足の裏 痛み ツボ。 背中の痛みに効く足つぼ(足ツボ)

【症状別】足裏マッサージのやり方 不調や痛みを改善する“痛くない”足裏ケア

足の裏 痛み ツボ

この記事は、こんな人におススメです• 足裏のツボが痛い理由を知りたい人• 足の裏を押したのに、他の場所が痛くなるのはなぜ? じつは、足の裏は、体のいろいろな場所と繋がっている ツボや 反射区があるのです。 ページコンテンツ• 足裏のツボが痛い理由は体の内臓や器官の不調を知らせてくれるサイン! 足の裏は第2の心臓とも呼ばれ、体のいろいろな内臓や器官と繋がっていて、そのツボが足の裏に集まっています。 なので、 足の裏のツボを押すことで、弱っている場所、調子が良くない場所など体の状態が分かるのです。 つまり、 足の裏のツボが痛いということは、そこと繋がっている場所の状態がよくないということなのです。 ちなみに、足の裏には、な、な、なんと約60から70ものツボがあるので、足の裏のツボだけで体のいろいろな場所の変調が分かってしまうんですね。 足つぼの膀胱が痛い理由 足の裏の、土踏まずあたりにある膀胱のツボが痛いということは、 その意味の通り あなたの膀胱の調子が良くない!ということなのです。 膀胱、それは 排尿に関係するところです。 なので、足の裏の膀胱のツボが痛いということは、 排尿の機能に問題が起きている恐れがあります。 もし、あなたが、 「最近、トイレが近くなったなぁ」 「おしっこをしても、なんとなく残尿感がある」 「おしっこをするときに、下っ腹が痛くなる」 と感じていたら、 膀胱炎の恐れがあるかもしれません。 膀胱炎は、女性が発症しやすい症状で、女性の発症率は、なんと、2人に1人!といわれています。 なので、足の裏の膀胱のツボが痛い!と感じたら、膀胱の機能が弱っている、または炎症が起きている恐れがありますので、体に変調か痛みを感じたら、病院で診てもらうことも検討してみてくださいね。 足裏のツボの効果 足の裏には体のいろいろな場所のツボが集まっています。 なので、足の裏の「痛いなぁ」と感じているところを押すことで、• 血行が良くなる• 代謝が促進する• 体内の老廃物が排出する といった効果があるので、体の不調を緩和することができるのです。 また、血行や代謝が良くなることで、• ダイエット効果 にもつながります。 足の裏は、健康の重要な場所なのです。 足の裏のツボが痛いという人の口コミや感想を集めてみた! 足の裏が痛いと感じても、歩けないわけじゃない。 まして、仕事を休むほどじゃない。 でも、体のどこか悪いのかなぁ…? そういえば、最近、下腹部が痛いけど、なんか関係あるのかなぁ… ・・; と、なんとなく不安ですよね。 だけど、坐骨神経と肩甲骨が痛くて、たまたま足裏の反射区を見る機会があって見てみたら、坐骨神経と肩甲骨が痛むと痛くなるツボが痛くてね……いや当たってるわ、反射区。 痛いところが痛いんだわ、ほんとに。 女性の場合、人に言いにくいけど便通は悩ましいことですよねぇ。 そんなことも分かっちゃう足の裏のツボって、本当にすごい!!! 足裏のツボが痛いなら足裏マッサージ+不調の内臓や器官のケア 足の裏のツボが痛いという事は、体の内臓や器官のどこかが不調だというサインという事はわかりました。 それでは、その不調を何とかケアできないものか? それも、病院やマッサージ店に行くのではなく、自宅や素人でもできる簡単な方法で! その方法というのが、 足裏マッサージです。 足裏マッサージのコツをご紹介します。 足裏マッサージをするときは、 手の親指の腹あたり、指紋のうずまきがあるあたりで足の裏のツボを押していきます。 強さは、痛いけど気持ちいい、きわゆる「痛キモ」程度が最高です。 当然ながら、押す力が強すぎて痛すぎるとかえって足の筋肉や神経を傷つけてしまう危険性もあります。 もちろん、押す力が弱すぎては、マッサージの意味が薄れてしまいます。 足の裏のツボを押したときに、 他の部分に比べて固い、または何かコリコリしていると感じたら、その固い部分やコリコリした部分が柔らかくなるまで続けてください。 なお、足裏マッサージの目安は、 1回あたり3秒から5秒程度、押してください。 また、 足裏マッサージは入浴後が効果的です。 入浴後は、体が暖まっているので、血流が良くなり、体がほぐれている状態です。 このため、マッサージの効果も高くなります。 マッサージをするときに、手を使う以外にも、市販されているマッサージ棒やキャップ付きのボールペン、ゴルフボールを使う方法もあります。 ただし、強くゴリゴリ押すのは避けてくださいね。 足の裏のツボを押す時に安全を守るため絶対やってはいけないNG4選 足の裏のツボは、体のいろいろな場所の内臓や器官と繋がっているので、 やり方を間違うとかえって体の不調を招く危険性があるので、次の場合は絶対にマッサージをやらないでください。 妊婦 体の一部を怪我している時もNGです。 体の筋肉や筋は、いろいろな場所と繋がっています。 マッサージによって怪我とは関係ないところのツボを押しても、そこ臓器や器官が怪我をしているところと繋がっていると、不要な刺激を与えて、怪我の場所を痛めてしまうことがあります。 怪我をしている時のマッサージはNGです。 足の裏の膀胱のツボが痛い時は膀胱のケアが必要 足の裏の土踏まずのあたりにある膀胱のツボが痛いと感じているときは、 膀胱が不調、または不調になる予兆というサインです。 膀胱が不調ということは、 膀胱炎が疑わ場合もあります。 膀胱炎で一番多い症状は、尿道から細菌が入ってしまい、それが膀胱に行って炎症してしまう症状です。 この他にも、ウイルス性や前立腺肥大、尿路結石など他の症状が原因で引き起こされる場合もあります。 特に女性は男性に比べて尿道が短いので、細菌が膀胱に入りやすいのです。 このため女性に多く見られる症状となっております。 もし、あなたが、• トイレが近くなった• 残尿感がある• おしっこをした後に下腹部に痛みを感じる といった自覚症状があれば、病院で一度診てもらうという事もオススメします。 「ちょっと様子を見てから…」 「膀胱って、どこに受診していいか分からない…」 と放っておくと、膀胱の細菌が腎臓に入り腎臓が炎症を起こす 腎臓炎など悪化する危険性があります。 膀胱の疾患は、膀胱炎以外にも、 膀胱がんもあります。 気になる方は、早めに病院で診てもらうという事も大事ですよ! 受診する科は、病院にもより内科、婦人科、泌尿器科など変わってきますので、病院の受付でよく確認しておきましょう。 病院に行って検査の結果、膀胱炎の診断がおりれば、抗生物質を投与し、細菌を死滅させるので、大抵の場合は、 4~5日で症状が治まります。 なお、土踏まずには膀胱以外の• 十二指腸 などのツボもあります。 土踏まずのあたりのツボが痛い場合、膀胱以外の場所が不調のことがありますので、「痛い」という場所をよく確認しておきましょう。 足の裏のツボの効果は東洋医学でも西洋医学でも実証済み! 足の裏のツボについては、多くの情報があり、また、書店ではいろいろな種類の本が売られています。 それだけ 足の裏のツボは体のケアに重要なポイントという事です! でも、医学的にはどうなんでしょう? そこで、 東洋医学と 西洋医学の2つの視点からツボの効果についてご紹介します。 古くは、痛みがある場所を火で暖め、鋭利な石を使って痛みの場所を切り、膿を摘出していました。 その後、中国で、体のどこを鍼灸すれば、どこに効果が出て、治癒するのかが研究されました。 その経絡の通過点には、反応点(=ツボ)があります。 この反応点を押すことで、気の流れを良くします。 こうして体の悪いところを治すというものです。 西洋医学にみるツボ 西洋医学では、痛みを引き起こしている原因となっている場所(= トリガーポイント)を施術するという考え方があります。 例えば、腰が痛いと感じていても、その腰痛の原因は骨盤の歪みなので、骨盤の歪みを補正するといった考え方です。 東洋医学でも、西洋医学でも、それぞれ名称は違うものの、治癒のためのポイントは一緒なのです。 でも、家で、足の裏のツボを押して、不調の場所、不調の原因がわかれば、• 病院の何科に行けばいいのか• 普段の食生活を見直す などといった、具体的な行動や悪化する前の早めの対策ができます。 こんなに膝から下が軽くなったのは人生初。 殆ど夜中にトイレに行かなくなりました。 その代わりに足裏の皮が相当に厚くなり、マットを踏んでも痛みを全く感じず… 今なら芸人さんがやる突起付マットのレースでも圧勝? 〜足踏み 足ツボ マット・青竹踏みが頻尿に効くを信じ試してみたら効果あり — ぶぶぶfufufu bunbunfufu 意外かもしれませんが、 足の裏のツボのマッサージは、体の痛みだけでなく、自律神経や頻尿にも効果があるんですよ! 場所によっては、普段の生活面で• 水分を多くとる• 飲酒などを控える• 睡眠時間を多めにとる など、改善するきっかけにもなります。 これは、足の裏と体の内臓や器官と繋がっているからです。 足の裏のツボが痛いということは、そのツボの部位が不調だというサインなんです。 もし、土踏まずのあたりにある膀胱のツボが痛いというときは、膀胱が不調というサインかも!? そういえば、最近、• トイレの後、下腹部が痛い。 残尿感がある。 トイレが近くなった。 膀胱のツボを押すと痛い! という自覚症状があるなら、膀胱に細菌が入って炎症を起こす 膀胱炎を疑ってもいいかもしれません。 早めに、病院に行って抗生物質を投与すれば治る症状なのです。 まずは、足の裏のツボの図を見て足裏のツボの場所を確認しておきましょう。 あとは、毎日、お風呂上りに、 足の裏を手の親指の腹で少し強めに押すだけです。 ツボを押して、もし痛ければその部位は調子がよくないというサインですので、その部位を、 1回3秒から5秒程度、押してください。 これを、 固さやコリが和らぐまで繰り返し押してみてください。 NGさえ注意すれば、足裏マッサージで、• 体のケアができ、痛みを緩和できる!• 自律神経を整え、夜起きることがなく、快眠で、朝スッキリ目覚められる!• 辛い便秘の悩みから解消され、快便でお腹スッキリ!• 血流が良くなり、ダイエット効果で、理想のボディラインをゲット!•

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太ももが痛い時に効くツボ

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「なんか足の側面が痛むな……なんだこれ?」 このように何となく足の側面が痛んだらあなたはどう思いますか?実はその違和感、足の側面にあるツボが出している体調不良のサインかもしれません。 ツボは体の部位と対応しているといわれており、そしてそのツボに違和感があることはすなわち、その対応する部位が弱っている可能性があるのです。 ここでは、 足の側面が痛む、違和感がある場合の原因を足つぼをメインに解説します。 そして 足つぼの期待できる効果、足つぼの位置を画像や動画を用いてご紹介します。 さらに誰でも簡単にできるセルフ足つぼマッサージ(つぼ押し)方法、注意点なども分かります。 体の側面にある足つぼをざっと紹介すると爪先からくるぶしの間には肩、膝、腰部、仙骨、さらに膀胱や子宮に対応した足つぼがあります。 また症状・状態に対応する足つぼとして、首のこりにおすめな「崑崙」。 消化器、肝臓、腎臓などの働きを助けるとされる「三陰交」。 万能養生のツボとされる「足三里」などもあります。 本記事を読めば、足の側面の違和感に何らかの対処をすみやかに行うことができるようになるでしょう。 足つぼに関する情報をまとめて解消したい方には、下記の記事がおすすめです。 関連記事 目次• 側面にある足つぼ 側面にある足つぼの位置と効果を「反射区」と「経穴」に分けて解説します。 この2つは「足つぼ」とひとくくりにされますが、考え方が異なるものだからです。 ここでは主な足つぼを厳選してご紹介します。 1-1. 肩、腕、内臓に対応した足つぼ(反射区) リフレクソロジー、足裏リフレ、リラクゼーションサロンで「足つぼ」というと、多くはこの反射区のことです。 反射区は特定の臓器・器官に対応しているとされています。 画像をみていただきながら下記の解説をお読みになってください。 ・足の内側側面の足つぼ(反射区) 土踏まずの踵側には仙骨(鼻骨)と膀胱の足つぼがあります。 ・足の外側側面の足つぼ(反射区) かかとの横には膝に対応した足つぼがあります。 足の小指のすぐ横には肩と対応した足つぼがあります。 1-2. 症状や状態を改善する足つぼ(経穴) 中国医学を元に、鍼灸で取り入れられているツボのことを経穴と言います。 経穴は症状や状態が改善するとされています。 経穴は主に鍼灸院で施術されますが、自分で押しても効果が期待できます。 ここでは主な足の経穴、すなわち足つぼをご紹介します。 ・足の内側側面の足つぼ(経穴) 三陰交 内くるぶしの上部にある三陰交は、消化器、肝臓、腎臓などの働きを助ける。 また生理痛の緩和、月経の促進、不妊症の改善、更年期障害の症状の緩和など女性特有の症状に欠かせないとされています。 太渓 (たいけい) 内くるぶしとアキレス腱のあいだのくぼみにあります。 崑崙(こんろん)のちょうど反対側になります。 冷えやむくみ対策に効果的とされ、月経時の違和感や痛みにもおすすめの足つぼです。 ・足の外側側面の足つぼ(経穴) 崑崙(こんろん) 外くるぶしのすぐ後ろのくぼみにあるのが崑崙。 太渓のちょうど反対側になります。 全身の血行をよくして緊張をやわらげ、首こりに効果的とされています。 足三里(あしさんり) ひざのお皿のすぐ下あたりにあるのが足三里です。 最も有名な足つぼのひとつで万能養生のツボと言われています。 松尾芭蕉が奥の細道の旅に出るときに『三里に灸して』と詠んだことでも知られています。 病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、膝の痛みにも。 生理周期を整える、生理痛の緩和、疲労回復、胃腸の働きを助けるとされる経穴です。 足の側面が痛い原因 体の側面にある足つぼについて、いくつか効果や位置を最初に説明しました。 ただ全ての足つぼをご紹介したわけではなく、さらに痛い場所が足つぼであるかどうか判断が出来ないこともあるかもしれません。 そこでこの章では、脚の側面が痛い場合に考えられる原因を解説します。 足つぼ以外の原因もご紹介します。 2-1. 足は人体で最も老廃物がたまりやすいから 脚部は老廃物がたまりやすく凝りやすい場所です。 脚部でも特に足は常に体重がかかり、地面との間で押され続けています。 つまり筋肉が固くなった状態で、これが続けば血管が圧迫されていることになるでしょう。 すると血管内には流れにくくなった老廃物がたまり、固まってコリになり、刺激で痛むようになることもあるのです。 足の形に合わない靴なども影響する場合もあります。 お風呂の中や寝る前に、つぼ押しではなく、やさしくもみほぐすようにするのがおすすめです。 これにより改善しない場合には、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。 2-2. けがをしているから 一見外傷がなくても足裏がけがをしていることがあります。 打ち身の記憶がなく、腫れも小さくあまり内出血をしていないようだと気づかないこともあります。 また足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維、足底腱膜が扇状の膜のように広がっています。 足裏に過度な負担がかかると、腱膜に炎症・目に見えない傷が生じることがあり、足底腱膜炎と呼ばれます。 アスファルト舗装をされた硬い道をジョギングなどで走っていると、この状態になりやすいそうです。 ただスポーツをほとんどしない中高年の方にも、比較的多く生じると言われています。 セルフマッサージや足つぼなどで改善しない場合には、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。 2-3. 足つぼには身体の部分の悪さが現れるから 改めて説明しますが、臓器や器官、体の状態が不調の場合、その部位、症状と関係する足つぼに違和感が現れるとされています。 押して痛いところがある場合、体のどこかの状態が悪い可能性があるということです。 足の側面が痛む、違和感がある場合は、〔1-1〕の画像で器官の不調を疑い、つぼ押しをしてみましょう。 なお足つぼマッサージ、つぼ押しを行うことで痛みが増す場合もあります。 基本的にサロンなどでプロが足つぼを押して痛むことは、それほど問題ではありません。 (もちろん痛みについては施術者と気軽に確認、もしくは相談できます) 痛気持ちよさを超えてている状態だったり、施術者もそれほど強く押してないのに激しく痛んだりするようであれば、〔2-1〕〔2-2〕で書いたように、足つぼとは関係なく痛む原因があるかもしれません。 施術者に相談、施術を中止し医療機関を受診してください。 側面にある足つぼのマッサージ方法 2章で足つぼが効果的だと考えたら、実践してみましょう。 セルフ足つぼマッサージを解説します。 3-1. 足つぼマッサージは力強めで痛気持ちよく 足つぼマッサージでこめる力はやや強めです。 指の腹を使って強めに痛気持ちいい感覚で押してみましょう。 位置によって力が入れにくい場合には、道具を使うのも手です。 3-2. 足つぼマッサージの頻度は1日1回、3分以内で ひとつの足つぼを押す頻度は1日1回でいいです。 その時間は押しもみを3分程度行いましょう。 また数秒間ぐっと押して放す、これを10セット程度行うやり方もあります。 こちらも同じく3分以内で行うよう意識しましょう。 入浴後に肌や筋肉がやわらかくなっているタイミングがおすすめです。 なお皮膚の分厚さや硬さは個人差があります。 サロンの施術者なら触っただけでわかる強度や回数の感覚は素人では難しいかもしれません。 そのため初心者は「強さ」ではなく、「回数」で調整してみるのがいいでしょう。 3-3. 足つぼマッサージを効果的に行うコツは道具。 親指の腹で押すのは基本ですが、道具を使うと、より楽に、より少ない力で足つぼマッサージができます。 おすすめの道具は以下の通りです。 すべりを良くするボディクリームやオイル• ツボ押し専用のマッサージ棒• 踏んで刺激するグッズ• ボールペンのペン先(芯を引っ込めた状態)• 足つぼマッサージの守るべきルール 4-1. 足つぼマッサージは食後60分以上空けてから 食後すぐは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 食後すぐは食べたものを消化するため、消化器に血液が集まっています。 足つぼマッサージをすると血行が良くなり、そのことで消化器官系の血液量が減り、消化が妨げられてしまうためです。 消化器官の働きを助けるため、食後60分は足つぼマッサージを控えてください。 4-2. 妊娠の可能性がある場合は医師の許可を得る 妊娠中は、足つぼマッサージをしないようにしてください。 足裏には生殖器のつぼもあり、そこを押すことで、体調が悪化する場合があるからです。 妊娠中は体の機能や体調などが変わりがちです。 妊娠中の足つぼマッサージは控えましょう。 4-3. 前後の飲酒は避ける お酒を飲んだあとは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 マッサージをすることで血行が良くなり、その影響でさらに酔いがまわってしまう可能性があるからです。 4-4. 足をケガしているときは足つぼマッサージしない 当然ですが、足のケガをしているときは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 足をケガしているときは患部やその周辺に刺激をあたえたり、血行が良くなったり、患部そのものを刺激してしまったりすることで痛みが増すこともあるからです。 4-5. 発熱時、明確に病気の時は足つぼマッサージしない 熱がある、明確に病気の症状がある時には行わないようにしましょう。 病気の療養は安静にする必要があるからです。 足つぼへの刺激によって血圧が下がり、体がだるくなることも考えられます。 まとめ 足の側面の痛みや違和感、それと足つぼの関連性や効果について解説しました。 気になったらご自分でやってみるもよし、サロンを訪れてみるもよし。 足つぼマッサージをぜひ体験してみてください。 この記事があなたの足つぼへの興味を深め、あなたがより健康な毎日を送るのに役立てば幸いです。

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足の裏が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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「なんか足の側面が痛むな……なんだこれ?」 このように何となく足の側面が痛んだらあなたはどう思いますか?実はその違和感、足の側面にあるツボが出している体調不良のサインかもしれません。 ツボは体の部位と対応しているといわれており、そしてそのツボに違和感があることはすなわち、その対応する部位が弱っている可能性があるのです。 ここでは、 足の側面が痛む、違和感がある場合の原因を足つぼをメインに解説します。 そして 足つぼの期待できる効果、足つぼの位置を画像や動画を用いてご紹介します。 さらに誰でも簡単にできるセルフ足つぼマッサージ(つぼ押し)方法、注意点なども分かります。 体の側面にある足つぼをざっと紹介すると爪先からくるぶしの間には肩、膝、腰部、仙骨、さらに膀胱や子宮に対応した足つぼがあります。 また症状・状態に対応する足つぼとして、首のこりにおすめな「崑崙」。 消化器、肝臓、腎臓などの働きを助けるとされる「三陰交」。 万能養生のツボとされる「足三里」などもあります。 本記事を読めば、足の側面の違和感に何らかの対処をすみやかに行うことができるようになるでしょう。 足つぼに関する情報をまとめて解消したい方には、下記の記事がおすすめです。 関連記事 目次• 側面にある足つぼ 側面にある足つぼの位置と効果を「反射区」と「経穴」に分けて解説します。 この2つは「足つぼ」とひとくくりにされますが、考え方が異なるものだからです。 ここでは主な足つぼを厳選してご紹介します。 1-1. 肩、腕、内臓に対応した足つぼ(反射区) リフレクソロジー、足裏リフレ、リラクゼーションサロンで「足つぼ」というと、多くはこの反射区のことです。 反射区は特定の臓器・器官に対応しているとされています。 画像をみていただきながら下記の解説をお読みになってください。 ・足の内側側面の足つぼ(反射区) 土踏まずの踵側には仙骨(鼻骨)と膀胱の足つぼがあります。 ・足の外側側面の足つぼ(反射区) かかとの横には膝に対応した足つぼがあります。 足の小指のすぐ横には肩と対応した足つぼがあります。 1-2. 症状や状態を改善する足つぼ(経穴) 中国医学を元に、鍼灸で取り入れられているツボのことを経穴と言います。 経穴は症状や状態が改善するとされています。 経穴は主に鍼灸院で施術されますが、自分で押しても効果が期待できます。 ここでは主な足の経穴、すなわち足つぼをご紹介します。 ・足の内側側面の足つぼ(経穴) 三陰交 内くるぶしの上部にある三陰交は、消化器、肝臓、腎臓などの働きを助ける。 また生理痛の緩和、月経の促進、不妊症の改善、更年期障害の症状の緩和など女性特有の症状に欠かせないとされています。 太渓 (たいけい) 内くるぶしとアキレス腱のあいだのくぼみにあります。 崑崙(こんろん)のちょうど反対側になります。 冷えやむくみ対策に効果的とされ、月経時の違和感や痛みにもおすすめの足つぼです。 ・足の外側側面の足つぼ(経穴) 崑崙(こんろん) 外くるぶしのすぐ後ろのくぼみにあるのが崑崙。 太渓のちょうど反対側になります。 全身の血行をよくして緊張をやわらげ、首こりに効果的とされています。 足三里(あしさんり) ひざのお皿のすぐ下あたりにあるのが足三里です。 最も有名な足つぼのひとつで万能養生のツボと言われています。 松尾芭蕉が奥の細道の旅に出るときに『三里に灸して』と詠んだことでも知られています。 病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、膝の痛みにも。 生理周期を整える、生理痛の緩和、疲労回復、胃腸の働きを助けるとされる経穴です。 足の側面が痛い原因 体の側面にある足つぼについて、いくつか効果や位置を最初に説明しました。 ただ全ての足つぼをご紹介したわけではなく、さらに痛い場所が足つぼであるかどうか判断が出来ないこともあるかもしれません。 そこでこの章では、脚の側面が痛い場合に考えられる原因を解説します。 足つぼ以外の原因もご紹介します。 2-1. 足は人体で最も老廃物がたまりやすいから 脚部は老廃物がたまりやすく凝りやすい場所です。 脚部でも特に足は常に体重がかかり、地面との間で押され続けています。 つまり筋肉が固くなった状態で、これが続けば血管が圧迫されていることになるでしょう。 すると血管内には流れにくくなった老廃物がたまり、固まってコリになり、刺激で痛むようになることもあるのです。 足の形に合わない靴なども影響する場合もあります。 お風呂の中や寝る前に、つぼ押しではなく、やさしくもみほぐすようにするのがおすすめです。 これにより改善しない場合には、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。 2-2. けがをしているから 一見外傷がなくても足裏がけがをしていることがあります。 打ち身の記憶がなく、腫れも小さくあまり内出血をしていないようだと気づかないこともあります。 また足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維、足底腱膜が扇状の膜のように広がっています。 足裏に過度な負担がかかると、腱膜に炎症・目に見えない傷が生じることがあり、足底腱膜炎と呼ばれます。 アスファルト舗装をされた硬い道をジョギングなどで走っていると、この状態になりやすいそうです。 ただスポーツをほとんどしない中高年の方にも、比較的多く生じると言われています。 セルフマッサージや足つぼなどで改善しない場合には、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。 2-3. 足つぼには身体の部分の悪さが現れるから 改めて説明しますが、臓器や器官、体の状態が不調の場合、その部位、症状と関係する足つぼに違和感が現れるとされています。 押して痛いところがある場合、体のどこかの状態が悪い可能性があるということです。 足の側面が痛む、違和感がある場合は、〔1-1〕の画像で器官の不調を疑い、つぼ押しをしてみましょう。 なお足つぼマッサージ、つぼ押しを行うことで痛みが増す場合もあります。 基本的にサロンなどでプロが足つぼを押して痛むことは、それほど問題ではありません。 (もちろん痛みについては施術者と気軽に確認、もしくは相談できます) 痛気持ちよさを超えてている状態だったり、施術者もそれほど強く押してないのに激しく痛んだりするようであれば、〔2-1〕〔2-2〕で書いたように、足つぼとは関係なく痛む原因があるかもしれません。 施術者に相談、施術を中止し医療機関を受診してください。 側面にある足つぼのマッサージ方法 2章で足つぼが効果的だと考えたら、実践してみましょう。 セルフ足つぼマッサージを解説します。 3-1. 足つぼマッサージは力強めで痛気持ちよく 足つぼマッサージでこめる力はやや強めです。 指の腹を使って強めに痛気持ちいい感覚で押してみましょう。 位置によって力が入れにくい場合には、道具を使うのも手です。 3-2. 足つぼマッサージの頻度は1日1回、3分以内で ひとつの足つぼを押す頻度は1日1回でいいです。 その時間は押しもみを3分程度行いましょう。 また数秒間ぐっと押して放す、これを10セット程度行うやり方もあります。 こちらも同じく3分以内で行うよう意識しましょう。 入浴後に肌や筋肉がやわらかくなっているタイミングがおすすめです。 なお皮膚の分厚さや硬さは個人差があります。 サロンの施術者なら触っただけでわかる強度や回数の感覚は素人では難しいかもしれません。 そのため初心者は「強さ」ではなく、「回数」で調整してみるのがいいでしょう。 3-3. 足つぼマッサージを効果的に行うコツは道具。 親指の腹で押すのは基本ですが、道具を使うと、より楽に、より少ない力で足つぼマッサージができます。 おすすめの道具は以下の通りです。 すべりを良くするボディクリームやオイル• ツボ押し専用のマッサージ棒• 踏んで刺激するグッズ• ボールペンのペン先(芯を引っ込めた状態)• 足つぼマッサージの守るべきルール 4-1. 足つぼマッサージは食後60分以上空けてから 食後すぐは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 食後すぐは食べたものを消化するため、消化器に血液が集まっています。 足つぼマッサージをすると血行が良くなり、そのことで消化器官系の血液量が減り、消化が妨げられてしまうためです。 消化器官の働きを助けるため、食後60分は足つぼマッサージを控えてください。 4-2. 妊娠の可能性がある場合は医師の許可を得る 妊娠中は、足つぼマッサージをしないようにしてください。 足裏には生殖器のつぼもあり、そこを押すことで、体調が悪化する場合があるからです。 妊娠中は体の機能や体調などが変わりがちです。 妊娠中の足つぼマッサージは控えましょう。 4-3. 前後の飲酒は避ける お酒を飲んだあとは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 マッサージをすることで血行が良くなり、その影響でさらに酔いがまわってしまう可能性があるからです。 4-4. 足をケガしているときは足つぼマッサージしない 当然ですが、足のケガをしているときは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 足をケガしているときは患部やその周辺に刺激をあたえたり、血行が良くなったり、患部そのものを刺激してしまったりすることで痛みが増すこともあるからです。 4-5. 発熱時、明確に病気の時は足つぼマッサージしない 熱がある、明確に病気の症状がある時には行わないようにしましょう。 病気の療養は安静にする必要があるからです。 足つぼへの刺激によって血圧が下がり、体がだるくなることも考えられます。 まとめ 足の側面の痛みや違和感、それと足つぼの関連性や効果について解説しました。 気になったらご自分でやってみるもよし、サロンを訪れてみるもよし。 足つぼマッサージをぜひ体験してみてください。 この記事があなたの足つぼへの興味を深め、あなたがより健康な毎日を送るのに役立てば幸いです。

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