かがり 縫い やり方。 ブランケットステッチのやり方♪縫い始めと縫い終わりのコツまで~刺繍~

革をきれいに縫い合わせる方法とコツ

かがり 縫い やり方

かがり縫いの仕方 布端をほつれないように縫ったり、破れた箇所や綿入れ口を閉じたり、またフエルトの縫い合わせにも用いる「かがり縫い」を紹介します。 布の裏から表へ針を出すように縫い進めていきます。 かがり縫いのやり方・手順 1:縫い始めは玉結びが隠れるように、2枚の布の間から針を出します。 後は、布の裏側から表側に、縫い進めていきます。 2:実際に2枚のフエルトを縫い合わせてみます。 布の間に縫い始めがくるように針を入れます。 3:布の裏から表へ針を出し、布端を巻くように縫い進めます。 4:表から見ると、こんな感じに仕上がっています。 5:布端を上から見たところ。 縫い終わりも、2枚の布の間で玉どめをすると、仕上がりがきれいです。 布端から針を刺す幅と間隔がそろうように縫い進めると、針目がそろって、きれいに仕上がります。 【関連記事】•

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かがり 縫い やり方

皆さんこんにちは ハピメイド手芸教室のmichiyoです。 私もそうですが、持っているミシンのマニュアルを隅々まで読んでいる方って、案外少ないんじゃないでしょうか。 又、「取扱説明書」自体が、ある程度ミシンが使える事を前提に書かれていますよね。 だから初心者は余計に見るのが億劫で、後回しになったまま・・・ 結局どんなシーンで使うボタンなのかが良く解らず、折角の機能が「宝の持ち腐れ」みたいになっていることも少なくありません。 今日は、以前ご相談を受けた方による、そんな事例のご紹介です。 その方は、10万円程度のミドルクラスのミシンを持っていらっしゃいました。 入園グッズ作製の際、 「裁ち目かがり」を使わずに 「普通のジグザグ縫い」で端処理をしていました。 結構分厚い生地だったので綺麗に出来ずに困っていたのです。 ちょっともったいないお話ですよね・・・ そんな背景には、入園グッズのレシピ本の表記の解釈にあります。 幼稚園からもらうプリントや、市販のレシピ本などには「端をジグザグ縫いする」という表記があります。 これは、ロックミシンを持っていない方が家庭用ミシンで行う端処理の方法です。 書いた人の意図としては、 裁ち目かがりも含めてジグザグ縫いと表記しています。 その方曰く「ほとんどのボタンがジグザグのように見えたので、一番はっきりしたジグザグを選んだ・・・」という訳です。 もっと詳しく説明するとこういうことです。 ロックミシンを持っている方はロックミシンでかがる。 家庭用ミシンの「裁ち目かがり」でかがる。 家庭用ミシンの「ジグザグ機能」で縫う。 ほつれ止めピケを使う。 ピンキングはさみで裁断する。 4と5はおまけですが、1から順番にベストの方法となります。 ロックミシンがベスト 市販の布製品は、お洋服にせよ、袋物にせよ全てロックミシンで端処理されています。 ロックミシンの決定的な違いは、編んでいることです。 マフラーやセーター、Tシャツなどが伸びるのは編んであるからなのですよね。 ロックミシンは複数の糸でしっかりと巻きますので、最も綺麗で全く解れることなく仕上がります。 詳細は下記をご参照ください。 「裁ち目かがり」機能付ミシンの場合 家庭用ミシンは3万円を超えた辺りから、 「裁ち目かがり」という縫い方が選択できるようになります。 (上の画像のミシンは解りやすく表記されていますが、記号だけの場合はマニュアルを見ましょうね) これは文字通り布の切れ端(=裁ち目)をかがる機能です。 ジグザグに直線が加わった感じになり、よりほつれにくくなります。 また、専用の押さえを使用することにより、普通のジグザグ縫いよりは端処理がし易くなりますね。 この機能がある場合は是非「裁ち目かがり」で端処理しましょう。 では、「ジグザグ縫いは何に使うの?」となるかも知れませんが、例えばアップリケの取付なども便利ですよ。 裁ち目かがりの無いミシンの場合 1~2万程度のミシンに多いですが、「裁ち目かがり」の無いミシンです。 この手のミシンは 「ジグザグ縫い」で端処理します。 ただし、端をしっかりと縫うのって案外難しいものですね。 そんな時は、付属(別売り)の「ロックカッター」(別名サイドカッター)を使うのも良いでしょう。 切りながら縫いますので、縫いずれが少なくなります。 後から切ることを思えば便利な機能です。 また、ロックカッター内蔵のミシンもあります。 例えば下記のヌイキルなど。 安価なタイプでは人気のミシンです。 5その他のほつれ止め また、生地がほつれない方法としては、「三つ折り処理」や「バイアス処理」などもあります。 物によってはこうした工夫でほつれなく作製出来ます。 ミシンを使わない、その他のほつれ止めについては、こちらの実験記事もご参照ください。 本当は、持っているミシンの全ての機能について、試して確認する時間があれば良いのですが・・・ なかなかそんな暇ないですよね。 そんな中でも裁ち目かがりは良く使いますので、覚えておきましょうね。 それでは、素敵なハンドメイドライフを・・・.

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かがり 縫い やり方

leather-craft. net スポンサーリンク 革を縫う ここでは説明が分かりやすいように、表側を茶色、裏側をナチュラルと色分けした革を使って説明することにします。 糸の縫い方 レザークラフトは平縫いと呼ばれる縫い方が基本です。 表側と裏側からそれぞれ針を通して縫い進める方法です。 まず、縫いはじめの穴に表側(菱目打ちを打ち込んだ方)から針を通します。 通した糸が表側と裏側で同じ長さになるように通します。 縫い進めるときも、常に表側から針を通します。 下の写真の例では、左上方向がひし形の角です。 裏側から通す針は、この隙間に通します。 (よく、「下に通す」とか、「上に通す」という表現を使っているサイトを目にしますが、ひし形の角がどちらを向いているかによって上下は逆になります。 大切なことは、ひし形の角がどちらを向いているかということなので、誤った表現をしているサイトには注意してください。 ) 糸をギュッと引き締め、縫い目を整えます。 あまり強く締めすぎると、革にシワが寄りますから、革の様子を見ながら、力を加減しましょう。 以降、この繰り返しで縫い進めます。 こうして縫い進めると、表側は糸が斜めに通り、裏側は直線的に糸が通ります。 同じ力加減と、正しい手順で縫い進めれば、このように均一できれいな縫い目になります。 一方で、誤った手順や、力加減がバラバラだと、下の写真のようにちぐはぐな縫い目になってしまいます。 縫いはじめの手順 革の縫いはじめは、たいてい負荷がかかる部分なので、折り返し縫いをすることで丈夫に仕上げるのが普通です。 1 まず、図1のように端の穴から3目手前の穴に糸を通します。 ただし、負荷がかからない箇所や外見を重視する場合、縫い代が短い場合、または写真1のようにコバに縫い糸をかける場合は端の穴から縫い進めることがあります。 2 端に向かって3目縫います 3 端まで来たら、折り返して残りの部分を縫い進めていきます。 写真1 コバに糸をかける 糸の始末 スポンサーリンク 縫い終わったら、糸が解れないように糸の始末をします。 きれいに糸を始末すれば、末端が目立たずきれいに処理できます。 裏側が目立たない場合 裏側が目立たない場合は、裏側で型結びすれば十分です。 まず、最後まで縫い終わったら、2~3目返し縫いします。 返し縫いしたら、裏側から糸が出た状態にします。 ボンドを少量塗布し、型結びします。 糸の末端をハサミで処理し、ハンマーで軽くたたけば結び目はほとんど目立たなくなります。 ちなみに、糸の始末で使用するハサミはとても重要です。 切れないハサミを使うと繊維が毛羽立ってしまい、綺麗に仕上げることができません。 オススメは私も愛用している「」です。 先端が尖っていて、とても使いやすいです。 しかもフッ素加工されているので、接着剤が付着しても簡単に拭き取れ、べたつきません (レザークラフトは、ゴムのり・ボンドがハサミに付着して切れが悪くなるのでフッ素加工品が良いです。 ) 裏面が見える場合(返し縫いしない場合) スポンサーリンク 裏面が見える場合で、外見を重視して返し縫いしない場合の処理の仕方を説明します。 分かりやすいように、青と黄色の糸を使って平縫いしています。 まず、最後まで平縫いせず、3目手前まで縫い進め、裏側から糸が出た状態にします。 そのまま、青糸だけを使って3目波縫いします。 最後まで波縫いしたら、青糸を返し縫いして裏側から2本糸が出た状態にします。 返し縫いしたら、裏側から黄糸を、最後に通した青糸の穴に通します。 黄糸の針を刺したら、青糸を一回巻き付けます。 こうして糸を引っ張ると、縫い穴の中で黄糸と青糸が型結びされた状態になり、解れにくくなります。 結び目にボンドを少量塗布し、糸を引き締めて、結び目を縫い穴の中に隠してください。 先ほど通した黄糸の穴から目打ちを使って斜めに穴を空け、反対側の縫い穴に貫通させます。 目打ちで開けた穴に黄糸の針を通します。 黄糸に少量ボンドを塗布し、最後まで引っ張りましょう。 丁寧に処理すれば、ご覧の通り、表面から結び目が全く見えません。 最後に裏側に出た糸をハサミで処理すれば完成。 スポンサーリンク 裏面が見える場合(返し縫いする場合) 通常通り、末端まで縫い進めたら、2~3目返し縫いします。 表側から、2本とも糸が出た状態にしましょう。 黄糸の穴から、斜め裏側の縫い穴へ目打ちを使って貫通します。 黄糸の針を目打ちで広げた穴に通します。 この時、解れないように少量のボンドを塗布しましょう。 青糸も同様に、目打ちで斜めの穴を空け、糸を通します。 (ボンドの塗布もお忘れなく) 表側から見ると、全く糸の処理が分かりません。 最後に裏側に出た糸をハサミで処理すれば完成。 仕上げ 縫い終わったら、縫った糸をハンマーで軽くたたいて馴染ませます。 縫ったままでは、糸がぼこぼこ出ているので摩耗しやすく、見た目も美しくありません。 ハンマーでたたくことで、面が平らになって糸が摩耗することもなくなります。 ちなみに、使用するハンマーは面が平らで凹凸や傷がないものを使います。 クロムメッキで表面が鏡面仕上げになっていて、相当力を入れて叩いても革に打痕が残らない優れものです。 このハンマーは革をたたく専用としています。 これで菱目打ちを打つと傷ができてしまうので、専用にしているのです。 スポンサーリンク.

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