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【コラム】金子達仁 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

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無観客での再開となったブンデスリーガは、先週末までに5節を消化した。 予想通りというべきか、予想以上というべきか。 45試合中、ホームチームが勝利を収めたのが10試合(22・2%)。 引き分けが14試合(31・1%)で、アウェーの勝ちが21試合(46・7%)だった。 観客がいなくなればホームチームの優位性はかなり失われるとは予想していたが、まさか、アウェーチームの半分以下の勝率しか残せないとまでは想像していなかった。 試合結果を改めて眺めてみると、残酷な現実が浮かび上がってくる。 勝つのは、基本的に順位が上のチームか、状態のいいチーム。 いわゆる番狂わせが激減した印象がある。 強いチームはホームでもアウェーでも勝つが、弱いチームはアウェーはもちろん、ホームでも勝てなくなった。 ホームチームの勝率がアウェーの半分以下というのは、そういうことなのだろう。 火曜日の深夜に締め切られたが、JリーグやBリーグなど、ボールゲーム9競技団体による日本トップリーグ連携機構が、「#無観客試合を変えよう」というプロジェクトを行っていた。 本来は懲罰的な意味合いのあった「無観客試合」という言葉に代わる、ネガティブではない新たな表現を募集したのである。 転んでもタダではおきないというか、禍(わざわい)転じてというか、その発想の逞(たくま)しさ、斬新さには大いに感心させられた。 ただ、どんな名称になるにせよ、競技によって「無観客」の及ぼす影響にはかなりの差異が出てくるのではないか。 ボールゲームではないし、トップリーグ連携機構に参加している競技でもないが、たとえばボクシングの世界タイトルマッチなどは、観客の有無で内容はおろか、結果までも変わりそうな気がする。 これはサッカーやラグビーにもいえることだが、ホームで戦う選手は、観客の声援によってチャンスをより大きく、ピンチをより小さく感じることができる。 勝負どころでの大声援は、アドレナリンをかきたて、枯渇しかけたエネルギーに力を与えることもある。 歴代の世界王者のほとんどが日本国内で王座を獲得していることからも、地元の有利さはわかる。 つまり、肉体接触を伴う競技ほど、ホーム側の得るアドバンテージは大きい、とはいえまいか。 考えてみれば、我らが阪神タイガースにとって、甲子園はかけがえのない聖地であり本拠地だが、甲子園での虎が獣王無敵かというと、残念ながらそうではない。 甲子園だろうが東京ドームだろうが、西勇の制球力や近本の俊足に変わりはないし、2死満塁はどこの球場であっても2死満塁だからである。 だとすると、サッカーの場合、野球よりも無観客からの脱却を急がなければならない。 順位によって予想できてしまう結果の羅列が続けば、リーグとしての魅力は大幅に損なわれてしまうからだ。 ちなみに、わたしが考えた「無観客試合」に代わる言葉は「スケルトン・マッチ」。 ネガティブではないけれど、ポジティブでもない。 透けてみえる観客席。 さて、いかが?(金子達仁氏=スポーツライター).

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これまでと何が変わるの? スポーツコンテンツを視聴しようと思っても、テレビの地上波では、年齢層を問わず受け入れられるような試合しか放映されず、プロ野球やJリーグ、テニスといったメジャーな競技もほとんど追うことができない。 従来はそれを解決するために、スカパー!やWOWOWといった有料放送と契約する人が多かった。 これまで動画の配信と言えばテレビが中心だったが、昨今はモバイルを含めてネットの通信環境が大幅に改善されてきたことから、スポナビライブやDAZNといったスポーツ専用の動画配信サービスが台頭してきている。 テレビ放送からネット配信にシフトしつつあるのが時代の流れになっており、それにより以下のようなスポーツ観戦における変化が生じる。 利用料金 スポナビライブは月額料金になっていて、携帯がソフトバンクかどうかで料金が大きく変わる。 一般会員 1,480円 ソフトバンクユーザー 980円 ソフトバンクユーザーは月額980円と優遇された価格になっている。 おそらく携帯会社ごとソフトバンクに変えさせたいという狙いだろう。 参考までにDAZNは月額1750円なので、スポナビライブは業界最安値となっている。 ソフトバンク以外のユーザーも月額1,480円と、スカパーなどと比較すると値段は安くなっている。 それについては配信コンテンツを見ながら紹介していこう。 ちなみに30日間は無料体験することができるので、まずはどのようなサービスか気軽に体験してみるのも良いだろう。 巨人と広島を除く10球団の主催試合を全て放送• 地方球場開催のオープン戦および中日の一部公式戦は対象外• 見逃し配信はヤクルトのみ非対応• 春季キャンプやファン感謝祭の模様も放送 スポナビライブの目玉コンテンツの一つがこのプロ野球中継だ。 10球団の試合が中継されるスポナビライブは、スカパーの内容を見ても、これだけで月額3000円はペイできるくらいの内容になっている。 スカパーではヤクルト以外の見逃し放送が見れないのに対して、スポナビライブは逆にヤクルト以外は全て見られるのも魅力的だ。 原則としてスポナビライブは全ての試合が見逃し配信に対応 また、シーズンの他にもファン感謝祭や春季キャンプの模様も配信される。 2月からの春季キャンプでは、トレーニングだけでなく、紅白戦や練習試合のライブ中継もされるほど充実しており、これからシーズンを迎える選手の調子や成長が見られるかもしれない。 プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの全試合中継• 両リーグとも全試合中継はスポナビライブだけ! 人気が高いサッカーもスポナビライブの目玉コンテンツの一つだ。 海外サッカーで最も人気の高いプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの全試合が生中継になっているが、 これはスカパー!とWOWOWを二つ組み合わせた以上の内容になっている。 競合に当たるサービスとの簡単な比較は以下の通り。 エル・クラシコもしっかり放送されるので、海外サッカーファンは必見の内容だ。 B1、B2リーグを全試合中継• Bリーグが全て見られるのはスポナビライブとスカパーだけ! 2016年に開幕を迎えた新時代のプロバスケットボールのBリーグだが、ソフトバンクがメインスポンサーとして巨額の資金を提供しているだけあって、スポナビライブでは全試合中継となっている。 ソフトバンクがBリーグを推しているだけに、 プレビュー番組やオールスターの前には特番を放送したりと、かなり力を入れている印象がある。 Bリーグに興味はあるけど、まだ見たことがないという方はぜひチェックしてみよう。 マスターズ以下の大会はほぼ全大会放送!• 全豪オープンも急遽全試合放送が決定 テニスの放送内容は以下の通りになっている。 カテゴリ 配信大会 ATP250シリーズ 15大会 全40大会 ATP500シリーズ 12大会 全13大会 マスターズ 9大会 全大会 ワールドツアーファイナル 1大会 全1大会 グランドスラム 全豪オープンのみ 2017年からテニスは大きくコンテンツ内容が拡充されて、キラーコンテンツとなった。 男子テニスのワールドツアーを配信している媒体としてはWOWOWとGAORAがあり、 マスターズ以下の大会はGAORAを大きく上回るだけでなく、何とグランドスラムの配信まで行うことになった。 これまでグランドスラムの生中継はほぼWOWOWの独占だったのだが、スポナビライブが参入してきたことで、WOWOWからスポナビライブへ移行する流れが進むかもしれない。 またマスターズ以下はこれまでGAORAで見られることが多かったが、 こちらもGAORAの20大会を大きく上回り、37大会を放送する圧倒的な充実具合だ。 ちなみに全豪オープンの放送は急遽決まったので、今後の展開次第ではその他のグランドスラムも放送されることになるかもしれない。 1試合日に4試合放送• こちらは競合サービスと同程度 競合に当たるDAZNは1試合日に4試合 うち英語実況が2試合 、スカパーは日本人選手の試合が優先的に放送されるものとなっており、スポナビライブはそれらと同程度の内容となっている。 スポナビライブも日本人選手の試合は優先的に放送されるが、 9人のメジャーリーガーは4試合で十分網羅できるので、多くのファンにとっては十分な内容だろう。 競技 配信内容 格闘技 キックボクシングイベント「KNOCK OUT」の配信 卓球 日本卓球リーグの大会を男女とも配信 アメリカズカップ ヨットレース ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ。 7戦 ポーツマス(イギリス)大会、第8戦 トゥーロン(フランス)大会、第9戦 福岡(日本)大会 なでしこリーグ なでしこリーグ1部各節2試合 なでしこリーグカップの予選リーグ毎節2試合と準決勝、決勝 女子プロ野球 女子プロ野球後期シリーズ:2016年9月18日 日 、9月30日 金 、10月10日 祝・月 に実施される3試合 女子野球ジャパンカップ:2016年10月28日 金 ~10月30日 日 に実施される全試合 女子ソフトボール リーグ戦:2016年10月22日 土 、10月23日 日 、11月5日 土 に実施される各日3試合 決勝トーナメント:2016年11月26日 土 、11月27日 日 に実施される各日2試合 個人的にはキックボクシングの「KNOCK OUT」の配信が魅力的に感じる。 KNOCK OUTは2016年12月に旗揚げされたばかりだが、実力主義の興行で、これからメジャーなイベントになる可能性を秘めているので注目だ。 視聴環境 スポナビライブは動画配信サイトなので、もちろんスマホ・タブレット・PCいずれのデバイスからでも視聴できる。 実は最近までPCでの視聴はできなかったが、それも整って視聴環境は万全となった。 またここのところ日本でも普及している「Fire TV Stick」などの機器を使えば、簡単にテレビで動画を視聴することができる。 Fire TV Stick以外にも「Chromecast」や「Apple TV」といったデバイスでも代用可能だ。 これらの機器はテレビのHDMIケーブルに挿すだけで、インターネット動画配信サイトのコンテンツをPCやスマホなしでテレビで見られるようになるもの。 スポナビライブに限らず、動画配信をテレビで見たい方は是非チェックしてみて欲しい。 まとめ HuluやNetflixなどの動画配信サービスは今や世間的にも広く知られるようになっており、Fire TV Stickのような機器を使うことで、テレビでの視聴環境も簡単に整えられるようになってきた。 スポーツ動画においても、DAZNやこのスポナビライブが2016年から大々的に始まったことで、スカパーやWOWOWから移行する流れになってきている。 ネット配信ということで回線状況が懸念されるが、ソフトバンクやヤフーが運営しているだけあって安定しているし、見逃し配信がデフォルトで対応しているなどテレビよりも便利な機能が様々ついているのが魅力的だ。 30日間の無料体験が行われているので、ソフトバンクユーザーの方も、そうではない方も、興味があればまずは試してみて欲しい。

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