ナイアシン 食べ物。 統合失調症にはナイアシン(ビタミンB3)が効果的!

ナイアシンを多く含む食べ物・食品。

ナイアシン 食べ物

ナイアシン(ビタミンB3)とは ナイアシンはビタミンB3とも呼ばれ、三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝やアルコールの代謝に深く関わっています。 また、皮膚や粘膜を保護し、神経や脳の正常な働きを助けたり、ビタミンC・ビタミンEの抗酸化作用にも関与したりなど、非常に多くの重要な機能を持つビタミンです。 ナイアシンは、動物性食品中には ニコチンアミド、植物性食品中では ニコチン酸として存在しています。 ナイアシンは摂取後に体内でニコチンアミドに変わります。 また、必須アミノ酸である トリプトファンからも合成されます。 トリプトファン60mgからナイアシン1mgが合成されます。 そのため、食品に含まれるトリプトファンは、重量に60分の1をかけた値をナイアシン当量として計算します。 動物性食品では、魚介類や肉類、豚や牛のレバーに多く含まれ、植物性食品ではナッツ類やきのこ類に多く含まれます。 ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド)およびトリプトファンの構造式は以下のようになっています。 ナイアシンとニコチン なお、ニコチン酸と聞くと、タバコのニコチンを連想するため、毒性があると誤解される場合も多いようです。 しかし、実際には、ニコチン酸やニコチンアミドには、 タバコのニコチンのような毒性はありません。 名前は共通していますが、ニコチンが酸化されてできる物質がニコチン酸であり、 両者は別の物質です。 ナイアシンの働き ナイアシンは、 糖質・脂質・たんぱく質の代謝、 アルコールの代謝をはじめ、体内で行なわれる様々な代謝に関わる補酵素として非常に重要です。 ナイアシンは動物性食品からはニコチンアミド、植物性食品からはニコチン酸として摂取することができます。 ナイアシンは 皮膚や粘膜の健康を維持し、 神経や脳の働きを助け、性ホルモンの合成にも関わるほか、 ビタミンCやビタミンEの抗酸化作用にも関与しています。 ナイアシンの欠乏症ペラグラ、トリプトファン、アルコールとの関係 ナイアシンにはそのような機能があるため、ナイアシンが欠乏すると、 ペラグラを引き起こします。 ペラグラとは皮膚炎や下痢、頭痛、めまい、不眠、幻覚や錯乱等の症状を引き起こす病気です。 ナイアシンは必須アミノ酸であるトリプトファンからも合成されるので、良質なたんぱく質を多く含む魚介類や乳製品などの食事をしっかり摂っていれば、欠乏するおそれはほとんどありません。 ペラグラは、かつてアメリカ大陸のトウモロコシを主食とする地域で蔓延しました(たんぱく質をほとんど含まない)。 しかし、もともと魚介類を多く摂る日本人にはまれな病気です。 ただし、たんぱく質やビタミンを摂らない アルコール依存症患者にペラグラが見られることがあります。 というのも、ナイアシン自身がアルコールの代謝に利用されるのに加え、 トリプトファンからナイアシンを合成するのにはビタミンB群、とりわけが必要になるからです。 一般に栄養素は、単独で働くことはなく、他の栄養素と連携して働きます。 特にビタミンB群はその傾向が強いです。 そのため、どれか一つだけ、というのではなく、 バランスよく全体的に摂取することが重要です。 ナイアシンを多く含む食品 ナイアシンは動物性食品ではニコチンアミドの形で魚介類や肉類、豚・牛のレバーに、植物性食品ではニコチン酸の形できのこ類やナッツ類に多く含まれます。 また、飲み物では茶葉に多く含まれますが、浸出液(お茶)そのものにはそれほど多くありません。 そのため、茶葉ごと飲む抹茶を飲むとよいです。 ナイアシンを豊富に含む食品の、可食部100グラムあたりの含有量(mg)は以下のとおりです。 豚レバー 14. 0 牛レバー 13. 5 カツオ(春獲り 生)19. 0 クロマグロ 14. 2 イワシ丸干し 15. 6 タラコ 49. 5 サバ 11. 7 ブリ成魚 9. 5 鶏ささみ 11. 0 鶏胸肉(皮なし)8. 4 豚ロース赤肉 8. 6 ピーナッツ(煎り)17. 0 アーモンド(フライ味付け)3. 5 エリンギ 6. 1 えのきたけ 6. 8 ひらたけ 10. 7 干ししいたけ 16. 8 抹茶 4. 0 日本人が普段よく摂る魚介類やきのこ類などに豊富に含まれていますので、普段から偏らない食事を心がけていれば、欠乏する心配はほぼありません。 ただし、アルコールの摂り過ぎは、他のビタミンB群と同じく、ナイアシンを大量に消費しますので、お酒の飲み過ぎは禁物です。 ナイアシンの1日あたりの推奨量、耐容上限量 ナイアシンの1日あたりの推奨量および耐容上限量(mg) 男性 18~29歳 15 300(80) 30~49歳 15 350(85) 50~69歳 14 350(80) 70歳以上 13 300(75) 女性 18~29歳 11 250(65) 30~49歳 12 250(65) 50~69歳 11 250(65) 70歳以上 10 250(60) (授乳婦は+3) 真ん中の数値がニコチンアミド、右の括弧内の数値がニコチン酸の耐容上限量です。 ナイアシンの過剰症、ナイアシンフラッシュ ナイアシンには、ヒスタミンを遊離させる作用があるため、一度に大量に摂取すると血管が拡張し、皮膚が赤くなったりかゆみを起こします。 そのため、サプリメントで大量にナイアシン(ニコチン酸)を摂取すると、全身が火照り、発赤、しびれやかゆみを生じる ナイアシンフラッシュと呼ばれる現象が起きます。 ヒスタミンを消費させることでアレルギー反応を緩和すると言われており、その目的でナイアシンフラッシュを行う人が多いようですが、摂り過ぎるといつまでも発赤が引かなかったり、胃腸や肝機能に障害を起こすこともありますので、やりすぎは禁物です。 ナイアシンの上手な摂り方 ナイアシンは熱、光、酸やアルカリに強く、調理によって失われにくいビタミンです。 ただし、壊れにくい代わりに 熱湯に溶け出しやすいという性質があるため、煮汁を捨てずに食べられるスープや煮こごりのような料理にすると効率よく摂取できます。 ナイアシンの欠乏症・過剰症まとめ ナイアシンは三大栄養素である糖質・たんぱく質・脂質の代謝、アルコールの代謝に欠かせないビタミンです。 また、皮膚や粘膜、神経や脳の働きを正常に保つのに必須のビタミンでもあります。 ナイアシンが欠乏したり過剰になったりすると、以下のような症状を引き起こします。 ナイアシンの欠乏症 ペラグラ ・皮膚炎(発赤や水泡や色素沈着など) ・胃腸障害(食欲不振、吐き気、腹痛、下痢など) ・精神症状(頭痛、不眠、めまいなど) ・神経障害(幻覚、錯乱など) ナイアシンの過剰症 皮膚の発赤、かゆみ 胃腸、肝機能障害 ナイアシンまとめ ナイアシンについて、以下に簡潔にまとめます。 ナイアシンの主な働き 糖質・たんぱく質・脂質の代謝 アルコール代謝 皮膚や粘膜の保護 神経・脳の機能を正常に保つ 性ホルモンの合成 ナイアシンを多く含む食品 動物性 魚介類(カツオ、サバ、ブリなど) 豚・牛レバー 植物性 きのこ類(ひらたけ、えのきたけ、エリンギ、干ししいたけなど) ナッツ類(ピーナッツ、アーモンドなど) 飲料 抹茶 ナイアシンの1日あたりの摂取基準(mg) 男性 18~29歳 15 300(80) 30~49歳 15 350(85) 50~69歳 14 350(80) 70歳以上 13 300(75) 女性 18~29歳 11 250(65) 30~49歳 12 250(65) 50~69歳 11 250(65) 70歳以上 10 250(60) (授乳婦は+3) 真ん中の数値がニコチンアミド、右の括弧内の数値がニコチン酸の耐容上限量 ナイアシンを食べ物から上手に摂る方法 ナイアシンは熱、光、酸やアルカリに安定しているので、調理によって壊れにくい。 ただし、熱湯に溶け出しやすいので、スープや煮こごりのような、汁ごと食べる料理にするとよい。

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ナイアシンの働きと1日の摂取量

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ナイアシン Niacin ビタミンB3 Vitaminb-3 ナイアシンとは ナイアシンはニコチン酸とニコチン酸アミドの総称のことで、ビタミンB3とも呼ばれ、水溶性ビタミンであるビタミンB群の一つです。 酸化還元酵素の補酵素の構成成分として重要な働きをするえいようそです。 熱に強い性質を持っているので、加熱調理でも消失しません。 また、酸やアルカリにも強い性質です。 ただし、水溶性なので、出来る限り煮汁を使い切るような料理が良いでしょう。 ナイアシンの働き• ナイアシンは三大栄養素をエネルギーに変える代謝を助ける補酵素の働きがあります。 アルコールの分解に対する補酵素の働きをはじめ、分解後に生じるアセトアルデヒトという二日酔いを起こす成分の分解を助ける補酵素の働きもあります。 循環系、消化器系、神経系の働きを助ける働きがあります。 不足したとき• アルコールをよく飲む方はナイアシンが不足気味になるので、沢山摂取する必要があります。 倦怠感や食欲不振。 消火器系や神経に障害が起こりやすくなります。 うつ状態にもなりやすくなります。 極度の欠乏症になると、「ペラグラ」という病気になってしまいます。 摂り過ぎたとき ナイアシンは通常の食事で過剰になる心配はありません。 医師による薬剤としての投与に関してはこの限りではありません。 1 しいたけ(干) 乾 16. 8 とうがらし 果実 乾 14. 0 たもぎたけ 生 12. 0 ひらたけ 生 10. 7 らっかせい 未熟豆 生 10. 0 エリンギ 焼き 9. 1 らっかせい 未熟豆 ゆで 8. 2 まつたけ 生 8. 0 ぜんまい 干しぜんまい 乾 8. 0 えのきたけ 油いため 7. 2 ひらたけ ゆで 7. 0 うすひらたけ 生 6. 9 えのきたけ 生 6. 8 ぶなしめじ 油いため 6. 8 エリンギ 油いため 6. 8 ぶなしめじ 生 6. 6 エリンギ 生 6. 1 まいたけ 油いため 6. 1 やなぎまつたけ 生 6. 1 ぬめりすぎたけ 生 5. 9 はたけしめじ 生 5. 3 ぶなしめじ ゆで 5. 2 わらび 干しわらび 乾 5. 1 ほんしめじ 生 5. 1 なめこ 生 5. 1 まいたけ 生 5. 0 かぶ ぬかみそ漬 葉 4. 8 なめこ ゆで 4. 7 切干しだいこん 乾 4. 6 えのきたけ 味付け瓶詰 4. 4 しいたけ(生) 原木栽培 油いため 4. 4 エリンギ ゆで 4. 2 きく 菊のり 3. 8 マッシュルーム 油いため 3. 8 とうがらし 果実 生 3. 7 えのきたけ ゆで 3. 7 ほんしめじ ゆで 3. 7 はたけしめじ ゆで 3. 6 しいたけ(生) 原木栽培 生 3. 4 しいたけ(生) 菌床栽培 油いため 3. 3 かぶ ぬかみそ漬 根 皮むき 3. 2 よめな 葉 生 3. 2 きくらげ 乾 3. 2 しいたけ(生) 菌床栽培 生 3. 1 マッシュルーム 生 3. 0 こごみ 若芽 生 2. 9 くろあわびたけ 生 2. 9 かぶ ぬかみそ漬 根 皮つき 2. 8 グリンピース 生 2. 7 かんぴょう 乾 2. 7 漬物 ぬかみそ漬 2. 7 マッシュルーム ゆで 2. 7 ずいき 干しずいき 乾 2. 5 たらのめ 若芽 生 2. 5 スイートコーン 未熟種子 電子レンジ調理 2. 4 よもぎ 葉 生 2. 4 スイートコーン 未熟種子 生 2. 3 グリンピース ゆで 2. 2 つくし 胞子茎 生 2. 2 スイートコーン 未熟種子 ゆで 2. 2 スイートコーン 未熟種子 穂軸つき 冷凍 2. 2 しろきくらげ 乾 2. 2 グリンピース 冷凍 2. 1 西洋かぼちゃ 焼き 2. 1 らっきょう りん茎 生 2. 1 なめこ 水煮缶詰 2. 1 しいたけ(生) 菌床栽培 ゆで 2. 0 しいたけ(生) 原木栽培 ゆで 2. 0 しいたけ(干) ゆで 2. 0 くわい 塊茎 生 1. 9 しそ 実 生 1. 8 スイートコーン 未熟種子 カーネル 冷凍 1. 8 まいたけ ゆで 1. 8 あらげきくらげ 乾 1. 7 えだまめ 生 1. 6 えだまめ 冷凍 1. 6 きゅうり 漬物 ぬかみそ漬 1. 6 くわい 塊茎 ゆで 1. 6 漬物 たくあん漬 干しだいこん漬 1. 6 西洋かぼちゃ 生 1. 5 西洋かぼちゃ ゆで 1. 5 ししとう 果実 油炒め 1. 5 そらまめ 未熟豆 生 1. 5 みずかけな 塩漬 1. 5 あしたば 茎葉 生 1. 4 ししとう 果実 生 1. 4 ぜんまい 生ぜんまい 生 1. 4 とうがらし 葉・果実 油炒め 1. 4 西洋かぼちゃ 冷凍 1. 3 すぐきな すぐき漬 1. 3 かいわれだいこん 芽ばえ 生 1. 3 たらのめ 若芽 ゆで 1. 3 とうがらし 葉・果実 生 1. 3 和種なばな 花らい・茎 生 1. 3 洋種なばな 茎葉 生 1. 3 ブロッコリー 芽ばえ 生 1. 3 アーティチョーク 花らい 生 1. 2 アスパラガス 若茎 油炒め 1. 2 アスパラガス 水煮缶詰 1. 2 グリンピース 水煮缶詰 1. 2 からしな 葉 生 1. 2 せり 茎葉 生 1. 2 そらまめ 未熟豆 ゆで 1. 2 パセリ 葉 生 1. 2 赤ピーマン 果実 生 1. 2 赤ピーマン 果実 油炒め 1. 2 トマピー 果実 生 1. 2 アーティチョーク 花らい ゆで 1. 1 アスパラガス 若茎 ゆで 1. 1 トウミョウ 茎葉 生 1. 1 トウミョウ 芽ばえ 油炒め 1. 1 すぐきな 葉 生 1. 1 つくし 胞子茎 ゆで 1. 1 葉にんじん 葉 生 1. 1 にんじん 根 皮むき 油炒め 1. 1 にんじん 根 皮 生 1. 1 のびる りん茎葉 生 1. 1 みずかけな 葉 生 1. 1 めたで 芽ばえ 生 1. 1 モロヘイヤ 茎葉 生 1. 1 マッシュルーム 水煮缶詰 1. 0 アスパラガス 若茎 生 1. 0 えだまめ ゆで 1. 0 かぶ 塩漬 葉 1. 0 こまつな 葉 生 1. 0 しそ 葉 生 1. 0 つまみな 葉 生 1. 0 つるな 茎葉 生 1. 0 きんとき 根 皮つき 生 1. 0 きんとき 根 皮むき 生 1. 0 黄ピーマン 果実 生 1. 0 黄ピーマン 果実 油炒め 1. 0 根みつば 葉 生 1. 0 ようさい 茎葉 生 1. 0 色々な果物に含まれる ナイアシンの含有量(単位mg) あんず 乾 3. 5 りゅうがん 乾 2. 5 プルーン 乾 2. 2 アボカド 生 2. 0 パッションフルーツ 果汁 生 1. 9 なつめやし 乾 1. 8 なつめ 乾 1. 6 ブルーベリー 乾 1. 5 ドリアン 生 1. 4 バナナ 乾 1. 4 ライチー 生 1. 0 アテモヤ 生 0. 9 グァバ 赤肉種 生 0. 8 グァバ 白肉種 生 0. 8 まくわうり 黄肉種 生 0. 8 まくわうり 白肉種 生 0. 8 メロン 露地メロン 緑肉種 生 0. 8 メロン 露地メロン 赤肉種 生 0. 8 いちじく 乾 0. 7 チェリモヤ 生 0. 7 バナナ 生 0. 7 マンゴー 生 0. 7 ネクタリン 生 0. 7 かき 干しがき 0. 6 きんかん 全果 生 0. 6 ぶどう 干しぶどう 0. 6 ホワイトサポテ 生 0. 6 もも 生 0. 6 ラズベリー 生 0. 6 すだち 果皮 生 0. 5 ゆず 果皮 生 0. 5 プルーン 生 0. 5 ハスカップ 生 0. 5 マンゴスチン 生 0. 5 メロン 温室メロン 生 0. 5 いちご 生 0. 4 うめ 生 0. 4 うめ 梅干し 塩漬 0. 4 オレンジ バレンシア 米国産 砂じょう 生 0. 4 オレンジ 福原オレンジ 砂じょう 生 0. 4 さんぼうかん 砂じょう 生 0. 4 だいだい 果汁 生 0. 4 なつみかん 砂じょう 生 0. 4 ココナッツ ココナッツミルク 0. 4 ドラゴンフルーツ 生 0. 4 ブルーベリー ジャム 0. 4 あけび 果肉 生 0. 3 アセロラ 酸味種 生 0. 3 アセロラ 甘味種 生 0. 3 うめ 梅漬 塩漬 0. 3 オリーブ 塩漬 ブラックオリーブ 0. 3 かき 甘がき 生 0. 3 かき 渋抜きがき 生 0. 3 かりん 生 0. 3 いよかん 砂じょう 生 0. 3 うんしゅうみかん じょうのう 普通 生 0. 3 うんしゅうみかん 砂じょう 普通 生 0. 3 オレンジ ネーブル 砂じょう 生 0. 3 オレンジ バレンシア 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 3 オロブランコ 砂じょう 生 0. 3 かわちばんかん 砂じょう 生 0. 3 きよみ 砂じょう 生 0. 3 グレープフルーツ 白肉種 砂じょう 生 0. 3 グレープフルーツ 紅肉種 砂じょう 生 0. 3 グレープフルーツ 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 3 シークヮーサー 果汁 生 0. 3 しらぬひ 砂じょう 生 0. 3 せとか 砂じょう 生 0. 3 セミノール 砂じょう 生 0. 3 ひゅうがなつ じょうのう及びアルベド 生 0. 3 ぶんたん 砂じょう 生 0. 3 キウイフルーツ 緑肉種 生 0. 3 キウイフルーツ 黄肉種 生 0. 3 ぐみ 生 0. 3 スターフルーツ 生 0. 3 にほんすもも 生 0. 3 西洋なし 缶詰 0. 3 パパイア 完熟 生 0. 3 パパイア 未熟 生 0. 3 もも 缶詰 白肉種 果肉 0. 3 もも 缶詰 黄肉種 果肉 0. 3 もも 缶詰 液汁 0. 3 やまもも 生 0. 3 あんず ジャム 高糖度 0. 2 あんず ジャム 低糖度 0. 2 いちご ジャム 高糖度 0. 2 いちご ジャム 低糖度 0. 2 いちじく 生 0. 2 うめ 梅びしお 0. 2 うんしゅうみかん じょうのう 早生 生 0. 2 うんしゅうみかん 砂じょう 早生 生 0. 2 うんしゅうみかん 果実飲料 ストレートジュース 0. 2 うんしゅうみかん 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 2 うんしゅうみかん 缶詰 果肉 0. 2 うんしゅうみかん 缶詰 液汁 0. 2 オレンジ バレンシア 果実飲料 ストレートジュース 0. 2 グレープフルーツ 果実飲料 ストレートジュース 0. 2 グレープフルーツ 缶詰 0. 2 すだち 果汁 生 0. 2 なつみかん 缶詰 0. 2 はっさく 砂じょう 生 0. 2 はるみ 砂じょう 生 0. 2 ひゅうがなつ 砂じょう 生 0. 2 ぽんかん 砂じょう 生 0. 2 ゆず 果汁 生 0. 2 レモン 全果 生 0. 2 キワノ 生 0. 2 グーズベリー 生 0. 2 さくらんぼ 国産 生 0. 2 さくらんぼ 米国産 生 0. 2 ざくろ 生 0. 2 すいか 赤肉種 生 0. 2 すいか 黄肉種 生 0. 2 日本なし 生 0. 2 中国なし 生 0. 2 西洋なし 生 0. 2 パインアップル 生 0. 2 パインアップル 果実飲料 ストレートジュース 0. 2 パインアップル 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 2 パインアップル 缶詰 0. 2 びわ 生 0. 2 びわ 缶詰 0. 2 ぶどう 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 2 ブルーベリー 生 0. 2 マルメロ 生 0. 2 あけび 果皮 生 0. 1 あんず 缶詰 0. 1 いちご 乾 0. 1 いちじく 缶詰 0. 1 うめ 梅漬 調味漬 0. 1 うめ 梅干し 調味漬 0. 1 かぼす 果汁 生 0. 1 ライム 果汁 生 0. 1 レモン 果汁 生 0. 1 ココナッツ ココナッツウォーター 0. 1 さくらんぼ 米国産 缶詰 0. 1 日本なし 缶詰 0. 1 パインアップル 砂糖漬 0. 1 ぶどう 生 0. 1 ぶどう 果実飲料 ストレートジュース 0. 1 ぶどう 缶詰 0. 1 ぶどう ジャム 0. 1 りんご 皮むき 生 0. 1 りんご 皮つき 生 0. 1 りんご 果実飲料 ストレートジュース 0. 1 りんご 果実飲料 濃縮還元ジュース 0. 1 りんご 缶詰 0. 1 色々な魚介類に含まれる ナイアシンの含有量(単位mg) すけとうだら たらこ 焼き 56. 9 すけとうだら たらこ 生 49. 5 びんなが 生 20. 7 すけとうだら 辛子めんたいこ 19. 9 めじまぐろ 生 19. 4 かつお 春獲り 生 19. 0 ごまさば 焼き 18. 5 かつお 秋獲り 生 18. 0 きはだ 生 17. 5 かたくちいわし 田作り 17. 0 かたくちいわし 煮干し 16. 5 そうだがつお 生 16. 2 うるめいわし 丸干し 16. 2 むろあじ 焼き 16. 0 むろあじ くさや 16. 0 まいわし 丸干し 15. 6 むろあじ 生 15. 2 まさば さば節 15. 0 ごまさば 生 14. 6 くろまぐろ 赤身 生 14. 2 加工品 するめ 14. 1 めばち 生 13. 5 むろあじ 開き干し 13. 5 くろかじき 生 13. 5 まさば 焼き 13. 4 きびなご 調味干し 13. 4 ごまさば 水煮 12. 8 めざし 焼き 12. 2 まいわし 生干し 12. 1 まさば 生 11. 7 さわら 焼き 11. 5 みなみまぐろ 赤身 生 11. 0 まさば 水煮 11. 0 いかなご あめ煮 11. 0 みなみまぐろ 脂身 生 10. 8 まかじき 生 10. 4 めざし 生 10. 3 さくらます 焼き 10. 3 からふとます 焼き 10. 2 めかじき 焼き 10. 1 ぶり 成魚 焼き 10. 1 いかなご つくだ煮 10. 0 まさば フライ 9. 9 さんま 皮つき、焼き 9. 8 くろまぐろ 脂身 生 9. 8 かたくちいわし 生 9. 7 ぶり 成魚 生 9. 5 さわら 生 9. 5 まいわし 焼き 9. 1 加工品 くん製 9. 0 ぶり はまち 養殖 皮つき 生 9. 0 しいら 生 9. 0 加工品 さきいか 8. 9 みりん干し まいわし 8. 9 さくらます 生 8. 8 しろさけ 焼き 8. 7 あゆ 天然 内臓 焼き 8. 6 べにざけ くん製 8. 5 しまあじ 養殖 生 8. 3 みりん干し かたくちいわし 8. 2 まるあじ 焼き 8. 2 たたみいわし 8. 2 うまづらはぎ 味付け開干し 8. 2 ますのすけ 焼き 8. 1 たいせいようさけ 養殖 焼き 8. 1 まいわし 塩いわし 8. 0 ずわいがに 生 8. 0 かんぱち 生 8. 0 からふとます 生 8. 0 うるめいわし 生 8. 0 ぶり はまち 養殖 皮なし 刺身 7. 9 さんま 皮なし、刺身 7. 9 ますのすけ 生 7. 7 しろさけ 新巻き 焼き 7. 7 めかじき 生 7. 6 ひらまさ 生 7. 6 たいせいようさば 焼き 7. 6 シルバー 生 7. 6 みなみくろたち 生 7. 5 まるあじ 生 7. 4 たいせいようさけ 養殖 生 7. 4 しらす干し 半乾燥品 7. 4 ぎんざけ 養殖 焼き 7. 4 まだい 養殖 皮なし 刺身 7. 2 まいわし 生 7. 2 べにざけ 焼き 7. 2 とびうお 生 7. 1 しろさけ 塩ざけ 7. 1 さんま 皮つき、生 7. 1 おひょう 生 7. 1 加工品 切りいかあめ煮 7. 0 加工品 いかあられ 7. 0 やつめうなぎ 干し 7. 0 まふぐ 生 7. 0 にじます 海面養殖 皮有、焼き 7. 0 しろさけ 水煮缶詰 7. 0 まあじ 皮つき、焼き 6. 8 にじます 海面養殖 皮有、生 6. 8 からふとます 塩ます 6. 8 ひらめ 養殖 皮なし 刺身 6. 7 にじます 海面養殖 皮無、刺身 6. 7 しろさけ 生 6. 7 しろさけ 水煮 6. 6 たいせいようさば 生 6. 5 まあじ 皮なし、刺身 6. 4 はまふえふき 生 6. 4 まだい 養殖 皮つき 焼き 6. 3 まいわし 水煮 6. 3 まいわし フライ 6. 3 ひらめ 養殖 皮つき 生 6. 2 にしまあじ 焼き 6. 2 しろさけ 新巻き 生 6. 2 さんま 缶詰 かば焼 6. 2 きびなご 生 6. 2 にしまあじ 生 6. 1 ずわいがに ゆで 6. 1 まだい 天然 生 6. 0 べにざけ 生 6. 0 からふとます 水煮缶詰 6. 0 とらふぐ 養殖 生 5. 9 するめいか 焼き 5. 8 まだい 養殖 皮つき 水煮 5. 7 まだい 養殖 皮つき 生 5. 6 まあじ 皮つき、生 5. 5 まあじ 小型 骨付 から揚げ 5. 5 さくらえび 素干し 5. 5 くろだい 生 5. 5 まあじ 皮つき、水煮 5. 3 たいせいようさば 水煮 5. 3 こい 養殖 内臓 生 5. 3 ぎんざけ 養殖 生 5. 3 さより 生 5. 2 干しかれい 5. 1 するめいか 胴 皮つき 生 5. 1 まこがれい 焼き 5. 0 ほうぼう 生 5. 0 ひらめ 天然 生 5. 0 にしん くん製 5. 0 するめいか 水煮 4. 9 いしだい 生 4. 9 にしまあじ 水煮 4. 8 まあじ 開き干し 焼き 4. 7 にしん 身欠きにしん 4. 7 にしん 開き干し 4. 7 ちだい 生 4. 7 するめいか 胴 皮なし 刺身 4. 7 いぼだい 生 4. 7 まあじ 皮つき、フライ 4. 6 まあじ 小型 骨付 生 4. 6 ほたてがい 貝柱 煮干し 4. 6 なまこ このわた 4. 6 いかなご 生 4. 6 まごち 生 4. 5 ぼら 生 4. 5 ほたるいか くん製 4. 5 くるまえび 養殖 ゆで 4. 5 かます 生 4. 5 たかさご 生 4. 3 どじょう 水煮 4. 2 かます 焼き 4. 2 がざみ 生 4. 2 するめいか 胴 皮なし 天ぷら 4. 1 うなぎ かば焼 4. 1 あゆ 養殖 内臓 焼き 4. 1 まだら 干しだら 4. 0 にしん 生 4. 0 にじます 淡水養殖 皮有、生 4. 0 どじょう 生 4. 0 するめいか 生 4. 0 さんま 開き干し 4. 0 おいかわ 生 4. 0 うなぎ きも 生 4. 0 いさき 生 4. 0 あゆ 養殖 焼き 4. 0 たちうお 生 3. 9 すずき 生 3. 9 あゆ 天然 焼き 3. 9 あまご 養殖 生 3. 9 やまめ 養殖 生 3. 8 はも 生 3. 8 くるまえび 養殖 生 3. 8 あゆ 天然 内臓 生 3. 8 まあじ 開き干し 生 3. 7 ほっけ 開き干し 焼き 3. 7 たかべ 生 3. 7 しらす 生 3. 7 うまづらはぎ 生 3. 7 わかさぎ あめ煮 3. 6 まながつお 生 3. 6 バナメイエビ 養殖 生 3. 6 くるまえび 養殖 焼き 3. 6 やりいか 生 3. 5 ほっけ 開き干し 生 3. 5 にぎす 生 3. 5 さんま 缶詰 味付け 3. 5 さくらえび 煮干し 3. 5 うなぎ 白焼き 3. 5 うぐい 生 3. 5 あゆ 養殖 生 3. 5 わかさぎ つくだ煮 3. 4 いわな 養殖 生 3. 4 加工品 塩辛 3. 3 バナメイエビ 養殖 天ぷら 3. 3 したびらめ 生 3. 3 こい 養殖 生 3. 3 えそ 生 3. 3 いかなご 煮干し 3. 3 あわび 干し 3. 3 いいだこ 生 3. 2 あなご 生 3. 2 まこがれい 生 3. 1 まがれい 焼き 3. 1 ナイルティラピア 生 3. 1 しらす干し 微乾燥品 3. 1 こい 養殖 水煮 3. 1 あゆ 天然 生 3. 1 やつめうなぎ 生 3. 0 はたはた 生 3. 0 さんま みりん干し 3. 0 ぐち 焼き 3. 0 かわはぎ 生 3. 0 うなぎ 養殖 生 3. 0 ほっけ 塩ほっけ 2. 9 むつ 水煮 2. 8 ぐち 生 2. 8 きだい 生 2. 8 子持ちがれい 水煮 2. 7 めじな 生 2. 7 ぼら からすみ 2. 7 ほたてがい 貝柱 焼き 2. 7 ちか 生 2. 7 しろさけ めふん 2. 7 きんめだい 生 2. 7 きす 生 2. 7 あなご 蒸し 2. 7 まがれい 水煮 2. 6 ほたるいか 生 2. 6 ブラックタイガー 養殖 生 2. 6 するめいか 耳・足 生 2. 6 あゆ 養殖 内臓 生 2. 6 あいなめ 生 2. 6 まがれい 生 2. 5 ほんもろこ 生 2. 5 ほっけ 生 2. 5 けんさきいか 生 2. 5 えい 生 2. 5 あかがい 生 2. 5 毛がに ゆで 2. 4 大正えび 生 2. 4 子持ちがれい 生 2. 4 めごち 生 2. 4 むつ 生 2. 4 はぜ つくだ煮 2. 4 きす 天ぷら 2. 4 かじか つくだ煮 2. 4 おこぜ 生 2. 4 毛がに 生 2. 3 ほたるいか ゆで 2. 3 ふな 生 2. 3 いとよりだい 生 2. 3 加工品 味付け缶詰 2. 2 まだこ 生 2. 2 すけとうだら すきみだら 2. 2 しばえび 生 2. 2 ばかがい 生 2. 1 たらばがに 生 2. 1 このしろ 生 2. 1 このしろ 甘酢漬 2. 1 いせえび 生 2. 1 あかいか 生 2. 1 みるがい 水管 生 2. 0 まだら 塩だら 2. 0 たにし 生 2. 0 あゆ うるか 2. 0 まだら でんぶ 1. 9 まだこ ゆで 1. 9 ほっきがい 生 1. 9 ほたてがい 水煮 1. 9 ほたてがい 貝柱 生 1. 9 はまぐり 焼き 1. 9 おきあみ 生 1. 9 なまず 生 1. 8 たらばがに ゆで 1. 8 しらうお 生 1. 8 かさご 生 1. 8 あみ 塩辛 1. 8 あみ つくだ煮 1. 8 みなみだら 生 1. 7 ほたてがい 生 1. 7 とりがい 斧足 生 1. 7 とこぶし 生 1. 7 ししゃも 生干し 生 1. 7 さざえ 生 1. 7 ぎんだら 生 1. 7 あんこう 生 1. 7 あまだい 焼き 1. 7 わかさぎ 生 1. 6 めばる 生 1. 6 ふな 水煮 1. 6 はまぐり 水煮 1. 6 はまぐり つくだ煮 1. 6 さるぼう 味付け缶詰 1. 6 ぎんだら 水煮 1. 6 かき くん製油漬缶詰 1. 6 まだら しらこ 生 1. 5 たいらがい 貝柱 生 1. 5 すけとうだら フライ 1. 5 しじみ 生 1. 5 しじみ 水煮 1. 5 さざえ 焼き 1. 5 キングクリップ 生 1. 5 からふとししゃも 生干し 生 1. 5 かじか 生 1. 5 あんこう きも 生 1. 5 あわび 塩辛 1. 5 あまだい 生 1. 5 まだら 生 1. 4 まだら 焼き 1. 4 はぜ 生 1. 4 にしん かずのこ 生 1. 4 すけとうだら 生 1. 4 かき 養殖 生 1. 4 おきあみ ゆで 1. 4 うに 粒うに 1. 4 いたやがい 養殖 生 1. 4 いがい 生 1. 4 あさり 生 1. 4 ほたるいか つくだ煮 1. 3 ホキ 生 1. 3 ふな 甘露煮 1. 3 ばい 生 1. 3 こういか 生 1. 3 かき 養殖 水煮 1. 3 あまだい 水煮 1. 3 あげまき 生 1. 3 ちょうせんはまぐり 生 1. 2 しゃこ ゆで 1. 2 あさり 缶詰 味付け 1. 2 はまぐり 生 1. 1 さくらえび ゆで 1. 1 かじか 水煮 1. 1 うに 生うに 1. 1 アラスカめぬけ 生 1. 1 あまえび 生 1. 1 あさり つくだ煮 1. 1 あこうだい 生 1. 1 メルルーサ 生 1. 0 ほたてがい 貝柱 水煮缶詰 1. 0 おおさが 生 1. 0 あわび 生 1. 0 あわび 水煮缶詰 1. 0 あぶらつのざめ 生 1.

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ナイアシンの働きと1日の摂取量

ナイアシン 食べ物

ビオチンは牛や豚の肝臓、かれいやいわしなどの魚類、種実類、ゆでた大豆などに多く含まれます。 卵黄にもたくさん含まれていますが、卵白に含まれるアビジンとよばれるたんぱく質がビオチンと結合するとその吸収を妨げてしまうので、卵の取りすぎが返ってビオチン不足を引き起こしてしまいます。 ただし卵白のとりすぎによる欠乏症は通常よりも非常に濃度が高くなる乾燥状態である乾燥卵白を200g毎日とり続けた場合に、7週間ほどで各種ビオチン欠乏症が見られるといった報告からもわかるとおり、かなりの量をとり続けた場合に生じるものなので、適度な量の摂取であればそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。 また加熱調理すればアビジンの結合性が薄れるので、影響自体受けなくなります。 ビオチンは推定平均必要量や推奨量を定めるためのデータが十分にはないため、日本人のビオチンの平均摂取量をもとに、推奨量に代わる数値として目安量が設定されています。 ビオチンは大量に経口投与した場合でも健康障害が発症した報告などは特にないため、上限量については設定されていません。 そのうちの食べない部分を除いた可食部重量は()内で表示しています。 目安量(可食部)中の成分含有量とはその目安量(可食部)でどの程度栄養成分を含むかを表しています。 卵もビオチンの含有量がおおく特に卵黄にたくさん含まれます。 上記でも述べましたが卵にはアビジンというビオチンと結合して体内での吸収を阻害するたんぱく質が含まれています。 このためたくさんビオチンが含まれいてもアビジンの影響で利用できる量というのは限られてきます。 しかしながらアビジンは加熱するとその影響がほとんどなくなります。 加熱してもビオチンの含有量はそれほど変わらないのでビオチンを最大限利用できるといえるでしょう。

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