ノ サイド ゲーム。 『ノーサイドゲーム』監督役の大谷亮平を知らない人必見!〇〇に…|entame

『ノーサイドゲーム』最終回までのネタバレ&名言まとめ!!原作とどこが変わる!?

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始まりは左遷!? 今日も朝から絶賛撮影中です📹 本日、 さんの出演が発表になりました😄 さん演じる君嶋が務める大手自動車メーカー『トキワ自動車』社長・島本博。 そんな君嶋の天敵である滝川桂一郎は営業部の長で常務取締役として出世街道驀進中の男です。 今回もその滝川とカザマ商事の買収の案件で揉めていた。 君嶋は 納得のいかないものとは徹底的に戦うことを信条としており常務取締役であろうと会社の不利益になることは断固として反対する姿勢を崩さなかった。 その熱意は社長にも伝わりカザマ商事の買収は否決に終わります。 しかしその報復としてラグビー部GM兼工場勤務というポストに左遷されてしまいます。 アストロズは毎年14億円の負債を垂れ流すお荷物のような存在で、会社内では煙たがられていた。 唯一の理解者である社長の一存で存続するアストロズだが、社長の退任も囁かれ滝川派閥が大きくなることで規模縮小の真っただ中にいた。 しかし どん底に沈む自分とひたむきに頑張るアストロズのメンバーの思いを重ね 一緒に戦うことを誓う。 まずは結果を!! 優勝してみせろ まずは優勝を目指すために優秀な監督を探す君嶋は経営戦略室時代のやり方でアストロズを導いていく。 柴門は名門大学を3連覇に導く手腕を持っていたが、新しいものを次々に取り入れ悪しき伝統を壊していく姿勢が、OBには良く映らず津田から 更迭される形で辞任していた。 そんな柴門は実は君嶋の大学時代の大学時代の同級生だった。 しかし光と影のような存在で交わりあうことがなかったが、今回2人の思いが合致し力を合わせることになった。 「アストロズは任せた。 だから、グラウンド外の戦いは俺に任せろ。 」 柴門の影響でチームはドンドン進化しプラチナリーグの公式戦も連勝を重ねていく。 しかし チームの弱点である選手層の薄さが徐々に見え始めていた。 そしてライバルの津田が指揮する優勝候補のサイクロンズとの大一番迎えることに... ファンを作るため、ラグビー教室を開催したり、ボランティアに協力したり地元密着を打ち出していたアストロズ。 その効果もあり開幕戦は会場が満員になる賑わいを見せていた。 しかしそれとは裏腹にアウェイの地方選にまで足を運んでくれるファンは少なく空席が目立っていた。 アストロズの改革は徐々に成功を収めているものの、プラチナリーグ全体に効果を及ぼすまでには至っていないのだ。 君嶋はそのプラチナリーグを運営する蹴球協会にもアストロズをモデルとした意見書を提出しラグビー界全体を変えようと動くが、 ラグビーは伝統を重んじる高貴なスポーツであり興行の道具ではないと拒絶される。 しかし柴門はこの君嶋の動きを評価している。 素人のお前だからこそ変えられるかも 優勝決定戦に敗北... アストロズの柴門監督と、サイクロンズの津田監督。 最終戦がサイクロンズとアストロズの優勝決定戦となったのだ。 今年の プラチナリーグは1強15弱と言われサイクロンズは化け物のような存在だった。 そんなサイクロンズとの一戦に向けて「リロード」の強化と飛び道具の七尾圭太 眞栄田郷敦 の加入を準備していた。 七尾は間に合わない。 そしてこの大一番を前に柴門はサイクロンズの監督である津田に宣戦布告する。 大先輩である、津田さんに失礼のないよう、全力で徹底的に叩き潰します。 ・・・ 私は私のやり方でアストロズを導いてきました。 ラグビーは常に進化しています。 伝統にとらわれていては強くはなりません。 私が目指すのは理論に基づいた攻撃的なラグビーです。 そのラグビーでねじ伏せ、サイクロンズを叩きのめします。 ・・・ 津田監督には大変お世話になりました。 勝つことが最上の礼儀だと思っています。 答えは全てグラウンドで出します。 サイクロンズ対アストロズは序盤にまさかのトライを許し独走を許すが、その後は一進一退の試合展開が続く。 しかし力の差は歴然だった・・・ そして後半開始に日本代表の里村に代えて佐々を出場させる。 佐々の出場で息を吹き返したアストロズは後半に猛攻を仕掛け17ー21の4点差まで詰め寄る。 ラストプレーでトライを決めるも... 足が先に出ていたと判断されノートライに終わる。 アストロズは負けを味わうことになる。 1シーズン目はプラチナリーグ第2位で終える... 後半戦開幕!! 2年目のシーズンに君嶋はいない? アストロズが優勝を逃したものの予算案では社長の一声で存続が決定される。 しかし 君嶋は脇坂の計らいで本社に戻ることができるようになる。 それでも君嶋はアストロズで何かを成し遂げるまでは本社に戻れないと断りを入れる。 アストロズと共に戦い、勝ったうえで本社に戻ります。 サイクロンズの罠が... 昨シーズンあと一歩のところまで追いつめられたアストロズの津田 渡辺裕之 と鍵原 松尾諭 はアストロズに罠を仕掛けていた。 それはなんと アストロズの中心選手である浜畑と里村の引き抜きだった。 それでも浜畑は誘いを断る。 「今の俺の夢はアストロズで優勝することなんです。 おれはあいつらと一緒に戦います。 アストロズ日本代表になりますわ。 」 しかし 里村はサイクロンズに行くことを決断する。 君嶋は移籍承諾書を出さないことで里村を1年間プレミアリーグに出場させないと言うカードを持っていた。 しかし徹を中心としたアストロズメンバーは移籍承諾書の発行を君嶋に申し出る。 熱い思いに動かされた君嶋は移籍承諾書を餞別に送る。 別れがあったが、柴門は佐々に大きな期待を寄せていた。 スタメンを勝ち取れ - 2019年 8月月25日午前4時55分PDT 救世主として現れた七尾だったが、スタミナ不足を露呈していた。 しかしそれは怪我していた右ひざをかばってのことだった。 その問題にいち早く気が付いた浜畑は七尾にアドバイスを送る。 ハリ治療の効果もあり本来の調子を取り戻した七尾は部内試合でもハツラツとしたプレーを見せる。 正々堂々と戦う姿は見るものを夢中にさせ観客は言葉を失う。 スタメンの10番に選ばれたんは浜畑ではなく 七尾だった。 前回の1,000億円から200億円下がった800億円での買収になると言う。 君嶋も800億円なら問題はクリアしていると考えるが、カザマ商事の風間と滝川が大学の同期だということに気が付く。 ただならぬ関係の裏に何かしらの企みがあると考えた君嶋は調査に動く。 それでも デューデリジェンスが問題なく進み、買収が大詰めを迎え社長の座が射程圏内に入る。 カザマ商事の買収のポイント - 2019年 7月月7日午前2時59分PDT 6話で岸和田の同僚で研究職の星野からカザマ商事のM&Aに待ったの声が... その理由はバンガーオイルと呼ばれる船舶のガソリンのようなものだった。 白水商船のタンカーがイギリス沖で座礁し大量の原油流出を起こし深刻な環境問題を招いたことから巨額の損害賠償を求められている訴訟が発生していた。 なんとその 原因 とカザマ商事から仕入れたバンガーオイルに 因果関係があるという。 白水商船は半年前からエンジントラブルが発生しその原因を調べるために横浜工科大学の森下教授に調査依頼をしたと言う。 その森下ゼミの卒業生である星野は調査を一部手伝っていたそうだ... このバンガーオイルについて君嶋は調査することになる。 トキワ自動車研究所の星野が調べたのは、やはりカザマ商事が仕入れて取り扱っていたバンガーオイルだった。 そのお金の使い道は 娘の手術費用だった。 その取引を実行したのは熱い男である青野だった。 怪我で途方に暮れていた時に風間社長の先代に拾ってもらいその恩を返していたのだ。 しかしアストロズの試合を見た青野は自供する。 「私も彼らに恥じない自分でありたい。 私の知っている全てをお話しします。 」 詳しくはこちらの記事で解説しています。 これでいいのか!? 滝川を追い込む一手 カザマ商事の買収が役員会議で最終決定が下りる最後の最後で君嶋が現れる。 脇坂のはからいで君嶋はこれまでの経緯を説明し、風間社長の悪行を暴いていく。 滝川は悪行を暴けなかった責任を問われ子会社へ出向することになり、脇坂は会社の救世主として常務取締役に就任する。 総務部のトップになった脇坂は立役者である君嶋に ラグビー部の予算縮小 半分 を提言する。 「あんなお荷物集団... これは負け試合だ。 ラグビーなんて馬鹿げた遊びに付き合っているほど暇じゃない少なくても私はね。 」 天敵滝川がいなくなって、真の敵である脇坂が現れる... 2年目のプラチナリーグはアストロズか?サイクロンズか? 全勝のアストロズとサイクロンズを1敗でブレイブスを追う展開となった。 それでも脇坂は「だから何?ただのマイナーのスポーツ大会だろ」と切り捨てる。 優勝しても予算縮小は避けられないという 絶望的な状況に追い込まれることに... アストロズのメンバーに打ち明けるも心配するなと逆に君嶋が励まされる。 最終戦の前に当たった宿敵ブレイブスから勝利を収めたアストロズ。 そのスタンドで滝川を発見する。 滝川は買収騒動の一件で左遷されたにもかかわらず、君嶋の調査力を誉める。 君嶋も滝川にはラグビー部に対して愛情があり フェアだったと認める。 そんな話の中で君嶋が用意していなかったはずの風間の口座明細についての話になる。 君を府中工場に飛ばしたのは私じゃない。 君はいつも論敵だったが君のような人材こそ経営戦略室に必要だと常々思っていた。 それは今も変わらない。 全て脇坂の筋書き通りに・・・ 一番信じていた直属の上司である脇坂が敵だったのだ。 脇坂はこの買収を出世ゲームの駒として使っていたのだ。 風間の買収を使って滝川を失脚させることで常務取締役にまで上り詰めたのだ。 この買収問題には何かが隠されていると知った感君嶋は調査することにした。 不審に思い調査したところ 風間社長と脇坂は高校の同級生であることが分かる。 同窓会の際に風間から会社を売りたいという話を聞いて脇坂は滝川に相談してみては?ともちかけたのだ。 つまり 脇坂は最初から風間を使って滝沢を陥れようとしたのだ。 だから最初の段階でも滝沢に手を差し伸べるように意見書を通したのだ。 そして買収に反対していた君嶋は左遷された、 直属の上司である脇坂の手によって・・・ 君嶋のラストゲーム 脇坂が常務に就任してからラグビー部アストロズの 廃部・縮小ムードが強くなっていた。 弱小チームとして低迷していたチームが日々の努力を重ね、遂に優勝争いをしているチームを間近で見ていた君嶋は チームの存続のために戦うと宣言する。 「ラグビーと違って、俺の戦いにルールはない。 結果が全てだと思っている。 お前らのラグビー人生がかかっているんだ。 そのためにオレは、命を懸ける。 お前らひとりひとりのために、応援してくれるファン全員のために、オレも絶対にー勝つ。 」 そして来季の予算会議に挑む・・・ 脇坂の根回しで予算縮小が既定路線の会議ではまたしても社長の一声で満額の予算を得ることになる。 これは君嶋が 脇坂の陰謀を暴き根回ししたからだった。 更迭が確定している役員の意見に同調する役員など一人もいないのだ。 脇坂が仕組んだ事実をコンプライアンス問題として役員会にかけ、隠ぺい問題として処分させる。 脇坂が滝川にしたように、君嶋は脇坂にしっぺ返しを食らわせたのだ。 改革に必要なのは力か?志か? 君嶋は蹴球協会の改革に動いていた。 門前払いをしていたはずの木戸は会長の富永に打診していた。 しかし富永に頭が上がらない木戸はそれ以上動くことが出来なかったのだ。 それでも君嶋や他のGMの熱い思いに動き 富永解任を決定させる。 柴門はここで浜畑を投入するが七尾を残しダブルスタンドオフという 超攻撃的オーダーで勝負に出る。 ドロップキックから点差を縮め、20-26まで詰め寄る。 最後は浜畑から七尾への執念のトライで 勝負を決め後半に大逆転し 優勝を果たす。 フルタイムを迎えたグラウンドは歓喜の雄たけびを上げている勝者の背後には地面に崩れ落ちた力尽きた敗者の姿があるはずだった。 しかし、この試合ではグラウンドに膝をついたサイクロンズの選手を立ち上がらせ握手をし、お互いに肩をたたいて言葉をかけあう姿があった。 これが ノーサイドの精神なのだ。 ラグビーなのだ。 終わってしまえば勝者も敗者もない代わり、終わるまでは徹底的に勝利にこだわって技術と体力、知略の全てを尽くすー その相反する現実を許容するだけの精神性こそ、ここに証明されているものだ。 『アストロズ』の姿を見た日本蹴球教会の専務は悪の根源であった会長を更迭し、君嶋に理事就任を打診する。 経営のプロとして改定案を提出し、ラグビー界の伝統を壊し発展させていくことを近うのだった。 柴門にもまたサイクロンズの監督で因縁の相手だった津田から練習試合の申し込みがあった。 その試合をスタンドから見ていた君嶋の隣には 元天敵の滝川の姿があった。 「中身のない奴が一時の栄華を誇ったとしても、所詮、泡沫 うたかた の夢だ。 君も私も、このチームも、そしてトキワ自動車という会社も、さらにいえばこの日本という国も、あるいは世界の全てがそうだ。 最後には道を過たず、理に適ったものだけが残る。 逆に言えば、道理を外れれば、いつかはしっぺ返しを食らう。 自浄作用がなくなったとき、そのシステムは終わる。 だが、もっと大きなところで、どんどん理不尽がまかり通る世界になっている。 だからこそ、ラグビーというスポーツが必要なんだろう。 『ノーサイド』の精神は日本ラグビーのおとぎ話かもしれないが、 いまのこの世界にこそ、それが必要だと思わないか。 」 もっと細かいネタバレ記事はこちら ノーサイドゲーム名言 このまま終わるのはいやだ。 このまま何の役にもたたず、ただのお荷物になって終るのは嫌だ。 本気でぶつかり続けてくれる君たちと戦いたいと思った。 私と同じくどん底であえぐ君たちと戦いたいと思ったんだ。 上手くいかないことを会社や組織のせいにすることは簡単だ。 でも大事なことはそこから今自分たちに何ができるかなんだよな。 一つ一つなんだよ。 チケット1枚1枚ワンプレーワンプレー、それをひたむきに積み重ねることできっと逆転の目はあるはずだ。 仲間のためにタックルをして、パスを繋いで、チーム全員で結果を出そう。 その時は我々ラグビー部が必要ないなんて誰にも言わせない。 言わせてたまるか。 家族が困ってたら助けるが当然やろ、どこ行っても頑張れよ里村、応援してるで。 人が良すぎる、勝つための戦略として間違っている。 だが、私も賛成だ。 これがアストロズの戦い方だな。 俺は勝つ。 逃げて負けるのが死ぬより嫌や。 分かったら黙ってみとけ 今度は俺の番だ。 彼らはいつも全力で戦ってきてる。 俺も彼らをアストロズを全力で守る。 会長の意見を聞いてるんじゃない。 あなたに聞いてるんです。 基本情報 初回放送:2019年7月7日 放送時間:毎週日曜夜9時~ 主要キャスト:大泉洋、松たか子、上川隆也、中村芝翫.

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ノーサイド・ゲーム:“七尾”眞栄田郷敦&“浜畑”廣瀬俊朗のハグに視聴者「何度見ても号泣」「かっこよすぎ!」

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これまでのTBS・池井戸潤作品とは違います(編集部撮影) 1956年のスタートから60年超の歴史を持つTBSの伝統ドラマ枠「日曜劇場」の作品であり、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」「陸王」を生み出した池井戸潤さん原作の作品で、平均視聴率約11%(ビデオリサーチ、関東地区)は、「低い」とみなされても仕方がないでしょう。 しかし、「ノーサイド・ゲーム」は、これまでの「日曜劇場」や池井戸潤さん原作のドラマ以上に、作り手たちの覚悟が感じられる作品であり、ビジネスと男のロマンについて考えさせられる物語だったのです。 「ビジネス上の仕掛け」から、それに矛盾する「ビジネス度外視の熱い思い」まで、ビジネスパーソンの心を打つであろう同作の本質を掘り下げていきます。 「敵に塩を送る」作り手たちの英断 まずはビジネスの話から。 池井戸潤さんの小説『ノーサイド・ゲーム』は、今年6月13日にダイヤモンド社から出版されました。 一方、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、その約4週間後の7月7日に放送開始。 池井戸さんは「ドラマ化で小説が売れるうえに、これまでの実績からTBSのスタッフは信用できる」、ダイヤモンド社は「池井戸さんの書き下ろし小説を出版できるうえに、ドラマ化で小説の宣伝をしてもらえる」、TBSは「池井戸さんのネームバリューがあるうえに、発売から1カ月弱でのドラマ化で鮮度が高い(ネタバレが少ない)」。 3者それぞれにとってメリットの大きいプロジェクトであることが理解できるのではないでしょうか。 このプロジェクトを実現させるうえで、唯一ネックといえるのが、9月20日に開幕する「ラグビーワールドカップ2019」の存在。 日本で開催される同大会は、日本テレビが19試合を生中継するほか、NHKは総合テレビ3試合とBS11試合を生中継、CSでもJ SPORTSが全48試合を生中継し、ネットで見逃し配信も行われます。 「ノーサイド・ゲーム」の劇中でも描かれていたように、ラグビーには根強いファンこそいるものの、サッカーや野球などに比べると、人気は限定的。 事実、世界一を決めるワールドカップまであと1カ月に迫っているにもかかわらず、世間の盛り上がりはほとんど感じられません。

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お知らせ|TBSテレビ:日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』

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・赴任先の工場で、会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することに。 ・なお、君嶋にラグビーの経験・知識はない。 しかし、集客が落ちても動かない日本蹴球協会に対し、しがらみがないからこそ提案できる利点もあり…。 キャスト: 大泉洋(おおいずみ・よう)…1973年4月3日生まれ。 ・真希は、隼人(大泉洋)の最大の理解者にして、夫を尻に敷く妻。 *「会社の様子が分からないので本当に言いたいことを言って背中を押している」とコメント。 *1話では「あんたみたいなひょろがりが!」と夫に言うシーンもある。 父は二代目 松本白鸚(前名は九代目 松本 幸四郎)。 主な作品にドラマ『ラブジェネレーション』『HERO(第1期)』『カルテット』など。 2015年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』本語吹き替えの主演と主題歌も話題に。 主演映画に岩井俊二監督の『Last Letter』(2020年公開予定、東宝)公開が控えるなど活躍中。 二代目市川右近(役:君嶋博人) 出典 登場人物: 君嶋博人(きみしま・ひろと)…君嶋家の長男。 父の影響もあり、ラグビーを始める。 キャスト: 二代目市川右近(にだいめ いちかわ うこん)…2010年4月18日生まれ。 父は三代目市川右團次。 本作でテレビドラマ初出演。 君嶋尚人(役:盛永晶月) 出典 登場人物: 君嶋尚人(きみしま・なおと)…君嶋家の次男。 キャスト: 盛永晶月(もりなが・あきつき)…2011年04月08日生まれ。 8歳 小2。 身長 122cm。 趣味・特技 体操。 (本作ドラマ放送時点) トキワ自動車のキャスト 佐倉多英(役:笹本玲奈) 出典 登場人物: 佐倉多英(さくら・たえ)…トキワ自動車府中工場の総務部員。 ・多英は「アストロズ」のアナリストも務め、データを分析して練習や試合に役立てている。 ・原作の君嶋からの初対面の印象は「キリっとした女性」。 (原作p17より) ・父は元ラグビー選手で、アストロズの前身トキワ自動車ラグビー部に在籍し、日本一になったときにはキャプテンだった。 多英が大学時代にがんで亡くなっている。 (原作p130より) ・大学では統計学を学んでいた(偶然? アナリストを目指したのは父の遺品のラグビー関連の雑誌でその存在を知ってから。 (原作p131より) キャスト: 笹本玲奈(ささもと・れな)…1985年6月15日生まれ。 ミュージカル女優として、五代目ピーターパンのほか多数出演している。 入江甚儀(役:星野信輝) 出典 登場人物: 星野信輝……トキワ自動車研究所の研究員でアストロズのファン。 彼の発言をきっかけに、カザマ商事買収が暴かれていく。 キャスト: 入江甚儀(いりえ じんぎ)…1993年5月18日生まれ。 主な作品にテレビドラマ 『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』 『流星ワゴン』 映画 『キカイダー REBOOT』 『ストロボ・エッジ』 『流れ星が消えないうちに』など。 ・常務取締役営業本部長の滝川(上川隆也)とは同期で、対立する滝川と君嶋をとりなそうとするが…。 ・原作では君嶋が本社に復帰するために働きかける味方になってくれるが …。 アストロズ廃部も表明しました。 キャスト: 石川禅(いしかわ・ぜん)…1964年6月22日生まれ。 主に舞台、ミュージカルを中心に活躍する日本の俳優。 村田雄浩(役:吉原欣二) 出典 登場人物:吉原欣二…前トキワ自動車府中工場総務部長、前アストロズゼネラルマネージャー。 キャスト:村田雄浩(むらた たけひろ)…1960年3月18日生まれ。 埼玉県立三郷高校でラグビー部に所属。 ポジションはプロップ。 NHKのラグビードラマ『不惑のスクラム』(2018年)にもレギュラー出演した。 藤原光博(役:新堂智也) 出典 登場人物:新堂智也…トキワ自動車府中工場の工場長。 キャスト:藤原光博(ふじわら みつひろ)…1962年6月8日生まれ。 日本のお笑いタレントで、吉本興業に所属するお笑いコンビ・リットン調査団のメンバー。 阿部純子(役:藤島レナ) 出典 登場人物: 藤島レナ…トキワ自動車 海外事業部員。 ・ドラマでは、あまりラグビーに興味のない女性社員役。 ・原作では、レナ(阿部純子)と同じくアストロズのファンで、レナとはラグビー好きな女友達。 試合を一緒に観戦することもあり、レナからはラグビーの「見巧者 みごうしゃ 」と思われている。 ・原作では、本社経理部所属、君嶋が経営戦略室時代は接点あり。 君嶋のGM就任に驚くが、強くなり客も増えたアストロズを見て経営のプロと再認識する。 原作情報はp241-248より キャスト:山崎紘菜(やまざき ひろな)…1994年4月25日生まれ。 第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を獲得し芸能界入り。 実はラグビー大好き。 けれどドラマでは正反対の役柄!? 吉田夏帆(役:南端まいな) 出典 登場人物:南端まいな…トキワ自動車の社員。 西郷輝彦(役:島本博) 出典 登場人物:島本博(しまもと ひろし)……120年の歴史があるトキワ自動車創業家社長。 根っからのラグビー好き。 社会人ラグビーの最上位リーグであるプラチナリーグ創設に賛同して、アストロズの創設、参加を決めた。 毎年14億円もの赤字を計上し、社内のお荷物とも評されるチームの唯一の理解者でもある。 キャスト: 大谷亮平(役:柴門琢磨) 出典 登場人物:柴門琢磨(さいもん・たくま)…アストロズの監督。 ・トキワ自動車常務取締役・営業本部長。 将来の社長候補。 ・赤字のアストロズの廃部論者で、広報部長時代はアストロズの副部長だった。 ・ラグビー経験はなし。 *1話で大泉洋と対峙した際、「書き直せ」と書類をバンと叩いてわたすのはアドリブとのこと。 キャスト: 上川隆也(かみかわ・たかや)…1965年5月7日生まれ。 ドラマ主演作に『遺留捜査』『沈まぬ太陽(WOWOW)』 『執事 西園寺の名推理』など多数の人気俳優。 アストロズのキャプテン ナンバーエイト。 総務部勤務。 眞栄田郷敦(役:七尾圭太) 出典 登場人物:七尾圭太(ななお・けいた)…のちにアストロズ部員になり、エースの浜畑とポジティブを争う。 勤務評定では効率性A、責任感A、協調性B、チャレンジ精神Aの優秀な社員。 ・2年前までは日本代表に選ばれていたが限界も感じている。 ・原作では横浜営業部に所属(ドラマでは府中?)。 ・浜畑の創意工夫あふれるプレーに対し、本社の藤島レナなどファンがついている。 原作では身長190体重100キロ超の巨体でポジションはフォワードと紹介されている。 浜畑とともにアストロズを牽引するスター。 ・日本代表選手。 ・原作では、横浜工場の品質管理課勤務。 府中工場総務部勤務。 セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支える16番目の選手。 キャスト: 村田 琳(むらた りん)…1997年4月2日生まれ。 政治家・蓮舫 氏の息子。 本作で俳優でデビューとなる。 ラグビー界の重鎮。 アストロズ監督の柴門と同じ城南大学ラグビー部OBだが、OB会の発言権は津田が上で…。 日本蹴球協会のキャスト 尾藤イサオ(役:木戸祥助) 出典 登場人物:木戸祥助…日本蹴球協会プラチナリーグ担当専務理事であり実務のトップを担う。 プラチナリーグの赤字経営を改善すべく様々な改革案を持ち込む君嶋を疎ましく思い対立していく。 橋幸夫(役:富永重信) 出典 登場人物:富永重信…日本のラグビー界を束ねる日本蹴球協会の会長。 ラグビーがプロスポーツではなくアマチュアであることを神聖視し、収益性を求めることを悪とする考えの持ち主。 ラグビーの素人でアストロズを実力とともに経営的な面から立て直している君嶋とは対極にいる。 ・原作での女将は、元アストロズの栄養士で、「アストロズ定食」という特別食も提供。 お店は選手の健康管理に役立っている。 原作情報はp25より キャスト:凰稀かなめ…元宝塚の男組のトップスター。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の相関図 出典 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】のあらすじ 君嶋隼人(大泉洋)は大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン。 君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていた。 しかし、上司が主導する企業買収に反対した結果、左遷されて地方の工場に総務部長として赴任する。 その赴任先で、会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーも命じられる。 かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振。 君嶋はラグビーの知識も経験もないが、チーム再建という重荷が課せられる。 池井戸氏が書き下ろした新作(=雑誌掲載などしていない作品)が早くもドラマ化です。 より正確に言うならば…、 ドラマの企画と連動しての書き下ろし小説です。 (単行本や雑誌連載をみてスタッフがオファーしたというわけではないので。 ) これはもう期待しかありません。 そのメンバーはみんな池井戸潤ドラマ 他局を含む に出演してきました。 そんな中で唯一、出演してこなかった 大泉洋がついに池井戸潤ドラマに出演! どんな化学反応を起こすのか楽しみです。 「TEAM NACS」の池井戸ドラマへの出演 ・森崎博之• 『下町ロケット 2期 』 2018年・TBS …北海道の大学の研究者としてゲスト出演。 ・安田 顕• 『下町ロケット』 2015年、2018年・TBS ……主人公の佃航平を支える主要キャスト。 ・戸次重幸• 『七つの会議』 2013年・NHK• 『下町ロケット』 2015年・TBS …帝国重工の審査部主任という役どころ• 『花咲舞が黙ってない』 2015年・NTV ・音尾琢真• 『花咲舞が黙ってない』 2015年・NTV• 『陸王』 2017年・TBS …茂木(竹内涼真)が所属する陸上部の監督としてレギュラー出演。 つまり、 プロデューサー:伊與田英徳、演出:福澤克雄、原作:池井戸潤のタッグです。 (脚本は八津弘幸氏・丑尾健太郎氏が担当することが多いです ) これまでのTBS池井戸ドラマチームの作品• 『半沢直樹』(2013年7月期、主演:堺雅人)• 『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年4月期、主演:唐沢寿明)• 『下町ロケット』(2015年10月期、主演:阿部寛)• 『陸王』(2017年10月期、主演:役所広司)• その直後の9月20日〜11月2日に、 ラグビーワールドカップが日本で初めて開催されます。 前回大会で、五郎丸選手ほかの大活躍で一大ブームとなったラグビー。 盛り上げに一役買うドラマにもなりそうです。 なお、ドラマの撮影に先立ち、オーディションを大々的に開催するとのこと。 ラクビー経験者も採用されるのでしょうか。 これも補足ですが、演出の 福澤克雄氏はラグビー経験者です。 TBS日曜劇場「ノーサイドゲーム」の主題歌を担当させて頂きました。 「馬と鹿」という曲です。 大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。 素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。 どうかよろしくお願いします。 7月スタートなのに約5月前の発表です。 2019春ドラマ『集団左遷! 』が4月スタートで、公式発表が2019年1月3日。 約3か月前なのに比べて早い発表です。 この夏の見逃せない話題作となりそうです。

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