スマホ 充電 なくなる。 スマホの充電ランプがついたり消えたりした体験談!原因はこれだった

スマホの充電がすぐなくなる原因と対処法!電池の減りが早い時は設定を確認!

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スマホのトラブルと解決方法 2020. 02 スマホサポートライン編集部 スマホの充電が急激になくなる3つの原因と解決方法 スマホの充電が急激になくなる現象でショップに訪れるユーザーも少なくありません。 充電残量が50%残っていたはずが急に電源がきれたり、今朝満タンにしたはずなのに、昼には画面が真っ暗になっていたりと、スマホを見ると突然使えない状態になっているというのです。 症状はそれぞれ少し違う事もありますが、充電が急になくなると言います。 このようなときに、携帯ショップに相談すると、詳しい原因が分からない場合は、本体やバッテリーに異常がないか、メーカーに点検に出す形になります。 点検に出すということは、修理の時と同様に基本的にはデータが初期化されて戻ってくると思ってください。 そうなると、データのバックアップと復元など面倒なこともありますし、メーカーに送っている間は、ショップで借りたスマホを使わなければなりません。 運が悪ければ、代替機がなく、点検期間中はスマホを使えないことになります。 スマホを購入して間もない状態で、頻繁に起こっているのであれば新品交換ができないかなどの相談もしておいた方が良いです。 あきらかな以上であれば、交換対応してもらえるケースが多いです。 バッテリーが急になくなるときに、携帯ショップのプロに見てもらうのもいいですが、自分でできることもあります。 このページでは、急激に減る3つの原因と解決方法について書いていますので、よければご参考に改善するか試してみてください。 バッテリーの劣化・故障• スマホ本体やSDカード、SIMカードの故障や不具合• スマホで表示される電池残量と実際に充電されている残量にズレが生じている それぞれ詳しく解説していきます。 ご自身のスマホの充電がすぐになくなる原因を探っていきましょう。 バッテリーの劣化・故障 スマホの利用期間が長いことで起こっているなら、バッテリー劣化の可能性が高いです。 スマホを何機種も使った事のある方でしたら、経験があると思いますが、1年経過するだけでも、新品の頃と比べると充電持ちが悪くなっていますし、2年、3年と経つとかなり弱ってきます。 使い方が激しい人であれば、1年くらいでバッテリーがかなり弱っている場合もあります。 解決方法 バッテリーが劣化している場合は、バッテリーの交換で改善します。 バッテリー交換と言っても機種によっては、数千円から1万円程度する機種もあります。 機種変更も検討するのも良いと思います。 最近のスマホは、バッテリー内蔵タイプが多い為、メーカーで行うものが増えています。 内蔵のものは、通常は自分ではできないのでメーカーに送って交換する事になります。 大手キャリアの場合は、購入した携帯ショップに問い合わせてみましょう。 取り外し可能な機種は、バッテリーを注文して自分で交換できます。 バッテリーが弱る原因 スマホの使い方次第で、バッテリーがダメージを受けたり、寿命を早めてしまったりする場合があります。 バッテリーに熱を持っている状態で使い続ける• メーカーで動作確認された充電器を使っていない• 過充電(充電が満タンになっても充電器を挿したまま)• 電圧の違う充電器を使い分けている(充電スピードが違う充電器) スマホバッテリーについて スマホのバッテリーの多くは、リチウムイオン電池を使っています。 リチウムイオン電池は、充電の回数が決まっています。 これを充電サイクルと言い、約 500回~700回ほど充電すると性能が工場出荷時の50%~70%程度になります。 その機種に使われているバッテリーによって異なる場合があります。 期間で言うと利用頻度にも寄るが、 2年~3年が交換時期と言われています。 あくまで目安ですので、バッテリーの減りが気になり始めたら、バッテリーの交換や機種変更を考えてみましょう。 また、充電の仕方を工夫するだけでも、バッテリーの寿命を延ばす事ができます。 まず充電する際に気を付けたいのは、過充電や0%になってからの充電を避ける事です。 かと言って、充電しながらのスマホの使用や充電が少し減ったからと言ってすぐに充電をするのもよくありません。 タイミングとしては、充電残量が20%くらいになってから充電をするのが目安と言われています。 スマホ本体の故障・SDカードやSIMカードが原因 スマホの本体、SDカードやSIMカードが原因となっている事があります。 いずれかが原因になっているのならば、SDカードやSIMカードよりも本体が原因である可能性が高いです。 解決方法 SIMカード・SDカードを抜いた状態で利用して試してみましょう。 問題があるようなら、カードを新しいものと交換してみてください。 スマホ本体の故障の場合は、アプリやシステムなどの不具合が原因になっているのであれば、端末を初期化したり、問題となるアプリを削除したりして改善する場合があります。 本体の基盤など機械的なところが原因な場合、修理に出す必要が出てきます。 購入元の携帯ショップやメーカーに相談する事をおすすめします。 充電残量の表示ズレ スマホを購入してから間もない場合や突然不具合が起きたのであれば、充電残量の表示が何らかの不具合により、おかしくなっている可能性があります。 最近の機種では、起こることは少ないですが、可能性としてはあり得ます。 解決方法• 充電を完全に0%まで使い切る(電源ボタンを押しても電源も立ち上がらない状態にする)• 電源を切ったままフル充電する(完全に充電がない状態で充電すると勝手に電源が立ち上がる機種は、立ち上がったらすぐに電源を切る) 上記を何度か行っても直らない場合、アプリが不具合を起こしている可能性があります。 アプリやシステムの異常であれば、端末の初期化を行う事で改善を期待できます。 以上で改善しない場合は、スマホが故障している可能性があります。 メーカーで動作確認された充電器を使っていない• 過充電(充電が満タンになっても充電器を挿したまま)• 電圧の違う充電器を使い分けている(充電スピードが違う充電器)• アプリが不具合を起こしている 最後に 急激な充電の減りには原因が必ずあり、自分で解決できる内容もあります。 まずは自分でできる事を行ってから、携帯ショップで相談してみてはいかがでしょうか? 意外と簡単な事で改善されるかもしれません。

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スマホの充電をする最適タイミングはいつ?残量別の最適充電タイミング

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Xperiaでバッテリーが急に0になくなる Last update 2016-07-01 00:30 私の持っているスマホもそうなのですが、私の周りの友人・同僚などのスマホで、一番多い相談の1つが、「急に電源が切れる」「バッテリーが無くなる」という症状。 私は10台ほどのスマホ、6台のタブレットを持っているのですが、幾つかの製品でこのような症状が起こるようになりました。 1度起こると、その後は頻繁に起こるので、色々な端末を観察して調べてみました。 Sponsored Link• 症状 私の周りでもXperiaに限らず、スマホのバッテリーが急に0になったり、満充電してもすぐに電源が落ちる。 という人が増えてきました。 アンドロイドでは、「 」というアプリを使うことによって、バッテリーの減り方をグラフに表示させることが出来ます。 単にグラフで表示される開けでなく、画面を点灯させていたのか、充電していたのか、なども表示されます。 しばらく充電したりすると元に戻ったり・・・ はじめは私のスマホだけかと思っていたのですが、2台目以降の端末でも同じ現象になるし、私の周りでもこの話をすると、 「あぁ!あるある!」 という人が多いので、どうやらアンドロイド全体の問題のようです。 iPhoneではならない? 私はiPhoneやアンドロイドなど、10台以上持っているのですが、iPhoneではこのような症状はほぼ起こりません。 1度だけ電源がつかなくなった事はありましたが、この1回だけで、あとは6年間ほどiPhoneを買い換えも含め使っていますが、ほぼ起こりません。 原因 バッテリーの情報がうまく取得できない どうもバッテリーの情報がうまく取得できていないので、本来はバッテリーが残っているのにバッテリーがない。 と、誤って認識されているっぽい気がします。 アプリの暴走 もし、 1~2年以内に購入したスマホでこのような原因が起こった場合、原因として考えられるのが「アプリの暴走」です。 スマホのアプリはスリープ状態でも動作している時があり、これが原因でバッテリーが急激に減ることがあります。 こちらの画像は、テレビを見るアプリがスリープ状態でも動作していて、バッテリーが一気に減ってしまいました。 アプリの暴走によるバッテリーの現象の場合は、先ほどのように急に0になるのではなく、勾配がきつくなる感じで減っていきます。 アプリの暴走によるバッテリーの消費を防ぐには、を参考にしてください。 解決策 新しいスマホに買い換える 2012年ぐらいから3年間の間に10台ぐらいスマホを購入してきたのですが、2013年以前に販売されたアンドロイドも、急にバッテリーが0になる症状がでました。 が、 2014年に発売されたモデルぐらいから、徐々にそういった減少がなくなり、Xperia Z3 2014年年末発売 から、ピタッとそういった症状がなくなりました。 それどころか、バッテリーのもちがすごく良くなりました。 詳しくは、を参考にしてください。 なので一番の解決策は、新しいスマホに買い換えること。 2014年に発売された端末であれば、場合によっては実質0円というのもあるので、探してみるといいと思います。 バッテリーが寿命・劣化していないか確認する Xperiaにはバッテリーが寿命かどうか調べることが出来ます。 バッテリーが劣化していると、いくら充電してもすぐにバッテリーが0になったりする可能性があります。 バッテリーの寿命を調べるには、「設定」を開きます。 一番下にある「端末情報」をタップします。 「機器の状態」をタップします。 「電池性能表示」をタップします。 ちなみに、普通に使っていると3年間ほどは、ほぼ気になるほど劣化しません。 が、 高温の車内に放置したことがある 充電しながら頻ぱんに使用する と、あっという間に劣化するので注意が必要です。 他のメーカーのスマホ ちなみにこのバッテリーの劣化状況を調べる機能は、Xperiaにしか搭載していないようで、Galaxyの場合は項目自体が存在しませんでした。 バッテリーをリフレッシュする 「Xperia バッテリーが急になくなる」で検索してみると、私以外にも同じ症状で困っている人がたくさんいることがわかりました。 よくわからないが、Xperia固有の問題らしい。 で、解決策としては、バッテリー本来の状態とXperiaで同じ残量を把握することで(リセットすることで)なおるっぽい。 やり方は、まずはバッテリーが底を尽きるまで使い切る。 底をついたら、バッテリーを外してしばらく放置。 そうするとXperia側でバッテリーの情報が消える(らしい)ので、バッテリーを装着して、フル充電。 フル充電後、再び電池を外してしばらく放置(5分以上)。 で、普通に使うと・・・ なおる(らしい)。 とりあえず私も、2回に1回、急にバッテリーが0になる症状に見舞われていましたが、このあとそういったことは起こらなくなりました。 というか、GALAXYが届いてしまったので、Xperiaは完全にサブ扱いになっています。。。 昨日、とうとうXperiaの電源をオフにしました。 iPhoneとAndroidの2台持ちは、それなりに価値があるけれど、さすがに3台持ちは単にお荷物でしかならない。 (笑) そうそう、GALAXYの方のバッテリーなんですけれど、を装着したり、純正を装着したり、交代交代使っています。 でも、なんというか結構頻繁に使っていても、まだこんなにバッテリーがあるのか~。 って感じで、めちゃめちゃ良い感じです。 やっぱりバッテリー性能は、選ぶ基準として大事だなぁ。 と感じました。 関連ページ• Sponsard Link.

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寝る前の『スマホ充電』がダメってホント?!スマホの充電でしてはいけないNG行為4つ

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端末のいくつかの設定を見直すだけでも、節電になります。 各自の利用に合わせ、設定を変更し、普段の電力の消費量を抑えましょう。 画面の照度と照明時間の設定 端末の液晶画面は、電池をかなり消費します。 「自動ロック」(「スリープ」)の秒数を短縮して、すぐに画面がオフになるよう設定しておきましょう。 また、画面の明るさを可能な限り暗めに下げておくことも有効です。 Wi-Fiの設定 実は、Wi-Fi環境のない所でWi-Fi設定をオンにしたままにしておくと、Wi-Fiスポットを探すために電池を消耗してしまうのです。 外出時はWi-Fiは使わないという場合や、Wi-Fiを使わない場所では、オフ設定にするよう癖付けましょう。 iPhoneの場合、ここでポイントなのが、「コントロールセンター」からオフにしても、完全にオフにはならないということ。 設定画面からWi-Fiを開き、オフにするようにしましょう。 Bluetoothの設定 Wi-Fiと同様、Bluetoothの設定も、周辺機器をつないでいないのならオフにした方が節電になります。 接続先を探すために電池を消費してしまうので、Bluetoothを使用する時のみオンにしましょう。 位置情報サービスの設定 現在地をキャッチする位置情報サービスも、電池を消費しがち。 ナビアプリや、天気アプリなど、位置情報が常に稼働していて欲しいアプリを取捨選択し、それ以外のアプリは「使用しない」か「使用中のみ(許可)」に設定しておくのがベストです。 電池はデータ通信量に比例して消費していきます。 つまり、アプリの稼働を制限することが節電につながりますので、以下の方法も試してみましょう。 モバイル通信の設定 アプリのデータ通信量にも比例して、電池は消費しますので、まずはアプリごとでどのくらい通信されているかを確認しましょう。 「設定」から「モバイル通信」より、アプリの一覧ごとでチェックすることができます。 ここで、データ通信量を消耗したくないアプリがあれば、すべてオフに。 オフにしても、Wi-Fi環境下では利用できるので、動画アプリなど大量のデータ通信を行うアプリはオフにしておくのがオススメです。 アプリのバックグラウンド更新の設定 使用しているわけでもないのに、バックグラウンドでアプリが勝手に通信して電池を消費しているかもしれません。 ここもオフにしておきましょう。 まず、「設定」から「一般」、そして「Appのバックグラウンド更新」を開きます。 その中で、「アプリを起動したときにだけ最新状態に更新されればよい」と思うアプリ以外は、すべてオフに。 位置情報取得が必要なアプリや、音楽ストリーミング系のアプリなど、バックグラウンドで動いていてほしいアプリはオンのままでいいでしょう。 アプリのプッシュ通知の設定 アプリのプッシュ通知も、実は通知があるたびに電池を消費するのです。 「設定」から「通知」(Androidであれば「アプリ」)に進み、一覧から通知不要なアプリは全てオフ設定にしておきましょう。 アプリのアンインストール しばらく使っていないアプリがもしあれば、それはアンインストールしてしまった方が賢明です。 不要なアプリを削除することで、電池の無駄な消費が抑えられますし、端末の容量も空けることができます。 定期的にアプリの整理をするといいでしょう。

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