけ歩いていて、トンと叩くと5cm位はなれたところに着地します(飛びはねてる最中は見失う)。 これがコバエに成長してる気がします。 更に土の下の方には長さ2~5mm位の幼虫がいて気味が悪いのです。 紫シソも青シソもすくすく育っていますが、モロヘイヤははっぱがぶつぶつになった(表面から見ると凹んだ形で裏面に出っ張るいぼ状)後に、くるんと丸まってしまいます(4枚に1枚位)。 今まではぶつぶつが出始めたらはっぱ毎取り払って土に埋めていました。 病気なのか虫なのかも判断つかない素人ですが、家の中なので匂いの無い状態と、食費節約用なのでお金をかけずに虫を退治したいと考えています。 いも虫状の虫は受け皿に熱湯を5mm位張って置いとくと受け皿に虫が落ちてきます(かなり気持ち悪い)。 コバエの発生も防ぎたく、ホームセンター等で色々見るのですがミニトマトには危ない防虫剤とかしかみつかりません。 小さな食用はっぱ主体なので良い案を探しています。 他の御質問を見ると石鹸を混ぜて酢やらわかめの煮汁だとかあるのですが、同様の処置で現在大量に土の中にいると思われる虫君達を成仏させられるのでしょうか?石鹸ははどの様な効果があるのでしょう?台所洗剤やビオレUでも大丈夫ですか? 上記虫の名前もしくはモロヘイヤの病気?に対処する方法も併せて御願いいたします。 出窓で食用の大葉とモロヘイヤを育てています。 ダイソーの圧縮土と油粕、有機リン等堆肥を混ぜて育てています。 室内でも匂いが発生し難い肥料と言うのも購入してきました。 問題は虫。 まずどこからともなくコバエが沸きます。 実害は見えないものの非常に難儀しております。 次に白く半透明で直径1mmのダニの様な虫。 土の上をてけてけ歩いていて、トンと叩くと5cm位はなれたところに着地します(飛びはねてる最中は見失う)。 これがコバエに成長してる気がします。 更に土の下の方には長さ2~5mm位... A ベストアンサー 我が家も庭に野菜を植えていますが、プランターで植えた時に異常に虫が発生したりして、相談したら、「値段の安い土には、土自体に卵が入っていたりするから、注意した方がいいよ」と言われました。 害虫駆除には、オルトランが一番早い(2~3日でいなくなる)とは思いますが・・・食用という事なので、木酢液をまくのがお勧めかも。 それから、コバエ取りは、ダイソーの虫駆除のコーナーにもあって、植木の傍に小さな箱をおくだけで中に入って駆除できるタイプがありました。 (これなら、直接人間には触れない) それから、牛乳の薄めたものを葉の裏にまくと、ハダニとかアオムシ、それから卵なんかは駆除できます。 (ちょっと根気がいるけど) それから、はっぱがくるりんとまいてしまうのは、日当たりが弱い時もあるんですが・・・日当たりは良いですか?? ビオレとか台所洗剤は、虫を殺すのには良いかもしれませんが、人間には防虫剤と変わらないから、あんまり使われない方がいいって聞きましたよ。 (ただ虫を殺すのであれば、中性洗剤やリンス、一番効くのはきっちんハイターですが・・・)参考までに・・・。 我が家も庭に野菜を植えていますが、プランターで植えた時に異常に虫が発生したりして、相談したら、「値段の安い土には、土自体に卵が入っていたりするから、注意した方がいいよ」と言われました。 害虫駆除には、オルトランが一番早い(2~3日でいなくなる)とは思いますが・・・食用という事なので、木酢液をまくのがお勧めかも。 それから、コバエ取りは、ダイソーの虫駆除のコーナーにもあって、植木の傍に小さな箱をおくだけで中に入って駆除できるタイプがありました。 (これなら、直接人間には...

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植木鉢 コバエ

1.コバエの発生源 私たちが日常見かけるコバエには、4種類います。 コバエは、小さなハエを総称したもので、一口にコバエと言っても、それぞれ発生源が異なります。 出没しやすい順にご紹介します。 1-1.ショウジョウバエの発生源 ・生ごみ(腐った野菜、果物) ・腐った植物 ・ぬか味噌 ショウジョウバエの特徴:キッチンでよく見かけます。 目が赤色で、体は黄色みがかった茶色です。 体調は、2mmで、すばしっこいのが特徴です。 生ごみや腐った植物のにおいに誘われ、窓やドアの開閉のすきに入ってくるショウジョウバエが、生ごみなどに卵を産みつけることで発生するといわれています。 1-2.ノミバエの発生源 ・生ごみ ・腐った植物 ・動物のフン ・虫の死骸 ・肉料理 ・野菜料理 ノミバエの特徴:体長は2~3mm程度で、体は黄色みがかった茶色です。 ショウジョウバエ以上に動きが速いのが特徴です。 特に好きなのはローストビーフと野菜料理で、食べ物やごみのにおいに誘われて部屋に入ってくるといわれています。 腐った植物や生ごみ、不衛生な排水管、ペットのフンや虫の死骸などに卵を産み付けて発生する場合があります。 動きがとても速いため、ちょっとした家のドアの開閉のすきに家の中に侵入します。 ノミバエは、動物のフンや死骸から発生するものがいるため、ノミバエがたかった食器を使ったり、食べ物を食べたりすると、お腹を壊したりする可能性があります。 1-3.キノコバエ ・緑地 ・観葉植物 ・植木鉢 (発生源は詳しくわかっていません) キノコバエの特徴:体の色は黒く、体長は1~2mmで、小さなものは網戸の隙間をすり抜けることができます。 明け方から10時までの間に発生しますが、コバエの中でもあまり害がない種類だといわれています。 発生源が特定しにくく、観葉植物や植木鉢、緑地などが発生源と言われています。 部屋の明かりに誘われ、風の流れに乗って部屋に侵入します。 自分の力で飛ぶ力はありません。 1-4.チョウバエ ・排水口 ・浄化槽 ・下水 チョウバエの特徴:灰色や黒色の体で、体長は5mm程度です。 湿気が多く、薄暗い場所を好み、やトイレなどでよく見かけます。 蝶(チョウ)のように飛び、夜間に活発に活動する場合があります。 不衛生な排水口や浄化槽などの腐敗物(ヘドロ)から発生するといわれています。 2.種類別コバエを防ぐ方法 コバエによって発生源や、好む香りが異なるため、コバエの種類別に、発生を防ぐ方法をご紹介します。 2-1.ショウジョウバエを防ぐ方法 ・生ごみを放置しない ショウジョウバエは、生ごみのにおいに誘われて家の中に入ってくるので、ショウジョウバエを呼びこまないように生ごみはマメに捨てましょう。 ショウジョウバエの卵は、9日程度で成虫へと成長します。 そのため、9日以上生ごみを放置すると、一気にショウジョウバエが発生します。 ごみ箱に卵が産みつけられることもあるので、ごみを出した後は、ごみ箱を定期的に洗うようにしましょう。 ・ごみ箱にフタをつける ごみ箱にフタをすると、ショウジョウバエが部屋に入ってくるのを防ぐことができ、さらに入ってきたショウジョウバエが、生ごみに卵を産みつける確率を減らすことができます。 ・使用済みの食器はすぐ片付ける 使用済みの食器には、食べ物のカスやショウジョウバエが好むといわれる調味料のにおいなどがついているため、放置せずすぐに片付けてください。 においでショウジョウバエを呼び込んでしまいます。 ・三角コーナーを清潔にする キッチンにある三角コーナーにはフタがなく、放置されることもあるため、ショウジョウバエが増えやすい場所だといわれています。 最近では都度捨てられるタイプの生ごみ入れも販売されているので、あえて三角コーナーを使わないというのも一つの手段です。 三角コーナーを使用したい場合は、マメにごみを捨てて、熱湯をかけて消毒してください。 ・お酒の缶、ビンを放置しない アルコールのにおいは、ショウジョウバエが好むにおいだといわれています。 アルコールの入った缶やビンをそのまま放置するのはやめましょう。 よく洗って、すぐに各自治体の指定の回収日に出しましょう。 2-2.ノミバエを防ぐ方法 ショウジョウバエと同様に、生ごみを放置しない、ごみ箱にフタをつける、使用済みの食器を片付ける、三角コーナーを熱湯消毒するという方法で対策するのがおすすめです。 ・食べ物はそのまま放置しない 食べ物は、すぐにラップやフタをするか、冷蔵庫にしまうなどしてください。 食べ物のにおいに誘われて、ノミバエが家に入ってきてしまうことがあります。 ・ペットのフンはすぐ片付ける 動物のフンに卵を産みつけることがあるので、ペットのトイレはマメにきれいにしましょう。 ・枯れた植物を置きっぱなしにしない 枯れた草や花を置きっぱなしにすると、腐ったにおいに誘われてノミバエがそこに卵を産みつけます。 植物が枯れたら放置せず、すぐに片付けましょう。 2-3. キノコバエを防ぐ方法 ・発生する時間帯は窓を締める キノコバエは、朝の6~10時までの間に発生するといわれているため、この時間帯は窓を閉めきっておくことをおすすめします。 ・扇風機を使う キノコバエは、風の流れに乗って飛んでいるため、家の中から外に向かって風を起こすと、キノコバエは家の中に入れなくなります。 扇風機を使い、風の流れを変えましょう。 ・植物を家の中に置かない もともと植木鉢や観葉植物の土にキノコバエの卵があり、発生源になっていることがあります。 もし植物の近くにキノコバエを多く見かけたら、植物を家の外に出すことをおすすめします。 2-4. チョウバエを防ぐ方法 ・水回りを掃除する チョウバエが発生するのは、細菌などが集まってできたヘドロから発生するといわれているため、水回りを清潔に保つことで、防ぐことができます。 3.コバエを駆除する方法 すでに発生したコバエを駆除する方法についてお話しします。 3-1.ショウジョウバエを駆除する方法 ・めんつゆトラップを使う ショウジョウバエの駆除として有名なのが、「めんつゆトラップ」です。 めんつゆに含まれるアルコールなどは、ショウジョウバエが好きなにおいだといわれています。 家庭にあるもので作れ、お手軽なのでおすすめです。 〈材料〉 容器(ペットボトル、紙コップ、コンビニの冷やし中華の容器 など) めんつゆ(めんつゆが一番おすすめですが、ビールなども可) 適量 水 適量 台所用 数滴 〈作り方〉 めんつゆ:水=1:5の割合で、容器に入れ、その中に台所用洗剤を数滴たらします。 容器は、入り口を大きくした方が、ショウジョウバエがかかりやすくなります。 ペットボトルは、口の部分を切っておくと良いです。 めんつゆだけでは、ショウジョウバエを発生させるだけなので、必ず台所用洗剤を入れ、ショウジョウバエの動きを封じてください。 ごみ箱やキッチンなど、ショウジョウバエがかかりやすいところに置きましょう。 ・コバエがホイホイ(アース製薬)を使う コバエがホイホイは、ショウジョウバエを誘い、捕まえて出られないようにします。 働きかけは1カ月程度です。 めんつゆトラップと違い、処理も簡単で見た目もスタイリッシュです。 3-2.ノミバエを駆除する方法 ・コバエがホイホイを使う(アース製薬) コバエがホイホイは、ショウジョウバエだけでなく、ノミバエにも働きかけます。 キッチンや観葉植物の近くなどに近くに設置しましょう。 3-3.キノコバエを駆除する方法 キノコバエが発生した際は、市販の殺虫スプレーを使用しましょう。 少しの量を噴射するだけでも、十分殺すことができるといわれています。 発生源を特定するのが難しい場合は、扇風機を使うなどして、キノコバエの侵入を防ぐことをおすすめします。 3-4.チョウバエを駆除する方法 発生源と思われる場所の清掃を行い、成虫を人の手で駆除するのが難しい場合は、チョウバエ用の殺虫スプレーを利用してください。 また、成虫を駆除してもどんどんわいてくるという場合は、幼虫が掃除の手の届かないところにいる可能性があります。 4.まとめ コバエの発生源は、コバエの種類によって異なるため、ご自宅のコバエに合わせた対策を行ってください。 不衛生な場所は、コバエだけでなく、ゴキブリなどの害虫が住みつくきっかけにもなるので、家の中はできるだけ清潔に保つようにしましょう。

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観葉植物に虫がわく理由!?その対策と駆除方法を大公開!

植木鉢 コバエ

スポンサーリンク ベランダの鉢植えにコバエが出る原因 ベランダの植物にコバエが湧く原因として• すでに土の中にコバエの卵や幼虫が存在していた• 外からやってきたコバエが土の中に産卵した のどちらかだと言えます。 植物に湧くコバエは、 植物に興味があるわけではなくて、土の環境が大事なんですもん。 植物を購入した時期によっては、コバエが産卵した卵や幼虫が土の中に混じっていても、おかしくはないんです。 植え替え用に購入した土や肥料の中に卵が入っている場合もあるんです。 コバエの卵も幼虫も肉眼で見えるわけじゃないから、確かめようがないですよね。 だからコバエの成虫がベランダで発生しても、『え?なんで?』『どこからわいたの?』と不思議に思うことになってしまうんです。 コバエは外を自由に飛び回っているから、マンションでも低層階や戸建のベランダでは、植木の土の中に産卵されてしまう可能性もあります。 ベランダに置いてある植木鉢や植物の周りにコバエが発生したら、土が原因になっていると考えましょう。 ただし、コバエ対策をしっかりすれば、これからもベランダで植物を育てることは可能なんです。 鉢植えのコバエ駆除の方法 まずは湧いてしまったコバエ対策なのですが、 吊り下げるタイプの殺虫剤は屋外だと範囲が広すぎて、効き目が弱くなってしまって、あまり効果が得られません。 それよりもコバエの卵が孵化する土に罠を仕掛けた方が、より高い効果を期待できます。 スポンサーリンク コバエの鉢植え対策 植物に湧くコバエは、土の中で産卵・孵化・成長します。 コバエが好む土の環境として、• 常に湿っている• 腐葉土などを利用している• 有機栄養素が豊富 なことなどがあげられます。 ベランダにプランターを置いてミニ菜園などやっている場合など、腐葉土を利用していることもあるんじゃないでしょうか。 腐葉土や朽木など腐敗した植物を、コバエは喜びますからね。 格好の発生源になります。 それから水はけが悪かったり、常に水分を与えている場合、土の中の風通しが悪く、常に湿り気があるから、やっぱりコバエの卵や幼虫が好きな環境ってことになります。 そして腐葉土や培養度は、栄養分(有機栄養素)が豊富なので、どんどん成長して、どんどん飛びだって、そしてどんどん産卵しちゃいます。 ハエの種類にもよるけれど、植物にわくコバエとして有名なクロバネキノコバエは、メス一匹で60~70個程の卵を産みます。 卵から成虫まで1ヵ月程で成長して、また卵を産むことになるので、あっと言う間に大量発生につながるんですね。 腐葉土や一般的な培養土だと、未使用でも卵や幼虫が混ざっている可能性はあるので、下の画像のような土だと安心して使えます。

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