サイクルベースあさひ 工賃。 自転車修理工賃

サイクルベースあさひのサイクルメイトとパンク防止剤のこと

サイクルベースあさひ 工賃

あさひはネット通販でも購入できる サイクルベースあさひでは現在以下のサイトを出しています。 どのサイトで購入してもサイクルベースあさひの同じサービスをうけることができます。 サイクルベースあさひ自社サイト()• サイクルベースあさひ楽天市場店()• サイクルベースあさひYahooショッピング店() サイクルベースあさひの通販はどれだけ売れているの? サイクルベースあさひのを確認するとネット通販で売上げ35億円程度をあげているようです。 この3サイトで月間3億円程度は売上げいます。 平均単価が20000円だとするとこの3サイトで月間15,000台程度は自転車が売れているといえ、毎日500台程度の注文が入っているといえます。 毎日500台程度の自転車が400店に振り分けられるので一日一台程度はサイクルベースあさひの店舗受け取りで各店舗受け取りされているということでしょうか。 サイクルベースあさひの通販で購入するポイントは? サイクルベースあさひで自転車を購入するときのポイントはいくつかあります。 日本で一番大きい自転車店ならではの品質やカテゴリを確認してみてください。 あさひの通販は自転車に関するものは何でも売っている 自転車通販の会社は自転車の車種カテゴリを絞り込み「ロードバイクならロードバイク専門店」「ママチャリならママチャリ専門店」のような販売方法をしている店舗、地場の自転車屋さんが自社の在庫の延長線上で販売する、または自社メーカー品を専門にメーカー直送自転車店のような店舗などです。 しかしサイクルベースあさひは店舗販売の小売店をベースとしておきながらも規模が大きいため、総合的に自転車を取り扱っています。 カテゴリとしては、以下のとおりです。 (2019年7月30日サイクルベースあさひ自社サイト調べ)• シティサイクル (296件)• 電動アシスト自転車(145件)• キッズサイクル・乗り物(310件)• 折りたたみ・小径・BMX(179件)• スポーツスタイル(479件)• 自転車部品(6576件)• アクセサリ(4819件)• ウェア(2286件)• その他(5件) それぞれの括弧の件数は検索結果の件数です。 自転車やパーツが重複しているかはわかりませんが、 延べで15,000件以上あります。 パーツを含めてこれだけの商品数を取り扱えるのはすごいですね。 自転車専門の総合デパートというイメージでしょうか。 車体ではスポーツスタイル(クロスバイク・ロードバイク・マウンテンバイク)といった自転車がサイクルベースあさひの中では最も取り扱い種類が多い自転車車体になります。 また、続いてはキッズサイクル・乗り物です。 この中には三輪車や一輪車も含まれているため、すべて自転車というわけではありませんが、子供向けの自転車マーケットの大きさも伺えます。 そのほかではシティサイクルが296件と世の中を見ればほとんどママチャリが占めているようにシティサイクルをはじめとしたママチャリの取り扱いも多いです。 また、電動アシスト自転車は145件です。 ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの電動自転車車種だけであればほとんど取り扱いがありそうです。 サイクルベースあさひネット通販限定自転車もあり サイクルベースあさひではネット通販限定の自転車も取り扱いあります。 自転車の名前を「Cream(以下クリーム)」という自転車です。 このクリームですが、サイクルベースあさひではママチャリ、クロスバイク、ミニベロ、子供用自転車の4種類の自転車をネット通販限定で販売しています。 各自転車ですが、サイクルベースあさひらしく、通常の自転車ではなく、プラスアルファの機能を備え付けています。 また、何より価格もお手ごろ価格でデザインもシンプルでクセがなく非常におすすめのシリーズです。 サイクルベースあさひのクリーム(cream) ママチャリ ネット通販限定のおすすめ自転車• パンクしにくいタイヤを採用• ハイガードチェーンを採用しておりさびにくいチェーン• ローラーブレーキ採用で雨の日も止まりやすく、キーキー音がしにくい リンク ネット通販で注文、サイクルベースあさひの店舗で受け取りができる サイクルベースあさひをはじめとして最近店舗を保有している自転車店とネット通販の連動が進み、ネット通販で注文し、サイクルベースあさひの店舗で受け取りが出来るサービスがあります。 自転車を受け取るタイミングで自転車の利用方法や疑問点をしっかりとプロに相談したい方や自転車の車体と一緒にパーツを購入し設置したい方などにおすすめです。 サイクルベースあさひでは通販で自転車を購入した場合の送料が高く設定されているため、そもそもが店舗受け取り前提でビジネスモデルを組まれていると考えれます。 また、配送だと自転車の梱包を購入者が開梱しないといけないが、店舗受け取りなら開梱されておりそのまま乗って帰ることができるというメリットもあります。 そのほかメリットとしては、自転車総合保障サービス「サイクルメイト」がその場で加入できる点も大きなメリットといえます。 店舗受取ができるサイクルベースあさひの店舗一覧は以下のリンクから確認してみてください。 サイクルベースあさひの店舗受取で注意すべきポイント サイクルベースあさひの店舗受取は非常に便利で購入者の多くが利用しているサービスです。 しかし、店舗受取には注意が必要で以下のことには気を付けてから購入してください。 通販で注文からすぐ自転車をあさひの店舗で受け取れない 自転車をサイクルベースあさひの公式サイトや楽天市場から注文してすぐ商品をあさひの店舗で受け取れるわけではありません。 自転車の購入から受取まで2週間程度は時間がかかります。 そのため、急ぎでほしい場合はネット通販ではなく、実際にサイクルベースあさひの店舗に訪問して購入するようにしましょう。 自転車パーツのみのあさひの店舗受取はできない 自転車本体はサイクルベースあさひの店舗で受取が可能ですが、自転車パーツは店舗受取ができないものもあります。 そのため、自転車本体と自転車パーツを同時に購入したのに店舗で受取ができず、日を改めてサイクルベースあさひに自転車パーツを持参して設置してもらう必要があります。 ネット通販注文分の自転車はあさひのネット通販上でしか決済ができない サイクルベースあさひのネット通販で購入した場合、通販上で決済を行い、決済完了後に自転車を店舗で受け取るということになります。 そのため、株式優待や何かしらの割引券をもっていたとしても、ネット通販上で利用ができない場合、後から店舗受取時にも利用はできません。 自転車の価格がサイクルベースあさひの店舗で購入するより安いこともある サイクルベースあさひのネット通販で購入するほうがお得な点として価格がサイクルベースあさひの店舗価格よりも安い可能性があるという点です。 例えば以下などのメリットがあり サイクルベースあさひでは自転車の価格を安くすることができていると思います。 ネット通販のほうが例えば倉庫で自転車の保管スペースが店舗に並べるよりも圧縮でき土地代がかからない。 店舗にずっと店員さんを配置しなくてもよいので人件費が抑えられる 実際に店舗価格とネット通販の価格がどちらが安い方常に比較しないといけないため購入前最寄のサイクルベースあさひの店舗に確認してみるのもよいかもしれませんね。 通販でもサイクルベースあさひの自転車保障サービス「サイクルメイト」の加入がおすすめ サイクルベースあさひが実施している自転車の総合保障サービス「サイクルメイト」は自転車が盗まれたときに補償してくれる盗難補償や自転車で事故を起こしたときに賠償責任補償をしてくれる保険です。 3年間いつでも無料で点検してくれる自転車無料点検サービスなど自転車購入後に必要な総合的なサービスをまとめて加入できる仕組みです。 主なサービスは以下のとおりです。 自転車を盗まれた時の自転車盗難補償 自転車が盗まれたときに一部の負担金で新しい自転車を購入することができます。 10万円が定価であれ2万円で購入できるということですね。 サイクルベースあさひで再度購入するためには条件があり、自転車の盗難届けを最寄の警察署に提出し、盗難届受理番号を警察に確認します。 その番号を控えサイクルベースあさひに伝える必要があります。 また、そのほかに必要なものとしては、印鑑、防犯登録カード(防犯登録のときに渡される控え)、警察から教えてもらえる盗難届受理番号、サイクルメイトカード、お買い上げレシートが必要です。 レシートや防犯登録カードは購入したときに捨てがちなのでしっかり保管が必要ですね。 事故を起こしたときに補償されるTSマーク付帯保険 1年間有効な保険でTSマーク付帯保険がつきます。 傷害補償として入院15日以上の場合一律1万円、死亡重度障害(1~4級)の場合一律30万円が補償されます。 また、賠償責任補償として死亡重度障害(1~7級)の場合限度額1000万円が補償されます。 ポイントとしては二点あり、1点目は補償は1年間のみなので、2年目以降は継続手続きが必要になります。 継続料は500円です。 二点目は賠償責任補償額が1000万円となっており、死亡事故を起こした場合などはまかないきれない可能性があります。 そのため、TSマークのほかに 別途自転車保険に加入する必要がありそうです。 防犯登録料込み(加入すれば実質無料で防犯登録ができる) 新しい自転車を購入した場合、防犯登録は義務になっています。 その防犯登録料が無料になります。 通常であれば500円~の金額が無料になるのはありがたいですね。 自転車の点検が3年間いつでも無料 購入した自転車を3年間いつでも無料で点検してもらえるサービスです。 自転車の調子が悪ければいつでも無料で点検してくれるのはうれしい制度です。 ただし、自転車を修理したり、パーツ交換が必要な場合は別途費用が発生しますので注意してください。 長い目で見ると必ず自転車の修理は必要になるので加入するメリットがありそうです。 サイクルベースあさひの修理工賃について詳しい解説は「 」に記載しているので読んでみてください。 また、あさひを含めた修理の価格については「 」にまとめているので比較してみてください。 自転車の出張修理引取り・お届けサービス 対象エリアであれば、自転車が走行不可になってしまった場合、自転車の出張修理引取り及び修理後のお届けが無料になる制度です。 動かなくなった自転車をサイクルベースあさひまで持ち込むのは非常に大変だと思います。 しかしサイクルメイトに加入していれば無料で出張引取りに来ていただけ、また修理後に無料で届けてくれるサービスです。 出張修理には予約が必要ですが、以下で紹介するサイクルベースあさひのアプリで予約が可能です。 サイクルベースあさひのアプリでサイクルメイトの情報移行が可能 サイクルベースあさひではスマホアプリでさまざまなお得な情報やクーポンなどを発行しています。 その中にサイクルメイトの情報をアプリに登録することでサイクルメイトカードを常に持ち歩かなくてもサービスを受けることができるようになります。 概要に関しては、下記の動画を参照していただけるとイメージがわくと思います。 その場合購入者自身が組み立てなければならなく、手間がかかるだけではなく車両組み立て不備で事故になる可能性もあります。 サイクルベースあさひの通販のまとめ サイクルベースあさひのネット通販は自転車車体やパーツなどの商品数が充実しておりこのサイトで探せば間違いなく目的のスペックの自転車やパーツが見つかると思います。 また、ネット通販で購入してもサイクルメイトに加入ができるのでさまざまな補償が受けることができます。 ネット通販で自転車を購入するときに最大手のサイクルベースあさひをまずは検討することを非常におすすめします。

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サイクルベースあさひをクーポンや割引で安くお得に利用する方法

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カゴがないほうがかっこいい気がするけど、カゴはあった方がいいね! よし!じゃあ決まり!カゴと鍵をつけて、買うぞ!いざ店員さんに「これください」すると… 店員さん「 サイクルメイトというものがありまして… みなさんほとんどご加入いただいてます。 」 ぬぬ?みんなが入ってると言われると! 入りたくなっちゃうのが我々日本人(良くも悪くも)…。 しかし、兄ボーイがやっぱりあさひで2年前くらいに自転車を買っておりその際にサイクルメイトに加入していた…。 兄ボーイのときは言われるがまま加入したけど2年たって必要だったかと言われれば… うちの場合は保険も別で入ってるから不要かな…。 そんなサイクルメイトについて サイクルメイトに入りますか? はい いいえ• 自転車盗難補償 3年• 障害補償・賠償責任補償 1年• 防犯登録• 無料点検 3年• 修理工賃10%OFF 3年• 出張修理引取り、お届け無料 3年 これで 3000円!(購入する自転車の値段によって上がります) 防犯登録は義務ですので、サイクルメイトに入らない場合でも500円かけてしなきゃいけないから、 実質2500円という感じ。 うん…。 その後自転車収集場でみつかって撤去費用とられたからね…。 盗難補償はいいな…。 撤去費用かかりましたよ…。 障害補償・賠償責任補償 1年 「」1年間。 2年目以降の継続は年500円。 傷害補償: TSマークが貼付されている自転車に搭乗中の人が自転車事故で入院(15日以上)で1万。 死亡若しくは重度後遺障害(1~4級)で30万。 賠償責任補償:TSマークが貼付されている自転車に搭乗中の人が自転車で誰かにぶつかってケガさせた場合、死亡若しくは重度後遺障害(1~7級):1000万円 この2つです。 障害補償の方は死亡または重度障害でも30万ですから、他のこども保険に入ってれば不要な気がします。 賠償責任補償は自動車保険やクレジットカードの加入者だと数百円で入れるものがいろいろあるので、そちらの方がおすすめです。 たとえばうちではセゾンのご迷惑安心プランに入っています。 自転車に乗っている以外でも子供がボール投げをしていて他人の車を傷つけてしまった…。 ガラスわっちゃった…。 などなど自転車以外のトラブルもまとめて面倒みてくれます。 ボーイ2が自転車で他所のお車に傷をつけたことがありまして…。 その際にお世話になったことがあります! ぶつけた自転車の写真と相手方の見積もり(10万くらいかな!)もらって送ったら全て保険で対応してくれました。 ありがたや〜。 防犯登録 サイクルメイト関係なく登録は義務ですね。 有効期限は登録をした日の翌年初から10年間。 法律により「自転車を利用するものは、その利用する自転車について国家公安委員会の規定で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録を受けなければならない」と義務化されています。 防犯登録の有効期限は登録をした日の翌年初から10年間です。 防犯登録のデータ(情報)は、警視庁にて10年間保管され所有者確認等に利用されます。 以上の6項目がサイクルメイトの内容ですね。 盗難補償はとても安心感でるけど、保険は別で入ってるから、 うちの場合、今回はサイクルメイトには入らない! こんな人は入った方が良いかも うちの場合は必要ないと判断しましたが、 盗難補償はとても良さそうですし、 ・他の自転車保険に入る 手続きがめんどくさい方(東京都は2020年4月から義務化してます) ・虫ゴムの交換ができない(タイヤのバルブに入ってるゴム。 これが劣化すると空気が抜けます。 かんたんに交換できるのですが、それも やりたくないという方) は入った方が良いと思います! 買う前に考えとけば良かったこと まずはお会計 えーっと、自転車17980円と鍵980円とかご2480とかご取り付けパーツ520と防犯登録500と古い自転車のひきとり(540円)で 合計23000円! パンク修理の際に他の自転車屋さんだと受け付けてもらえない可能性あり…。 チューブの中にスライム状の防止剤を注入するそうですが、パンク防止剤(1480円)をいれてもパンクするケースはよくあるそうです。 パンクの理由はだいたい2つあって、• 釘などか刺さってパンク。 空気が不足してるのに段差とかをはしってパンク。 パンク防止剤は1の釘などがブッ刺さる系のパンクを防いでくれるようです。 しかしパンクの原因はだいたい2の空気不足によることが多いそうです。 しかもパンク防止剤が入っているとパンク修理する場合にチューブからべとべとのスライムが飛び散って非常にやっかいだそうで、普通のパンクなら修理で済むのにチューブ交換になる可能性大…。 パンク修理工賃 1050円 そ、そうだね…。 でも善意でいれてくれた…と信じたい…な…。 というわけで、うちでは 今後パンク防止剤は入れない!! あさひで自転車買うとおススメされるようですので、メリットデメリット考えて判断しましょう! まとめ そんなこんなでサイクルメイトとパンク防止剤についてまとめると サイクルメイト 盗難補償は非常に魅力的なので 他の自転車保険(東京都は加入義務化)に入ってないなら加入した方が良いのではないでしょうか! パンク防止剤 メリットもあるようですがパンク時にチューブ交換の可能性が高く、その場合費用が多くかかるのでよく考えましょう!(個人的には自転車屋さんの評判が悪すぎなのでパンク防止剤はもう入れない。

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サイクルベースあさひの評判ってどうなん?前評判ほど悪くない?

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サイクルベースあさひと言えば、日本の中でも最大規模の店舗を抱えた自転車チェーン店です。 中国でも店舗を構えているほど、大規模な自転車屋さんであるサイクルベースあさひ。 しかし、ネットでは悪い評判が上がっていたり、対応が悪いなどの評判も調べていると出てきます。 実際に足を運ぶとそこまで対応が悪いとは思わないですし、どういった部分が悪いのか?考えてみれば「あー多分あそこだな」と予想もできます。 サイクルベースあさひの魅力 サイクルベースあさひの魅力は他の自転車には提供できない部分でしょう。 自転車屋さんと言えど悪いところもあればいいところもあります。 その良いところを見てみましょう。 圧倒的な商品数 比較記事でも紹介していますが、サイクルベースあさひさんの良さは自転車の在庫数や商品数が多いことです。 電動自転車からシティーサイクル車、ミニベロ、マウンテンバイクにクロスバイクやロードバイクといった日常的な自転車から趣味性の高い自転車まで一通りのラインナップを多く在庫を抱えて販売している事です。 例えるならイオンバイクの系統に近く、イオンバイクと同等の在庫数を抱えているのがサイクルベースあさひなのです。 欲しい自転車がサイクルベースあさひにはある、といった感じです。 sanspo. 子供向けならマリオカートやキティーちゃん、クロスバイクならGiantとのコラボモデル等様々な自転車ブランドとの共同開発モデルを販売してきました。 限定モデルなので販売終了次第終わりですが、コラボモデルの存在は大きな付加価値になるでしょう。 cb-asahi. 評判もよくコスパが高いクロスバイク、ロードバイクと言われていてイオンバイクの独自ブランド「KAGRA」同様に高い評価を得ている様です。 通勤通学にプレジションを購入する人が多く、販売戦力的に見ても「ちょうど良い値段帯」と感じさせられますね。 例えばクロスバイクを買いに来たけど、思っているより予算オーバーなブランドが多かった時と、同じ値段帯でプレジションとどちらが良いのか?選択肢が増えるのも良いところでしょう。 量販店ならではの「手軽さ」 Ginat Storeなどの専門店だと、来店=何かを購入する、点検する、などの目的があって来店した認識にされやすくラインナップを見ていると「何か気になる物はありましたか?」と声を掛けられます。 手軽さで言えば専門店は敷居が高く、人見知りの中高生が入るとたちまち辛い思いをするでしょう。 大人向けといった方がいいでしょう。 しかし、サイクルベースあさひはイオンバイク同様に量販店色が強く、手軽に寄れますし声を掛けられることもほぼありません。 その手軽さが大きな武器と言えます。 Amazon並のネットショップのラインナップ Amazon並のパーツのラインナップと自転車数はサイクルベースあさひの通販サイトでしか実現できないでしょう。 中でもサイクルベースあさひの通販サイトは• アウトレットセール• 在庫一掃セール• 季節系のセール クリアランスや歳末等 等々、セール頻度が高くAmazonとかよりも安くパーツを購入する事ができるほどです。 また合計金額が3000円以上で送料無料になるのも魅力的です。 公式サイト: 中古パーツでもメンテナンス可能 ヤフオクで手に入れたパーツやコンポーネントを持ち込んで交換をお願いしても交換してくれます。 これは店舗にもよります。 近所のサイクルベースあさひはダメでしたが隣町のあさひでは喜んで交換してもらえました。 専門店だと専門店で購入した物でないとメンテナンスしてくれないのが通常の対応なので、仮にパーツを交換したくなったらあさひに頼むのがいいでしょう。 出張修理サービス サイクルベースあさひではサイクルポーターという出張修理サービスを展開しています。 鍵トラブルやパンク、チェーンのみの修理が対象となりますが、通勤通学の代表的なトラブルばかりなので通勤通学者にはありがたいサービスです。 サイクルメイトに加入していれば、点検も無料で受けられるのも料金も安く済ませられるのもいいところ。 サイクルベースあさひの悪い評判になる原因は? 良いところもあれば量販店のスタイルをとっているので悪いところもあります。 気にしない人は気にしませんが、悪いところが一つでもあれば違う店に頼む人も多いでしょう。 専門性は店舗の従業員によってまちまち サイクルベースあさひは、大企業の自転車屋さんです。 基本はアルバイトが接客、レジ等を行なっています。 昔なら自転車が好きで自転車のアルバイトを始める人が多かったですが、今は違います。 自転車のことを知らない人がサイクルベースあさひでアルバイトしている事もあるのです。 これは店舗によってまちまちで、専門性を求めて行くと???となるアルバイトが多いのです。 これは正社員でも同じ事が言えます。 整備面も専門的な事ができない店舗もある 例えばロードバイクに乗っていて、ディレイラーの調整をして欲しいと頼んでもサイクルベースあさひでは整備できる人とできない人がいます。 自転車屋さんと言えど正社員は基本整備士の資格を持っていますが、整備士の資格を持っている=全てを行えるわけではありません。 自動車工場で職人が求められるのは長年培ってきた経験があるからです。 自転車でも同じ事が言えて好きで自転車を整備している店舗ならディレイラー調整もバーテープの巻き方もスムーズにメンテナンスしてくれるでしょう。 しかし、まだ入社してすぐの人や結局仕事として割り切っている人はスキルの向上は乏しく、ディレイラー調整を断ったりしてくる場合もあります。 店舗によっては「サイクルベースあさひはパンク修理しかできない」なんて揶揄されるほどなので、店舗によってクオリティの違いがあります。 オートバックスのメンテナンスと似たようなものです。 (オイル交換でボルトを締めずにオイルをいれたり締めすぎて舐めたりといった店舗によってクオリティが違う作業) 在庫自転車の整備面 専門店等は工場から出荷されて店舗についた自転車は、一度完全にバラしてから再度完組みを行なって販売しています。 その為社員がそのフレームやフォーク、自転車の状態を理解しており責任を持って販売しています。 サイクルベースあさひの場合、一度バラして完組みを行う手間をしていないと予想されます。 現にサイクルベースあさひ 評判で調べてみると• フレームがガタガタしている• フォークから隙間がある• いつの間にかネジが外れている箇所があった と明らかに店舗の従業員が、自転車をバラしてから完成させていないのがわかります。 おそらくこれも店舗によりますが、外れ店舗があるのも量販店の悪いところと言えます。 会員カード加入がないとメリット薄め サイクルベースあさひではサイクルメイトという会員カードが用意されています。 加入する事で出張サービスや整備点検が無料、賠償責任補償も付随するサービスですが、加入しないと全て有料になることになります。 加入料金は自転車の値段によって料金が変わります。 高額な自転車をあさひで買うくらいなら、専門店で買った方が永年整備無料などが付随するので会員カード加入がないとメリット薄めです。 まとめ サイクルベースあさひの評判、評価をまとめてみましたが悪い評判がある割にプレジションの評価も高いですし、コラボモデルや通販で安く買い物できたりと 間接的な部分で評判はいいと感じさせられます。 評判が悪い理由に実店舗の修理だと考えられます。 サイクルベースあさひは大企業のため人事異動も多ければアルバイトの入れ替わりも多い会社です。 整備をするのは正社員なので、正社員の質が頼りになります。 いつも通っていたサイクルベースあさひの社員が変わるとパンク修理歴とかもわかりません。 自転車屋さんに一人一人を管理するカルテはないので評判が悪くなるのは当然とも言えます。 ここまで大きい自転車屋さんはないのでサービス自体はいい企業ですよ。 ただ店舗クオリティ依存が強いかな、と思います。 100店舗あったとして20店舗が優良店舗、20店舗が普通店舗、残りの60店舗が悪い店舗みたいな、あくまで例えですが。

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