名古屋 ナナ ちゃん 人形 場所。 ナナちゃん人形

名駅前にエヴァンゲリオン「綾波レイ」に扮した「ナナちゃん」 グッズストアも限定出店

名古屋 ナナ ちゃん 人形 場所

[広告] 通常、年間40回程度着替えるナナちゃん。 新型コロナウイルスの影響で4月6日から「ひとやすみナナちゃん」として紺色のワンピースに身を包み続け、コロナ禍で人通りが大幅に減った名古屋駅エリアの街、にぎわいが戻ってきた現状を見守り続けてきた。 今回は同店のクリアランスセールのPRで、「SALE」と書かれた赤色のワンピースに着替えるほか、初のマスク姿にもなった。 マスクはこのために白い綿の布を使い特注したもの。 縦幅38センチ、横幅68センチ(着用前のサイズ)で、一般的なマスクの約17枚分のサイズだという。 手元には「マスクの下は笑顔です」「名鉄百貨店でお待ちしています」と来店を呼び掛けるボードを持たせた。 広報担当の米本典雅さんは、「久しぶりに着替えたナナちゃんをたくさんの人に見てもらえて改めてうれしさを感じた。 ナナちゃんも久しぶりに新しい衣装に着替えられたことを喜んでいると思う」と話す。 すらりと伸びる左右の脚の間の幅は約2メートルで、足元に2メートルのソーシャルディスタンスを示すシートを貼り、社会的距離の確保をアピールした。 「セールというと通常、『密』が生まれる催事だが、ソーシャルディスタンスのシートで2メートルが体感できる。 店内でも2メートルを思い出していただいて一定の距離を保っていただければ」(米本さん)と言う。 マスク姿のクリアランスセールPRバージョンのナナちゃんは7月21日17時まで。

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ナナちゃん人形

名古屋 ナナ ちゃん 人形 場所

名古屋駅のシンボル的な存在「ナナちゃん人形」。 そのナナちゃん、名古屋駅再開発計画が練られている今、存続がわからないという状況だといいます。 一体どういうことなのでしょうか。 名古屋市中村区の名鉄百貨店本店メンズ館前で、名古屋駅周辺のシンボル的な存在となっている「ナナちゃん人形」。 現在は、ゲームのキャラクターの装い(12月4日午後5時まで)で、トップモデルのような着こなし。 道行く人もスマホを向けて、まるで撮影会のようになっていました。 「その時々の服装とか見る、楽しみなお人形というかシンボルのひとつです」 「最初見た時は変な衣装をしていたので「なんやこいつ」って。 いろいろなコスチューム見れて面白いなと思っています」 「待ち合せするときの目印。 4年後に着工が予定されている名古屋駅前の再開発。 名古屋鉄道が施設の建て替えを検討する中、ナナちゃんの居場所が、現時点では決まっていないというのです。 「ここにナナちゃんがあるっていうのは昔からあるし、あって当然みたいな感じ」 「できればここにずっと残してほしいです」 「居続けてほしいです」(街の人) 誕生から45年。 ずっと名古屋の人々を見つめ続けてきた、ナナちゃん。 1973年生まれのナナちゃん ナナちゃんが誕生したのは1973年。 当時あった名鉄百貨店セブン館の1周年記念として、今の場所に登場しました。 店舗のセブンという名前の一部にちなみ、ナナちゃんと名付けられました。 名鉄百貨店セブン館の1周年記念として誕生したナナちゃん マネキン人形としては規格外の、身長6メートル10センチ、体重600キロ。 水着や着物など、様々な衣装を着こなし道行く人を楽しませてきました。 そんなナナちゃんですが、実は2007年には、別の場所にお出かけしたこともあります。 33歳のとき百貨店のリニューアル工事に合わせ、一時的に、名古屋市中区栄にある愛知芸術文化センターにいたのです。 また、時に鼻息を荒くしながら45年働き続けたナナちゃん。 存続か、異動か、はたまた退職か。 百貨店の担当者も気になっているといいます。 「名鉄百貨店の広報部員として活躍いただいていますので、私どもと一緒に仕事を続けていけたらなと思っています」(名鉄百貨店 広報担当 尾﨑裕さん) 長野県から存続を願う この状況を心配する人物がいました。 それは、ナナちゃんの生みの親で、長野県に住む小嶋利明さん(71)です。 取材班に見せてくれたのは、45年前の写真です。 写真には横たわる大きな人形に座る女性たちの姿。 実はこれは、製造途中のナナちゃんの姿です。 「何しろガリバーみないなもので。 腕だってかなり重量があるでしょ。 2人がかり、3人がかりで運んだり、大変だった」(小嶋利明さん) ナナちゃんは、小嶋さんを中心にスタッフ30人以上で約2か月かけて作られました。 納期に合わせるため徹夜の連続。 そんな苦労を経て、ナナちゃんは誕生したのです。 「名古屋の人で知らない人がいないっていうくらい浸透しているから、あまり離れたところにもっていかれたくない」(小嶋利明さん) 小嶋さんによると、ナナちゃんはとても頑丈に作られており、あと50年は現役を続けられるとのこと。 生みの親として、何とか残して欲しいと考えています。 ナナちゃんの将来について、都市デザインを研究する専門家・名古屋工業大学の伊藤孝紀准教授は、再開発の中心に位置づけるべきと話します。 「ナナちゃんを見ながらお茶ができるとか、少し休める空間があるとか、名古屋らしさを感じて、再開発の建物に来ることを考えれば、(ナナちゃんは)シンボルとして、非常に重要なポジションだと思います」(名古屋工業大学 伊藤孝紀 准教授) 再開発が始まる4年後まで、ナナちゃんの動向からしばらく目が離せないようです。

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ナナちゃん人形コスプレコレクション2019 [名古屋の観光・旅行] All About

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[広告] 「ナナちゃん」は巨大マネキン人形で名古屋のシンボルの一つ。 広告塔として企画や商品、季節の行事などに合わせ装いを変えることが特徴。 初日から、綾波レイに扮したナナちゃんを写真に収める姿が多く見られた。 名古屋鉄道の同企画担当者は「ほかの企画に比べ、外国の方が写真に収めている姿が多い。 外国にも人気のコンテンツとナナちゃんがコラボできた。 ビジネスマン、学生など多様な人が通る場所で大勢に見てもらえる。 周知していきたい」と話す。 「立体的な装飾の取り付けやウエットスーツのような衣装で、通常より『着替え』に時間がかかった」とも。 2月4日まで。 同日から名鉄百貨店本店メンズ館3階に「エヴァンゲリオンストア」が期間限定で出店。 開店前から店の前に行列ができたという。 通常のグッズのほか、2020年年始に池袋・新宿・博多の「エヴァンゲリオンストア」で販売した福袋を名古屋店オープンを記念し数量限定販売。 そのほか、エヴァンゲリオン仕様のラッピング車両をデザインした名鉄オリジナルのグッズも展開。 オリジナル商品はクリアファイル(600円)、スマホスタンド(900円)、カメラストラップ(1,199円)、マスキングテープ(600円)、ばんそうこう(450円)など。 「ラッピング車両のデザインで鉄道会社らしさのあるグッズ展開ができた」(同)。 2月18日まで。 名鉄百貨店本店の営業時間は10時~20時。

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