メガネアシレーヌ。 アシレーヌの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

【ポケモン剣盾】アシレーヌの対策

メガネアシレーヌ

弱点3・耐性6・無効1と非常に優秀な補完を誇り、攻撃面でも両タイプを半減にできるポケモンは限られる。 加えて、メガシンカや禁止級伝説、群れを除けばタイプ中最高値となる特攻を持つ。 物理アタッカーの・特殊アタッカーの アシレーヌ・高耐久のと同複合での役割の違いも万全であり、相互に差別化を意識する必要はない。 とりわけアシレーヌはその攻撃範囲と高い火力が魅力であり、サイクル戦におけるダメージレースにも寄与しやすい。 専用技「うたかたのアリア」、およびその専用Zワザ「わだつみのシンフォニア」はアシレーヌの大きな個性。 前者は命中安定かつみがわり貫通の音技であり、やといった対処の難しいポケモンを自然に抑制できる。 また、そのZワザ化により得られる後者はZハイドロポンプを超える凄まじい威力を持ち、安易な受け出しを許さず、サイクルにおける役割破壊に最適である。 これらの性質が評価を高めており、シーズン4以降は使用率上位にもランクインするようになった。 抜き性能のと受け性能のに対し、崩し性能のアシレーヌといった具合に、それぞれの特長をしっかりと捉え、最適なパーティを決めていきたいところ。 一方、重火力アタッカーとして撃ち合いを任せるとなると、物理耐久の低さが明確な欠点となる。 H252振り程度では特化のすてみタックルで落ちてしまう具合で、その他物理のサブウェポンであっさり吹き飛ばされてしまうことも。 相手からしてもアシレーヌに行動機会を与えることは避けたいため、強力な物理アタッカーで釘付けにされがちである。 やへの遂行を意識するなら多少Bに割くことも視野に。 のように何度も受け出すことを考えず、いかに自身の行動機会を確保するかという観点での攻撃的な調整が勧められる。 他方でこの弱点を逆手に取ったきあいのタスキ型も個体数を増やしており、流動的なメタゲームの推移が感じ取れるところ。 USUMにてこごえるかぜをレベルアップで習得。 ポケモンバンクにて隠れ特性のうるおいボイスが解禁された。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 げきりゅう 特防が高く、弱点も特殊寄りなので発動圏内で戦うことも十分可能。 補正がかかった状態の火力は目を見張るものがある。 うるおいボイス 隠れ特性。 音技をすべて水タイプとして扱うことができる。 シングルでは相手のやけどを治さずに済む程度のメリットしかないが、ほろびのうた・りんしょう・ハイパーボイスを水技にすることができるためダブルバトルで真価を発揮する。 ほろびのうたは・・で無効化できるようになり、りんしょうは貴重な鋼等倍りんしょうアタッカーとなる。 ハイパーボイスは命中安定、みがわり貫通、味方を巻き込まない全体水技として使うことができる。 スキン系特性とは別物であり、威力の上昇はなく、変化技含めノーマル以外のタイプの音技 チャームボイスなど も全て水タイプに変わる。 技考察 攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - タイプ一致技。 高威力・命中不安。 うたかたのアリア 水 90 135 100 火傷回復 タイプ一致技。 命中安定かつみがわり貫通。 ダブルでは周囲全体攻撃。 専用Zワザ「わだつみのシンフォニア」の発動に必要。 ハイドロカノン 水 150 225 90 使用後1ターン反動 最高火力。 ミズZ採用時に。 威力は控えめだが追加効果が優秀。 ハイパーボイス 無 90 100 音技 うるおいボイスでタイプ一致技になる。 ダブルでは相手全体攻撃。 水技とあわせて全18タイプに等倍以上。 一致技と半減範囲が被る。 ドラゴンに対しては4倍狙い。 めざめるパワー - 60 100 - 対の炎、対・の電気など。 トドメやきあいのタスキ潰しに。 変化技 タイプ 命中 解説 みがわり 無 - 補助技対策や、の発動に。 アンコール 無 100 妨害技。 遅いので使いづらい。 ワンダールーム 超 - 特殊受けを許さない手段の一つ。 また、自身の元々の耐久転換も。 遅いので使いづらい。 ほろびのうた 無 - 耐久型やバトンタッチ対策。 まもる・みがわり貫通かつ必中。 により、、を滅ぼさない。 あまえる 妖 100 物理アタッカーを弱体化。 つぶらなひとみ 妖 100 先制で物理アタッカーを弱体化できる。 あまえるとは一長一短。 リフレクター 超 - 味方の物理耐久を強化。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 わだつみのシンフォニア うたかたのアリア 195 292 専用Zワザ。 音技ではなくなる。 スーパーアクアトルネード ハイドロポンプ 185 277 通常時の火力重視。 ハイドロカノン 200 300 最高火力。 通常時は反動が痛いが、瞬間火力は高い。 ラブリースターインパクト ムーンフォース 175 262 C特化で無振りをマルチスケイル込みで高乱1。 マジカルシャイン 160 240 ダブル用。 全体攻撃と単体攻撃のスイッチ。 レイジングジオフリーズ ふぶき 185 必中。 れいとうビーム 175 C特化でH振りを確1。 マキシマムサイブレイカー サイコキネシス 175 C特化でH振りを高乱1。 むげんあんやへのいざない シャドーボール 160 C特化でH振りを確1。 ブルームシャインエクストラ エナジーボール 175 C特化でH振りを高乱1。 ちょすい来たら終わるのでげきりゅうでも良い。 対アシレーヌ 注意すべき点 水タイプ最高峰の特攻。 一致技に加え、各種サブウェポンや先制技、補助技も完備。 アンコールやほろびのうた、みがわり貫通の音技により、耐久型では受けにくい。 耐性も優秀。 特防が高いので、特殊技では一致弱点を突いても倒しきれないことも。 対策方法 積み技に乏しく、火力補強は小回りの効かないこだわりメガネや一度きりのZクリスタル頼り。 並程度の物理耐久と鈍足も欠点。

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ヤドキング

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シーズン4お疲れさまでした!こーです。 最近結果が残せてなくシーズン1以来の投稿です。 サザンガルドに補完が優秀なが今シーズンから加わったのでこのパーティを組んでみました。 構築概要 最終日までサザンガルドアシレ+パッチラゴン+(トリル)+で使っていたが呪いがメタられすぎてトリル展開が苦しかったので思いきってアタッカー型のに変更し取り巻きも変えた。 下記六体が最終日に使用した構築です。 で圧をかけこいつより遅いに二割の怯みと合わせて無理やり突破できたことが多かった。 実際多くの耐久が倒れていった(運げと言われればそこまでだが二割って結構でかい) 後出しピクシーやはされなければ+ダイスチルで落とせる。 フェアリーがきついのでこうするしかない対面が多かったが結構通ってくれた。 ちなみにこのパーティは水の通りがよく相手のパーティに入っているときは90%ぐらいの確率で先発で出てきたのでそれに合わせてを投げやすかった。 隙があったら裏を考慮しつつを積む。 はフェアリーへの打点。 かげうちで縛り範囲を広げたり襷でターンを枯らしてくれるなど要所で活躍してくれた。 厨ビゴンにも一定の仕事ができるため非常に高評価。 襷には勝てないので選出の段階から出してもいいかよく考えたほうがいい。 Hは定数ダメ最小、Bは鉢巻きガラルの最高乱数切って耐え(できれば確定にしたかったが配分関係で仕方なく)。 しんぴのしずくを持たせることでDに振ってないダルマをアリア+アクジェで確定で落とせる。 Aが低く下降補正ながらげきりゅう+しんぴのしずくアクジェがまあまあの火力が出るので最後っ屁としても期待できた。 (当然AはV) SはS12振りアーマーガア抜き。 またックスしてダイストリームを連打するとものすごい火力が出るのでサイクル崩しとしても優秀だった。 Dも高くの眼鏡じゃない10万は一発耐えることができる。 に対してHDに振っていなければエナボで確2がとれたりする。 (相手がどれだけCとSに振っているかは依存するが、相手がCに振り切っていなければフリドラを2発耐えたりする。 無補正Cぶっぱで乱数。 ) ただし二試合勝てる型のでフリドラで凍った挙句最後まで動かなかったことは許さん。 Hは8nー1でどりぎやステロダメージ最小、残りAでをブレバで乱数3発、A+1ダイジェットでを相手のいのちのたまダメージ込みで確2(たま以外でも乱数)。 アーマーガアミラーにも強くなりラムのみを持たせることで状態異常撒きや補助技が頼みのを起点にする。 対受けループ要因でもある。 にも強くさらに特性のおかげで能力ダウンを跳ね返せるのは相変わらず強い (いかくやダイホロウのBダウン、こごえるかぜなどが効かないので積んだ能力が下げられることがないため。 基本的には死に出しから展開していって一気に抜いていく。 の採用理由としてはの壁ターンやその他のターンを稼ぐため(これが結構役に立った)。 ックスすればじゃれつくダイフェアリーと威力が同じなので変な思考に悩まなくてもよかった。 特に言うこともなくただ単純に強かった。 の採用理由はこのパーティで重いドラパルトへの打点。 トリックはピクシーなどのシステムへの対抗策。 正直ボルチェンも欲しかったがまあ特に問題はなかった。 目立った活躍はなくともこのパーティの足りないところを補ってくれたである。 後語り 最終日は二桁と三桁の間をさまよっていたので構築に改善の余地はあるがシーズン終了間際二桁に上がれそうだった対戦で切断バグを行使され順位が上がりませんでした。 微妙なラインだったので特に気にしてませんが何とか早めに修正を入れてほしいものです。

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シーズン4お疲れさまでした!こーです。 最近結果が残せてなくシーズン1以来の投稿です。 サザンガルドに補完が優秀なが今シーズンから加わったのでこのパーティを組んでみました。 構築概要 最終日までサザンガルドアシレ+パッチラゴン+(トリル)+で使っていたが呪いがメタられすぎてトリル展開が苦しかったので思いきってアタッカー型のに変更し取り巻きも変えた。 下記六体が最終日に使用した構築です。 で圧をかけこいつより遅いに二割の怯みと合わせて無理やり突破できたことが多かった。 実際多くの耐久が倒れていった(運げと言われればそこまでだが二割って結構でかい) 後出しピクシーやはされなければ+ダイスチルで落とせる。 フェアリーがきついのでこうするしかない対面が多かったが結構通ってくれた。 ちなみにこのパーティは水の通りがよく相手のパーティに入っているときは90%ぐらいの確率で先発で出てきたのでそれに合わせてを投げやすかった。 隙があったら裏を考慮しつつを積む。 はフェアリーへの打点。 かげうちで縛り範囲を広げたり襷でターンを枯らしてくれるなど要所で活躍してくれた。 厨ビゴンにも一定の仕事ができるため非常に高評価。 襷には勝てないので選出の段階から出してもいいかよく考えたほうがいい。 Hは定数ダメ最小、Bは鉢巻きガラルの最高乱数切って耐え(できれば確定にしたかったが配分関係で仕方なく)。 しんぴのしずくを持たせることでDに振ってないダルマをアリア+アクジェで確定で落とせる。 Aが低く下降補正ながらげきりゅう+しんぴのしずくアクジェがまあまあの火力が出るので最後っ屁としても期待できた。 (当然AはV) SはS12振りアーマーガア抜き。 またックスしてダイストリームを連打するとものすごい火力が出るのでサイクル崩しとしても優秀だった。 Dも高くの眼鏡じゃない10万は一発耐えることができる。 に対してHDに振っていなければエナボで確2がとれたりする。 (相手がどれだけCとSに振っているかは依存するが、相手がCに振り切っていなければフリドラを2発耐えたりする。 無補正Cぶっぱで乱数。 ) ただし二試合勝てる型のでフリドラで凍った挙句最後まで動かなかったことは許さん。 Hは8nー1でどりぎやステロダメージ最小、残りAでをブレバで乱数3発、A+1ダイジェットでを相手のいのちのたまダメージ込みで確2(たま以外でも乱数)。 アーマーガアミラーにも強くなりラムのみを持たせることで状態異常撒きや補助技が頼みのを起点にする。 対受けループ要因でもある。 にも強くさらに特性のおかげで能力ダウンを跳ね返せるのは相変わらず強い (いかくやダイホロウのBダウン、こごえるかぜなどが効かないので積んだ能力が下げられることがないため。 基本的には死に出しから展開していって一気に抜いていく。 の採用理由としてはの壁ターンやその他のターンを稼ぐため(これが結構役に立った)。 ックスすればじゃれつくダイフェアリーと威力が同じなので変な思考に悩まなくてもよかった。 特に言うこともなくただ単純に強かった。 の採用理由はこのパーティで重いドラパルトへの打点。 トリックはピクシーなどのシステムへの対抗策。 正直ボルチェンも欲しかったがまあ特に問題はなかった。 目立った活躍はなくともこのパーティの足りないところを補ってくれたである。 後語り 最終日は二桁と三桁の間をさまよっていたので構築に改善の余地はあるがシーズン終了間際二桁に上がれそうだった対戦で切断バグを行使され順位が上がりませんでした。 微妙なラインだったので特に気にしてませんが何とか早めに修正を入れてほしいものです。

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