全米オープンテニス 2019。 大坂なおみ 全米オープンテニス2019 試合予定・結果・テレビ放送

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全米オープンテニス 2019

開催に向けて暗雲が垂れ込めている全米オープンテニス2020。 6月頃に2020年大会を開催するかどうか決定するとのことです。 全米オープンテニス2020まとめ|USオープン 全米オープンテニス2020の 大会まとめ一覧表です(大会情報はこちらで揃っています)。 世界最古のテニス大会の一つ「全米選手権」の現代版で、初めて男子シングルスと男子ダブルスが行われたのは1881年と140年近くも前のことです。 現在の全米オープンは観客動員数、賞金ともに世界最大のテニストーナメント大会として知られています。 元々はクレーコートの大会だった全米オープンですが、1975年から3年間はアメリカンクレー(グリーンクレー・緑土)、その後1978年から現在に至るまでハードコートで試合が行われています。 大会期間は2週間で、中間の月曜日がレイバー・デー(アメリカの祝日「労働者の日」で毎年9月の第1月曜日)になるように開催されます。 大会ルールとして、 フルセットマッチの最終セットでも通常のタイブレーク制が導入されているのが、他のグランドスラムとは異なる点です。 COVID-19の収束がまだなら日程変更や中止の可能性もあります。 全米オープン前後の大会スケジュールは次の通り(男子大会のみ抜粋)。 全米オープン2020の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。 全米オープン2020の賞金・ポイント 全米オープン2020の賞金総額はまだ発表されていませんが、2019年が前年から 13. 年 男子シングルス 女子シングルス 2019 ジョコビッチ アンドレスク 2018 ジョコビッチ 大坂なおみ 2017 ナダル スティーブンス 2016 バブリンカ ケルバー 2015 ジョコビッチ ペンネッタ 2014 チリッチ S・ウィリアムズ 2013 ナダル S・ウィリアムズ 2012 マレー S・ウィリアムズ 2011 ジョコビッチ ストーサー 2010 ナダル クライシュテルス シングルス最多優勝は男子がコナーズ、サンプラス、フェデラーの5回、女子はクリス・エバートの6回です(オープン化以降)。 男子シングルスでは 2014年に「非BIG4」同士の決勝戦がありましたが、これは全米オープンでは2004年以降で唯一、グランドスラム4大会の中でも2005年の全豪オープン以来のことでした(その後も全ての四大大会でBIG4の誰かが決勝進出中)。 全米オープン 錦織圭ら日本人過去成績 最後に、本戦出場が濃厚な錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁の全米オープンでの過去成績を紹介します。 錦織圭 全米オープンテニス通算成績は25勝10敗(勝率. 714)、最高成績は準優勝(2014年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 3回戦 デミノー 2018 準決勝 ジョコビッチ 2017 欠場 2016 準決勝 バブリンカ 2015 1回戦 ペール 2014 準優勝 チリッチ 2013 1回戦 エバンズ 2012 3回戦 チリッチ 2011 1回戦 チポラ 2010 3回戦途中棄権 モンタネス 2009 欠場 2008 4回戦 デルポトロ 2007 予選2回戦 パウ 2014年に日本人男子史上初となるグランドスラム決勝進出を果たした錦織。 残念ながらチリッチに敗れて準優勝でしたが、それから隔年でベスト4進出中と結果を残しています。 偶数年のジンクスがある全米オープンなので、2020年大会には期待できそうです(?)。 開催されればですが 大坂なおみ 全米オープンテニス通算成績は14勝3敗(勝率. 824)、最高成績は優勝(2018年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 4回戦 ベンチッチ 2018 優勝 S・ウィリアムズ 2017 3回戦 カネピ 2016 3回戦 キーズ 2015 予選2回戦 コンタ 全米オープン予選に初挑戦した翌年には、18歳ながら本戦ストレートインで、3回戦でも世界ランキング9位のキーズ相手に接戦を演じた大坂なおみ。 翌年は初戦でランキング6位・ケルバー撃破で期待されたものの3回戦止まりでしたが、2018年には才能が一気に開花。 日本人史上初の四大大会でのシングルス優勝の快挙達成です。 2019年は連覇ならずでしたがベスト16、2020年も2週目以上の成績は期待したいところです。 西岡良仁 全米オープンテニス通算成績は2勝5敗(勝率. 286)、最高成績は2回戦(2015、2019年)です。 年 成績 最終対戦相手 2019 2回戦 F・ロペス 2018 1回戦 フェデラー 2017 欠場 2016 1回戦 アンダーソン 2015 2回戦 ベルッチ 2014 1回戦 ロレンツィ 18歳で初出場した2014年から、2年連続予選突破の西岡。 2015年はポール=アンリ・マチューをフルセットの末破って2回戦進出を果たしました。 ハードコートでの戦績はツアー屈指の強さを誇る2020年の西岡、昨年全豪に続いてのグランドスラム3回戦進出以上を目指します。 日本人選手たちのニューヨークでの快進撃に期待しましょう。 以上、全米オープンテニス2020の大会情報まとめでした! >🙋コロンさん ありがとうございます。 2週目まで残らないと寂しさがより強く襲ってきますよね(でもそれってスゴいことだなぁと改めて実感)。 錦織劇場だなんて僕もよく口にしながら観戦してますが、それにしてもデミノー戦は厳しいものがありましたね。 本来の力が安定して出せないもどかしさは、見ているこちらにも伝わってきていました。 メンタルの影響は小さくないと思います。 フィジカルに不安を抱えているストレスも足かせになっていそうです。 もちろん、肘?の直接的な痛みや、無意識的に庇う動きになることからくるフォーム崩れにも原因がありそうです。 どちらにせよ、少し根が深い問題かもしれませんね...。 楽天で元気な姿を見せたいと、本人も強く思っていることでしょう。

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決勝のプレイヤー情報 ダニール・メドベージェフとラファエル・ナダルの「Head 2 Head」、「1回戦から準決勝までの結果」を紹介します。 Head 2 Head 過去の対戦成績は、メドベージェフの0勝、ナダルの1勝。 過去1回の対戦は2019年のロジャーズ・カップ(ハードコート)の決勝で、ナダルがセットカウントで勝利しています。 グネスワラン 88 6-4 6-1 6-2 2回戦 H. デリエン 84 6-3 7-5 5-7 6-3 3回戦 F. ロペス 61 7-6 4-6 7-6 6-4 4回戦 D. コプファー 118 3-6 6-3 6-2 7-6 準々決勝 S. ワウリンカ [23] 24 7-6 6-3 3-6 6-1 準決勝 G. ディミトロフ 78 7-6 6-4 6-3 ラファエル・ナダル Round 対戦相手 Rank スコア 1回戦 J. ミルマン 60 6-3 6-2 6-2 2回戦 T. コキナキス 203 棄権 3回戦 H. チョン 170 6-3 6-4 6-2 4回戦 M. チリッチ [22] 23 6-3 3-6 6-1 6-2 準々決勝 D. シュワルツマン [20] 21 6-4 7-5 6-2 準決勝 M. 2019年 全米オープン 決勝の結果 全米オープンの決勝の結果です。 メドベージェフ 5 2 5 3 7 6 4 [2] R. ナダル 2 3 7 6 5 4 6 男子ダブルス [1] J. ファラ 2 6 7 [8] M. セバジョス 0 4 5 女子シングルス [15] B. アンドリースク 15 2 6 7 [8] S. ウイリアムズ 8 0 3 5 女子ダブルス [8] V. バーティ 0 5 5 [4] E. サバレンカ 2 7 7 以下、男子シングルスの決勝の簡単な試合の振り返り、スタッツ、ハイライト動画です。 (試合後に追記します) 決勝「メドベージェフ vs ナダル」 [5] D. メドベージェフ 5 2 5 3 7 6 4 [2] R. ナダル 2 3 7 6 5 4 6 試合時間:4時間49分 第2シードのラファエル・ナダル(33歳・スペイン)が第5シードのダニール・メドベージェフ(23歳・ロシア)をセットカウント3-2(7-5、6-3、5-7、4-6、6-4)で破り、全米オープン2年ぶり4度目(グランドスラム19度目)の優勝を飾りました。 簡単に試合を振り返ります。 第1ゲーム、30-0からナダルのダブルフォルトとフォアハンドのミス、ラリー戦でのメドベージェフのポイントがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 直後、ナダルがタイムバイオレーション 1回目 を取られますが、ファーストサーブでピンチを凌ぎ、デュース1回目でナダルがキープ。 第2ゲーム、メドベージェフがキープ。 第3ゲーム、30-15からメドベージェフのフォアハンドのクロスへのウィナー、バックハンドのクロスへのショットでのポイントがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 ナダルにフォアハンドのミスが出て、 メドベージェフがブレークに成功。 第4ゲーム、メドベージェフのドロップショットのミス、ナダルのバックハンドのダウンザラインへのウィナー 0-30 、ナダルのバックハンドのミス、フォアハンドのミス、ラリー戦でのナダルのポイントがあり、30-40とナダルにブレークポイントが来ます。 メドベージェフにバックハンドのミスが出て、 ナダルがブレークバックに成功。 第5ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第6ゲーム、メドベージェフがキープ。 第7ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第8ゲーム、メドベージェフのフォアハンドのミス3本などがあり、15-40とナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフのボレーのウィナー、サーブアンドボレーのウィナーがあり、デュースへ。 デュース2回目でメドベージェフにダブルフォルトが出てナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフがピンチを凌ぎ、デュース3回目でキープ。 第9ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第10ゲーム、デュースまで行きますが、デュース4回目でメドベージェフがキープ。 第11ゲーム、ナダルがキープ。 第12ゲーム、メドベージェフのバックハンドのミス、ナダルのボレーのウィナー 0-30 、メドベージェフのドロップショットのウィナー、ラリー戦でナダルのフォアハンドの逆クロスへのウィナーがあり、15-40とナダルにセットポイント ブレークポイント が来ます。 メドベージェフが1本凌ぎますが、ナダルがパッシングショットでポイントを取り、 ナダルがブレークをして第1セットを先取。 第1ゲーム、メドベージェフのフォアハンドのリターンエース、ナダルのフォアハンドのミス 0-30 、ナダルのファーストサーブでのポイント、ネット際の攻防でのナダルのボレーのウィナー、メドベージェフのフォアハンドの逆クロスへのウィナーがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 メドベージェフのバックハンドのミスでデュースとなり、デュース2回目でナダルがキープ。 第2ゲーム、メドベージェフがキープ。 第3ゲーム、30-30まで行きますが、ナダルがキープ。 第4ゲーム、メドベージェフのフォアハンドのミス、グラウンドスマッシュのミス、フォアハンドのミスがあり、0-40とナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフのネットプレーでのポイント、フォアハンドのクロスへのカウンターショットのウィナー、バックハンドのクロスへのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目にもナダルにブレークポイントがありましたが、デュース2回目でメドベージェフがキープ。 第5ゲーム、ナダルがキープ。 第6ゲーム、ラリー戦でのナダルのポイント、ナダルのフォアハンドの逆クロスへのショットでのポイント 0-30 、メドベージェフのネットプレーでのポイント、ロングラリーでのナダルのポイントがあり、15-40とナダルにブレークポイントが来ます。 ナダルが深いリターンでポイントを取り、 ナダルがブレークに成功。 第7ゲーム、ナダルがキープ。 第8ゲーム、メドベージェフがラブゲームでキープ。 第9ゲーム、ナダルのサービングフォーザセット。 15-30とメドベージェフがポイントを先行しますが、ナダルのファーストサーブでのポイント、メドベージェフのフォアハンドのミスがあり、40-30とナダルにセットポイントが来ます。 ラリー戦でナダルがポイントを取り、 ナダルがキープをして第2セットも取ります。 第1ゲーム、メドベージェフがキープ。 第2ゲーム、ナダルがキープ。 第3ゲーム、メドベージェフがラブゲームでキープ。 第4ゲーム、ナダルがキープ。 第5ゲーム、30-15からナダルのフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、深いリターンでのポイントがあり、30-40とナダルにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でメドベージェフにバックハンドのミスが出て、 ナダルがブレークに成功。 第6ゲーム、ナダルのバックハンドのミス、メドベージェフのパッシングショットでのポイント 0-30 、ナダルのスマッシュでのポイント、ダブルフォルトがあり、15-40とメドベージェフにブレークポイントが来ますが、ナダルのボレーのウィナー、サーブアンドボレーのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、攻めていたナダルにもったいないボレーのミスが出て、メドベージェフにブレークポイントが来ます。 ナダルにバックハンドのミスが出て、 メドベージェフがブレークバックに成功。 第7ゲーム、メドベージェフがキープ。 第8ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第9ゲーム、メドベージェフのバックハンドのミス、ボレーのミス 0-30 、メドベージェフのバックハンドのダウンザラインへのウィナー、スマッシュのウィナー、ロングラリーでのナダルのポイントがあり、30-40とナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフが先に攻撃を仕掛けてスマッシュのウィナーを決め、デュースへ。 デュース1回目にもナダルにブレークポイントが来ますが、ナダルのグラウンドスマッシュのミスがあり、デュース2回目でメドベージェフがキープ。 第10ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第11ゲーム、メドベージェフがラブゲームでキープ。 第12ゲーム、ラリー戦でのメドベージェフの連続ポイント、メドベージェフの見事なフォアハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、0-40とメドベージェフにセットポイント ブレークポイント が来ます。 ナダルが1本凌ぎますが、メドベージェフのバックハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、 メドベージェフがブレークをして第3セットを取ります。 第1ゲーム、40-0からデュースまで行きますが、デュース1回目でメドベージェフがキープ。 第2ゲーム、ナダルのダブルフォルト、バックハンドのミス 0-30 、ナダルのフォアハンドの深いショットでのポイント、サーブアンドボレーでのポイント、メドベージェフの深いリターンでのポイントがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 メドベージェフのバックハンドのミスでデュースとなり、デュース1回目でナダルがキープ。 第3ゲーム、メドベージェフがキープ。 第4ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第5ゲーム、30-0からメドベージェフのバックハンドのミス、ナダルのフォアハンドの深いショットでのポイント、メドベージェフのバックハンドのミスがあり、30-40とナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフがセカンドサーブでピンチを凌ぎ、デュースへ。 デュース2回目にもメドベージェフにバックハンドのミスが出て、ナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフがピンチを凌ぎ、デュース3回目でキープ。 第6ゲーム、ナダルがキープ。 第7ゲーム、メドベージェフがキープ。 第8ゲーム、ナダルがラブゲームでキープ。 第9ゲーム、メドベージェフがラブゲームでキープ。 第10ゲーム、40-15からナダルのフォアハンドのミス、メドベージェフの見事なフォアハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、ナダルにフォアハンドのミスが出て、メドベージェフにセットポイント ブレークポイント が来ます。 サービスダッシュに出たナダルの横を抜くメドベージェフのバックハンドのダウンザラインへのリターンエースが決まり、 メドベージェフがブレークをして第4セットを取ります。 第1ゲーム、メドベージェフがキープ。 第2ゲーム、ナダルのバックハンドのミス、メドベージェフのバックハンドのクロスへのリターンエース 0-30 、ナダルのサーブアンドボレーのウィナー、メドベージェフの連続攻撃でのポイントがあり、15-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 ナダルのサーブアンドボレーのウィナー、バックハンドのクロスへの深いショットでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、サービスダッシュに出たナダルにボレーミスが出て、メドベージェフにブレークポイントが来ます。 ナダルがタイムバイオレーション 2回目 を取られてセカンドサーブとなりますが、ナダルがフォアハンドの逆クロスへのショットでピンチを凌ぎ、デュース2回目でナダルがキープ。 第3ゲーム、メドベージェフがキープ。 メドベージェフがトレーナーを呼んで左太もものマッサージを受けます。 第4ゲーム、ナダルがキープ。 第5ゲーム、40-0からメドベージェフのフォアハンドのミス、ラリー戦でのナダルのポイント、ナダルの深いリターンでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、メドベージェフにバックハンドのミスが出て、ナダルにブレークポイントが来ますが、メドベージェフがサービスエースで凌ぎます。 デュース2回目、ナダルがフォアハンドのクロスへのカウンターショットでポイントを取り、ナダルにブレークポイントが来ます。 ロングラリーでナダルのバックハンドのクロスへのウィナーが決まり、 ナダルがブレークに成功。 第6ゲーム、ナダルがキープ。 第7ゲーム、30-0からメドベージェフのバックハンドのロブショットのミス、バックハンドのミス、ナダルのドロップショットのウィナーがあり、30-40とナダルにブレークポイントが来ます。 メドベージェフにスマッシュのミスが出て、 ナダルがブレークに成功。 第8ゲーム、ナダルのサービングフォーザチャンピオンシップ。 30-15からラリー戦でのメドベージェフのポイント、ナダルのバックハンドのミスがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 ナダルがタイムバイオレーション 3回目 を取られてセカンドサーブとなり、ナダルにダブルフォルトが出て、 メドベージェフがブレークを1つ返します。 (主審に対して観客がブーイング) 第9ゲーム、30-40とナダルにチャンピオンシップポイント ブレークポイント が来ますが、メドベージェフのバックハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、デュースへ。 デュース1回目でナダルがパッシングショットでポイントを取り、再びナダルにチャンピオンシップポイントが来ますが、メドベージェフがセカンドサーブでピンチを凌ぎ、デュース3回目でメドベージェフがキープ。 第10ゲーム、ナダルのサービングフォーザチャンピオンシップ 2回目。 メドベージェフのバックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、ナダルのバックハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナー、フォアハンドのミス 15-30 、ナダルのファーストサーブでのポイント、フォアハンドのミスがあり、30-40とメドベージェフにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でナダルがポイントを取り、デュースへ。 デュース1回目、ナダルのドロップショットでのポイント、ファーストサーブでのポイントがあり、 ナダルがキープをして勝利。 7m Total Distance Run 6673. 2m ハイライト動画 決勝「メドベージェフ vs ナダル」のハイライト動画です。 ドロー表(結果) 男子シングルス 女子シングルス 決勝後のランキング(トップ30) 全米オープンの決勝後の男子シングルスのランキングです。 順位 選手名 基礎 point result 獲得 point 決勝後 point 1 ジョコビッチ 9,685 4回戦 180 9,865 2 ナダル 7,225 優勝 2,000 9,225 3 フェデラー 6,770 準々決勝 360 7,130 4 メドベージェフ 4,035 準優勝 1,200 5,235 5 ティーム 4,565 1回戦 10 4,575 6 ズベレフ 3,915 4回戦 180 4,095 7 チチパス 3,410 1回戦 10 3,420 8 錦織 圭 3,285 3回戦 90 3,375 9 ハチャノフ 2,800 1回戦 10 2,810 10 B アグート 2,565 1回戦 10 2,575 11 フォニーニ 2,465 1回戦 10 2,475 12 モンフィス 2,095 準々決勝 360 2,455 13 ベレッティーニ 1,525 準決勝 720 2,245 14 ゴファン 1,875 4回戦 180 2,055 15 チョリッチ 1,980 2回戦 45 2,025 16 シュワルツマン 1,635 準々決勝 360 1,995 17 バシラシビリ 1,805 3回戦 90 1,895 18 アンダーソン 1,870 棄権 0 1,870 19 ワウリンカ 1,445 準々決勝 360 1,805 20 イズナー 1,715 3回戦 90 1,805 21 A アリアシム 1,715 1回戦 10 1,725 22 ペラ 1,645 1回戦 10 1,655 23 ペール 1,463 2回戦 45 1,508 24 ラオニッチ 1,450 棄権 0 1,450 25 ディミトロフ 712 準決勝 720 1,432 26 プイユ 1,385 2回戦 45 1,430 27 キリオス 1,340 3回戦 90 1,430 28 チリッチ 1,230 4回戦 180 1,410 29 ラヨビッチ 1,351 2回戦 45 1,396 30 フリッツ 1,375 1回戦 10 1,385 基礎ポイントについては、『 』をご覧ください。 全米オープン 獲得ポイント ラウンド 獲得ポイント 優勝 2,000 準優勝 1,200 準決勝 720 準々決勝 360 4回戦 180 3回戦 90 2回戦 45 1回戦 10 決勝の放送予定 WOWOW、WOWOWメンバーズオンデマンドでの放送・配信が予定されています。 WOWOW では、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。 (大会初日は無料放送) また、では、「ピックアップコートチャンネル」にてテレビで未放送の試合もライブ配信されます。 日付 ラウンド 開始時間 9月7日 土 決勝 男子D 0:55~ 9月8日 日 決勝 MX 0:55~ 9月8日 日 決勝 女子S 4:45~ 9月9日 月 決勝 女子D 1:55~ 9月9日 月 決勝 男子S 4:45~ ・S:シングルス、D:ダブルス 2019年 全米オープン 各ラウンドの結果.

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全米オープンテニス2019(女子) ドロー表

全米オープンテニス 2019

全米オープン(グランドスラム) 全米オープンは、アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開催されるグランドスラム(テニス4大大会)の一つです。 15円で換算。 歴代優勝者 全米オープンの過去10年の優勝者を紹介します。 大会のシングルス最多優勝記録は、ロジャー・フェデラーとジミー・コナーズ氏とピート・サンプラス氏の5回。 (プロ選手の参加が認められた1968年以降) ・フェデラー:2004~2008 ・サンプラス:1990、1993、1995、1996、2002 ・コナーズ:1974、1976、1978、1982、1983 2018年は、決勝で第6シードのノバク・ジョコビッチが第3シードのフアン マルティン・デルポトロをセットカウント3-0(6-3、7-6、6-3)で破り、全米オープン3年ぶり3回目の優勝を飾りました。 () 年 優勝者 ノバク・ジョコビッチ ラファエル・ナダル 2016 スタン・ワウリンカ 2015 ノバク・ジョコビッチ 2014 マリン・チリッチ 2013 ラファエル・ナダル 2012 アンディ・マレー 2011 ノバク・ジョコビッチ 2010 ラファエル・ナダル 2009 フアン マルティン・デルポトロ 大会日程 8月19日 月 から8月23日 金 に予選が行われます。 本戦は8月26日 月 から始まり、9月7日 土 に女子シングルスの決勝、9月8日 日 に男子シングルスの決勝が行われます。 日本勢からは錦織圭、西岡良仁が出場予定。 (予選にはダニエル太郎、内山靖崇、伊藤竜馬、添田豪、杉田祐一、守屋宏紀、綿貫陽介が出場予定) <シングルスの出場枠 128> ・本戦ストレートイン DA :104名 ・ワイルドカード WC :8名 ・予選通過者 Q :16名 ・Special Exempt SE :0名 ランキング上位32名にシードが与えられます。 <欠場者の情報> デルポトロ、マクドナルドは欠場となりました。 シード 選手名 Rank 2018年 1 ノバク・ジョコビッチ 1位 優勝 2 ラファエル・ナダル 2位 ベスト4 3 ロジャー・フェデラー 3位 4回戦 4 ドミニク・ティーム 4位 ベスト8 5 ダニール・メドベージェフ 5位 3回戦 6 アレクサンダー・ズベレフ 6位 3回戦 7 錦織 圭 7位 ベスト4 8 ステファノス・チチパス 8位 2回戦 9 カレン・ハチャノフ 9位 3回戦 10 ロベルト・バウティスタ アグート 10位 1回戦 11 ファビオ・フォニーニ 11位 2回戦 12 ボルナ・チョリッチ 12位 4回戦 13 ガエル・モンフィス 13位 2回戦 14 ジョン・イズナー 14位 ベスト8 15 ダビド・ゴファン 15位 4回戦 — フアン マルティン・デルポトロ 16位 準優勝 16 ケビン・アンダーソン 17位 4回戦 17 ニコロズ・バシラシビリ 18位 4回戦 18 フェリックス・オジェ アリアシム 19位 1回戦 19 ギド・ペラ 20位 3回戦 20 ディエゴ・シュワルツマン 21位 3回戦 21 ミロシュ・ラオニッチ 22位 4回戦 22 マリン・チリッチ 23位 ベスト8 23 スタン・ワウリンカ 24位 3回戦 24 マッテオ・ベレッティーニ 25位 1回戦 25 リュカ・プイユ 26位 3回戦 26 テイラー・フリッツ 27位 3回戦 27 ドゥシャン・ラヨビッチ 28位 3回戦 28 ニック・キリオス 29位 3回戦 29 ブノワ・ペール 30位 2回戦 30 カイル・エドマンド 31位 1回戦 31 クリスチャン・ガリン 32位 予選1回戦 32 フェルナンド・ベルダスコ 33位 3回戦 リシャール・ガスケ 34位 3回戦 ヤン レナード・シュトルフ 35位 3回戦 アレックス・デミノー 36位 3回戦 ラスロ・ジェレ 37位 2回戦 デニス・シャポバロフ 38位 3回戦 ジル・シモン 39位 2回戦 ラドゥ・アルボット 40位 1回戦 フベルト・フルカチ 41位 2回戦 ライリー・オペルカ 42位 予選1回戦 ジョアン・ソウザ 43位 4回戦 ミハイル・ククシュキン 44位 3回戦 ピエール ユーグ・エルベール 45位 2回戦 サム・クエリー 46位 1回戦 アンドレイ・ルブレフ 47位 1回戦 ロレンツォ・ソネゴ 48位 2回戦 ミオミル・ケツマノビッチ 49位 予選2回戦 アルベルト・ラモス ビノラス 50位 1回戦 西岡 良仁 59位 1回戦 パブロ・カレーニョ ブスタ 64位 2回戦 ジョーウィルフリード・ツォンガ 66位 — グリゴール・ディミトロフ 78位 1回戦 トマーシュ・ベルディヒ PR 101位 — PR:プロテクトランキング Rank:2019年8月19日付の世界ランキング ドロー表 ドローセレモニー:現地時間8月22日 木 12時、日本時間8月23日 金 1時からの予定。 男子シングルス ドロー表 男子シングルスのドローPDF版は 男子シングルスの第1シードから第8シードまでのドローは次のようになりました。 <トップハーフ> [1] ジョコビッチ — メドベージェフ [5] [3] フェデラー — 錦織 [7] <ボトムハーフ> [4] ティーム — チチパス [8] [2] ナダル — ズベレフ [6] 日本勢では第7シードの錦織はトップハーフのフェデラー山、西岡はトップハーフのジョコビッチ山に入り、1回戦で錦織は予選勝者のマルコ・トルンゲリティ(29歳・アルゼンチン・205位)、西岡はマルコス・ギロン(26歳・アメリカ・155位)との対戦が決まりました。 男子シングルスはトップハーフから先に試合が行われ、トップハーフ(錦織と西岡)の1回戦は大会1日目、ボトムハーフの1回戦は大会2日目となります。 <withdraw> 第16シードのアンダーソンが棄権となり、ラッキールーザーでパオロ・ロレンツィが出場。 第21シードのラオニッチが棄権となり、ラッキールーザーでカミル・マイクシャクが出場。 女子シングルス ドロー表 女子シングルスのドローPDF版は 女子シングルスの第1シードから第8シードまでのドローは次のようになりました。 <トップハーフ> [1] 大坂 — ベルテンス [7] [4] ハレプ — クビトバ [6] <ボトムハーフ> [3] Ka. プリスコバ — スビトリーナ [5] [2] バーティ — S. ウイリアムズ [8] 日本勢では、1回戦で第1シードの大坂はアンナ・ブリンコバ(20歳・ロシア・93位)、土居は第10シードのマディソン・キーズ(24歳・アメリカ・10位)との対戦が決まりました。 女子シングルスはボトムハーフから先に試合が行われ、ボトムハーフ(土居)の1回戦は大会1日目、トップハーフ(大坂)の1回戦は大会2日目となります。 全米オープンの結果 2019年全米オープンの1回戦から決勝までの結果です。 結果の記事では各ラウンド終了時の暫定ランキング(ポイント)も紹介する予定です。 ・ ・ ・ ・ 放送予定 WOWOW、WOWOWメンバーズオンデマンドでの放送・配信が予定されています。 WOWOW では、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。 (大会初日は無料放送) また、では、「ピックアップコートチャンネル」にてテレビで未放送の試合もライブ配信されます。 日付 ラウンド 開始時間 8月26日 月 1回戦 男女S 23:55~ 8月28日 水 1回戦 男女S 0:00~ 8月29日 木 2回戦 男女S 0:00~ 8月30日 金 2回戦 男女S 0:00~ 8月31日 土 3回戦 男女S 0:00~ 9月1日 日 3回戦 男女S 0:00~ 9月2日 月 4回戦 男女S 0:00~ 9月3日 火 4回戦 男女S 0:00~ 9月4日 水 準々決勝 男女S 0:55~ 9月5日 木 準々決勝 男女S 0:55~ 9月6日 金 準決勝 女子S 7:55~ 9月7日 土 決勝 男子D 0:55~ 9月7日 土 準決勝 男子S 4:55~ 9月8日 日 決勝 MX 0:55~ 9月8日 日 決勝 女子S 4:45~ 9月9日 月 決勝 女子D 1:55~ 9月9日 月 決勝 男子S 4:45~ ・S:シングルス、D:ダブルス、MX:ミックスダブルス 錦織の過去の成績 錦織の全米オープンでの過去の成績を紹介します。 最高成績は2014年の準優勝。 錦織は2016年と2018年にベスト4となるなど偶数年に好成績を残していますが、なぜか奇数年になると1回戦敗退や怪我で欠場となるなど結果が残せない状況が続いています。 準々決勝では第7シードのチリッチが立ち上がりからすばらしいプレーを続け、2014年の全米オープン決勝を思い起こさせるような試合展開となりましたが、第2セットの途中でチリッチが隙を見せたところで錦織が反撃に出て、一進一退の展開へ。 ファイナルセットに入り、どちらが勝ってもおかしくない状況となる中、第10ゲームで集中力を高めた錦織がすばらしいリターンを連発し、最後はリターンエースを決めて錦織が勝利。 準決勝では第6シードのジョコビッチとの対戦となりましたが、終始ジョコビッチが主導権を握って試合を進め、錦織相手にまたしても強さを見せつけたジョコビッチがストレートで勝利。 2018年の錦織の試合結果 ラウンド 対戦相手 Rank スコア 準決勝 ノバク・ジョコビッチ 6 準々決勝 マリン・チリッチ 7 4回戦 フィリップ・コールシュライバー 34 3回戦 ディエゴ・シュワルツマン 13 2回戦 ガエル・モンフィス 39 1回戦 マクシミリアン・マーテラー 50 今年の錦織は前哨戦のマスターズ2連戦でどちらも初戦敗退となり、心配されていた右肘の痛みだけでなく、ウィンブルドン後から呼吸がしづらい状態が続いているようで体調面でも不安を残す中で全米オープンに挑むことになります。 2018年も錦織は前哨戦で早期敗退となったもののこの時は怪我ではなくプレーが安定しないという状態でしたが、今年は怪我(痛み)と体調不良、しかもなぜか結果が出ていない奇数年ということもあり、明るい材料を見つけるのが難しいです…。 錦織は昨年のウィンブルドンからグランドスラム5大会連続でベスト8以上の結果を残しており、今大会でもまたグランドスラムでの錦織の勝負強さが発揮されることを期待したいところです。 最後に 全米オープンでもジョコビッチ、ナダル、フェデラーのビッグ3が優勝候補になりますが、他の選手にとってはグランドスラムの5セットマッチでビッグ3に勝つこと自体が大変な上に、優勝するにはビッグ3を2人以上倒さなければいけない厳しい状況です。 (ウィンブルドンの時にも同じことを書きましたが、ビッグ3が当然のようにベスト4に残り、ジョコビッチが優勝) 現在、若手の中ではメドベージェフとチチパスがビッグ3に対抗できそうではありますが、チチパスは全仏オープン後に6大会中4大会で初戦敗退となるなど、シーズン前半の連戦による疲労でパフォーマンスが落ちているので、もう一度調子を上げて来られるかという状況です。 そして、ハードコートでビッグ3の次に強さを見せているメドベージェフは、前週のウエスタン&サザン・オープンでジョコビッチを破る活躍を見せてマスターズ初優勝を果たしましたが、シティ・オープンから3週連続で決勝まで戦っており、全米オープンに向けてはフィジカル面だけが心配です。 他にランキング上位の選手を見ると、伸び悩んでいる選手、調子の波が激しく安定感に欠ける選手、怪我や体調に不安のある選手が多く、シードダウンの方が心配ではありますが、31歳で初のトップ10入りを果たすなど今シーズン絶好調のバウティスタ アグートが怖い存在となりそうです。 準決勝、決勝でビッグ3によるハイレベルな試合も見たいですが、ビッグ3を倒してグランドスラムを優勝する選手が出てくるのか注目して見て行きたいです。

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