宿毛 観光。 宿毛市

【島旅】高知県宿毛市の沖の島へ行こう | みんなの観光協会

宿毛 観光

概要 [ ] 航路は、宿毛フェリーの前身である宿毛観光汽船がに開設した。 かつては コバルトラインの愛称で親しまれた。 、同社が手続開始の申立てを行い破産宣告を受けるとともに、同日午前3時発の便をもって運航を休止した。 航路再開については当初、(福岡県北九州市)が事業を継承すべく新会社「土佐・佐伯フェリー」を同年5月に設立したが頓挫した。 のち、(東京都港区)など4社により「宿毛フェリー」が設立された。 運航再開にあたっては関連会社である(山口県周南市)の運航ノウハウを活かすとともに、従来2隻あった船舶を1隻とする合理化がなされた。 また、高知県と同県の6市町村による4億円を限度とする補助スキームの設定といった地元側の支援も行われた。 2018年10月に再度運航を休止。 2019年3月には宿毛フェリーが宿毛市に対して運航再開断念を正式に表明し、7月には唯一の船体を売却している。 宿毛市では再開に向けて一般旅客航路を運航する海運会社へのアンケートや、関心を示した海運会社との協議を行っているが、再開のめどは立っていない。 大阪と高知を結ぶ航路を運航していたが2005年6月に休止して以降は、高知県と県外を結ぶ唯一の定期旅客船航路であった。 沿革 [ ]• - 片島(宿毛)-深浦-船越-佐賀関-大分-別府間で定期航路を運航していた宿毛汽船から分離して、宿毛観光汽船創業。 片島(宿毛)-別府の直通便を運航。 - 航路を変更し、宿毛-佐伯航路の運航を開始。 1,000トン型フェリー「 あしずり」就航。 - から第2豊予丸(1,000トン)をチャーターし、1日6便の運航を開始。 3月 - 1,500トン型フェリー「 さいき」就航。 6月 - 「 あしずり」に代えて、1,000トン型フェリー「 ニューあしずり」就航。 4月 - 「 さいき」に代えて、1,500トン型フェリー「 しまんと」就航。 - 宿毛観光汽船が中村支部に自己破産を申請。 破産宣告を受けたことに伴い、運航を休止する。 5月 - 航路運営の受け皿となる「土佐・佐伯フェリー」を設立するが、後に計画が頓挫する。 - 新たに設立された「宿毛フェリー」が受け皿となり、航路の運航を再開する。 2018年• 10月19日 - 燃料高騰のため、当分の間、全便運航休止することを発表。 11月1日 - 宿毛市議会への報告で、乗組員15人が解雇され、代表者と連絡が取れないことが判明する。 11月30日 - 寿燃料に対する支払い(6月分までの33万リットル分の燃料代)2,000万円余りが未払いとなっており、同社が船舶「ニューあしずり」をしていることが明らかになる。 12月 - 宿毛フェリーが滞納分の燃料代を2021年9月まで毎月分割して支払うなどの内容で、寿燃料との和解が成立。 2019年• 1月 - フェリー「ニューあしずり」の船体修理費等約3,360万円が未払いであるとして、島根県松江市の中村造船鉄工所が宿毛フェリーを高知地裁に提訴したことが明らかになる。 2月 - 高知地裁がフェリー「ニューあしずり」の競売開始を決定したことが明らかになる。 2月26日 - 宿毛フェリーから資金繰りが困難との説明を受けた宿毛市が、同社による運航再開を困難と判断し、代わりの運航会社を探す方針であることを表明。 3月5日 - 宿毛フェリーが運航再開断念を宿毛市に伝えたことが明らかになる。 5月 - 宿毛フェリーがフェリー「ニューあしずり」をの不動産会社、壱岐商業開発に売却。 航路 [ ] 宿毛湾港(片島岸壁)と佐伯港の間を、1日3往復、所要時間3時間で結んでいた。 2004年12月の航路再開後は、再開前と比較して、運用船舶数および便数が減少していた。 船舶 [ ] いずれも、宿毛観光汽船時代に就航した船舶である(就航順に記載)。 あしずり 1971年9月竣工・就航。 990総トン、全長70m、幅13. 6m、出力4,000馬力、航海速力16. 1ノット(最大17. 5ノット)。 旅客定員500人。 車両積載数:トラック(8t換算)22台、乗用車60台。 臼杵鉄工所建造。 1985年に売却ののち、1989年にへ売却された。 さいき 臼杵鉄工所建造、1974年3月29日竣工、4月1日就航、船舶整備公団共有船。 1994年、へ売却。 1,522総トン、全長74. 8m、垂線間長68. 0m、幅13. 6m、深さ4. 5m、満載喫水3. 2m、ニイガタ 6MG31EZ 2基2軸、4,000馬力、最高速力16. 6ノット、航海速力15. 9ノット 旅客定員611名、中型車3台、大型バス13台、乗用車6台• しまんと 1994年3月竣工、同年4月就航。 1,446総トン、全長89m、幅14. 2m、出力6,000、航海速力18. 8ノット(最大21. 0ノット)。 旅客定員484人。 車両積載数:トラック(8t換算)28台。 臼杵造船所建造。 2004年、へ売却された。 ニューあしずり 1985年6月竣工・就航。 999総トン、全長73. 6m、幅13. 5ノット)。 旅客定員484人。 車両積載数:トラック(8t換算)17台、乗用車4台。 永宝造船建造。 船室は、1等、2等、ドライバー室および室単位で貸切となるファミリー室がある。 2019年5月に長崎県壱岐市の不動産会社壱岐商業開発に売却されており、日本国内の別の航路に貸し出される予定。 脚注 [ ] []• 高知新聞. 2019年7月5日. 大分合同新聞. 2019年7月5日. の2019年7月20日時点におけるアーカイブ。 宿毛市. 2007年10月27日時点のよりアーカイブ。 2019年3月15日閲覧。 四国新聞. 2004年9月21日. 高知新聞. 2019年10月19日. 宿毛市. 2016年6月2日時点のよりアーカイブ。 2019年3月15日閲覧。 プレスリリース , 株式会社宿毛フェリー, n. 日本語. 日本経済新聞 電子版. 2018年10月19日. 2018年11月30日閲覧。 高知新聞. 2018年11月1日. 大分合同新聞. 2018年11月1日. 日本放送協会 2018年11月30日. NHK NEWS WEB. の2018年11月30日時点におけるアーカイブ。 2018年11月30日閲覧。 高知新聞. 2018年11月30日. 大分合同新聞. 2019年1月23日. の2019年3月15日時点におけるアーカイブ。 高知新聞. 2019年1月31日. 高知新聞. 2019年2月14日. 産経フォト. 2019年2月26日. 高知新聞. 2019年2月27日. 高知新聞. 2019年3月6日. 世界の艦船(1974年7月号,p161)• 宿毛フェリー. 2012年4月14日時点のよりアーカイブ。 2012年6月30日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (公式サイト) この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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公園の沖に浮か咸陽島は、干潮時には歩いて渡ることができ、だるま夕日の名所として知られ、11月中旬から2月下旬の晴れた日の夕方には、水平線に溶けるように沈む真っ赤なだるま夕日を見ることができます。 だるま夕日は絶好の被写体として、カメラマンにも人気があります。 だるま夕日の見える時期は、11月中旬から2月下旬にかけて見ることができます。 見える時刻は、夕日が水平線に沈む時刻11月及び12月は16時50分頃から、1月は17時頃から、2月は17時30分頃から見ることができます。 海に面した緑のレストパークです。 食事処やサンゴをはじめとする特産品の販売コーナー、公園内には遊歩道や野外ステージがあり、市民や観光客の憩いとふれあいの場となっています。 6月には紫陽花の花が水車のまわりを彩ります。 歴史展示室では、江戸時代の町並みを模型で再現し、シュミレーション映像でわくわくするタイムスリップを楽しめます。 野中兼山の四女婉のミニドラマや宿毛貝塚から発見された土器や石器も見られます。 人物展示室では、宿毛出身の偉人たちをさまざまな資料で展示しています。 野中兼山は多くの治績をあげた有名な政治家でしたが藩主・忠義の隠居後、失脚、その後半年で病死しました。 追及の手はゆるまず、寛文4年(1664)遺子8名に対して罪が下り、宿毛へ幽閉され、幽閉生活は40年にも及びました。 生き残って放免された四女婉は、高知出身の作家大原富枝の『婉という女』の主人公となっています。 展望台からは大海原の眺望を楽しむことができます。 峠越えの道には、江戸時代にはお遍路さんが多く通る街道だったので道沿いには道しるべなどが残されています。 現在は「四国の道」のルートになり遊歩道があります。 幡多地区の泊り屋(やぐら とも言った)は、すべて高床式の独立家屋で、百数十ヵ所も設置されていました。 これらの泊り屋も明治末期から大正にかけて平屋建の公会堂に建てかえられたり、破壊されたりして、現在では、この芳奈部落に四つの泊り屋が残っています。 浜田の泊り屋は、桁行二間、梁間二間、木造高床式平屋建入母屋造り桟瓦ぶきで、栗の自然木を四隅の柱に使った最も風格のある建物です。 大木自然林の下で森林浴、せせらぎでの水遊びなど大自然の中で自由な自然体験ができます。 また、近くには県指定の天然記念物である出井甌穴や四国100名山にも名を連ねる雄大な篠山などがあり、夏場の観光拠点としても利用できます。 深い山々と清流がつくりだす自然の中で、川遊びや散策など思う存分楽しみませんか・・・。 山の中腹には原生林に覆われ、4月下旬にはアケボノツツジ、5月上旬にはシャクナゲ、6月にはドウダンツツジが咲き誇ります。 山頂には篠山三所権現(現在の篠山神社)と観世音寺がある信仰の山としても知られています。 8合目に駐車場があり、徒歩40分で山頂に到着。 頂上からは宇和海を眺めることができます。 古第三期に生成した花崗岩を急流が削ってできあがった天然の彫刻。 県指定の天然記念物になっています。 そこでは、幽玄な光りの乱舞を見せるホタルが夕涼みの一時を幻想的に演出してくれます。 ここには梅の木(紅・白)が約600本栽培されており、梅の時期には観賞や収穫が楽しめる公園です。 桜やツツジなどを植栽し、散策道も整備していますので春の花見も楽しむことができ、体験型キャンプ場及びデイキャンプ場としてもご利用できます。 あちこちで見られる石段や石垣などの家々は、潮風や季節風などを受ける人々の長い歴史が生んだ独特の景観となっており、モザイクのような美しい段々畑、魚や野菜を干すための干棚などに風情が漂います。 中世から土佐領と伊予宇和島領に分かれていた、野中兼山の土予国境争いを経て、万治2年(1659)幕府の裁定で土佐側の主張通り国境が確定した歴史をもっています。 明治7年高知県に編入されました。 島の人々の暮らしを支え、レジャー客の足ともなる大切な定期船です。 マリンの海、緑に浮かぶ島影など楽園の風景を堪能することができます。 沖の島航路運航時刻表 片 島 母 島 弘 瀬 鵜来島 第一便 7:00発 直 航 着 7:50 9:25着 8:35 8:20 発 第二便 14:30発 15:20 15:35 着 16:05 16:55着 直 航 発 スキューバダイビング 黒潮おどる太平洋に臨む沖の島は、まさにマリンスポーツのメッカです。 日本でも有数の透明度を誇っており周囲の海は、恰好のダイビングポイントが数多く存在します。 大規模な珊瑚礁や熱帯魚をはじめとする約1,000種類を越す様々な魚たちが生息しています。 いくつかの洞窟は中で繋がっており、内部は神秘的な世界が広がっています。 定期船からも見ることができる沖の島の奇観です。 透明度抜群の海ではシュノーケリングで熱帯魚や珊瑚などが見られます。 運が良ければウミガメにも会えるかも。 今昔物語には沖の島が妹背島になっており、 その昔、農夫が幼い姉弟をつれて舟で田植えに出かけました。 舟で二人の子が遊び疲れ眠ってしまいます。 そのうち満ち潮で舟が浮かび親が知らぬ間に沖へ沖へと流され、一つの島にたどり着きました。 姉弟は嘆き悲しんでばかりいてもしょうがないので、舟に積んであった農具を使って耕作し、 島で暮らすうち、 いつしか夫婦になっていたという物語の舞台がこの島です。 頂上の展望台からは絶景が広がっており、天気が良ければ九州も望めます。 磯釣りの好ポイントが何カ所かあるため地図検索は載せておりません お問合せ : 宿毛市商工観光課 tel (0880)63-1119 鵜 来 島 この島には、商店のなく、パソコンもなく、 車も自転車もありません。 ただ、私たちが忘れていた何かが、この島にあります。 忘れ物を探しに訪れてみませんか? 太平洋上に位置する鵜来島は、高知県の最西端を含む、東経132度29分、北緯32度47分、伊豆諸島・青ヶ島と同緯度に位置する温暖の島であり、島を取り囲む碧い海は足摺宇和海国立公園となっています。 辺り一面紺碧の海に囲まれた周囲わずか6kmというこの小さな島には、現在も30人弱の人々が島独特の自然や文化の中で暮らし続けています。 平地がほとんどないために人々は 海辺の斜面に石垣を築き、家々はこの石垣の上に立ち並んでいます。 また、山には石垣で段々畑を作り、たまねぎやとうもろこし、スイカ等を作っています。 この石垣と共にある生活が、隣に浮かぶ沖の島とともにこの度国土交通省が公募した島の宝100景に選定されることとなりました。 なお、島には磯釣りのために宿毛市内から磯までお客さんを運ぶ渡船会社が計5社あり、それぞれが旅館業も行っております。 また、磯釣りに加えて、きれいな鵜来島の海を潜って満喫できるダイビングの会社もあります。

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公園の沖に浮か咸陽島は、干潮時には歩いて渡ることができ、だるま夕日の名所として知られ、11月中旬から2月下旬の晴れた日の夕方には、水平線に溶けるように沈む真っ赤なだるま夕日を見ることができます。 だるま夕日は絶好の被写体として、カメラマンにも人気があります。 だるま夕日の見える時期は、11月中旬から2月下旬にかけて見ることができます。 見える時刻は、夕日が水平線に沈む時刻11月及び12月は16時50分頃から、1月は17時頃から、2月は17時30分頃から見ることができます。 海に面した緑のレストパークです。 食事処やサンゴをはじめとする特産品の販売コーナー、公園内には遊歩道や野外ステージがあり、市民や観光客の憩いとふれあいの場となっています。 6月には紫陽花の花が水車のまわりを彩ります。 歴史展示室では、江戸時代の町並みを模型で再現し、シュミレーション映像でわくわくするタイムスリップを楽しめます。 野中兼山の四女婉のミニドラマや宿毛貝塚から発見された土器や石器も見られます。 人物展示室では、宿毛出身の偉人たちをさまざまな資料で展示しています。 野中兼山は多くの治績をあげた有名な政治家でしたが藩主・忠義の隠居後、失脚、その後半年で病死しました。 追及の手はゆるまず、寛文4年(1664)遺子8名に対して罪が下り、宿毛へ幽閉され、幽閉生活は40年にも及びました。 生き残って放免された四女婉は、高知出身の作家大原富枝の『婉という女』の主人公となっています。 展望台からは大海原の眺望を楽しむことができます。 峠越えの道には、江戸時代にはお遍路さんが多く通る街道だったので道沿いには道しるべなどが残されています。 現在は「四国の道」のルートになり遊歩道があります。 幡多地区の泊り屋(やぐら とも言った)は、すべて高床式の独立家屋で、百数十ヵ所も設置されていました。 これらの泊り屋も明治末期から大正にかけて平屋建の公会堂に建てかえられたり、破壊されたりして、現在では、この芳奈部落に四つの泊り屋が残っています。 浜田の泊り屋は、桁行二間、梁間二間、木造高床式平屋建入母屋造り桟瓦ぶきで、栗の自然木を四隅の柱に使った最も風格のある建物です。 大木自然林の下で森林浴、せせらぎでの水遊びなど大自然の中で自由な自然体験ができます。 また、近くには県指定の天然記念物である出井甌穴や四国100名山にも名を連ねる雄大な篠山などがあり、夏場の観光拠点としても利用できます。 深い山々と清流がつくりだす自然の中で、川遊びや散策など思う存分楽しみませんか・・・。 山の中腹には原生林に覆われ、4月下旬にはアケボノツツジ、5月上旬にはシャクナゲ、6月にはドウダンツツジが咲き誇ります。 山頂には篠山三所権現(現在の篠山神社)と観世音寺がある信仰の山としても知られています。 8合目に駐車場があり、徒歩40分で山頂に到着。 頂上からは宇和海を眺めることができます。 古第三期に生成した花崗岩を急流が削ってできあがった天然の彫刻。 県指定の天然記念物になっています。 そこでは、幽玄な光りの乱舞を見せるホタルが夕涼みの一時を幻想的に演出してくれます。 ここには梅の木(紅・白)が約600本栽培されており、梅の時期には観賞や収穫が楽しめる公園です。 桜やツツジなどを植栽し、散策道も整備していますので春の花見も楽しむことができ、体験型キャンプ場及びデイキャンプ場としてもご利用できます。 あちこちで見られる石段や石垣などの家々は、潮風や季節風などを受ける人々の長い歴史が生んだ独特の景観となっており、モザイクのような美しい段々畑、魚や野菜を干すための干棚などに風情が漂います。 中世から土佐領と伊予宇和島領に分かれていた、野中兼山の土予国境争いを経て、万治2年(1659)幕府の裁定で土佐側の主張通り国境が確定した歴史をもっています。 明治7年高知県に編入されました。 島の人々の暮らしを支え、レジャー客の足ともなる大切な定期船です。 マリンの海、緑に浮かぶ島影など楽園の風景を堪能することができます。 沖の島航路運航時刻表 片 島 母 島 弘 瀬 鵜来島 第一便 7:00発 直 航 着 7:50 9:25着 8:35 8:20 発 第二便 14:30発 15:20 15:35 着 16:05 16:55着 直 航 発 スキューバダイビング 黒潮おどる太平洋に臨む沖の島は、まさにマリンスポーツのメッカです。 日本でも有数の透明度を誇っており周囲の海は、恰好のダイビングポイントが数多く存在します。 大規模な珊瑚礁や熱帯魚をはじめとする約1,000種類を越す様々な魚たちが生息しています。 いくつかの洞窟は中で繋がっており、内部は神秘的な世界が広がっています。 定期船からも見ることができる沖の島の奇観です。 透明度抜群の海ではシュノーケリングで熱帯魚や珊瑚などが見られます。 運が良ければウミガメにも会えるかも。 今昔物語には沖の島が妹背島になっており、 その昔、農夫が幼い姉弟をつれて舟で田植えに出かけました。 舟で二人の子が遊び疲れ眠ってしまいます。 そのうち満ち潮で舟が浮かび親が知らぬ間に沖へ沖へと流され、一つの島にたどり着きました。 姉弟は嘆き悲しんでばかりいてもしょうがないので、舟に積んであった農具を使って耕作し、 島で暮らすうち、 いつしか夫婦になっていたという物語の舞台がこの島です。 頂上の展望台からは絶景が広がっており、天気が良ければ九州も望めます。 磯釣りの好ポイントが何カ所かあるため地図検索は載せておりません お問合せ : 宿毛市商工観光課 tel (0880)63-1119 鵜 来 島 この島には、商店のなく、パソコンもなく、 車も自転車もありません。 ただ、私たちが忘れていた何かが、この島にあります。 忘れ物を探しに訪れてみませんか? 太平洋上に位置する鵜来島は、高知県の最西端を含む、東経132度29分、北緯32度47分、伊豆諸島・青ヶ島と同緯度に位置する温暖の島であり、島を取り囲む碧い海は足摺宇和海国立公園となっています。 辺り一面紺碧の海に囲まれた周囲わずか6kmというこの小さな島には、現在も30人弱の人々が島独特の自然や文化の中で暮らし続けています。 平地がほとんどないために人々は 海辺の斜面に石垣を築き、家々はこの石垣の上に立ち並んでいます。 また、山には石垣で段々畑を作り、たまねぎやとうもろこし、スイカ等を作っています。 この石垣と共にある生活が、隣に浮かぶ沖の島とともにこの度国土交通省が公募した島の宝100景に選定されることとなりました。 なお、島には磯釣りのために宿毛市内から磯までお客さんを運ぶ渡船会社が計5社あり、それぞれが旅館業も行っております。 また、磯釣りに加えて、きれいな鵜来島の海を潜って満喫できるダイビングの会社もあります。

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