スマート イコカ。 ご購入方法 │ ICOCA:JRおでかけネット

SMART ICOCA(スマートイコカ)のチャージ方法は?申し込みやポイントについても紹介!

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申込方法 『スマートイコカ入会申込書』か『ネット申込み』の2通りあります。 私はJR西日本の駅に置いてある申込書で申込みました。 必要事項を記入し、免許証のコピーと一緒に投函するだけなので簡単でした。 このとき、紐付けるクレジットカードの情報も記入します。 届くまでかかった時間 投函してから3週間ほどです。 年末(12月)の申込みだったので、他の時期ならもっと早く届くかもしれません。 1,500円チャージされた状態で届く 届いたスマートイコカは、1,500円チャージされてました。 2,000円チャージされ、デポジット分を差し引き1,500円です。 これは普通のICOCAと同じですね。 ポイント付与対象! この最初のチャージ分にポイントが付くのか気になったのですが、結論から言えば ポイントもらえました。 なら、最初の2,000円も付与対象のようですね。 ICOCAを無料で払い戻せる スマートイコカと一緒に、 ICOCA残額払戻券が入ってました。 これを使うとICOCAの残額を無料で払い戻すことができます。 以下の3つをJR西日本エリアの駅のみどりの窓口に持っていけばOK。 スマートイコカ• ICOCA• ただし、定期券の払い戻しには手数料がかかるので注意して下さい。 普通のICOCAなら払戻手数料は無料です。 端数を切り上げてくれる! しかもこれ、 端数を切り上げて返金してくれました。 例えば残額が1,002円だったら1,010円として換算してくれます。 私のICOCA残額も端数が3円だったのですが、切り上げて10円にしてくれました。 少額なんですが、意外と得した気分です。 これにデポジット分があるので、1,002円なら1,510円が返金されます。 ちなみに、私が利用したのは京都駅のみどりの窓口です。 かなり混んでましたが、慣れた感じで3分ほどで返金してくれました。 まとめ スマートイコカは申込んでから3週間で届きました。 最初の2,000円もポイント付与対象です。 ICOCA残額払戻券もあり、端数切り上げで返金してくれます。

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スマートEXとは

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広告 スマートEXを利用する ICOCAで新幹線に乗れる代表的なサービスは「スマートEX」です。 「スマートEXサービス」に手持ちの交通系ICカード乗車券を登録し、事前に新幹線のチケットを「スマートEX」で購入すると、そのICカードで新幹線に乗車できます。 東海道・山陽新幹線限定のサービスです。 詳しくは「」のページをご覧ください。 新幹線eチケットを利用する 北陸新幹線を利用する場合、「e5489」に手持ちのICOCAなど交通系ICカード乗車券を登録し、新幹線eチケットを購入すると、そのICカードで新幹線に乗車できます。 「e5489」では北陸新幹線限定のサービスです。 JR東日本の予約サイト「えきねっと」を使えば、 東北・北海道・上越・北陸・秋田・山形新幹線も利用できます。 東海道・山陽新幹線には使えません。 詳しくは「」のページをご覧ください。 ICOCAで入場し、紙の特急券で新幹線に乗る スマートEX、新幹線eチケット以外では、原則としてICOCAで新幹線に乗ることはできません。 新幹線のきっぷを持たずに、最寄駅からICOCAでJR線に乗車した場合は、新幹線駅で精算が必要になります。 たとえば、尼崎駅でICOCAで入場し、新大阪駅で新幹線に乗り継ぐケースを考えてみましょう。 この場合、尼崎駅にはICOCAで入場できますが、新大阪駅の新幹線改札口でICOCAをかざしても、ゲートが閉まるだけです。 新幹線に乗ることはできません。 最寄駅からICOCAで乗車して、新幹線のきっぷを持っていない場合、新幹線駅のきっぷ売り場でICOCAを提示します。 そこで紙の新幹線のきっぷを購入し、新幹線に乗りましょう。 ICOCAの精算は、その窓口でしてくれます。 上記の例でいえば、尼崎駅でICOCAでJR神戸線に乗車し、新大阪駅の窓口で新幹線のきっぷを購入し、ICOCAの精算をしてから、新幹線に乗車します。 新幹線のきっぷを買ってある場合 新幹線の紙のきっぷを買ってあるけれど、ICOCAで最寄駅に入場する場合もあると思います。 たとえば、大阪市内発の新幹線回数券が手元にあり、尼崎駅や高槻駅など、市外からICOCAでJR在来線に乗車する場合などが考えられます。 この場合は、最寄駅でICOCAを使って電車に乗り、新大阪駅の新幹線乗換口の自動改札機に回数券を挿入した後にICOCAをかざします。 すると、最初の駅から大阪市内までの運賃がICOCAから自動精算されます。 たとえば、尼崎駅からICOCAでJR神戸線に乗り新大阪駅まで行き、新大阪駅から東海道新幹線に回数券で乗車する場合、ICOCAで尼崎駅に入場し、新大阪駅の新幹線乗換口の自動改札機に回数券を挿入し、ICOCAをかざせばOKです。 紙のきっぷで新幹線に乗り、ICOCAで降りる 上記の逆のケースを考えます。 たとえば、東京から大阪市内まで新幹線回数券を利用して、尼崎駅で下車する場合にICOCAが使えるか、ということです。 この場合は、下車時にICOCAで自動改札口をを通り抜けることはできません。 尼崎駅の精算機で精算する必要があります。 新幹線停車駅が2駅以上含まれる「ICOCA定期券」も利用できない JR東日本やJR東海には、在来線用の普通の「IC定期券」であっても、新幹線停車駅が2駅以上含まれる場合は新幹線を利用できるという規定があります。 しかし、この規定はJR西日本のICOCA定期券にはありません。 つまり、新大阪〜姫路の在来線のICOCA定期券を持っていても、山陽新幹線には乗れません。 新幹線料金を払っても乗れません。

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iPhoneのApplePayでICOCAを使う方法は?

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新幹線代金は、登録したクレジットカードから予約時に決済します。 会員様本人によるクレジットカード決済が必要なため、18歳以上が対象です。 エクスプレス予約に登録済のクレジットカードでは利用できません。 通常のクレジットカードでの登録をおすすめします。 サイズが小さいクレジットカード(ミニカード)、実物がないクレジットカード(バーチャルカード)では、スマートEXの「きっぷ」受取後の払戻ができない等、サービスの一部が利用できません。 デビットカードやプリペイドカードにつきましては、決済の仕組み上、カードの登録・変更時の有効性確認で一時的に少額の引き落としが発生したり、予約の変更・払戻の際に一時的に二重引き落としや残高不足が発生する可能性があります。 そのため、カード発行会社の判断により、デビットカードやプリペイドカードを登録できない場合があります。 詳しくはカード発行会社にお問い合わせください。 J-WESTカードは「ベーシック」のみ。 スマートEXでは、クレジットカード会社が提供する本人認証サービスを利用しています。 全国相互利用対象の10種類の交通系ICカードで新幹線に乗車できます。 交通系ICカードの登録は任意です。 会員登録後も、「お客様情報の変更・退会」画面より登録・変更・削除が可能です。 交通系ICカードを登録しない場合や、2名以上やこどもを含む予約の場合、会員様以外の1名が利用する場合などは、予約時に登録していたクレジットカードにより、事前に指定席券売機等できっぷを受け取って乗車してください。 モバイルSuicaやモバイルPASMOも交通系ICカードとして利用可能です(「エクスプレス予約」で登録しているモバイルSuicaとの重複登録はできません)。 記名式カードは、ご本人様に限り利用できます。 小児カードはご利用できません。

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