フリー 雀荘 勝つ。 フリー麻雀で勝つために大切な「打牌速度」の話

麻雀の上達法

フリー 雀荘 勝つ

実戦編の応用として、ここではフリー雀荘で勝つ打ち方について説明しようと思います。 フリー雀荘は場代が大きく、プラスの収支にするのはかなり難しいことです。 しかしそれなりの打ち方ができていれば、場代 トップ賞も含めて 以上に負けることはありません。 ではどうすればいいのかと言いますと、ルールに適応した打ち方をすればいいのです。 最近のほとんどの雀荘は赤が3枚入っており、一発裏ドラ赤につき一枚のご祝儀がつくところがほとんでです。 こういう所ではやはりご祝儀を狙いにいく打ち方が功を奏します。 上がるのは半荘につき二回くらいでいいので、できるだけ大きな手を作りにいきます。 できればタンピン系の手をリーチを掛けてツモればベストです。 赤が含んでいれば尚いいです。 リャンメン待ちでリーチを掛けて上がるというのが基本戦術になります。 また2000点以下の安い仕掛けはできるだけ避けた方がいいです。 期待値を下げている恐れがあり、長期的に見て損をします。 逆に赤がある時は、特に2枚以上の場合は積極的に仕掛けていいと思います。 面前祝儀でない場合喰いタンは非常に有効です。 赤はご祝儀の分ドラよりも価値が高いです。 また滅多にありませんが、赤が3枚使える時は強引にでも使い切った方がいいです。 赤五萬 三筒四筒赤五筒七筒八筒九筒 三索四索赤五索六索六索七索八索 例えばこういう牌でテンパイになったとします。 通常なら赤五萬を切って六索と九索のリャンメン待ちにする方が受けは広いですが、ご祝儀があるルールでは六索を切ってリーチをするのが正解です。 こちらの方が上がった時のご祝儀が遥かに大きいからです。 このようになるべく牌を中央に寄せていき、赤の受け入れを残す打ち方を意識してみて下さい。 またツモれるように裏ドラが見れるように、リャンメン待ちでのリーチを意識して打ってみて下さい。 きっとご祝儀が如何に大きいかが分かると思います。 後は打つ度に何か得るものがあれば、少しずつ勝てるようになっていきます。 またオンライン麻雀もやって牌符は検討してみて下さい。 オンライン麻雀は牌符が見返せるというのが大きなメリットです。 そしてこの作業をやらずに麻雀が強くなるということはまず有り得ません。 近年はインターネットが普及したことにより、誰でも気軽に麻雀が強くなれる環境が手に入りました。 この文明の利器を麻雀上達のツールだと思ってとことん利用してみて下さい。 リアルでは分からない或いは気づかないことがいろいろと見えてきます。 最後に私の行ったをレビューしておきますので、参考にして下さい。

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何故フリー雀荘は勝てないのか。

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飲みニケーション、アナタはできていますか? 付き合いが苦手という人もいますが、そもそも体質的にお酒が飲めないとい人もいるかもしれません。 そんなアナタは「麻雀」を覚えて職場の人を誘ってみるのはいかがでしょうか。 お酒やゴルフと並び、年上男性とのコミュニケーションツールとして活躍している麻雀。 今回は、麻雀のおもしろさやコミュニケーション面でのメリットをご紹介します。 実践が大事!やりながら基本を覚える 初心者には複雑そうに感じられるかもしれませんが、ポーカーや花札などと同じく、絵柄を合わせて「役」と呼ばれる上がり方を完成させるゲームです。 自分の順番が来たら「牌」と呼ばれる絵柄の書かれたコマを場から一個取り、いらない場合はそのまま捨て、いる場合はすでに持っている手牌からいらないものを代わりに捨てて入れ替えます。 牌の取捨を繰り返して、役を作って勝つのです。 牌や役にも種類があるため、それを覚えないとできないと思われる人も多いでしょう。 しかし、最初から完璧にルールを把握してやる人はいません。 やりなれた人に付いてもらいながら、最初はとりあえずやってみてください。 手軽に始めるなら、スマホのアプリや漫画などでも麻雀は勉強したり楽しんだりすることができます。 まずは麻雀の楽しさを感じるところから始めてみましょう。 強い相手に勝つ喜びや高い点数の役を完成させた時の高揚感は、スポーツで試合に勝ったときのそれとも似ているでしょう。 牌が見えなかったり、引く牌によって毎回展開が違っていたりと、「運」に左右される点が大きいのも特徴です。 だからこそ、初心者でも勝って楽しさを感じられるからこそ多くの人に親しまれる遊びと言えるでしょう。 また、相手にリーチ 立直 されるとロン 他のプレーヤーがほしがる牌を捨ててしまって負けてしまうこと されないように誰でも警戒します。 逆に、リーチを宣言せずに黙って相手が振り込んでくれるのを平静な顔をして待っていたりもします。 こういったメンタル面での揺さぶりを楽しめるのも麻雀のおもしろさです。 麻雀はコミュニケーションツールとしても有効 コミュニケーションツールとしても麻雀は優秀です。 冒頭でも説明しましたが、年上の上司や先輩とのコミュニケーションでは定番と言ってもいいでしょう。 お酒は体質によって飲める・飲めないがあったり、ゴルフは道具や場所の問題があったりするなかで、雀荘はいろいろな場所にあって体質なども選びません。 接待とまではいかないまでも、勝ち負けにこだわらないのであれば、うまく上司らを勝たせてみるというのも処世術のひとつです。 また麻雀には性格が出ます。 慎重・粘り強い・気分屋・豪快など、打ち筋には個性がにじみ出てくるので相手の人となりが分かります。 得点の高い役ばかりにこだわる人やロンを恐れて安全な牌ばかりを捨てる人など、まさに人間性を写す鏡です。 職場の人の性格を見るためにも麻雀をしてみるのはおすすめです。 「麻雀」というと、徹夜・タバコ・ギャンブルというマイナスなイメージがあるかもしれません。 女性の店員さんが働いている店舗も増えたので、誘う人を選びません。 加えて、待ち合わせまでのちょっとした時間だけ打ちにくる人もいるぐらい、リアル店舗もフランクなものに変わりつつあります。 最初は友達や同僚を誘って店舗に行くもよし、慣れてきたら一人で来店して知らない人や店員さんと打つもよし。 さらには大会に参加したり、教室に参加したりと、一口に麻雀と言っても多くの出会いや交流を生んでくれます。 麻雀に勝つお客さんの特徴 おもしろくてコミュケーションになるとはいえ、やるからには勝ちたいというのも本音でしょう。 では、どうすれば勝ちやすくなるのでしょうか。 監修店で実際に勝っている人の特徴をまとめてみましょう。 前者は自分の手牌を優先してリスクを負ってでも攻めるタイプの麻雀です。 後者は相手からの攻めに対してリスクを回避したり状況に応じて軌道修正を繰り返していくタイプの麻雀です。 どちらがいいというわけではありませんが、どちらか自分の選んだスタンスを最後まで貫ける人が強いです。 スタンスを変えてしまう人は、勝ちも負けも全て偶然で再現性がありません。 それに対して、スタンスが固まっている人は、勝てるときに確実に勝て、負けたときに想定の範囲内として受け入れられるので、メンタルの崩れが少なくて実力が安定するからです。 取った牌を手牌のどこに入れるのか、また捨てた牌はどこから出して捨てているのかなどにも着目して相手の手牌を予測したりするのです。 他にも相手が捨てた牌から狙っている役を考えて、ロンなどをさけながら自分も捨てる牌を選びます。 こうして相手のことをよく見ながら状況を把握できるようになると強くなるでしょう。 どちらが優位とは言えませんが、あらゆる観点から分析を行い、押し引きの判断や勝負所の見極めを行うことが勝つためには大切です。 さきほどスポーツという言葉を使いましたが、上級者になればなるほど勝負の分かれ目を嗅ぎ分けるアスリート的な勘が養われているのは事実でしょう。 雀荘行きたいけど…不安な方向け!雀荘選びのポイント クリーンなお店が増えたとは言ってもまだまだ雀荘に入りづらい人も多いかもしれません。 最後に、安心して麻雀を楽しめるお店はどのようなものかをまとめてみましょう。 ・ホームページやSNSがあって、情報公開をしっかりしている ・学生なども遊べるぐらい卓のレンタル代が安い ・チェーン店展開をしていて、安心感のあるクオリティを担保している ・大通りなどに面していて、お客さんを選んでいない ・女性のスタッフが働いている ・店内の照明が明るく、空気清浄機などの店内環境に気を使っている いかがでしょうか。 アナタもぜひ麻雀を楽しみつつ、コミュニケーションをとってみてください! mj-zoo.

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フリー雀荘と法律

フリー 雀荘 勝つ

家から歩いて3分ほどのところに、チェーンのフリー雀荘がある。 場代の安い店(婉曲表現)で、客は学生とオッサンが半々くらい。 場代が安い(婉曲表現)のが少し物足りなくもあるが、牌が握りたくなってどうしようもない時は、たまにふらっと立ち寄る。 この店では、私がリーチをかけても誰1人オリない。 まぁ、場代が安い店なんて大体そんなもんだ。 それはいいとして、気になるのは「卓の進行速度がやたらと速いこと」だ。 客もメンバーも、ノータイムでペシペシ牌を切ってくる。 字牌整理の数順はおろか、少し煮詰まってきてからもノータイムで牌を切ってくる。 点棒授受なども、早いというよりもせわしなさを覚える。 試しにメンピンツモ赤裏を「3000-6000」と申告してみたら、みんながささっと点棒を払って何もなかったかのように次局が始まった。 ラッキーw 雀鬼流の影響なのだろうか。 「早く切るのがカッコイイ」という価値観は、若い学生なんかによく見られる。 だが、当たり前の事ながら打牌の早さと強さには何の関係もない。 「なんとなく強そうに見える」だけだ。 私も雀鬼流から麻雀を覚えたため、こういった価値観を持っていた時期は確かにあった。 だが断言しよう、早く切ったところで、 ただミスが増えるだけだ。 いくら麻雀が上手くても、こういったところに弱点があると勝ちきれない。 打牌が早く、サクサク回る卓に入ると、なんだか早く打たないといけないような気がして、つられて早く打ってしまう人も多くいる。 十年以上麻雀を続けている人でさえ、だ。 これは多くの場合無自覚。 だが、勝ちきっている人は、周りのペースに惑わされず、考えるべき局面はしっかり考えている印象がある。 ノータイムで切れる牌はノータイムで切れば良い、しかし考えるべき局面でも雰囲気につられて早打ちするのは良くない。 考えるべき局面では30秒でも1分でも考えてから切れば良い。 それを急かす権利は誰にもないし、指カチカチやられても見てないフリをすればよし。 ・場末のオヤジ達の例 寂れた雑居ビルに入った場末雀荘のオヤジ達はどうだろうか。 先ヅモこそすれ、ノータイムでパシパシ切るオヤジなんて一人もいない。 人には急かすクセに、みんな「ウーン、チョット待って」とか言いながらマイペースに牌を切るw「焦って切っても良いことなんか何もない」って、身をもって知ってるからだろう。 ・天鳳高段者の例 天鳳の十段や、天鳳位の場合はどうだろうか。 観戦していると、みんな本当に一打一打考えて切っているのが見て取れる。 自分の成績を少しでも上げるため、一つでも上の着順を取るため、卓上の情報を必死で集めて、制限時間の中で必死で最適解を出そうとしている。 ちなみに、天鳳だと休みの日は割とみんなゆっくり考え、平日の夜(特に24時頃)はみんなサクサク切る傾向にある気がする。 これは、次の日仕事があるかどうかで心の余裕具合が変わってくるからじゃないかなと勝手に思っているw ・プロの例 協会、最高位戦 プロのタイトル戦は、どうしても切るのがゆっくりになる。 そりゃそうだ、結果一つでその人の人生すら変わりかねない戦いだからだ、 ちょうど今の時期は協会の「雀王決定戦」と最高位戦の「最高位決定戦」が両方やっているのでちょくちょく見ているのだが、打牌速度は協会の方が1. 5倍くらい早い。 最高位戦の方は、「格式」的ななんやかんやが打牌速度に影響を与えている印象。 ちなみに内容は非常に濃くて面白いので、麻雀好きなら一見の価値あり。 ・大事なのは「自信をもってゆっくり切ること」 つい急かされちゃう人が、じっくり考えるためにはどうすればいいのか。 答えはただ一つ、「自信を持ってゆっくり切る」ことだ。 打牌が早い人3人の卓に入っても、自信を持ってゆっくり切ること。 サクサク進む卓でゆっくり考えて切ったって、何の問題もない。 牛歩は論外だし、ノータイムで切れる局面はノータイムで切ればいいが、考えるべき局面でじっくり考えるのは、マナー違反でも何でもない。 コイツは急かしても無駄だわ、と思わせたら勝ち。 一半荘終わる頃には卓の雰囲気も大分代わり、みんなの打速も大分ゆっくりになってくる。 ・切る牌以外にも考えてから切るべき局面 これは天鳳なので何も考えずに6sを切ればいいが、フリーやセットなどのリアル麻雀ではノータイムで6sを切ってはいけない。 切る前に、必ず確認すべきことがある。 「今持ってきた、 発の見えている枚数」だ。 下家や対面から8mや9mが出てきたとき、出てから発の枚数を数えているようでは遅い。 発が3枚飛びなのに思わず鳴きそびれたり、生牌なのに思わず「ポン!」と言ってしまったりという経験は誰しもあるはずだ。 リーチが入っている時などは特に、出て行く牌の安全度を含めて「何を鳴くべきか」を考えておく必要がある。 一瞬河に目をやるだけで良い。 天鳳は止まってくれるから楽だけど。 ちなみに、早く打ちたい人を否定はしません。 麻雀の楽しみ方は人それぞれなので。 長考する人を急かす権利は誰にもないように、早く打ちたい人をゆっくりにさせる権利も誰にもない。

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