チョコ ヤマサ くじ ろう。 2020年6月のスヌーピーくじ☆スポーツ選手になって東京オリンピック出場♪

2020年6月のスヌーピーくじ☆スポーツ選手になって東京オリンピック出場♪

チョコ ヤマサ くじ ろう

概要 [ ] 主役を前作のキヨハラからをモデルとしたパロディキャラクター「マツイ」に変更し、相棒のクワタと共に、毎回珍騒動を起こす一話完結型のギャグ漫画。 舞台となるチームは西部からカイアンツへと移行し、前作の登場人物も引き続き登場する。 ギャグ漫画ゆえに試合はハチャメチャな展開が多く、オフシーズンには野球に関係ないことをしている。 作中での優勝チームやタイトル獲得や選手の移籍引退オールスター出場選手チームの監督交代などは概ね現実に合わせてあるが、中には現実に反したこと もある。 作中の年数と季節は掲載時(1994年〜2002年、2016年〜)に合わせてあり、日本シリーズやオールスターなど風物詩の話も描かれた。 また、イチローや松坂大輔など当時新しく出てきた選手達のパロディキャラクターも多数登場しており、マツイとの対決が描かれた。 単行本は全11巻。 2002年のオフに現実の松井が巨人を退団し、メジャーに移籍することが決まったため作中でも反映されて連載終了となり、そのまま次作品の『』に引き継がれている。 主人公・マツイヒデキは1回だけ『』に登場したことがある。 『コロコロアニキ』版では、かっとばせキヨハラくんが当初は連載されていたが、諸事情により4号で休載となり、6号から今作が連載された。 また、登場人物の名前は前作ではカタカナにしただけだったが、今作では主役であるマツイとクワタ以外は現実の名前をひねった違う名前に変更された。 前作との比較 [ ] 前作の『かっとばせ! キヨハラくん』に見られたマニアックな野球知識が取り入れられることが少なくなった一方、以下のようなパターンが多用された。 マツイの超人的な能力(、大食い、火を吐くなど)• ノムラ監督の嫌がらせとホシノ監督の闘争心• クワタの金儲け• ・などの異生物との交流戦• 他チーム選手のカイアンツ移籍(連載当時、現実のプロ野球では他球団の主力選手の巨人移籍が相次いだ)• の増加• マツイと当時新しく出てきたスターたち(マツザカ、いちろう、タカハシヨシノブなど)との対決• 現実に反した優勝やオールスター出場タイトル獲得及び争い• カイアンツのリーグ戦での苦戦(現実の巨人は、長嶋監督の時は優勝をよく逃していた)• キヨハラ加入後はキヨハラが主役の回が多くなり、不幸な目にあう事が多い• 『コロコロアニキ』版では、低迷するカイアンツのテコ入れとして、マツイとクワタが何らかの形で絡んできて珍騒動を起こす 球団名(モデルとなった球団) [ ] セント・リーグ(セントラル・リーグ) [ ]• 東京カイアンツ()• ヤグルトスパローズ()• 板神タイガンス()• 広島カーブ()• 西部ライアンズ()• 福岡タイエーハークス()• 千葉ロッテモリーンズ()• 日ハムファイタンズ()• (『コロコロアニキ』版のみ)オラックス・ババローズ()、楽ちんイークルス()、ゾフトハンクハークス() アメリカ球団 [ ]• シアトル・マルナーズ()• コロラド・ラッキーズ()• ニューヨーク・ヨンキース()• ロサンゼルス・ドシャース()• ニューヨーク・マッツ()• シカゴ・コブス()• ボストン・ラッドソックス()• サンフランシスコ・カイアンツ()• デトロイト・タイガンス()• ロサンゼルス・エンガルス()• ヒューストン・アストラズ() 球場名(モデルとなった球場) [ ] セ・リーグ [ ]• 珍宮球場()• 甲四園球場()• 広島ケンミン球場()• パ・リーグ [ ]• クリーンスタジアム神戸()• 東京ドーム• その他の球場 [ ]• 松山おぼっちゃまスタジアム()• ヨンキースタジアム()• ドシャー・スタジアム() 登場人物(モデルとなった人) [ ] 主要人物 [ ] マツイヒデキ() 主人公。。 通称:マツイ。 では終盤に新キャラクターとして登場した。 主役の座をキヨハラから奪い取るなど、圧倒的なキャラ性を発揮している。 当初は容姿以外はまともだったが、次第に明らかに常人とは違う怪物ぶりを発揮するようになった。 初期は普通にしゃべっていたが、4巻あたりからは段々と口数が少なくなった(怒ると「うが〜」などという奇声を発することも)。 ただし、続編のキヨハラくんで再登場した時は、ウエハラやキヨハラに普通に話しかけていた。 また、初期ではその強面が原因で登場するたびにノムラやオチアイが失禁するほど周囲が威圧されるのが定番のパターンとなっていたが、次第にそのような描写は見られなくなった。 現実の松井は人格面が評価されることが多いが、作中では、以下のように問題児として描かれることが多い。 普段は温厚だが、食事の邪魔をされたり、音楽ではギターの音を外したりするなどすると人格が変わる。 ほとんど食べることしか頭に無い。 特にが好物で、何匹も丸ごと食べられるほどだが、好き嫌いは特にないらしい。 、、、、おぼん、皿など、何でも食べる。 西部のマツザカを新種のと思い込み、一時期食べてしまおうと狙っていたことがある。 (クワタ曰く)味覚が一般人と違うらしく、ノムラとホシノが用意したタバスコや胡椒などを混ぜた激辛を普通に食べていた。 ホームランバッターであり、は東京ドームの天井をぶち抜くほどの威力を持つ。 はシーズン100本塁打 を放った。 バッティング技術に関してはさまざまなバリエーションのフォームを持っており、バットを尻、鼻、耳の穴に突っ込んで打つ「尻打ち」、「鼻打ち」、「耳打ち」、頭で打つ「ヘッドバット」、バットの着ぐるみを着た状態で体全身で球を打つ「人間バット」、超能力で打つ「念力打ち」、さらに熟睡した状態から寝返りでホームランやセンター返しが打てる(本作が掲載されていた『』の読者投稿コーナーでは「マツイがまともな打ち方をするのはほとんど無理」と指摘されたことがある)。 劇中で何度かになったことがあり、スピードはムラタの手を何倍にも腫れあがらせる程の威力を持っている。 しかし球速で受け取ったキャッチャーの手は腫れ上がり、コントロールは非常に悪く、は当たり前である。 コロコロアニキ版の2018年では、普通の球になっており、制球力もまともになっている。 股間に衝撃を与えると口から火を吐くという能力を持っており、初期以降次第にその描写がなくなったが、そのかわり辛い物を飲み込むと火を吐くような設定になっている。 顔はかなり頑丈であり、危険球を受けてもビクともせずボールの方が真っ二つに割れ、顔を殴られても殴ったほうの腕が折れるほどだが、一方で耳たぶ、鼻の皮膚は非常に柔らかい。 のような舌を持ち、石頭且つが効かない(本人いわく「機関銃は『きかん銃』」)。 爆発に巻き込まれて平気でいられる頑丈な体の持ち主。 だが、に弱い。 現実の松井同様、に悩まされている。 、、、、、、、などなど、出す物の量全てが怪物級であり、それらは度々周囲に甚大な被害を及ぼす。 クワタ曰く「人間だけど人間じゃない」。 その頑丈さもあってか、ノムラが和尚の「いぼ寺」での地獄のような修行にも一人持ちこたえていた。 ジジ臭い所があり、マイペース。 初期はをして心落ち着かせたり、お茶を飲んで、リラックスをしている光景がよく見られた。 クワタと行動することが多く、Wボケをかますなど、茶目っ気のある一面を持つ。 かなりの大ボケ。 敵の戦略を簡単に信じてしまう純粋な性格。 後輩は君付けで呼んでいる。 頭を使うことが非常に苦手でが読めない。 勉強すると頭が爆発する。 しかし作詞・作曲の才能はあり、即興で曲を作るなど器用(ただし、とてつもない音痴で観客の気を失わさせたが、隠し芸大会では逆に感動の嵐に包まれていた)。 クワタいわく、音を外す者に異常に厳しいらしい。 怪力の持ち主。 一旦寝ぼけたり、酔っ払うと暴れ出して手がつけられなくなる。 最強と思われがちだが、牛の山田、モーちゃん1号など、かなわないキャラクターも多く、お地蔵さんの集団と戦って完敗したことがある。 人間離れした嗅覚を持ち、に時折変身する。 そのため、犬の着ぐるみが大好き。 屁を利用して、ケツ話術、ノモやいちろうのマネをしての歌を歌うことが出来る。 無人島ではの代わりにもなる。 暗闇になると、所構わず寝てしまう癖がある。 裸で寝ていたり、パジャマ姿で背中に剣のアクセサリーを付けた格好で寝ていたことがあった。 を集めるのが趣味。 ロッカーにたくさんのぬいぐるみを詰めこんでおり、一つ一つに名前をつけ大事にかわいがっている。 女性の趣味も常人と変わっており、40過ぎのふっくらしたオバちゃんタイプ(現実の松井は、後に年下の若い女性と結婚した)、オカマに本気で恋をしたことがある。 新人時代はバレンタインチョコをたくさんもらっていたが、になると一個ももらえず、本気で悲しんでいた。 一族全員が同じ顔をしている。 に一族全員が集結するほど、団結力がある。 通っていた幼稚園の名前は「ぽんぽこ幼稚園」(年長時はたぬき組)。 幼いころから鯉など何でも食べてしまう性格だった。 クワタの魔法でに変身したり、ナガシマの魔法でに変身したことがある(ノムラの魔法では、すでに怪物だからという理由で唯一変身ができなかった)。 、でニューヨーク・ヨンキースに移籍。 移籍後は大の風呂好きになり、またチームのユニフォームであるタテジマにを持つようになった。 は一貫して 55。 2013年に同作者が描いた「WBCだよ! たなかマーくん」では、二コマだけだがゲスト出演しており、現実ではなしえなかった代表のユニフォームを着ていた。 『コロコロアニキ』版では、4号ではオーダニの箱の「中身はなんだろうゲーム」での中身で登場し、6号から主人公に昇格し、現役を引退したレジェンドとして2016年のオールスターに登場し大暴れした。 基本的な事は前作とは特に変わっていなく、超人的な能力は健在だった。 ただし、打ち損じて凡フライを打ったことがある。 クワタマスミ() 前作から引き続き登場し、準主役としてマツイを支える。 キヨハラと同じLP学園(がモデル)出身の同期だったため、よく行動を共にしている。 現実の桑田は人格面が評価されることが多いが、作中では、マツイ同様に問題児として描かれることが多い。 マツイと組むことが多く、マツイを影で操っている。 悪知恵が働き、解説文によると「騒動の仕掛け人」。 しかし前作に比べるとチームメイトに嫌がらせをする回数は減り、球団のために尽くすことが多くなっている。 しかしカイアンツの選手でありながらノムラと仲が良く、共謀して悪事をはたらくことがたびたびあった(ただし本当に仲が良いわけではなく、ノムラの嫌がらせに巻き込まれて被害を受けることがあり、また逆にノムラに対して嫌がらせを行うこともあった)。 嫌がらせが減ったかわりに、発明・金儲けをすることが多くなっている。 金儲けに命を賭け、本業の野球よりも生きがいを感じている。 変装が大好き。 変装のバリエーションに関しては様々なレパートリーを持っており、サッカーのオカダ監督()に化けて、そっくりだと周囲から大笑いをされたことがある。 「浪花のあきんど」の格好を一番気に入っている。 野球以外にキャラクターグッズの販売やの通信販売など、さまざまな副業を手がけており、またさまざまな連盟の会長を兼任している。 どんなボールもホームランにしてしまう「スーパーストロング野球スーツ」、巨大化薬品「デカデーカ」、型のなど、「ドクタークワタ(通称:インチキ博士)」の名義でいろいろな発明をした。 その中でも特に「デカデーカ」は重宝され、当初は頭部のみだったが、後に全身が巨大化できるように改善された。 前作で愛用していたはあまり使わなくなっている。 ただしその趣味が無くなったわけではなく、ノムラの藁人形の講師としてマツイへ呪いをかけようとしたり、通信販売の商品として藁人形を売りに出していたことがあった。 普通の人よりも霊感に優れている。 と仲良くしたり、「ホームランの神様」との意思疎通が出来る。 、も得意。 ノムラの魔法でカニ(唯一しゃべることが出来た)、ナガシマの魔法 でテナガザルに変身したことがある。 その後ナガシマの魔法教室で魔法を使えるようになったのだが、相手の体の半分しか消すことが出来ず、モトキが犠牲になってしまった。 マイペースな性格は前作以上。 で遭難しても、ノムラに誘拐されても、目の前に巨大な怪獣が現れても、命を失い魂になっても冷静でいる。 マツイ、キヨハラを引率して、シーズン中にもかかわらず遊びに出かけ、またキャンプではサボって、3人でぬくぬくに当たっている描写がよく見られた。 イベントでは常に司会業をやっている。 たまに刑事の真似をする(全くの見当違いな推理で、話を余計ややこしくしている)。 マツザカの描き下ろし漫画ではを大きくして尖らせて、回転しながら穴を掘るという芸を持っている。 6月、現実の桑田が選手生命に関わる大怪我を負い、約2年間を棒に振ったが、その期間、漫画では普通に登場していた。 ただし怪我の件は一応触れている。 完治していない状態でナガシマ監督に登板を告げられたり、また一年の休みから来る夏バテの対策として、100個、50人前を食べて太ったことがある。 頃から現実の桑田同様、成績が低迷。 登板機会が減り、脇でカイアンツの作戦参謀になって陰から支え、また引っ掻き回したり、副業に徹していることが多くなった。 たまに登板してもすぐにノックアウトされるケースが多く、時には一試合で20点を取られ、屋に転身しようと考えていたことがある(ただしは復調。 との野球対決に参加した際は、半魚人が使えるボールを巧みに操って、敵打線をきりきり舞いにさせたことがある)。 漫画では1995年、、2002年以外はオールスターゲームに出場していない。 しかし、オールスターの舞台へは毎年、必ず何らかの方法で神出鬼没に登場している。 ノモに対抗して、コロラド・ラッキーズにマツイと共に仮入団したことがある(その11年後、現実の桑田はにマイナー契約で入団した)。 の前編と後編の冒頭の扉絵に2回位登場したことがある。 2013年に同作者が描いた「WBCだよ! たなかマーくん」では、評論家としてゲスト登場し、性格は本作と異なり争い事に否定的で穏やかな性格になっていた。 ただし、ラストシーンではスギウチ()の背番号18のユニフォームを持って逃走し、ずるい一面も見せた。 『コロコロアニキ』版では、現役を引退したレジェンドとしてマツイと共に2016年のオールスターに登場し大暴れした。 性格は前作とは特に変わらず、自分が目立とうとするずる賢い一面を見せた。 また、マウンドには上がったが、パ打線に通用せずに滅多打ちにあった。 4号ではさむらいジャパンのコクホ監督に下剤入りハンバーガーを振舞ったことがある。 背番号は 18。 キヨハラカズヒロ() 前作から引き続き登場。 通称キヨちゃん。 以前は西部の選手。 、FAでカイアンツに移籍。 元主人公だが西部時代は影が薄く、2巻の登場人物紹介では「…はて、どなた? 」と書かれ、存在が忘れられていた。 移籍後は登場回数が増え、マツイより話の中心にいることが多く、主要人物に復帰した。 同じLP学園の同期・クワタとは腐れ縁。 時にはだまされ、よく嫌がらせを受けていた。 しかし不調だった頃は相談に乗ってもらい、力になってくれたこともある。 四番候補や新戦力を妬んで、ノムラ監督を加えた3人で悪事をはたらき、またマツイ、モトキ、ヨシノブらを加えたメンバーで行動を共にすることもある。 強がっているが、性根は気が小さい小心者で、相当な怖がり。 精神的にもろく、何か起きるとすぐに泣いてしまう。 喜怒哀楽が激しい大ボケだが、他のキャラクターに比べればまともなため、次第にツッコミ役が定着していき、終盤では歩きながら物を食べる後輩に注意をするなど、西部時代の彼から想像がつかない場面も見られた。 最終話で突然顔のデザイン、人格が変わり、関西弁を話すようになる(プラカードにはイメージチェンジをしたらしい)。 現実の清原同様、カイアンツでは不振で苦しんでいたため、前作以上に扱いが悪く、悲惨な役割が多くなった。 移籍初日からナガシマに存在を忘れられていた。 その後、怪我で離脱。 4番と一塁のレギュラーの座をまるちねすに取られ、控えに甘んじた。 また50打席ノーヒットという大失態を犯し、一時団子屋に転進しようとしたこともあった。 は開幕2軍だったために、ナガシマからの扱いが酷く、東京ドームの屋根の修復作業をやらされた等、選手として扱ってもらえない時期があった。 2001年から打撃が復活。 レギュラーに返り咲いたが、漫画での扱いは変わらない。 マツイやクワタの玩具にされ貧乏くじを引き、悲惨な目に遭うという役割が定着していった(終盤の担当と言える)。 清原本人のあだ名は「番長」だが、作中でそう呼ばれたことはなく、初めてそのキャラクターが使われたのはの開幕戦であった(当初はホシノ監督ににらまれ嫌がらせを受けていたが、イメチェン後はすごみを利かせてホシノを黙らせたほどで立場が逆転した)。 1999年 - 2000年はオールスターに出られず。 そのショックで1999年は「旅に出る」という書置きを残して姿をくらまし(実際はウグイス嬢に化けて、オールスターに潜りこんでいた)、2000年は裸になってイチからやり直すために、毛を全部そった(髪から眉毛まで)ツルツルの素っ裸なかっこうで登場し、周囲を驚かせた。 2000年結婚。 漫画では結婚式メインのストーリーがあった。 しかしは式場に到着する前に急病で倒れ、救急車で運ばれるというアクシデントのせいで登場しなかった。 それ以降も登場はしていない。 人一倍、4番に拘っている(移籍当初、3番にされたショックから、不振に陥ったとの見方もある)。 クワタの魔法でに変身したり、ナガシマの魔法 でに変身したことがある。 また、ナガシマの魔法教室で魔法が使えるようになったのだが、相手を空中に浮かせるも元に戻すことが出来ず、アベが犠牲になってしまった。 の衣装を着ることが多い。 前作でよく利用していた出っ歯はあまり使っていない(ただし、やの代わりに使ったことがある)。 移籍当初はヒロサワとのコンビが多く、ヒロサワ退団後は現実同様モトキとのコンビが多くなった(時には3人トリオで出演していたことも)。 、番長スタイルに変わると同時にになった。 作品の流れはそのまま次作品の『』に引き継がれ、8年ぶりに主役復帰を果たした。 ナガシマ監督() カイアンツの監督。 通称ミスター。 前作同様、ニコニコ明るくお茶目な能天気キャラ。 しかしクワタが起こす騒動に便乗してはしゃいだり、駄々をこねて泣きわめいたりなど、子供っぽい性格が強調されている。 奇想天外でやることがめちゃくちゃ。 物忘れが激しく、大ボケを通り越した大ボケオヤジ。 歳の割に身が軽く、相当な目立ちたがりの派手好き。 その一方で選手のエコヒイキがひどく、優勝のために手段を選ばないという非道で黒い一面を持っている。 欲が強く、マツイと共に(ただしマツイはマツザカの肉目的だが)マツザカを入団させようと企んでいた。 永遠のライバルは初期はノムラ監督だったが、後期はオー監督に変わっていた。 ただしノムラに嫌がらせを受け、オーとは顔を合わせる度に喧嘩をしている一方で、両者共に何だかんだで仲がいいところもある(戦友とも言える)。 新人時代のヨシノブを必要以上に甘やかし、かわいがっていた。 「タカハシ警備隊」という専用のボディガードをつけたほど溺愛していた。 ヨシノブのパンツを持っていたことがある。 意外とモテるらしく、バレンタインでは163個ものチョコをもらったことがあるらしい。 お祭り騒ぎが大好き。 うれしいことがあれば裸踊りをする趣味があり、それは後任のハラ監督にまでしっかりと受け継がれていた。 立ったまま気絶をすることがたびたびある。 2回ほど、魔法を使ったことがある。 に初めて魔法を使うが、当初は入門書を読んだだけで経験不足だったためか、失敗。 その後頃から勉強を始め、監督退任後、本物の魔法使いになった。 2001年勇退。 後任をハラに譲り一線を退くが、漫画ではその後もたびたび登場していた。 から弱小板神の監督に就任。 通称ノムさん。 作品一の悪役。 カイアンツを心の底から憎んでおり、カイアンツ打倒のためなら手段を選ばない。 毎回嫌がらせを企み、マツイの無力化・抹殺・自分のチームへ移籍を狙ってカイアンツの邪魔をする。 しかし作戦が失敗して大怪我して、そのたびに「もうわるいことしませ〜ん! 」と言って、弁解するシーンがお約束になっている。 ぼやきの多い暗い性格だが、強かな一面を持ち、せこい作戦が大好きで、女の子に弱い。 ふんどし一枚に頭にパンツをかぶっている姿でパソコンを打つのが好きらしい(本人によると、心が落ち着くらしい)。 変装、発明、金儲けが趣味。 同様の趣味を持つクワタと意気投合しており、最早金儲けのパートナー的存在。 たびたび組んでは悪事をはたらいている(表面上は普通だが、裏でつながっている関係)。 時折クワタが起こす騒動に巻き込まれ被害者になる場合も多く、逆にクワタをだまして陥れる場合もある。 キヨハラ、或いはマツイを加えた3人トリオで登場することが多くて、あたりからカイアンツの選手に嫌がらせや邪魔するのも(クワタも含め)ほぼこの3人である。 クワタ同様多才な特技を持っている。 でタカハシヨシノブの精神年齢を85歳に変え、またマツイを除くカイアンツのメンバーをで化け物に変えたことがある。 ナガシマを嫌っており、ケンカが多いが、なんだかんだで彼のツッコミ役になる場合も多い。 実はヒガシオ監督とも仲が悪い。 板神時代はチームが弱いせいか、野球の仕事はほとんど現場放棄。 不動産屋、芸能プロなど、さまざまなサイドビジネスに力を入れ始め、スーツ姿での登場が多くなっている。 板神時代は神出鬼没に東京ドームに現れていた。 重要人物にもかかわらず漫画では何も触れられず、そのままフェードアウトした。 その後オールスター戦で、8か月ぶりに再登場。 球界復帰を狙い 、新球団設立の人材補強にオールスターの舞台から、数名の選手を誘拐した。 連載終了と、社会人野球チームの監督に就任し、最終回ではゲストとして登場した(その際クワタにこれまでやって来た悪行のうち、ボールの怨霊となってマツイに襲い掛かったことと、バットの置物のふりをして殴り殺そうとしたことをばらされてしまい、ヤケになった)。 前作のキヨハラくんでは終盤に登場したが、続編のキヨハラくんでは登場しない。 『コロコロアニキ』版では、解説者になっており、2017年の夏号に監督のヨシノプにアクシデントが起きたためカイアンツの監督代理になり、捕手のコパヤシ(小林がモデル)を説教で壊した後にズガノ(菅野がモデル)の球を受けたが一球で腰痛を引き起こし、担架で運ばれて退場。 また、別の話では黒魔術を再度使ったことがある。 現在も監督をやりたいとぼやく場面がある。 2019年のオールスターでは、メインの話が作られた。 時代劇の話ではカメを演じた。 名前は「ノムリャ」に変更された。 2020年2月11日で現実の野村が亡くなったため、この漫画は姿を消していた。 勇退後、板神の監督に就任。 通称センちゃん。 普段はニコニコしているが、いったん怒ると手が付けられない凶暴な性格。 ニコニコしていても過去同様威圧するなど性格は黒い。 非常に負けず嫌いで豪快。 ノムラほどではないが、カイアンツを嫌い、カイアンツを倒すことに生き甲斐を感じている。 オールスター戦ではナガシマのツッコミ役になり、ナガシマに活を入れることも。 怖がりな一面がある。 板神時代は前任であるノムラの後を受けて、事実上の悪役になった。 また、中日時代以上に目立ちでしゃばるようになり、試合内容をホシノのワンマンショーに変えてしまったことがある。 登場回数は増え、『』を含め、カイアンツとからむ回数が多くなっている。 中日時代はなごや球場の裏の池で名前は「さゆり」と「みゆき」を飼っていたが、クワタに殴り殺されてしまった。 しかしソロ楽譜ギターの音をはずしてしまいマツイにかじられた。 現役を退いているにもかかわらず、時々しゃしゃり出て自分自身がマウンド上に上がったり、打席に立つことが度々あるがマウンドに上がるときにはマウンド上の投手を無理矢理追い出すことがある。 『コロコロアニキ』版では、2017年の夏号で登場して監督代理に意欲を見せていたが、アヘとクワタが共謀して麻酔薬を無理やり打たれて(暴力的な監督が今の選手たちは嫌なため)眠らされてしまった。 2019年の春号では選手の背番号クイズで登場。 現実の星野が2018年1月4日に亡くなって初出演である。 名前は「ホチノ」に変更された。 背番号は一貫して 77。 東京カイアンツ [ ] 生え抜き組 [ ] 連載開始以前(1994年度まで) [ ] マツイ() 外野手。 主人公。 クワタ() 投手。 名脇役。 ベロベロベースボールでも脇役キャラクター。 詳細はを参照。 自称「 永遠の若大将」。 この漫画で現役、コーチ、監督を全て経験した唯一の人物。 涙もろい性格。 前作では「頼りない4番」だったが、監督就任後も頼りないキャラクターは相変わらずだった。 元4番なため、一応4番候補に入っているが、実際は年齢的な衰えと怪我の影響で、出番は削られていた。 の現役引退時に記念のストーリーが作られた。 は初詣からコーチで登場し、ノムラのインチキ占いでは「早く監督になりたい」と願いを言うも、後ろにいたナガシマに「キサマ、オレにやめろと言うのか?」と木槌で殴られた。 監督に就任。 真面目一辺倒で就任当初は目を輝かせ、張り切っていた。 しかし元々控えめな性格だったためかマツイの被害、キヨハラの横暴を抑制できなかった。 ホシノ、ナガシマ、、ワタナベオーナーなど、他のキャラクターに散々振り回された。 FA宣言したマツイの残留交渉に失敗。 そのショックは大きく『』の第1話まで引きずっていた。 コーチ時代はナガシマの側近だった。 キヨハラほどではないが、上述のように悲惨な役回りを受けることが多い(ナガシマの魔法でヒモに変身させられてしまったことがあり、マツイにも滅茶苦茶に切られてしまう)。 ノムラの魔法で猿、ナガシマの魔法でハリネズミに変身したことがある。 頃から、目の下のシワが目立つようになった。 モットーの「カイアンツ愛」(現実の原も、当初はジャイアンツ愛を唱えていた)と書かれたを、常日頃から持ち歩いている。 引退直後、「覆面野球評論家」の名目でをしてテレビに出演していた時期がある(引退試合でマツイに祝福(頭突き)を喰らい、顔が凹んでしまった為)。 、オールスター冬季オリンピックの司会進行役として、ナカハタと共に登場した(本作では2年ぶりに登場)。 苗字のハラを掛けて、にまつわるネタが多い(腹踊り、負けたら腹切りなど)。 1月、で大凶を引く(おみくじの内容は「待ち人来ず 望み叶わず ただひたすら耐えるべし」だった。 もっとも、これはクワタの嫌がらせであったが)。 最終回では、ホシノによって火だるまにされて大怪我をさせられて悲惨な目にあった。 『コロコロアニキ』版では、2019年の冬号からカイアンツの監督に復帰(現実の原もこの年のオフに巨人の監督に復帰している)し、カイアンツ愛を唱える人物像も健在だった。 自身はこれが三度目(二度目の時は、キヨハラくんで登場している)の監督である。 2019年の春号では背番号クイズで現役の姿で登場。 2020年の春号でもテンション高めだった。 名前は、パラダヅノリに変更された。 ナガシマの八つ当たりをキヨハラ並に受け、またハラのシゴキを顔の形が変形するほどに受けている。 現実同様、後半はキヨハラとのコンビが多くなり、登場回数が増え、準レギュラーに昇格した。 他のレギュラーキャラクターにさりげなくツッコミを入れている。 基本的にやられキャラだが、ちゃっかりした一面があり、Bクラスに沈んだは解雇される前に先にラーメン屋に転職してしまったことがある。 ナガシマの魔法 で豚に変身したことがある。 キヨハラのことを当初は「キヨハラさん」と呼んでいたが、末期では「キヨさん」、「番長」と呼んでいた。 元々大人しいキャラクターだったが、キヨハラの番長キャラが初めて使われた開幕戦から、「キヨハラの子分」という役割で横暴な性格にキャラクターが変わり、それは次回作の『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』でも影響されることになる(しかしわき腹が完治したキヨハラに対しバットで思いっきり殴るなどのこともしている)。 キヨハラ以外ではヒロサワ、ヨシノブとの組み合わせが多い。 どの組み合わせでも悲惨な役割に回されている。 『コロコロアニキ』版ではコーチになって(現実の元木も2019年からコーチとして巨人復帰しており、それに合わせた格好)おり、時代劇の話ではキジを演じた。 名前はモドキに変更された。 サイトー() 頃までカイアンツのエースだった。 ニコニコした表情はナガシマそっくりで、戦国時代エピソードは忍者のマツイとクワタから殿であるナガシマと間違えられた。 年齢的な衰えで出番が削られ、現役引退。 晩年は「怪我をしても惜しくない」とナガシマに言われたことがある。 引退後そのままコーチに就任。 ノムラの魔法で犬、ナガシマの魔法でアザラシに変身したことがある。 性格は前作同様、単純で気が小さい大ボケ男。 ノムラ、ホシノ、クワタの変装にまったく気がつかない天然な一面がある。 『コロコロアニキ』版では2019年のオールスター(クワタのドッキリに協力した形)にモブとして一応登場している。 マキハラ() 以前はサイトー、クワタと並び、「三本柱」と称される名投手だった。 は前年が不調だったために、一軍メンバーから外されて、ドームの掃除係に回されていたことがある。 はストッパーに転向。 晩年はサイトー同様、「怪我をしても惜しくない」とナガシマに言われていた。 現役引退。 ノムラの魔法でに変身したことがあり、ナガシマの魔法でも変身した動物はキリンだった。 登場回数はそれなりに多いキャラクターだが、前作同様キャラが薄い。 『コロコロアニキ』版では2019年のオールスター(クワタのドッキリに協力した形)にモブとして一応登場している。 背番号は 17。 カワイ()。 コンピューターからも「んなもん送りに決まっているだろ、バカかお前は」と殴り付けられるほどのカイアンツの職人。 登場シーンのほとんどでバントを決めている。 2番打者だったために登場回数は多かったものの、ごろから、現実の川相の出番が減ったとともに登場回数も減っていき、いつの間にかほとんど登場しなくなった。 登場するたび表情が変わるのも特徴。 ムラタ() 正捕手。 ごろまでずっと正捕手だった人物。 しかし作中で全く目立たなかった。 に引退後はそのままコーチに就任。 作中で怪物が投げる剛速球を2度、受け取ったことがある(マツイ、ゴリロー)。 2回とも手が腫れ上がり、耐えられず一球で交代になってしまった。 ゴトー() 内野手。 スーパーサブ。 長いまつ毛が特徴。 通称ガッツマン・ゴトー。 の幽霊チームとの試合で一番打者以外に特に目立った活躍はないが、群衆シーンに多く登場していた。 オカザキ() 内野手。 以前は内野のレギュラーだった。 コジラVSゴジラ(マツイ)の映画撮影でカメラマンをやっていた。 現役引退。 背番号は 5。 シノヅカ() 内野手。 以前は安打製造機と呼ばれた名打者だった。 年々出番が減っていき、現役引退。 引退後はそのままコーチに就任。 コーチ陣がそろう際、カトリコーチと共に群衆シーンに登場している。 オーモリ() 内野手。 新人時代は将来のチームリーダーを期待されていたが、2軍暮らしが定着していた。 は東京ドームの掃除係に回されてしまう。 トレードで近鉄に移籍。 同年引退。 ヨシムラ() 外野手。 前作では自身の「怪我ネタ」から出番が多かったが、今作では全くセリフがないモブになっている(ただし群衆シーンでの登場が多く、5巻の表紙にも登場している)。 現役引退。 コーチに就任。 オガタ() 外野手。 以前は外野のレギュラーだったが、怪我の影響から出番が減っている。 作中でも「メカマツ回」以外は特に目立った活躍をしていない。 現役引退。 コーチに就任。 ミヤモト() 投手。 以前は主力投手の一人だった。 衰えから登板回数が減り、は東京ドームの掃除係をやらされてしまい、同年交通事故の影響もあって、現役引退。 背番号は 21。 キダ() 投手。 以前はエース級投手だった。 現在はリリーフをやっている。 精神的に弱いところがある。 、オラックスにトレードされ、翌年FAでデトロイト・タイガンスに移籍。 その後、波乱万丈な野球人生を歩んでいる。 ニシヤマ() マツイと同期入団の投手。 リリーフだが、精神面で弱い。 「カーン」という音を聞いただけで背筋が震え上がるほど。 登板試合でほとんど打たれている。 コハラザワ() 入団の投手。 にリリーフとして活躍するも、その後はパッとしない。 精神面で弱い。 ロッテに移籍。 同年引退。 オカジマ() 入団の投手。 頃から活躍したリリーフだが、漫画でのデビューは。 クワタに改造され、と合体した火消しサイボーグになってしまう。 キムラ() マツイと同期入団の投手。 頃から活躍したリリーフだが、漫画でのデビューは。 クワタに改造され、と合体した火消しサイボーグになってしまう。 ケーオー大学(がモデル)出身。 通称おぼっちゃま。 初登場時は常識人だったが、次第にボケに乗っかるほどのバカになっていった。 臆病な所がある。 周囲からよい所の、おぼっちゃん的な扱いを受けている。 新人時代、ナガシマ監督のお気に入りだった。 「 タカハシ警備隊」と名乗る護衛部隊を彼の周りにつけたほどで、大切に扱われていた。 その護衛部隊が身の回りの世話を全部やっていたほど。 しかし2年目から、あまり贔屓されなくなり、他の選手との扱いが同じになり、タカハシ警備隊の登場回数も減っていった。 ごろは雑用をやらされたり、魔法でに変えられたりなど、ナガシマからぞんざいに扱われるようになった。 途中からタカハシヒサノリが登場したために、下の名前で呼ばれるようになった。 現実の高橋と同様にの愛称を持っているが、周囲からは似合わないと言われ、の方が似合っていると言われたことがある(この愛称の名付け親はナガシマ監督)。 ウルフにちなみ、犬の着ぐるみを着て登場したことがある。 ノムラ監督に誘拐され、催眠術をかけられてマスクをかぶり、ハヤシキクジロウ(85歳)という登録名でヤグルトの選手として試合に出ていたことがある。 、ホームラン王をマツイと共に争って、シーズン中65本塁打を放ったことがある(現実の高橋はそれ程本塁打を打つ打者ではなく、タイトルを獲得した事はない)。 はエトー、まるちねす、マツイ(キヨハラ)と共に最強打線を組んでいた。 イケメンであるためか、汚れ役を嫌う傾向がある。 『コロコロアニキ』版の6号では、カイアンツの監督として2016年のオールスターに登場し、マツイ本人の希望を受けたことにより、マツイとクワタに振り回された。 後の話では、選手に飛び蹴りを食らわせたりするなど性格がやや過激になっていた。 また、これまでの監督同様に酷い目にあう事が度々ある。 がプロデュースする「野球と遊ぼう2016」のキャラクターイラスト以降、顔は皺が出来てやや老化が目立っている。 現実の高橋監督に合わせて、2018年で退任し、『コロコロアニキ』2018年秋号で最後の出番となった。 名前は、ダカハシヨシノプに変更された。 背番号は 24。 小さいがトップバッター(は2番打者)。 作中では頻繁に登場していた。 当初は滑り込みの守備がうまい程度で、セリフが少ないモブだったが、次第にセリフ・出番共に増え、『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』では準レギュラークラスにキャラクターが昇格した。 カイアンツの選手で、特に大ボケが少ない真面目な性格。 しかしフルタのささやき戦法に惑わされるなど、案外抜けている。 初期から小柄だったが次第にさらに小柄になり、『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』では背が低いことを気にしていた。 イケメンであるがゆえに、のをヨシノブ同様、多くもらっている。 バレンタインで起きたナガシマ監督殺人事件ではキヨハラ、ハラとともに容疑者扱いにされた(しかも他の二人と違い何の根拠もなく)。 隠し芸大会では黒いバットを持って、「」と言っただけで観客から大爆笑をさらった(以前、モトキ、カズシゲが使ったネタの再利用。 ただし彼らがやった時は会場は静まり返ってしまった)。 新人時代、横っ飛びでファインプレーを決めるも、マツイに邪魔をされてファインプレーが台なしにされたことがある。 ナガシマの魔法でに、マツイの魔法でに変身したことがある。 『コロコロアニキ』版では、2019年の冬号でクワタのスマホのアプリから1998年の姿で登場し、好守備を見せるなど活躍した。 名前は、ニチに変更された。 背番号は 8。 新人で20勝を挙げ、カイアンツのエースに。 解説いわく「努力の人」。 やられキャラ的役割が多い。 初登場時はエースの座を奪われたことを妬んだクワタの嫌がらせに遭い、激やせした。 前述のヨシノブ同様、新人時代はナガシマやワタナベオーナーからひいきされていた。 オーナーに袋が立つほどの量の大金をお年玉としてもらったことがある。 同時期、左のエース・クドーとコンビでの登場が多かった。 またキヨハラと「 ハラハラコンビ」を結成して、隠し芸大会に出ていたことがある。 『コロコロアニキ』版では、今も現役選手として活躍しており、メジャーからカイアンツに帰って来た設定(現実の上原もこの年に巨人復帰している)で2018年に登場。 マツイとハイタッチをして、吹っ飛ばされた。 名前はウヘハラに変更された。 シミズ() 外野手。 新人時代から登場していた。 しかし役割はモブで目立たない。 、1番打者に抜擢されるまで碌に台詞をもらえなかった。 また、マツイくん7巻や『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』1巻など、カイアンツメインの表紙でよく省かれる。 、一軍メンバー入りを果たした時はのの一人をやっていた。 ナガシマの魔法でに、マツイの魔法でに変身したことがある。 ニオカ() 内野手。 かなりポケーっとしていて、見逃し三振、フォアボールのシーンが多い。 初登場時はモブでセリフのない目立たない存在だった。 『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』から、次第にしゃべるようになった。 ナガシマの魔法でに、マツイの魔法でに変身したことがある。 背番号は 7。 9巻の中日戦にて、フォアボールで出塁しているシーンが初登場。 段々登場回数が増え、『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』でも準レギュラーの一人として活躍している。 少しボーっとしていて、催眠術にかかりやすい天然な一面がある。 フルタの催眠術で先発のクワタにサインを出すのに、全球ど真ん中を命じられ、打線のめった打ちに遭った。 『コロコロアニキ』版では、今も現役選手として活躍しており、一塁にコンバートされた。 名前はアヘに変更された。 2019年で引退し、2020年から2軍監督に就任。 タカハシヒサノリ() 投手。 出番は少ないが、先発投手陣の一角として活躍している。 『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』で多少出番は増えたが、目立たない。 タカハシヨシノブがいるためにフルネーム、下の名前で呼ばれている。 イリキ() 投手。 はエース級の活躍をした。 板神の選手に扮したチームとの試合で先発を務めたが、サンマ10匹に釣られてトレード移籍したマツイの活躍もあり、打線の滅多打ちにあった。 、日ハムへ移籍。 背番号は 20。 キサヌキ() 投手。 マツイ退団後に入団したルーキー。 地味キャラだが、『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』ではそれなりに活躍している。 背番号は 21。 外国人選手(移籍選手以外) [ ] クラッテン() 外国人外野手。 のトップバッター。 気性が荒く、現実同様作品の第1話目から、いきなり乱闘騒ぎを起こした。 同年退団。 ではコドーの頭の上に登って、逆立ちをするというパフォーマンスを見せようとして、コドーの頭にかみついたことがある。 背番号は 32。 コドー() 外国人外野手。 が自慢。 クラッテンに頭をかみつかれ、歯型をつけられたことがある。 同年退団。 VSゴジラ(マツイ)の映画撮影で、モチュラ()の幼虫役をやっている。 背番号は 53。 まっく() 外国人外野手。 当初の名前は マッグだった。 現役バリバリの大リーガー。 よくクワタの玩具にされている。 ナガシマの奇想天外な采配に心の中で疑問を感じている。 スキンヘッドの頭から、高校の甲四園に紛れ込んだ際は「まっく(の頭)はそのままでいいよね」と言われ、あきれながら笑っていた。 時々が生える。 ノムラの魔法でに変身したことがある。 背番号は 12。 がるべす() 外国人投手。 カイアンツ投手王国陣のメンバー。 が大好き(ただしマツイより常識はある)。 舌を出す癖がある。 初登場時は「乱闘の間」の管理人として、マツイに乱闘の技術を教えようとしていた(ただし、乱闘の技術に関してはマツイの方が何倍も上を行っていた)。 、現実のガルベスが審判と乱闘事件を起こし、残り全試合出場停止処分を受ける。 その影響で登場回数も減っていき、段々悲惨な役割が増え、単行本7巻にはまるてぃねすと共に載っていたが最後の登場場面では泣きながらをやらされていた。 CMの影響か解説によると、好物はらしい。 ナガシマの魔法でに変身したことがある。 背番号は 59。 まりお() 外国人投手。 途中入団。 人間を指と指の隙間に持ち、で投げ飛ばせるほどの実力を持っている。 しかし、まりおの中継ぎ起用を生かすことが出来なかったため試合の出番は無かった。 作中で全くしゃべらず、3巻の「リリーフ養成道場」で2ページしか登場していない。 同年退団。 背番号は 49。 まんと() 外国人内野手。 あまりの成績不振から、シーズン序盤で解雇された。 退団後、ナガシマ監督に再度雇われて肝試しのアルバイトをやっていた。 性格が暗い。 背番号は 49。 、中日から移籍。 元中日の4番打者。 カイアンツの4番打者。 性格は前作同様、クール。 落ち着いていてマイペース。 妻が大の苦手な(本人いわく、妻より怖いものはないらしい)。 妻への恐怖心は相当で、妻の突然の登場に怖がり気を失ったほど(には全くビビッていなかった)。 またタイエーの選手の人質にされた妻を前に、「いいよ。 今度は若い奥さんもらうから!」とあっさり見捨てたことがあり、直後に妻は解放され襲われた。 オールスターで、オーギ監督に「オチアイ監督」と冗談で呼ばれていた(その7年後、落合は実際に中日の監督に就任。 のオールスターでセ・リーグ監督の経験をしている)。 に例えられることが多く、サーカスでカエルの着ぐるみを着せられたり、ノムラの魔法でに変身した。 アムロナミエの大ファン。 始球式のゲストに出ると聞いたとたん、普段のキャラクターを崩して、「キャー」と叫び、テンションを上げていた。 、自由契約で日ハムへ移籍した。 当初はヤグルトのノムラ監督に誘われていたが、金銭的な問題で断った。 移籍後、ノムラと組んでカイアンツに復讐を企む話があった(冒頭でカイアンツへの恨みをこめた書初めをしていた)。 日ハム移籍後、現役引退。 引退後は『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』で中日の監督になるまで、まったく出番がなかった(マツイくんの最終話で全員集合場面のシーンに、小さくモブとして1コマだけ登場している)。 日ハム時代、オールスター冬季オリンピックのの舞台に、のかっこうで登場したことがある(妻の「日本的な衣装がいい」と言った意味をはき違えていた)。 なお、舞台のほうではパートナーのまるちねすを持ち上げようとしたが、あまりに重かったため下敷きとなってしまいリタイア、クドーに交代した。 『コロコロアニキ』版では、2019年の冬号でクワタのスマホのアプリから1998年の姿で登場した。 名前は、オジアイに変更された。 2019年のオールスターでは、現在の姿で登場し、ロッデ時代のユニフォームでクワタのドッキリに協力した。 ヒロサワ() 内野手(または外野手)。 、ヤグルトから移籍。 元ヤグルトの4番打者。 時期4番候補の一人。 熱血系。 気が強い。 マツイ、ヨシノブなどに喧嘩腰に突っかかっては相手のペースに巻き込まれ、痛い目を見たり、騒動に巻き込まれてはタンコブを作っている。 カイアンツでは不調に悩まされた。 はヨシノブの加入からベンチに追いやられた。 は故障でシーズンを棒に振ってしまい、板神に移籍した。 作中でキヨハラほど酷い扱いは受けず、準レギュラー的存在だったが、1999年頃から登場回数が減っていった。 第1話ではヤグルトの選手だったために、立場上悪役だった。 板神で再び悪役に復帰したものの、セリフは減ってただのモブに成り下がった感がある。 移籍当初、「よりによってカイアンツなんかに入りやがって」と、ノムラから八つ当たりを受けていた。 ヤグルト時代は相方がイケヤマ。 カイアンツではキヨハラ、モトキとの組み合わせが多かった(3人トリオでの登場もあった)。 ノムラの魔法で牛、ナガシマの魔法で羊に変身したことがある。 現実の広澤同様、の有段者。 キヨハラ() 内野手。 、西部から移籍。 元西部の4番打者。 詳細はを参照。 エトー() 内野手。 、広島から移籍。 元広島の4番打者。 以前は広島で一番目立つ存在だった。 面白い顔で気が小さい。 4番候補だが4番争いのイベントで、真っ先にリタイアするパターンが定着している(現実の江藤は1回も巨人の4番を打っていない)。 よく騒動に巻き込まれては、被害を受ける。 「ホームランの神様」に「単なるまぐれだ」馬鹿にしたせいで、ホームランを打てない体にされ、カイアンツで4番候補をつぶす陰謀に巻き込まれ、救急車で運ばれたことがある。 カイアンツ入団の決まる1か月前、ナガシマは「エトーが欲しい!」と年老いた「ランプの魔人」に願いごとをしていた(登場したのは「 エトーサダキチ」という普通の人だった)。 基本的にツッコミだが、大ボケに関してノリのいいところがあり、守備時にはバットを所持し、送球された球をホームランにしたことがある。 はヨシノブ、まるちねす、マツイ(キヨハラ)とともに最強打線を組んでいた。 から、衰えで成績は下がっていった。 『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』ではベンチ要員にされ、強引に「バンチョーズ」のメンバーにされてしまっている。 背番号は一貫して 33。 タイエー、カイアンツへ移籍した。 元西部の左のエース。 前作の主要人物の一人。 以前はキヨハラとコンビを組んでいた。 以前よりボケる回数は減り、ベテランとして風格のあるキャラクターになっている。 マジックでタイエー移籍以降も、キヨハラとは関係が続いていた。 しかしキヨハラのセ・リーグ移籍に伴い、コンビ解消となった。 カイアンツ移籍当初、キヨハラとは関係が険悪だった(ナガシマがキヨハラに、クドーの雑用をやらせたために)。 キヨハラに妬まれ、復讐をされたことがある。 ピーちゃんというのペットを飼っている(キヨハラにオシッコをかける、性格の悪いアヒル)。 マツイ、モトキ、キヨハラのメンバーで、というパロディネタをやっていたことがある。 タイエー時代ものオールスターの先発だったり、のオールスター冬季オリンピックで、パートナーのまるちねすの下敷きになったオチアイに変わり、の舞台に登場したりなど、頻繁に登場していた。 なお、ワカタベと(この作品は登場しない)とのコンビになった。 移籍初年はエースだったが、翌年、怪我で1勝に終わる。 から復調。 先発の一角に返り咲き、『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』でも活躍を続けている。 『コロコロアニキ』版では、ゾフトハンクの監督として登場し、2016年のオールスターの監督も務めていた。 顔は皺が出来てやや老化が目立っていた。 2019年の冬号ではクワタのスマホのアプリから1998年の姿で登場した。 『キヨハラくん』では過去のオールスターで登場している。 名前は、グドーに変更された。 コーノ() 投手。 、日ハムから移籍。 愛称はの ゲンちゃん。 原始人みたいな格好を気に入っている。 常日頃からその格好で、プライベートはいつも遠い山奥で原始人同様、野性的な生活を送っている。 、など、絶滅動物が大好物。 マツイと仲がよい。 マツイは彼に感化されて、野性的な性格に変わったことがある。 またマツイは彼の「ウガ」、「ガルル〜〜」などの言葉を通訳することができる。 移籍初年は中継ぎエースになるも、以降年々成績は落ち、解雇され、ロッテに移籍。 同年現役引退。 5月を最後にあまり登場しなくなった。 単行本4巻でレギュラーキャラクター並に活躍している。 シーズン前に一軍メンバーから外されて、東京ドームの掃除係に回されていたことがある(その回でコーノは唯一ユニフォームを着ていた)。 前作で1コマも登場していない。 ただし『』では、日ハム時代のユニフォーム姿で、少し登場している(、失踪事件を起こしたことがネタにされていた)。 カワグチ() 投手。 、広島から移籍。 元広島のエース ノムラ監督が作ったメカマツと対戦した。 初登場時はFAで入団したはずが、アナウンサーに「トレードで来た」と言われたり、また背番号が 25なのに、 26にされていたり、所々が間違っていた。 シーズン前に、一軍メンバーから外されて、ドームの掃除係に回されていたことがある。 広島時代と打って変わり、リリーフ転向から大活躍した。 現役引退。 マエダ() 投手。 中日、カイアンツへFA移籍した。 元ロッテの左のエース。 作中では群衆シーンにモブとして登場していただけだった(『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』ではそこそこ出番はある)。 トレード組 [ ] オークボ() 捕手。 、ナカオ()とのトレードで西部から移籍。 芸名は「 でーぶ・オークボ」。 移籍初年は大活躍も、以降は怪我やムラタの存在あって控え捕手に成り下がった。 現役引退。 控えだったために、漫画であまり目立たなかった。 マツイの投球でノックアウトしたムラタの代わりに超巨大なキャッチャーミットを構え、マツイの球を受け取ったことがある。 引退直後、相撲部屋に入り、クワタに誘われて、クワタが勝手に作った新球団「 プリティーズ」のメンバーに加わったことがある。 引退後、でーぶという芸名で1回登場している(「でーぶのお宅拝見」という番組のリポーターとしてナガシマ家を取材)。 背番号は 22。 ナガシマカズシゲ() 内野手。 、金銭トレードでヤグルトから移籍。 ナガシマ監督の息子。 前作の主要人物の一人。 前作同様、能天気で天然ボケ。 しかし新人時代に比べれば性格は変わり、シリーズ終盤で父を叱っている場面もあり、精神的にかなり成長している。 現役引退。 引退後も何度か登場した。 番外編でリポーターを務め、父、クワタの3人でメジャー移籍をしたマツイの取材をした。 、オールスターファン投票で不正行為をはたらき、三塁手部門1位になったことがある。 しかし不正はバレ、不正をはたらいたメンバー全員(マツイ、クワタ、ノムラ・ナガシマ両親子)で ファミリーズを結成。 オールスターに殴り込みをした。 VSゴジラの映画撮影で、の役を父とやる予定だった。 しかし、メイクした姿やスネ毛を剃っていなかったのが「不気味」という理由でカットされた。 背番号は 36。 イシイ() 内野手。 、ヨシオカ()、イシゲ()とのトレードで近鉄から移籍。 元近鉄の4番打者。 入団当初一軍メンバーに入ったが、代打の切り札での出番が多かった。 ロッテ、横浜に移籍。 同年引退。 前作同様、地味でセリフはまったくない。 ただし群衆シーンで登場は多い。 ノムラプロデュースの「 イブニングおやじ」のメンバー入りを果たしていたことがある(他のメンバーはナガシマ、ハラ、ヨシノブ、ヒロサワ、サイトー、マキハラ、モトキ)。 近鉄、ロッテ時代にはオールスターの群衆シーンにも登場していた(、。 だが実際の石井はどちらのオールスターにも出ていない。 2000年はファン投票で選出されていたが、怪我により辞退している)。 ナガシマの魔法でに変身していたことがある。 アワノ() 投手。 、コーダ()とのトレードで近鉄から移籍。 元近鉄のエース。 元近鉄のエースだったが、カイアンツで1勝も出来ず、一軍メンバーから漏れた際は、東京ドームの掃除係に回されていた。 、横浜に移籍。 現役引退。 その後カイアンツのコーチに就任。 ミナミ() 投手。 、オーモリとのトレードで近鉄から移籍。 現役引退。 ごろから活躍したリリーフ。 漫画での初登場は。 と合体した火消しサイボーグになって、クワタに改造された。 外国人移籍組 [ ] ハウヘル() 内野手。 、ヒロサワ同様にヤグルトから移籍。 元ヤグルトの5番打者。 鼻の高い外国人選手。 カイアンツで4番候補に入っていたが、家庭の事情から7月、途中帰国・退団した。 ヒロサワと同時期にヤグルトからカイアンツに移籍したため、移籍当初「よりによってカイアンツなんかに入りやがって」とノムラから八つ当たりを受けていた。 ノムラの魔法でに変身したことがある。 まるちねす() 内野手(または外野手)。 、西部から移籍。 元西部の4番打者。 旧名は まるぢねす。 愛称 まるちゃん。 マツイ同様、相当な大食い。 体型の割に身は軽い。 2度激太りして周囲を困らせたことがある。 マツイとは仲がいい。 カイアンツではキヨハラの代役で4番を打ち、大活躍だった。 ナガシマのお気に入り。 しかし、キヨハラの復帰によりベンチへ追いやられ、漫画での出番も減っていき、退団した。 怪力の持ち主。 しかし性格は臆病である。 はヨシノブ、エトー、マツイ(キヨハラ)と共に最強打線を組んでいた。 クワタの魔法でに変身したことがある。 マツイに教えてもらったが得意。 西部時代、オールスター冬季オリンピックのの舞台に、女装して登場したことがあり、自分の重みで下敷きになったオチアイの代わりにパートナーについたクドーにの如く回された。 ぺたじーに() 内野手(または外野手)。 、ヤグルトから移籍。 元ヤグルトの4番打者。 通称 ぺた。 マツイの抜けた穴を埋めるために入団した。 ヤグルト時代は優勝決定戦でマツイの奇怪な行動で集中力を奪われたり、オールスターでガムを噛んでいたためにホシノにどつかれたり、碌な目に遭わなかった。 25歳年上の妻を持つ愛妻家で知られている。 この作品では登場が終盤であったため出番が少なく、セリフも全くなかったが、後作品『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』では出番は大幅に増え、大活躍している。 めい() 投手。 、板神から移籍。 チームのエース級投手だが、漫画では1回しか登場していない(中日打線にノックアウトされる場面)。 オーナー・監督・コーチ陣 [ ] ショーリキオーナー() カイアンツの前オーナー。 野村監督同様ネト〜っとした感じの不気味な表情。 性格は腹黒い。 殿様ごっこが好き。 ワタナベオーナー() 就任。 カイアンツのオーナー(元球団社長)。 当初は脇役だったが、8巻以降レギュラーに昇格した人物。 カイアンツを支配する超ワンマンオーナー。 気が短くて怒ると怖いが、お茶目な一面もある。 マツイやクワタに散々な目に遭わされることが多い(その分報復も激しい)。 マツイの誕生日に象一頭をプレゼントしたり、お年玉で大金をウエハラにあげたりなど、活躍した選手に気前のいいところがある(一方で活躍していない選手には扱いがぞんざいで、キヨハラには「今年活躍しなかったらクビね」という板を、クワタには「オカネ婆さん」というオーナーの友だちの写真をあげるなど)。 東京ドームに成績不振を理由に冷房をつけないで放置し、それを理由に成績を取り戻すと、今度は「感謝の気持ちだ」とそのまま冷房をつけてドームを吹雪の世界にするほどに放置したり、優勝のためにを入団させたり、乱闘の手段にを用意したり、やることはかなり無茶苦茶である。 クビということを表すのに残忍な表現をする(ナガシマのカレンダー写真を首部分から切り取る、ナガシマ人形の首を引きちぎるなど)。 カワカミ() カイアンツ黄金時代の監督。 カイアンツ秘密特訓場の4番候補の審査員。 漫画での登場は1回。 前作で登場した時は、キヨハラ達の大ボケで頭を悩ませているキャラクターだった。 今作ではのんびり「わし、ここでミカン食べとる」とミカンを食べている能天気に性格は変わっている。 ナガシマ監督() カイアンツの監督。 詳細はを参照。 ハラコーチ・監督() カイアンツのコーチ・監督。 コーチ、監督に就任(コーチ時代はナガシマの側近(4代目))。 詳細はを参照。 シノヅカコーチ() 前年現役引退後、コーチに就任。 詳細はを参照。 在任時はナガシマの側近だった。 前作で、選手・解説者として登場している。 前作の主要人物の一人。 テンションは高いが、この漫画で数少ない常識人。 退団後はカイアンツ秘密特訓場の鬼コーチに転身した。 、オールスター冬季オリンピックの司会進行役として、ハラと共に2年ぶりに登場。 以降はまったく登場していない。 2014年から創刊された『コロコロアニキ』で連載が開始された『キヨハラくん』では、監督(NDAペイスターズ)として開幕戦でカイアンツと対決する形で登場した。 名前はナカハダに変更された。 ドイコーチ() 就任。 在任時はナガシマの側近だった(2代目)。 元オラックス監督。 前作より老けている。 カイアンツが「 かいあんつ学園」の名前で甲子園に出た際、部長役をやっていた。 背番号は 71。 ホリウチコーチ() 就任。 はナガシマの側近になった(3代目)。 ナカハタと同じ1993年就任のコーチだが、1998年までセリフがまったくないモブキャラクターだった。 背番号は 70。 スミコーチ() 就任。 就任時はコーチのくせにマツイ・クワタ・コーノのボケに便乗して、ノリノリにはしゃいでいた。 練習をサボリ続けるマツイ、キヨハラ、クワタを押さえつけるコーチ軍団の一人を最後に、わずか1年で退団した。 背番号は 72。 カトリコーチ() 元カイアンツ・西部の投手で現役引退。 その現役時代はいちろうとマツイのおもしろ対決の回にベンチに映っていた。 引退後は投手コーチに就任。 に一度退団するも、ハラ監督就任時に復帰。 ハラ監督の側近である。 スドーコーチ() 就任。 元大洋の監督だが、漫画ではほとんどセリフのないモブだった。 退団後、西部のコーチに就任。 ヤグルトスパローズ [ ] ノムラ監督() 前ヤグルトの監督。 詳細はを参照。 ワカマツ監督() ヤグルトの監督。 少し地味。 カイアンツの選手、監督の無茶によく振り回されている。 背番号は 75。 かつのり() 捕手。 、ドラフト3位で入団した。 ノムラ監督の息子。 父の情けで、板神に移籍。 かなり能天気な性格。 でを読んでもらえないと眠れない。 立場はあくまでも控えだが、親の関係で何かと出番は多い。 、1軍試合に出ていないにもかかわらず、オールスターのファン投票で不正行為を働き、捕手部門1位になったことがある。 しかし不正はバレ、不正を働いたメンバー全員(マツイ、クワタ、ノムラ・ナガシマ両親子)でファミリーズを結成。 オールスターに殴り込みをした。 ノムラの悪事につき合わされている。 ノムラ勇退後はヤグルトの顔になった。 登場回数は多く、大抵はツッコミ役。 ノムラの悪事に参加していたために、時折悪人にキャラクターが変わることがある。 よくマツイやノムラ監督のせいで、被害を受けることの多いキャラクター。 体中にの破片が刺さったり、マツイにバットでスタンドに叩きこまれたり、の格好をしていたためにマツイにかじりつかれたり、マツイの体から生えたに接触して、頭からキノコが生えて知能が変になったり、ろくな目に遭わない。 ノムラの魔法でに変身していたことがある。 またノムラの命令からの怨霊に化けたり、フライドチキンの着ぐるみを着て、試合に出たことがある。 のオールスター冬季オリンピックでは、ジャンプ競技に登場。 本人はあまり自信のないままに挑戦したが、ジャンプ直前に突然マツイが変顔をして表れ、驚いたフルタは大ジャンプした。 ささやき戦法を得意とする(実際の古田はささやき戦法は全く使わない)。 打席に立った選手を惑わせる。 またやも得意。 を自由自在に操れる。 のが好きで、ズルズルと音を立てながら下品に食べている。 クワタが開発した「デカデーカ」をいつの間にか飲まされて、顔だけ巨大化したことがある。 、強引に引き抜かれ、カイアンツに入団したことがある(次の週では元のヤグルトに戻っていた)。 開幕戦は怪我で出遅れてベンチに入れず、しばらくノグチ()が代役でマスクをかぶっていた(実際の古田は、この年は怪我はしたが公式戦全試合に出場している)。 オールスターの常連。 漫画でもほぼ必ずといっていいほど登場している。 『コロコロアニキ』版では、2019年の冬号でクワタのスマホのアプリから1998年の姿で登場し、強肩を見せるなど活躍した。 また、2019年のオールスターには現在の姿で登場し、解説をしている。 『キヨハラくん』では過去のオールスターで登場している。 名前はプルタアヅヤに変更された。 背番号は 27。 イケヤマ() 内野手。 前作の主要人物の一人。 今作で大ボケは減り、ノムラの悪事につき合わされる存在になった。 ノムラをなだめるシーンが多い。 以前はキヨハラとコンビだった。 前作同様、チーム内での相方はヒロサワで彼がマツイの顔を殴った時、腕の骨が折れたのを見て「ヒロサワさんのカタキ!」とマツイに飛び膝蹴りをかましたが、膝の皿が割れてしまう。 以降はヒロサワがカイアンツに移籍した後はフルタに変わり、一緒にいることが多くなった。 ノムラの魔法でに変身していたことがある。 またノムラの命令からの怨霊に化けたり、の着ぐるみ を着て試合に出たりしたことがある。 頃から出番は減って、漫画での登場回数も減り、に現役引退した。 ヤグルトとの優勝決定戦に登場したのを最後にまったく登場していない。 タカツ() 抑えのエース。 ノムラの悪事によくつき合わされている。 時折、ノムラのやりすぎな行動に心の中で引いている。 第1話でノムラの指示でマツイの股間に球をぶつけ、大惨事を巻き起こした。 開幕戦で、日本一遅い球を投げたことがある。 しかしマツイの大きな耳たぶに当たり、を許した。 ノムラの命令での怨霊に化けたことがある。 『コロコロアニキ』版では2019年のオールスター(クワタのドッキリに協力した形)にモブとして一応登場している。 背番号は 22。 イシイ() 投手。 クールな性格だが、マツイの奇怪な行動から唖然とした顔で投げていることも。 現実(現実では、野村の時はヤクルトは野村の方針で身だしなみにうるさかったため、茶髪の選手は日本人ではいなかった)同様、から長髪・ヒゲ・茶髪にイメチェン。 、ロサンゼルス・ドシャースへ移籍。 日本一の豪速球を投げるために、勝手にマウンドを作って、投げたことがある(審判にバレて、1球投げただけで退場処分を受けた)。 手が使えない試合では、足で球を蹴って投球。 打者のバットをへし折ったほどで、キック力に優れている。 ノムラの命令での怨霊に化けたことがある。 ヨシイ() 、スズキ監督()と対立し、近鉄から移籍した投手。 気が短い。 、FAでニューヨーク・マッツに移籍。 シノハラトモエ()の大ファン。 ファッションで女装をしたマツイを見て、「かわいい」と思いながら、頬を染めていた。 オカバヤシ() 投手。 連載開始当初エースだった。 その後は酷使がたたり、成績低迷。 現役引退。 引退後はコーチに就任。 クラッテンにデッドボールを与え、乱闘の原因を作ったり、まっく、ハラ、オチアイに3者連続ホームランを打たれたことがある。 ヤマベ() 投手。 にエース級の活躍をするも、以降の成績はあまりパッとしなかった。 漫画内では対カイアンツ戦で2回登板した。 ボール型爆弾をマツイに投げたことがある。 カワサキ() 投手。。 、中日にFAで移籍するも、怪我でまったく働けなかった。 で活躍していたキャラクターの一人。 漫画では出番が少ない。 メカマツが出た試合の先発を務めた。 ナイトー() 投手。 別名「・ナイトー」。 似たようなあだ名を持つマツイに対抗意識を持っている。 試合中は常に「ギャオース! 」と吠えている。 『』で活躍していたキャラクターだが、成績不振に陥っていたために、出番は一度きりだった。 ロッテ、途中、中日に移籍。 現役引退。 イーダ() 外野手。 足の速い顔の1番打者。 ヒッティングのシーンが多い。 1番だったために、漫画では頻繁に登場していた。 飯田本人の出番が年々減少していき、また漫画でヤグルトとからむ回数が減ったというのもあり、からまったく出てこなくなった(『モリモリッ! ばんちょー!! キヨハラくん』では「バンチョーズ」の一員に抜擢され、6年ぶりに復活)。 マツイのウンコにつぶされたり、ノムラの魔法でそのキャラクター通り、に変身したことがある。 背番号は 2。 アライ() 外野手。 イーダ同様、小柄な体型の2番打者。 イーダとは1・2番コンビを組んでいた。 近鉄、横浜に移籍した。 現役引退。 引退後、ヤグルトにコーチで復帰。 ノムラの魔法でに変身したことがある。 イナバ() 外野手。 対ヤグルト戦でライト側が映し出されるたびによく頻繁に顔を出しているモブキャラ。 ノムラの命令での着ぐるみ を着て、試合に出ていたことがある。 背番号は 41。 ハタ() 外野手。 スーパーサブ。 セリフはないが、群衆シーンに多く登場していた。 日ハム、ロッテへ移籍。 同年引退。 引退後はコーチをロッテで1年務めた。 カナモリ() 外野手。 元西部の王。 前作ではサブレギュラーだが、今作ではモブキャラクターである。 現役引退。 その後、コーチに転任。 オーノ() 内野手。 ハタ、カナモリと共に群衆シーンで多く登場していたモブキャラクター。 現役引退。 背番号は 30。 ドバシ() 内野手。 眼鏡をかけている。 のレギュラーであり、地味だが群衆シーンでの登場は多い。 背番号は 5。 西部黄金期を支えた名手。 にヤグルトに移籍して2番を打って活躍していた。 に現役引退して、コーチに転任した。 ノムラの命令での着ぐるみを着て試合に出たことがある。 『コロコロアニキ』版では、西部の監督として登場。 名前もヅジに変更された。 コバヤカワ() 内野手。 元広島の4番打者。 にヤグルトに移籍して活躍。 漫画で群衆シーンでの登場が多い。 現役引退。 ノムラの命令での着ぐるみ を着て、試合に出ていたことがある。 ミューラン() 外国人内野手(または外野手)。 、ロッテから移籍した。 スキンヘッドが特徴。 オマルー() 外国人内野手。 、板神から移籍した。 よくマツイやクワタの奇怪な行動に驚いている表情が多い。 ノムラの魔法でに変身したり、ノムラの薬の副作用によりマツイにバットでスタンドに放り込まれたことがある。 乱闘の間にヤグルト代表の暴れん坊として、登場していたことがある。 ほーじー() 外国人外野手。 明るい性格で「アウーン! 」と叫ぶ口癖がある。 スキンヘッドが特徴。 、オールスター冬季オリンピックのの舞台に、女装したクワタとペアを組んで登場したことがある。 手が使えない試合では、「あいあむ・ほーじー」と外野フライを口でくわえてキャッチした。 背番号は 10。 ブラス() 外国人投手。 身長2メートルの大男。 西部に移籍して、退団。 ノムラの命令での着ぐるみ を着て、試合に出ていたことがある。 板神タイガンス [ ] フジタ監督() 就任。 マツイのウンコで糞まみれになったカイアンツベンチを、汚らしいモノを見る目でのぞいていた。 同年退団。 背番号は 80。 ヨシダ監督() 前々板神の監督。 復帰(本編では9年ぶりに登場)。 板神を以前日本一に導いた実績を持つ。 背番号は 83。 ノムラ監督() 前板神の監督。 ホシノ監督() 板神の監督。 詳細はを参照。 イチエダコーチ() 板神のヘッドコーチ。 ヨシダ監督の側近。 ヨシダ監督同様、 - の2年間在籍した。 背番号は 88。 タブチコーチ() 前作の主要人物の一人。 元タイエーの監督。 、ホシノの監督就任と共に現場復帰を果たす(本編で9年ぶりに登場)。 前作での大ボケっぷりはなくなり、ホシノの側近としてホシノをなだめる役割が多い。 背番号は 88。

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クローズド懸賞・オープン懸賞がいっぱい!「とらたぬ情報」締切日順一覧

チョコ ヤマサ くじ ろう

概要 1980年に創設。 基本的に年2回、を選考者として2月・8月の末日を締切に開催されている。 青年誌・一般誌を中心に活躍する実力派の漫画家を多数輩出している。 下記の表に関しての凡例• 受賞後に改名している者、あるいは複数のよく知られている筆名を持つ者は「受賞時の名前(その他の名前)」の形で示す。 受賞に関しての情報が不確定なものは(不明)で示す。 人数が確定している場合は「? 」で示す。 ヤング部門 『ヤングマガジン』誌上で公募しており、「ちばてつや大賞」「優秀新人賞」「佳作」「期待賞」などが選ばれる。 大賞の賞金額は100万円。 該当作なしの場合もある。 準大賞は非常設となっている。 ヒロトヤスキ、? 2004年・第51回 足立和則 長田ユージ、鈴木大四郎、阿部未麻貴 2005年・第52回 佐伯正夫、重本王、ふくおかたつろう、細川忠考 木曽文裕、田澤類、黒松哲郎 2005年・第53回 重本王(重本ハジメ)、? O、谷岡烈史、森山暢子、青木雅彦 竹内トシヒデ 2000年・第43回 佐々木公一、濱岡夢、久保晃、杉村藤太 、大沢駿、横井研 2001年・第44回 SHU(長田ユージ)、アビータ室園、三隅健、日高トミ子 野田タマミ、野沢陽介、田村和光、仲河誠、松野武志 2001年・第45回 児玉充洋、篠塚宣敏、横山了、大倉佐介 小川アキラ、藤ゆうや 2002年・第46回 東本次朗、竹内トシヒデ、江坂マリ 酒匂匠、岩間義貴 2002年・第47回 早川大介、野本裕輔、伊藤ヒロシ 岩本聖司、キノコ、高橋裕之、山下智巨 2003年・第48回 竹野本まんごろう、小野元、大木亮平、イ・ユジョン 河野淳一 2004年・第50回 坂川末、芳村あかし アズマコウセイ、板垣雅也、白田クロ 2004年・第51回 高橋伸輔、ふくおかたつろう、小川涼 土田拓摩、藤井新、中島済 2005年・第53回 坂正徳、(他不明) (不明) 2006年・第54回 (不明) (不明) 2006年・第55回 (不明) (不明) 2007年・第56回 成瀬宗志、奥田容弘 長谷川一之、石井健太郎、民谷剛 2007年・第57回 INAGO-AMAGO、小野亮平 辰巳正博、佐藤香穂、中村みも、光橋信宏 2008年・第58回 下川晃弘、光橋信宏 横山雅司、原山久志、佐々木水素、柴田憲一 2008年・第59回 松居優、江戸川エドガワ、真崎福太郎 辰巳正博、巴亮介、イジャンヒョン 2009年・第60回 和田大樹、江戸川エドガワ 早川宏紀、伊野ナユタ、山本ヒロキ、中山光、十田一、松居優、イジャンヒョン、岡田索雲、近藤和寿、笠原真樹 2009年・第61回 荒木光、中島きよら、安部光 増田あつに、山下宗太、春日カヲル 2010年・第62回 福田泰宏、山下そうた 増田あつに、末吉ルンペ(末吉誠)、尾崎健太郎、穐山きえ、坂本浩貴、石川浩之 2010年・第63回 早川宏紀、河野ナホヤ、ひとみ/内美まどか、神戸一仁 安部光、池本昌弘、伊良波リサ 2011年・第64回 筒井康介 清水俊、伊藤弘、首藤大樹、山本ヒロキ 2011年・第65回 石川浩之、清水俊、兵藤晋哉、鈴木秀明 2012年・第66回 ササタニサトシ、青葉舎、咲良宗一郎、田ノ岡高志、野澤健太 2012年・第67回 米田まどか、野渕真吾、國分翔一、常喜寝太郎、和田裕香、植木秀治、田中浩 2013年・第68回 金子舞、高橋拓真、河野ナホヤ、中根大貴 2013年・第69回 七井智史、饒平名優、真岡洸太、阿部元一、 2014年・第70回 蹉田隆平、辰己正博、高橋タクヤ、末竹素 2014年・第71回 橋本佳英、豊永綾乃、辰巳正博、瀬下猛 2015年・第72回 沢木広、峰村弘樹、おーたまり、エビカワ、Canaan、優輝光太郎 2015年・第73回 市村基、優輝光太朗、今井達也、阿南コウキ、物語者 2016年・第74回 大石、竹矢、佐俣ユミ、夕木健太郎、渡辺悠、優輝光太郎、クボ太郎 2016年・第75回 中田清 淀屋橋行紀、橋本佳英、渡辺悠、夏目ジャネ子、優輝光太朗 2017年・第76回 瀬田天、野沢武司、山岸汰誠、ナカハラエイジ、伊奈子、由良航、マツモト、髙橋彪馬、樋野貴浩、宮内貢 2017年・第77回 宮下暁、森ノ宮男子 沢木広、ナカハラエイジ、吉田祥一、水戸南行、竹矢、淀屋橋行紀、荻野貴史 2018年・第78回 やゆお、竹矢 三川彡、由良、中元ミオ、ほづみ真奈、山田憂香、春井安子、川澄圭輔 2018年・第79回 古倉のぶ雪、工藤どく、古町、時村壮史 池田潤平、伊藤佑介、川澄圭輔、榎ハマオ、井上あかね 2019年・第80回 谷岡ゆう、佐藤賢一、ピエール手塚 三川彡(みつかわさん)、ずみ子、楠本博之、荻野貴史、うらたにみずき、コタケリョウ 2019年・第81回 クリスティー田村、長谷川夏暉、わらいガため、奥村弘都 由田吉、勝見ふうたろー、おりお無、珊十五、梶本祐希、月掛燈 2020年・第82回 高林あきら、三水雅 沢鳴かつや、檜原フキ、奥村弘都、おりお無、シノダ桃庫、勝見ふうたろー 応募回 努力賞 1981年・第4回 波多野良広、林信克、村田浩行 1982年・第5回 すどうもりお、堀内ゲン、両角和彦 1982年・第6回 りゅうま、浦川隆、玉城晃 1983年・第7回 浦川隆、玉城晃 一般部門 『モーニング』誌上で公募しており、「ちばてつや大賞」「入選」「準入選」「佳作」が選ばれる。 大賞の賞金は100万円で、該当作なしの場合もある。 ヤング部門同様準大賞は非常設となっている。 また、第59回より佳作の賞金が旧・準入選と同額になり、新たに奨励賞が追加された。 かつては「コミックオープンちばてつや賞」とも呼ばれており、初回は第6回 となっている。 ちばてつや大賞 応募回 タイトル 作者名 1982年・第6回 該当作品なし 1983年・第7回 該当作品なし 1983年・第8回 やせっぽちウルフ 山田ヨシヒロ 1983年・第9回 ワニの初恋 1984年・第10回 ワニ 福本伸行 1984年・第11回 富井町役場ボクシング倶楽部 1985年・第12回 夢ん中 1985年・第13回 お婆 愛馬広秋 1986年・第14回 谷上みい子() 1986年・第15回 なって頂戴 大物に! 1987年・第16回 ぱられる 1987年・第17回 THE KEEP 高山和雄 1988年・第18回 1988年・第19回 オアイヌシグル 鍛冶明香(かじさやか) 19?? 年・第20回 ひよこさんチーム! うごのみか 1992年・第21回 阿堂先生走る 藤木真学 1992年・第22回 チョコレット 草乃葉子 1993年・第23回 虎の子がゆく! 1993年・第24回 反逆の夜 飯塚照夫 1994年・第25回 カミカゼジャポネ 1994年・第26回 ハガネの女 高橋政文 1995年・第27回 お散歩/薫の秘話 1995年・第28回 働くをぢさん 海谷和秀 1996年・第29回 ピチカート 深山雪男 1996年・第30回 女道 日夏櫂(月館蛍人、花牟礼サキ) 1997年・第31回 家族とわたしのための 佐藤典明 1997年・第32回 おとうちゃん 沼田島生(沼田祥男) 1998年・第33回 ペット探偵物語 沖山浩司 1998年・第34回 しげんとゆきみ 1999年・第35回 PLanetFootBall 佐藤純也 1999年・第36回 該当作品なし 2000年・第37回 はなのまち 吉野いつき 2000年・第38回 親子アイニク 沖田かえる 2001年・第39回 ちゃぶだい 2001年・第40回 日曜日のおでかけ 高見知行 2002年・第41回 HOME 鳥屋さと志() 2002年・第42回 プー太郎エヴリデイ 2003年・第43回 残心 角幸治 2003年・第44回 秋刀魚 杉村藤太 2004年・第45回 49days 2004年・第46回 三角島ピラミッド 伍藤虫麿 2005年・第47回 ロータリーサイド 徳田優 2005年・第48回 すなおになれば 門井元 2006年・第49回 BLUE SKY BLUE 渡辺英 2006年・第50回 タマキムチ 金正賢 2007年・第51回 さよならジル様 2007年・第52回 該当作品なし 2008年・第53回 阿と吽 鼓阪さほ(西村友宏) 2008年・第54回 RAIL GIRL(レール ガール)〜三河の花〜 2009年・第55回 最期の人 2009年・第56回 うしかいの左手 2010年・第57回 氷の花 2010年・第58回 リビドー 竹澤輝 2011年・第59回 しおかぜ 桐村海丸 2011年・第60回 飛ばない教室 仲川麻子 2012年・第61回 ドギー&マギー つかだりつ 2012年・第62回 ASTRONAUTS 原田尚美 2013年・第63回 ちょいとみやげを 栞あじさい 2013年・第64回 妄想少女 汐里 2014年・第65回 36歳の女子高生 みかわ絵子 2014年・第66回 泣き虫とうさん サイ 2015年・第67回 黄金鳥 ミヤマサンゴ 2015年・第68回 ODD FUTURE 中島佑 2016年・第69回 ひみつの花園さん 夕海 2016年・第70回 WARAING ROAD とよのの鱗 2017年・第71回 引っ越し 金聖鎭 2017年・第72回 該当作品なし 2018年・第73回 絵の具 五月ヨシサト 2018年・第74回 ヤナギダクリーク 路田行 2019年・第75回 わすれてしまうわたしたち 散田島子 義父の息子 金賢智 2019年・第76回 本がある部屋 西田荘 準大賞 応募回 タイトル 作者名 1987年・第17回 ただ憧憬るだけの日々 工藤誠一 1988年・第18回 逆光の頃(他1編) 1988年・第19回 天使によろしく 横田郁夫 19?? 年・第20回 夏の夢 畔田秀信 1992年・第21回 幸せであるように 青木健 1992年・第22回 シーソー 1993年・第23回 豆腐屋桶川物語 城敏晃(城としあき) 1993年・第24回 LITTLE FEET -リトルフィート- 宇路地友妻() 1994年・第25回 通報者 斉藤泉 1994年・第26回 冬のピクニック 白井春 1995年・第27回 1995年・第28回 風鈴 津田真一 1996年・第29回 きみがいなくちゃ! 伊藤明子 1996年・第30回 まっ赤なあいつ 森田実 1997年・第31回 犬の日 井上直樹 1997年・第32回 殺しのライセンス 大塚康生() 1998年・第33回 寄生住 渡辺泰行 1998年・第34回 クレヨン なかむらやすひろ 2006年・第50回 おにつき鬼憑の剣 鈴木智 2007年・第51回 きっとうまくいく 大久保薫 2007年・第52回 おおきな台所 鶴谷香央理 ベストシナリオ 折井理央 2012年・第61回 七夕路線図 和田フミエ 2015年・第67回 nasi 2016年・第69回 スマホケース 陣野ハル 旧友 みよまちこ 2016年・第70回 Underground宇宙人 nozmo 2017年・第71回 三つ子のたましい 野田塔子 2018年・第73回 Fool in the room 大槻純平 2018年・第74回 固定編成 桃山アカネ 入選・準入選 応募回 入選 準入選 1982年・第6回 、江崎卓磨 1983年・第7回 中原とほる、江田明子、たかださだお 1983年・第8回 田中政志、湯浅ひとし 中原とほる、麻生俊 1983年・第9回 田中政志、中沢一視/井上考重 稲本雅之、平松修 1984年・第10回 湯浅ひとし、田中政志 山田ヨシヒロ、村瀬樽雄、村尾ただよし、 1984年・第11回 上中治、田中政志 土山とち() 、西岡たか史、冬峰涼、村尾ただよし、山田ヨシヒロ 1985年・第12回 、森村孝久 上中治、福本伸行 1985年・第13回 岩明均、とんぼはうす 加藤泰県、井上孝重 、中島正邦、中原とほる 1986年・第14回 金山吉龍、 岩本義行、永山千寿、早坂照明、前山滋 1986年・第15回 、、前山滋 岩本義行、樹本あきら、西山弘美、、山田玲司、若林健次 1987年・第16回 、前山滋、 、おざわゆうじ、生島玲、折本信也、巴啓裕 、土田世紀 1987年・第17回 永島真一()、松崎五朗 、 おちあい渉、ぎっちゃん、、中津野寛、藤山鷲太郎、前山滋 1988年・第18回 上鹿渡健二、汐崎まこと、 稲葉由穂、小林かずお、杉本美加、()、永島真一、 1988年・第19回 、一村寿樹 五代たける、後藤真一、NO@SHI、薮内雄喜() 19?? 年・第20回 岡田鯛、八木太郎 稲葉由穂、、長谷寺清孝、ラリパッパけんじ 1992年・第21回 、若櫻義之 藤谷直樹、えいたろう、、山崎茂久 1992年・第22回 サイトウ大介、福島すずめ(柳沼和良) 高木りゅうぞう、、ハーモ&ニー、樋口あさ子 1993年・第23回 田中流星、神尾英一 ササキカズト、遠山博、鑑宗一、卯月藍 1993年・第24回 能勢邦子、渡辺風流 大田垣篤、木月すみよし(きづきすみよし)、傍若無人、八樹己 1994年・第25回 永山祐児、巻野絵里子 高橋美嗣、小宮政志、川隅ひろし()、今井栄一 1994年・第26回 木内亨、 芦田健、こまつたつみ、関口太郎、根尻広(稲垣洋) 1995年・第27回 芦田健、樋口あさ子() 江原えみ、神尾英一、関口太郎、高野誠紀 1995年・第28回 サダカネアイコ、中島いずみ 石本裕、露崎和子、双川直也、吉野いつき、米津達也 1996年・第29回 桐間トッペイ、小島亮 ()、タンノ・ユキノリ、もずる21、吉野いつき 1996年・第30回 篠田浩子、都伊カオル 鴻ノ池マサル、古雲也、小林正法、みお(柳生柳) 1997年・第31回 さとうだいすけ、土屋瑞姫(池田るき) 石田孝風味()、河上弥生、関家徹治(せきやてつじ)、村田俊之 1997年・第32回 大久保こくぼ、出沢昌平 川島正春、キタヤマ勝寿、()、清水れい子 1998年・第33回 高橋麻衣子、堀江智宏 青田さとし、、間嶋健太、りさこ 1998年・第34回 上平卓也、 オクムラ・ムクヲ、匙田洋平、杉本光隆、たにもと達彦、山崎昭弘 1999年・第35回 、八代富士男 厚子康洋、妹尾朝子、山崎昭弘、歴史漫画化協会現代史部会 1999年・第36回 会田ユウジ、r. t、柴屋明、松田崇志 阿武真一、京須康人、杉山カズヤ(杉山凡銃) 2000年・第37回 安藤友一、松浦風子 河野直美、酒井貴弘、サトウマサノブ、とけいや、早川大介 2000年・第38回 うのとおる、中山真琴 渡邊竜也、川瀬雄三、酒井貴弘、松尾由堂 2001年・第39回 坪山タンゴ、前田次郎 青山広行、、河野明子、矢島トモ子(朱鱶マサムネ) 2001年・第40回 竹本真 阿武真一、石田純平、稲田恭明、谷口玄、長谷川美香 2002年・第41回 稲田恭明、 鋳鍋一巳、熊谷二馬、ヒメノ司ロウ、HIROTO() 2002年・第42回 泉川徹也、征平 、熊谷昇太郎、熊谷二波、ハリー堀田、福田嗣朗 2003年・第43回 熊谷杯人、増田留美子、横井憲治 河野明子、徐勝実、橋本綾子、山下貴仁 2003年・第44回 福田純、吉田孝志、NAOKO 戸川水城、松全太郎、(他不明) 2004年・第45回 久保保久、(他不明) 柴田眞紗子、(他不明) 2004年・第46回 竹本友二、吉祥 星野憲一、桜井里香、村森光明、岩間義貴 2005年・第47回 山崎秋人、(他不明) (不明) 2005年・第48回 青蝶、大石フジコ 横山克弘、赤羽昌和、戸浦丸帆、山中義彦 2006年・第49回 ゴシロン はづき満、トクヒロサトシ、手塚幸志 2006年・第50回 GREEN BOY、水木麻紀子 二代目亜寶よりましか、福田りえ、三原和人 2007年・第51回 むなかたゆう、永尾啓介 小多神鶴、、小林しんご 2007年・第52回 藤原嗚呼子 、水上暁 2008年・第53回 内川知子、daigo(月村朝子) 田中裕人、中田和良、はづき満、むなかたゆう、 2008年・第54回 最上陽幸 平原明、木村大介、田中登喜実、木村胡麻、赤みつ 2009年・第55回 樹之ト、河野夏生、斉藤千柳 伊藤輝、芝本ノキコ 2009年・第56回 東裏友希、前田純子 キタクタイヘイ、中森茂、夏次系()、谷島冬美 2010年・第57回 鈴ノ木ユウ、根岸岳春 烏丸たま子、冨永祥子(おかざきてる)、原点火、東裏友希 2010年・第58回 カシオレ加藤、富田茜 井村瑛、今純、柳谷公一 2011年・第59回 新崎三幸、トトキマコト 2011年・第60回 亘一茂、市丸いろは 2012年・第61回 青野寧々、大谷秋人 2012年・第62回 今純、黄金太郎、猫田ゆかり 2013年・第63回 、ノザキ、松谷寛大 2013年・第64回 中西潤、ヨコイマリコ 2014年・第65回 草加菜緒、ノザキ 2014年・第66回 大内優、西山貴史、石田純平 2015年・第67回 水越翔大、藤本正二、和山友彦 2015年・第68回 はら九五、春田りょう 2017年・第71回 坂上暁仁 2017年・第72回 イトイ圭、阿南コウキ、オオツカトンチン、鈴木はぐ、瀬崎ナギサ、西本典晃、的井ゆみこ 2018年・第73回 森沢しきた 2018年・第74回 河西哲、大類浩平、灰田高鴻 2019年・第75回 りんごさん、石井紺、飯島いちる 2019年・第76回 粥川すず、結木万紀子、初康一郎 佳作・期待賞・奨励賞 応募回 佳作 1982年・第6回 亜我仁、中原とほる、間あすなろ、多賀一好、倉橋由起夫 1983年・第7回 福本伸行、真館薫、森村孝久、麻生俊 1983年・第8回 福本伸行、みやはらまこと、五島丈、守山良一、一色まこと 1983年・第9回 雲竹青、無羅生、中原博文、麻生俊、うえやま・とち 1984年・第10回 愛馬広秋、麻生俊、上中治、島田真治、広瀬隆史、冬峰涼、村田ひろゆき、望月峯太郎、山際勝広、山田正弘 1984年・第11回 稲本雅之、牛島かずひこ、恵留奈、、田代隼人、中島正邦、中村博文、福本伸行、村瀬樽雄 1985年・第12回 愛馬広秋、稲本雅之、牛島かずひこ、小野尚之、ごとうかつお、すまたいち、たかた夢一 、とんぼはうす、難破高司、横地良二 1985年・第13回 上中治、島田真治、たかはし達夫、田中文貞、宮崎34郎、村田ひろゆき、山下武一郎、若林健次 1986年・第14回 エンドウノリコ、木村晃、くまの歩、小谷大介、島津章、とんぼ・はうす、中島正邦、ながおか聡、西川燿、原田知世志 1986年・第15回 畔田秀信、泉富夫、今井分一、岩本奈美江、加藤泰憲、郷名まし子、島津章、谷口琢巳、寺島敏雄、山田浩一() 1987年・第16回 稲場由穂、小波田えま、上条正雄、斉藤敏博、塩沢一人、曽根住陽、慕蘭、中野健児、寺門均、関根誠 1987年・第17回 岩本聡子、上野顕太郎、鎌田春生、、鈴木健夫 、中野健児、堀内満里子(火野妖子)、慕蘭、森敏章(モリトシアキ、)、山本小太郎 1988年・第18回 青木けん、秋美虎、、大坂光 、上之郷円、、坂井澄雄、吉田勉、吉野省悟 1988年・第19回 畔田秀信、オリベトオル、桜江出雲、沢口修治、高橋勇太郎、、西川燿 、NOB織笠、鮑潮鳴、長谷寺清孝 19?? 年・第20回 大須賀昌浩、岡本栄、小沢夜鷹、空日聖、姫琢磨、きもとじゅいち、富江邦彦、中橋まこと 1992年・第21回 ゴブリン松本、里宇ハルオ、関根広司、茶畑ハナ子、照沼範宗、村田基 1992年・第22回 石黒民浩、、魚也きいろ、長坂美奈、西原勝、NOB織笠、はたなかまゆみ、ミネサン、山内暢、米本乾二 1993年・第23回 新藤隆士、白浜章、宇路地友妻、鬼木国男、カステラ、田中利可子、ニシカワタク(にしかわたく)、藤掛正俊、まつむろごう 1993年・第24回 小倉亘二、小宮政志、斎藤佳素理()、しろみかずひさ、タダノマサユキ、作:N・Y/画:ナオキ、中おきな 1994年・第25回 鎌田学、小野寺与志子、太田原長、岩渕秀信、イソノカニ、芦田健、救女隊、工藤正樹、KURO、白井春、近沢克巳、中おきな、もなかあおめ 1994年・第26回 秋元竜至、上田貴之、川島正春、木村喜一、佐藤一彦、鹿野俊之、清水清美、常徳直紀、、谷本達彦、ロヒズカマシツマ 1995年・第27回 金子博志、かわむらあきひろ、佐藤康幸、ジョンソン勉、鳥居秀光、ノポ=プラちル、前田完()、溝口ひろし、MAYZON、森川タカシ 1995年・第28回 伊藤明子、犬絵知慶、大野真志郎、古雲也、坂崎りょう、佐藤一彦、清水俊勝、高田三加、檜尾眞司、森田実、森山未都 1996年・第29回 芦田健、河上弥生、久坂奏、佐藤一彦、里見守穂、瀬川雅樹、つがたゆういち、原治、、日夏櫂、藤井直己、前田完、萬年風呂、りえたん、ろぼ 1996年・第30回 浅古朗、五十嵐誠、伊勢タカヒデ、勝俣友紀子、久坂ソウ、小林浩道(こばやしひろ道)、ザ・ズガイコツ、里見守穂、多田井英寿(ただいえいじゅ)、野呂忠良、藤井直己、ホモホモセブン、マサキ()、松穂栗()、諸井佳文 1997年・第31回 芦田健、五十嵐誠、いわもとまりこ、大塚亮、かわむらあきひろ、黒田キューロク、都築信宣、原作:堤真理子/画:真木みどり、中原藤馬(藍野藍矢)、萩尾信人()、遙音ユウキ、藤井健志、別流上裸、柳樹 1997年・第32回 芦田健、石田康成、伊勢タカヒデ、岩下繁幸(イワシタシゲユキ)、鬼木国男、河合洋人、こば圭太郎、サカタタカシ、佐藤いずみ(佐藤いづみ)、佐藤康幸、田中俊之、青海魚、宮地徹、村山美和、渡辺泰行 1998年・第33回 136製作所、、UTCHING、小田桐道明、、坂牧信道、佐藤いずみ、すどういちろう、谷岡克也、野中大生、福岡いちろう、細田達史、山中孝二(山中こうじ)、よるだねむる 1998年・第34回 飯田一郎、乾良平、きすいまちはな、木村幸子、五味裕子、鷺椿、ス崎祐歓、すどういちろう、たかとび雄、T. AKASAWA、寺田雅俊、直江ひろとも、船殿うなぎ、前田賢一(つるんづマリー) 1999年・第35回 大星由良、、カネコタケシ、菅野友弘、CASSY、清末豊、佐藤洋之、東洋ハジメ、冨岡進太郎、、細田達史、、宮崎洋子、吉田航佑 1999年・第36回 青井貝、犬竹けんぢ、いまいえいいち(今井栄一)、今福正、岸田まほ、シシ、西山亮二、にぶのぶま、ばるたん、平塚清徳、松谷公平、松英子、山口カズミ、義政高大 2000年・第37回 井野信宏()、宇都ダビデ、カネコタケシ、菊地晋、国島康哉、香田圭介、小林しんご、冨岡進太郎、野沢龍、濱田轟天、平塚清徳、三浦一恵、義政高大 2000年・第38回 青井貝、泉川徹也、オオイシヒロト(大石普人)、小笠原亜由矛、勝田美代子、日下こずえ、岸田まほ、佐々木慧、本多絵里子、谷口玄、中里宣、古川ひろみ、三浦一恵 2001年・第39回 池部ハナ子(池部ハナコ)、伊藤衆史、宇弓徳人、神谷幸弘、日下こずえ、黒田誠、小林東湖、佐藤典明、サヤかとし、谷口玄、人見修平、細川幸恵、三浦一恵 2001年・第40回 伊藤衆史、江畑ゆきのり、落合正幸、神崎川圭、河野明子、寺西徹記、中里宣、中田多哉、永田哲生、能村奈津美、野月恵美、早川涼月、ポテチ次郎、 2002年・第41回 大須賀たかお、鎌形啓介、澤井こうじ、鈴木哲生、高橋里佳、ナカムラトマト、能村奈津美、前田賢一、保田哲也、山鹿トキオ、山田貴博 2002年・第42回 伊藤和穂、井上元、宇弓徳人、鈴木雅博、竹島未来、田中恵、中野義智、ぽん竜太、山下貴仁 2003年・第43回 青井貝、秋田殖、大野直人、小島章生、木村智聡(青空大地)、佐藤ひろむ、徳田優一、なかやけん、根本裕也、矢野憲昭 2003年・第44回 (不明) 2004年・第45回 (不明) 2004年・第46回 みとみゆん、手嶋直輔、戸浦丸帆、ヒカルアルファ、匠晶和 2005年・第47回 、(他不明) 2005年・第48回 阿部未麻貴、天童漫、長田俊介、河合伸哉、小達、山下澄江 2006年・第49回 化物企画(足利尊氏と高師直)、平田詠信 2006年・第50回 小村良郎、高島正嗣、田中六大、邉見友和、真菰ゆりお、山本一宏 2007年・第51回 吉田慎司、水上暁 2007年・第52回 稲葉竜太、kichi、田中裕人、三木拓也 2008年・第53回 伊原カヨ、木村大介、高田靖子 2008年・第54回 柘植良子、田中裕人、若菜康弘、イイヅカケイタ 2009年・第55回 伊丹川美佐、黒谷知也、下之薗僚、吉村清 2009年・第56回 金崎くーこ、玉塚明里 2010年・第57回 、柴谷ケン、、はづき満、藤沢萌、水上暁、 2010年・第58回 あさたにかな、やまもとありさ、吉永牡丹、古内千春 2011年・第59回 杉崎貴史、朋、中瀬麻衣、若林里実(若里実) 2011年・第60回 車戸亮太、mao、伊藤寿規、若菜 2012年・第61回 ガタピシ豆太郎、土屋雄民、青木U平、ももえ秋子 2012年・第62回 栗原陽平、中島トン子、成瀬貴也、濱屋千裕、松島てゐ 2013年・第63回 いノうエさトル、すいせい、美輪多緒 2013年・第64回 砂岡すばる、髙鳥シンゴ、棚橋凍土、綿貫ゆか 2014年・第65回 京、瀬尾里紗 2014年・第66回 美輪多緒、玉田曜、呉昕庭 2015年・第67回 糸吉了一、カモシダ 2015年・第68回 筧昌也、左藤真通、二宮正明 2016年・第69回 北橋勇輝 2016年・第70回 今井満里、空木由子、松浦沙織 2017年・第71回 ふくもとまさひさ、おおたつむる、久方光 2017年・第72回 該当者なし 2018年・第73回 星フジカ、モモヤマハト、三川嶺、ユージン 2018年・第74回 桐山けい、四本学志、大神田にくみ 2019年・第75回 寺田作次郎、鈴木コイチ 2019年・第76回 倉川さきゅう、さつ子 応募回 期待賞 1983年・第8回 井上考重、小林浩道、とおやまひろし、城山ひさし 1983年・第9回 山下武一郎、島津章 応募回 奨励賞 2011年・第60回 安里千春、雨瀬シオリ 2012年・第61回 坪山かえる、森一駅、尾崎健太郎 2012年・第62回 赤堀隆史、仲川はる 2013年・第63回 青野寧々、手石老、ナガタ 2013年・第64回 大葉しん矢、木村胡麻、西條廣美、松崎亮 2014年・第65回 透村、天野史朗、中村あいさつ 2014年・第66回 木下恵、今村美紀、町田翠、片渕芹香、木村享平 2015年・第67回 はるノエオ、仁禮健太、高木政幸、杏ナオキ、金聖鎭 2015年・第68回 吉田漫、北郷海、桐島豊、平沢ゆうな 2016年・第69回 蒲郡灰鵡、ならねこ、安島藪太、空木由子、陳達理、MUSASHI、瀬和居ノキユ 2016年・第70回 竹谷よしき、西本典晃、花森幸治、風花、吉田漫 2017年・第71回 高口うに、二世、糸川一成、中村ミリュウ 2017年・第72回 池田ルイ、小泉苑出、白井もも吉、HABOハボ、ミー 2018年・第73回 西川、タコあし、大立プール、さちこ 2018年・第74回 浅村壮平、坂入かいり、桑木鳴、明香 2019年・第75回 山ノ内涼太郎、丘倉忠明、日ノ本光芽、小野寺まりこ、都斗らむた、桃聖純矢 2019年・第76回 熱海悠宇紀、つる太、田口貴大、藻井なにも、野平百足、四季ムツコ• ちばてつや. 2020年5月12日閲覧。 ヤングマガジン. 2020年5月12日閲覧。 第21回の大賞受賞者とは別人。 過去の「ちばてつや公式サイト」では準優秀新人賞となっている。 モーニング. 2020年5月12日閲覧。 '85後期コミックオープン優秀作品集• '87後期コミックオープン優秀作品集• '85前期コミックオープン優秀作品集• '88前期コミックオープン優秀作品集• '88後期コミックオープン優秀作品集• において今敏と同頁であると本人が語っているため。 2015年4月27日, at the. および• 2012年5月2日, at the. および• 2016年3月7日, at the. 2012年10月10日, at the.

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テーマの写真・動画、商品名、テーマに沿ったコメントを添える。 個包装上のバーコードで応募ください。 シールの貼付のない場合は対象外製品とみなします。 CLUB Panasonicコイン 10000コイン(100,000pt) 1名様 2. CLUB Panasonicコイン 5000コイン(50,000pt) 10名様 3. CLUB Panasonicコイン 2000コイン(20,000pt) 20名様 4. CLUB Panasonicコイン 1000コイン(10,000pt) 50名様 5. CLUB Panasonicコイン 500コイン(5,000pt) 100名様 6. CLUB Panasonicコイン 300コイン(3,000pt) 500名様 7. CLUB Panasonicコイン 200コイン(2,000pt) 1,000名様 8. 専用応募ハガキがキャンペーンサイトをご確認ください。 対象店舗(いきなり!ステーキ(国内)、IKINARI! 1~No. 」、「2020 keio夏の手みやげ」、「ネット限定商品」(ご自宅用限定品含む)も対象です。

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