世界の怖い夜 やらせ。 世界の怖い夜|TBSテレビ:水トク!

[水トク!]世界の怖い夜にやらせ疑惑?見分けるポイントご紹介

世界の怖い夜 やらせ

池田武央は、人体透視、サイコメトリック、除霊と、さまざまな霊能力を持っており、スピリチュアルカウンセラーとして、政財界や芸能界など幅広い方面で、予言を含む助言を行っているといいます。 そんな池田武央が、やらせ心霊研究家であるとは信じがたいものです。 しかし、池田武央は、スピリチュアル学校「ソウルグランディングカレッジ」なるものを運営しているのですが、これがかなりうさん臭いのも事実。 HPは存在するものの、リンクとして貼ってある学校の所在地や講座内容などが閲覧不可能となっています。 もしかすると、学校は霊能力者アピールのためのポーズに過ぎず、本当は池田武央には霊能力なんてないのかも……。 そんな疑念が沸いてしまいますよね。 池田武央の心霊エピソード・鑑定テーマが痛過ぎ?政財界、芸能界の人々は認めているらしいが… 池田武央は、数々の有名な心霊現象を検証するテレビ番組で、霊視能力による鑑定を披露してきました。 スタジオVTRを見た池田武央の見解によると、霊波動のサイクルが偶然に合致したため、鈴木奈々にしか聞こえない音が聞こえてしまったとのこと。 「この話の途中で、また物音が……」と付け加えるあたりが、どうもやらせ臭く聞こえてしまうという意見が相次いでいます。 また、2016年10月1日放送の「映っちゃった映像GP」では、池田武央と中川翔子らが、戦で一族を殺され自害した鶴姫が眠る岡山県の常山を訪れました。 ここでも池田武央が、急に咳込みだした中川翔子に、「短剣を喉に突きさした鶴姫の……」だとか、カメラに映った白い影を「舞姫だ!」と鑑定しています。 とはいえ、政財界や芸能界の人々が信頼するくらいですし、「池田武央は本物だ!」と評価する声もあるのは確かです。 しかし、霊能力を持たない一般人には怪しく思える上に、検証テーマが少々痛い気もします。 池田武央のプロフィールも胡散臭い!心霊DVD代表作は? 池田武央は公開プロフィールが少なすぎ!胡散臭いが池田貴族は師匠と呼んでいた! 池田武央は、1953年7月12日生まれの新潟県出身とされていますが、公表しているプロフィールが少なすぎることも胡散臭さが増す要因です。 自身で運営する「Office IKEDA」によると、池田武央は、幼少期から臨死体験を繰り返し、特殊能力を得たといいます。 先の政財界、芸能界でスピリチュアルカウンセラーとして活躍中というのも、池田武央自身が発信している情報ですから、いまいち信憑性に欠けるというもの。 その弟子というのは、1999年代に心霊研究科として活動していた、ロックミュージシャンの故・池田貴族。 池田武央の心霊DVD代表作「放送できない怖い話」「かごめかごめ降霊」ネタバレ! 池田武央は、これまでに30本以上の心霊DVD作品をリリースしています。 その中で、池田武夫のライフワークとなっているのが、「池田武央の放送できない怖い話」シリーズです。 同シリーズでは、池田武央が、恐山や、事故現場となったトンネルなどに出向き霊視を行うだけでなく、投稿者の悩みを解決するべく降霊実験などもやっています。 これがまたエンターテイメント性抜群で、同行者に霊が憑依したり、センサーボックスに恐怖映像が映り込んだりと、なかなかのスリリングな仕上がりになっているところも見どころです。 また、最新DVD「かごめかごめ降霊」は、平家の落人伝説で知られる奥日光で、童謡「かごめかごめ」の遊びを使い、降霊実験を行った作品。 もう、「かごめかごめ」を気軽に口にすることができなくなるかもしれません。 池田武央が本物かなんて関係ない!「世界の怖い夜」が人気番組として生き残っているワケ 池田武央の心霊研究家としての腕の見せ所となっている、TBSの人気シリーズ「世界の怖い夜」が、2016年8月3日に「世界の怖い夜!夏休み背筋も凍る大絶叫SP」として放送されました。 その時も、池田武央が、廃墟で霊に取りつかれた朝比奈彩の除霊を行っていますが、再びテンパった時に、同じ廃墟に飛び込むという、支離滅裂な行動には唖然とさせられたものです。 「どうせやらせでしょ?」と斜めに見ると、真顔で霊能力を発揮する池田武央もさることながら、芝居をしているであろう同行タレントたちの腹の中を覗いてみたくなりますよね。 しかし、「世界の怖い夜」のプロデューサーによると、心霊スポットのロケに出向くと、9割の確率で怪奇現象が起こるのだそうです。 「心霊を扱う収録を行っていると、霊的なものが集まってくる」と池田武央が言うように、スタジオでは、本当に何らかの不可思議な出来事が起こるとも証言しています。 実際に体験した者にしか真実は分かりませんが、この「あるの?ないの?」というヌルヌルした感覚が、心霊番組の醍醐味なのかもしれません。 近年は、心霊番組が減少傾向にあるようですが、年2回のペースで「世界の怖い夜」が放送され続けているのは、ひとえに、心霊現象と同じくらいに謎めいた池田武央という存在あってこそでしょう。 そういった意味では、特殊能力の有無はともかく、池田武央が、一流の心霊エンターテイナーであることは間違いありません。

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世界の怖い夜2016春3月30日はやらせ?放送予定日・出演者・視聴率も

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TBSの心霊番組『世界の怖い夜』の捏造が発覚しました。 ツイッターの画像の無断使用と加工を勝手にされた写真の持ち主は、「おれはTBSを許さない。 」と怒りをあらわにしているそうですが、当然ですね。 心霊研究家・池田武央氏は、 この場所で事故死した女性の霊と説明。 この世に強い未練を残しており、すぐにお焚き上げすることを勧めたそうです。 テレビ各局の心霊番組にひっぱりダコの池田武央氏ですが、最近もフジテレビの心霊番組でやらかしました。 鳥取県知事が申し立てしてフジが謝罪した経緯があります。 「世界の怖い夜」は、背筋の凍る怪奇現象など、科学では解き明かせない不思議世界を紹介する人気シリーズ。 第19弾となる19日の放送では、ロンドンブーツ1号2号の田村淳を司会に、「恐ろしい噂がある廃ホテルに潜入!」「心霊研究家 池田武央氏が選ぶ最恐動画ベスト」などを紹介した。 問題となっている写真は、心霊写真のどこに霊が写っているかを当てるコーナーで、とある展望台で友人と撮影した写真として紹介された。 肩を組んだ3人の男性の後方、手すり下部の暗闇にぼんやりと女性の姿が浮かんでおり、 心霊研究家の池田武央氏は「この場所で事故死した女性の霊 この世に強い未練を残している」とコメントしていた。 しかし、放送を見た画像の持ち主やその友人は、番組で使用された画像と元画像を並べてTwitterに投稿。 元画像には、霊らしきものは写っていないことを明らかにした。 画像の無断使用と加工に持ち主は、「おれはTBSを許さない。 」と怒りをあらわにしている。 中略 ・・永野が合流した直後にさらなる異変が起こる。 同行していた番組の女性ADが気絶し、床に倒れこんでしまったのだ。 この緊急事態にロケは一時中断。 どうやら霊が憑依してしまったようで、池田氏が気を送り込むなど、除霊を開始した。 池田氏は、取り憑かれた女性ADに寄り添いながら「どうした、言ってごらん? どうした、つらいのか?」「でもあなたね、この人のそばにいても、この人なにもできないから」「一回出ていこうか」と 霊を説得する。 女性ADは言葉を発さず、ずっと泣き声をあげていた。 この光景を、小峠らロケメンバーは固唾を呑んで見守っていた。 その後、 池田氏が女性ADの背中を強く叩くと、霊は女性ADから出て行ったという。 池田氏は「もっと自分を見てほしい、それを伝えようとしてた」と霊の真意を解説していた。 私はこの池田氏をよく知らないので、プロフィールを覗いたところ、物凄い数のテレビ出演でビックリ 《 プロフィール 》 幼少から数度の臨死体験を繰り返し、特殊能力を得る。 除霊、人体透視、サイコメトリックなど力を発揮する傍ら、 心霊研究家として現在まで数々のTV番組等に出演。 また、スピリチュアルカウンセラーとして、多くの人々の過去・現在・未来をリーディングし発展へと導く。 社会的には、政・財・芸能界とあらゆる分野において機知を得、時流を捉えた具体的なアドバイスを行っている。 2007年、『池田辰雄』から『池田武央(いけだたつお)』に改名。 《 経歴 》 ~TV出演~ ・・・ テレビ出演は大体65本くらいで、DVDも多数出してます。 で、池田氏はフジテレビの心霊番組にも出演し、その内容に対して1ヶ月前には、鳥取県がフジテレビにデタラメだと申し入れしていました 2017年6月23日 ・・・ ・・後半からは 豊臣秀吉を恨む4000人の霊がいるという 最恐の心霊スポット鳥取城跡に中川翔子と中村豪が 霊能研究科の池田武央の同行で深夜に調査に行きます。 そして鳥取城跡に向かう途中ではオーブが映ったり次々に起こる怪奇現象が・・・ 他に映っちゃった心霊では霊をとらえた映像が多数出ます。 ・・ 関連記事 ・・・読売新聞の取材に、 フジテレビ企業広報部は「確認したところ、供養塔の説明など一部に誤りがあった。 今後、対応を検討する」としている。 池田氏は、鳥取城跡に入る前「今回ちょとマズい。 今までと比較にならない」とか盛り上げ、 「400年前の死臭が漂っている」「武士の霊がしょこたんの頭の上に」と。 特に 「二ノ丸広場は餓死した農民が埋められた場所」 というのは嘘で、そこは具体的に鳥取県知事も指摘したところです。 各テレビ局が如何わしい特定の人物を起用して、デタラメを振りまく・・・ 刺激が強くて面白ければ、真実なんかどーでもよくて、何なら盛り上げる為に気軽に捏造しちゃう・・ 今のテレビの体質がよく出ている案件だと思います。 さて、TBSはどう対処するんでしょうね!? そして、心霊研究家・池田武央はこれからも、各局の心霊番組に出続けるんでしょうか? 一昔前までは テレビは洗脳装置だったけど、 鳥取城跡が心霊スポットって話も鳥取の人はみんな初耳だと言ってるし、今どきネットでこんな写真の細工もすぐにバレるのに、 なんで テレビは捏造報道をやり続けるのか。 きっと視聴者をバカだと思ってるんでしょうね。 ですね。 逆にテレビ局側からしたら、今までのようにテキトーに番組づくりできなくなり 視聴者を容易に騙せなくなってしまいました。 >であればテレビ番組を制作する側もそれを踏まえた誠実な番組作りをすべきなのに寧ろ悪くなっています。 その事を反省するどころか視聴者を責めるような発言をする始末です。 いまのテレビ局に誠実さを求めるのはムリ。 報道番組でさえ「報道しない自由」を使って印象操作し放題だし 呆 >かつてはバラエティーなら「8時だよ全員集合」やドラマなら「ありがとう」「Gメン75」などの名作を生んできたTBSだけに近年の不祥事のオンパレードは寂しい限りです。 ドラマは面白いものもあったのに残念ですね。 やっぱりTBSはオウム・坂本弁護士一家殺人事件の時点で死んじゃったんですよ。 投稿: 今晩は。 マスゴミ退治には『ISO26000』に則ったお問い合わせが有名ですが、最近とある御方のツイッターで見かけたのですけど『国際対テロ条約に則ってマスゴミを潰す(偏向報道を報道テロとして断罪する)』流れも進んでいるそうです。 何でも、『実は国連の委員会等でも報道テロやテロ組織が報道機関に入り込んでの虚偽報道などの問題が話し合われていて、TOC条約にも報道テロに関する項目がある』のだとか。 () PDFファイルの上に全文英語ですがご紹介。 「メディアと政府との健全な関係に関して」 … 「UNESCOによるジャーナリストのガイドライン」 … 政府自民党にマスゴミどもを刑事告発する事を意見陳情する運動もアリなのかも。 >マスゴミ退治には『ISO26000』に則ったお問い合わせが有名ですが、最近とある御方のツイッターで見かけたのですけど『国際対テロ条約に則ってマスゴミを潰す(偏向報道を報道テロとして断罪する)』流れも進んでいるそうです。 >何でも、『実は国連の委員会等でも報道テロやテロ組織が報道機関に入り込んでの虚偽報道などの問題が話し合われていて、TOC条約にも報道テロに関する項目がある』のだとか。 PDFファイルの上に全文英語ですがご紹介。 >「メディアと政府との健全な関係に関して」 >「UNESCOによるジャーナリストのガイドライン」 >政府自民党にマスゴミどもを刑事告発する事を意見陳情する運動もアリなのかも。 山村明義氏の番組で指摘されているように、公平に報道する番組に対して激励の電話を試聴者センターに入れ、報道ステーションのなどに対してスポンサーに抗議するのが一番! >すいません、一つ打ち直します。 石破茂と日本獣医師会の蜜月なんてこの3年間の議事録を見れば分かるのにメディアは報道しない。 例えば、議事録には今話題の《北村さん》が「石破担当大臣に毎朝メールしてる」と書かれてる・・という事です。 あと、ゲルと北村直人は自民党同期のお友達、新進党結党から復党まで同時期。 まさに「おともだち」 >桜井よし子さんの言論テレビのYouTubeを載せます >毎日が、佐川国税庁長官就任を森友学園での栄転と言っているけど、理財局長から国税庁長官就任は、上がりコースを山村明義氏は、1年前から言っているけど、マスコミは無視してます!栄転は、理財局長から官房長から、事務次官コースになるけど、マスコミは無視してます!(18分頃から言ってます。 ) >すいません、打ち直します。 言論テレビはリアルタイムで見ました。 佐川氏の移動は規定路線だと、高橋氏も笑ってましたね。 NHKは見てないけど、TBSはもちろん小野寺五典さんはいない事になってました。 >チャイナが大暴れしてるのに、こんなことで 日本で一番忙し安倍さんに、しょうもない質問を ぶつけてくる野党。 心底腹が立ちます。 とっとと連中を逮捕してほしい。 今、安倍さんを 倒して、よろこぶのは財務の役人でしょうが もっとよろこぶのはチャイナ。 あんたら、バカだけど声だけ大きい工作員だわ、 と面と向かって言ってやりたいです。 同感です。 北朝鮮・China対策もしなくちゃいけないのに、誰と誰の言ってる事が違うだのどーのこーの 呆 結局、加計学園の件で、「安倍総理の圧力は無かった」と、 まえだっち他全員認めたんだからもうそれで十分! 投稿:.

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世界の怖い夜2018! 放送予定と内容 恐怖映像や心霊VTRを紹介|ENTAME walker

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池田武央は、人体透視、サイコメトリック、除霊と、さまざまな霊能力を持っており、スピリチュアルカウンセラーとして、政財界や芸能界など幅広い方面で、予言を含む助言を行っているといいます。 そんな池田武央が、やらせ心霊研究家であるとは信じがたいものです。 しかし、池田武央は、スピリチュアル学校「ソウルグランディングカレッジ」なるものを運営しているのですが、これがかなりうさん臭いのも事実。 HPは存在するものの、リンクとして貼ってある学校の所在地や講座内容などが閲覧不可能となっています。 もしかすると、学校は霊能力者アピールのためのポーズに過ぎず、本当は池田武央には霊能力なんてないのかも……。 そんな疑念が沸いてしまいますよね。 池田武央の心霊エピソード・鑑定テーマが痛過ぎ?政財界、芸能界の人々は認めているらしいが… 池田武央は、数々の有名な心霊現象を検証するテレビ番組で、霊視能力による鑑定を披露してきました。 スタジオVTRを見た池田武央の見解によると、霊波動のサイクルが偶然に合致したため、鈴木奈々にしか聞こえない音が聞こえてしまったとのこと。 「この話の途中で、また物音が……」と付け加えるあたりが、どうもやらせ臭く聞こえてしまうという意見が相次いでいます。 また、2016年10月1日放送の「映っちゃった映像GP」では、池田武央と中川翔子らが、戦で一族を殺され自害した鶴姫が眠る岡山県の常山を訪れました。 ここでも池田武央が、急に咳込みだした中川翔子に、「短剣を喉に突きさした鶴姫の……」だとか、カメラに映った白い影を「舞姫だ!」と鑑定しています。 とはいえ、政財界や芸能界の人々が信頼するくらいですし、「池田武央は本物だ!」と評価する声もあるのは確かです。 しかし、霊能力を持たない一般人には怪しく思える上に、検証テーマが少々痛い気もします。 池田武央のプロフィールも胡散臭い!心霊DVD代表作は? 池田武央は公開プロフィールが少なすぎ!胡散臭いが池田貴族は師匠と呼んでいた! 池田武央は、1953年7月12日生まれの新潟県出身とされていますが、公表しているプロフィールが少なすぎることも胡散臭さが増す要因です。 自身で運営する「Office IKEDA」によると、池田武央は、幼少期から臨死体験を繰り返し、特殊能力を得たといいます。 先の政財界、芸能界でスピリチュアルカウンセラーとして活躍中というのも、池田武央自身が発信している情報ですから、いまいち信憑性に欠けるというもの。 その弟子というのは、1999年代に心霊研究科として活動していた、ロックミュージシャンの故・池田貴族。 池田武央の心霊DVD代表作「放送できない怖い話」「かごめかごめ降霊」ネタバレ! 池田武央は、これまでに30本以上の心霊DVD作品をリリースしています。 その中で、池田武夫のライフワークとなっているのが、「池田武央の放送できない怖い話」シリーズです。 同シリーズでは、池田武央が、恐山や、事故現場となったトンネルなどに出向き霊視を行うだけでなく、投稿者の悩みを解決するべく降霊実験などもやっています。 これがまたエンターテイメント性抜群で、同行者に霊が憑依したり、センサーボックスに恐怖映像が映り込んだりと、なかなかのスリリングな仕上がりになっているところも見どころです。 また、最新DVD「かごめかごめ降霊」は、平家の落人伝説で知られる奥日光で、童謡「かごめかごめ」の遊びを使い、降霊実験を行った作品。 もう、「かごめかごめ」を気軽に口にすることができなくなるかもしれません。 池田武央が本物かなんて関係ない!「世界の怖い夜」が人気番組として生き残っているワケ 池田武央の心霊研究家としての腕の見せ所となっている、TBSの人気シリーズ「世界の怖い夜」が、2016年8月3日に「世界の怖い夜!夏休み背筋も凍る大絶叫SP」として放送されました。 その時も、池田武央が、廃墟で霊に取りつかれた朝比奈彩の除霊を行っていますが、再びテンパった時に、同じ廃墟に飛び込むという、支離滅裂な行動には唖然とさせられたものです。 「どうせやらせでしょ?」と斜めに見ると、真顔で霊能力を発揮する池田武央もさることながら、芝居をしているであろう同行タレントたちの腹の中を覗いてみたくなりますよね。 しかし、「世界の怖い夜」のプロデューサーによると、心霊スポットのロケに出向くと、9割の確率で怪奇現象が起こるのだそうです。 「心霊を扱う収録を行っていると、霊的なものが集まってくる」と池田武央が言うように、スタジオでは、本当に何らかの不可思議な出来事が起こるとも証言しています。 実際に体験した者にしか真実は分かりませんが、この「あるの?ないの?」というヌルヌルした感覚が、心霊番組の醍醐味なのかもしれません。 近年は、心霊番組が減少傾向にあるようですが、年2回のペースで「世界の怖い夜」が放送され続けているのは、ひとえに、心霊現象と同じくらいに謎めいた池田武央という存在あってこそでしょう。 そういった意味では、特殊能力の有無はともかく、池田武央が、一流の心霊エンターテイナーであることは間違いありません。

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