美味しい 梅干し の 作り方。 梅酒の作り方 梅農家が教える梅酒レシピ

梅干しの作り方、梅干し作りは簡単!(ほりぐち農園)

美味しい 梅干し の 作り方

記事の内容• また漬ける際にカビが発生しにくく、初心者でもチャレンジしやすいのです。 これを助けるのが完熟した梅です。 梅の実に青い部分が残っていたら、紙袋などに入れて完熟を待ちます。 気温が上がってきている時期のため、追熟は比較的早く進みます。 こまめに袋の中の梅の様子を確認してください。 梅への塩分浸透もよく、梅酢も上がりやすい塩です。 引用元: 精製塩は避けてます。 粒が細かく梅へ浸透しにくく、 大切な梅酢も出にくいためです。 取り除いた実は、傷を取り梅ジャムなどにするのもおすすめです。 少し酸味がある、さっぱりとした味わいが楽しめます。 その分、カビが発生しやすくなります。 清潔に、空気に触れることが少ないように作業を進める方法がベストです。 その為簡単な方法として ジップロックなどの密閉袋をおすすめします。 しそ漬けに使用する「赤じその梅酢漬け」の作り方 年によっては、梅が漬かるよりも先にシソが出回ることがあります。 より新鮮な状態のシソを使用したいので、その場合はこちらを先に作ります。 ザルに広げ陰干しで水分を飛ばすと手間が省けます。 丈夫なポリ袋に赤シソとともに半量の塩を入れる。 空気を入れ袋を振り、塩を全体に回し赤シソとなじませる。 塩がなじんだら袋の空気を抜き、中のシソを揉みカサが減ったらボウルへ移す。 シソをよく絞り、濁ったアクは捨てる。 (白梅酢がない場合は、軽くほぐして密閉袋にいれて保存してもOK! その後、シソと合わせる為の梅酢をとるようにする。 引用元: シソと赤梅酢を一緒に密閉袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫で保存しておく。 梅の熟し具合に合わせてアク抜きをする。 (上記表を参考にして下さい)ペーパータオル等で水分を丁寧にとる。 半量の塩を振り入れ優しくなじませてから、残りの塩も追加していく。 最後はストローを差し込み、 残った空気を吸いだす。 1か月後位から食べられますが、半年ほど漬けるとよりおいしくなります。 参照・画像引用元: 減塩梅干しを漬けるコツは、清潔と空気に触れさせないこと! キッチンの中だけで減塩梅干しが漬けられるなら、やってみようかなって思えますね。 忙しい方でも、普段のお料理の感覚でささっと出来てしまいます。 保存は冷蔵庫、ということも大切なポイント。 梅干しに適さない梅の梅ジュース、しそジュースについては、 もう一つの梅干しの話題で触れたいと思います。 今年は目を向けてみるきっかけになれたら幸いです!.

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美味しい減塩梅干しの漬け方と簡単な作り方を教えます!

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ご家庭で簡単に作れる手作り自家製梅酒 梅酒は、多くの人に愛されるお酒のひとつ。 緑茶梅酒や黒糖梅酒など、バリエーションも豊富になってきています。 しかしなんと言ってもこの梅酒、 はじめての方でもチャレンジしやすい人気の自家製果実酒でもあります。 味わいはもちろん、手作りの梅酒が熟成していく過程も同時に楽しむことができます。 梅酒をはじめ、 梅にはクエン酸などの有機酸が含まれており、疲労回復などの効果があるとされています。 梅酒って食前酒としてよく見かけますよね。 これは梅酒に食欲を増進させる効果があるためです。 本ページでは、梅の郷、紀州和歌山の梅農家が教える紀州南高梅の青梅を使ったおいしい梅酒の作り方(レシピ)をご紹介いたします。 梅酒を作る時期は6月頃。 梅酒作りに必要な生の梅(青梅)は5月末~6月下旬頃にしか手に入りません。 その頃に購入しておいて冷凍しておくのもオススメです。 材料と用意するもの 青梅(南高梅) 1kg はちみつ 500~800g ブランデー 1. 8リットル 果実酒用の容器 4リットル容器 はちみつならではの口当たりとコクが味わえます。 氷砂糖をハチミツに替えるだけ、手順はまったく同じです。 はちみつの量はお好みで調整してください。 はちみつは溶けにくいので、漬け込み後2週間は毎日一回、容器をよく揺すり糖分を均等にします。 その後も1カ月に数回この作業を繰り返します。 梅酒作りの豆知識(氷砂糖と浸透圧) 梅酒作りでは氷砂糖を使います。 実は、美味しい梅酒を作るには氷砂糖が不可欠なんです。 それは、お酒 ホワイトリカー と氷砂糖が美味しい梅酒を作りだす浸透圧を絶妙なバランスに調整してくれるためです。 梅酒に限らず、漬け物は浸透圧という現象を利用して作ります。 梅酒の場合、氷砂糖がその性質を十分に発揮することで、浸透圧によって梅のおいしいエキスをホワイトリカーに抽出することができます。 その仕組みは、ゆっくりと溶けていく氷砂糖の性質を活かすことにあります。 まず最初に、氷砂糖を入れてすぐの状態では梅の方が糖分が高いため、梅がその実の中へホワイトリカー 水分 を含んでいきます。 この時、梅は膨らんでいきます。 そして、その取り込んだホワイトリカーに梅のエキスや香りが溶けだしていくのです。 氷砂糖が溶けて周りのホワイトリカーの糖度が上がってくると、今度は逆に梅の実の中に入ったホワイトリカーが梅から出てきます。 この浸透圧のバランスが落ち着くのが3ヶ月~半年とされているので、いわゆる飲み頃とされています。 また、粉砂糖を使うとホワイトリカーの糖度が一気に上がり、梅のエキスが抽出されにくいうえ、一部は溶けずに底に溜まってしまうこともありますので、梅酒にはあまり適していません。 よくある質問(FAQ) キズのある青梅で漬けても大丈夫ですか? 小さいキズ程度なら漬けても問題ありませんが、大きいキズのあるものや、傷んでいるものは取り除いてください。 大きいキズの場合は梅酒がにごることがあります。 アク抜きは必要ですか? 新鮮な南高梅を使う場合はアク抜きの必要はありませんが、青くて硬い青梅(品種:古城など)は、2~4時間程度アク抜きしてください。 長時間浸けると傷む原因になりますのでご注意ください。 氷砂糖以外でも作れますか? 可能です。 氷砂糖は純度が高く雑味が少ないので梅本来の風味を味わうことができます。 また、ゆっくりと溶けるため梅のエキスがじっくりと抽出され、美味しく出来上がるといわれています。 梅の実を取り出すタイミングは? 1年程度で梅のエキスが液に浸透しますので、それ以後ならいつでもかまいません。 取り出さずにそのままにしておく方が風味・色・香り・コクが増します。 ただし梅の実を入れっぱなしにしておくと、にごりや苦味がでる場合がありますので注意が必要です。 取り出した梅の実は食べられますか? そのまま食べることもできますが、ジャムなどもよく使われます。 (果肉を細かく刻んで砂糖と一緒に煮れば完成です)。 ゼリーなどに入れるのもおすすめです。 完熟梅で梅酒を作ることはできますか? 可能です。 皮がやわらかくなっていますので、つぶれないように取扱いに注意してください。 基本的には青くて硬い梅で作る方が梅のエキスが出やすいといわれていますので、青梅で作ることをおすすめいたします。 しかし、フルーティーな香りが良いということで敢えて完熟梅を好んで作られる方もいます。 アルコール度数35度以上のお酒が基本です。 焼酎以外ですとブランデー、ウイスキー、ウォッカなどが一般的です。 出来上がりの味がお酒の味に左右されますのでご注意ください。 日本酒などで梅酒を作られる方がおられますが最低でも20度以上のお酒で漬けてください。 青梅の保存方法を教えてほしい 青梅は鮮度が落ちやすいので、購入後は必ず冷蔵保管し、できる限り早めに漬けましょう。 (3日以内程度)また青梅は冷凍保存が可能です。 使いきれなかった場合は冷凍しておきましょう。 漬ける際は凍ったまますぐに利用できます。 冷凍青梅で漬けても大丈夫ですか? 大丈夫です。 むしろ冷凍梅で作る方が梅のエキスがでやすいといわれています。 冷凍する前に梅をよく洗いヘタを取っておくと便利です。 その場合は解凍せずに凍った状態のまま漬けることができます。 中の梅がしわしわにならない 基本的には問題ありません。 梅にも個体差があります。 浸透圧の関係で砂糖の分量が多いほどしわしわになりやすくなります。 梅からエキスが出たあとにホワイトリカーが梅の中に入ることがありますので、しわしわになっていないからといって必ずしもエキスがでていないわけではありません。 梅酒が濁った場合の対処方法は? まずは梅の実を全て取り出してください。 残った梅酒はガーゼなどで漉してください。 出来上がりの量を教えてほしい 梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1. 8Lの場合は、約2. 2~2. 4L程度が目安となります。 容器はどれくらいの容量を購入したらよいですか? 漬ける梅の約4倍の容量が目安となります。 1kgの場合は4リットル容器、2kgの場合は8リットル容器がおすすめです。 賞味期限はどれくらいですか? 度数の高いアルコールで漬けていますので賞味期限はありません。 年月を重ねるごとに熟成し深いコクがでてくるのが梅酒の楽しみのひとつです。 梅酒の飲み方を教えてほしい ロックはもちろん、水割り、お湯割り、ソーダ割りなどでお楽しみいただけます。 料理やデザートのアクセントにも使うことができます。

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選別の際に、煮えや傷のないものを、選んでお届けしても、お手元に届く翌日には、茶色く痛んだ状態に、なっている場合がございます。 初めて完熟梅をご利用のお客様は この状態を「痛んでる」と思われることがあります。 柔らかい実が落下したものですので、やはり痛みはでて参りますが、南高梅農家が漬けるのと同じ、自然落下した完熟梅で、柔らかくふっくらした梅干を作りたい!というお客様には、おすすめです。 痛みや擦り傷は、梅干しとして出来上がったときには、消えています。 それでも痛みのある実に抵抗がある・・というお客様には、お勧めできませんので ご理解いただきましてから、ご購入をお願いいたします。 「ほりぐち農園」では、お客様からいただきましたメールへのお返事は、必ず2営業日以内に返信させていただいております。 ご注文の際には正しくメールアドレスをご記入されているかご確認ください。 ご注文後のご連絡がとれず、ご迷惑をおかけいたしますのでよろしくお願い申し上げます。 万一、メールをお送りいただいたにも関わらず、当農園より返信が届かない場合は、大変お手数をお掛け致しますが、再度ご連絡下さいます様、お願い致します。 土曜日、日曜日はメール返信、発送業務をお休みさせて頂きます。 お急ぎの場合は、電話注文 0739-74-2452 をご利用下さいませ。 お客様の個人情報の取り扱いには万全の注意を払っており、お客様の個人情報を、あらかじめ示した提供先(運送会社や決済管理会社等)以外の第三者に開示もしくは提供することは一切致しません。 お支払方法は5種類ご用意しております。 クレジットカード ご利用可能なクレジットカード 代金引換 手数料324円が必要です。 銀行振込 先払いになります。 振込手数料をご負担ください。 郵便振替 先払いになります。 振込手数料をご負担ください。 コンビニ振込 先払いになります。 手数料324円が必要です。 「ほりぐち農園」では、ご注文後、商品を出来るだけ早くお届けするために、初めてお買い物をされるお客様に【クレジットカード決済】または【商品代引】をお奨めしております。 配送は青梅・完熟梅は「ヤマト運輸」で、梅干は「ゆうパック」でお送りさせていただきます。 (北海道・東北・沖縄は青梅・完熟梅のお届けもゆうパックとなります。 ) 送料 北海道・沖縄 1000円 その他の地域 600円 クール便は +300円 お届け日時の指定 お届け日と時間帯の指定が可能です。 (青梅・完熟梅のお届け日はご指定いただけません。 )お届け日時指定のご希望がある場合、できれば発注日より1週間以降でご指定下さい。 時間帯は下記の時間帯からお選びいただけます。 午前中/12:00〜14:00/14:00〜17:00/17:00〜19:00/19:00〜21:00.

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