マチュピチュ 遺跡。 【ペルー】マチュピチュ遺跡を3倍楽しむ3つのポイント。

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マチュピチュ 遺跡

INDEX• マチュピチュ遺跡といえば、もはや説明不要の人気ナンバー1デスティネーション。 このためにペルーに行く、といっても過言ではない。 旅の行程でも比較的序盤で行くことになるだろう。 観光の新ルールがよく加わるので、最新情報は必ずチェックして出発しよう。 マチュピチュへの行き方 大概の観光地はアクセスの方法がいろいろあり、何を選ぶのかで迷うものだが、マチュピチュに関しては「途中まではクルマで、途中からは電車」の一択。 昔はクスコのワンチャック駅からも電車が出ていたし、いまもクスコ郊外のポロイ駅が始発駅として使われているが、本数が少なく、どちらにしてもそこまではクルマで行くしかない。 手配は事前に旅行会社に頼むか、泊まっているホテルに相談するか。 クスコの街外れにはオリャンタイタンボ行き専用タクシー乗り場もあるので、そこに行くのもいい。 オリャンタイタンボからはペルーレイルという鉄道会社の電車に乗るが、これはネットで事前予約をしておくことを推奨する。 マチュピチュは世界中で人気の観光地。 ハイシーズンはいとも簡単に満席になってしまうのでご注意を。 マチュピチュ観光スケジュールの立て方ポイント 1. クスコ到着後すぐにオリャンタイタンボへ メリットは高山病にかかりにくいこと。 個人差はあるが、マチュピチュは高山病にかかるほど標高が高くない。 デメリットは荷物問題か。 クスコに戻ってきたときに泊まるホテルに荷物を預ける マチュピチュから戻ってきたときに泊まるホテルを決めておけば、そこに一旦荷物を預けるという手も。 クスコに数日滞在し、その途中でマチュピチュへ 2、3日クスコでのんびり過ごしてからマチュピチュに行くのもいい。 電車の本数が増えたことで日帰りも可能になった。 遺跡への入場が2部制に マチュピチュ遺跡の入場が二部制になった。 これにより、一日の遺跡入場時間帯は午前(6~12時)と午後(12~17時30分)に分割されることに。 電車のチケットを購入する際には、見学時間をよく検討しよう。 マチュピチュ村到着から遺跡入場まで 「家からここまで一気に移動」という人も少なくないだろう。 都内からリマまでは約30時間。 その数時間後には早朝のリマ〜クスコ便に乗り、続けてオリャンタイタンボまでタクシーで。 昼過ぎのペルーレイルに乗り、2時間弱かけてマチュピチュ村に着いた頃には夕方になっている。 ほぼ休みなしで移動を続けてもゆうに40時間はかかる計算だ。 約2日の大移動。 思えば遠くに来たもんだ。 明朝の遺跡観光に向けて、せめて今晩はゆっくりしたいところだが、案外やることが多い。 とはいえ特段エンターテインメントがあるわけでもないので、やることさえやってしまえば後は骨休めに専念できる。 ただし、せっかくこの村に来たからにはひとつだけ思い出してもらいたいことがある。 それは野内与吉さんという人物の存在だ。 TBSの「日立世界ふしぎ発見」で大きく紹介されたのでご存じの人も多いかもしれないが、約100年も前に彼はこの地に来て、地元の人々と一緒になって村をつくり上げた。 野内さんのもつ知識や技術が世界的な観光地を支えるベースタウンの礎となったことは、同じ日本人として誇りに思えること。 時間に余裕があったら、村の中にその痕跡を探してみて。 マチュピチュ村の主要スポット 温泉 この村が「アグアス カリエンテス(温泉)」と呼ばれている理由はこの温泉。 現在はプール感覚で入れる観光客向けの施設になっている。 ここは日本人の野内与吉さんがつくったといわれている。 そこから東に延びるインカパチャクティ通りは上り坂になっていて、7分ほど歩くと例の温泉がある。 プラザの周りにはマチュピチュ遺跡のチケットを購入できるインフォメーションや、ツーリスト向けのカフェがあるが、深夜までやっている店はほとんどない。 【DATA】 Plaza Manco Capac 民芸品マーケット 駅から村に行くのに避けては通れないようになっているが、魅力的なものはほとんどなく、どれもこれもクスコやリマで買えるものばかり。 ただ西の階段手前にある店で売っている石の彫刻だけは別。 遺跡と同じ石から削り出した作品だ。 インカクロスと呼ばれるかたちに削り出した石のネックレスは、ここのお父さんとお母さんの二人でつくっているそう。 【DATA】 Complejo Artesanal 食&宿は出費を抑えて遺跡観光に集中しよう 宿選びは3. 5ツ星が狙い目 基本的にはこの村では出費を抑えたい。 ストレートにいえば、金額に見合う対価を受けにくいからだ。 5ツ星ホテルが狙い目だ。 「INTI INN」など複数のホテルも経営する、この村の勝ち組企業だ。 Impe rios de los Incas クレジットカード:可 営業時間:12~21時30分(無休) アマソナス 中華料理は「チーファ」と呼ばれ、ペルー料理の一部になっているぐらいメジャーな存在。 この店も客の多くは地元の人々だ。 麺類や「チャウファ(チャーハン)」がS12と、観光客向けレストランの半分以下でおなかいっぱいになれる。 【DATA】 CHIFA LAS AMAZONAS 住所:Jr. クレジットカード:不可 市場(メルカド) 1階が市場、2階が食堂になっている。 かなりローカルな雰囲気だが、出費をセーブしたいのならランチをここですませてしまうのも悪くない。 ジュースなら大きなピッチャーサイズでS10以下、サンドイッチもそれぐらいで食べられる。 【DATA】 Mercado 住所:Hermanos Ayar 営業時間:不定(主に午前中) インディオ・フェリス とにかく人気があり、完璧な日本語メニューも用意されている。 インテリアも料理もディテールまで計算し尽くされ過ぎていて、逆に怖い。 行きたければ、電話(084211-090)で予約を。 ただ料金はロコ向け食堂の3倍ぐらいかかる。 前菜とメインディッシュ、デザートのセットはS77. 特にそれは線路沿いのエリアに顕著で、このホテルもそう。 【DATA】 Casa Andina Standard Machu Picchu 住所:Prolongacion Imperio de los Incas Mz. 5 クレジットカード:可 スマック マチュ ピチュ ホテル 遺跡行きのバスが目の前に停まる厚待遇はさすが5ツ星。 【DATA】 Sumaq Machu Picchu Hotel 住所:Av. Hermanos Ayar Mz. 1 Lote 3 クレジットカード:可 ホテル フェレ マチュ ピチュ 裏手を流れるウルバンバ川を望める客室がこの宿のウリ。 出来たばかりの3. 5ツ星ホテルで、ホスピタリティの高さはバツグン。 新しいホテルが続けざまに建てられている線路沿いのインカ帝国通りにある。 【DATA】 Hotel Ferre Machu Picchu 住所:Av. Imperio de los Incas 634 クレジットカード:可 いざ遺跡へ! インフォメーション内の窓口でチケットを購入。 5時20分~20時45分まで開いているが、事前予約をオススメする。 遺跡までは歩いても行けるが、やっぱりバスがいい。 ソルだとS50になる。 以前はワイナピチュ整理券が先着順だったので朝3時から並んでいる人もいたが、いまは先に買えるので始発に合わせて行く。 中にはトイレがないので、入口横にあるトイレで用を足しておこう。 もし荷物があればここに預けられる。 パスポートチェックあり! マチュピチュ遺跡の見どころベスト10 さあ、いよいよ( 早くも!? )旅のハイライト、マチュピチュ遺跡に入場!見逃してはいけないポイントは忘れずに。 段々畑 遺跡に入ると、まずは細い道をうねうねと上っていくことになるが、突然視界が開け、段々畑が一面に広がる。 圧巻の光景だ。 石切り場 段々畑を眼下に眺めながら、地図の撮影スポットで日が昇るのを待つ。 石切り場などがあるエリアに進むのは日が高くなるまで待とう。 日時計 凸のある大きな石は日時計であるといわれている。 遺跡の最も高いところにあり、石の角が東西南北を指しているというのが理由だ。 ワイナピチュ マチュピチュの定番写真で目の前にそびえ立つ頂、ワイナピチュへはここから。 人数限定で上ることができ、事前予約が必要。 メイン広場 広々としたスクエアは、神聖なるエリアと居住区の境目に位置していた。 ここでさまざまなイベントや儀式が行われていたという。 天体観測の石 同じものがもうひとつあり、そこに水を張ることで月や星の軌道を観察していたという。 しかし実は長い間ただの臼だとされていた。 コンドルの神殿 写真はコンドルの頭の部分。 後ろの石積みもコンドルが羽を広げた姿に見える……らしいが、そう見えないといえば見えないかも。 水くみ場 ここにある水くみ場は全部で16カ所。 太陽の神殿から居住区にかけて、石を削って水が流れ落ちるようにしてある。 太陽の神殿 インカの石組の真骨頂ともいえる建築物がこれ。 石で描かれた美しい曲線を眺めていると、彼らの技術がいかに優れていたかがわかる。 市街地出入り口 中腹にある出入り口を通って段々畑を抜け、貯蔵庫の下をまわり遺跡の出入り口へと向かう。 これでマチュピチュ観光もおしまい。 マチュピチュで絶景を撮る方法 マチュピチュに行けば、「誰もが名フォトグラファーになれる」と評判ですが、頭ひとつ抜け出す方法を教えます。 「ブロッケン現象」に出合う方法 自分の影のまわりを虹がぐるっと取り囲むブロッケン現象。 見晴らしのいい高台などで太陽を背にして立つと、前方にある霧などの水滴に自分の影が投影される。 さらにそこに絶妙な角度で光が当たることで、大きな影のまわりに虹が出来るのだが、実はマチュピチュはこの現象が起こりやすい場所なのだ。 朝、霧が立ち込めているところで突然日が差しこんできたらこの現象に出合うチャンス。 石切り場の方面に移動し、その瞬間を待とう。 見張り小屋から定番カットを とりあえずは押さえておきたい定番カット。 背の高いワイナピチュとその横のウチュイワイナピチュを奥に置き、手前の遺跡をなるべく多く入れる。 見張り小屋のあるエリアで崖ギリギリに立つと、手前を多く使える。 ただ、いかんせんこの構図はベタ。 カメラを縦にしても横にしてもオリジナリティは生まれにくい。 なので、ここで撮影するときは日の光をうまく使いたい。 太陽の高い時間帯の順光よりも、日の出間もない時間帯の斜光の方が幻想的な写真になる。 見張り小屋エリアをずーっと後ろに下がると、遺跡がほとんどみえなくなる代わりに、草をはむリャマがたくさん見えてくる。 力の抜けた、ほのぼのとした写真を撮りたいなら、彼らを主役にしてみるのも悪くない。 ワイナピチュは若者ばかり 遺跡全体を写すならワイナピチュの頂上から。 ここにたどり着くには、事前に予約をして登る権利をゲットする必要があるし、そもそも登れるだけの体力がなければならない。 もちろん年齢制限があるわけではないが、頂上にいる人は大多数が若者という現実を見ると、若いうちに登っておきたいところだ。 現地ガイドの同行が義務化されました マチュピチュ遺跡内の一般的な観光ルートは白い線が往路で、ワイナピチュ登山を挟んだ黒い線が復路。 斜線部分は「天体観測の石」など、複数の見どころが散らばっている場所だ。 ただでさえこのルートから外れるとレンジャーに注意されるのに、2017年7月1日からの見学時間の二部制導入に合わせ、遺跡を案内するオフィシャルガイドの同行が義務化された。 アテンドはガイド一人につき最大16人まで。 ガイド料金や手配方法など、最新情報を現地で確認しよう。 マチュピチュをもっと楽しむ豆知識 最後にマチュピチュについて最低限知っておきたいアレコレを。 いろいろと細かいルールがあるんです。 入場制限問題は、今後どうなるのか? ユネスコ世界遺産に登録されているマチュピチュは、重大な危機に面している。 遺跡の損傷が激しく、「このままでは取り返しのつかないことになりかねない」と、入場時間帯の二部制導入と、公認ガイドの同行義務化が決まった。 ただ、これは2017年6月現在の情報で、今後どう動くかはわからない。 常に最新情報の確認をチェックしておこう。 20L以上は持ち込み禁止 そもそもオリャンタイタンボからペルーレイルに乗る時点で大きな荷物は載せられないし、そこがなんとかなったとしても村のホテルが預かってくれるから、シャトルバスに乗せてわざわざ遺跡まで持ってくるなんてことはほぼあり得ないのだけれど、一応荷物の預り所はある。 預かられている大物は、きっとここまで歩いてきたツワモノのものだろう。 マチュピチュランチ問題 遺跡の中では食べ物厳禁。 食事をしていると注意されるが、無視して食べ続ける不届き者も。 そんなことだから危機遺産への道をまっしぐらに突き進んでしまうのだが、ホテルのレストランや、軽食が高過ぎるのもどうにかしてほしい。 ペットボトルはOKだが、捨てずに持って帰ろう。 屋外なれど禁煙なり! 当然といえば当然だが、遺跡内は禁煙。 そもそも遺跡内では火気厳禁となっている。 ほかにも足の悪い人以外は杖(ストック含む)を使ってはいけないとか、ゴミ箱以外にゴミは捨てないとか、いたずら書きをしないとか、ルールがたくさん設けられているが、基本的に常識の範囲。 インカ道トレッキングにトライしてみる? 長期バカンスを取得できる欧米人に人気なのがインカ道トレッキング。 オリャンタイタンボから少しマチュピチュ寄りの地点から3泊4日の行程で遺跡を目指す。 3つの峠を越えていくかなりハードなコースだが、世界のトレッキング愛好家たちにとってはたまらないらしい。 これよりもライトな1dayトレッキングもあるが、いずれにしても公認ガイド同伴が義務なので、旅行代理店に相談しよう。 よくわからないことがまだまだたくさん まだまだ謎に包まれた部分も多いマチュピチュ遺跡。 たとえばこの橋も、よくよく考えると不思議でしょうがない。 断崖絶壁に石を積み上げてつくったインカ道。 その一部は石を積まず、代わりに木の橋を渡している。 もし敵が来たら、この木橋を落として侵入を防ぐ……って、そもそもこの石、どうやって積んだのかしら? ビンガムロードと呼ばれています 村から遺跡に行く道は、スイッチバックを繰り返す険しい登山道。 この坂はビンガムロードと呼ばれていて、それはマチュピチュ遺跡を発見、発掘したアメリカの探検家、ハイラム・ビンガムに由来している。 ちなみに村から徒歩で遺跡を目指す際は、くねくね歩く必要はなく、真ん中を突っ切って上がっていける。 ただし、当然勾配は急になる。 トイレ、ないっす これがなかなかの問題なのだが、遺跡内にトイレはない。 それがたとえワイナピチュの頂上であっても……。 これはなかなかのプレッシャー。 できないと思うとしたくなるのが人間の性なので、水分摂取は注意深く行いたい。 人の顔に見える……? 近頃にわかに騒がれているのが、「マチュピチュの写真を縦にすると人の顔に見える」という都市伝説的なこと。 街中で売られているマチュピチュの写真では、より人の顔に見えるように画像処理が施されているものもある。 しかし下で紹介している無処理の写真を見ても、確かにそう見える。 これには諸説あるが、偶然なのかどうなのか?謎に包まれた部分が多い遺跡だ。 縦にすると…….

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マチュピチュ遺跡は魅惑の空中都市。ここでしか見られない世界遺産を見に行こう

マチュピチュ 遺跡

こちらは是非挑戦してもらいたい山、ワイナピチュ。 ケチュア語で、若い峰という意味をもつ 標高2720メートルの山です。 山頂からは マチュピチュ遺跡を見下ろし全体を眺めることができる絶景スポットです。 ただ、一日に入山できる人数は400人と決まっているため、 事前予約が必要です。 是非この山からマチュピチュ遺跡をみてみたい!という方は予約をお忘れなく。 マチュピチュ限定で出会えるリャマ なかなか日本で出会うことのできない動物、 リャマ。 遺跡内にはおよそ30頭が飼育されており、自然に溶け込む姿がみることができます。 ここで暮らすリャマは、人間慣れしてはいるのですが、 ときおり臭い唾を吐きかけてくることがあるので油断禁物です。 また、 アンデスウサギも生息しているので、運が良ければ遭遇できるかも。 かわいい姿に出会えたら気持ちがほっこりしてきます。 ワイナピチュに登れなくてもマチュピチュ山に 観光に最も適している季節といわれているのが、 5月~8月です。 ペルーは南半球にあるため、5月~10月が乾季にあたります。 なかでも上記4か月は気候的にも最も過ごしやすいのでベストシーズン。 雨季は雲が多くなり、雨が降ると地面がぬかるむため危険が伴います。 電車の運行も乾季と雨季で変わってくるので注意が必要です。 時間帯のベストはいつか おすすめの時間帯についてですが、せっかくこの地を訪れたのであれば、是非早起きをして遺跡へと出かけてください。 早朝のマチュピチュ遺跡は、雲海が端にかかり幻想的になることが多く、雲がかったその景色はまさに 空中都市。 インスタ映え、とはこのことかという一枚が撮れることでしょう。 この景色をみるために、マチュピチュ遺跡は早朝から観光客であふれています。 遺跡への拠点はその名もマチュピチュ村 旧名はアグアスカリエンテスだった マチュピチュ村は、かつてはアグアスカリエンテスと呼ばれた村。 現在は観光業の発展に伴い、 お土産屋さんやレストラン、ホステルなどが多く立ち並んでいます。 物価はクスコと比べると全体的にやや高めとなっていますが、ホットストーンやオイルを使った インカマッサージなどが人気。 遺跡の行き帰りに是非立ち寄ってみてください。 日本の真裏でまさかの温泉体験 マチュピチュ村にはなんと、 天然温泉施設があるんです。 旧名アグアスカリエンテスは、スペイン語で、熱い湯・温泉の意味。 まさに温泉街。 ここでは 水着を着用して温泉を楽しみます。 ロッカーや男女別の脱衣所が完備されており、海外での初めての温泉も安心して楽しむことが。 洗い場といった施設はないため、お湯につかってゆっくりと温まって疲れを癒してください。 また、湯船の中にいながらお酒を買うことができるので、お酒を飲みながらペルーの町での異国情緒あふれる温泉を。 マチュピチュへのアクセス 出発地点はクスコから クスコからオリャンタイタンボ経由での行き方 日本からこの地に入る際、やはり 高山病が不安だという人はクスコより 標高の低いオリャンタイタンボ駅を経由してマチュピチュ村へ向かうルートを利用してみては。 クスコよりオリャンタイタンボ駅までは車で1時間半程度で着き、オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ村へはさらに約1時間半で到着できます。 列車を使う際には マチュピチュへ向かう列車がでている鉄道会社は2社あります。 クスコ(ポロイ)から出発しているのが ペルーレイル、オリャンタイタンボからはさらに インカレイルも走っています。 ペルーレイルでの旅の方が比較的一般的で、列車に乗るためには事前予約が必須。 全3等級にわかれており、値段もさまざまです。 最上級のサービスを受けたいという人向けの高級感あふれる車内も。 インターネットから予約可能なので、繁忙期は早めの予約が安心です。 マチュピチュ村からシャトルバスでマチュピチュ遺跡へ マチュピチュ村へと到着したら、そこからはシャトルバスに乗りマチュピチュ遺跡へ。 ついに到着です。 バスでの所要時間は約30分程度です。 徒歩を考えている場合時間にすると1時間少々ですが、標高も高く上り坂も多いためかなり体に負担がかかります。 もし歩いてみたいと思うのでしたら、帰り道などがよいかも。 往復ともバスと考えている方は事前に復路のチケットも購入しておいたほうが安心です。 世界中から大人気のその場所はたどり着くまでに本当に時間のかかるところです。 アクセス本数も限られ、標高も高いため体への負担も半端ではないその土地ですが、いまも残る謎の天空都市は必ずあなたの心をつかんで離さないことでしょう。 一生の思い出を作りに、是非出かけてみてください。

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世界遺産マチュピチュ遺跡へ。天空都市と呼ばれるのも納得。インカ帝国の都市造りは凄過ぎた。

マチュピチュ 遺跡

1.謎の空中都市「マチュピチュ遺跡」〜概要とチケット購入方法〜 マチュピチュ遺跡って一体何なの? マチュピチュ遺跡はペルーの南東部の街「クスコ」から北西約70kmに位置し、尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあります。 山の麓からはその存在を確認できないことから「空中都市」とも呼ばれるマチュピチュ遺跡は、「侵略してこようとするスペイン人から逃れるためにインカの人々が作った秘密都市」や「インカの王族や貴族のための避暑地としての離宮や、田舎の別荘」、「インカ帝国は太陽信仰であり宗教儀式のためや太陽観測をするための施設」だったなどさまざまな説が考えられています。 しかし、インカ帝国は1533年にスペイン人による侵略によって滅亡しましたが、アンデス文明は文字を持たないためマチュピチュ遺跡がなんのために作られたかなど詳しいことがはっきりわかっていません。 1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムに発見されるまで400年以上空中に眠っており、草に覆われた廃虚となっていました。 参考:コトバンク() マチュピチュ遺跡への入場チケット購入方法 マチュピチュ遺跡への入場チケットは現地で購入することができないので注意が必要です! 購入は以下の場所や方法ですることができます。 クスコの文化庁で直接購入(対面)• マチュピチュ村にある観光案内所で直接購入(対面)• ネットで購入()• 旅行代理店で購入 マチュピチュ遺跡への入場チケットは• マチュピチュ遺跡のみ入場:152ソル(約5159円)• (2019年4月現在) ・マチュピチュ山やワイナピチュ山に入山できるチケットは、各山への入場時間を過ぎると入れなくなるので、時間厳守。 ・ワイナピチュ山とマチュピチュ山に入山できるチケットはそれぞれ 1日400人限定!登りたいという方はマチュピチュ遺跡へ行く日が決まったらすぐにチケットを購入することを強くおすすめします!(その場合はネットで予約しましょう!私はワイナピチュ山に登りましたが、20日以上前に購入しました。 ) ・ネット購入の場合はeチケットを印刷する必要がありますが、クスコの文化庁・マチュピチュ村の観光案内所で無料で印刷してくれます! 2.クスコからマチュピチュ村までの行き方解説 クスコからマチュピチュ村までの行き方は2パターンあります!• クスコからマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に行くために乗る駅はポロイ駅と、オリャンタイタンボ駅の2箇所あります。 ポロイ駅からマチュピチュ村まで列車。 オリャタイタンボ駅からマチュピチュ村まで電車。 また、クスコの旅行代理店では更に安い値段になっていることもありますが、確実に乗りたい場合はネットや電車会社の店頭でチケット購入することをおすすめします! 電車は、とがあります。 旅人たちの間では線路沿いを歩いて行くので通称スタンドバイミーコースとも言われています。 2〜3時間 私のスケジュールは以下の通りです。 3.マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡の行き方 マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までは 「バス」か「徒歩」になります。 ・徒歩:山道を1〜1時間半。 足場は悪く登るときはかなりしんどい。 ・バス:所要時間30分。 片道12ドル(約1340円)往復24ドル(約2680円)チケットはバス乗り場近くで購入可。 写真のような道をバスは走っていきます。 一方徒歩の場合は、直線上に登れるような登山道が用意されていますが急なので体力が激しく消耗されます。 そのため、 個人的には行きはバス、帰りは徒歩をオススメします! 特にワイナピチュ山・マチュピチュ山に登る方は体力温存のためにも行きは少し高いですがバスに乗るほうがいいと思います。 帰りは徒歩にしましたが、下りなので負担は少なく感じました。 ・バスのチケットは可能であれば前日までに購入しましょう!朝はバス乗り場は長蛇の列でバスに乗るだけで30分〜1時間程度並ぶこともあります。 ・バスのチケット購入時にはマチュピチュ遺跡の入場券とパスポートが必要です。 朝と比べて人の多さがご理解いただけるかと思います。 ワイナピチュ登山の所要時間は、男性の早い方で大体45分〜1時間、女性ですと1時間~1時間半程度みておいたほうが良いです。 服装は、歩き慣れたスニーカーや登山靴、歩きやすく温度の調節ができる服装がオススメですがワンピース姿の人もいたので可愛い服装でも登れないことはないと思います 笑。 やっぱりマチュピチュ遺跡はすごかった! ぜひ実際に足を運んでこのすばらしさを体感してみてくださいね!.

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