代々木 第 一 体育館 キャパ。 国立代々木競技場 第一体育館

代々木第一体育館 改修後のキャパ・座席からの見え方、トイレは?アクセスは?

代々木 第 一 体育館 キャパ

ここはなぜかライブ会場が集まる一角であり、 その中でも最大の規模を誇る。 アリーナツアーとなれば、東京の会場はたいていここである。 ここの特徴といえば、なんと言っても 音の悪さ。 そもそもコンサート会場でないのだから仕方ないのだろうが、都内でも一、二を争うほどだと思われる。 また、もうひとつの特徴は、会場と外を隔てる壁や扉がないため、 音が外に丸聞こえだということである。 チケットがなくても、入り口までいけばしっかり聞こえるので、参加した気分になれる。 昔は会場の入り口で携帯を向けて録音? している風景を時々見かけたが、今それをやって怒られないかどうかはわからない。 ただ、それで聞き取れるレベルの音漏れだということは間違いない。 そして、初めてここでライブを観る人がたぶん陥りがちなトラップだと思うのだが、 スタンドはAブロックが一番後ろという席配置である。 チケットを取った時の喜びが、会場に行って絶望に変わる。 実に残酷な会場である。 しかも、前方はどこまで解放するかわからないため、何ブロックが一番良い席か分からないなど、なかなか客泣かせな会場である。 また、アリーナ席入り口はスタンド席と異なり、会場敷地に入って右手になる。 係員が誘導しているはずなので、 その指示に従えばよい。 ただし、開演後はスタンドと同じく原宿口から入らされることもある。 一般的には、ブロック内での1列は10席または12席となることが多いようである。 何席で折り返すかを事前に知る方法は基本的にはないが、たとえばヤフオク等で「8〜12番の4連番」というチケットが存在したら12席で折り返すだろうという想定はできる。 4連番でチケットを取った場合、普通は横並びで確保されるはずだからである。 また、すべてのブロックが同じ条件ではなく、左右の端のブロックだけ10席 あるいは8席 、中央部分は12席といったような組み合わせになることもある。 上に載せた座席表のアリーナ席は、左右を7ブロックに分割し、両端が1列8席、ひとつ内側が10席、さらに内側が12席という例である。 このような場合はもう入場してみないと分からない。 上手後方にアリーナ席の入り口があるため、Cブロックの上手側(C6〜C7あたり)が欠けることが多い。 対称でないから困るというわけではないが、ちょっと変わった点ということで一応記載しておく。 また、まれなケースとして、ブロック分けはされず、一般的なホールなどと同じように列+席番号のみで表記される場合もある。 その場合、仮に上の座席表と同じ配置だとすると、最後列は72列となり、左右は1番から72番まであるということになる。 座席全体のイメージ(再掲) 縦長の会場であるため、ステージに近いほどステージを横から見る形に近くなり、見切れ部分が多くなる。 一方、ステージから遠いと、ステージ全体が見えるので演出効果をもっとも楽しむことができる反面、アーティストからは遠くなる。 ステージ全体を見たいのかとにかくアーティストを近くで見たいのかで狙うべき席が逆になるので、オークション等で席を選んでチケットを買おうとする場合はよく考えるべきである。 また、南スタンド1階の中央にロイヤルボックスがあるが、ここは通常は関係者席になり、一般客は入れない。 左右対称の会場であるため、南北スタンドの違いは視界が左右反転したようになるだけである。 どうしてもこの2店舗は会場までの途中になるので混雑する。 この場合は、少し遠くなるが竹下口から降り、竹下通りのダイソーやコンビニで買い物をするのがベター。 開場前には露店が出ているが、こちらは 缶ジュース1本200円なのでおすすめできない。 代々木体育館目当ての客は普通は原宿から来るのでそのせいで混雑することはまずないが、同日に渋谷公会堂やNHKホールでイベントがあると混雑するので、渋谷の街で食料やドリンクを買ってきたほうがいいかもしれない。 食事は渋谷駅から会場までの途中にいくらでも飲食店があるので困ることはない。 値段は普通だが、紙パック飲料しかないのでちょっと物足りない。 開演前やアンコール待ちの時には列ができていることも多い。 南スタンドの下にある売店。 3 トイレ 会場外 原宿から来る場合は、駅のトイレで済ませるか、敷地内に入ってからは入場口の手前右手に公衆トイレがあるのでそこを使うしかない。 ただし敷地内のトイレはたいてい長蛇の列になる。 時間に余裕があれば、代々木公園内の公衆トイレを使うという手もある。 渋谷から来る場合は、もちろん上記の敷地内のトイレでもいいが、途中に西武や丸井などのデパートがたくさんあるので、そちらのほうがきれいでもあり、お勧めである。 また、途中にある渋谷区役所も当然ながら一般客用のトイレがあるので、そちらもすいていて使いやすい。 ただし時間が遅すぎると役所自体が閉まっている。 4 トイレ 会場内 男女ともに数が足りないと思われる。 たいてい並んでいる。 開演前やアンコール時にトイレに行くのは難しいため、開演中に行くか、入場前に外で済ませるべきだろう。 スタンド席の場合は、南北それぞれの1階席から降りた先のロビーにトイレがある。 アリーナ席の場合は不明。 5 コインロッカー 会場周辺および会場内にはロッカーがないので、駅のロッカーを使うしかない。 駅のコインロッカーについてはが詳しいので参考にしていただきたい。 6 グッズ販売 会場の外で行われるため、チケットがなくても買うことができる。 場所は通常は会場の入口に向かってすぐ左手にあるので、誰でも分かるだろう。 具体的には下の写真のとおりだが、正面に見えているのが会場入り口で、左手に見えている白いテントがグッズ売り場である。 開演後の場内での販売はほぼ行われないので、あてにしてはならない。 上の写真は南スタンドの車椅子席から見たステージ。 距離はあるが視界を遮るものがないため、中途半端なスタンドの真ん中辺の席よりは見やすいだろう。 終演後 規制退場にはならない。 なのでゆっくり出られると思うかもしれないが、スタンド席の出口はひとつしかないため、 大混雑である。 できればちょっと早めに席を立ち、あとは通路で立って観て、終わると同時に出口に向かうのがベストであろう。 しかしこれを早くやり過ぎると、係員に席に戻るよう注意されるという諸刃の剣。 素人にはおすすめ出来ない。 外に出た後は、原宿に向かうか渋谷に向かうかの二択になる。 渋谷に向かうならば、会場出口から出てすぐ右手に向かい、 大きく会場を回る感じで裏から渋谷方面に出られる。 原宿に向かうならば、先程も少し述べたが通用門から出れば少しは混雑を回避できるかもしれない。 しかし最終的には駅で詰まることになる。 原宿自体があまり大きい駅ではないので、ある程度は覚悟した方がよい。 意外な穴場なのが地下鉄で、明治神宮前駅はたいていすいている。 また、すこし歩くが、原宿側の出口から出て左 原宿駅と反対側 へずーっとまっすぐ行き、NHKホールへの入り口を過ぎて坂を下りていくと地下鉄代々木公園駅がある。 ここはまちがいなくすいているので、歩いてもいいならかなりおすすめである。

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代々木 第 一 体育館 キャパ、収容人数はどれぐらい?

代々木 第 一 体育館 キャパ

04㎡ 建築面積 16,924㎡ 延べ面積 28,705㎡ アリーナ面積 4,000㎡ 南北最大47. 施設紹介 外観・構造 世界でも珍しい吊り屋根式の体育館です。 2本の主柱を2本のメインワイヤーロープが結び、そこから全体の屋根が吊り下げられています。 上から見ると、半円を少しずらして向かい合わせたような形となり、全体がゆるやかな曲線のシルエットをなしています。 アリーナ 以前は、夏は室内プール、冬はアイススケートリンクとして一般公開していましたが、現在は、年間を通じてフロアが敷設されています。 原宿口/渋谷口 観客の主な入退場口として利用されます。 東西の対称の位置にあり、原宿口は北を、渋谷口は南を向いています。 原宿駅に近いことから、一般的に原宿口をメインの入退場口とすることが多いです。 正面入口 第一体育館の南側(有料駐車場の奥)に位置し、主に関係者の入口として利用されます。 スタンド席 南北にそれぞれ、1階席と2階席があります。 南北両スタンドの1階席、2階席にそれぞれA~Lブロックがあります。 来賓席 南スタンド1階席の中央に位置します。 通常32脚の椅子と身障者席2席があります。 アリーナ席 コンサートなどの際にアリーナのフロア上をシートで覆い、椅子を並べて作ります。 全体の配置はイベントごとに異なります。 (最大4,124席設置できます。 ) 南北ロビー 南北両スタンド1階席の裏側に、ロビー(休憩スペース)があり、飲食売店・トイレが設置されています。 来賓室 来賓席の奥に位置します。 主に、関係者のホスピタリティに使用されています。 ラウンジ 来賓席の奥に位置します。 主に来賓の控室に使用されています。 北側控室 アリーナの北側に位置し、控室として12の部屋があり、そのほかに、特別室があります。 それぞれ広さは40~88㎡です。 南更衣室 アリーナの南側に位置する約890㎡のスペースです。 備付けのパテーションで4室にすることも可能です。 そのほかに、2つの役員控室、シャワールーム、医務室などがあります。 東ランプ/西ランプ 北側控室の東西に位置し、アリーナへの搬入口や入場口となります。 東ランプのスロープ下には飲食売店があります。 【設置場所】 第一体育館:南ロビー、北ロビー、東ランプ 授乳室 北ロビー(地下1階)の東西2か所に女性専用の授乳室があります。 第一体育館 フロアマップ.

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代々木第一体育館 座席表(種類/見え方)&会場(キャパ/アクセス)まとめ情報│新時代レポ

代々木 第 一 体育館 キャパ

ここはなぜかライブ会場が集まる一角であり、 その中でも最大の規模を誇る。 アリーナツアーとなれば、東京の会場はたいていここである。 ここの特徴といえば、なんと言っても 音の悪さ。 そもそもコンサート会場でないのだから仕方ないのだろうが、都内でも一、二を争うほどだと思われる。 また、もうひとつの特徴は、会場と外を隔てる壁や扉がないため、 音が外に丸聞こえだということである。 チケットがなくても、入り口までいけばしっかり聞こえるので、参加した気分になれる。 昔は会場の入り口で携帯を向けて録音? している風景を時々見かけたが、今それをやって怒られないかどうかはわからない。 ただ、それで聞き取れるレベルの音漏れだということは間違いない。 そして、初めてここでライブを観る人がたぶん陥りがちなトラップだと思うのだが、 スタンドはAブロックが一番後ろという席配置である。 チケットを取った時の喜びが、会場に行って絶望に変わる。 実に残酷な会場である。 しかも、前方はどこまで解放するかわからないため、何ブロックが一番良い席か分からないなど、なかなか客泣かせな会場である。 また、アリーナ席入り口はスタンド席と異なり、会場敷地に入って右手になる。 係員が誘導しているはずなので、 その指示に従えばよい。 ただし、開演後はスタンドと同じく原宿口から入らされることもある。 一般的には、ブロック内での1列は10席または12席となることが多いようである。 何席で折り返すかを事前に知る方法は基本的にはないが、たとえばヤフオク等で「8〜12番の4連番」というチケットが存在したら12席で折り返すだろうという想定はできる。 4連番でチケットを取った場合、普通は横並びで確保されるはずだからである。 また、すべてのブロックが同じ条件ではなく、左右の端のブロックだけ10席 あるいは8席 、中央部分は12席といったような組み合わせになることもある。 上に載せた座席表のアリーナ席は、左右を7ブロックに分割し、両端が1列8席、ひとつ内側が10席、さらに内側が12席という例である。 このような場合はもう入場してみないと分からない。 上手後方にアリーナ席の入り口があるため、Cブロックの上手側(C6〜C7あたり)が欠けることが多い。 対称でないから困るというわけではないが、ちょっと変わった点ということで一応記載しておく。 また、まれなケースとして、ブロック分けはされず、一般的なホールなどと同じように列+席番号のみで表記される場合もある。 その場合、仮に上の座席表と同じ配置だとすると、最後列は72列となり、左右は1番から72番まであるということになる。 座席全体のイメージ(再掲) 縦長の会場であるため、ステージに近いほどステージを横から見る形に近くなり、見切れ部分が多くなる。 一方、ステージから遠いと、ステージ全体が見えるので演出効果をもっとも楽しむことができる反面、アーティストからは遠くなる。 ステージ全体を見たいのかとにかくアーティストを近くで見たいのかで狙うべき席が逆になるので、オークション等で席を選んでチケットを買おうとする場合はよく考えるべきである。 また、南スタンド1階の中央にロイヤルボックスがあるが、ここは通常は関係者席になり、一般客は入れない。 左右対称の会場であるため、南北スタンドの違いは視界が左右反転したようになるだけである。 どうしてもこの2店舗は会場までの途中になるので混雑する。 この場合は、少し遠くなるが竹下口から降り、竹下通りのダイソーやコンビニで買い物をするのがベター。 開場前には露店が出ているが、こちらは 缶ジュース1本200円なのでおすすめできない。 代々木体育館目当ての客は普通は原宿から来るのでそのせいで混雑することはまずないが、同日に渋谷公会堂やNHKホールでイベントがあると混雑するので、渋谷の街で食料やドリンクを買ってきたほうがいいかもしれない。 食事は渋谷駅から会場までの途中にいくらでも飲食店があるので困ることはない。 値段は普通だが、紙パック飲料しかないのでちょっと物足りない。 開演前やアンコール待ちの時には列ができていることも多い。 南スタンドの下にある売店。 3 トイレ 会場外 原宿から来る場合は、駅のトイレで済ませるか、敷地内に入ってからは入場口の手前右手に公衆トイレがあるのでそこを使うしかない。 ただし敷地内のトイレはたいてい長蛇の列になる。 時間に余裕があれば、代々木公園内の公衆トイレを使うという手もある。 渋谷から来る場合は、もちろん上記の敷地内のトイレでもいいが、途中に西武や丸井などのデパートがたくさんあるので、そちらのほうがきれいでもあり、お勧めである。 また、途中にある渋谷区役所も当然ながら一般客用のトイレがあるので、そちらもすいていて使いやすい。 ただし時間が遅すぎると役所自体が閉まっている。 4 トイレ 会場内 男女ともに数が足りないと思われる。 たいてい並んでいる。 開演前やアンコール時にトイレに行くのは難しいため、開演中に行くか、入場前に外で済ませるべきだろう。 スタンド席の場合は、南北それぞれの1階席から降りた先のロビーにトイレがある。 アリーナ席の場合は不明。 5 コインロッカー 会場周辺および会場内にはロッカーがないので、駅のロッカーを使うしかない。 駅のコインロッカーについてはが詳しいので参考にしていただきたい。 6 グッズ販売 会場の外で行われるため、チケットがなくても買うことができる。 場所は通常は会場の入口に向かってすぐ左手にあるので、誰でも分かるだろう。 具体的には下の写真のとおりだが、正面に見えているのが会場入り口で、左手に見えている白いテントがグッズ売り場である。 開演後の場内での販売はほぼ行われないので、あてにしてはならない。 上の写真は南スタンドの車椅子席から見たステージ。 距離はあるが視界を遮るものがないため、中途半端なスタンドの真ん中辺の席よりは見やすいだろう。 終演後 規制退場にはならない。 なのでゆっくり出られると思うかもしれないが、スタンド席の出口はひとつしかないため、 大混雑である。 できればちょっと早めに席を立ち、あとは通路で立って観て、終わると同時に出口に向かうのがベストであろう。 しかしこれを早くやり過ぎると、係員に席に戻るよう注意されるという諸刃の剣。 素人にはおすすめ出来ない。 外に出た後は、原宿に向かうか渋谷に向かうかの二択になる。 渋谷に向かうならば、会場出口から出てすぐ右手に向かい、 大きく会場を回る感じで裏から渋谷方面に出られる。 原宿に向かうならば、先程も少し述べたが通用門から出れば少しは混雑を回避できるかもしれない。 しかし最終的には駅で詰まることになる。 原宿自体があまり大きい駅ではないので、ある程度は覚悟した方がよい。 意外な穴場なのが地下鉄で、明治神宮前駅はたいていすいている。 また、すこし歩くが、原宿側の出口から出て左 原宿駅と反対側 へずーっとまっすぐ行き、NHKホールへの入り口を過ぎて坂を下りていくと地下鉄代々木公園駅がある。 ここはまちがいなくすいているので、歩いてもいいならかなりおすすめである。

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