ヘッド ライト 内側 黄ばみ。 ヘッドライトの黄ばみを何とかしたい方に知っておいて欲しい3つのこと

ヘッドライトの黄ばみをオートバックスやイエローハットで!かかる費用は?

ヘッド ライト 内側 黄ばみ

Contents• プロの技をガッチリ理解する ヘッドライトの黄ばみ取りをプロに頼むと、それなりに高い効果が得られます。 理由は「黄ばみの原因」を良く知っているから。 そして、その取り方がとっても効果的なんですね。 つまり、 プロの施工方法を上手に再現すれば、あたかも「プロが磨いたような輝き」を取り戻すことができるはずです。 そんな輝きを出すためにも、まずは「プロの技」をガッチリと理解してしまいましょう。 それが、愛車のライトをピッカリと復活させる第一歩です。 プロが使っている技とは? プロが使っている技とは、黄ばみの原因である「劣化したライト表面」を、サクッと削り取ってしまうという大胆な方法です。 コーティング クリーナーを使っての脱脂 市販のコーティング剤を塗布 基本的にはプロの作業手順と変わりません。 ただ、 サンダーやポリッシャーなどの工具がない場合には、それなりの時間と労力がかかります。 ですから「時間に余裕がある方」は手作業で頑張って、「お金に余裕のある方」は工具を準備すると楽です。 なにはともわれ「DIYでの作業例」を見てみましょう。 この動画の場合は、すべてが手作業です。 やれば出来ます。 見ていただいた通り、作業自体はそんなに難しいものではありません。 ただ、耐水ペーパーやコンパウンド等の グッズを選ぶ時には、それなりに吟味することが必要です。 グッズ選びのポイントと おすすめ品など 黄ばみ取りで使う「グッズを選ぶ時のポイント」と「おすすめ品の一例」をご紹介します。 耐水ペーパー 耐水ペーパーはライトのダメージに応じて選びましょう。 黄ばみがひどいなら粗目から細めまで。 黄ばみが軽いなら細めだけでもOKです。 2000 細 クラスのペーパーは、ネット購入が便利です。 ホームセンターでも、見つからないことがあります。 さらに、 1000 粗め 1500 中め 2000 細め の番手が全部入っているセット品が便利です。 ヘッドライト・ポリッシュ(磨きのみ) 左右で 3,000円(税抜き)〜• ヘッドライト・コーティング(磨き含む) 左右で 5,000円(税抜き)〜 ただプロの仕事といえども、 「輝きの持続」には限界があります。 黄ばみ取りとコーティングの方法は、基本的には同じですから。 経験上では、もって1年くらいでしょう。 長い目で見ると、DIYの方が安く済みます。 初期費用は掛かりますが、やってみる価値はありますよ。 そしてなにより、愛車のメンテナンスを楽しめます。 「キラリと輝くライト」を眺める時の、満足感がなんともいえません。 愛車遍歴は「ブルーバード」から「ローレル」、そして好きな車だったけれどガソリン食いの「グロリア」、現在の愛車の「プリウス」など。 グロリアの時期には原油高からのガソリン高騰に襲われて、1万円札でもハイオクが満タンにならずにとても驚きました。 それから青息吐息で燃費が良い「3代目プリウス」に避難。 すると今度は、なぜか原油安! 人生、なかなかうまくいきません(涙)でもプリウスは、まだまだ乗りますよ!お気に入りの愛車ですから(笑)。 このブログは車に関することにはもちろん、なにげない暮らしの中で感じたことなど、お役に立てる情報発信を心がけています。 少しでも気になる記事がありましたら、ぜひぜひサイト内で遊んでいってください。

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ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は?やってはいけない除去方法と予防策│Speciale MAG

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いくら磨いてもキレイにならない いつまでも白く濁ったような見栄えのまま これは前車リンカーン・タウンカーのヘッドライトを上方から撮影した写真です。 なんとなくボヤっとした見栄えなのがわかるでしょうか? これでも時間をかけて磨いたんです。 購入当初から既にこのようにくすんだ感じで気になっていて、当時はボディをポリッシュして各種コーティングを試してみるのがマイブームであったので、ヘッドライトもピカールで磨いてみたりと、あれこれと手を尽くしてはみたのですが一向に改善されませんでした。 ピカールで磨くとウエスが黄色くなるのでそれなりにキレイにはなるのですが、どうしてもこの画像の見栄え以上には改善されず、元々このような色のヘッドライトなのではないか?と思うようになっていました。 実際ネットで落ちている画像と見比べてみても大抵このような感じにくすんだ見た目であったのです。 (中古物件など) 余談ですがこのライトはフォードジャパンが当時わざわざ日本仕様向けに開発したという代物らしく、大変お金をかけて設計・開発したという経緯があるようです。 元々のタウンカーのヘッドライトでは日本の車検法規に適合させることが難しかったらしく、日本で走行できるようにする為に1から作り直したのがこのヘッドライトであった、という話。 今からすれば到底考えられない話です。 「ディーラーヘッドライト」と呼ばれたりします。 内側が汚れているのでは? こんなに磨いているのになんでくすみが取れないんだ?と思う内に、もしかして内側が原因なんじゃないか?と思うように。 実際内側も車両によっては汚れてきたりするようです。 そうなってくると問題は、その内側の汚れ、くすみ、黄ばみはどのようにすればキレイにできるのか?ということに行きつきます。 分解でもしない限り、内側の清掃は現実的にかなり難しい。 実際にバルブを外してその穴から綿棒等の細い棒を差し込んでみても清掃できるはずもなく、自分で行うことに限界を感じました。 そこで何軒かのカスタムショップをあたってみたものの、やりたくないと突っぱねられたり、金額が高額だったり、できたとしても戻したときに水漏れの可能性を指摘されたり、とリスクも伴うのが分解(殻割り)ということを認識しました。 そこまでしてキレイにしてもなあ…. だけどやっぱり気になる…。 どうすればいいのかわからず、くすんでいるであろう見栄えをガマンし続ける日々が続きました。 中古ヘッドライトを入手し、分解してみる 熱湯につけてシール軟化を試みる 分解をすると完全に元に戻せない可能性があることを知った私、たまたま見ていたヤフオクで格安で1つのディーラーヘッドライトが出品されていました。 ディーラー物はかなりレアでなかなか出品されません。 そして不思議と誰も欲しがりません。 だから安いのです。 コレをバラしてみれば…。 湧き上がる興味欲に負けた私は勢いに任せて落札。 入手した中古ライトをバラすことに。 中古ライトは予想以上に白くくすんでいて明らかに内部まで汚れていました。 事前の下調べでヘッドライトのシーリングは熱湯で温めれば軟化して殻割りしやすくなる、と知っていました。 試しに自宅の浴槽に最大温度で温めたお湯を沸かし、浸けてみる。 少し柔らかくなったものの、全く歯が立ちません。 本来であればヒートガンで温めるのが1番効率が良いとのことですが、分解する為だけに購入するのも気が引けます。 ドライヤーで温める 次はヒートガンまでの出力はないものの、一般的なドライヤーでトライ。 ヘッドライトをダンボールに入れ、まずは局所的にガンガン温めました。 電気代が気がかりでしたが….。 5分位温めたでしょうか、温めた部分は素手ではちょっと触れない位熱い。 これは期待がもてそうだ、と思ったのもつかの間、調べてみると全然シールが軟化している様子がありません。 ドライヤーでは出力が足りないのだろうか…. ?それにしてもこのヘッドライトのシーリングにはどんな素材を使っているのか?熱耐久性がありすぎではないのか?全く柔らかくなる気配がない。 ムダなところでアメ車の丈夫さを発揮しているな、とか色々と思いながら最後の手段をとりました。 ヘッドライトを切断する 手持ちの温める道具で分解はムリだと思い、物理的にライトカバーとハウジングを切断することにしました。 ライト本体にキズが入ってしまうし、あまりやりたくなかったのですが、どうせ持っていても使うことはないだろうし、自分の興味欲を満たす為だけに、1個20万(当時のフォードディーラー価格)の貴重なディーラーライトを破壊することにしました。 カバーとハウジングの合わせの部分にハンダで溶解させ穴を開け、穴にノコギリを差し込んでハウジングとカバーを切り離すという荒業で、少しづつ分解していきました。 この時点でライト本体はキズだらけ、完全に再利用は不可能な状態。 逆にこうなると思い切りがつきます。 やはり内側の汚れが凄かった くすみの原因は「内側」にあり 上の画像2枚目までが、ただカバーを切り離しただけの状態で撮影したもの。 残り下の2枚はライトとレンズ内側をプレクサスで吹き上げたものです。。 どうですか?本当に見違える程キレイになったと思いませんか? 磨きは一切行っていません。 ただ拭いただけです。 これより更に白くくすんでいました。 本来、新車時では画像のような輝きを放っていたと思われます。 何が原因で白くなってしまったのかはわかりませんが、拭き上げに使ったタオルが真っ黒になったので汚れていたのは間違いありません。 チリやホコリも一緒に堆積していたのでしょう。 役目を果たして分解されたこのライト、今でも実家のどこかに眠っています。 欲しいという方がいれば差し上げます。 (いないでしょうが) あまりキレイにならなければ「内側」も疑うべき? このことからピカールやコンパウンドで磨いてもヘッドライトの黄ばみやくすみが思ったより改善しない場合、 内側が汚れている可能性があるということも0ではない、ということが言えます。 ただ内側をキレイにするにはかなりハードルが高い。 ということも言えます。 もしキレイにしたければ最終的に殻割りが得意なショップを探すか、自分でチャレンジするか、2つに1つになってくるかと。 という方、ヘッドライト内部を水洗いしたいとき、薬局などで売られている 精製水を使えばヘッドライト内部に水滴が残らず、キレイに蒸発します。 強力なネオジウム磁石を2個使えば水槽を掃除する要領で、もしかしたら分解しなくても裏側を掃除できるかもしれません。

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ヘッドライトの黄ばみを何とかしたい方に知っておいて欲しい3つのこと

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紫外線 クルマのヘッドライトに使われている素材の多くは、ポリカーボネートと呼ばれる樹脂です。 この素材はガラスより強度があり、破損時に破片が飛び散りにくいという特徴があるので、クルマの前面に使用するのに適しています。 ただし、この素材はガラスより紫外線に弱く細かい傷が付きやすいという弱点があります。 ヘッドライトが黄ばむ最大の要因はこの紫外線です。 したがって、日頃利用する駐車場が紫外線を避けようのない屋外では、ヘッドライト表面が劣化しやすくなります。 また、ガレージの日射条件によっては、左右のヘッドライトで黄ばみ具合が違うということもあります。 ちなみに一昔前まではヘッドライトはガラス製が主流でした。 ガラス製のヘッドライトは黄ばみにくかったのですが、樹脂製のほうがデザイン面・重量面・安全面で優れているので、現在は一部の外国車を除いてヘッドライトは樹脂製になっています。 傷 クルマの前面にあるヘッドライトは、どうしても悪天候や悪路走行時に傷が付きやすいものです。 最初は目立たない小さな傷でも、使用しているとその傷はどんどん増え、また傷が大きくなると汚れが付着しやすくなり、黄ばみはますます広がります。 以上のように、ヘッドライトが黄ばむことは避けることが難しい状況です。 黄ばみを放置しておくと、ライト点灯時に十分な光量が得られず、夜間の走行の視界が悪くなってしまう可能性も出てきてしまうでしょう。 また、黄ばみが進んでヘッドライトを構成する樹脂の劣化が進むと、ひび割れができたりヘッドライトの周囲にすき間が生じたりして、ヘッドライト内部まで汚れてしまいます。 ヘッドライトの黄ばみが悪化すると光量が不足し車検に合格しないケースもありますので、黄ばみがひどい場合は除去する必要があります。 コンパウンドの効果的な使用方法 耐水ペーパーで磨いて、ある程度表面の黄ばみを取り除いたら、コンパウンドを使用してより細かく磨き上げていきます。 コンパウンドとは、粉状の研磨剤を薬剤と混ぜ、ペースト状・液体状にしたものです。 サンドペーパーと同じように目の細かさに種類があります。 サンドペーパー以上に繊細な研磨が可能。 布・スポンジに付けて磨いていきます。 コンパウンドを使って磨くことで、耐水ペーパーだけでは取り除ききれなかった小さい傷を滑らかにし、光沢のある表面になっていくはずです。 コンパウンドで磨き上げて表面が滑らかになると、汚れが傷に入り込むことを防ぐ効果も期待でき、ヘッドライト表面の再劣化を遅らせることができます。 ヘッドライトの外側を磨くときの注意点 クルマ専用のものより安価なクリーナーはありますが、安易に使ってはいけません。 エタノールなどの有機溶剤が成分に含まれていると、樹脂が溶けてしまう可能性があるからです。 また、保護のためにクリアラッカーなどを塗ってしまうのも、同様に有機溶剤が含まれているので避けたほうがよいでしょう。 有機溶剤でヘッドライトの外側が溶けてしまうと白く濁りますし、ひどい場合はヒビが入ってしまいます。 最悪、ヘッドライトユニットそのものを交換しなければいけなくなる可能性もあります。 エタノールに代表される有機溶剤系のものは、樹脂に使用するのは避けたほうが良いでしょう。 また、耐水ペーパーでうっかりボディの塗装に傷を付けてしまっては大変です。 多少面倒でも、マスキングは必ず行いましょう。 マスキングテープもカー用品店・ホームセンターで簡単に購入可能です。 コーティングの工賃相場 ヘッドライトの表面は、新車の場合、外部要因で劣化しないようにコーティング塗装が施されています。 この塗装は、直射日光や洗車を重ねることによって徐々に剥がれていきます。 コーティングは左右で5,000円からお願いできるところもありますが、20,000~30,000円ほどのところもあります。 担当者の技術レベル、コーティング剤の種類、使用工具や工程の違いが価格に反映されるので、価格の幅はかなり広くなっています。 中には、コーティング塗装の保証期間を含めた料金設定のところもあります。 研磨・コーティングともに、どの程度のレベルの作業をお願いしたいかで費用はかなり違ってきます。 いくつかの業者に費用と研磨内容・コーティング内容を確認し、比較検討したうえでお願いしましょう。 交換することになった場合の工賃相場 クルマのヘッドライトの黄ばみが進行した場合、ヘッドライトカバーを交換することになります。 残念なことに、ヘッドライトは一部をのぞいて表面のカバーのみの交換はできず、ヘッドライト全体で交換することが必要です。 ヘッドライト全体のユニットでの交換料金は車種によって価格に幅がありますが、安くても数万円、高価なものだと数十万円する場合もあります。 また、ヘッドライトを交換するときは、バンパーなどの外装部品を外すケースもあり、交換後にはライトの向きの調整(光軸調整)も必要となります。 研磨工賃相場 通常/3,000~9,000円 念入り/10,000~18,000円 輸入車/10,000~25,000円 カスタマイズ車/見積必要 コーティング工賃相場 5,000~30,000円 交換工賃相場 片側最低5,000円• まとめ ヘッドライトの黄ばみを放置しておくと、最悪ヘッドライトごとの交換が必要になってしまいます。 ヘッドライトユニットでの交換になりますので、費用はかなり高額。 そうならないためにも、ヘッドライトが黄ばまないようにしっかり予防策を講じておきましょう。 黄ばみの最大の要因は紫外線ですから、できるだけ直接紫外線が当たらない環境でクルマを管理することが理想。 ガレージが難しければ、ボンネットカバーを利用したり、紫外線カット効果のあるコーティング剤の塗布・保護フィルムの貼付などが良いでしょう。 すでに黄ばんでいる場合、耐水ペーパーとコンパウンドで黄ばみを取り除きます。 仕上げにはコーティング剤を忘れずに。 黄ばみが内側まで及んでいる場合の除去は、普段から自分でクルマのメンテナンスを行っていない方にはなかなかハードルの高い作業になります。 そんなときは、業者に依頼することも考えましょう。

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