ブロック 塀 の 作り方。 家庭用、簡単なブロック基礎の作り方(ブロック塀2~3段)

DIYでブロックを積むための4つのポイントと10の手順

ブロック 塀 の 作り方

ブロック塀1段目 まずはレンガ積みと同じように、羊羹型にモルタルを基礎の上に乗せます。 そして、ブロックの側面に糊を付けるような感覚でモルタルを塗りつけ、ブロックをそっと基礎の上に置きます。 置いたブロックをハンマーの柄で軽く叩きながら水平器を見て、慎重に水平を出します。 ブロック塀2段目 施工写真がないのが残念ですが、2段目は1段目と同じように、羊羹型にモルタルをブロックの上に乗せ、側面にもモルタルを塗りつけて施工していきます。 鉄筋が入っている場所以外は穴にはモルタルを入れなくていいのがポイントです。 1段目・2段目いずれの場合も同じですが、ブロックの側面にモルタルを付けて目地を施工していくのは素人にとっては至難の業です。 ブロックを建ててから目地を作るほうが簡単です。 なお、目地の幅は1センチ程度とします。 2段以降の多段積みをする場合、水平方向だけではなく、垂直方向にも傾かないようじゅうぶんに注意しなくてはなりません。 正しいブロック塀の建て方 ブロック塀は、倒壊しないように正しい建て方というものが決められています。 基礎の大きさや鉄筋の量なども全て業界団体によってまとめられています。 ですが、今回のように、実際の工事現場を見ると、基準には必ずしも沿わずに建てられているのも事実です。 特に段数が低い場合や、既存の基礎がある場合などはなおさらです。 あわせてこちらもご覧ください。

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ブロック 塀 の 作り方

ブロック塀の基礎 ブロック塀の基礎の形状には3種類あります。 I型、逆T型、L型です。 使い分けですが、日本建築学会(わたしも実は加盟しています)の基準では、I型は非推奨です。 ただ、誰がどう見てもわかるように、I型がダントツで作りやすいです。 どれを作るにしても、型枠を作って鉄筋を入れてとかなりレベルが高いDIYです。 鉄筋について 縦筋は、ブロック塀とブロック塀の間に入れます。 ブロック塀の穴の中ではありません。 ブロック塀2個おき(80センチおき)にD13(太さ13mm)の鉄筋を入れていきます。 横もブロック2段ごとに鉄筋を入れておきます。 この時、ブロックは横筋用を使うことを忘れないで下さい。 ということで、事前の理解と技術が必要なのがコンクリートブロック積みなのでした。

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私が依頼した業者は丸鋸の歯をコンクリートカッターに替えたようなものを使っていましたが、気を緩めると腕が跳ね飛ばされそうで、息を止めて腰を入れて気合で切るような感じでした。 若し住宅地だと集塵機が無いとどうしようもないです。 フェンスを付けるほうはレベルを出して掘ってモルタルで基礎を作って柱を立て、垂直を出すだけですから素人でもなんとかなります。 失敗したら目も当てられませんけど。 うちは「業者」といっても昔から実家のメンテナンスでお世話になっている大工さんに依頼したので見積もりはあまり参考にはならないでしょうからここには書きません。 造園業者などに聞いてみるのがいいですよ。 最近はホームセンターなどでも仲介みたいなことをやってますから気軽に聞きやすいのではないでしょうか。 >また業者 に頼むとどれ位の値段がかかるのでしょうか?よろしくお願いします。 このような手間のかかる仕事は業者さんはやらないと思いますよ。 単に2000(ブロック5個)x3段をカットしたからといってフェンスと既存ブロックとは収まりません。 間仕切り用フェンスで直立した埋め込み柱があるタイプのフェンスならさらに布基礎にコアカットしないといけないでしょう。 またCB三段積みということですが立筋・横筋が入っている場合は解体作業は大変危険を伴いますので経験の無い方にはむりです。 (コンクリート用の切断機が鉄筋にあたった瞬間にブレーキがかかって手首がもっていかれます。 ) 以上の状態として必要な道具 *コンクリート切断機 *コアカット(外注:カッター屋さん) *ベビーサンダー(コンクリート切断機を使う前に 解体範囲にカット面を入れます。 ) *ハツリハンマー *タガネ *防護メガネ(絶対必要) *ヘルメット 参考までにアドバイスしておりますが、初心者さんにこのような解体作業を薦める気にはとてもなれません。 止めておいたほうが無難です。 (危険!という二文字が影に潜んでいます。 ) 過去に建設業をしたことがある者です。 大工道具はほぼすべて使ったことがあります。 ただ、ブロックを崩したり切ったりしたことはないです。 もし私がやるとしたら、いきなりやれと言われたら サンダーという大工道具にブロックを切れる歯をつけるか 電動丸のこにブロックを切れる歯をつけて とりあえず片側3センチ以上の切り込みを両方から 全面にわたって入れて、あとは思いっきりぶっ倒すでしょうかねぇ。 長いようであれば所々縦にも切れ目を入れてやるかもしれないです。 サンダーよりは丸のこのほうが垂直に切れて 安全かとは思いますが、切れる刃があるのかはちょっとわからないです。 あ、あとよく考えてみたらブロック塀って鉄筋が入ってますよね。 うぅ、ちょっと難しいかも。 参考URLを見てみられることをお勧めします。 参考URLのサイトで質問もできるようです。 質問してみてはどうでしょうか? 自信無しのアドバイスですいません。 参考URL: Q 東日本大震災で自宅のブロック塀が少し傾きました。 放置していたのですが、危ない気がしてきたので撤去しようと思います。 塀は 長さ 4. 35m 高さ 1. 35m 厚み 15cm です。 たぶんですが、中によく見るような鉄筋は入っていると思います。 これを撤去するには ・どういう所に頼めば良いでしょうか? ・お金はいくらくらいかかるものでしょうか? ちなみに ・撤去にDIYは考えていません。 ・撤去と廃物の処理のみです。 跡はDIYでモルタルなどで埋めてしまおうと思っています。 (もう塀自体不要な場所なので。 ) ・傾きを直すなどの復旧は考えていません。 ・地域は千葉県です。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー エクステリア会社、工務店、左官業、造園土木業、建設業などの会社で 引き受けて貰えます。 鉄筋が入っていないブロック塀は違法建築になりますので、施工される 時は必ず鉄筋は入れています。 データーは地上部だけの数値しか書かれていませんので、別に地中部の 基礎も撤去する執拗がありますので、残骸は通常より多く出ますね。 地上部の撤去、地中部の撤去、残骸処理、人件費等を考えると、最低で も5万円は必要かなと思います。 業者によって金額は違いますので、ま ずは撤去と処理をして貰える会社を何軒か回り、現状を見て貰って概算 でどの程度が必要かを見積もりして貰います。 何軒かの会社の中で、一番安く見積って一番良心的だと思う会社と契約 します。 ほとんどは言い値ですから、現物を見ないで判断する業者とは 契約しないようにしましょう。 また前金でと言う会社も要注意です。 A ベストアンサー 実際はつったり掘ったりスラブ固めたり仕事してますから。 もし「ダイナマイト発破は許される」としても鉄筋メッシュが入っていたら、 手で撤去できるほどのひびが伸びませんから、単独一撃では無理ですよ。 鉄筋はサンダーで、細部はハンドドリルではつる目に遭います。 お仕事として破壊するならノウハウの有る人をコネで探し現場に入れるか、 少なくとも「鉄筋あるか基礎につながっていないか」見抜いてください。 日が暮れてハツリがダメなら、中ハンマー大ハンマーで頑張ってますが。 民間人で鉄筋無い箇所ならダイヤモンドカッターとか「切る工具」しかない。 東京の地下鉄統合問題のニュースで「壁を取って2社ホーム連結を視察」 の画像で探せば見えるはずだけれど、ここは防火隔壁扱いのタテ壁なので、 100mmのホールソー(円筒ドリル)で破線を四角く掘って壁を抜く工法です。 A ベストアンサー 大丈夫です。 大体ポストの埋め込み深さは30~40センチ前後でしょうから次のようにします。 1.コンクリート土間に30センチ四方の印をつけてから電動工具のベビーサンダーにダイヤモンドカッターを取り付けて記しに切り込みをいれます。 2.中ハンマーとタガネを使ってコンクリートをはつります。 3.そのまま穴を掘ってポストの埋め込み深さまで土を取り出します。 4.ポストを建て込んでコンクリートを流し込めば完了です。 ホームセンターに行けば最初から砂+砂利+セメントを混合してある「モルコン」などという名称で売ってありますのでそのまま水を加えて流し込むだけです。 rakuten. monotaro. z-saw. 高速で回転しますので作業する場合は手袋、防護メガネを着用してください。 工事中は絶対カットしているところから目を離さないでください。 また最初から力を入れて深く切ろうとすると抵抗が大きくなって手をもっていかれますので最初は浅く全体をカットしてまた最初に戻ってという繰り返しをしてください。 大丈夫です。 大体ポストの埋め込み深さは30~40センチ前後でしょうから次のようにします。 1.コンクリート土間に30センチ四方の印をつけてから電動工具のベビーサンダーにダイヤモンドカッターを取り付けて記しに切り込みをいれます。 2.中ハンマーとタガネを使ってコンクリートをはつります。 3.そのまま穴を掘ってポストの埋め込み深さまで土を取り出します。 4.ポストを建て込んでコンクリートを流し込めば完了です。 ホームセンターに行けば最初から砂+砂利+セメ... Q 近々、家の庭にカーポート設置を検討しているのですが、家を10年前に新築した際、DIYでブロック3段を積み、その上にアルミフェンスを取り付けました。 今私が所有している工具は 丸鋸180センチと147センチタイプ ディスクグラインダー100と105ミリタイプ 両口大(5. 5キロ)ハンマー それと 石材切断用丸鋸砥石180ミリ 丸鋸用150ミリダイヤモンドカッター(ウェーブ溝入り) 100ミリ用グラインダー、ダイヤモンドカッター3種などです。 先日、反対側の部分、3段2列=ブロック6個を壊したのですが、思いのほか時間が掛かりました。 特に丸鋸&グラインダーで切り込みを入れたのですが、化粧ブロックは平らなブロックより厚みがあり、でこぼこしているので、切り込み深さにバラツキが出ました。 グラインダーでは100ミリタイプでは切込みが3センチ位しか出来ません。 丸鋸用のダイヤモンドカッタはーグラインダー用の20ミリ用のスペーサーが附属していたので、装着は可能ですが、この掲示板でも、100ミリタイプのグラインダーに大径のカッター刃装着は危ないとあり、思い止まりました。 切断作業は100ミリの刃でメガネ、マスク、皮手など保護具着用の上、慎重に行いましたが、グラインダーは怖い工具です。 何故、丸鋸のように、押しボタン式でないのでしょうか? 固定スィッチだと、はじかれた時、事故の可能性大と思えました。 100ミリグラインダーに150ミリのカッター刃装着は危ないのは認識していますが、ブロック鉄筋に干渉さえしなければ、作業できませんか? 許容回転数が変化するのも分かるのですが、オーバーヒート、刃のせん断、脱落等が起こり得るのでしょうか? 今回する部分は、残り部分を出来るだけ綺麗な状態で残したいので(切断面)極力、ハンマーで叩き割ることをしないで、縦に継ぎ目を綺麗にしたいのです。 アルミフェンスを切断、残るブロック穴部分を再度、ドリルで穴を開け直し、フェンス支柱を施工し直す作業もあります。 (支柱は新品を購入) 丸鋸にはダイヤモンドカッター、石材切断用砥石、どちらも装着できますが、グラインダーとかなり回転数が違います。 作業は捗ると思えるでしょうか? 近々、家の庭にカーポート設置を検討しているのですが、家を10年前に新築した際、DIYでブロック3段を積み、その上にアルミフェンスを取り付けました。 今私が所有している工具は 丸鋸180センチと147センチタイプ ディスクグラインダー100と105ミリタイプ 両口大(5. 5キロ)ハンマー それと 石材切断用丸鋸砥石180ミリ 丸鋸用150ミリダイヤモンドカッタ... A ベストアンサー ご健闘ぶりお察し申しあげます。 窯業系ブロックはそう言うものだ(見かけの密度も大きく固い)と思ってください。 (なかなか作業のはかどらないのは仕方のないことです) ただ、全工程をグラインダーだけで終わらそうとすると、どうしても無理があるようにも考えますが、やはり両側に溝をつけて最新の注意をもって割って壊す方法とか、鋸切りもとり入れる。 しかる後、その破断面を仕上げるのが得策かとも思います。 (施工的にはいずれカットした面も凸凹が出来ると考えますので、木阿弥にならないようにお考え下さい) それからグランダーと砥石の関係について少々・・・。 元来砥石には周速度(回転数X直径)の安全基準があって、回転によって生ずる遠心力から砥石が分解しないように作られています。 従って、これを既定の値より越えるということは安全上よくないと言うことです。 また、作業の面からでは思ったほどより砥石に負担がかかることになるので、早く磨り減る・仕上げの面が焼けるなどの障害が出る恐れがあります。 器具に対しても長くそのような状態で使っていると、当然軸のがたつきが起こったり、砥石をとめている金具の効果に疑問も起こりますので、避けなければいけません。 ご健闘ぶりお察し申しあげます。 窯業系ブロックはそう言うものだ(見かけの密度も大きく固い)と思ってください。 (なかなか作業のはかどらないのは仕方のないことです) ただ、全工程をグラインダーだけで終わらそうとすると、どうしても無理があるようにも考えますが、やはり両側に溝をつけて最新の注意をもって割って壊す方法とか、鋸切りもとり入れる。 しかる後、その破断面を仕上げるのが得策かとも思います。 (施工的にはいずれカットした面も凸凹が出来ると考えますので、木阿弥にならないよう... Q 先ほど、工具の件でご質問させて頂きましたものですが。 工具の扱いで大変、危ないというのが解りました。 (アドバイス有難うございました。 ) それで申し訳ないのですが何かいい方法がありましたらご指導して頂ければと書かせて頂きます。 現在、家の駐車場にブロック塀があり、うちのが出し入れする際にどうしても夜などは当てそうで怖いという事になり、じゃあ、ブロック塀を壊す、削ると言う事になりました。 ものはコンクリートブロック?穴が三つほどくり抜いてあるものです。 それを半分ぐらい切断したいのです。 かなづちなどで崩してはみたのですが全然、うまく行かず。 それで電動工具を思いたった訳です。 それでDIYが得意ではないので、何かいい方法がありましたら宜しくお願いしたいのですが。 あと、お恥ずかしいのですが仮にどこかの業者さんに頼むと如何ほどかかるのでしょうか? 色々と書いて解りづらいとは思いますが宜しくお願いします。 A ベストアンサー 状況が良く分からないのですがホームセンターにて延長コード、ベビーサンダー(グラインダー)、ダイヤモンドカッター(コンクリート、タイル、石用)、鉄鋼切断砥石ディスクグラインダー用100ミリ径、大ハンマー(中サイズ1キロ~1,5キログラム)、貫通ドライバー(マイナス)又は石材用鑿或いはタガネ、軍手(工具、使用条件により着用しない方が良い)、保護メガネ(防塵用でなく伊達メガネでもよい)などを購入して自分で遣るか、ブロック屋さんか建築現場での作業経験の有る人などを頼む。 ブロック屋さんに頼み切断部のモルタル補修ではなくエンドブロック(端末)や笠置ブロックなどもキチント仕上げてもらいましょう)自分で作業する場合は工具は確り持って無理な姿勢にならないように行って下さい。 とのことなので、根気よくひとつずつ外してください。 端っこのレンガから横方向に順に外していきます。 使用する工具は、少し重めのハンマー、幅15ミリくらいの平タガネです。 (タガネの幅が広くなるほど力は分散されてしまいますので狭い方が有利です。 ) モルタルの接着の弱いところは、ハンマーで横からコンコンとするだけで 外れてしまいます。 接着の強いところは水平目地に平タガネを当てて、ハンマーでたたくと浮き上がります。 ハンマーは頭を下にして、振り子のように使うと力が少なくても大丈夫です。 目地のモルタルがレンガに付いたままになる部分もありますから、花壇に 固定されているときにモルタルを剥がすようにした方が楽です。 平タガネをもっている手を叩いてしまうこともあるでしょうが、怪我しないように こつことと作業してください。 平タガネをもつ手には、皮手袋が安全です。 A ベストアンサー ダイアモンドホイールとはコンクリートやタイルなどの切断用の、金属製の円盤に小さな工業用ダイアのつぶがまばらに入っている円盤です。 これでコンクリート表面に筋がつき、その後の作業で端がきれいなるでしょう。 ただし気をつけたほうがいいのは、コンクリの中にはメッシュ状の細い鉄筋の格子が入っている可能性があることです。 車などの重量がかかる場所だったら、まず入っているようです。 ホームセンターなどでコンクリの状態や鉄筋の有無などを相談して、グラインダーの金属切断用砥石(ディスク)なども準備するなど、鉄筋を切断する方法も考えておいたほうがいいかもしれません。 なおコンクリを壊すことを、「斫り、はつり」といいます。 専門のレンタル店などで「斫り用の電動ハンマー」を借りるといいでしょう。 炭鉱で使う、削岩機の小型版のようなものです。 初回だけ消耗品の先端の「のみ」を1500円くらいで買わされましたが、本体は1日3000円くらいで本格的な業務用の機械(普通の100V用)を借りられます。 身分を証明できるものを持って、予約をしておけば個人でもすぐ貸してくれます。 あっという間に作業は終わるでしょう。 はっきりいってハンマーとタガネでは、とてつもない時間を覚悟したほうがいいです。 コンクリは予想以上に硬いですよ(実感!)。 あくまでも微調整用とおもったほうがいいです。 なお振動ドリルとかハンマードリルなどと、間違えないように。 電動ハンマーです。 rental. rental. pdf ダイアモンドホイールとはコンクリートやタイルなどの切断用の、金属製の円盤に小さな工業用ダイアのつぶがまばらに入っている円盤です。 これでコンクリート表面に筋がつき、その後の作業で端がきれいなるでしょう。 ただし気をつけたほうがいいのは、コンクリの中にはメッシュ状の細い鉄筋の格子が入っている可能性があることです。 車などの重量がかかる場所だったら、まず入っているようです。 ホームセンターなどでコンクリの状態や鉄筋の有無などを相談して、グラインダーの金属切断用砥石(ディスク)など... A ベストアンサー 仕事の性質上、たまにブロックを積むこともあります。 専門ではないので経験者としておきます。 とりあえずブロック面の裏表の横目地をグラインダーで切ったら、取り除きたい部分のブロック面にもグラインダーで適当に切れ目を入れて、あとはハンマーで叩いて砕いていくしかないとおもいます。 粉々に砕ける部分もあれば、ブロック数個がくっついて取れる部分もありますので注意しながら作業しないと足の上にでも落ちたら大けがします。 ブロック塀の高さと横幅にもよりますが、普通は横何枚かに縦1本づつ、縦何段かに横1本づつというふうにそれぞれ鉄筋(縦筋・横筋)が入っていますので、その鉄筋の回りについたブロックとモルタルも叩き砕いて鉄筋が見える状態になったら、グラインダーに金属用のカッター(ホームセンターで数百円で買えるもので充分です)を付けて鉄筋を切っていきます。 取り除いたあとに残ったブロック塀の天面はブロックの穴が丸出しで見栄えが悪いので、モルタルを詰めるかブロックの笠置を買ってきてモルタルで張り付ける等の処理が必要です。 素人には重労働かつ、危険な作業ですので充分注意して行ってください。 仕事の性質上、たまにブロックを積むこともあります。 専門ではないので経験者としておきます。 とりあえずブロック面の裏表の横目地をグラインダーで切ったら、取り除きたい部分のブロック面にもグラインダーで適当に切れ目を入れて、あとはハンマーで叩いて砕いていくしかないとおもいます。 粉々に砕ける部分もあれば、ブロック数個がくっついて取れる部分もありますので注意しながら作業しないと足の上にでも落ちたら大けがします。 ブロック塀の高さと横幅にもよりますが、普通は横何枚かに縦1本づつ、縦...

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