ターミネーター スカイ ネット。 サイバーダイン社はターミネーターと関係あるの?どんな会社?

ターミネーター (映画)

ターミネーター スカイ ネット

上から順に回答していきます ジョン抹殺が成功した後はシュワちゃん型含め他のターミネータもジョン以外の重要な抹殺対象を狙うか、戦争が始まるまで待機などの命令が下されているはずですが、スカイネットが消えてしまったため。 戦争が起きず時代に取り残されたターミネータ達はシュワちゃん型みたいに途方に暮れるでしょう。 映画内で詳しく話されてないので憶測ですが。 シュワちゃん型は未来からジョン抹殺のために過去に行く際に他のターミネータ達がいつの時代に行くのかなんとなく確認したのではないかと。 それともジョン抹殺は完了したと報告するためにお互いに把握し合っていたのかもしれません。 サラは銃以外も使用した可能性は高いです。 まぁT800程度なら映画でも登場したバズーカぐらいで十分に破壊可能です。 バズーカがなければ地雷でも良いですし、大口径の銃を使っても倒せるはずです。 装備さえ整っていればなんとかなります。 T1000などは苦戦するかも知れませんが、今の時代はテルミット弾とか高性能な弾薬も武器もあるので十分全滅させられるはずです。 憶測ですがあのシュワ型はT2でサラとジョンが未来を変える手前らへんでやってきたターミネータなので未来が変わっても影響を受けなかった。 で、息子を殺されたサラ・コナーは、 息子の復讐をする代わりに、 送られてくる、「ジョンのために」と書かれた、 謎のメールに記された座標へ行って、 新たなターミネーターを、やっつけてたようです。 シュワ型ターミネーター(T-800)は 高度なセンサーを内臓していて、 タイムトラベルの時に起こる、時空の歪みか何かを、 事前に察知できるみたいです。 で、その知覚を使って、 次のターミネーターの出現座標を サラに伝えるコトができた…ってコトらしいです。 サラ・コナーは、T-800と、 T-1000との戦闘を経験しているので、 T-1000レベルまでなら、 やっつける方法を知ってたのでしょうね。 対して、新スカイネットも、 過去に送るターミネーターは、 いきなりT-1000以上の高性能型ではなく、 T-800並みだったり、 もしかしたら、T-800より弱いぐらいの ターミネーターを、 過去に飛ばしてたのかも知れません。 タイムスリップ直後の、 素っ裸なところを待ち伏せて、 銃やグレネード、EMP爆弾など、 T-1000をぶっ殺せる装備満載で、 一気に攻撃すれば、 やっつけられるのかも知れませんしね。 なので、6体ものターミネーターを 狩るコトができたのでしょう。 サラ・コナーだって今回カールと共に戦っており、女性は長命ですし、強化手術も受けられる2042年に絶対生きていないとは限りませんから、そうなると、カールと名乗っていたT-800のこの時代での居場所を知っている女性が未来に2人いることになります。 スカイネットが存在しているパラレル未来では、抵抗軍のジョンが消えないので、抹殺計画が失敗したと思い込み、一挙に時間差で過去に到着するように何体もT-800を送り込み、それが時空の歪みか何かでスカイネットがなくなった現在にたどり着いているということでは? カールは、タイムスリップによる時空の歪みなどを事前に察知する機能がついていると言うのが一番簡単な解釈ですが、もっと深い理由がありそうな気がします。 次回作があればそこで説明されるのでは? サラが一番謎ですね。 お尋ね者のサラがどうやって金を稼いでいるのかがわからない。 衣食住や移動手段は盗みで何とかしているとしても、少佐から武器を調達するとき、まさかただでもらっているはずないですし… 生きていた頃のジョンから色々ハッキングの方法を教えてもらっていたということか?.

次の

代表的な【ターミネーター】の種類|11体を一覧でまとめてみた

ターミネーター スカイ ネット

アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィスらキャスト陣とティム・ミラー監督(『デッドプール』)が来日し、盛り上がりを見せている最新作。 映画の中ではサングラス姿でニコリともしないシュワが、ジャパンプレミアでは日本のファンの歓迎に笑顔を振りまく姿が印象的だった。 それにしても、なぜ彼は映画の中でニコリともしないのか? そもそもターミネーターは敵なのか味方なのか…? 今回は最新作を存分に楽しむために、いまさら聞けない伝説的シリーズ『ターミネーター』の基本の基に迫った。 パッと見は人間と同じで見分けがつかないが、中身は機械。 全身の骨格は特殊金属で人工の筋肉や皮膚がそれを覆っている。 血液も流れ、銃撃されれば傷跡もつくが、決して屈しない。 何度でも立ち上がり、ミッションを完遂=ターゲットを抹殺するまで、絶対に止まらないのがターミネーターだ。 ボディビルダーから転身したシュワのハマり役に ジェームズ・キャメロン監督が『タイタニック』や『アバター』といった超大作を生み出す以前、駆け出しのころに手掛けた 『ターミネーター』(1984年/以下『T1』)にて初登場。 同作は低予算ながら世界的に大ヒットとなり、カルト的人気となった。 『ターミネーター』 ボディビルの世界チャンピオンから映画俳優に転身し、少しぎこちなさが伺える シュワルツェネッガーはハマり役となり、筋骨隆々の大男が、同情や慈悲など一切ない冷酷無比なマシーンとして殺戮を繰り返す姿は世界中に衝撃を与えた。 さらに、2作目 『ターミネーター2』(1991年/以下『T2』)では新タイプが登場。 全身が液体金属からなり、変幻自在で触れた人間そっくりになることができ、ナイフのように指先を尖らせて相手をひと突きすることも。 銃撃されてもボディに穴が開くだけであっという間に塞がってしまう。 そんな、さらに強力なターミネーターに世界は再び震撼。 彼らと人間を見分けるには、犬を飼うしかない(吠えます)。 なぜ、未来からやってくる? 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 そんなターミネーターは、2029年の未来から過去にやってくる。 その未来とはなんと、 人間と人工知能(AI)がコントロールする機械が 全面戦争を繰り広げている暗黒の世界。 いまでこそ、ソフトバンクのPepperやAmazonのAlexaなどが登場し、ドラマ「ドクターX」でも描かれているように医療の分野で活躍したり、人間とチェスや将棋で対決したりと実用化が進み、かつては夢物語だったAIとの共存は現実となっている。 軍事利用されたAIが思考能力を持ち、逆に人類を襲い始める…という、博士が想像していた未来の 究極に最悪なパターンが物語の舞台となっている。 『ターミネーター』 ターミネーターは近未来のAIが創った! ターミネーターも、AI「スカイネット」が オール人類抹殺のために創り出したものだ。 シュワが演じた旧型T-800というタイプから、より無敵な 『T2』のT-1000に改良を施すなど、AIは常に進化。 ターミネーター自体に組み込まれたチップにも高度な学習機能があり、 人間と共に過ごせば過ごすほど人間について学んでいく。 なぜ、サラ・コナーは戦うのか? 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 恐ろしいターミネーターが、 『T1』で未来からやってくるのは、1984年のロサンゼルス。 当時のサラは友達とルームシェアをし、レストランでアルバイトしたり、週末には遊びに出かけたりする、ごく普通の女子大生。 シュワ演じるターミネーターが同姓同名の別人を次々抹殺していく中、そんなサラ本人の前には謎のイケメン、 カイルも現れる。 そのカイルこそ、未来のジョンが過去の母を守るために送り込んだ兵士。 カイルから将来起こる機械との戦争について聞いたサラは、暗黒の未来を変えるためにカイルとターミネーターに立ち向かう。 さらに2人は、激しくも短い恋に落ち…。 やがてサラは男の子を出産するが、この子こそがジョン・コナー。 ちょっとややこしいが、カイルが父親なのだ。 『ターミネーター2』 そして10年後の1994年には、今度は 10歳になったジョン(エドワード・ファーロング)を襲いにターミネーターT-1000がやってくる。 『T2』で母となったサラが自ら銃の扱いや護身術を学び、たくましい兵士へと一変しているのはすべてはジョンを守り、未来を変えるためなのだ。 「審判の日」とは? 『ターミネーター2』 AI「スカイネット」が勝手に核戦争を仕掛け、人類に宣戦布告した1997年8月29日のこと。 30億人もの命が一瞬にして奪われ、 『T2』でサラは何度もその様子を悪夢として見る。 「審判の日」を阻止するため、サラがとった行動は「スカイネット」を開発したIT企業「サイバーダイン社」を襲うことだった。 しかし、それは未遂に終わり、サラは警察病院の精神科に収監、母と離ればなれになったジョンは里親のもとでグレかかり、ターミネーターT-1000には命を狙われることになってしまう。 なぜ、「I'll be back/アイルビーバック」が有名に? 『ターミネーター:ニュー・フェイト』ジャパンプレミア 『T1』では、シュワ演じる殺戮マシーン・ターミネーターT-800に対抗するため、ジョンは優秀な人間の兵士カイルを未来から過去に送り込んだ。 こちらも、もちろんシュワが演じている。 傍目にはかつてサラに襲いかかり、世間をも震撼させたターミネーターとまったく同じに見えることから、サラはもちろん観る者も、あの恐怖を否が応でも思い出すことに…。 もともとは、 『T1』で警察に保護されたサラを襲う際、 「I'll be back」と言い残して車で突っ込んできたことが始まり。 『T2』ではサラとジョンを守るため、 「I'll be back」と言い残して警官隊に立ち向かい、逃走用の車両で戻ってくることから、伝説として語り継がれるセリフとなった。 『ターミネーター2』 とはいえ、 『T2』では少年ジョンの命令も絶対なため、少々お茶目な姿を見せるシュワ・ターミネーター。 片足を上げろと言われたら「下ろしていい」と言われるまで上げっぱなし、 「地獄で会おうぜ、ベイビー(Hasta la vista, baby)」なんて言葉も覚えてしまった。 最新作『ニュー・フェイト』では何が起こる? 『T2』で、ターミネーターT-1000とのバトルに勝利したサラ・コナーたち。 T-800は自身の中に組み込まれたAIチップの危険性に気づき、自ら溶鉱炉に沈んでいった。 これでAI「スカイネット」の暴走や「審判の日」は回避され、30億人の命は救われた、はずだった…。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 破壊的なダメージを受けても、約30秒ほどで元の姿に。 しかも、表情が豊かで人好きのする笑顔を見せることもあるから、なお恐ろしい。 追う者、追われる者、守る者が新たな顔ぶれに その最新型ターミネーターの新たなターゲットとなるのが、メキシコシティの自動車工場で働く家族思いの女性 ダニー(ナタリア・レイエス)。 また、ダニーを守るために、手術を受けて強化型スーパー・ソルジャーに改造された人間の女性 グレース(マッケンジー・デイヴィス)も未来から送り込まれてくる。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 なぜ、ダニーがターミネーターに狙われるのか、なぜ、グレースがダニーを必死に守るのかは最新作の大きな見どころの1つ。 特にマッケンジー演じるグレースは、サラ・コナーや、『エイリアン』シリーズのリプリー、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフィリオサなどに匹敵する強力ヒロイン誕生として大きな話題を呼ぶことになりそうだ。 ストーリー的にも『ニュー・フェイト』との関連は見られない。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 「審判の日」が回避されたはずなのに、再び始まってしまったターミネーターとの死闘。 その衝撃の運命を、スクリーンで見届けてみてほしい。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日(金)より全国にて公開。 《text:Reiko Uehara》.

次の

ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター スカイ ネット

映画「ターミネーター」に登場する人工知能「スカイネット」… もともとは人間によって生み出されたニューラルネットワーク(人間の脳の神経回路を模したモデル)をベースにした人工知能なのですが、人間の予想をはるかに超えるスピードで発達したスカイネットはやがて「自我」を持ちはじめ、そのことに危機感を抱いた人間たちはスカイネットを停止させようと試みました。 ところが、スカイネットは自己の存続を最優先事項とするようにプログラミングされていたため、人間たちのそうした動きに危機感を覚え、自らを守るために人類の殲滅(せんめつ)を決意、全世界を巻き込む核戦争を引き起こしたのです。 このような恐ろしい未来像は単なる絵空事で、絶対に起きるわけがないと考える人もいるでしょう。 そもそも「自我」を持つことができるほどの人工知能を開発できるのかという疑問を抱いている人もいるかもしれません。 結論から言えば、それはいずれ可能になるでしょう。 そして、多くの人々が思っているよりも、はるかに早く達成されるかもしれないのです。 極めて高度な知性を備え、自らを創造した人類をも超越してしまう「スカイネット」のような人工知能を開発するためには、人間の脳が持つ神経回路と同じようなニューラルネットワークが必要不可欠です。 なぜなら、ニューラルネットワークを備えた人工知知能は、人間と同じように「学習する」ことが可能だから… 人工知能が、人類をはるかに凌ぐスピードで様々な物事を学習することができれば、いつの日か人類を脅かす存在になるかもしれないのです。 ニューラルネットワークの分野で今、最も熱い眼差しを向けられているのが、人工知能分野の革命と言われる「ディープ・ラーニング(深層学習)」でです。 ディープ・ラーニングとは、人間と同様の学習能力を人工知能上で実現しようとする機械学習の一種で、ニューラルネットワークを重層構造にすることでより高い精度の学習を可能にする技術なのです。 ディープ・ラーニングは、2011年頃から音声認識の分野で注目されはじめ、多くの画像認識のコンペティションにおいて2位以下を大差で引き離して優勝、未来を変える先端技術のひとつとして日に日に注目度が高まっています。 ディープ・ラーニングの画期的なところは、従来は人間にしかできないと思われていた「特徴」の抽出を可能にした点にあります。 人工知能が人間の力を借りずに音声や画像の特徴を抽出することができれば、従来のレベルを大きく上回る精度で検索を行えるようになります。 現在、ディープ・ラーニングは画像認識分野における活躍が主に期待されているものの、学習できるのは音声や画像だけにとどまりません。 さらに複雑かつ高次の事象をすさまじいスピードと精度で学習する人工知能が登場し、人類を圧倒するようになったとしても、何ら不思議ではないのです。 Sponsored Links このディープ・ラーニングという革新的な技術を、企業が黙って見過ごすはずはありません… グーグル、フェイスブック、マイクロソフトといった巨大IT企業が着々と人工知能分野への投資を加速させており、特に2010年代に入ってから多くのロボット関連企業を買収しつづけている多国籍企業グーグルは、2014年1月、人工知能分野の新興企業Deep Mindを数億ドルで買収… 人工知能分野の研究者を全世界から大量に獲得しようとしているといいます。 何でも同社は「世界を覆う人工知能ネットワーク」構想を立ち上げたとか… グーグルが買収したDeep Mindはすでに「DQN(Deep Q-Network)」と呼ばれる高度な人工知能を備えたエージェントプログラムを開発しています。 これは、「スペースインベーダー」や「ブロック崩し」などの初歩的なテレビゲームにおける「勝ち方」を自ら学習するという人工知能で、2015年春の時点ですでに49種類ものゲームを与えられ、そのうち29種類のゲームで「人間を超えるスコア」を叩き出したというから驚きです。 DQNは、ゲームを与えられてすぐの段階では、まさに人間の初心者と同じような挙動を見せます… ところが、自ら学習する機能により、何百回とゲームを重ねるうちに、通常の人間よりも効率的で的確なプレイを見せるようになるのです。 人間には学習能力がありますが、その半面で努力を嫌がる心や、失敗を恐れる心もあるため、何回失敗しても学習しようとしません… あるいは学習できない人間もいます。 ところが、人工知能には学習能力だけがあるため、学習すべき対象を与えられると弛(たゆ)まずトライ&エラーを繰り返すことができるのです。 このように、このままディープ・ラーニングの開発が順調に進んでいけば、人工知能が我々人類を脅かす存在へと変貌を遂げるのも、そう遠くない未来に起きるかもしれないのです… 人工知能の開発に邁進するグーグル帝国が切り開く未来は、我々人類にとっての楽園となるのでしょうか。 それとも「ターミネーター」に描かれているような恐るべき破滅が待ち受けているのでしょうか。 Sponsored Links.

次の