プラッツ マスク カバー。 プラモデル・模型メーカー【有限会社プラッツ】|飛行機・戦車などの製造・販売|静岡 PLATZ Co.,Ltd.

使い捨てマスクを再利用!プリーツマスクカバーの作り方

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現代の厳しい社会状況下において、バンナイズとして何か役に立つ事や支援は出来ないかと思い始めた企画です。 マスクが生活の中に定着し始め、これからは社会生活の中でマスクは自己防衛も含め必須エチケットになりつつあります。 そんな時代背景の中で、約四半世紀バッグやケース類の企画デザイン製造をやってきたバンナイズのノウハウを生かし、出来る事や少しでも社会に貢献できる事を考えてきました。 機能性、実用性、耐久性があるバンナイズ的なマスクやマスクカバーが出来ないかとも考えてきました。 そして完成したのが「マスクカバー&マスクにもなります」でした。 多機能であって、使う側が自分好みに使いやすくカスタマイズできる。 それがこのマスクカバーです。 日々の生活の中で役立て頂ける事を願っています。 そしてフィードバックを元に更なる改善を進めていこうと考えています。 マスクの上からこのマスクカバーを付けてご使用下さい。 本体ナイロンタイプについては、防水で素材の織りの隙間がないため マスクカバー正面からの通気性はありませんが、 サージカルマスクなどの一般的なマスクの上から マスクをカバーするように使用する場合には マスクと顔の隙間などからの通気性はあります。 特に季節や気温、呼吸量や運動量などにより、 より多くの空気が必要と感じた時には マスクカバーを必ず外して下さい。 ) 夏に向かうこれからの時期、 ナイロン素材は暑いと思いますがマスク正面の縫い目以外からは何も通さず マスク正面からの異物の侵入を防ぎやすいというメリットはあると思います。 アベノマスク、サージカルマスク完全対応タイプのこのマスクカバーは、 マスクに付いているゴムをそのまま使えるように、 マスクカバー両サイドのポケットを貫通タイプにしたものです。 様々な情報によるとアベノマスクは大きさにばらつきがるようです。 一般的な布マスクは比較的小さいものが多いようです。 よってサイズの小さい物はバンナイズ製のマスクカバー内にセットするのが難しい場合があります。 その事を解消する目的で作ったのが この「アベノマスク、サージカルマスク完全タイプタイプ」のマスクカバーです。 アベノマスクを巡っては色々な考え方や意見があるようです。 しかし私達の大切な税を巨額投入しての国家事業なので、 捨ててしまわず使えるものなら大切に使いたいと思います。 内側から通したゴムが外側に出る構造です。 マスクに付いているゴムをそのまま使用する事により、マスクと顔との密着を高めます。 マスクをした上からマスクカバーをするのと同じ効果だと思います。 マスクカバー内のアベノマスクまたは布製マスクは洗って繰り返し使用、 サージカルマスクは定期的に交換する事で、 いつもマスクカバー内を清潔に保つ事ができます。 現状手に入りやすいマスクの中では、 高機能なサージカルマスク(不織布マスク)が比較的安心だと言われます。 マスコミなどの専門家の情報よると布マスクは効果が少ないとも言われます。 カバーをすることで効果の少ないといわれる布マスクに安心感を、 そしてサージカルマスクにも更に安心感をプラスできればと思います。 それがバンナイズ製のマスクカバーです。

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VE215:マスクカバー&マスクにもなります

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プリーツマスクカバーの作り方 型紙を作る まずは原型となる型紙を作ります。 どんな用紙でも構いませんが、アイロンを直接当てるので感熱紙などはやめてください。 私はコピー用紙(普通用紙)を使用しています。 お手持ちのマスクに合わせて型紙を作る場合は 横幅だけの変更で大丈夫です。 小さめ…15㎝+ぬいしろ左右に1㎝=17㎝• ふつう…17㎝+ぬいしろ左右に1㎝=19㎝• 大きめ…18㎝+ぬいしろ左右に1㎝=20㎝うちにあったマスクを参考に作成しております。 上記のサイズで作成すると本体よりも5㎜程度大きくなると思います。 また、製造会社によって規格は異なると思いますので、お手持ちのマスクの幅を測ってみてくださいませ。 紙と生地がピッタリ合ったら、紙ごとアイロンをかけます。 紙が滑って難しい場合は、テープなどで隅を固定してしまっても良いかもしれません。 アイロンの熱に注意しましょう。 プリーツを抑える プリーツの形が出来たら、縫い代の内側にミシンをかけて抑えましょう。 プリーツの部分だけで大丈夫です。 両端にジグザグミシンをかける 2枚とも、両端にジグザグミシンをかけて、ほつれの処理をします。 プリーツ部分もまとめてジグザグしちゃいます。 両端を折ってステッチ 両端から1cmの所にある出来上がり線に沿って内側に折ります。 表に倒さないように、裏表を確認してください。 縫い代の左右2箇所にミシンでステッチをかけます。 中表に合わせて上下を縫う 裏と表を中表に合わせて、上下の出来上がり線で縫い合わせます。 出来上がり線で縫えたら、2枚一緒にジグザグミシンをかけてほつれの処理をします。 ジグザグ出来たら、上下の縫い代を片方どちらかにアイロンで倒しておくとこの後の作業がしやすいですよ。 表に返して形を整える 表に返してアイロンで形を整えましょう。 上下にジグザグミシンをかけたあとに縫い代を倒しておくと、表に返したあとの縫い目をキレイに整えることが出来ます。 これで完成です!! 市販のマスクを入れて見ると… 完成したマスクカバーに早速マスクを入れてみましょう。 ちょうどのサイズで作成しているので、なかなかのフィット感です。 プリーツもちゃんと機能してくれました 笑 柔らかな生地なので、お洗濯後は毎回アイロンをかけなくてはいけないと思います。 型崩れが気になる場合は手洗いの方が良いかもしれません。 こんな感じで作ってみたマスクカバー。 ちょっと外に出るだけで市販のマスクを消費するのは嫌だったので、これなら残り少ないマスクを長持ちさせることが出来そうです。

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使い捨てマスクを洗わずに何度も使える!マスクカバーの作り方を解説

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型紙にプリーツを折る 型紙にプリーツとなる部分の線を引いていきます。 まずは紙を高さ20㎝の線に合わせて半分に折りましょう。 裏用の型紙はそのまま半分に折って大丈夫です。 付いた折り目が中心の線となるので、中央線を目印にプリーツの線を描いていきます。 2枚とも、中心にある4㎝幅の山以降は上下対象に折ります。 (横から見た図) プリーツが出来れば、裏用の型紙は高さ18㎝の線で切り取りましょう 縫い代の出来上がり線と間違えないように注意してください。 生地をカットして型紙に合わせる 折り曲げた型紙を一度伸ばし、型紙と同じ大きさに生地をカットします。 型紙に生地を固定し、もう一度プリーツを折ります。 このとき生地がズレないように、型紙とピッタリ合わせてください。 ずれることなく合わせることが出来たら、アイロンで紙ごと押さえます。 勘の良い方はお気付きかもしれませんが…、 画像の右側に置いている生地は間違えて表に出来上がり線を引いてしまいました 笑 こういった凡ミスに気をつけてくださいまし…。 中表に合わせて下を縫う 続いてマスクカバー下部の処理です。 表布と裏布を中表に合わせて、下部の出来上がり線を縫います。 縫ったら縫い代をアイロンで左右に割っておきましょう。 横の処理をする まずはプリーツ部分にステッチをかけてプリーツを押さえましょう。 このとき、縫うのは出来上がり線より外側(縫い代)を縫います。 その後、横全体にジグザグミシンをかけます。 ゴムを付ける いよいよ終盤に差し掛かります! マスクカバーの表側に向かって、上部の4cmを折ります。 中表になる状態 4cmというのは、型紙で言うところの高さ19cmの出来上がり線です。 次に、下部 マスクカバーの裏布 をかぶせます。 この状態で一度アイロンをかけて形を整えておきましょう。 使い捨てマスクのゴムを切って、マスクカバーに設置します。 先ほど付けた折り目の内側に、ゴムが平行になるように置きます。 ゴムの位置が決まったらもう一度畳み、両脇を出来上がり線で縫います。 ゴムは、ずれないようにしっかりと固定しておきましょう。 表に返すと出来上がり 口が開いているはずなので、そこから表に返します。 角は、ゴムを軽く引っ張るだけでキレイに出てくると思います。 (私は右下のゴムの位置をミスっていたらしく、少しずれていました。 ) 返したあとはアイロンで形を整えましょう。 ポケットティッシュのような構造になってます。 マスクを入れてみる 先ほど、ゴムだけ切り取った使い捨てマスクを入れてみます。 布とマスクがひっついてしまい、割と大変でした…。 これで横の隙間から白いマスクが見えてしまうこともありませんし、見た目的にはただの布マスクですが、中に不織布の使い捨てマスクを入れることで、しっかりとウイルスもガードしてくれます。 マスクカバーは洗濯 手洗い できるので、中の使い捨てマスクを数回使用する場合は、きちんと消毒をするようにしましょう。 見た目的には、横から入れるタイプのマスクカバーより、こちらのポケットティッシュ型 ? の方が使いやすいと思います。 是非、いろいろなタイプのマスクカバーでマスクライフを楽しんでみてください。

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