インスタ ストーリーズ 音楽。 インスタストーリー、著作権について

インスタのストーリーで Spotify 音楽(BGM)をつけて載せる方法

インスタ ストーリーズ 音楽

【目次】• 2016年8月に登場して以降、いまや日本でInstagramを使っている約2,900万人のユーザー(2018年9月時点)のうち、70%ほどが利用しているという。 もっとも多いのは13〜18歳のティーン層だが、最近では利用する世代も広がっている。 最近では、Instagramのフィード(ホーム画面のこと)への投稿よりも、もっぱらストーリーズのみを利用するというユーザーも増えている。 その理由のひとつが「24時間」で消えることだ。 この消える機能により、気軽な情報発信手段として利用されている。 そこで今回は、ストーリーズの詳しい機能や使い方、利用方法などを説明する。 左がInstagram、右がFacebookのストーリーズ画面 Instagramの通常投稿が「旅先で見つけた厳選の1枚」、「お気に入りの店や料理」といった、自分の統一した世界観を披露するオフィシャル的な場であるのに対し、ストーリーズはフィードで公開しておくほどではないが、日常の何気ない瞬間を気軽に投稿できるプライベート的な場と言えそうだ。 では、利用者たちはどのようにストーリーズを投稿しているのだろうか? まず、よくある利用シーンを見ていきたいと思う。 フィード画面で「画面収録」をタップし、他人のストーリーズを開くとはじめから収録できる。 Androidの場合 AndroidにはiPhoneのような「画面収録」機能がないため、「PhotoAround」など保存機能のある外部アプリを使って保存することができる。 右下の紙飛行機マークをタップし、フォロワーを選択すればOK。 ここで気をつけておきたいのは「保存した画像や動画の著作権や肖像権はもともとの投稿者にある」ということ。 保存した他人の画像を自分のモノとして投稿する行為や、ほかのSNSやメディア(インターネットでないものも含む)で使うなどの行為は、 著作権の侵害になるので絶対にやめよう。 ハンズフリー ストーリーズで動画を撮る場合、通常は自分でボタンを長押しして撮影しなければならないが、この機能を使うとワンタッチで動画撮影が始まり、もう一度タップすれば撮影を終えることができる。 長押しすると3秒後に撮影が始まる。 ずっとボタンを押しているのが面倒なときや、被写体と一緒に写りたいときにおすすめだ。 画面上部に各種編集メニュー(スタンプ、落書きなど)が並ぶほか、画面を左右にスワイプしてフィルターを適用することができる。 フィルター 撮影した写真や動画にフィルターをかけることができる。 色を変更するには、画面を左右にスワイプさせるだけなので直感的に操作が可能。

次の

インスタで「ミュージックスタンプ」がついに解禁!ストーリーに好きな音楽を追加できる♪

インスタ ストーリーズ 音楽

インスタストーリーに音楽をつける簡単な方法をご紹介! インスタストーリーに 音楽をつけることは、難しそう… というイメージがあります。 本当に難しいのでしょうか? インスタストーリーに 音楽をつける場合は• アプリを使う• 音楽を流しながら動画を撮影する の2つの方法があります。 では順番に確認していきましょう! 1.アプリを使う まずはアプリを使って音楽を使う方法です。 アプリをダウンロードする必要はありますが、 簡単に写真・動画に音楽をつけることが できるようになります。 詳しくは次項でご紹介します! 2.音楽を流しながら動画を撮影する 2つ目は音楽を流しながら 動画を撮影し、ストーリーに投稿する というものです。 その方法であれば、 スマホにアプリを入れることなく 音楽つきの動画を投稿することができます。 しかし、撮影環境によっては 雑音が入る可能性もありますので 撮影には注意を払う必要があります。 インスタストーリーに音楽をつけるおすすめアプリは? ストーリーに音楽をつけるためのアプリを 今回は3つご紹介します。 VideoShow• Mix Channel• SUPERZOOM 1つずつやり方とともに アプリをご紹介します。 1.VideoShow 「VideoShow」は簡単に音楽付きの 動画を作成することができるアプリです。 自分のスマホに入っている音楽を 使用することも出来るので、 思い出MOVIEなどをつくるには 最適ではないでしょうか。

次の

【INSTAGRAM】インスタのストーリーズに音楽付けれるようになったんだけど!方法をシェア

インスタ ストーリーズ 音楽

ストーリーズに「音楽」がスタンプ可能に 数あるSNSの中で、Instagramの利用者数が増えていることは周知の事実だろう。 2019年6月に発表された数字によると、日本でも3300万以上のアカウントが利用されている。 その人気を押し上げている機能が「ストーリーズ」だ。 ストーリーズとは通常の「フィード」投稿とは異なる、24時間で自動消滅する投稿機能だ。 静止画、動画、テキストの投稿が可能で、顔を加工するフィルターやさまざまな機能を持つスタンプに対応している。 過去のストーリーズはプロフィール画面に「ハイライト」として保存が可能。 お気に入りのストーリーズをカテゴリー別に並べているユーザーも多い。 このストーリーズに「ミュージックスタンプ」が、20年2月25日(日本時間)、新たにスタンプの1つとして追加された。 これはストーリーズ投稿に好きな曲をスタンプとして貼り付けられる機能で、InstagramとFacebookの双方で利用できる。 米国では18年6月に始まり、既に海外60カ国以上で提供されている。 それがようやく日本でも使えるようになった。 ストーリーズは1投稿が最大15秒で、スタンプした楽曲も同じく最大15秒流せる。 その際、曲の冒頭やサビの部分など、好きな部分を選んでスタンプできるのがポイント。 曲と合わせて歌詞の一部をストーリーズに表示させたり、Instagramでは「質問」スタンプの回答としてミュージックスタンプを使ったりすることも可能だ。 またFacebookに関しては、プロフィール画面に好きな曲を表示し、閲覧者が楽曲を再生できる機能が提供される。 今回、ミュージックスタンプの提供に当たり、エイベックス、ユニバーサル ミュージック、ポニーキャニオンといった名だたるレーベルがFacebookとパートナーシップを結んだ。 その他のレーベルや楽曲数など詳細は明らかにされなかったが、Facebookではパートナー企業を順次増やしていく予定だ。 アーティストにとってもメリットが大きい 音楽業界でのプロモーション手段としては、テレビやラジオ、CD発売イベント、コンサートなどさまざまな方法がある。 そうした中、ミュージックスタンプはSNSを使ったプロモーションにおいて強力な役割を果たしそうだ。 ミュージックスタンプのローンチと同時に楽曲の提供を行うエイベックス・エンタテインメントのレーベル事業本部で、デジタル戦略組織を管轄する第7C&Rグループゼネラルマネージャーの小井口悠氏によると、「SNSの音楽業界への影響は、サービスが始まった頃からあった」とのこと。 しかし音楽に関する権利が侵害されたケースも多かったという。 今回のミュージックスタンプについては、Facebook側が著作権処理に理解を示し、正当な手続きを踏んだことが参画への決め手となった。 「(海外で実装されていた)ミュージックスタンプについては既に知っていた。 新しいものへの興味関心が高い会社なので、トライしてみたいという思いが強かった。 Instagramとのパートナーシップでのメリットは、著作権処理をクリアにすることで作詞・作曲者やアーティストに還元できるようになったことが挙げられる。 当然ながら原盤権を持つレーベルとしてのビジネスメリットもあるので、それら全てを加味してパートナーシップを組んだ」(小井口氏) 小井口氏のミュージックスタンプに対する期待は大きい。 「FacebookやInstagramはコミュニティーの場として多くの人が使っている。 音楽に限定した場所ではないところで、音楽に触れる機会が増えることになる。 これまではテレビやラジオなどのメディアを通して音楽を広めていったが、これからはアクティブユーザーの方々がそれを担ってくれる。 より多くの人に自分たちの音楽を聴いてもらいたいと考えているのは我々だけではない。 アーティストにとっても喜ばしいことになるだろう」と、プロモーションツールとしての威力とともにアーティストの立場からも大きな役割を果たすとみる。 海外アーティストをInstagramでフォローしている人なら、これまでアーティストによるミュージックスタンプを付けた投稿を目にしたことがあるかもしれない。 しかし、残念ながらスタンプをタップしても日本が対象地域でないため楽曲を再生できなかった。 今後は海外の音楽を聴くことも、日本の音楽を海外の人が聴くこともできるようになる。 「音楽はある意味、非言語。 ミュージックスタンプを通じて海外に楽曲を届けられることも、大きな可能性として捉えている」と小井口氏は話す。

次の