岐阜 キャンプ 場 女児 不明。 女児不明のキャンプ場再捜索 8カ月すぎ→本当に不思議な事件てすね

【未解決事件】岐阜・小学生女児キャンプ場行方不明事件

岐阜 キャンプ 場 女児 不明

2019年9月。 山梨県のキャンプ場に家族や友人とともに遊びに来ていた小学1年生の小倉美咲さん(7)が行方不明になるという事件が起きた。 美咲さんはほかの子どもたちが先に遊びに行った後、10分程度遅れて、先に遊びに行った子供たちを追いかけていったという。 このとき、母親が広場を出て、分かれ道を西へ曲がった姿を確認している。 これが美咲さんの最後の目撃情報となった。 その後、遊びに行っていた子供たちが戻ってきたがその中に美咲さんの姿はなかった。 事件発生から半年が経過した現在でも失踪女児の発見には至っていない。 ところで、皆さんはこの事件が発生した2019年の10年前である2009年に岐阜県のキャンプ場でも似たような失踪事件があったことを覚えているだろうか?それが今回取り上げる「 岐阜県ひるがの高原小5女児失踪事件」である。 岐阜県ひるがの高原小5女児失踪事件 概要 2009年7月23日。 愛知県常滑市、常滑西小学校5年生の85人は2泊3日の予定で、岐阜県郡上市高鷲町にある「ひるがの高原キャンプ場」を訪れていた。 この日のキャンプ場は常滑市の貸切状態で一般客は居なかった。 キャンプ場で失踪してしまった下村まなみさん(事件当時10歳)は母親と離れて過ごす初めての機会であるこのキャンプを非常に楽しみにしていたという。 彼女が失踪したのはキャンプ2日目の7月24日だ。 この日は夜に肝試しが実施される予定であった。 24日朝、まなみさんは他の児童3人と肝試しのコースの下見をしていた。 コースは林の中を巡る平地の約1KMで、道幅は2~4M。 見通しも比較的良好であった。 校長はキャンプ場一番奥のコース折り返し地点に立ち、児童の様子を見守っていた。 校長はまなみさんが同じグループの女児3人の後を30Mほど遅れて歩いているのを目撃しており、坂を上がってきたまなみさんに「頑張ったなあ」と声をかけたという。 校長は戸谷川(小さなせせらぎ)を越えた先のカーブを曲がるあたりまでまなみさんの姿を確認している。 時刻は午前8時頃。 これが、 まなみちゃんの姿を見た最後の目撃証言となった。 その後、校長は後続のグループが来ないことを確認してまなみさんのグループを追った。 200M程でまなみさんのグループの班員と合流したが、そこにまなみさんの姿は無かった。 この間、僅か2~3分のことである。 すぐに校長が1人で付近を捜したがまなみさんは見つからなかった。 その後、他の教職員やキャンプ場関係者も加わって探したが見つからず、午前11時20分ごろに郡上署に通報をした。 警察はキャンプ場近辺において大規模な捜索を行い、ダムにダイバーを潜らせて捜索したり、警察犬13匹を投入したりして、まなみさん捜索に尽くした。 しかしながら、彼女の手掛かりになるものは一切発見されていない。 失踪した場所の近辺は危険な崖などはなく、不審者の目撃情報などもなかったという。 今年は事件が発生してから11年。 まなみさんの発見には未だに至っていない。 失踪女児について 失踪した下村まなみさんは三人姉妹の末娘だった。 彼女はダウン症と診断されており、学習や運動面では多少の遅れがあったそうだ。 明るい性格で、一人で踊るのが好きだったのだという。 影響 ・失踪した女児以外の84人は24日に予定された行事を全て中止。 待機となり、翌日の7月25日午後に撤収した。 ・まなみさんが所属した常滑西小学校では、事件を受けて、毎年「安心安全な常西を考える」をテーマにした集会を行うようになった。 この集会では予め学級で『日常の「危ない」「いやだ」と思ったこと』を話し合い、その結果を代表児童が発表するというものである。 ・常滑市の市内五小学校もこの場所でキャンプをする予定であったが、この事件を受けて9月に延期になった。 夜間警備員や保護者のボランティアで見回りをして危険防止に努めたという。 最後に このキャンプは2009年7月23日~7月25日の日程で行われる予定であった。 つまり、7月24日のキャンプ場で何も事件が発生せず、円滑にキャンプが終了していればまなみさんは次の日には家族の元へと帰ることができたのである。 7月23日にまなみさんを送り出したであろう家族は笑顔で帰宅するまなみさんの姿を思い浮かべて、彼女の帰りを待っていたに違いない。 事件から11年。 まなみさんは今年で22歳になる。 帰らぬまなみさんを待ち続ける家族の気持ちを考えると胸が痛む。 事件発生から年月が経ち、おそらくこの事件の存在を忘れてしまった人もいるだろう。 この記事が事件を忘れさせない、風化の防止として機能すれば幸いである。 更新履歴 2020年1月31日:記事公開 6. 参考文献 中日新聞 2009年07月25日 中日新聞 朝刊 朝刊三社 31頁「キャンプ場で常滑の女児不明 岐阜・郡上」 2009年07月25日 中日新聞 夕刊 夕刊二社 10頁「不明の小5女児 郡上で捜索再開」 2009年07月31日 中日新聞 朝刊 朝刊社会 29頁「常滑女児捜索1週間 危険個所なし 郡上キャンプ場」 2009年08月06日 中日新聞 朝刊 朝刊知多版 14頁「女児行方不明事件 臨時協で経緯説明」 2009年08月25日 中日新聞 朝刊 朝刊社会 31頁「女児不明1カ月『情報を』 常滑市や郡上署 有力手掛かりなし」 2010年07月24日 中日新聞 朝刊 朝刊三社 33頁「キャンプ場で常滑の女児不明1年 母親ら情報提供呼び掛け」 2017年07月07日 中日新聞 朝刊 朝刊知多版 16頁「危険」「嫌だ」なくそう 常滑西小 安心安全を考える」 朝日新聞 2009年07月31日 朝刊 1社会「捜索難航、手がかりなし ひるがの高原・女児不明1週間 【名古屋】」 2010年01月24日 朝刊 岐阜全県・1地方 「有力手がかりなし 発生半年、情報求む 郡上の女児不明 /岐阜県」 2010年03月27日 朝刊 名古屋・1地方 031「「なんとしても捜したい」 母、新たな特徴公表 常滑・女児不明 /愛知県 」 2013年07月24日 夕刊 2社会.

次の

下村まなみちゃん ひるがの高原キャンプ場女児不明事件の真相

岐阜 キャンプ 場 女児 不明

神隠し(かみかくし・かみがくし)とは• にを、白い紙や布で覆う慣わし。 人間がある日忽然と消えうせる現象。 であるやで、人がになったり、やからなんの前触れも無くすることを、神の仕業としてとらえた概念。 古来用いられていたが、現代でも唐突な失踪のことをこの名称で呼ぶことがある。 とも言う。 以前、取り上げたなどはそれにあたり、そういった忽然と人間が消え失せてしまった現象を、人は古来より 「神隠し」 といって、人智の及ばぬモノの仕業としてきた。 今回取り上げる事件もそんな神隠しといっても差し支えない事件である。 ・事件概要 2009年7月24日 金 「ひるがの高原キャンプ場」 この地域では、江戸時代からの伝統行事「郡上おどり」と呼ばれる、日本三大盆踊りの一つに数えられる伝統的な盆踊りがあった。 この「郡上おどり」は毎年7月中旬から9月上旬までの夏の期間開催され、近隣県はもちろん、遠くの住まいからも参加者が多く訪れる。 近隣の小学校も学校行事の野外授業として参加し、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10歳)もこの野外授業に参加していた。 2009年7月24日 金 午前8時、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10才)が夜の行事で行う、キャンプ場で肝試しを行うための下見でコースを確認するため、4人1組のグループ組になり移動。 下村まなみちゃんがいる4人グループが、その下見班として選ばれた。 校長は、安全のため小川にかかった橋の前で立ち、下村まなみちゃんがいる4人グループが歩いて通過する。 一人遅れて歩いている下村まなみちゃんが小川の橋が通過するのを確認。 下村まなみちゃんはグループに遅れること距離にして約20m後を先に行く3人に遅れて歩いていた。 校長は下村まなみちゃんが通り過ぎるのを確認。 しばらくして、校長も後を歩いていくと、先に歩いていた3人が戻ってきて「下村まなみちゃんがいなくなった」と引き返してきた。 校長が周囲を見渡し探すも、下村まなみちゃんの姿は見つからず、校長はすぐさま警察に通報。 最後に目撃してからわずか10分の出来事だった。 要するに逆Uの字型を描いた道のりであり、出発地点から戻ってくるまでがおよそ1キロのよう。 まなみちゃん含む女児(男児という話も)4人はここを歩いていた。 校長のいる脇道と橋を渡った後の脇道以外は、両サイドが大人でも登ることが困難な急斜面、もう片側も川が流れており、ある種の密室状態だったと言える。 の動画を見て頂ければ大筋はお分かり頂けると思う。 校長を通り過ぎ、戸谷川に架かる橋を渡ったまなみちゃん。 ここで、当然右に曲がるだろうと思った校長は、まなみちゃんから視線を外してしまう。 これが、まなみちゃん最後の目撃となる。 重要なのはまなみちゃんはダウン症を患っていたということ。 理解力や社会性や症状の重さは私には知る由もないが、知的障害を伴っていたのか、ということはこの事件を論ずる上でかなり重要になるのではないかと思う。 しかし、それに纏わる記述が私には見つけられなかった。 普通学級だったのか、それとも特別支援学級に在籍していたのか、なども不明である。 仮に少し変わった考えを持っている子、ということで考えてみると、この状況でも迷子になる状況が一つだけあるのである。 それはやはり、上記動画内でも考察されているが、橋を渡った直後。 左手の脇道である。 通常であれば、まなみちゃんを探しに戻った女児と、まなみちゃん通過後、後を追った校長に挟まれる格好となるので、どちらかと遭遇することになるのだが、女児と校長が鉢合わせてしまった。 となると、やはり橋を渡った直後、何かが起きたわけで、それは何かというと、左手の脇道に入ってしまったのではないか、ということなのである。 何故まなみちゃんは左手の脇道に入ってしまったのだろうか?それもまなみちゃんの姿を覆い隠すようなブッシュが茂っている道である。 道というのも憚れるかもしれない。 ここからは恒例の妄想に入るとする。 ・・と、その前にこの事件を考えるにあたり、説を大まかに分けると、 ・誘拐説 ・事故説 ・迷子説 になると思う。 まず誘拐説だが・・どこからかここでキャンプをやっているという情報を知ったよからぬことを考えた大人が、散策道に潜伏。 独りになったまなみちゃんを攫った、というもの。 だが、考えてみてほしい。 この下見が行われた時間は午前8時である。 更に付近には校長先生もいる。 計画的に犯行をするにはあまりにも不相応ではないか。 ましてやまなみちゃんのグループが下見の班に選ばれることも偶然で、まなみちゃんがグループから少し遅れて歩くことを知っていた人物・・・となるが、そうなると学校関係者以外いないだろう。 (無差別に誰かを狙って予め潜伏していた、というの線もあるにはあるが、除外させて頂く) 学校の関係者が、下見直前、ブッシュの中に潜伏し、その機会を窺っていたとでもいうのだろうか? それであれば、夜の肝だめしの時の方がよっぽど、攫うのに適している。 わざわざ、このタイミングで、というのがどうも解せない。 そもそもそんなことしたら、すぐにわかるだろうし、攫った後どうするのか。 キャンプ場へはバスで来ている筈で、身柄を隠す場所もない。 なので、私は誘拐説には懐疑的なのである。 では、事故は?となると、これもどうか。 まなみちゃんは正規ルートを外れどこかに迷い込んでしまい、崖などから転落してしまった。 しかし、まなみちゃんがいなくなってすぐに大人数で捜索が行われ、そういった箇所は勿論捜索している筈。 辺り一帯を探して何の痕跡も出てこないというのは、ありえるのだろうか?全く人の死角になった箇所、例えば穴などに転落したなど、考えることはできるが可能性として考えるとこれも低いと言わざるを得ない。 (ゼロではないが) では熊に襲われた、というのはどうだろう。 そうなると襲われた際の血痕や衣類の破片などが見つかってないのがおかしい。 咥えて、そのままねぐらに持っていきそこで捕食した?いずれにしろ、何の痕跡が未だに見つかっていないというのは考えにくいのではないか。 全く痕跡を残さず襲われたとすると巨大なアナコンダが丸飲みした以外には考えられないが、南アメリカの熱帯雨林(アマゾン)じゃあるまいし、そのような生物がこのキャンプ場に生息しているとは考えづらい。 残るは迷子説である。 個人的にはこれを採用したいと思うのだ。 橋を渡りきったまなみちゃんは、右手を見ると、当然先を歩いていた女児たちの姿が目に入る、と思ったのではないだろうか? しかし女児たちは既に遥か前方進んでおり、その目に捉えることはできなかった。 (このタイミングで校長は目を離してしまう。 )3人組が視界に入らなかった時点で、まなみちゃんは独自の思考回路から、3人はこっちの道に進んでいない、と思ってしまったのではないだろうか? ふと左側を見ると、草が生い茂っているも道と思しき箇所が。 こちらの道であれば、3人組が目に入らなくても、無理はない。 もとより、草で見えないのだから。 思わず草むらを覗き込むまなみちゃん。 そして一歩、二歩と歩を進めどんどん奥へ・・・。 動画内で、スナイダー氏もそのような考えを持っており、母親もそれに同感している。 こういったときの母の勘はあながち馬鹿に出来ず、何せ誰よりもまなみちゃんのことを知っている人間であり、その方の言うことは確度が高いのではないだろうか? しかし問題はここからである。 地図では行き止まりとなっているが、辺りは森である。 遮蔽物などできっちりと行き止まりになっているとも考えられず、進もうと思えば獣道なれど進めたのではないだろうか? しかし、一度迷ったが最後、方向感覚を失ってしまった。 という、不運に不運が重なった悲劇のあらましが私の見立てである。 その後、その運転手が何らかの隠蔽工作を行ったのではないだろうか。 というより、いくら考えてもこの以外に納得のいくような結論が出ないのも事実であり、可能性を探ればそれこそいくらでも出てくるが、現実的な可能性ということを考えるとこのような結論に至った次第である。 では、どうすればまなみちゃんを発見できるのか、というところに焦点がいくであろうが、これはもうあの辺り一帯の山を掘り返すということぐらいしかないものの、米国の優秀な警察犬K9が辺りを捜索しても何もでなかったことから、このキャンプ場のある一帯の山ではない別の遠くの場所に運ばれ 以下略 ということになってくるのである。 あくまでも私の憶測、妄想に過ぎないが、迷子という偶然と、第三者の事故という二つの偶然が重なった出来事であり、かなり奇跡的な事象に近いが、こういうことが起きるのもこれ、あるわけである。 或いは事故でなくとも、車道にいたまなみちゃんを車で通りかかった人物が攫ったということも勿論ないわけではない。 でないともう、まなみちゃんが人の手に及ばないところまで迷い込んで行ってしまったというほかない。 そうでないとするならば・・・やはり上記のような考えが私には一番しっくり来るのである。 校長、3人組の言うことが本当であるならば・・・。 コメント一覧 12• 2017年07月20日 17:56• こんにちは。 この番組をみていたとき、なんとなく『校長が誘拐犯とグルだったのでは?』と思いました。 なんとなくですけど。 田宮栄一• 2017年07月28日 10:36• 管理人さんの推理通りと思います。 しかし世の中にはいろんな人がいますから ペットとして 失礼 健康に過ごしている可能性も・・・・そう信じたいです• 気になる事件• 2017年07月28日 11:39• >田宮栄一様 コメントありがとうございます。 ご指摘通り、色々なことが考えられます。 存命である可能性を考えると、そういったこともなくはないと思います。 気になる事件• 2017年07月28日 12:02• >みぎさま コメントありがとうございます。 そう言った可能性もあるかもしれません。 かばすけ• 2018年02月28日 04:59• 文面も知的で非常に鋭い推測ですね 自分も未解決事件や失踪事件に興味があってこのブログに辿りつきました 全部の記事を読ませていただきます• 気になる事件• 2018年02月28日 12:00• >かばすけさま コメントありがとうございます。 怪しい• 2018年10月15日 03:26• ダウン症であったと言うのは凄く重要な気がする。 本人がそれで普通と違うからと言う意味ではなく「周りが」と言う意味で。 まず第一に8時前からの「下見」それにたまたまダウン症の子がいる組。 夜の為の下見が早朝に必要か?そもそもその下見自体たった4人でして他の組は見ないなら何の意味があるのかと思う。 先生が安全確認すれば良い。 通常であれば少なくても俺ならダウン症と言った情報は当然教員 校長)は共有してなければおかしい。 一緒が良いと言っても一緒に行かせる必要性はあったのか?しかも当然のように3人から20mも離れて校長もただそれを「見守る」だけ。 自分なら3人に声をかけて一緒に行くように言うだろう。 下見であるのに1人がずっと別行動をしてた訳だ。 下見の必要性や別行動を放置している段階で「周り」が何かおかしくないだろうか?本当の事を校長と3人は言ってるようには思えない。 通りすがりの心理学者• 2018年11月04日 10:28• シンプルな事件。 【誘拐監禁or殺人】 それ以外にはありえない。 以下根拠。 こういったケースでスルーされやすいのが犯人の心理。 そして視点。 被害者の視点を考える必要はない。 たしかに被害者がダウン症であることから、先入観が入りやすいケースではあるが、それは事件を複雑にしてしまう要素。 むしろ逆である。 ダウン症の子供は行動速度が遅い。 それはみなが承知しているのに、なぜ迷子や事故説を唱えるのだろうか。 大きな矛盾に気付くべきだ。 ダウン症の子供が行方不明になり、山狩りをしたのに見つからないことはありえない。 ありえるとすれば ・捜索開始が翌日 ・地形に多数の崖、洞窟が含まれる これらの条件を満たしていない時点で殺人事件であることは明白。 つまり消去法が「殺人である」と示していることになる。 さらには消極法の逆側からのアプローチでも殺人を示している根拠も述べておきましょう。 それは犯人がいると仮説を立てた場合に辻褄があう部分があまりにも多すぎる。 (犯罪心理学的なアプローチ) ・殺人や性に関する犯罪では「山」が儀式の聖域とされる場合が多い (犯人の安心感や犯罪心理の覚醒によるものと言われている) ・小学生の人数に対して大人の数が少ない状況 ・獲物(子供)が初見のフィールドにいる状況 ・それら情報が犯人の耳に入る可能性が高い状況 よって犯罪心理学的には99.9%殺人と言える。 QではなぜFBIともあろう者たちがそういった指摘をしていないのか? AそもそもFBIが犯罪心理学的に優れているというのは妄想。 犯罪心理学的に最先端なのはノルウェー。 FBIという組織は、アメリカの防犯インフラ(カメラや権限で入手できる情報)によっての土台が前提となっており、海外事案には役に立たない。 (ただしリサーチ能力やデータ分析については一定の能力がある)• ひるがの• 2018年11月13日 17:58• 誘拐説はない気がします。 現場に行ったことはありますが、あそこはしっかり管理された私有地。 オフには立ち入り禁止の立札がたつほどで外部の人間が入り込むには心理的抵抗とリスクがあると思います。 通りすがり• 2018年11月18日 17:39• 外部の人間が入らないからこそ、逆に事情を知る内部の人間には動きやすい環境と言える。 当時施設に出入りしていた管理業者やゴミ回収業者など、当日現場に居なかった者も含めて関係者を全部洗い直した方が良い。 未解決事件マニア• 2018年12月16日 01:43• 通りすがりの心理学者さんへ 妹がダウン症ですけど意外に素早い行動をしますよ。 スーパーではよく親の目を盗んであちこちに逃亡したり、散歩帰りに自宅近くで目を離すと全く予想もしなかった路地に逃亡したりと、こちらの予想を上回る動きをします。 まなみちゃんは見たところ足のダウン症の中でも障害が軽そうなので足も速そうですし、体力もそこそこあったのでは? 山狩りをしたところで見つかるとは限りません。 どこか身動きの取れないような場所にいるのかも知れませんよ。 名無し• 2019年11月09日 13:58• はじめ先行した3人か校長が嘘を言っているのでは?って可能性も考えた。 例えば3人が失踪女児をいじめていた結果殺してしまったとか 校長に児童性癖があったとか でもそう考えると割とすぐ通報されているのに何の痕跡も出てこないってのは やはり不自然なんですよね。 何らかの拍子に殺してしまったなら隠さないといけない 生きたまま拉致するなら監禁・移動する手段が必要 でもそんな時間的猶予は校長や先行した3人の女児にはない。 そう考えて両者が無関係とすると たまたま誘拐犯が短いルート上に待ち伏せていた…というのも考えにくく 脇道に入った結果、パニックになって迷走し山狩りで発見できないような穴などに落ちてしまっていまだ見つかっていないとか(警察犬や人力による捜索をすれば100%見つかるという話でもない) このブログの推測通り、迷走して道路に抜けた後で そこで事件事故に巻き込まれた、(交通事故の場合は当然周辺の道路を警察は事故が発生していないか痕跡が調べていると思うけど)可能性が高いと思うなあ.

次の

行方不明の山梨小1女児・母親に関する暴露が相次ぐ…匿名掲示板に流出したタレコミまとめ

岐阜 キャンプ 場 女児 不明

神隠し(かみかくし・かみがくし)とは• にを、白い紙や布で覆う慣わし。 人間がある日忽然と消えうせる現象。 であるやで、人がになったり、やからなんの前触れも無くすることを、神の仕業としてとらえた概念。 古来用いられていたが、現代でも唐突な失踪のことをこの名称で呼ぶことがある。 とも言う。 以前、取り上げたなどはそれにあたり、そういった忽然と人間が消え失せてしまった現象を、人は古来より 「神隠し」 といって、人智の及ばぬモノの仕業としてきた。 今回取り上げる事件もそんな神隠しといっても差し支えない事件である。 ・事件概要 2009年7月24日 金 「ひるがの高原キャンプ場」 この地域では、江戸時代からの伝統行事「郡上おどり」と呼ばれる、日本三大盆踊りの一つに数えられる伝統的な盆踊りがあった。 この「郡上おどり」は毎年7月中旬から9月上旬までの夏の期間開催され、近隣県はもちろん、遠くの住まいからも参加者が多く訪れる。 近隣の小学校も学校行事の野外授業として参加し、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10歳)もこの野外授業に参加していた。 2009年7月24日 金 午前8時、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10才)が夜の行事で行う、キャンプ場で肝試しを行うための下見でコースを確認するため、4人1組のグループ組になり移動。 下村まなみちゃんがいる4人グループが、その下見班として選ばれた。 校長は、安全のため小川にかかった橋の前で立ち、下村まなみちゃんがいる4人グループが歩いて通過する。 一人遅れて歩いている下村まなみちゃんが小川の橋が通過するのを確認。 下村まなみちゃんはグループに遅れること距離にして約20m後を先に行く3人に遅れて歩いていた。 校長は下村まなみちゃんが通り過ぎるのを確認。 しばらくして、校長も後を歩いていくと、先に歩いていた3人が戻ってきて「下村まなみちゃんがいなくなった」と引き返してきた。 校長が周囲を見渡し探すも、下村まなみちゃんの姿は見つからず、校長はすぐさま警察に通報。 最後に目撃してからわずか10分の出来事だった。 要するに逆Uの字型を描いた道のりであり、出発地点から戻ってくるまでがおよそ1キロのよう。 まなみちゃん含む女児(男児という話も)4人はここを歩いていた。 校長のいる脇道と橋を渡った後の脇道以外は、両サイドが大人でも登ることが困難な急斜面、もう片側も川が流れており、ある種の密室状態だったと言える。 の動画を見て頂ければ大筋はお分かり頂けると思う。 校長を通り過ぎ、戸谷川に架かる橋を渡ったまなみちゃん。 ここで、当然右に曲がるだろうと思った校長は、まなみちゃんから視線を外してしまう。 これが、まなみちゃん最後の目撃となる。 重要なのはまなみちゃんはダウン症を患っていたということ。 理解力や社会性や症状の重さは私には知る由もないが、知的障害を伴っていたのか、ということはこの事件を論ずる上でかなり重要になるのではないかと思う。 しかし、それに纏わる記述が私には見つけられなかった。 普通学級だったのか、それとも特別支援学級に在籍していたのか、なども不明である。 仮に少し変わった考えを持っている子、ということで考えてみると、この状況でも迷子になる状況が一つだけあるのである。 それはやはり、上記動画内でも考察されているが、橋を渡った直後。 左手の脇道である。 通常であれば、まなみちゃんを探しに戻った女児と、まなみちゃん通過後、後を追った校長に挟まれる格好となるので、どちらかと遭遇することになるのだが、女児と校長が鉢合わせてしまった。 となると、やはり橋を渡った直後、何かが起きたわけで、それは何かというと、左手の脇道に入ってしまったのではないか、ということなのである。 何故まなみちゃんは左手の脇道に入ってしまったのだろうか?それもまなみちゃんの姿を覆い隠すようなブッシュが茂っている道である。 道というのも憚れるかもしれない。 ここからは恒例の妄想に入るとする。 ・・と、その前にこの事件を考えるにあたり、説を大まかに分けると、 ・誘拐説 ・事故説 ・迷子説 になると思う。 まず誘拐説だが・・どこからかここでキャンプをやっているという情報を知ったよからぬことを考えた大人が、散策道に潜伏。 独りになったまなみちゃんを攫った、というもの。 だが、考えてみてほしい。 この下見が行われた時間は午前8時である。 更に付近には校長先生もいる。 計画的に犯行をするにはあまりにも不相応ではないか。 ましてやまなみちゃんのグループが下見の班に選ばれることも偶然で、まなみちゃんがグループから少し遅れて歩くことを知っていた人物・・・となるが、そうなると学校関係者以外いないだろう。 (無差別に誰かを狙って予め潜伏していた、というの線もあるにはあるが、除外させて頂く) 学校の関係者が、下見直前、ブッシュの中に潜伏し、その機会を窺っていたとでもいうのだろうか? それであれば、夜の肝だめしの時の方がよっぽど、攫うのに適している。 わざわざ、このタイミングで、というのがどうも解せない。 そもそもそんなことしたら、すぐにわかるだろうし、攫った後どうするのか。 キャンプ場へはバスで来ている筈で、身柄を隠す場所もない。 なので、私は誘拐説には懐疑的なのである。 では、事故は?となると、これもどうか。 まなみちゃんは正規ルートを外れどこかに迷い込んでしまい、崖などから転落してしまった。 しかし、まなみちゃんがいなくなってすぐに大人数で捜索が行われ、そういった箇所は勿論捜索している筈。 辺り一帯を探して何の痕跡も出てこないというのは、ありえるのだろうか?全く人の死角になった箇所、例えば穴などに転落したなど、考えることはできるが可能性として考えるとこれも低いと言わざるを得ない。 (ゼロではないが) では熊に襲われた、というのはどうだろう。 そうなると襲われた際の血痕や衣類の破片などが見つかってないのがおかしい。 咥えて、そのままねぐらに持っていきそこで捕食した?いずれにしろ、何の痕跡が未だに見つかっていないというのは考えにくいのではないか。 全く痕跡を残さず襲われたとすると巨大なアナコンダが丸飲みした以外には考えられないが、南アメリカの熱帯雨林(アマゾン)じゃあるまいし、そのような生物がこのキャンプ場に生息しているとは考えづらい。 残るは迷子説である。 個人的にはこれを採用したいと思うのだ。 橋を渡りきったまなみちゃんは、右手を見ると、当然先を歩いていた女児たちの姿が目に入る、と思ったのではないだろうか? しかし女児たちは既に遥か前方進んでおり、その目に捉えることはできなかった。 (このタイミングで校長は目を離してしまう。 )3人組が視界に入らなかった時点で、まなみちゃんは独自の思考回路から、3人はこっちの道に進んでいない、と思ってしまったのではないだろうか? ふと左側を見ると、草が生い茂っているも道と思しき箇所が。 こちらの道であれば、3人組が目に入らなくても、無理はない。 もとより、草で見えないのだから。 思わず草むらを覗き込むまなみちゃん。 そして一歩、二歩と歩を進めどんどん奥へ・・・。 動画内で、スナイダー氏もそのような考えを持っており、母親もそれに同感している。 こういったときの母の勘はあながち馬鹿に出来ず、何せ誰よりもまなみちゃんのことを知っている人間であり、その方の言うことは確度が高いのではないだろうか? しかし問題はここからである。 地図では行き止まりとなっているが、辺りは森である。 遮蔽物などできっちりと行き止まりになっているとも考えられず、進もうと思えば獣道なれど進めたのではないだろうか? しかし、一度迷ったが最後、方向感覚を失ってしまった。 という、不運に不運が重なった悲劇のあらましが私の見立てである。 その後、その運転手が何らかの隠蔽工作を行ったのではないだろうか。 というより、いくら考えてもこの以外に納得のいくような結論が出ないのも事実であり、可能性を探ればそれこそいくらでも出てくるが、現実的な可能性ということを考えるとこのような結論に至った次第である。 では、どうすればまなみちゃんを発見できるのか、というところに焦点がいくであろうが、これはもうあの辺り一帯の山を掘り返すということぐらいしかないものの、米国の優秀な警察犬K9が辺りを捜索しても何もでなかったことから、このキャンプ場のある一帯の山ではない別の遠くの場所に運ばれ 以下略 ということになってくるのである。 あくまでも私の憶測、妄想に過ぎないが、迷子という偶然と、第三者の事故という二つの偶然が重なった出来事であり、かなり奇跡的な事象に近いが、こういうことが起きるのもこれ、あるわけである。 或いは事故でなくとも、車道にいたまなみちゃんを車で通りかかった人物が攫ったということも勿論ないわけではない。 でないともう、まなみちゃんが人の手に及ばないところまで迷い込んで行ってしまったというほかない。 そうでないとするならば・・・やはり上記のような考えが私には一番しっくり来るのである。 校長、3人組の言うことが本当であるならば・・・。 コメント一覧 12• 2017年07月20日 17:56• こんにちは。 この番組をみていたとき、なんとなく『校長が誘拐犯とグルだったのでは?』と思いました。 なんとなくですけど。 田宮栄一• 2017年07月28日 10:36• 管理人さんの推理通りと思います。 しかし世の中にはいろんな人がいますから ペットとして 失礼 健康に過ごしている可能性も・・・・そう信じたいです• 気になる事件• 2017年07月28日 11:39• >田宮栄一様 コメントありがとうございます。 ご指摘通り、色々なことが考えられます。 存命である可能性を考えると、そういったこともなくはないと思います。 気になる事件• 2017年07月28日 12:02• >みぎさま コメントありがとうございます。 そう言った可能性もあるかもしれません。 かばすけ• 2018年02月28日 04:59• 文面も知的で非常に鋭い推測ですね 自分も未解決事件や失踪事件に興味があってこのブログに辿りつきました 全部の記事を読ませていただきます• 気になる事件• 2018年02月28日 12:00• >かばすけさま コメントありがとうございます。 怪しい• 2018年10月15日 03:26• ダウン症であったと言うのは凄く重要な気がする。 本人がそれで普通と違うからと言う意味ではなく「周りが」と言う意味で。 まず第一に8時前からの「下見」それにたまたまダウン症の子がいる組。 夜の為の下見が早朝に必要か?そもそもその下見自体たった4人でして他の組は見ないなら何の意味があるのかと思う。 先生が安全確認すれば良い。 通常であれば少なくても俺ならダウン症と言った情報は当然教員 校長)は共有してなければおかしい。 一緒が良いと言っても一緒に行かせる必要性はあったのか?しかも当然のように3人から20mも離れて校長もただそれを「見守る」だけ。 自分なら3人に声をかけて一緒に行くように言うだろう。 下見であるのに1人がずっと別行動をしてた訳だ。 下見の必要性や別行動を放置している段階で「周り」が何かおかしくないだろうか?本当の事を校長と3人は言ってるようには思えない。 通りすがりの心理学者• 2018年11月04日 10:28• シンプルな事件。 【誘拐監禁or殺人】 それ以外にはありえない。 以下根拠。 こういったケースでスルーされやすいのが犯人の心理。 そして視点。 被害者の視点を考える必要はない。 たしかに被害者がダウン症であることから、先入観が入りやすいケースではあるが、それは事件を複雑にしてしまう要素。 むしろ逆である。 ダウン症の子供は行動速度が遅い。 それはみなが承知しているのに、なぜ迷子や事故説を唱えるのだろうか。 大きな矛盾に気付くべきだ。 ダウン症の子供が行方不明になり、山狩りをしたのに見つからないことはありえない。 ありえるとすれば ・捜索開始が翌日 ・地形に多数の崖、洞窟が含まれる これらの条件を満たしていない時点で殺人事件であることは明白。 つまり消去法が「殺人である」と示していることになる。 さらには消極法の逆側からのアプローチでも殺人を示している根拠も述べておきましょう。 それは犯人がいると仮説を立てた場合に辻褄があう部分があまりにも多すぎる。 (犯罪心理学的なアプローチ) ・殺人や性に関する犯罪では「山」が儀式の聖域とされる場合が多い (犯人の安心感や犯罪心理の覚醒によるものと言われている) ・小学生の人数に対して大人の数が少ない状況 ・獲物(子供)が初見のフィールドにいる状況 ・それら情報が犯人の耳に入る可能性が高い状況 よって犯罪心理学的には99.9%殺人と言える。 QではなぜFBIともあろう者たちがそういった指摘をしていないのか? AそもそもFBIが犯罪心理学的に優れているというのは妄想。 犯罪心理学的に最先端なのはノルウェー。 FBIという組織は、アメリカの防犯インフラ(カメラや権限で入手できる情報)によっての土台が前提となっており、海外事案には役に立たない。 (ただしリサーチ能力やデータ分析については一定の能力がある)• ひるがの• 2018年11月13日 17:58• 誘拐説はない気がします。 現場に行ったことはありますが、あそこはしっかり管理された私有地。 オフには立ち入り禁止の立札がたつほどで外部の人間が入り込むには心理的抵抗とリスクがあると思います。 通りすがり• 2018年11月18日 17:39• 外部の人間が入らないからこそ、逆に事情を知る内部の人間には動きやすい環境と言える。 当時施設に出入りしていた管理業者やゴミ回収業者など、当日現場に居なかった者も含めて関係者を全部洗い直した方が良い。 未解決事件マニア• 2018年12月16日 01:43• 通りすがりの心理学者さんへ 妹がダウン症ですけど意外に素早い行動をしますよ。 スーパーではよく親の目を盗んであちこちに逃亡したり、散歩帰りに自宅近くで目を離すと全く予想もしなかった路地に逃亡したりと、こちらの予想を上回る動きをします。 まなみちゃんは見たところ足のダウン症の中でも障害が軽そうなので足も速そうですし、体力もそこそこあったのでは? 山狩りをしたところで見つかるとは限りません。 どこか身動きの取れないような場所にいるのかも知れませんよ。 名無し• 2019年11月09日 13:58• はじめ先行した3人か校長が嘘を言っているのでは?って可能性も考えた。 例えば3人が失踪女児をいじめていた結果殺してしまったとか 校長に児童性癖があったとか でもそう考えると割とすぐ通報されているのに何の痕跡も出てこないってのは やはり不自然なんですよね。 何らかの拍子に殺してしまったなら隠さないといけない 生きたまま拉致するなら監禁・移動する手段が必要 でもそんな時間的猶予は校長や先行した3人の女児にはない。 そう考えて両者が無関係とすると たまたま誘拐犯が短いルート上に待ち伏せていた…というのも考えにくく 脇道に入った結果、パニックになって迷走し山狩りで発見できないような穴などに落ちてしまっていまだ見つかっていないとか(警察犬や人力による捜索をすれば100%見つかるという話でもない) このブログの推測通り、迷走して道路に抜けた後で そこで事件事故に巻き込まれた、(交通事故の場合は当然周辺の道路を警察は事故が発生していないか痕跡が調べていると思うけど)可能性が高いと思うなあ.

次の