居酒屋 天王寺。 天王寺の旨すぎ居酒屋12選!コスパの良い人気店から穴場まで厳選!

天王寺で盛り上がろう!大阪“天王寺”でおすすめの居酒屋14選

居酒屋 天王寺

現在の明治屋は阿倍野キューズモール内でこんな感じになっています。 大阪居酒屋の老舗中の老舗「明治屋」・・・・ ここはやはりB級居酒屋を巡っている人間からすると絶対外せない店でしょう。 太田和彦さんも日本3大酒場の一つに取り上げている店です。 2005年の夏にこの店の情緒が一番味わえる昼下がりに丁度時間的に 訪れる機会があり、行って来ました。 周りは再開発の影響で空き地だらけ・・・その中ぽっつりと年季の入った 風情のある店がある。 午後3時過ぎ・・・中に入ると既に、私よりも年配の客でごった返している。 その中、カウンターに空いている1席を陣取らせていただく。 「生中」と「ねぎたこ」(450円)「きずし」(550円)をまず注文。 ここの名物だ。 じっくり味あわせていただくが、うまい・・・納得だ。 だが、どうも自分は若輩者過ぎるのであろう、店の落ち着いた雰囲気に あまり馴染めずにいる。 周りには「先生」と呼ばれている人もいる。 ホント年季の入った 文化人が集うような店だ。 追加で酒(松竹海老)を冷やでもらい、「しゅうまい」(350円)をいただく。 このしゅうまい(写真は1個先に喰いました)もおいしかったです。 以上でおあいそ、2290円でした。 B級居酒屋とすれば、若干高めですが、ここはその雰囲気を楽しむところです。 若輩者の自分私には、あと10年後に1回訪れてみたいと思わせてくれる店でした。 再訪) 店内は古時計が「ボーン」っと音を鳴らし、昭和の時代にタイムスリップ したかのような錯覚に陥る店だ。 アテはここの名物を食べてもらおうと、きずし(550円)とシューマイ(350円)、 そして本来ここは湯豆腐なのだが、夏場は冷奴(350円)になるので、 それを。 「きずし」はさすがの味である。 身が赤身を帯びており、表面も非常に艶やかだ。 ここ以上に旨い「きずし」を探すのは一苦労するであろう、ちょっと高いけどね。 「しゅうまい」は丁度3個で1つずつ・・・肉汁がうまい具合に閉じ込められた、 小龍包のようなシュウマイである。 そして「冷奴」!ここの豆腐はなんでこう旨いんでしょうな。 このあっさり感がさきほどの「シューマイ」のジューシーさを拭ってくれる。 追加の酒はもちろん、酒を燗で。 ここは松竹海老という銘柄なのだが、これがすっきりしていて なかなか飲みやすいのだ。 これが、安っぽい居酒屋で酒頼むととんでもないのが出てきますからな。 最後に店の雰囲気だが、わいわいガヤガヤ、やる店ではないです。 自分らもちょっと声のトーンを落としてしゃべりました。 1人でカウンターに座り、時の流れを忘れたいという方には絶好の居酒屋です。 ビール大1、酒2、3品で2490円のおあいそである。 これが高いかそうではないかは、この店の雰囲気が合うか合わないかであろう。 旨さ…………17点 安さ…………11点 店の雰囲気…15点 B級度………16点 印象度………13点 総合評価……72点 評価Bランク 明治屋 住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋2-5-4 電話:06-6641-5280 営業時間:13:00~22:00 定休日:日曜日.

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【天王寺】天王寺で激安で飲める居酒屋15選!!

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フレンチの世界で腕を磨いた店主が焼き上げる焼とん。 大阪市阿倍野・天王寺にある居酒屋・串焼き「焼とん じん家(じんや)」では、 旨みたっぷりの鹿児島県産の豚肉を使用し、格別な味わいをお楽しみいただけます。 串焼きの難しいところは、絶妙な焼き加減。 当店では、上質な紀州備長炭でじっくり火を通し、ここぞというタイミングを見極めて焼き上げます。 これを食べずして焼とんは語れないと自負しています。 また、串打ちにも美味しさの一工夫を凝らしていますので、 ぜひ串から外さず、お1人様につき1串をお召し上がりいただくのがおすすめです。 天王寺駅や阿倍野駅から好アクセスな居酒屋「焼とん じん家(じんや)」は、仕事帰りや2軒目使いにもぴったり。 1階と2階でシーンに合わせてお使いいただけます。 個室や立ち飲みカウンターをご用意していますので、ご宴会や1人飲みにもどうぞ。 赤提灯が温かな灯りをともす、まるで隠れ家のような雰囲気の当店で、思い思いの楽しい時間をお過ごしください。

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天王寺で盛り上がろう!大阪“天王寺”でおすすめの居酒屋14選

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旬菜と海鮮 森田屋 日頃よりご愛顧頂きありがとうございます。 12〜3年前になるでしょうか?あの名酒「獺祭」に出合ったのは。 当時の私は、酒はほとんど駄目で、専らビール党でした。 それがこいつはスルスルと入るんですね。 「アレ、アレッ。 何だこれは!」 驚きの第一印象でした。 それからです、 「地酒」に力を入れだしたのは。 思うのですが「下戸」に近い私だからこそ、少量でも敏や感に味わうことができるのでは? 以後、時間がまとめてとれた時は「酒蔵巡り」にも出かけました。 石川(能登)、島根(出雲)、紀州そして奈良へ。 だんだんと気付くことは、いい酒を造る蔵は、清潔で 「蔵人」がキビキビしていること。 それに建物が立派というよりは「清貧」という言葉の方が近いかもしれません。 それらが織りなす雰囲気、「佇まい」でも言うのでしょうか? 今では「蔵巡り」と温泉を兼ねた小旅行が、私の唯一の楽しみになっています。 先日は奈良の蔵で「逸品」に出合いました。 「梅乃宿の本醸造」、 磨き抜いた米から造る「大吟醸」などのフルーティさや華やかな香りでは劣りますが、本来の酒の地味な「旨味」が味わえます。 これがわかる年になったということでしょうか? 「燗」が旨い季節が待ちどうしいです。 大阪府天王寺にある居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋」は、 常連のお客様や舌の肥えた食通が通う、新鮮な魚と旬の野菜が楽しめる老舗居酒屋です。 おでんや餃子、てっちゃん、マグロといった定番メニューをはじめ、 店主が毎朝、市場で仕入れる豊富な魚料理をお楽しみください。

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