競艇 予想方法。 【予想屋直伝】競艇予想のコツと仕方!舟券買い方のポイントや攻略法とは?

【競艇の予想方法とコツ】データ分析の仕方を学べば高配当も夢じゃない!?

競艇 予想方法

ページ内目次• ボートレースの予想で見ておきたいポイント レース展開が予想できるようになってくると、ボートレースがとても面白くなります。 ボートレースには予想するための判断材料がたくさんあります。 例えば「出走表」です。 出走表には予想に使える様々な情報が記載されており、ボートレース場や場外舟券売り場で提供 無料 されています。 他にも様々な判断材料がありますので、ポイントをつかんで行きましょう! 展示航走の様子やタイムから分析 ボートレースでは、レースが始まる前に「展示航走」が行われます。 「展示航走」は、「スタート展示」と「周回展示」のことを言います。 展示航走では下記の情報を得ることができます。 スタート展示から得られる情報• スタートのタイミングは掴めているのか?• どのコースを取りたいのか?• スタート後の伸びは良い?悪い?• 周回展示から得られる情報• 展示タイムは良好か?• ターン回りの感触は? こうした情報を元に、レース展開を予想します。 「どういったスタートの並びになるのか」 「その後の第一マークはこうなるのではないか?」 と、予想してみてください。 自分の予想がばっちり当たった展開になると、とても面白いです。 モーターやボートの勝率 モーターやボートの勝率は、出走表に記載されています。 ボート勝率はあまり考えなくても良いですが、モーター勝率は重要です。 「過去にどの選手がモーターを使ったのか?」「モーター勝率は高いのか?」などが判断材料となります。 同じレース場を見続けていると「どこでモーターが壊れておかしくなったか?」などもわかります。 モーターが弱い場合は、選手が強くても注意が必要です。 前回のレース結果 前日や前々日の結果も重要な判断材料です。 好調な選手もいれば不調な選手もいます。 レース順位も必要ですが、もっとも重要なのは前回のレースの「スタートタイミング」と「コース」です。 スタートタイミングが良い選手は、今節で穴をあける事もあります。 当日の風向き 当日の風向きは、レースコンディションの中でも重要です。 ボートレースでは「追い風」「向かい風」と表記されます。 追い風、向かい風は「スタートに対して吹いている風の方向」です。 「追い風」はボートを風で押してくれるので、トップスタートになるまでの時間が早く、スロースタート 大抵1枠~3枠 が有利です。 逆に向かい風はトップスタートになるまでの時間がかかりますので、ダッシュスタート 大抵4枠~6枠 が有利です。 潮の満ち引き 海水を水面にしたレース場もあります。 プールとは違い、潮の満ち引きが存在します。 満潮ではイン有利となります。 水面が高く波が荒れやすいため不安定となり、外から捲くりにくくなります。 干潮ではアウト有利となります。 水面が安定し、スピードに乗ったターンが決まりやすいです。 会場の傾向 ボートレース場は全国に24ヶ所あります。 ボートレース場ごとに傾向があります。 レース場 特徴 大穴度 桐生 1コースの信頼度は普通です。 外枠の4・5・6コースも狙えます。 癖があり、たまに風が吹く難癖があるコースです。 水質は淡水です。 インの弱さは日本で1番です。 水質は淡水です。 標準モーターを使っていた時はイン水面でしたが、 減音モーターになってからの1コースは若干弱いです。 差しが決まって2コース1着が多いです。 上げ潮下げ潮があり、時間によって強いコースがあります。 風が吹くと波が荒れ、開催中止率No. 1です。 1コースは弱いです。 水質は海水です。 一方、「差し」が極端に決まりません。 1コースは普通です。 水質は人工の淡水です。 夏場は向かい風で、アウトが有利です。 夏は「捲くり」が決まって荒れる事が多いです。 水質は海水で、小さいですが干満差があります。 1コースが決まり始めると、堅いレース決着が続く傾向があります。 逆に荒れ出すと、横が広いので 「捲くり」が決まって大穴が続出します。 水質は人工の汽水です。 以前はインが強い会場でした。 しかしコース幅が大幅に広くなってからは、センターからの「捲くり」「捲くり差し」が決まりやすくなりました。 水質は海水ですが、干満差はありません。 しかし風が荒れやすく、強風が吹くと荒れ水面になるため、レースが荒れることがあります。 水質は淡水ですが、海近くにあるため多少海水も混ざっています。 1マークターン時に、風にあおられて「差し」が決まるパターンもあります。 水質は淡水です。 ですのでインが非常に弱いです。 減音モーターによりアウト勢が有利で「差し」が決まりやすく、予想難しく荒れやすいです。 水質は淡水です。 ただし冬の北風になると、1コースが流れて「差し」が決まる事が多々あります。 2003年ごろにフライング警報装置 FKS が設置されていましたが、スリット寸前 スタート直前 で大きくアジャスト スピードを減速させる 行為が多々見られたため廃止されました。 水質は淡水です。 センタープールと言われるだけあって、カマシ勢の「センターからの捲くり」が決まりやすいです。 風が吹いていないときは「イン逃げ決着」で決まりやすい傾向です。 水質は淡水です。 満潮時に独特のうねりが発生することがあり、インが流されて「差し」や「捲くり差し」が決まることもあります。 塩分濃度が高いため、体重差による影響が少ないです。 水質は海水で、干潮差は少ないです。 「差し」「捲くり」「捲くり差し」と色々な手が出ます。 満潮時にはうねりが出て「捲くり」が決まらず、インコース決着になることが多いです。 水質は海水で、干潮差は大きいです。 向かい風で、干潮時に波が穏やかな場合は、アウトから大穴も狙って行きたいですね。 満ち潮時は1マークに向かって追い潮になるのでイン有利、 逆に引き潮だと向潮となりますので、アウトが有利となります。 水質は海水です。 その分「差し」が良いです。 過去最高配当が出たのは徳山ボートレース場で、100円が682,760円となる高配当でした。 水質は海水です。 特に午前中のレースに多く見られ、1枠が穴でも逃げ切って高配当も! 午後からの水面は穏やかになり、どのコースからも攻められます。 問題は横風です。 横風がやっかいで、横風をうまく乗りこなした選手が勝利します。 水質は海水です。 しかし減音モーターとなってからはセンター勢も活躍しています。 荒れ出すと1日荒れっぱなしで、堅い時は1日堅いイメージです。 1マークが広く、全速捲くりを行いやすいです。 水質は淡水です。 満ち潮で北風が吹くと、色々な波がぶつかるため、非常に予想しずらい水面となります。 冬場は追い風が強く「イン有利」になりますが、夏場は向かい風が吹いて「アウト有利」となります。 水質は汽水です。 予想が難しい分、高配当も続出します。 「向かい風」の日になると逆転して、センターからの「捲くり差し」が決まりやすくなります。 水質は淡水です。 年間を通して穏やかな水面ですが、バックスタンド側の横風が吹くと荒れ出します。 水質は海水で、満潮時にうねりもありますが大きくはありません。 万舟券が出そうな対象レースを探すのが、万舟ゲットの近道となります。 では、どのようにして大穴レースを見つければ良いのでしょうか? 荒れ気配のレース場を探す レース場は波・風などの影響から荒れ出すと、連続して荒れる傾向があります。 大穴狙いが好きな方は、荒れているレース場を散策しましょう。 1号艇の選手を確認する ボートレースは1号艇が強いです。 インが弱いレース場であっても、でも3回に1度はインが勝つほどの勝率があります。 それでも1号艇が来ないのは、どういう時なのでしょうか?• A級選手だが調子が悪い場合• 外に強い選手がいる場合• 1枠が苦手な選手の場合 出走表には、1枠の1着率・2着率が記載されています。 例えば21回中17回を1枠で勝利している選手であれば1枠信頼ですね。 しかし10回中1度しか勝った事がない選手は1枠では買えなくなります。 こうした情報を見極めて、「1枠が頭 1着からの予想 になるのか?」「1枠が頭にならない場合はどうなるのか」などを予想します。 ほとんど勝ったことがなかったとしても、1枠は強いんです。 1号艇が人気のときの壁になる選手 1号艇が逃げるとき、2号艇の選手が同タイミングでスタートしてくれることで、 「センター~アウト勢」がインに入って来れなくなります。 これを壁と言います。 1号艇が圧倒的人気でも、2号艇の選手がスタートを遅れると壁がなくなり、 センター、アウトからの「捲くり」「捲くり差し」が決まります。 1号艇が強くても、2号艇選手のスタート感が良くないときは狙い目です。 「捲くり差し」は1号艇が2着に残る傾向がありますが、「捲くり」は1号艇が1・2着にも入らず大穴が発生します。 フライング持ちの選手 選手はフライングをすると1回につき30日休み、2回すると90日も休みになります。 F2 フライング2回の事 だと半期180日の半分が休みとなりますので、A級クラスでもB1、B2に降格します。 B級に落ちてしまうと良いグレードレースの斡旋が来なくなり、賞金が減ってしまいます。 ですのでフライングを持っている選手は、スタートで勝負できなくなります。 出走表を見ると、F1やF2と記載されています。 F2となるとスタートで攻められない分、人気が落ちます。 A級レーサーで人気あるにも関わらず、F2持ちで負けてしまうレースも存在します。 前付けする選手がいる流れを読む スタートまでのコースの位置取りは早い者勝ちです。 好んでインを取りに行く選手も存在します。 前付けと言います 「インが強いんだから、みんなインを取りに行けば良いじゃないか?」と思う方もいるでしょうが、メリットだけではなくデメリットもあります。 デメリット1 進入が深くなる。 深いイン 進入が深くなれば、スタート時にトップスピードでスタートできなくなる可能性が高くなります。 助走距離が短くなるので当然ですね。 この場合、外から捲くられて高配当が発生するパターンが多々あります。 デメリット2、スタートが難しい 進入が深い分、スタートが難しくなります。 大きく遅れると外が有利な展開になります。 すると人気だった1号艇枠もスタートが遅れて、2号艇や3号艇の捲くりが決まったり、 3号艇の捲くりからの4号艇の捲くり差しが決まったりと大穴になる傾向があります。 カドに強い選手がいる場合 「カド」とは、ダッシュスタートの一番内側にいる選手のことです。 この場合、4号艇がカドになります。 カドに強い選手がいると、ダッシュスタートからのトップスタートを切るこができれば、スロースタートを一気に飲み込んで「捲くり」になることがあります。 5枠・6枠が勝つには? 5号艇・6号艇が勝つには、ある程度運要素も必要です。 1号艇と4号艇がやりあって外に流れたところを、5号艇や6号艇が「捲くり差し」て1着になるというような展開ですね。 通常、内枠が良いスタートになると、5枠・6枠が1着になる可能性は非常に低くなります。 ですので5号艇や6号艇が1着になったときは高配当となります。 予選か?一般戦か?準優勝戦か?優勝戦か? レースには「予選」「一般戦」「ドリーム戦」「準優勝戦」「優勝戦」などの種類があります。 ボートレースでは順位ごとに得点が割り振られており、その合計で順位が決まります。 ですので「選手の得点」から展開を予想します。 基本的に準優勝戦に乗るのは予選突破の上位18名、平均勝率が6. 0以上必要となります。 予選初日はあまり無理をしない走りをする選手が大半ですが、 予選最終日だと「1着を取らなければボーダーラインに届かない大外の選手」が、一か八かのレースをすることもあります。 また準優勝戦では上位18名の場合、2着までに入れば優勝戦に進出できます。 優勝戦となると、6着だったとしてもそれなりに賞金がもらえます。 準優勝戦メンバーは、準優勝戦前に一般戦で1走することもありますが、 正直ここでは何着でも問題ないです。 最終日の一般戦 1~9レース は、前日の準優勝戦メンバーからの堅め傾向になります。 ですので荒れやすい日、荒れにくい日というのも存在するわけです。 例として、5日開催の荒れやすい日、荒れにくい日を、私なりにまとめました。 当然、売上が上がるような番組作りを行います。 堅いレースを組むと大口客が増え、売上が上がります。 対象のレースは「レースプログラムを作った人がどういった思いで作っているのか」を想定しながら予想を組み立てることも大事です。 お盆と正月 お盆と正月レースは特別で、各選手地元で走ることが多いです。 馴れ合いではないですが、同じ地元メンバーで走るのを前提に考えてみてください。 上位メンバーで、一般戦で1回負けても痛くないレースも存在するわけで… 後は想像力を豊かに働かせましょう 選手の実力が近いレースを探す 勝率が1点台の6号艇では、連に絡むとは考えられません。 しかし選抜戦などになると、1~6号艇の全選手の勝率が高いレースになります。 こうしたレースでは外からの大穴が発生しやすくなります。 穴狙いはBOXがおすすめ 大穴を狙うにはBOX買いが良いです。 大きく金額を入れるより、小さい金額を3点・4点とBOXで購入すると大穴も狙えます。 レース展開を予想する判断材料はたくさんありますので、自分なりに分析して当てやすい方法を見つけましょう! 関連記事•

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【競艇】勝つためのレース選びのコツとは?予想がしやすいレースの特徴

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【関連記事一覧】 》 》 ツイート記事 あ!ちょうど6艇だ。 よく、「 競艇攻略!」…的な 文言をみることが ありますが、小生いわく、 どの項目に対しての 攻略なのか…?…と問いただしたいくらいに 攻略すべき項目…というのは 多数あります。 競艇=ボートレースは 1レースに出走するのが最大で 6艇である為に「 当選率」を メリットして 最大限に表へ出して宣伝している 競技です。 当たりやすさと言ったら、 公営競技の中でも 群を抜く競技であると思います。 但し、 当たればよい…というのは 副業の観点から考えると 満足できないわけでございます。 なぜなら、当然のことながら「 損益」が ついてまわる訳です。 - 但し、 逆の発想で… INが有利な事には変わらない …ですから、 1-2、1-3の 予想をしてみます。 その他の代表的な内容として モーターが挙げられます。 モーターは 各レース場毎に 選手が 抽選を行い、そこで 今節共に戦う モーターとボートを獲得します。 その為、 ボートレース予想を する際の「 悩み所」が分かるのです。 それは、なぜか?…ですが これだけの アクセスがあれば 当然、 お問い合わせも、多く頂きます。 皆さまの「悩み所」を解決すれば 単純に、 予想が上達する事は 間違いないのです!! 競艇予想ノウハウの無料講座です! 競艇予想の ノウハウを無料で お届けいたします。 ・予想の仕方が分からない ・自分にあったレースの選定ができない ・当たってもトリガミばかり… …などなど、悩みは尽きないことでしょう。 本誌は、 ブログを運営しており アクセス数は現在、ご好評を頂き 急増しております。 1ヶ月間で「 20,000」PVを超える アクセスを頂いているからこそ いろいろな方からの、 お問い合わせや ご質問をお寄せ頂いておりますので 皆さまの「 悩み所」が分かるのです。 その 悩みを解決して、ノ ウハウを習得する 事により、 応用を効かせる事ができ 自分で予想に取り組めるようになってきます。 舟券の上手な買い方を知りましょう。 空いた時間で、 効率よく、 そして楽しく こなしていければ、より一層 充実した 人生が送れます。 是非、ご活用ください。 無料です!.

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競艇展開予想の方法 基礎の考え方とセオリー

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競艇予想にはデータ分析が欠かせません! 他のギャンブルと違い、 競艇は人間対人間の真剣勝負! 喜怒哀楽があれば、その選手の癖もあります。 また、エンジン、ボードの良し悪しも関係してきます。 これらはきちんとデータ分析の仕方さえ理解していれば、初心者でも競艇予想をある程度まで立てることが可能です。 競艇では、 単純にその選手のスキルの良し悪しはもちろんですが、 ボートに付けられた モーターの良し悪し、 プロペラ ペラ の調子、 風や湿気など天候はどうか・・・ などなど、 勝敗を左右させる要因が数多くあります。 それらをしっかりと把握しておかなければ、 良い予想を立てることは難しいです。 しかし、そんな難しいことではないですよ! 慣れれば誰にでも可能です。 それではどのようなデータを注目すれば良いのか 一覧にしてまとめました! それではご紹介していきましょう! 出走表はデータの宝庫! まずは 出走表のチェックは欠かせません。 出走表さえ見ておけば、 その日のレースの大半の情報は掲載されています。 好調な選手ほど、 レースの後半に出てくる傾向があるので、 まずは出走表全体に目を通しておきましょうね! 限られた資金を掛けると思いますので、 真面目に1Rから順に掛けていたら、 後半資金が尽きるなんてことも起きるかもしれません。 最初に全体のレースについて把握しておけば、 選手間同士のミスマッチを発見することができます。 つまり強い選手が弱い選手に混じってレースにでることがあるのです。 競艇ではA1、A2、B1、B2と 4つの階級に分けられていますが、 A1の選手がB級の選手と混じってレースにでることもよくあります。 「A1の選手だけのレース」 とかよりも予想を立てやすいですよね! なので、出走表に最初に目を通すということは、 とても大切なことです。 1号艇は誰か? 出走表を全体的に目を通した後にチェックしたいのが、 1号艇の選手は誰なのかということ。 競艇では、「 イン有利」とよく言われますが、 選手にとってもできれば 1号艇を走りたいと 思っているものです。 そこで、 実力上位の選手、ボートの機力のある選手が1号艇に 配置されているかを必ずチェックしてください。 「イン有利」と言われる競艇で、 インに実力上位、機力上位の選手がいれば、 さらに1号艇が有利ということになります。 これで選手の実力の大枠は掴むことができます。 その中でも注目したいのが、 選手の 最近勝率です。 僕は選手の 最近勝率こそ、 一番の指標になると考えています。 冒頭でもお話しした通り、 競艇では選手の実力だけで勝敗は決まりません。 モーター、プロペラの好不調は、 選手の勝敗に大きく関わってきます。 なので、あまり古い勝率データは当てになりません。 その選手の直近の勝率がどうなのかということが一番重要です。 最近では、選手の勝率をわかりやすく検索できるWebサイトもあります。 これらを活用するのも良いかもしれませんね! 競艇では直近の成績、勝率が良く、 且つそのに見合うだけのシリーズでの成績を残している選手が 本当の実力者です。 なので、 選手の実力はある一定までは選手の実力ですが、 その後はモーター、プロペラなどのボートの機力も大きく関わってきます。 そういう意味では選手の実力は流動的です。 直前の選手の勝率、成績の分析次第で、 勝てるかどうかが決まってきますよ! ココはしっかりと事前に準備しておきましょう! モーター・ボートも独自で分析! 既に説明した通り、 競艇においてモーター、ボートの機力は勝敗を左右します。 競艇では、 モーターとボートは競艇場の持ち物。 なので選手にはモーターとボートは 抽選で割り振られます。 選手が自ら選ぶということではありません。 モーターにも勝率があります。 勝率の高いモーターが「今までに買ってきた!」ということですが、 この数字をそのまま鵜呑みにするのは危険です。 競艇では、 A1の選手とB2の選手が一緒にレースをすることがあるように、 そのモーターが勝ったときの乗り手 選手 までは数字からはわかりません。 なので、 私が注目するのは 2連対率の数字です。 2連対率とは、2位までに入った勝率を表しています。 1位のみを表す勝率だと乗り手によっても浮き沈みはありそうですが、 2位以内ということであれば、 選手の実力差に関係なく、 モーターの実力が反映されやすいはずです。 僕も近所の尼崎競艇のみ一覧を作っています。 おすすめです! 選手の着順傾向を掴む! 競艇選手は総勢1500名程います。 1500人もいれば、 性格、走りのタイプなど、 いろいろなパターンに分けることができます。 その中でも是非チェックしておきたいのが、 「 着順傾向」。 1着か着外・・・ なんて選手がいたと思えば、 2、3着によく落ち着く選手などなど、 長くいるやっている選手ほど、 着順傾向がわかってきます。 着順傾向は大きく分けて4つ。 「1着型」、「2、3着型 」、 「中間着順型」、 「着外量産型」。 一般的に 同じタイプの選手は両立しないと考えられています。 「 違うタイプの選手は折り合う」 「 同じタイプのインサイドの選手が勝ち残る傾向がある」 この 2点を押さえておきましょう! 出走表にも記載されているので、 そちらを参考にしましょう! レース毎に「各選手がどのタイプなのか」 ということを分析するだけでも 買うべき舟券が見えてきますよ! スタート隊形をイメージする! ここからは少し初心者には難しいかもしれませんが、 競艇中級者以上であればチャレンジしてみましょう! 出走表に書かれたスタート平均から、 そのレースの展開をイメージします。 スタート展示で1号艇から3号艇がスロースタート、 4号艇から6号艇がダッシュスタートというような、 枠なりの典型パターンの場合のみ、 スタート隊形をイメージしやすいです。 まずは、そのレースの1号艇から順に、 平均スタートをチェックしましょう! 0. 15秒の差であれば、だいたい1艇身の差です。 一般戦では 判艇身近く離れれば差がつきます。 スタートでの隊形によって、 「横一線」、「内へこみ」、「中へこみ」、 「外へこみ」と分けることができますが、 これにより、レース展開も予想可能です。 展開によって、 何号艇が有利なのか、不利なのかも決まってきます。 それをまとめたものがこちらです。 【横一線】 1、2号艇のイン有利、2、3着は接戦になる傾向。 【中へこみ】 まくり差しの可能性有り。 高配当狙えるチャンス。 【外へこみ】 イン有利。 イン勝ちでほぼ間違いなし!? このようになっています。 競艇初心者には少しイメージしにくいかもしれませんが、 いくつもレースを見ている中で、 頭の中でイメージすることができますよ! 展示タイムをチェック! こちらもスタート隊形をイメージするということに通じるものがありますが、 展示タイムは要チェックです。 1号艇、スタート展示でイン、勝率上位の選手で、 展示タイムが1位であれば、やっぱり本番でも1位という予想が立てられます。 一方、 6号艇、勝率下位で、スタート展示でもやっぱり下位であれば、 本番でもやっぱり苦戦するでしょう。 そうすれば勝てる可能性もおのずと上がりますよね! 競艇では本番前からレースは始まっているのです。 第1ターンマークをイメージする! 競艇では、 第1ターンマークの攻防で、 すでに レースの勝敗は決まるとまで言われています。 つまり、 第1ターンマークを誰が一番最初に駆け抜けるかを見抜ければ、 そのレースでは8割勝ったも同然。 到達タイムの測定の仕方はカンタン。 『 展示タイム+平均スタート』の算式で 第1ターンマークの到達タイムを導き出すことができます。 数字が小さい程、到達順位の早い選手です。 この算出で、 6番目になる選手については、 見切っても良いかと思います。 先ほどのスタート展示タイムのチェックと、 第1ターンマークの到達タイムから、 2、3艇は見切ることができたのではないでしょうか? このように少しずつ、 勝ちやすい状況を導き出し、予想を立てるのがコツです。 選手の好きなコースはどこか? 選手に着順傾向があるように、 コース取りにも好き嫌いがあります。 人がボートを運転する以上、 コース取りにも好き嫌いがあるのは当然ですよね! ファン手帳などでチェックすることができるのですが、 2連率の数字に注目してください。 その選手毎に、 2連率で 一番高いコース、一番低いコースをチェックしましょう。 つまり、 これが選手の好きなコース、嫌いなコースです。 そのレースで走る選手のコースが、 好きなコースと合致しているかどうかをチェックしてみてください。 例えば、 そのレースで好きなコースと合致している選手が1人ということであれば、 高い確率でその選手が勝つ可能性があります。 やはり競艇選手も人間。 苦手意識のあるコースは間違いなくあるでしょう。 競艇を始めた頃は、 単勝や複勝でも競艇を楽しめましたが、 やっぱり賭ける以上、 高額当選を狙いたいですよね! そこで、 ご紹介したデータ分析を活かし、 僕が実践している買い方を一部ご紹介しましょう! 狙うは3連複です!どうやるのか!? データ分析をして3連複で勝ちを狙う! 最近僕がよく舟券を買う買い方『 3連複』。 ようは、 1着から3着を着順不同で当てればいいわけです。 選び方はシンプルです。 1レースのうち、「これは負けるだろうな」という 2艇を選びましょう。 ご紹介したデータ分析をすれば、 「この2艇はダメかな」というのが見えてくるはずです。 そして、 残りの4艇を3連複で全ての通りを買います。 全部で4通りになるはずです。 <例>4艇、6艇が負けると予想した場合 1-2-3 1-2-5 1-3-5 2-3-5 この買い方は、 つまり、 4艇と6艇が4着以下であれば 必ず当たります。 スポンサードリンク これでお金はプラスになるの? お金がプラスになるには、条件があります。 当たり前ですが、出資した金額に対して、 それ以上のリターンがなければなりません。 例えば、 3連複4通りを4000千円で勝った場合、 それぞれの オッズが4倍以上あれば良いわけです。 が、しかし。 実際にはそのようなことはありません。 先ほどの例で言うと、こんな感じのパターンが多いです。 1-2-3 オッズ3倍 1-2-5 オッズ4倍 1-3-5 オッズ6倍 2-3-5 オッズ8倍 今回の場合、 オッズが平均して4倍以上あれば、 僕は良しとしています。 やっぱり舟券を買う以上、 舟券が当たったときの喜びの回数は多い方がいいですからね!w あと、この買い方は 「 レース展開が読めない!荒れそう!」 という場合に 本領を発揮します。 例えば、 天候が悪かったり、 レーサーの実力が拮抗していたり、 極端にレーサーの実力があるときなどに有効です。 そういうレースであれば、 3連複でもオッズ10倍を超えることもあります。 それを狙ってレース会場に行くのも良いですね! 是非試してみてください! このやり方で当たらなかったらゴメンなさい!w それでも競艇を楽しめること間違いなしです! 自分で予想を立てる軸を持つことができれば、 競艇は更に面白くなります。 今後も良い情報があれば発信していきますねー! スポンサードリンク•

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